2011年10月30日

ダビスタ96セルフBC 122R

これで今月も記事更新が二桁。

[ダビスタ96セルフBC 122R] 東京2000
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posted by ◆RifFE0aAlw at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ2・3・96セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

BC結果・98で2頭育成

[ダビスタ回顧録BC・36日目]
6戦(1.1.0.1.1.2)
(通常戦)1組のフェルナンデスは前走に続いての2着。大きく差を付けられた完敗だったものの、印を考えるとまずまず。ここから大きい所を狙うのは難しそうだが、OPでそこそこ走れるぐらいになれば。
2組のサクラシンゲキ産駒スタークラッシャーはアグリにすら負け、内容的には最悪レベルのデビュー戦。ただ5頭立てだったので掲示板は確保。次回以降どうなるか。
(良血踏襲C)ウインディアが自分でもびっくりするぐらいの追込で見事な勝利。時計は平凡だったので流れに恵まれた感じもするが、これで次走はG1出走が確実になった。それほど期待度の高かった馬ではなかったが、予想以上によくやっている。
ハイペースで飛ばしたアイシャは7着。先行力があったと言うより掛かり気味だった感じで自滅。こちらは次走のG1出走の可能性はほぼ無くなった。
(王府新聞杯)ノアニールは最後足りず4着も先行力が戻り、酷い内容続きに終止符。今回も大敗するようなら菊花賞見送りもあったが、予定通り向かう事が出来そう。4歳牡馬はあまり賞金を稼げていないので、まだまだ頑張ってもらいたい。デストラクションは6着で、こちらはあまり調子が上がってこない。こちらも一応菊花賞に向かう予定だが、賞金30だと足りるかどうか微妙。

残念な結果に終わった馬もいたものの、全体的には今後に繋がりそうな内容。

[ダビスタ生産・育成]
主に98で、バンブーアトラス×イズミマイヒメ牝でニックス対象になる種牡馬を幅広く生産していたがあまり成果なし。

生産はイマイチだったがストックを2頭育成。
バンブーアトラス×タマモ×マルゼン×レイン×アイル
134/101/76/57/2/4 母97/116 ブーケトスと同じ母。遅普通で気性初期値は27で、ぎりぎりブリンカーが付くレベル。
ちょっと物足りない。欲を言えばSPがあと1高ければ良かった。

ターナボス×グロウ×タイト×レイン×アイル
122/87/99/73/3/7 TSL
とりあえず次回の条件に合っていたし、仮性-1の根性馬なら今後もダートに使えなくもないので育成。戦績はあまり積んでなく、3や96の生産馬と同じぐらいのレベル。
なおあまり積まない場合でも(人気MAXバージョンの場合)20戦オーバーしてる事が多いが、積みにくい超早熟でもアグリキャップ(実質人気112)に左1を取られない程度には積む事にしている。
posted by ◆RifFE0aAlw at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

ダビスタ98セルフBC 222R

[ダビスタ98セルフBC 222R] 東京2000
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posted by ◆RifFE0aAlw at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ98・SS版・PS版セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

1週間ぶりの更新

[ダビスタ回顧録BC・35日目]
6戦(0.1.1.1.0.3)
(通常戦)インザウインドは最後離されたが4着で掲示板は確保。手薄な所でコツコツ走って行ければってぐらいの期待度だが、戦力外通告はなんとか回避。
(王府大賞典)トルードがこの距離でも最後伸びて健闘の3着。賞金には届かずもよく頑張った。条件的には内国大賞が合いそうだが賞金10では危ないか。古馬2頭は期待外れで、今後の日程を見ると、出走のチャンスが回ってくるのかもわからなくなってきた。
(毎日月桂冠)テイルガンはハナ差及ばなかったものの、強い相手に中身のある2着。万能賞・秋は賞金3桁の2頭は確定だが3頭目に入れるかどうか。厳しそうならスワァーンSに回る予定。秋初戦のレッドスターは見せ場無し。一応賞金30あるが菊花賞向きとは言えないし、どの路線に向かうのかは未定。

前回に続いての未勝利&3着外だったが、重賞でも見せ場を作った馬もいて悪くはない内容。

[第19回インターBC・インター菊花賞]
2戦(1.0.0.0.0.1)
リアルシャダイ産駒のアーリアルが見事な内容で優勝。
先行力発揮してペースが上がった時もしっかり付いて行き、最後も根性を見せてよく頑張ってくれた。能力的には重厚なステイヤーと言うよりバランス型、成績も1800や2000で好走している中距離馬のイメージだったが、昨年以降は長距離でも結果を残せるようになっていたし、数字以上のスタミナを感じさせたレース内容は血統か。
橋本広と言えばステイヤーズSだが、リアルならともかくダビスタ的にはあの騎乗もありと言えばあり。2生産ホリスキー産駒のホリフィールドは右1◎を取ったが6着で、ここぞと言う時に弱い。
これで下半期では2度目の優勝(ダート1回、芝1回)。上半期は2頭とも武豊だったが、今度はどちらもCランクの騎手。

[ブログBC10月4週]
3戦(0.2.0.1.0.0)
(1R)ラルフブライアントが人気通りの2着は確保。最後はちょっと差が付いたがまずまず。
(2R)ミラクルゴールが出走権は逃したが差のない2着で上々のデビュー戦。ステラアサルトは4着。悪くはないが決め手に欠け、中位が定位置に。
ブログBCでは今月勝てなかったが、堅実には走っているし内容的にも悪くない。

[ダビスタ98BC]
15戦(2.1.2.2.3.5)
(1R)フリーファイターは最後脚が鈍ったが差し返して勝利。やや先行力に欠けたジョージシスラーも3着。どちらも予想より重かった割には良かった。
(2R)前走重賞勝ちのアジアカップはハナ差負けたが外からよく伸び2着。前走ダートで初勝利のハミルトンは早め先頭から押し切れず4着も芝にもメド。
(3R)3頭出しで下位独占の体たらく。前に行ったパルスマンは踏ん張れず5着、他2頭は後方ままで6着7着、スピード的にも前に行けないと厳しかった。モンブランケーキは最軽量だったが最下位、OPの壁はちょっと高かったか。
(4R)ニーナが久々にダートで勝利。常に重賞に出ていたので、OP特別の出走はたぶん09年8月以来。ハンデは重かったが完勝。軽量だった他2頭はともに2列目で、前走初勝利のスパークスターが4着、夏場に勢いがあったテストドライブがちょっと長めの距離でも5着。こちらは3頭とも掲示板確保。
(5R)青毛最速馬イクスティンクは無印ながら内からよく伸びて3着、ハンデ戦で堅実な走りを続けていたが無制限の重賞で健闘。今後の選択肢が広がったか。アトミックランナーはグリグリだったが5着がやっと。今回は何とか掲示板に載ったが、G1に向かうかは微妙な内容。
(6R)3頭揃って着外。前年優勝馬ファイナリストは7着、G2で2回連続堅実に走っていたシャドーダンサーは9着とあまり前に行けず完敗。アクスボンバーは先行力を見せたものの、最後は逆噴射で離されたビリ。前走差のない2着で内容が良かったので起用したが、ここではブリンカー牡馬にとっては距離が長すぎたし相手も強く力負け。今後は元通りハンデ戦やもう少し短い距離か。

今回は2勝。前回に続いてG1では掲示板無しも、3Rと6R以外は堅実な成績で総合的には悪くない結果。

[ダビスタ生産]
ダビスタ3・96の育成が終わった後は98中心の生産。牝馬が弱いので牝馬が出やすそうな配合から手を付けたがイマイチで迷走気味。
ブライアンズタイム×ノーザンテースト×イズミマイヒメ(118/86)は数が足りない時なら育ててもいいって程度の小物がポツポツ出たぐらい。
130/109/86/82/2/2
129/109/75/93/2/3 牝
アスワン×バンブーアトラス×イズミマイヒメ(113/99)で逆フローも狙って行こうとするも、大物は出ず中途半端に気性難が出たりとかで撃沈。ギャロップダイナなど別の種牡馬×同じ牝馬でも成果は出ず。
最近はハンデ戦が手薄になっている事が多く、バンブーアトラス等メジャーな種牡馬でSP132〜134のストック(実績A産駒としては満足してるレベルではないが)を育成する可能性はあるかも知れない。
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月18日

ダビスタ3・96で1頭ずつ育成予定

[ダビスタ回顧録BC・34日目]
6戦(0.0.2.1.0.3)
(通常戦)バニースーツは数合わせに先着するのがやっとの4着で、賞金ゼロなのでここではこれで終戦。
(キュイーンS)3頭とも賞金はならず。ラビットイヤーが見せ場は作った3着。ここではたぶん終戦だが、中距離にメドが立ったので今後に向けて価値のある内容。
イシュタルは6着で、賞金10だがたぶん終戦。スピードと根性は劣っていないが、それを発揮できる場面はあまり多くなかった。
堅実に走っていたキャットヴォイスは8着に崩れた。位置取り以前に印も駄目だった。秋華賞はローズS組の3頭になりそうで、4頭出しの可能性は低くなった。
(ユニコーンS)ミサンガがひと踏ん張り足りなかったが、何とか3着で10だけでも賞金獲得。フルゲートで相手も強かったしまあ合格点か。今後もダート重賞中心に使う事になりそうだが、場合によっては芝もありか。
ディークは7着。賞金10の馬は他にもOPや手薄な重賞でテストして行かないといけないし、新戦力が出た場合はそれも試す可能性があるので、今後の日程を考えるとちょっと難しい立場になった。芝ダート兼用の実績Cなので今回で終わりではないと思うが…。

今回は連対無しで半分が着外と全体的には微妙。ただ次に繋がる内容の馬もいた。

[ダビスタ98BC]
15戦(1.1.2.2.1.8)
(1R)フリートコマンダーは先行力不足で直線も前が詰まるなど不器用なレース内容も、よく伸びて2着でダートにメド。サスペンションは逆噴射のブービーで掲示板がやっと。
(2R)ヘイストは意外に重くあまり伸びず3着。大崩れせずに走れてはいる。ボレーシュートは逆噴射でハンデに恵まれたのにビリ。ただ流れ次第ではある程度は行けそう。
(3R)カオスブレイカーはいい位置に付けても伸びず4着。一時期よりは良くなったがイマイチ。久々出走のシャドウサーバントは右1◎を取っても踏ん張れず着外。
(4R)久々出走の栃栗毛ミナルディが3着、前走G1のマチルダが4着。ジリジリ伸びて堅実には走ったが前2頭と差があった。久々出走のスーパータマデは見せ場なく着外。
(5R)アルルナジャはレコードで重賞制覇で久々の勝利。予想以上にペースが上がったがバテずに走って、スタミナを発揮できる流れになった。他2頭はバテて着外、ブーケトスは泥沼の37連敗、エスリンは2戦連続の大敗。
(6R)3頭全て着外。G1初出走になったタイムギャルはさすがに通用せず。スローでの混戦で、SP根性不足の馬には流れも向かなかったが力負けの10着。今後は今まで通り中長距離のハンデ戦中心に。ここ1年以内に重賞勝ちのある2頭も見せ場なく一桁着順まで。トップクラスの牝馬の層の薄さを感じさせる完敗。
今回は1勝。レコードでの重賞勝ちも半分以上が着外で、トータルでは微妙な成績。

[ダビスタ生産]
(ダビスタ96)
サクラシンゲキ×マチカネイワシミズ×ブレイヴェストローマン×スーパーシェビニオン 116/71/96/80/3
ST低めだが他は文句無し。これのST上がいればもっと良かったが。
出た後も少し継続生産はしたが成果が出ず、越えられそうな雰囲気はしなかったので育成決定。
サクラシンゲキでこれよりさらに上を目指すのなら、もっとST基準値を高くできる配合にするか、手応えが悪くなっても無理矢理面白にする方が良さそうな気もするし。
ダ適アップのハロウェー5×5のクロスがあるが、その産駒のスターロッチ4×4でもある(父・母父とも母系がスターロッチ系)。

(ダビスタ3)
サッカーボーイ×ノーザンディクテイター×ナノフラッパー 120/86/99/22/2
まだそれほど数こなしてないし超早熟セン馬なのが面倒だが、数日経っても上が出なければ育成。

(ダビスタ98)
とりあえず高ニトロ系の配合を手当たり次第にやろうとしている状況。トップクラスの牝馬の層が薄くなってきているが、あまりいい補強はできていない。
posted by ◆RifFE0aAlw at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

ダビスタ98セルフBC 219〜221R

[ダビスタ98セルフBC 219R] 東京2000
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posted by ◆RifFE0aAlw at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ98・SS版・PS版セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

シンボリルドルフ、サッカーボーイ死亡、BC結果など

先週はシンボリルドルフ、サッカーボーイと相次いで名馬が死亡。FC・SFC時代のダビスタに登場した種牡馬の中では若い方だが、現実には既にかなりの高齢だったのでそれだけ長い時間が経っていたと言う事か…。
ともに世界的に見ると零細父系で、種牡馬としても成功したが、このままではサイアーラインが断絶しそうになっているのは残念なところ。残された子孫には頑張ってもらいたい。
ダビスタ2・3・96のBC馬生産ではあまり使う機会がなかったが、98ではBC馬も育成していた。特にルドルフに関してはかなり多くの馬に血が受け継がれている。

[ダビスタ回顧録BC・33日目]
6戦(2.1.1.0.0.2)
(能勢S)テイルガンが先行力と根性を見せて勝利。しばらく賞金を加算できず怪しくなっていたが、これで今後も残留か。オールブラックスはだらしない内容の7着で、賞金は10あるものの継続参戦はちょっと厳しくなってきた。
(ムンムンC)チャーリーマニエルは1番人気も早めに抜けて差される3着。悪くはなかったが焦りも感じられた内容。今期は賞金ゼロなのでとりあえず終戦っぽいが、OPあたりで出す馬に困った時のピンチヒッターにはなるかも知れない。
(ローズS)賞金ゼロで立場の危なかったモニカが勝利、これでほぼ残留確定。普段はシャドー馬らしい勝負弱さで2着が多かったが今回は強い内容。クリシーヌは2着でこちらも先行力を見せた。賞金ゼロで出走した回顧録オークスは大敗だったが、前走に続いての好走で胸を張ってG1路線へ。3生産のシャドー馬がワンツー。実績馬のティナは7着と今回はイマイチの結果。岸を乗せているので確保できない事が多くなるのは仕方がない。ここで出走の3頭は全て秋華賞に向かう予定。

9月は結果内容ともにサッパリだったが、10月初戦は3頭が賞金獲得と好スタート。なお今回賞金を獲得した馬は全て賞金40になった。

[インターBCエクストラ]
12戦(2.2.2.2.2.2)
(1R)1組はインザウインドが6着。勝てなかった時の内容があまりにも終わりすぎで、2勝していてもそれを帳消しにしてしまうぐらい酷いレベル。期待外れなので次走どうするかも再考中。
2組はエウロスが無印ながら実績馬相手に勝利。なかなか結果を出せなかった馬だったが、今回はよく頑張った。久々出走のロビンは5着。
(2R)1組は真性のスイフトワロスが2着。勝てなかったが見せ場は十分。初ダートのオパオパは7着。内容的にはダート適性以前の問題だった。スピイレだったのかも知れない。この馬も一発はあるタイプだが大敗する事も割と多い。
2組は青毛馬デストラクションが2列目からしぶとく3着と良い所は見せた。回顧録BCでも、もうひと踏ん張りしてもらいたい。
(3R)1組は4歳バージョンでは初出走のウインディアが競り負けたが合格点をやれる3着。
2組は予想以上に印が付いたサラが強い内容で勝利。次走はインターBC・インター女王杯になる可能性が高そう。
(4R)1組はステラアサルトが4着。最低限の仕事はしたが目標には届かず相変わらず先行力不足。
2組は久々出走のアイボールが1列目に付けたが失速して5着まで。
ともにルドルフ絡みの血統ではない馬の出走だっただけに、地味に掲示板確保できたぐらいでも十分だったのかも。一応シンボリルドルフ産駒は2生産馬に1頭いるが、中長距離がベストとは言いがたいタイプだった。
(5R)2生産馬でホリスキー産駒のホリンは右1△だけだったが差のない2着で、最後もよく追い上げた。
ナグルスキー産駒のザッパは無印で4着と予想以上の頑張りで、2列目からそのまま崩れず流れ込んだ。スイフト用牝馬流用の3代目産駒だが、ニジンスキー系の産駒はかなり代を重ねている配合が多いので、3代目や4代目の産駒は少数派。

全然ダメだったのも2頭いたが合計2勝と好成績。勝てなくても見せ場を作った馬もいてよく頑張った。

[ダビスタ98BC]
18戦(3.2.2.1.2.8)
(1R)今年生まれの2頭が出走。3戦目のハミルトンは上手く動いて最後も伸び初勝利。依然先行力には不安を残すが、根性を見せ初めて持ち味発揮。母父ルドルフのギガウイングは3着。前走はG1で大敗したが近走はまずまず。
(2R)母父ルドルフのトリプルヒットは5着。出遅れてブービーの結果も、ハンデに恵まれた分だいぶ差を詰めた。ハンマーデュークは積極策でバテてもなかったがトップハンデで伸びず、出遅れ馬にもかわされてビリ6着。これで自己ワースト記録の40戦未勝利。右1はともかく左2◎は誤算だったが、長めの距離だと騎手のランクが特に影響しやすい事を忘れてたし、江戸ではなく小田部バージョンを出してしまったのは大失敗だったか。実際に96の方では地味な騎手の気性A産駒が(インターBCエクストラ5Rで2着のホリン)、上位騎手の気性B産駒相手に無印だったわけだし。
(3R)母父ルドルフのマスターナイトは外から伸びていたがハナ差及ばず2着も、安定して走っている。パワーグローブは無印だったが5着で掲示板確保。
(4R)マルスは内2頭には及ばずもしぶとく3着、OPでも一応の結果は出した。フォースフィールドは先行力無く6着、あまりにも安定感が無さすぎて論外。サッカーボーイ産駒で母母母父ルドルフのカウンターアタックは見せ場作るも残り100で逆噴射してブービー7着と、着外の2頭は全くの期待外れ。
(5R)タイムストッパーは無印ながらスタミナを見せ久々の勝利。SP上位馬が止まらない流れになると分が悪いタイプだが、今回の流れだと持ち味が生きる。BT×テーストの配合で母母母父がルドルフ。同じく無印のジョージシスラーは逆噴射で9着、仕掛けのタイミングは理想的に見えたがサッパリ。東京1800も合ってなさそうな印象。
(6R)シャドーダンサーは惜しい2着。この流れで勝てなかったら仕方がない。最近は安定して走っているが勝ち切れないのは相変わらず。父ルドルフのウルフチャイルドはわずかに掲示板まで届かず6着。相手も強かったがちょっと痛いハナ差。母母母父がルドルフのSS産駒サンバーストはビリ10着。無制限戦ではSP的に苦しいが、それ以前に位置取りが駄目だった。
(7R)シングウジサクラは無印の単騎逃げで直線抜け出し、ルドルフ産駒がG1制覇。重賞勝ちは無くても堅実に走り、前走は牝馬限定のG1で惜しい2着に健闘していたが今回は牡馬相手に大金星。ロストワールドは2列目からよく差を詰めているが最後は勝負弱さが出て4着。前走は崩れたがこちらも安定して走っている。勝ち馬と同配合(母も同じ、6Rのウルフチャイルドも同様)のワールドシリーズは逆噴射して9着。スピードは見せたがサブパラの悪さを感じさせた。仮性馬のエイルカリバーはブービー11着と、真性が多い中で苦戦。最後方の位置取りも外から上がっていったがやはり無理があったか、最後の粘りがなかった。堅実型2頭が好走して一発型2頭は失速。

今回は3勝。9/12以来の複数勝、重賞2勝はともに無印での勝利。
ダビスタ98ではシンボリルドルフの血を含む馬は非常に多く、自分の馬だけでも1R〜7Rの全レースにルドルフの血を含む馬を出走させていた(父3頭、母父3頭、母母母父3頭)。

[ダビスタ生産]
ダビスタ96 サクラシンゲキ×マチカネイワシミズ×ブレイヴェストローマン×スーパーシェビニオン
109/94/86/80/2 SP根性が不足しているのでたぶん育成対象にはならないが、合計値だけみたらなかなかで、幸先のいいスタート。
SP110前後ならそれなりに出ている感じで、他は114/67/86/58/4、114/76/89/12(去勢)/3など。すぐ育成対象にするにはちょっとパンチ力が足りないが、とりあえず保険にはなるレベル。
スタミナは基準値が70だし、たまに90とかが出ても基本低め安定な感じ。ナスルーラ多重クロスで気性の悪い産駒は多く出るが全部死んでるわけでもない。非面白底力C重ねで根性は微妙。

ブレイヴェストローマン生産は総合力だとダビスタ96よりも、圧倒的にダビスタ2の方が有利だと思うが、2で本格的にやるのはもっとST豊富な繁殖が出来てからにしたい気持ちがあるので、まずは96から。
どうせ96でやるのなら他にはない付加価値、2では狙えない真性が出る配合で。
手持ちのコインド牝馬を使って、ほんの数分の生産でなかなかの繁殖ができた。
シルク始動のスイフト生産で母母父ハイセイコーとかでなく、コインドシルバーを使った事がここで生きてくる、かも知れない。
スイフトスワロー×コインドシルバー×シルクスクリーン 92/96/根/100、繁殖能力92/98、基準値90-89 TSLにはわずかに足りないが十分なレベル。
締めはネアルコとネヴァーベンド1本ずつ。真性でそこそこのを(大物はたぶん無理)狙うのなら非面白の方がいい気がするが、非面白でもネアルコ1本+◎3本ぐらいしか無理っぽいし、繁殖用意するのも大変そうなのでまずは面白から。まあかなり厳しそう。

シンボリルドルフ生産は98で十分やってお腹いっぱいなので、今の所は他作品であまりやる気はないが、サッカーボーイはダビスタ3でも手持ちのノーザンディクテイター×ナノフラッパー牝馬で対応できるし、そこそこ行けそうなのでやる可能性もあり。母父としてもある程度の可能性は感じられる。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月05日

ダビスタ96セルフBC 118〜121R

[ダビスタ96セルフBC 118R] 東京1400
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posted by ◆RifFE0aAlw at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ2・3・96セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

BC結果・今後の生産など

[第18回インターBC]
2戦(0.0.0.1.1.0)
2生産の白毛馬ホーリーバスターは外から進出、最後踏ん張れなかったものの見せ場は作った4着。スマートボムは心配だったイレ込みはなかったが2列目。それでもしぶとく走って掲示板の5着で、ともに単勝人気は下回らずまずまずの結果。
なお上位2頭はどちらも仮性-1(ダ適3)で、展開次第では十分にチャンスがある事を証明していた。

[ブログBC10月1週]
3戦(0.1.0.1.1.0)
(1R)グラディエーターがイレ込み無印と絶体絶命の状況ながらも崩れず4着。不安定で信頼性が低いタイプだったが今回は価値のある内容。
(2R)BC岳菊火賞3着のアレックスラミレスはアタマ差2着で、出走権は取れなかったが合格点の内容。2戦目のステラアサルトは5着。差はあったので良い内容では無かったが、一応ノルマの掲示板はクリア。次はインターBCエクストラのどこかに出走予定。

合計で5戦未勝利も、5頭全て掲示板を確保できたし、いい形を作れていた馬も多かったので内容は良かった。
ニジンスキー系は96ではニジン重ね配合にまだ手を出してなかったし、3のノアノアも本格的な生産はしてなかったので弱点だったかなと思ったが、充実しているとは言えないながらも2のホリスキー産駒とか、96でもナグルスキー産駒とか一応それなりのがいたりした。

[ダビスタ98BC]
15戦(1.2.2.1.3.6)
(1R)2頭ともハイペースで飛ばす展開。最軽量のイクスティンクが逃げ切って完勝。これで4連続連対と堅実で、ハンデも比較的恵まれる事が多い。かなり重かったガイアレスもしぶとく3着。ずっと4着以下が続いていたので一歩前進の内容。
(2R)2頭ともハンデは軽め。ジェイガンは後方からになったが伸びて3着。SPの割にはいい走り。前に行ったゴールドオーブは気性難が出たのか最後に止まってビリ。
(3R)リリアーノは後方からになったが差を詰めて何とか5着で及第点。グリグリ印だったアトミックランナーはいい位置にいたが伸びず着外。1勝して復調したと思いきや、あっさりと元に戻ってしまった感じ。
(4R)ビッグハートは無印だったが前に付けて直線もしぶとく伸びて2着。初勝利はならなかったがよく走った。なお上位3頭は父ネヴァーベンド系×ピロ牝の配合だった。スペースニードルは4角先頭も意外に伸びず4着。シグルドは後方のままビリ。
(5R)スクーターはあまり前に行けず、ハンデも重めだったが直線伸びて2着。前とは差があったが、苦しい流れで結果を出して地力は見せた。芝無制限戦で好調馬が多くないため、そっちの路線で出番が回る可能性もあるかも。ベンリベラは先手を取ったが踏ん張れず5着。昨年勝ち馬のスムースクリミナルは折り合いを欠いてたか、最後伸びかかってから失速の6着。
(6R)差しのデイジーは内からよく差を詰めたが、さすがに前も強く5着。それでもフルゲートで強力メンバーの千二でこれだけやれたら大健闘か。牡馬2頭は期待外れでパッとせず、タロスはそれほど差はなかったが8着。1列目でこんな感じの動きができれば良かったが、前走とは違って位置取りがあまり良くなかった。トマホークはブービー11着。差し馬より後ろを走っているようでは論外で直線も伸びず。近走は絶不調。

今回は1勝。幸先の良いスタートもその後は入着止まり。

[ダビスタ生産]
96ではマチカネイワシミズ×ブレイヴェストローマン×スーパーシェビニオン 繁殖能力106/77 基準値80-70
とりあえずサクラシンゲキST基準70到達で合格点はやれる。もう少し上も狙えそうだが、近いうちに締めに入る予定。

他にもブレイヴェストローマンは2と96、クリスタルパレスは3と96を並行してやる計画もあるが、まずシンゲキを片付けたいところ。

3のアサティスは一番本格的にやるのはたぶん母父ノーザンディクテイター。ノーザンディクテイター×スーパーシェビニオンで80/73がいたが、あまりスタミナがないスーシェビからこんなのが出たぐらいなので、パウダースノーだったらもっとやれそうな気がするが現状では60台半ばまで。よりST高い母カラオケクイーンでも妥協してST66でセクレファスター締めに行って、育成したのもSTコメが無い馬(セクションゼット)だった。

ダビスタ98では再びメジャーな種牡馬も再開するかも知れない。計画倒れの可能性も高いが。非TSLデインヒルは以前面白でSTニトロ低いピロ×マノンでやったので、次やるとしたら正反対の非面白・STニトロ高いタマモ×イブン牝か。ただ手持ちのイブン×RQ牝のSPが100越えで低SP繁殖狙うには高すぎるので、その段階からやり直さないといけないっぽいが。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

96でも久々に繁殖生産開始、9月ラストは散々な内容

[ダビスタ回顧録BC・32日目]
6戦(0.2.0.2.0.2)
(通常戦)眠いし掲示板確定っぽいので寝るか→起きたら6頭に増えていたw
ラビットイヤーは先手を取って最後は差されたが2着は確保。ただ賞金ゼロのままで、距離が延びて良いタイプでもないので、ここでは使うレースがないかも知れない。
ミズノハゴロモは直線失速の大惨敗で掲示板を外して着外に。こんな事もあるのは仕方がないが、かなりダメージの大きい負け方。力不足と言ってしまえばそれまでだが。ここでは当然これで終戦。
(佐倉城S)ウインディアが2着、競り負けて最後は突き放された。アイスクリームは1人気もイレ込み。4着でビリは免れたがだいぶ離された。ともに着順だけ見たらまずまずなので一叩きとしてはまあ及第点だが、内容的には完敗。
(オールカマー)カンバーランドは上手く流れに乗れずに4着まで。G1路線には赤信号、今後は空き巣状態の重賞で勝負になればいいなって程度の期待度か。デストラクションは前走に続いて無印で見せ場無し。先行きが怪しくなってきた。

9月ラストは噛み合わないままで散々な内容。2回続けて未勝利で、今月の回顧録BCはかなり厳しい結果に終わった。全体的に主力が少なめの起用だった事を差し引いても、ちょっと中身が良くない。96BC全体では15頭連続で未勝利。月が変わって流れも変わればいいが。

[ダビスタ生産]
ダビスタ96ではこの2〜3年ほどは繁殖作りは全くせずに、既にいる牝馬での生産のみだったが久々に新たな繁殖作りも開始。まずは非面白サクラシンゲキ用。
サクラシンゲキは元々は母父ノーザンディクテイターでやる予定だったが、ノーザンディクテイター×ブレイヴェスト×スーシェビ牝(73/89)の繁殖作りでいい結果を出せず、そのため母の段階で締め生産をして1頭育成して終わっていたが、今度はマチカネイワシミズでも繁殖を作ってみる。母父ディクテイターよりイワシミズの方が珍しいのもあるし、ダート適性アップも入っている。
母の段階でシンゲキST基準値68、ディクテイターでも物足りない基準値(母と同じレベルなら不合格)しか出せてなかったが、気性Bにはなるがマチカネイワシミズでも70だったら可能性はあるはず。ただ現時点ではSTと気性が同時に揃わず、気性が関係ない98システムに慣れてしまうとこれはつらい。
個人的には気性が繁殖のSTに関係するのはかなりの糞システムだと思ってる。今は亡きメジロ牧場とか気性難ステイヤーの宝庫だった気がするし。
posted by ◆RifFE0aAlw at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする