2011年06月30日

今年も折り返し地点

[第10回インターBC]
7戦(1.0.1.0.1.4)
前走初勝利の2生産の白毛馬ホーリーバスターは予選A組5着、決勝では7番人気の7着とパッとせず。しかしこれでも結果的に人気、着順ともに1番上だった。
絶不調の3生産馬インペリアルクロスは予選B組3着とまずまずも、決勝では11着大敗。回顧録BCへの復帰はしばらく見送りか。極端な少頭数が見込めそうならば出走機会があるかも知れない程度だが、この馬に条件が合う配合無制限のレースでそれは期待しづらい(直前に登録を変更する事が何回かあったが、比較的多頭数になりやすい配合無制限のレースが取り消し対象になる事が多い)。
96生産馬のアーリアルは予選B組6着、敗者復活戦では1着、決勝では9着。BC岳では堅実な成績を残していたが、元の不安定タイプに戻ったかのような内容。
3頭とも決勝に進んだものの、もう余力が残っていなかったのか全て着外。98BCの宝塚記念でも3頭出しで7着までだったが、同じような結果(7着と9着、もう1頭が二桁)。

[2chBCスレ避難所 宝塚記念]
3生産の白毛馬クリスタルコアは2列目からよく伸びて勝利。あまりSPが高くないので前に行けないと苦しそうなタイプと思ったがよく走った。ダブルニープレスが2着。合計値はサイコクラッシャーよりも上だが、抜きん出た部分がなくダート適性も高くないため、出番は少なくこれがBC初連対。4着のモーニングスターも最低限の仕事はした。
宝塚記念に関連したレースは3つ目だったが、三度目の正直と言う感じでようやく良い結果が出た。

[ブログBC6月5週]
3戦(0.1.1.0.1.0)
(1R)ストームチェイサーは差のない2着に好走、かつては成績が冴えなかったが最近はまずまず。ウォーターガンはイレ込みで内容ボロボロも、5頭立てが幸いして初掲示板。2Rが優先出走権あり&配合無制限だったので、こちらの方が手薄になると判断したのが当たった。
(2R)アウトバーンは競り負けて出走権は逃したものの、このメンバーでも先手を取ってスピード負けせず3着で合格点の内容。
連勝はストップしたものの、それなりに良い結果を残した。

今日で今年も折り返し地点。生産はあまり進まず。

回顧録BCは中松宮記念が果たしてどの程度の頭数になるか。他のレースも分割・フルゲート除外になる頭数にはなりそうにないので、残りの枠は手薄な所に使う事になりそう。
芝の5歳以上牝馬戦が来週以降3連続で、どう見ても出走数が多くならなさそうだが、これにどう対応していくかはまだ決まっていない。
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2011年06月26日

ダビスタ98セルフBC 200〜208R

今年ももうすぐ折り返し地点。着外率が高めの馬や出番少ないSP低い馬をテストしているだけのレースも多め。

[ダビスタ98セルフBC 200R] SP125以下 福島2000
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2011年06月25日

今回も各開催1勝ずつ

[ブログBC6月4週]
3戦(1.1.1.0.0.0)
(2R)直前に変更してここに3頭出し。芝では酷い内容が続いていたリンダがスタミナを発揮して勝利。予選・OPより下のレース以外では初勝利で、ダートならそこそこ走れる所を見せた。サブパラ死亡の真性馬アクマショウグンは追い上げて見せ場十分の2着、3生産馬で仮性-1のニチヨウハダメヨも3着は確保。最後失速して離されたものの、こちらも予選・OPより下のレース以外では初の3着以内。

ここまで安定して勝ち星を積み重ねる事ができているが、それ以上にお世辞にも成績が良いとは言えなかった馬を有効活用できているのが大きい。
なお1Rに出走予定だったダブルニープレスは、取消して避難所の方にスライド出走する事にした。

[ダビスタ回顧録BC・20日目]
6戦(1.1.1.0.1.2)
(ワナビー賞)ラビットイヤーは離されたが2着、イシュタルは印もダメダメだったが何とか3着。ともに予選・OPより下のレース以外では3着以内に入った事が無かった馬で、内容はともかくOP2着3着の結果だけを見たら上々。
(短王杯SC)ウインガーノットはそれほど期待していなかったが先行力を見せて勝利。この馬も予選・OPより下のレースでしか入着がなくここでも賞金ゼロだったが、今回のG2勝ちで立場が一変するか。なおこの勝利で今年の96BC・98BCの合計100勝に到達した(セルフBCは除く)。パワードスーツは伸びず7着。前走が長距離なので少々変なローテではあったが期待外れ。
(回顧録マイルカップ)別開催も含めると、ともにG1の連対馬。賞金ゼロのトーマスオマリーは1番人気も5着まで。牝馬のティナは位置取りが問題外ではどうにもならず10着大敗。次走はオークスの予定。

賞金を獲得できたのは1頭だけで全く駄目だった馬もいたが、実績的に見劣る馬がそれなりに結果を残したのは好材料。
今回は早めに登録した馬よりも、登録状況を見て直前に滑り込んだ馬の方が結果を残した。
1日に4〜5レースあると出走馬が分散する事もあり、賞金ゼロの馬でも重賞にチャレンジしやすくなってはいる。ただ開催後半になったら難しそうな気がするので、今のうちにしっかり整えていきたいところ。

[ダビスタ98BC]
17戦(1.1.2.2.3.8)
(1R)スパークスターは軽ハンデで流れにも乗れたが決め手の差が出て2着。後ろからの2頭はフリーファイター5着、トロン6着とイマイチ。
(2R)3頭揃って駄目で下位独占。脚質を間違えたグランドオクトパスの6着は仕方が無いが、それすら下回る他2頭は救いようがない内容。ギガウイングは7着で能力を考えると3頭の中で最も内容が悪い。久々のドラゴンズリベンジも見せ場なしで8着。
(3R)タマギレは2列目からバテずに走ったが3着まで、スライムワールドは伸びもバテもせず4着、最軽量でこのコースではOP3着があったトランスポーターはビリ。
(4R)PS版処理。アサエロはあまり伸びず3着も及第点。ジョージシスラーもあまり伸びず4着続き、前走デビュー戦勝ちで追込のイクスティンクは動きがスムーズではなかったが何とか5着。
(5R)パルティアは2列目からよく伸びて勝利。2年以上勝ち星が無かったが23連敗でストップ。体質イマイチで印が薄くなる事も多い馬だが、今回は厚い印が付いた。サンバーストはここに入ると決め手不足も掲示板確保で及第点。欲を言えば3着があればよかったが。
(6R)意外に好調だったブレインダムドは7着、それでも3頭の中では一番マシだった。2年前の勝ち馬アトミックランナーは9着、タロスは10着。揃って位置取りが悪い上に、ペースが上がった時もほとんど反応できず力負け。

今回は1勝。珍しく芝無制限での勝利もG1では駄目。月間では3位。首位と1勝差の接戦だったので悪くはない結果ではあったものの、肝心な所で勝てなかったイメージ。
これで今年上半期が終了。G1では2勝、出走数が多いので勝ち星の割に勝率は高くないものの、1割は上回ったので合格点か。

現時点では未勝利馬はさすがに減ってきたものの(それでも30戦以上未勝利の馬も残っている)、2勝以下の馬は十分にいるのでと言うかなかなか勝てないヘタレな馬が多いから、下級条件でもまだまだ出せる馬は多い。4勝した後で出走機会が減っているケースはあるものの、1〜2kg増程度ならまあ行ける範囲な気がするので、近走成績やSPにもよるがもう少し出番を増やしていいかも知れない。
なおハンデ戦要員以外で5勝以上している馬はかなり少なく、二桁勝っているファイナリストとアルルナジャの2頭も、ともに高み時代の末期〜2007年までに勝ち星を稼いでいた。なお2・3・96の生産馬だと、二桁勝利はサイコクラッシャー1頭のみ。

[ダビスタ生産]
最近は主にダビスタ3を広く浅く生産。メンデスやウインドストースは成果無し。まだあまり生産数が多くない所だと、マグニテュードやクリスタルパレスはある程度の可能性はありそう。
ダビスタ96では超晩成狙いでギャロップダイナでちょっと牝馬生産をしてみたりしたが、さすがに気性Cでは苦しくスタミナも良くない。勿論、より距離適性が短いマークオブディスティンクション(気性はBだが)と比べればまだ乗るが。
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2011年06月23日

ダビスタ98セルフBC 197〜199R

[ダビスタ98セルフBC 197R] 阪神ダ1400
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2011年06月22日

先週は各開催1勝ずつ

[ダビスタ回顧録BC・19日目]
6戦(1.2.0.0.1.2)
(未獲得戦)ファンタズムはダートにもメドが立つ2着。賞金は獲得できなかったが、3着以下を離していた内容は悪くない。
(八重桜賞)ハルブリーデンは先行力と根性を見せた。今までダートでしか勝てなかった馬で、芝でも好走したレースは多かったがこれが初勝利。
(セイコ賞)久々出走のクリシーヌはよく食い下がって2着。リンダは5頭立てなのでビリでも掲示板だが、全くもって論外の内容でここでは退場か。
(青葉賞)賞金獲得馬2頭の出走も、ともに二桁着順に大敗。堅実に走っていたテイルガンが10着。オールブラックスは11着、連続着外で厳しい立場になった。
今回賞金を獲得したのが1頭のみ。数字以上に苦戦しているイメージで、このままの状態ではG1路線から脱落する馬も多くなりそう。また5歳以上牝馬の補強も急務になっているが進んでいない。

[ブログBC6月3週]
3戦(1.1.0.0.1.0)
(1R)オイルマネーがスピードと根性を発揮して勝利。5頭立て以上のレースでは初勝利。アリシドンのクロスが効いて無さそうなスタミナで気性も良くないため不安定だが、短距離の今回は上手く嵌った。
(2R)ベンオグリビーは見せ場もあった2着、シークレットルームは位置取りは悪かったがそれなりに差を詰めて5着。
今週も勝ち星を挙げ、3頭とも掲示板確保と好調持続。

[ダビスタ98BC]
12戦(1.2.3.1.3.2)
(1R)エスリンは速い流れでトップハンデもあり粘れず3着、シャドーダンサーは印も付かずビリを免れただけの離された4着。Cランク内の格差が大問題なので微妙な条件だが、幸いにもDランク以下を乗せていた馬もそこそこいた。ただ条件に合っている馬はいたものの、結果には結びつかず。
(2R)サンダーゾーンは2列目からしぶとく走るも3着まで、ビルライザーは前に行ったが粘れず何とか掲示板確保の5着。
(3R)追込2頭出し。イクスティンクはハンデや流れも恵まれたがデビュー戦快勝。最近は98生産馬のデビュー初戦の成績が良くなかったが久々に初戦からよく走った。また3・96・98の3作品全てでマークオブディスティンクション産駒の青毛馬を生産できただけでなく、今年になってから勝利もしている。インターグレイも2着に入り、相変わらず詰めが甘いが力は出せている。
(4R)ボレーシュートは前からは離されて掲示板がやっとの5着、イメージセンサーはビリこそ免れるも良くない内容の6着。現状では安定感がなく、好走できる条件も限られすぎている。結果的に逃げたのも失敗だったがだらしない。
(5R)テラクレスタは3着止まりも、自分の形に持って行けて若干復調気配。ヘイストは5着。3Rや4Rより少頭数になった事は意外だったが、左1無関係の方が出しやすいのか、それとも単純にスプリントよりマイル以上に向いていた馬が多かったのか。
(6R)タイムギャルはいい位置に付けていたが及ばず2着。3連覇がかかっていたニーナは8着大敗。逆フロー馬なのでこういう事があるのは仕方が無いが…
今回は1勝。3Rは文句なしの内容も、他は悪くない展開になっても意外に勝ち切れず詰めが甘かった。

生産はあまり進まず。98の青毛生産はまだ物足りなさはあるが一区切りはついたので、次は3・96の方でもう少し補強したいところ。
回顧録BCはまずは6頭中4頭登録で、2頭出しするレースをどこにするか様子見。
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2011年06月20日

ダビスタ96セルフBC 107〜110R

[ダビスタ96セルフBC 107R] 中山1800
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2011年06月12日

BC結果など、98青毛配合でようやくある程度の成果

[ダビスタ回顧録BC・18日目]
9戦(0.1.2.2.1.3)
(通常戦)アイシャが2着、バニースーツが3着で賞金はゼロのまま。だいぶ離されたので内容は着順ほど良くない。この2頭だけで戦っていけるとは思っていないので、近いうちに別の馬も投入する予定。まあ22〜24日目に3連続で5歳以上牝馬のレースがあるため、成績に関係なく遅かれ早かれ別の馬を用意する必要があるのも確かだが。
(オークストライアル)キャットヴォイスは相変わらず3着病だが賞金獲得には成功。果たしてオークスに駒を進める事ができるかどうか。バランスボールは印は付くも5着までで、最低限の仕事が精一杯。距離が伸びるのは問題ないタイプなので、次走は2400mの未獲得戦か。マナは印も付かずいい状態には程遠い8着。この後は芝だけでなくダートでも頑張ってもらおうと思い、ダートの牝馬戦がどの程度あるかと思ったら…全くない!OP以上はもちろん下のクラスさえも。ダート以外だったら代わりは十分にいるので、ここで放牧か。
3頭出しも最高で3着までだったが、これが今回唯一の賞金獲得となった。
(FHベストTR4歳)ブログ枠のワイバーンナイトはよく差を詰めて見せ場は作るも、ハナ差4着で賞金に届かず。ここで賞金を獲得できればスポット参戦から切り替える予定だったが流れた。同じくブログ枠のファステストワンは7着、近走内容はイマイチ。一般枠のホリンは8着。賞金ゼロのまま連続着外でかなり危ない立場。合計3頭出しも賞金ならず。
(FHベストTR5歳以上)ここでは初出走で、ブログ枠のナイトストライカーは無印で4角2列目ながら差のない所まで来たが、こちらもハナ差4着で賞金に届かず。継続して参戦するかは他の古馬陣の結果にもよる。

2週連続で未勝利、それなりに見せ場を作った馬はいたものの賞金を獲得できたのが1頭だけで、肝心な時に足りず苦戦。G1にどれだけ出せるのか怪しい雰囲気。
戦力不足の5歳以上牝馬は、新しいのを引けなかったとしても今いるスイフト牝馬を投入する、スイフトやアンバーの産駒を育成する、あるいは超晩成以外を育成して5歳のパスも取って参戦するなどいろいろ選択肢はあるが、どうするのかはまだ未定。ダビスタ3でストックしている牝馬は超晩成型が少ない。

[ダビスタ98BC]
16戦(3.2.1.3.1.6)
(1R)メジロリベーラ配合のベンリベラは予想よりも軽く最後抜け出して完勝。先行のガーダーベルトは斤量・流れともに恵まれたが直線よく伸びて2着。サスペンションは最軽量も6着。
(2R)イメージセンサーは折り合いがどうかと思ったがしぶとく勝利。自己条件の中長距離のハンデではまずまずだが、今後はあまり結果を残せていない実績C戦やOP以上のレースでどれだけやれるか。トリプルヒットは勝ち馬よりもスムーズに見えたが失速の6着。
(3R)ミドウスジパレードは2列目としては悪くない3着。2戦目で98では初出走のギガウイングは外から進出も直線あまり伸びずまだまだか。とりあえず初の掲示板確保。
(4R)スパークスターはバテずにしぶとく走り2着。スーパークリーク産駒なので滝登を乗せていたが、四井にスイッチしてからの方が好成績。とりあえずOP3着以内の目標はクリアしたが、初勝利はまだなのでそれが目標か。ガイアレスは2列目で最後も離されたが何とか4着。最軽量のアウトレットは6着。もう少し直線が短い方が良さそう。
(5R)追込馬のデイジーは位置取りも良く最後も外から鋭く伸びて勝利。アテにならない面はあるが近走は好調。先行のスプリングキャンプは崩れなかったが勝負弱く僅差の4着、テラクレスタは今期は調子が上がらず最下位7着。
(6R)アトミックランナーは印は厚いがズブく4着、パルティアは無印で7着でともにパッとしない内容。スペースニードルは早く仕掛けて止まり8着。STはそれなりでもSP下位なので逃げにしたが、結果的に失敗。
今回はハンデ戦では3勝2着2回の好成績。最後は力負けの内容。

[第9回インターBC]
合計25戦(5.1.3.3.2.11)
一般枠のワイルドガンズは予選では1戦目で勝利、その後2回ビリ(5頭立てなので掲示板は確保)も3位で本選へ。本選では第1戦ビリも第2戦勝利で持ち直し、その後も第8戦で勝利、優勝こそ逃したもののの2位に大健闘。フローする距離もあって普段より薄い印も、強い相手に2勝して中身の濃い内容。なお2勝した時はどちらも優勝馬のアルタルフが2着だった。ビリも3回あったが着外は5回とほぼ平均レベルだった。
優先枠のランディバースは2連続着外のスタートも、第3戦と第4戦で勝利で結果は5位。合計6着外とやや不安定だったが連勝で存在感は見せた。

複数戦のポイント制はあまり得意ではないイメージだったが、最近はなかなか好成績。ただ96生産馬以外では、複数戦を任せられる成績の馬は多くない。追記:一般枠だと予選の頭数が少なめになりやすく入着数を稼ぎやすいため、やや実績不足の馬でも投入しやすいかも知れない。
第10回インターBCはブログBCの勝ち馬から1頭は出す予定。今年の回顧録BCにまだ未出走で、ある程度距離が伸びても対応できそうなホーリーバスターが有力。
チャンピオンBCに出走できる2頭はどちらも騎手が武豊で被っているが、そのまま変更せずに登録する予定。武豊を乗せていても結局別の騎手で勝っている事がよくあるが、どちらもしっかりと武豊で勝っていた。

[ダビスタ生産]
ダビスタ98のマークオブ×ニチドウ×マルゼン×マノンの青毛配合でようやくある程度の成果が出た。現在も進行中。
現時点で青毛最速の131/100/39/75/3/7は、今日中にもっと速いのが出なければ明日にも育成予定。現時点で青毛合計値トップの125/106/96/90/0/4はダート適性も無ければ軽くもないので保留。
あとはダビスタ3で晩成型&短距離のウインドストースをもう少しやってみるか。現時点では牡馬・牝馬ともに物足りないのがいる程度。
posted by ◆RifFE0aAlw at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダビスタ96セルフBC 106R

[ダビスタ96セルフBC 106R] 中山1200
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posted by ◆RifFE0aAlw at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ2・3・96セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

BC岳第3期終了

[ダビスタ96・BC岳54日目]
7戦(1.1.1.0.0.4)
(1R)ロマンポルノはイレ込まず自分のペースで走れた。5頭立てとは言え、気性難牝馬でそれほど差のないOP3着なら上々の結果・内容。
(2R)サクラタンハァハァがスピードと根性を発揮してOP勝利。久々の前走はイレ込みで着外だったが一叩きしていい方に変わった。なおこれで今年の96BC合計では50勝目となった。
(3R)モーニングスターは見せ場なく7着。今回OP戦は3頭とも3生産馬。芝の2R・3Rはどちらも8頭立てだったので、2頭とも2Rにした方がさらに良かったかも知れない。
(4R)ランディバースは今回は勝てなかったが2着と力のある所を見せた。カミカゼアタックは位置取りも悪く7着、ただこの距離でもバテてはいなかった。4頭中唯一G1馬ではなかったデストラクションは10着、イレ込みのフルスイングは12着。

これでBC岳第3期は全日程終了。1年以上に渡る開催、ありがとうございました。

勝率はおそらく平均レベルだが勝利数は1位タイのようで、中盤以降に追い上げたのもあるが、ほぼフル出場できた事が大きいと言える(昨年は首位を快走していたみりおん氏が年明け以降に失速して差が詰まり、ここ数ヶ月は完全に脱落、勝ち星・賞金とも3位に転落したのもある)。出走数と総賞金は1位。凄惨地方でも好成績だったが、プレミアムレースでは連対も無かった(ただ3着・4着で賞金獲得した馬ならそこそこいた)。

馬別に見るとランディバースが1勝馬で出走ptを残しながらも、G1で1勝2着2回3着1回だったのをはじめ、安定した成績で賞金を獲得して1位となった。3生産馬で父実績CのグレートロードがG1では不振も、芝ダートともに走り重賞2勝を含む5勝で最多勝となった。
G1勝ち馬は4頭で、いずれもそれまでに大レース勝ちが無く初のビッグタイトル獲得となった。
参戦前に成績が良くなかった馬が意外な活躍を見せたり、華々しい活躍はなくても下のクラスで地道に走り、ある程度の結果を残した馬も多かった。
期待外れな成績に終わった馬もいたものの、総合的に見ると予想以上にいい結果を残す事ができたと思う。
近年は昔よりも新作投入ペースがかなり落ちているため、デビュー戦だった馬は3頭のみだった。

[ダビスタ回顧録BC・FHベストTR]
合計20戦(1.3.3.1.2.10)
(4歳)今期は現時点でスポット参戦のみのワイバーンナイトは、2連続着外のスタートで勝ち星も無かったが、第三戦以降は安定した成績で3位になり本番へ。orz4歳Sを取り消してこちらに回ったファステストワンは5位タイで何とか出走権。第一戦で2着がだったがその後は4着まで。
(5歳以上)ここでは初参戦のナイトストライカーは第二戦勝利など3連続で掲示板、第四戦以降連続着外だったが3位で本番へ。チャーリーマニエルは第二戦の3着が最高で3着外の9位に終わり出走権ならず。
どちらかと言えば総合力を要求されるポイント制はあまり得意ではないが、4頭中3頭が出走権獲得なら上出来。なかなか厳しい戦いだったが本番はまだこれからか…
まあ複数戦のポイント制の場合起用法が無難になりがちな分、実際の成績よりも苦手意識があるだけなのかも知れない。よく考えてみたらフルゲート12頭立てだったら、20戦で10着外(掲示板10回)なら平均よりは上だった(掲示板期待値は8.33回)。

[ブログBC6月2週]
3戦(1.0.1.0.0.1)
(1R)ともに今年初戦。ミッドナイトランは優先出走権はならなかったものの、まずまずの内容の3着。白毛馬クリスタルコアは位置取りが悪く最下位7着。
(2R)ノアニールが先行力と粘り強さを見せて勝利。少頭数になってやりやすかったのも良かったか。意外に勝負強いが、今年は勝ったレース以外は掲示板すら無く全て大敗と不安定なのは気になる所。それでも得意とは言えない長距離で勝てた事で弾みがつけば。
今回はかなり少頭数だった。他のBCも含めて全体的に頭数が少なめになっている印象だが、むしろそういう時の方がいろいろ試していけるチャンスでもある。
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2011年06月05日

今朝までのBC結果など

[ブログBC6月1週]
3戦(1.0.0.2.0.0)
(1R)アオオオはあまり期待していなかったが、武豊も上手く乗ってST不足ながら見事な走りで勝利。流れが向かないと惨敗しそうなタイプなので、接戦になったのも良かった。アウトバーンは2列目から4着。予選や敗者復活戦での勝利はあるが決勝では5着が最高だった馬で、ダ適以外全て上回っているランディバースを引いた後は出番も減っていたが、ダートでメドが立ったのは好材料か。
(2R)アイシービーエムは無印で位置取りがイマイチだったのを考えると、4着なら悪くはない結果。
今回出走した3頭は、いずれも過去の成績が予選などの(OPよりも下だと思われる条件での)好走があった程度だったので、4着だった2頭も今後には繋がりそうな結果。

[ダビスタ回顧録BC・17日目]
6戦(0.0.1.2.1.2)
(白虎賞)ウインガーノットが4着、ワイルドガンズが5着。ともに4角先頭で一応掲示板も確保したがだらしない。もし多頭数だったら惨敗しそうな感じで、前途多難を思わせる内容。
(orz4歳S)ファステストワンを取り消して1頭で臨んだ。テイルガンはよく差を詰めたが3着。堅実な走りも賞金加算はならず。次走も重賞予定。
(万能賞・春)直前に登録したパワードスーツは4着。不振が続いたインペリアルクロスの事実上の代役になっているが、ここまでは悪くない仕事ぶり。ただ賞金には届かず。カンバーランドは7着、現状重賞では結果を残せていない。ここまで好調だったビヨンドコーストは11着で、今後は短い距離にも使う予定。気性Aの2頭は期待外れの大敗。距離よりも位置取りが論外だった。今回は賞金ならず微妙な結果。

[ダビスタ98BC]
20戦(2.3.5.2.0.8)
(1R)ともに悪くないペースだったが及ばず。フリーファイターは3着、これで二桁の10回目到達。下手に勝ちまくるよりも入着止まりの方が都合が良い場合も多いが、そろそろ勝ってもらいたい立場。ボレーシュートはゴール前踏ん張れず4着。
(2R)ダイヤモンドスピアは最後は一杯だった感じだが踏ん張って勝利。そこそこスタミナが高く、まだこのクラスにも出られる。市場取引馬ンガググが最後は前と同じ脚色も3着。代重ね相手では結果を残せていなかったがメドが立った。早仕掛けで失速したレッドアリーマーは論外。能力的に微妙な馬が意外な好成績を残している事もある反面、バランス的に悪くない馬が壊滅的な状態な事が少なくない。
(3R)2列目から伸びた2頭はリブローが2着、久々出走のブルーサンダーが3着と前を捕まえられず。追込不発のポップアーティストは7着で、スピイレっぽい。
(4R)PS版処理。ダートだが先行2頭差し1頭。430kgの先行馬フジッリは惜しい2着、勝てなかったが近走は意外に安定。最軽量の差し馬ヌードモデルはいい感じで来たが、最後に踏ん張れず3着。それでも代重ね相手のOPでこの結果なら合格点。予想より重くなった先行馬クイックブーメランは4着。流れは理想的だったが最後はねじ伏せられた感じで、少頭数かつ直線が長いと、少々馬体が重くても十分間に合うのを実感。
(5R)ワールドシリーズは流れも向いたが末脚切れて強い内容での勝利。しばらく調子を落としていたのでOP出走が続いていたが、次走は重賞に使いたい。クルードバスターは6着、前走初勝利のパステルインクは7着で逃げ2頭は逆ワンツー。
(6R)シングウジサクラは先手を取るも競り負けハナ差2着。PS版で2勝も98ではOP2着が最高だったのを考えれば重賞2着なら悪くない。ロストワールドは外から上手く進出も3着。ともに力は出し切っているが勝ち切れず。クラックダウンは後方のまま9着、印はそこそこ付いたが、仮性で後方からではどうにもならず。
(7R)アジアカップは2列目から伸びず7着、前走PS版で初勝利もG1のこのメンバーでは厳しかった。次走は下から出直しか。前走G1勝ちリリアーノは11着、印は付いたシャドーダンサーは12着。ともに後方からあまり伸びず。それほど離されてはないので、着順ほどひどい内容でもないが逆ワンツーで3頭とも着外。
今回は2勝。全体的にはまずまずの結果だったが惜しい内容のレースも多く、最後のG1も力負け。

生産などは体調が思わしく無かった事もあってあまり進まず。
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2011年06月01日

2生産馬でのインターBC初優勝

[第8回インターBC]
3戦(1.1.0.0.0.1)
オペックホース産駒のオパオパは予選A組で連対、決勝ではハイペースでも最後までよく食らいついて優勝。
デビュー戦(2009年)の2chでのBCはシリーズ初戦での勝利で、2010年の初出走は回顧録BCでの開催初戦勝利、そして今回2011年初出走は2生産馬でのインターBC初優勝と、なぜか初物に強い。ただ好調期間が短く、今後は持続力が課題か。
予選B組のサクサクイクナイは見せ場なしの完敗で敗退。BC岳で連闘せずにここに絞ったが結果に繋がらず。BC岳4Rがイマイチな結果だったのを考えると、失敗だった感じがしなくもない。

[ダビスタ96・BC岳53日目]
7戦(0.1.1.0.2.3)
(1R)ザッパは仮性-1で無印ながら人気馬と互角に渡り合った2着。先手を取れればむしろダートの方が走る気がするし、長めの距離も問題なかった。
(2R)スマートボムは外から進出して早め先頭も最後失速の3着。一般戦では意外に堅実だったがOP入着は初で、決して悪くはない結果で終えた。
(3R)エウロスは4角先頭も伸びずブービー。とりあえず掲示板確保の5着も、微妙な結果しか残せず終戦。
(4R)ワイルドガンズは2列目から伸びて3着争いはしたが及ばず5着。連続着外をストップして一応は最低限のノルマを果たした。同じく2列目のディスアスターは5着と差のある6着、4頭の中で唯一重賞勝ちの無かったハルブリーデンは見せ場なく9着、前走4着のジップヒットは12着大敗。4頭出しもイマイチの結果。

今回は賞金獲得ならず。それでも最終日を待たず総賞金でトップになるのが確実となり、ダートOPの2頭は合格点の内容だった。

休止中のGBCは他所BCに参加すらできていない現状を見ると、単発や不定期の開催をこなす力ならあっても、定期的なシリーズ開催はまだ難しいように思える。
GBC参戦馬で回顧録BCにも重複して参戦しているのは牝馬2頭のみで、ある程度は使い分けられていたが昨年同様移籍させる可能性が高いか。BC岳第3期が終了する事も合わせて考えて、再編成する時期に差し掛かってきた。

生産は特に成果なし。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする