2011年07月31日

一週間ぶりの更新

帰宅後筋肉痛がやばい。生産も全く進まず。

[ブログBC7月4週]
3戦(1.0.1.0.1.0)
(1R)シークレットルームは前走よりは上向いてまずまずの内容の3着。デビュー戦でメンデス産駒では初の牡馬(セン馬ではない)のフェルナンデスは5頭立てのビリだったが、とりあえず掲示板確保の結果にはなった。内容は良くなかったがいきなり着外に消えるよりはずっといい。最近デビューさせた馬は一応全馬デビュー戦で掲示板に載っている。
(2R)ウインドストース産駒のインザウインドが根性を見せてよく頑張りデビュー戦勝利。予想より少頭数になったのも幸いしたか。ブログBCでは好成績だったが、インターBCの優先出走権は今回が初だった。
ウインドストースの96生産馬はブラストウインドがSTそこそこも他はそれなりのセン馬、カミカゼアタックが右1は厚いがST気性は70台で、トータルバランスではイッツトゥーレイトに及ばなかったが、3でイッツと互角以上の馬を生産できた(ダ適は除く)。

[ダビスタ回顧録BC・25日目]
6戦(0.3.0.1.0.2)
(未獲得戦)テスタメントは2着。最近は堅実さを取り戻しているが賞金には届かず。第11回インターBCで2着のロイキーンは最下位6着に終わる。
(翠玉S)カンバーランドは2着。近走イマイチだったが持ち直す。オールブラックスは前からは離されたが4着。芝重賞で惨敗を続けたがここで最低限の結果は残した。とりあえず2頭とも首は繋がった。
(短急杯)賞金ゼロのディークが2着に好走して底力を見せた。BC岳ではそれなりに好走しながらも賞金を獲得できず終わったが、ここで賞金獲得。10Cではまだ安心はできないのでこれからが本当の勝負。パワードスーツは11着で前走に続いて大敗。もう少し距離があった方が良さそうなタイプだが、全く先行力無しでやる気のない走りでは距離適性以前の問題。次走はマイル以上の距離になりそうな見込みだが、そこでも結果が伴わないようだと怪しくなる。

今回は3レースとも2着で勝ち切れなかったが、重賞2着で賞金は加算できた。結果的に賞金ゼロでも無事に出走でき、おまけに賞金加算にも成功したが、今後しばらくは重賞に牝馬以外で賞金ゼロを使う機会は減りそう。

[ダビスタ98BC]
14戦(1.4.3.0.0.6)
(1R)テストドライブがハンデに恵まれた事もあって勝利。重かったマンドリルもよく粘って2着。
(2R)白毛馬ノースウォールは折り合い不安も崩れず3着。ただ他2頭がサッパリで、フォースフィールドは脚質ミスで登録の大失態でブービー7着。よりによってあまり使う機会のなさそうな馬でやらかしたのは最低最悪。アダマンタイトは先行力無しでビリ。
(3R)追込のアルカードは理想的な流れだったが2着で力負けか。カオスブレイカーは見せ場なしでブービー7着。上向くどころか劣化すらしている印象。
(4R)ゴールドオーブは最後踏ん張れなかったが2着で、芝でも短距離ハンデ戦ならまずまず走れる。連闘のイクスティンクは軽ハンデもスピイレ臭くビリ。使い詰めが悪いわけではないと思うが勢いは落ちている。次週も出走予定だがそろそろ正念場か。
(5R)アウトレットは軽量も踏ん張れず失速の3着。それでもOP以上で初の3着なら及第点。前走初勝利のフルシンブンも失速してビリ7着。予想より重かったしOPではちょっと苦しいかも知れない。
(6R)スクーターが62kgを背負いながらも2着、前走大敗で逆フロー馬のニーナが3着。最近は交互に好走と大敗していた状態だったが今回は好走の順番だった。ともにしぶとく走ったが惜しくも及ばず。イメージセンサーは6着。ハンデは恵まれたが位置取りも微妙。

1Rワンツーで好発進もその後は勝ち切れず、半分以上が3着以内に入ったが前回に続いて1勝止まり。ミスで流れが悪くなった気がしなくもない。
月間では先月に続いて定位置の3位も、接戦ではなくちょっと離されて苦戦気味。

[第12回インターBC]
3戦(0.0.1.0.0.2)
同じコースの関屋記念連覇のマグナーテンと同じDanzig産駒スピンダッシュが4角2列目から3着と健闘。ただ他2頭は着外に終わり、優先出走権のインザウインドも先行力は見せたものの踏ん張れず7着。内容的にはそこまで悪かったわけではないが、乗り替わりで武豊も良い結果には繋がらずまた一から出直しか。ワイバーンナイトは印も付かず最下位11着。内容的にも全く駄目だった。

[ダビスタ生産・育成]
今回は全く進まず。まだ手を付けていないが、ダビスタ3でダイナコスモス×マークオブディスティンクション×ダンチヒ×ミッドナイトアールティは青毛で使えそうな繁殖ができたらやる可能性もある。まあ繁殖ができても実戦投入できるレベルの青毛馬は厳しいと思うが。
posted by ◆RifFE0aAlw at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

3生産馬では初のビッグタイトル獲得

次の水曜日あたりから週末ぐらいまで不在になる見込みなので、BC登録はそれまでに済ませる予定。

[ダビスタ回顧録BC・24日目]
6戦(2.1.1.0.0.2)
(鈴鹿トロフィー)ウインディアが最後よく伸びOP勝ち。デビュー戦の内容が酷かったが2戦目で一変。先行力不足は気になるが今後のメドが立った。連闘のアイスクリームは3着と合格点。最初のうちはどうなるかと思われた5歳以上牝馬路線も、3戦連続で賞金獲得してだいぶ戦力が整ってきた。2頭とも一息入れて、次走は32日目に出走予定。
(健鯱賞)デストラクションが先行力を見せ無印で2着と持ち味発揮。BC岳終盤ではやや成績が落ちていたが復活。インターBCで健闘のワイルドガンズは届かず6着。最後伸びてスピードは見せたが、このコースで後ろすぎては無理だった。
(やすだ記念)ファステストワンが差し切ってG1制覇。3生産馬の中ではトップクラスの馬ながら(合計値ではインペリアルクロスより低いが)、BC岳では賞金を獲得できずにリタイア、回顧録BCではそこそこの活躍はしてもG1では入着止まりだったがついにG1制覇。前走と同じような位置取りでも、直線が長かったのが良かったか。3生産馬では初のビッグタイトル獲得となった。距離が延びても問題ないタイプなので、これで胸を張って回顧塚記念に向かえる。アスワン配合の主流母父がスイフトからテーストへ交代する過渡期の生産馬で、再びアスワン生産をやるとしたら母母パウダースノーではなく母母父マグニテュードをやるだろうから、その意味では(母母父マグでは基本的に出ない)芦毛に出てくれたのは良かったと思う。
前走G2勝ちのウインガーノットは後方のまま10着と今回は厳しい結果。まあ前走が出来すぎだったか。

回顧録BCでは昨年分も含めて初のG1制覇。最近は負け方が酷かったりG1で極端に弱かったりで内容があまり良くなったが、今回は内容も良くトンネルを抜けた感じ。

[ダビスタ98BC]
16戦(1.3.2.3.3.4)
(1R)追加登録した先行馬のレイリアは力は出せたが2着、これで差されたら仕方ない。逃げた2頭はトリプルヒットが何とか連続着外を止めただけな感じの5着。四井になってから安定したスパークスターは崩れて6着。ともに悪くないペースに見えたが失速した。
(2R)アサヒナユウコが3着、ショートサーキットが4着で前には及ばず。追加登録の2頭はは結果的に大失敗で、堅実に走っていたニードルクラッカーは崩れて6着、デススマイルズは芝では全く成績を残せず7着。
(3R)ウルフチャイルドは伸びてはいたが2着、ハンマーデュークは位置取り悪く差を詰めたものの4着。ともに悪くはなかったが力の差も感じる内容。
(4R)フルシンブンはハンデにも恵まれて初勝利。ニニアンは無駄に早仕掛けで失速の5着。着外続きはストップしたが内容は良くない。
(5R)前走勝利で追加登録のモンスターハウスは上手く動いてしぶとく2着、全く不振だったダンシングダガーは3着に入り、初のOP3着以内。ともに勝ち馬には離されたが、過去の成績を考えればOPでこれなら悪くない。差しのカツラガワは6着で不発気味。
(6R)タイムギャルはいい位置に付けたが決め手が足りず4着止まりだが、今年は安定して走っている、イクスティンクは仕掛けが早すぎて失速の5着。デビュー戦ではいい脚だったが、その後の中距離戦では掲示板まで来てもちょっと足りない。

今回は1勝。着外が4回と大幅に減った反面、勝ち切れない内容。今月は勝率1割を下回っている。

[ダビスタ3生産・育成]
マグニテュード×ノーザンディクテイター×ナノフラッパー 9-0-3
118/80/94/16(79)/3
そこそこ使えそうなレベルではあるが、どうせセン馬にするのなら外道配合だともっといいのが出るのは間違いないので、育成対象にするには足りない。

ステートジャガー×ウインザーノット×ナノフラッパー 9-0-2
124/96/90/7(79)/3
牡馬で気性が60台以上だったら即育成対象だったがセン馬だし、ダビスタ3のステートジャガー産駒は他にいたから一番手でもないのでまだ育成せず。なかなかのバランスだが、根性がもう少し欲しかったかも。

クリスタルパレス×サクラチヨノオー×ピーチプリンセス 6-1-2
STはフォルティノ1本だがダ適アップが入る配合。
まず87/71の牝馬で試してみた。安定Cなので乗る時は乗るが、爆発力がちょっと足りない感じで揃えるのは厳しそう。予想以上にSTが厳しい。
一応ノーアテンションにも流用可(7-1-3)。ちょっとやってみた感じではノーアテの方が圧倒的に良い手応え。まあノーアテはがっつりやる予定はないし、育成対象になるようなレベルは皆無だったが。
現時点で一番STが高かった49/76の牝馬でも試したが、STが気持ち程度マシになった代わりにSPがかなり悪くなり、いくら安定Cでももう少し高い方が精神衛生上良さそうなレベルだった。SP49ってよく考えてみたらスキップフロアよりも劣る。

ノーザンディクテイター×セクレファスター×ネイティヴダンサー残る牝馬(シルクスクリーンとかダンシングキッチンとか)の配合の牝馬は割といろいろ使えそうな気がしたが、よく考えてみたらディクテイターの代で牝馬の出る確率もクロス本数も母カラオケクイーンよりも落ちるし、セクレの段階で十分すぎるぐらいスピードを付けておいても実績C安定Aだし駄目っぽい気がしたのでたぶんボツ。父のパラメータによっては、配合要素よりも繁殖能力を重視した方が良い結果が出そうな事も多そうだし。

タマモクロス配合メモ。実行しなさそうなのも含む。
タマモクロス×タマモクロス×サクラショウリ×タッチミー 7-5-6(-1)
超危険 同系 SP6(◎1)、ST5、底力6、底力-1、ダ適1
スタンダードな外道(超危険)配合。

タマモクロス×サクラショウリ×タマモクロス×タッチミー 6-5-4(-1)
超危険 SP5(◎1)、ST5、底力4、底力-1、ダ適1
隠れ外道配合。SPSTアップ要素はキュービック始動のノアノアに近いイメージ。

タマモクロス×サクラショウリ×サクラショウリ×タッチミー 7-4-4(-2)
危険 SP6(◎1)、ST4、底力4、底力-1、ダ適1
危険配合だが非外道配合。母外道配合でSTが安定しなさそう。

タマモクロス×サクラショウリ×ピーチプリンセス 8-2-3(-1)
SP5(◎3)、ST2、底力3、底力-1、気性難1
サクラショウリ用牝馬の使い回しでいける、危険ではない配合。最もSP寄りだがSTが弱め。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

メンデス生産は一区切り

[ダビスタ3生産・育成]
メンデス×モーニングフローリック×ノーザンディクテイター×ドントパノパルナ
119/68/96/60/4
STコメ無しだがサブパラがいい感じに揃ったし、SPもこの配合としては十分すぎるぐらい。何とか牡馬で良いのを出す目標を達成、育成決定。
他にも115/73/90/55/2もいたがダ適が低いので保留、上のだけ育成予定。
これでメンデス生産は一区切り。96でも母父グリーンマウントの真性配合は面白そうな感じがするが、とりあえず今はもうお腹いっぱい。

マチカネイワシミズ×ノーザンディクテイター×ピンクタイフーン
118/98/89/2(79)/3
STが妙にあるので合計値だけならトップになるが、SP根性が物足りないし微妙かも。まだ様子見。
posted by ◆RifFE0aAlw at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

BC結果など

[ダビスタ回顧録BC・23日目]
6戦(1.0.1.0.2.2)
(フクシ賞4歳S)ホリンは厚い印が付いたが5着まで。どうにか連続着外を止めたがそれだけで、戦力外寸前の状態には変わりない。
(ジェンヌトライアル)デビュー戦のアイスクリームが競り勝って重賞勝利、古牝馬では2頭目の賞金獲得。連闘で次回も出走。BC岳で活躍したクレアが緊急出走も3着で賞金獲得ならず、今回限りのスポット参戦になりそう。バニースーツは5着。余計なホーリックスに先着でもされていたら、重賞勝ちのプラス面を帳消しにしてしまう所だった。34日目の通常戦がラストチャンスだが、生産次第ではそれも無くなる可能性すらあり。
(回顧録ダービー)レッドスターは右2フローしない事で人気になったが見せ場なく8着。皐月賞に続いて二桁着順だったノアニールは論ずるに値しない。このままだと賞金50あっても菊花賞を諦めるのもやむを得ない。次は少頭数が見込めそうな所にしか使えそうにない。

デビュー戦のアイスクリームがよく頑張って何とか面目を保つも、他は相変わらずイマイチ。特にG1では崩壊状態で完全に暗黒時代。

[ダビスタ98BC]
16戦(2.2.2.0.2.8)
(1R)3頭とも使える条件が少なく久々の出走。タイムパイロットは内からよく差を詰めて2着。勝ち切れなかったが根性は見せた。ブラッドプールは2列目から全く伸びず7着、差し馬のワンダーバングルも位置取り以前の問題で8着と、この2頭は酷い走りで逆ワンツー。
(2R)先行馬のヘイストが2着、逃げ馬のスパークスターが3着。ともにいいタイミングで動けたと思ったが、結果的にちょっと早かったようで最後は止まって離された。まあ着差ほど悪くはない。
(3R)ギガウイングはやっとまともに走って最後も根性見せて初勝利。今回は良かったが、真価を問われるのは次回以降か。カウンターアタックは5着。悪いなりに踏ん張ったがこの路線は戦力が余り気味なだけに、どれだけ出番があるか。
(4R)ロストワールドは積極的なレースで久々の勝利。マスターナイトは前に行けずブービー7着、ミドウスジパレードは4角進出も逆噴射でビリ8着、ともに期待外れで今後も厳しい。
(5R)3頭とも直線全く伸びず。久々にダートに戻ったギンノタロットが5着でどうにか掲示板。好調だったシングウジサクラはブービー7着と崩れた。アルツールはビリ8着でこの内容では使いようがない。4Rに続いての逆ワンツー。
(6R)サラマンダークローはここでは相手が強かったがよく粘って力を出し切った3着。ジョージシスラーは掲示板には載れず6着。シャドーダンサーは間違って逃げて失敗も、逆噴射してビリはだらしない。差し馬が勝ったとは言えそれほど厳しいペースにも見えなかったが…

今回は2勝。未勝利に終わった前回よりは良くなったが、ビリ4回でブービー3回と相変わらず安定感無し。

[ダビスタ生産]
あまり進まなかった。この連休でもう少し何とかしたいが。
posted by ◆RifFE0aAlw at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

今月は更新一桁ペース

[ダビスタ回顧録BC・22日目]
6戦(1.0.1.0.1.3)
(通常戦)アイシャが5馬身差の圧勝でようやく賞金獲得。早めに抜け出して差される事が多く勝負弱かったが今回はしっかりと走った。連闘の可能性もあり。デビュー戦のウインディアは5着。ホーリックスに先着される散々な内容で、圧勝で良くなりかけたムードを帳消しに。
(回顧録オークス)桜花賞で2着だったティナが3着。スタミナ不足ながらこの距離でも大丈夫だったし賞金も加算はしたが、最後に競り負けた。キャットヴォイスは初の着外、今年初出走のティンクルスターもイレ込みで着外、前走で2着のクリシーヌは最下位10着に終わった。4頭出しでこの内容では、とても合格点はやれない。

通常戦は圧勝したものの、評価できるのはそれだけ。数字的には中身ほどボロボロではないが、最下位2回などかなり良くない負け方。
今期はここまでG1で賞金を獲得しているのが1頭だけと暗黒臭を感じる内容。今回はG1で4頭出しだったが、次回、次々回のG1では2頭出せてもそれ以上になると微妙なところで、厳しい戦いが続くだろう。

[ダビスタ98BC]
16戦(0.1.1.4.1.9)
(1R)全馬位置取りが悪くマリーシアが4着に入ったが他2頭が逆ワンツー、堅実に走っていたフリートコマンダーは7着と冴えず、デスヘイムは8着で連続着外と落ち目。
(2R)アトミックランナーが4着、G1勝利後29連敗で、近走の内容を見てもオペックホース越えは時間の問題。ブーケトスが6着。ともにいい位置にいたが直線全く伸びず。
(3R)ガイアレスが4着。4着5着ばかりでなかなか3着以内に入れない。他2頭はワカオカミが7着、ヒメハジメが8着、やる気のない位置取りの逆ワンツーで問題外。当分二軍幽閉か。
(4R)極度の不振が続くライフスティールが7着。先行力がなければ粘りもない。ディスラプターが8着。芝でもダートでも全く走らない。論ずるに値しない内容の逆ワンツー。
(5R)パワードールが無印ながらよく食い下がって2着と好調持続。デザートストライクは7着でPS版での勝利の後もパッとせず、セレクトボタンはビリ9着。あわや逆ワンツー。
(6R)PS版出走が続いたスクーターが重いハンデも3着、やや調子を落としていたパルスマンが4着と持ち直し、久々にハンデ戦に出走したティータが5着。3頭とも掲示板は確保で合格点の内容も連対はならず。

今回は未勝利。最後はまずまずもビリ4回ブービー3回(逆ワンツー3回)で、中盤までがあまりにもひどすぎた。勝たないので昇級しなくて済む、などと言ってられるレベルではない大敗。また好走したのがほとんど父実績A産駒で、父実績B産駒の成績が妙に悪かった。

[第11回インターBC]
2戦(0.1.0.0.0.1)
ロイキーンは惜しくも2着。ダートになっても乗り替わっても安定した走りを見せてよく頑張ったが、相変わらず勝ち切れず2009年以降は勝ち星がない。
前走ブログBC勝利で抜擢したデスストーカーは、今回は位置取りも苦しくブービー10着、続けて好走できる地力は無かったか。

[ブログBC7月2週]
3戦(1.1.0.1.0.0)
(1R)メジロデュレン産駒のロメンデンシャが無印で2着、着外続きで不振だったディルギオスも絶望的な位置から最後は何とか4着と、大きく離された完敗ながらもそれなりの結果は出した。
(2R)モガミ産駒のミッドナイトランが勝利。メジロ冠種牡馬の産駒が、以前のインターBC(長距離)でサッパリの結果だった事もあって(メジロとも縁がある)モガミ産駒を起用。能力を考えるとあまり良い成績とは言えなかった馬で、その後モガミ産駒が増えた事もあって影が薄くなっていたが、これがきっかけになれば。

[ダビスタ生産・育成]
主にダビスタ3。ウインドストースの牡馬・牝馬1頭ずつと、アイシーグルーム牝馬を育成。
まだ未出走の2頭はブログBC7月4週、回顧録BC23日目に出走させる予定。
生産は暑すぎたせいもあって予定より少なめ。

メンデス×モーニングフローリック×ノーザンディクテイター×ドントパノパルナ
お世辞にも手応えが良い配合とは言えないし、103/79/95/53/4や105/75/92/58/4みたいな感じのSP110以下の牡馬で妥協してしまってもいいが、一応123/80/28/43/4をはじめ、SP110台後半以上の馬もぽつぽつ出ているので(現時点ではどれもこれもサブパラが崩壊しすぎだが)どこまで頑張るか判断が難しい。

マグニテュード×ノーザンディクテイター×ナノフラッパー
サブパラはダメダメだが、122/94/56/42/0なんてのが出たので可能性はありそう。
ST底力アップを減らしてでも、あえて外道ではない配合をやっているので(SPアップに関してはほぼ同じ)、できればセン馬ではないのが出て欲しいが。同じ牝馬で別の種牡馬にも手を出しているがそれは成果なし。

メジロデュレン×ミホシンザン×キョウカノコ
これもあえて外道ではない配合。外道配合と比べるとSPアップ要素が足りず、そもそも繁殖の段階で全然SPが乗らない。試しにSP80行ってない牝馬で仮締めをしてみたら、やっぱりSPが非常に厳しいので、しばらく見送り。
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

7月最初の更新

[ダビスタ98BC]
17戦(2.2.3.3.1.6)
(1R)久々出走のイバンロドリゲスは無印ながら3着とまずまず、ギガウイングは芝でちょっとマシになるどころか輪をかけて酷くなった。絶望的に先行力不足で内容が悪く、中途半端に印が付くのでタチが悪い。
(2R)ゴールドオーブ1着、久々出走のフルシンブン2着とハンデにも恵まれてワンツー、最後までバテずに走れた。ガーダーベルトは6着。5着との差は小さかったが、さすがにこの気性で3連続好走は無理だった。
(3R)ベンリベラは逃げて最後失速も3着、デススマイルズは大きく出遅れながらも何とか4着。アサルトシェルは相変わらず救いようがない内容で、もはや完全に不良債権、この条件で走れないのではどこにも使える場所がない。無期限の二軍幽閉か。
(4R)イメージセンサーはあまり期待していなかったがハンデと流れにも恵まれて何とか残る。中長距離中心に使っていたがマイルで結果を出しオープン初勝利。追込のスタークルーザーが差のない4着、スプリングキャンプはハンデが重すぎたのもあって伸びず着外。
(5R)アジアカップは勝ち馬とは差があったが力を出し切った2着。昨年勝ち馬のオールドキャッスルは7着、近走成績が悪く使いどころもないのでしばらく放牧か。ハンマーデュークは8着で36戦未勝利、ワースト記録更新が近づいてきた。
(6R)徐々に着順が下がっていたアクスボンバーが持ち直して3着、青毛馬イクスティンクが4着、過去2戦は軽量だったが今回はやや重めだった。同じく青毛馬のガミラスが最後失速気味も5着。この距離で逃げるにはややスタミナ不足だったかも。3頭とも掲示板は確保したが前とは差があった。
今回は2勝。全体的にはあまり期待していなかった馬の方がよく走っていた感じ。

[ダビスタ回顧録BC・21日目]
6戦(0.1.2.1.1.1)
(未獲得戦)モニカは重度の2着病、バランスボールは他馬がバテたので3着には来たが、右1付かず右2フローせず、直線全く伸びず大きく離された内容はどう見てもスピイレ。賞金獲得出来ればオークスだったが無しになるだろう。
(桶狭間S)スイフトワロスは芝でも印は付いたが離された3着で内容的には微妙。今後どの程度出番があるのかは不透明。ジョルジュは5着。5頭立てなので掲示板は確保も、十分チャンスを与え続けて結果を出せてなく、ここでは退場か。
(中松宮記念)ファステストワンは位置取りが悪く最後もよく差は詰めたものの、ハナ差で賞金加算に失敗の4着。ビヨンドコーストは8着と全く駄目。

掲示板を外したのは1頭だけだったものの、賞金獲得馬はゼロ。少頭数戦が多かったので着順こそまずまずだが内容的にはあまり良くなく、全体的に歯車が噛み合っていない。ランキングでは2位争いをしているとは言え、数字以上に厳しい状態にあるのは間違いない。
賞金的に重賞路線ではかなり怪しく、頭数次第では諦める事もやむを得ない。先の事を考えて賞金未獲得馬を中心に見切りを付けて、戦力を大幅に入れ替える(他のBCでの好走馬や久々出走馬を投入)事も必要か。
長期的に見ると、着順がまずまずなら少々内容が悪くても問題ないが(結果をメモしていても、だいぶ後になってから内容を覚えている事はあまり多くないため)、短期的に見るとやはり大問題。

[チャンピオンBC2011上半期]
2戦(1.0.0.0.0.1)
サイコクラッシャーは藤田に乗り替わったが絶好の位置に付け、最後の直線は思い切った仕掛けで画面端に。最後は詰め寄られたもののこれだけの相手によく頑張った。すっかりベテランになったが大舞台で健在ぶりをアピール。現時点で2・3・96生産馬では複数のビッグタイトルを獲得している数少ない馬で、唯一の二桁勝利馬でもある(2番目に多い馬でも8勝)。
オペックホース産駒のオパオパは今回は苦しい内容の9着に終わったが、レース部門の方で表彰されたので良かった。

[ブログBC7月1週]
3戦(1.1.0.1.0.0)
(1R)デスストーカーはすんなり行けたのも良かったが、最後もよく粘って勝利。母のモデル馬がオペックホースの半妹で地味な再現配合馬(中央1勝馬)でもある。
シュラムはあまり差はなかっものの4着。しかしBC初掲示板。この結果2生産(最弱除く)、3生産(最弱除く)、96生産(最弱・その他除く)の全生産馬が1度はBCで掲示板に載った。
(2R)ブレービーは最後競り負けたものの2着。出走機会が多い馬ではなかったが、今回出走した3頭の中ではそこそこBC実績がある方だった。回顧録BCでは一旦登録した後に取り消していたため未出走だったが、現状では不甲斐ない馬が多いので参戦する可能性も出てきた。

[ダビスタ生産]
ダビスタ3 ウインドストース×ウインザーノット×ナノフラッパー
120+4/83/99/97/1 403B
ようやく形になった。セン馬じゃないサブパラ型だったのも良かった。母芦毛だったが鹿毛だった。SP127+5なんてのもいたがサブパラが論外だった。
122+4/71/94/84/2 375C 芦毛
122/86/90/87/3 385C 芦毛
116+4/87/99/67/3 373D
などもいたが、育成するのは最初のだけで十分か。
牝馬産駒に関しては突き抜けない感じで、合計値でもCランクがやっとの状態で全てシャドー馬、どういうわけか多数派の芦毛馬でろくなのが出なかった。育成するとしたら3番目かの予定。
122+4/74/26(65)/81/3 346D
119+4/76/27(66)/93/3 358C
122/89/41(68)/78/3 357C 遅普通
117/81/30(68)/96/3 362C 遅普通
118/81/34(68)/99/1 366C 普通

基本的に超晩成ボーナスが無い馬は一旦4歳で仕上げる方針を取っているが、やや古馬不足のため今回は5歳パスと両方取る。

その他、超晩成ではないが5歳パスを取る主な候補(かなり古いのが多め、これだけが全てではなく一部抜粋)。
ダビスタ3
アイシーグルーム×ノーザンディクテイター×リーデンベール
120/106/79/61/2 366B 早熟 栗毛

モーニングフローリック×ノーザンディクテイター×リーデンベール
121/93/65/61/3 340C 普通 栃栗毛
119/97/29(68)/79/3 363B 早熟 栃栗毛

マークオブディスティンクション×ダンチヒ×ミッドナイトアールティ
121/75/68/80/1 344C 遅普通 青毛

ダビスタ96
レインボークエスト×ニジンスキー×ブランドタイアップ
119/116/69/89/1 393B 普通

どれを育成するにしても、あまり決断が遅くなると間に合わなくなるので、なるべく早めに準備を進める。
posted by ◆RifFE0aAlw at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする