2011年04月26日

前回に続いてBC岳G1勝利

今日になってからメジロ牧場が解散なんて話も飛び込んできた。現時点ではまだソースがzakzakしかないが、事実ならかなりショッキングなニュース。

[第5回インターBC]
合計25戦(4.6.1.1.3.10)

ディーク 決勝3位(1.3.0.0.0.6)
3Rでビリに敗れるなど4連続着外と最悪のスタートも、5Rで勝利、6〜8Rで3連続2着と中盤で一気に浮上。ラスト2戦で連続ビリと失速したが3位には入った。
堅実さを買っての起用(掲示板率が7割台)の割に、連対したレース以外は全て着外と一発型になっていたが、父実績Cで3位なら存在感を示した結果で大健闘。

レッドスター 予選1位(2.1.1.0.1.0)、決勝4位(1.2.0.1.2.4)
予選は初戦イレ込みで最下位スタートも徐々に調子を上げ、4R・5R連勝で1位突破。
決勝では3R勝利で4R2着と初戦から4戦連続で掲示板も、その後4連続着外と失速。終盤は9R2着、10R掲示板と持ち直して4位に入った。
2頭合計の着順は10戦中8戦で二桁と、同時に好走する事は無かった。しかし揃って掲示板を外したレースは一度も無く、3R〜9Rの7戦はどちらか片方が連対していた。
前回のポイント制では結果が良くなかったが今回は巻き返して、予想していたよりも良い結果を残せた。

[ダビスタ96・BC岳48日目]
7戦(2.0.0.1.0.4)
(3R)後で追加したアレックスラミレスが勝利。先行力はイマイチだったが大外から進出、最後も根性を見せた。菊火賞3着など長い距離でも意外に好成績。まだG1出走が無かったので次走はどこかのG1、たぶんクラシックか。ナイトストライカーは先手を取れたが最後は動きが悪く6着、こちらもまだG1未出走。中長距離向けのようなバランスの馬だが、他との兼ね合いの都合で次走はマイルになりそう。スイッチヒッターは7着。位置取りがまずかった割には悪くないが。
(4R)外から抜けたクレアがG1本番で大仕事。2日目には開催初の牝馬の勝ち馬になったが、それ以来の勝ち星。もっとも勝ち切れなくても牡馬相手に健闘するなど、それなりに好走はしていた。賞金上位の有力馬が数頭不在ではあったが、それでもG1を勝てたのは大きい。当初はレディースダートがラストの予定だったが、G1を勝った事で荒馬記念出走の可能性も出てきた。
アイシャは最後失速の内容がだらしなかったが、G1で4着なら合格点の結果か。2円だったので賞金的にG1出走が危ぶまれたが、結果的に0円でも大丈夫だった。序盤は期待外れの成績だったが、力のある所を見せてまずまずの結果で終えた。7番枠だったが河内の確保に成功、騎手が被っていたバランスボールは最内だったので、替えていなかったら乗り替わりになっていた。
1番人気だったプリンセスセリカは6着。今年に入ってからの4戦は牡馬相手のレースの方が着順が良かったりする。こちらもレディースダートに向かう予定。
バランスボールは7着で、結局4歳限定戦でしか結果を残せなかった。アイシャと騎手が被っているため騎手を替えての追加登録だったが、きっちり確保できたアイシャの方がまずまず走ったのでその点では悪くはない。
今回は完全に重賞に絞っての登録だったが、3R・4Rどちらも勝利で、前回に続いてのG1勝利は出来過ぎなぐらいの結果。元々はG1を1〜2つ取れればぐらいの目標設定だったが、これで合計で3勝目になった。
ただ今回は2勝ともスイフト産駒で、それ以外の産駒も含めて96生産のノーザン系有力種牡馬×母父ワイルドに偏り気味だった(7頭中5頭が母父ワイルドで、残り2頭もテースト)。
なお今回出走した7頭全てが登録時の騎手を確保できていた。上位ランクの騎手にあまり拘る方ではなく、武豊や岡部を乗せる事が特に多いわけではないので乗り替わりは比較的少ない方だと思われるが、牝馬戦できっちり河内や岸を確保できていたのは何気にでかい。

[BC登録予定など]
29日・30日は不在になるのでぎりぎりまで様子を見る事が難しいため、早めにBC登録。インターBCと回顧録BCには登録完了、98のBCは全てのレースに3頭登録した。BC岳は残り少ないダート重賞なので最低でも4頭は登録する予定で、明日朝をメドに済ませる予定。

[ダビスタ生産など]
98ではマークオブ青毛配合継続中、バンブーアトラス×イズミマイヒメ牝馬でもいろいろ生産も成果なし。それ以外の作品でも特に成果なし。
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2011年04月25日

ダビスタ98セルフBC 193〜195R

[ダビスタ98セルフBC 193R] 牝 SP127以下 東京1800
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2011年04月23日

ダビスタ3生産はあまり成果なし

[ダビスタ96・回顧録BC11日目]
6戦(1.1.0.0.1.3)
(須磨ん特別)2頭とも2組。セクションゼット5着、イレ込みのミサンガが6着で逆ワンツーと冴えず。
(エイジフォーS)ティナが2列目の内から伸びて連勝で重賞制覇。岸から乗り替わりで岡部ってまるでビワハヤヒデ。なおバージョンは変えず桜花賞へ直行する見込み。ダートで勝ち上がったイシュタルは踏ん張れず、次走は真価を問われる。
(電撃大賞典)ビヨンドコーストは先行力発揮して2着。堅実に走りG1出走に向けて順調。重厚なステイヤーのイメージではないが、長距離戦に出す機会が多くなっている。カンバーランドはイレ込みで大敗。古馬の賞金獲得馬は多くないので、まだ重賞で頑張ってもらわないといけない立場だが。
須磨ん特別の逆ワンツーをはじめ着外が多く、安定感はイマイチ。それでも重賞ではそれぞれの路線の主力がよく頑張ってG1出走も内定。

[ダビスタ98BC]
19戦(2.2.3.4.4.4)
(1R)4頭出し。この条件に出せる馬はまだ豊富にいる。最軽量で仮性-1のアウトレットが上手く動いて勝利。今後は上のクラスで通用するかが課題。デススマイルズが次に繋がる内容の3着。多少は安定してきた。予想より重かったクオカードは5着、予想よりかなり重かったワカオカミは最下位6着。
(2R)デイジーは外から伸びたが斤量差もあって2着、前でレースをしたフリーファイターは3着、軽ハンデのフレンチトーストはややSP不足も4着。勝ち切れなかったが3頭とも力は出し切った。
(3R)フリートコマンダーはいい位置には付けたが3着、ここに入ると決め手不足だが堅実には走っている。タロスは予想よりかなり重かったがどうにか掲示板確保。大差ビリのイメージセンサーは論外で、起用法が難しくなった。
(4R)無印のジョージシスラーは4着。右1◎だったエイルカリバーはゴール前失速の5着、印は付いても粘り強くなく、特に芝ではだらしない。まあ相手も揃っていたし掲示板確保と最低限の仕事はしている。
(5R)リプルズロッドは決め手不足で4着、サニーレタスはST不足もあって5着、とりあえず掲示板確保まで。少頭数だったが、重賞に使えるレベルの成績の馬が足りないので追加はせず。
(6R)真性馬タービンが久々の勝利で重賞制覇、仮性馬のセレクトボタンも2着好走。ともに印も位置取りも良かった。無印だったパワードールも外から伸びて4着で合格点。
(7R)直線失速のブーケトスはブービー8着、シングウジサクラは芝では通用せずビリで逆ワンツー。
今回も2勝。芝では未勝利と苦戦もダートをきっちりと取れたのは良かった。合計で着外も4回と割と堅実な成績だった。月間成績でもまずまずだが、出走数が多いため勝率は特に高いとは言えない。

[ダビスタ生産など]
ダビスタ3でPS版以降登場しない種牡馬の生産継続中もあまり成果なし。
メンデス×モーニング×ディクテイター×ドンドパノパルナは現状ではSP110以上は見事なぐらいサブパラ崩壊(しかもSTも微妙)しかいない。仮性牡馬でST及第点でサブも良好なのはいるがSP100程度。それでもダートなら使えなくもないレベルだが、妥協してしまうのは早いのでまだ粘りたい。きつい事はきついがとりあえずハギノカムイオーとかニチドウアラシよりはよっぽどマシな手応え。
メンデス、モーニングフローリック、ノーザンディクテイターはいずれも96が最後になった種牡馬で、ドンドパノパルナはやはり96が最後になったサクラシンゲキの全妹と、96以前のマイナー種牡馬をかき集めたような配合でもある。ついでにメンデスは96でもまだ開拓できる余地がありそう。
モーニングフローリック×ディクテイター×リーデンはSP安定ラインには乗っているしSTも乗る時は乗るが、手応えの割に総合力がイマイチで小粒なのしか出ない状態。96馬のヴェイクメモリーを軽く超えちゃうかななんて思いきやサッパリ、意外に壁は高かった(栃栗毛以外の産駒でも)。
短中距離種牡馬でST逆回転繁殖の配合はいろいろあるが、結局は中長距離種牡馬の外道配合が最強なイメージ。
ウインドストースやマチカネイワシミズも自分自身が96で生産した馬が高い壁になってる状態。イワシミズは一番馬がセン馬なので、牡馬で1頭出しときたい所だが。
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2011年04月18日

実績C産駒でG1制覇

[ダビスタ96・回顧録BC10日目]
6戦(1.0.1.1.1.2)
(通常戦)前走芝着外で仮性-1のファンタズムは1組5着でどうにか掲示板、2組3着ロイキーンは3着が多く勝ち切れない。ともに最低限の仕事がやっと。
(桃源郷S)近走不振のリンダ、堅実に走っていたマナともに直線失速で逆ワンツーの大敗。前者は再び二軍落ちか。
(弥生賞)2連続着外のノアニールがようやく目覚めた。画面上では1ドット負けているように見えたが勝ちは勝ち。危ない立場になっていたがこれで皐月賞参戦がほぼ確定。レッドスターも4着と合格。ともに2列目からよく伸びてスピード発揮。
11日目の出走馬はもう既に内定。

[ダビスタ98BC]
21戦(2.1.3.5.1.9)
(1R)早めに抜けだしたモンスターハウス1着、リブローが2着と先行2頭は良い位置に付けてワンツー。差しのカツラガワも何とか掲示板に入ったが5着病気味。
(2R)低迷していたミドウスジパレードが初勝利、外から伸びて真性馬らしい決め手を見せた。サラマンダークローは折り合いが不安だったが4着に踏ん張る。パステルインクは後方のまま終わり最悪記録タイに。
(3R)デススマイルズは惨敗が多かったが今回は何とか粘って3着、6着マンドリルと7着アーマークラスは位置取りがまずかった。
(4R)トランスポーターは3着、後で気がついたが昨年も同じレースで3着に入っていた。久々出走のテーブルマウンテンは背負っていたが4着と逃げた2頭は及第点。トップハンデで追込のワールドシリーズは不発。流れ不向きだったにしてもかなり駄目な内容で、安定感はない。人気薄バージョンを出して乗り替わりになった事も、どの程度影響したのかはわからないが、この結果なので失敗だろう。
(5R)PS版処理。66kgを背負っていたスクーターは3着、ジェイガンはここに入るとややSP不足ながら4着と先行2頭はまずまず。追込で軽量のインターグレイは惨敗でスピイレか。
(6R)リリアーノは薄い印ながら4着。イーストガードは早め先頭も失速、レッドアリーマーは見せ場無しで逆ワンツー。
(7R)PS版好走で抜擢したブレインダムドが4着と健闘も、トマホークは9着、ファイナリストは10着でともに後方のまま。
出だしは良かったが勢いがあまり続かず。2勝したが出走数が多い事を考えると特に好成績とは言えないか。

[ダビスタ96・BC岳47日目]
7戦(2.0.1.0.0.4)
(1R)仮性-1で無印のクライシスフォースが勝負強さを見せて勝利。次走は芝の予定だが、分割で少頭数にもなったし、ダートの方がチャンスがあると判断したのは正解。
(3R)ランディバースは4角2列目から差を詰めたが3着。堅実だが勝ち切れず何気に今開催未勝利。無印のデストラクションは4角1列目も7着。印の割には走るタイプで、蛯名正は1Rで勝っていたが力及ばず。一応単勝人気より上の着順には来ていた。
(4R)カミカゼアタックは4角2列目から内を突いて伸びて勝利。実績C産駒でG1を制覇。乗り替わりだったが文句無しの好騎乗。POGBCのG1では2着止まりで今開催でも重賞での2着が多く、大事な所では意外に勝負弱かったがようやく勝ち切った。賞金も現時点でトップになった。次走はマイルの予定。G1初出走の3生産馬2頭は前走ダート勝ちのハルブリーデンが6着、重賞2勝のグレートロードが7着。掲示板は逃したがそれほど大きな差はなく、G1の舞台に立てただけでもとりあえずは合格点(ただし常連の人が数人欠場して頭数減のため、実は賞金ゼロで出走できたが)。ただ次は掲示板以上を期待。ワイルドガンズはかなり下降線で、次走はG1ではなくエクストラステージか。
着外は4回と多めだったが、重賞中心の出走なので仕方がない面もある。次回も重賞中心に出走の予定で、7頭中5頭はすんなり決まった。

[ダビスタ生産など]
広く浅く生産も成果なし。3ではPS版以降登場しない種牡馬の生産が中心。メンデスは全く駄目で、ウインドストースやモーニングフローリックも物足りず。
posted by ◆RifFE0aAlw at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

ダビスタ98セルフBC 191・192R

[ダビスタ98セルフBC 191R] 京都1200
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posted by ◆RifFE0aAlw at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ98・SS版・PS版セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

先週のBC結果・登録予定など

[ダビスタ98BC]
18戦(2.0.2.2.5.7)
(1R)ブーケトス3着、エスリン5着。少頭数ながら勝ち切れなかったが悪くはない。
(2R)一番SP低かったニードルクラッカーがまずまず頑張ったが4着、イメージセンサーは何とか及第点の5着で、前走初勝利のグラディウスは着外。3頭出しだが4着までに終わる。
(3R)ガイアレスは直線あまり伸びず4着、重かったし決め手不足。アクスボンバーは5着、パルスマンは2走連続着外と調子が落ちてきた。ここも3頭出しで4着まで。
(4R)久々出走のロイアスは5着、アジアカップは6着。ともにいい位置だったが直線伸びず、着差は小さいが完敗。ただ芝無制限に力を入れているとは言いがたいため、ある程度苦戦するのはやむを得ない。
(5R)PS版処理。デザートストライクは背負っていたがしぶとく粘り久々の勝利、先行のガーダーベルトは実績・能力不足であまり期待していなかったがOPで3着好走、アサエロは失速6着。
(6R)ロリータアートは外から伸びて押し切って勝利。ただ実績C牝馬戦は特定の馬に頼りっぱなしで、出走数が上手く分散出来ていない。もう1頭はまた自滅で論外。
(7R)3頭とも無印。ティータは直線見せ場も最後失速して5着。それでも3連続着外は免れて持ち直した。前走牡馬相手に勝ったフィーナ、久々出走のアルルナジャは良い所無し。
今回も2勝とまずまず。ただG1では力負け。

[ダビスタ96・BC岳46日目]
7戦(1.2.0.2.1.1)
(2R)今年初出走のワタシノオイナリはイレ込みもどうにかビリ回避で掲示板。ただこの馬、5着がやけに多い。
(3R)ディスアスターはスタミナ不足がどうかと思ったがよく頑張った。重賞2勝目で賞金も二桁になり、まだ出走ptも残っているのでどこかでG1出走させたい所。仮性-1のザンファインは4角で1列目に入り2着。ここでイマイチなら終了だったが、もう少し頑張ってもらうかも。ボンドカーは2列目で何とか4着。競る形になるとダ適で上回っても安心出来ない印象。イレ込みのサンクスギビングはビリ6着。今後も条件に合うレースはあるので、もうひと踏ん張りしてもらいたい所だが。思い切って4頭出しも、6頭立てになるとは予想外だった。
(4R)無印のデスタリアンが2着。惜しくも敗れたが賞金を加算して健闘。ベンオグリビーも競り負けたが4着には入った。ともに芝では今期不振だったのを考えるとよく走っている。
3Rでワンツー、4Rも連対で賞金加算。重賞が意外なほど少頭数になったがきっちりとチャンスを物にして賞金加算。

[BC登録予定など]
まだまだこの先何が起こるかわからない状況なので、比較的早めに準備を進めるようにしている。
BC岳は今後も重賞中心の登録になる。5頭は早めに登録終了(3Rに2頭、4Rに3頭)。残りの2頭は回顧録BCの登録状況を見てから判断する形になる。思い切ってG1に4頭出しをする可能性もある。今後のダートやフィリーも状況によっては4頭出しの可能性もある。

回顧録BCは3頭登録。残り3頭は登録状況を見てから。どのような形にも対応できるように、各レース2〜3頭スタンバイさせている。しばらくは4歳牝馬戦がやけに多いイメージだが、その分分散されて手薄になればチャンスにはなる。

インターBCも候補をある程度絞り込み、回顧録BCの結果次第だがほぼ決定。

98のBCは1〜5R登録予定の各2頭、6R・7Rの各3頭がほぼ固まった。1〜5Rはフルゲートにならなさそうな条件なので、3頭目の予定馬もある程度は考えてある。

生産はあまり進まず。
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

4月BC初戦回顧など

[ダビスタ98BC]
19戦(2.2.0.3.4.8)
(1R)ヘイストはいいタイミングで動けて力は出せたが2着で勝ち切れず。ただ近走は安定してきた。デスヘイムは重かった分伸びず5着止まり。
(2R)アダマンタイトは外から差を詰めたが及ばず4着、マスターナイトは5着、トロンは見せ場なく7着。3頭出しでも馬券対象にならず、総じて流れも向かなかった。
(3R)ライフフォース4着、ランダー5着と掲示板まで。ミドウスジパレードは4角先頭でも下手に動いて着外に消えた。全く評価に値しない内容で再び二軍降格か。ここでも3頭出しだったが、全体的に流れに乗れていない。
(4R)セレクトボタンはしぶとく根性を見せて勝利。デビュー直後は期待外れだったが安定してきた。ロストワールドは直線踏ん張れず4着。ビルライザーは失速して7着、前走はよく走っていたが、どうも気性が悪く扱いづらい。
(5R)ガミラスは外から伸びて勝利。このレース3連覇でやけに相性がいい。騎手も上手く乗っていたし斤量も予想より恵まれた。スパークスターは完敗で掲示板には載れず、ここでは力不足だった。デイジーは近走内容がかなり酷く、スピイレっぽい走りで大敗。立て直すにはしばらくかかりそう。
(6R)ロリータアートは完敗も無印で2着なら健闘。折り合いも付いていた。他2頭は流れ込んだだけで、前走重賞勝ちのカコノエイコウは5着まで、テラクレスタは7着。
(7R)勝負どころで動けずともに着外。強敵相手に健闘してきたスペースニードルも今回は力負け。
今回は2勝。出走数が多いので勝率的にはそれなり程度も、まずまずの滑り出し。

震災もあって止まっていた96BCも今月に入ってからは続々と再開。徐々に元のペースに戻りつつある。
[ダビスタ96・第4回インターBC]
10戦(1.0.1.2.1.5)
(1R)2・3・96から1頭ずつの3頭出しも、全て掲示板には載れず討ち死に。特に2生産馬のホリスキー産駒ホーリーバスターは不振が続いている。
(2R)こちらも2・3・96から1頭ずつの3頭出し。1組は3生産サクラショウリ産駒のサクサクイクナイが5着、2組は3生産のグリーングラス産駒モーリスグリーンが4着、3組はジャガーノートが3着とこちらは全て掲示板確保。詰めは甘かったがいずれの馬も前走内容がイマイチだったのを考えると、次に向けては悪くない。
(3R)2頭出してどちらも着外。どちらかと言うと配合より馬名で起用したメリケンパークはこの条件にはあまり合ってなかったようで、イレ込みで大敗。合計5タコ。
(4R)トランセンドと同じ母父トニービンのサイコクラッシャーが、2列目からよく伸びて勝利。ホクトベガの父ナグルスキー産駒で、母父がワイルドアゲインのザッパは無印ながら4着に健闘。ナグルスキー産駒は現時点で4歳馬が皆無なので、4歳仕上げのパスを取る可能性も無くはない。

ヴィクトワールピサに縁がある配合は96ではやや難しいのかも知れない。96のBC馬生産では、父父のサンデーサイレンスの使い勝手が決して良いとは言えないのもある(98だと父ネオユニの完全再現が可能で、母父マキャベリアンも登場する)。しかもその割にサンデー産駒のBC馬は決して少なくないので割に合わないw
トランセンドの方は父がワイルドアゲイン産駒のワイルドラッシュ、母父トニービン、母母父スリルショー、母母の兄がサクラサニーオーと、こちらは96でも縁のありそうな種牡馬が多い。

[ダビスタ96・BC岳45日目]
7戦(2.2.0.1.1.1)
(1R)キャプテンシルバーは印は付き4角先頭も、掛かり気味だったせいか失速して7着大敗。ここで良い結果なら連闘の予定もあったが消滅。おそらく今開催ではこのままお役御免か。
(2.5R)ハルブリーデンは先手を取って最後もしぶとく勝利。G1に出られるかは微妙なラインだが、賞金加算できたのは大きい。
(3R)3頭出し。連闘の牝馬スプライトは勝ち馬には離されたものの、2着確保でようやく賞金獲得。1円だけなのでG1出走は厳しそうだがゼロのまま終わらずに済んだのは良かった。おそらく今回のみの出走になりそうなエドガーマルチネスは4着、セクロスは5着と掲示板まで。
(4R)スイッチヒッターはイレ込んでいたが、それを感じさせない内容で勝利。SP不足ながら芝でも予想以上に走る。折り合いを欠かなかったのも良かったか。牝馬のプリンセスセリカは最後は競り負けたが、レースを引っ張って見せ場十分の2着、牡馬相手に賞金を獲得。予想より少頭数になったが、この条件でワンツーは出来すぎなぐらいだった。
次週は7頭中6頭を重賞に登録。ウインガーステークスでは初の同一レース4頭登録をした。

[ダビスタ96・回顧録BC9日目]
6戦(0.2.2.0.2.0)
(通常戦)1組の3生産馬モニカはイレ込みで5着、2組のキャットヴォイスは3着。新天地でも相変わらず3着病で詰めが甘い。
(ワスレナグサ賞)1組のオールブラックスは外から進出も2着。ただ芝にもメドは立った。2組のホリンは厚い印が付いたが競り負けて惜しい3着。
(妙齢牝馬S)ここでは古馬として参戦したバニースーツは力は出せたが2着。アイシャは5着、やはり早めに抜けだすと甘くなり、力はあるが乗り難しい面がある。
震災開けの再開初戦は堅実には走ったが未勝利。

[ダビスタ生産]
それほど進んでいない。
2ではとにかくもっとSTのある繁殖を引けない事にはお先真っ暗で、ステップアップするのは難しい。牝馬に出た時に限って気性が酷い事が多く、結局80台前半で頭打ちの現状。最近はほぼ休止状態。
3では繁殖だけ作ってあまり締め生産出来ていない配合が意外に多い。育成した馬がいる配合でも、まだ中途半端な状態になっている事が多い。
96では既に繁殖がいる配合が中心で、新たな配合に手を出す事はあまり無さそう。何気に5代目以降締めのBC馬が一頭もいない。
98は96以前よりも登場種牡馬が多く、生産数的にも一応メインと言えるが、最近はあまり成果が出ていない。
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2011年04月04日

ダビスタ98・SS版配合(20)

2012-09-25更新

98の種付け料300万円種牡馬後半。タイトスポット・ダンスオブライフ・マイニング・ミホシンザン・ヤマニンスキー・ラッキーソヴリンの6頭。

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2011年04月02日

3月は初の月間リーディング

[ダビスタ98BC]
17戦(4.1.4.1.4.3)
(1R)重賞でも好走しながら未勝利ワースト記録だったグラディウスが40戦目でようやく初勝利。レッドアリーマーも3着と大崩れせず合格点。
(2R)パワーグローブはしぶとく伸びて根性見せ初勝利。パステルインクは見せ場なく7着に敗れ38戦未勝利。ワースト記録を更新しそうな雰囲気。
(3R)追込馬インターグレイ3着、スパークスター5着。堅実には走ったが決め手不足。
(4R)逆フロー馬のニーナ3着。位置取りがまずかった。アサエロ4着、連勝中だったスムースクリミナル5着。位置取りと折り合いが微妙だったが3頭とも掲示板は確保。
(5R)逃げたブレインダムドは2着。バテずに走れたが一歩及ばず。98処理では出番が減っていたが、PS版ならまだまだやれる所を見せた。ジョージシスラーは差を詰めたが3着。アジアカップは5着、直線前が詰まったが何とか重賞で掲示板。このレースは上位と下位が逃げ馬、中位が先行馬の結果だった。
(6R)フィーナは絶好のポジションで完璧な騎乗。この相手でよく逃げ切った。タイムストッパーは6着。
(7R)トマホークは乗り替わりで先生だったが上手く乗ってくれた。前走3着と復調しつつあったが、デビュー戦G1制覇の舞台で復活の勝利。今年初出走のファイナリストは5着と及第点。タロスは力負けだった感じの7着。

3月は初の月間リーディング。今までは最終日に踏ん張れない事がよくあったので、3頭出した3R・4Rを落とした時点で今月も定位置と思いきや、相手が揃った重賞をSP130の馬で連勝したのは自分でもびっくりの結果。

98のBCでは3月中に日程を消化、今月は元のサイクルに戻りそう。
96の方では生産者が減って空き巣状態になるかと思いきや、今月に入ってからはそうでもないようだ。リアルでは地域によってはまだまだ大変かも知れないが、ネット上のBCは復活しつつあるか。
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2011年04月01日

スティールハート最強

エイプリルフールなので嘘ネタ、と言うよりはただの妄想ネタ。
ダビスタ初期のリーディングサイヤー、名種牡馬スティールハート。
もしノーザンテースト並みに長生きしていたとしたら、98・SS版時代には再び脚光を浴びていたに違いない。

steelheart1.png

何気にニトロが高くSP上限はなんとデインヒル以上。スティールハート最強。

steelheart2.png

実は母母父としても最強。非ノーザン系なのにSPニトロが4あるので、こんな配合も可能だった。STニトロは低いが、短距離馬のスティールハートだからそれでいい。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする