2011年11月29日

3ヶ月連続の3位&勝率1割に届かない結果

[ダビスタ98BC]
16戦(2.2.3.2.1.6)
(1R)フジッリは意外と相性の良いコースで逃げ切り。能力的には平凡だが意外な健闘を見せている。デススマイルズは失速の5着。一応この距離でも走れるが、1700や1800の方が向きそう。2戦目で初ダートのダイアキュートは最軽量で見せ場なし。次は芝の実績C限定になりそうだがまだ流動的。
(2R)デロリアンは2列目からしぶとく2着で久々に存在感を見せた。デビュー戦のユリウスは1列目に付けOP3着でまずまずの結果。同じく1列目のイメージセンサーも4着で、中距離でも大きく崩れなかった。3頭ともよく走っているが最後に力尽きた感じで勝ちきれず。いずれも次走は重賞に向かう予定。
(3R)パワーグローブは外から伸びたが3着。根性は発揮できていた。仮性-1のアダマンタイトSP負けはしてなかったが、早めに行って最後に踏ん張れずまたOP4着。エイルカリバーは好条件だったが後方ままビリ。やはり安定はしていない。来年はどの程度やれるか。
(4R)ともに位置取り悪く着外。今年初出走で内を回ったリッチハーデンは伸びていたが、追いつかない程度の反撃で6着。ボーナスステージは失速。
(5R)3頭とも道中2列目。アジアカップは内から根性見せて勝利。外から進出のジョージシスラーも2着でワンツー。2戦目のマモノは逆噴射の6着で連闘の予定。
(6R)ファイナリストは積極的に引っ張ったが最後はねじ伏せられて3着。正攻法で行って負けたのなら仕方がないし、G1で全く駄目な馬が多い中でそれなりに頑張っている。アトミックランナーはやっぱり印が付いてもダメ。苦し紛れで鞍上を変えても効果なしで、再びG1路線からは脱落。

今回は2勝。しかし上位に追いつく事はできず今月終了。
9月・10月よりは良くなったものの、3ヶ月連続の3位&勝率1割に届かない結果。

[第23回インターBC]
2戦(0.0.0.0.0.2)
ワイルドガンズはスタートは悪くなかったものの、ペースアップした時にあまり動けず、直線も弾けた感じはせず6着まで。単勝人気よりは上だったが、そもそもこの距離で人気になりにくい条件を満たしているタイプ(右2フローする、根性やや低い、騎手のランク低い)。
ステラアサルトは印の付き方を見た時点で(右2フローする距離のため。面子を見た限り、右2フローした馬同士で一番厚いとは考えにくい)危ないと思ったが、離れた最下位と案の定全くやる気なしの大惨敗。4着病が直ったと思ったら極端な内容に。どちらも掲示板には届かなかった。

[ブログBC11月4週]
3戦(1.0.0.1.1.0)
(1R)スペースハリアーが4着、アーダンが5着。イレ込み馬をかわして掲示板こそ確保したものの、前とはかなり差があり上位争いには絡めず。
(2R)グレートロードは内から根性を見せて出走権確保。通算8勝目は3生産馬では最多勝で、2・96生産馬を含めても2位タイ。あとは大きいタイトルを取れるかどうか。

インターBC・ブログBCとも芝中長距離では総じて積極性に欠ける内容で、あまり見せ場無し。
しかしダート短距離の2Rでは、内から根性を見せて出走権確保と意地を見せた。

[ダビスタ生産・育成]
ダビスタ3のアサティス×ノーザンディクテイター×パウダースノーは合計値Aランクが出たのは確認したが、SP根性が物足りないので育成対象にはならず。SP根性が優れた馬はSTがショボい傾向で(70台かそれ以下)、これは非外道サクラショウリのサクラショウリ×ウインザーノット×ピーチプリンセスも同様。3以外でもあまり成果は無かった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

96でも作戦が裏目に出て惨敗、98で1頭育成、SPSTは実績C自己新

[ダビスタ回顧録BC・40日目]
6戦(0.0.0.1.1.4)
(ダートチャレンジC)ミサンガが大外からよく差を詰めて4着。能力は見せたが賞金は加算できず45のまま。これだと本番では決して安全圏と言えず、微妙なラインかも知れない。デストラクションはダートに変わっても全く見せ場なし。急遽連闘してラストチャンスに賭けたがサッパリでここでは完全に不良債権化、賞金は30あるが完全終戦、もうダメだろう。
(回顧録女王杯)4頭出しで5着までの体たらく。アイスクリームは最先着の5着も、直線で出遅れ馬に食らいつけなかったのは力の差か。最低限の仕事はしたが物足りない内容だった。他3頭はシャドー馬でSPも抜群に高いと言うわけでもないので、位置取りがダメな時点で終戦。ここでは最終戦のクリシーヌは7着、モニカは10着。今回はダメでいい形で締めくくる事はできなかった。それでも4歳限定戦ではよく頑張ったと思う。G1初出走のウインディアは9着。5着のアイスクリームとともに女大賞がラストになる予定。
6頭中1列目に入ったのがゼロでとにかく先行力不足、複勝圏にすら入らない惨敗。
OP取り消してダートに2頭、牝馬4頭でG1馬出走見送りの作戦も裏目に出ていた感じだったが、大事な場面で全くダメだったあたり再び暗黒臭が漂い始めたか。

[ダビスタ生産・育成]
ダビスタ98 シリウスシンボリ×サクラユタカオー×イブン×レイン×アイル(101/109)
130/112/28/69/3/5
元々ニッポーテイオー用に作った繁殖なのでTSL。サブパラにやや難ありだが、SPSTは非ニックスながら実績C自己新で410kgと軽量。
逆フローできる馬でまともな馬は特に出ず、ニッポーテイオーでもあまり成果が出ていない。
ダビスタ3ではノーザンディクテイター×パウダースノーで繁殖能力63/76、ST78気性90とようやく満足できるレベルのが来た。主にアサティス用か。アスワンと比べると見劣りそうだが、SPSTアップ要素がほぼ互角で母父気性BのサクラショウリでSランク馬が出ている事を考えると、ある程度の馬は出ても良さそう。
posted by ◆RifFE0aAlw at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

前回の勢いが消え惨敗

[ダビスタ98BC]
18戦(0.2.4.1.1.10)
(1R)外から進出したボーナスステージは3着でダートにもメド。ハミルトンは4着で4角1列目の2頭は大崩れせずに走った。1頭論外。
(2R)先行したレッドアリーマーは2着。遅まきながらOPでは初連対で、かなり期待外れだったが徐々に上向いている。トットナムはSP不足ながら外から伸び3着に健闘、OPでは初入着。ニードルクラッカーはあまり前に行けなかったが内からしぶとく5着。3頭とも掲示板確保で結果的にこれが今回のベストレースか。
(3R)追込でハンデもさほど重くなかったワールドシリーズは意外に伸びず、少々物足りない3着。JCDは空きがあれば4頭目って感じになるか。芦毛2頭は全く駄目で逆ワンツー。先行にしても全く粘りがなかったアサルトシェルは不良債権としか言いようがない。逃げたクオカードは失速、ここでは力不足だったか。
(4R)イーストガードはよく逃げ粘り、勝ったかと思ったがわずかに及ばず惜しい2着。それでも久々に存在感は見せた。久々のカコノエイコウは7着、グラディウスは折り合えていない感じの走りでビリ。着外2頭は結果的に逃げたのは失敗だったか。
(5R)先行したスプリングキャンプは64kgで差のない3着と堅実に走った。逃げた2頭は飛ばしすぎた。イクスティンクは早めに抜けたが逆噴射で7着、ブロックアウトは4角まで持たずビリで気の悪さも出た。次は真価を問われる。
(6R)3頭揃って見せ場無しの完敗。デビュー戦レコード勝ちで連闘のニューロードは出遅れではどうしようもなく7着まで。それでも3頭の中では最先着でスピードがある所は見せた。次走はステイヤーズSの予定、そこでの結果次第で進路が大きく左右される。8着パルティアは不振続きで二軍再調整。デイジーは不発の11着。無制限でもそれなりに走っていたが今回は駄目だった。次走は適鞍のターコイズSに向かう予定。

今回は未勝利。序盤はまずまずも中盤以降は勢いがなく、終わってみれば二桁着外の惨敗。
前回の勢いは完全に消え失せた。貯金はかろうじて二桁あるものの、依然勝率1割台から陥落の危機。
ただ逃げて自爆するシーンが目立ったのは結果的に作戦ミスだった。
無制限だと芝2000mは逃げ一択だが、それ以外の条件だと逃げ有利とは言い切れない感じ。
芝1800mも無制限だと逃げ中心だが、それ以外の条件だと逃げが不利な事も多い。東京で実績C限定なら先行にした方が良かったか(一応1頭2着に粘ってはいるが)。
芝1600m以下になると基本的に逃げは不利で、SPがやや足りずST気性に優れた馬のみか。

生産はあまり成果なし。回顧録BCではどこに使うのかまだ未定な部分があるので、現時点では6頭中4頭のみの登録。
posted by ◆RifFE0aAlw at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

好騎乗で優勝、今後も的場とのコンビ続行か

[ダビスタ回顧録BC・39日目]
6戦(1.0.0.1.2.2)
(東京都民カップ)ステラアサルトが今回は先行力を見せて勝利。先行できずにそこそこ頑張って4着ってパターンが多かったが、1列目でも同じように走れたのが勝因か。賞金的にまだG1では難しそうだが、G2あたりで好勝負して行ければまだ望みはありそう。
(根岸S)ハルブリーデンは外から進出、最後競り負けたが見せ場を作っての4着。ただ賞金15のままだとローテが難しい。レスターは2列目から粘って5着で悪くはない内容。G1路線ではやや賞金不足、実績C大賞は距離がちょっと長く微妙なのでどうするか。
(菊花賞)ノアニールが5着で何とか掲示板確保。もう少し前に行ければ良かったが、一時期のスランプは脱した。ダートチャンピオンシップに向けてまずまずの結果。ディークは掲示板には届かず6着も距離の壁はそれほど感じなかったが、これから賞金の上積みがないと厳しいか。デストラクションは見せ場なく近走成績が酷い。

今回の賞金はOPの20のみで、首位との差は少し広がった。下からの追い上げもあるが、一撃の重さより手数で勝負している状況は変わらない。
秋華賞を制したティナは、まずは牝馬限定の回顧録女王杯→回顧録スプリント(または回顧馬記念)で牡馬と対戦のローテにするか、それとも回顧録女王杯を回避して牡馬相手の回顧録マイルCSにするかは未定。なお今後賞金を稼げなくても、牡馬相手に賞金を稼ぐ牝馬が出てこない限り逆転される事はない。
次回は回顧録女王杯で4頭出し、ダートで活躍していたミサンガをダートチャンピオンシップの前に芝OPと考えていたが、ダートチャレンジC増設で変更する可能性が出てきた。

[第22回インターBC]
4戦(1.1.0.1.0.1)
今回は武豊から的場にチェンジしたカミカゼアタックは、予選A組でイレ込んで大ピンチ、一応は決勝進出も離された。
しかし決勝で一変。道中では上手く前に進出、直線でも勝負強さを見せた。仕掛けのタイミングも良く好騎乗。マイルでもタイトルを手にした。大外枠ながら乗り替わらなかったのも良かったか。
的場ではBC岳スプリントで乗り替わっての優勝、同マイルでも同じく乗り替わりで4着。そして今回の優勝。武豊で結果を残しているサイコクラッシャーやオパオパとポジション的に被っている面もあるので、今後も的場とのコンビ続行か。
グラディエーターは予選Bで内から先行して2着で決勝進出、決勝でも先手を取る事はできたものの4角は2列目。それでもしぶとさ発揮して4着に健闘。予選・決勝ともに4歳最先着だった。こちらは2戦とも南井に乗り替わりだったが上手く乗れていたと思う。

[ブログBC11月3週]
3戦(1.0.0.1.0.1)
(1R)久々の出番だったザンブラーノが押し切ってダートで結果を出した。次のインターBCダートに向かうかはまだ未定だが、今後に繋がる勝利。ベンオグリビーはあまり粘れず4着まで。
(2R)サクサクイクナイは期待外れの内容で見せ場なくビリ。連続6着。

[ダビスタ生産・育成]
ダビスタ3のマチカネイワシミズ×ノーザンディクテイター×ピンクタイフーンでは122/121/19/45/3なんてのがいた。STが異様に高いがなんだこのサブパラは…。
それ以外は繁殖作りが中心。3の非外道サクラショウリ用ウインザーノット×ピーチプリンセスで繁殖能力53/71、ようやくST70台到達。
ダビスタ98で目立ったのはムクター×ジェイド×ルドルフ×アイル牝の121/99。主に実績Cニックス面白用と考えていたが、手持ちのムクター×リアル×マノンと遜色ないレベル。
セクレト×ジェイド×ルドルフ×アイル牝はバンブーアトラスTSLに到達できずに放置したままの状態で、データが残っている中で一番良さそうなのは124/88。母父シェルシュールドールではTSLでやってたのを考えると、母父セクレトではむしろ非でやった方がいい気もするので、後でやってみるかも知れない。
98締め生産ではあまり成果なし。
posted by ◆RifFE0aAlw at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

新作投入でのテコ入れはひとまず成功

[ダビスタ98BC]
18戦(4.3.1.2.1.7)
(1R)ニューロードは最後に脚が鈍ったが、押し切ってレコードで幸先良くデビュー戦勝利。連闘でマイルCSの予定だが、たぶん3連闘はしないと思う。ディスラプターは2列目からしぶとく伸びて4着、ここに入るとSP下位だったが健闘。まあこの条件だったら基本的には先行が多くなるとは思う(逃げも、逆に後方待機も有り得るが)。
(2R)テラクレスタは早めに抜けたが差されて3着。デビュー戦のダイアキュートは軽量でも最後は止まって5着。ボレーシュートは出遅れながらもいい位置に付けたが全く伸びず完敗の7着。バージョンを間違えたが他の印も付いていたのを考えると、多少軽くなっても大差なかった気がする。
(3R)マモノはあまり前に行けなかったが、最後にいい脚を使ってデビュー勝ち。次は中1週でたぶん京阪杯の予定。前走久々勝利のフリーファイターは失速気味の4着。ガミラスは失速して6着で、距離が伸びて逃げた時にあまり結果を残せていない。
(4R)デザートストライクは久々に先行力発揮、最後までバテないで走りレコード勝ち。古い馬で勝ち星はそこそこ多い方だったが初重賞だった。ロストワールドは最後に止まったが2着確保で力を見せた。ビルライザーは先行力は見せたが失速して6着。5着と差が小さかったのでもう少し踏ん張ってくれれば良かったが、一応仮性では最先着。4頭中唯一重賞勝ちがあったタービンは見せ場無し。
(5R)ムーンクレスタは差し馬だが早めに動いて、直線も粘り強く伸びて久々の勝利。今後も短い距離なら。先行馬のリリアーノは2列目から伸びて2着。どちらも朝日杯FSに向かう予定だが、間に1戦するかどうかは未定。サンダークロスは8着大敗。今年は1勝しているがほとんど大敗で使いづらい立場。
(6R)アルルナジャは最後は差されたが、先手を取って見せ場十分の2着。今秋は復活して牝馬が軒並み不振の中孤軍奮闘、SP上位の相手にも健闘している。不振が続いていた芝牝馬G1でようやく連対。他2頭はひどい内容で、昨年勝ち馬のティータは4連続着外、ブーケトスは39連敗で見せ場無し。

今回は4勝。全く駄目だった馬もいたが、重賞2勝、デビュー勝ち2頭、レコード2回と中身の濃い内容だった。もしここで0〜1勝に終わったら年間勝率が0割台に転落していたが踏みとどまった。新作投入でのテコ入れはひとまず成功。

[ダビスタ生産・育成]
ダビスタ98では、タマモで1頭育成対象が出た後もちょっと続けていたが不発気味。131/116/86/60/4/2とかが出た程度。気性が悪い&タマモのくせに虚弱&芦毛でもない。
どうもタマモクロスは育成した数はそこそこ多いが、どこか足りない馬しか引けてない。とりあえず母父テーストのTSLはもういいか。
ダビスタ3ではマチカネイワシミズとかモーニングフローリックあたりはまだ不完全燃焼って感じがする。ムクターやクリスタルパレスあたりも1頭ぐらいは育成対象を出したい所だが、まだ先になるかも。96のブレイヴェストローマンも停滞中。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月14日

なかなか続けて結果は出せない

[ダビスタ回顧録BC・38日目]
6戦(0.0.1.1.3.1)
(古都S)フェルナンデスが見せ場を作って2000mにメド。最後は前に出るのが早かった分踏ん張れず3着だったが、STコメ無しの気性C牡馬ながら強い相手によく頑張った。スタークラッシャーはイレ込みで位置取りも駄目ではどうしようもなく5着。
(スワァーンS)秋2戦目のレッドスターは何とか掲示板確保。ただ、もう少し加算できないとG1出走は難しそう。
(万能賞・秋)秋初戦のファステストワンは2列目から4着と人気よりは上でまずまず。次走は回顧録マイルCSの予定。テイルガンは最低人気だったが2列目ながら5着に健闘。次走はセン馬大賞典の予定。ビヨンドコーストはビリで、秋初戦はガッカリの結果。いい位置だったにもかかわらず、全く食らい付けずに下がったのを見るとスピイレ臭かった。次走はジャパンクラシックの予定だが巻き返せるか。

今回は状態が悪くなかった4頭は堅実な走り。ただ賞金は加算できず、1週限りの首位だった。これが長いトンネルの入口ではなく、小休止で済めばいいが。
後から判ったが、レッドスター以外の5頭は前走よりも着順が下がっていた。
秋華賞を制したティナは回顧録女王杯ではなく、牡馬相手の回顧録マイルCSに向かう可能性もあり。

[第21回インターBC]
3戦(0.0.1.0.1.1)
栃栗毛のサラが先行力を見せて3着。前走より頭数が増える今回は人気薄になる事を予想していたが3番人気だった。BC岳ではダートで活躍のブラックパールは2番人気で5着。この2頭はまずまずの結果も、単勝人気を上回る事はできず。
ブルーフェアリーは先行力不足で見せ場無し。東京で少頭数だった前哨戦では前に行けなくても何とかなったが、競り合う形にならなかった今回はさすがに駄目だった。

[ブログBC11月1週]
3戦(1.0.0.0.1.1)
(1R)前走内容が良くなかったポールロデューカが先行力と粘りを見せ勝利。3200では全く良い所がなかったが2400なら問題なかった。久々の出走だったスワンチカは先行力不足で、イレ込み馬をかわしただけの差がある5着とイマイチ。
(2R)前走は好内容だったメリケンパークは今回は位置取り悪く、流れに乗れず離された9着ビリ。やはり安定感はない。

今回は6頭中5頭が前走よりも着順が下がり、続けて結果を出す事はやはり簡単ではないと改めて実感。まあ前走勝った馬だと連勝するよりも、下がる確率の方がはるかに高い事も確かだが。

[ダビスタ生産・育成]
ダビスタ98で2頭育成。
ダイナサンキュー×バンブーアトラス×イズミマイヒメ 128/83/64/67/4/7 牝
ちょっと物足りなかったが仮性牝馬だったので育成。実績Cの中では有力種牡馬なので、芝向きの牡馬でこの程度だったらいらないレベルだが。

タマモクロス×ノーザンテースト×イブン×レイン×アイル 134/90/75/100/2/6
TSL産。一応SP配合限界。黒鹿毛で468kgなのでタミエルと同型っぽい。母父違いで根性は5高いが。
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

ダビスタ98セルフBC 223・224R

[ダビスタ98セルフBC 223R] 東京ダ1600
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posted by ◆RifFE0aAlw at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ98・SS版・PS版セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

年間勝率1割台が怪しい状況

[ダビスタ98BC]
(1R)思い切って後方待機のブーケトスはいい脚だったが届かず2着で38戦未勝利。勝てば連闘のつもりだったが未定。他2頭はジリ脚でエスリンが4着、こちらも1勝馬だが27連敗。差し馬ウィッチは力負けの6着。
(2R)3頭とも位置取りは悪くなかったが踏ん張れず、父の実績順の結果に。3着ギガウイングは堅実に走るようにはなってきている。2戦目で初ダートのダンスライスダンスはあまり伸びず離され5着。同じく2戦目で初ダートのボーナスステージは6着。逆噴射で結果は良くなかったが、スピード負けはしていなかった。今後は中距離でも前に行けるかどうか。
(3R)2戦目のブロックアウトは追込ながら早めに動いたが押し切りOPで初勝利。狙いとは違う内容だがきちんと結果を出している。先行したスパークスターも力を出し切り3着、インターグレイは何とか5着。
(4R)先行馬ニニアンは見せ場作るも粘れず3着。しかし夏以降はかなり良くなっている感じで、前走もフロックでは無さそう。昨年勝ち馬のリプルズロッドは妙に印が付いたが、早仕掛けでゴール前失速の5着。後方待機組2頭は不発で逆ワンツーで重賞馬4頭出しも勝ち切れず。早く動いたら踏ん張れず、後方からではうまく仕掛けないと届かない流れだった。
(5R)出走馬全てが真性馬。パワードールは積極的に動いたが4着、他2頭は流れ込んだだけで着外。前走快勝の逆フロー馬ニーナは状態は悪くなかったが位置取りが終わってた。3頭とも斤量有利だったが、格の差が出た感じがする内容。
(6R)ジョージシスラーはいいペースで走って力は出せているが、最後は5kg差もあって2着。フリートコマンダーは4着、右2がフローせず付いてしまったパルスマンは5着とやや重めだったがそこそこの結果。ハンマーデュークは印の付き方(右2フローせず右1無印)を見ても明らかに状態が悪かったが、大きく離されたビリに大惨敗と論外で記録更新の42戦未勝利。良くなる見込みがないのでしばらく故障者リスト入りか。

今回は1勝。ハンデ2戦はまずまずも(論外だった1頭を除く)、全体的には出走頭数を考えるとイマイチか。年間勝率1割台確保に向けてかなり貯金が減ってきた。このペースが続くと0割台転落も時間の問題に。出せる馬がいなくなったら困るから寸止め、何て事は別に考えなくても良さそうなぐらいの勝負弱さ。

[ダビスタ生産・育成]
引き続き98中心も、ピロで引いた後は不発気味。
アスワン×バンブーアトラス×イズミマイヒメ(113/99)
130/106/80/89/4/3 現時点で一番マシっぽい。仮性でそこそこまとまってるが、すぐ育成するレベルには足りない感じ。
130/93/66/10/1/2 逆フロ可能な気性で唯一のSP130もこれでは。
132/109/壊滅 牝 根性無し&気性もダメで使い物にならない、これはひどい。
しょうもない逆フロ馬を乱発するのもあれだし、実績AかBで芝専用タイプの逆フロ馬だと、ニトロにもよるが逆光ぐらいのレベルに達してないと不採用か。あと牝馬の逆フロって意外に出ない感じ。
ダイナサンキューやニチドウアラシ等でも成果なし。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月07日

ダビスタ96セルフBC 123〜125R

[ダビスタ96セルフBC 123R] 京都2000
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posted by ◆RifFE0aAlw at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ2・3・96セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

98はニホンピロウイナーでエース級、96BCは青毛牝馬で2勝

[第20回インターBC・インターBC記念大会]
6戦(0.1.1.2.0.2)
上半期チャンピオンのサイコクラッシャーが予選A組2着、決勝でも3着と堅実な走り。実績を残している東京2000で健在ぶりを見せた。
ステラアサルトは予選Bでも決勝でも4着。これまでのレースでも4着が多く、4着ばかり繰り返すのはある意味芸術的。しかし多頭数で強い相手が揃った決勝で、1列目が無理でも諦めずに走って崩れなかったのは、これまでのレースよりもはるかに大きな価値がある内容。
ダートで決勝2着、芝でも決勝5着があったロイキーンは堅実なタイプだったが、今回は2着外の結果に終わった。

[ブログBC11月1週]
3戦(1.1.0.0.0.1)
(1R)スタークラッシャーがしぶとく2着。初戦の回顧録BC通常戦では5着でも内容は酷かったが、2戦目でまずまずの結果を出した。前走10月4週は僅差の2着だったミラクルゴールは7着で出直し。
(2R)久々出走の青毛牝馬ブルーフェアリーが2列目の内からよく伸びて勝利で出走権獲得。本番では栃栗毛1頭とあと1頭未定の3頭になる可能性が高そう。

全体的にはなかなかの結果。残念な結果に終わった2頭は3生産のセン馬だった。

[ダビスタ回顧録BC・37日目]
6戦(1.1.0.1.1.2)
(喜多方S)先行力無く大敗。サブパラ型だが成績はまるで気性難馬。東京に向くタイプでもなさそうだし前途多難、しばらく再調整か。
(内国大賞)ともに無印ながら先行力は発揮。絶不調続きで戦力外寸前だったウインガーノットは、賞金加算こそできなかったものの4着に入って生き残った。G1出走は厳しいかも知れないが、どこかで出番はあるだろう。トルードは失速して7着。次走は未定だが、今開催ではそれなりの存在感は示した。
(秋華賞)ローズSから参戦の3頭出し。岸以外を乗せていた馬が、結果的にあまり賞金を稼げず被りまくったw
ティナが念願のG1制覇。2006〜7年の毎週開催BCではG1で善戦しながらも勝てずに終わり、ここでもG1では惜しい内容だったが最後に突き抜けて押し切った。先行力を見せながらも4角では2列目に下がっていたが、ここで前にいたのがどちらも僚馬だったので、直線も前が詰まる事がなく、間からスムーズに抜け出せたのかも知れないと思った。スタミナには不安あったがうまく持ち味を発揮。ブログBCに続いての青毛牝馬での勝利。
夏以降好成績のクリシーヌが2着。2戦続けての乗り替わりになったが安定した走り。ローズS勝ちのモニカが5着。他開催も含めてG1級レースでは初掲示板。3頭とも中位人気ながらしっかりと走り頑張った。

1頭問題外だったのがいたが、秋のG1シリーズ初戦を取りどうやら賞金でも逆転。このまま逃げ切るのは難しいと思うがどれだけ粘れるか。

[ダビスタ生産・育成]
ダビスタ98 ニホンピロウイナー×グロウ×イズミマイヒメ
135/112/70/91/1/5 母75/108
ニチドウアラシ産駒のニニアンと同じ母なので、結構前に生産した繁殖から出た事になる。以前少しやった時はあまり結果を残せなかった配合だったので、自分でもびっくりの引き。SP配合限界でイズミマイヒメ始動では最速。
育成もかなり気合を入れた。ノースウィンドのローテがかなり参考になった。普段より1回当日輸送を増やしても4歳41勝なら可能だったが、42勝には4kg不足だった。細かいローテに違いはあるが、輸送回数や4歳3月以降のベスト馬体重との差は、ノースとほぼ同じっぽい。
3歳13戦13勝、根性はデビュー前、STは2戦目の後に仕上がる。もみじSでビワハヤヒデ撃破で人気MAX、71kgでダートのシクラメンSに当日輸送で使ったが、それよりも前に当日輸送で芝OPを1戦増やす方が結果的に楽だったかも。
4歳11月4週出走後に41戦41勝。4歳時は当日輸送のレースは無しで(輸送は小倉の滞在のみ)、今までと同じような育成。5歳時の輸送は北海道の滞在のみ。
3歳8月4週クローバー賞(3戦目)出走時506kg(ベスト+32kg)
3歳11月3週(11戦目)出走時480kg(ベスト+6kg)
4歳8月1週(29戦目)輸送後出走時496kg(ベスト+22kg)
もしX月が6歳以降のタイプだったら計算上は5歳70戦が可能だった。X月後にあまり遅くまで出走すると調教回数不足で仕上がらなくなるので、アルゼンチン共和国杯までの66戦で終了。10月4週65戦で止めたら余裕だが66戦だと若干余裕が少ない。

牝馬が出やすいって理由でイズミマイヒメ始動の配合をやってた割に、それに関しては成果が出なかった。
あと3と96でも一部の馬の別騎手バージョンをこれから追加する予定。
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2011年11月01日

秋の失速で年間でも定位置3位に

[ダビスタ98BC]
16戦(0.2.2.1.4.7)
(1R)デビュー戦のブロックアウトは出遅れたが最後よく追い上げて2着。軽ハンデの初代配合2頭は追込馬シルフィーが3着、ややSP不足気味の差し馬フレンチトーストが5着で、最後失速気味だったが掲示板確保で合格点の内容。この条件なら流れ次第でそこそこやれる。
(2R)3頭とも軽ハンデ。トランスポーターは2列目からしぶとく伸び2着。他2頭は踏ん張れず逆噴射で着外。最下位に終わったヒメハジメはブリンカーVerでも逆噴射続きで結果を残せない。
(3R)どちらも逆噴射で5着まで。ハンマーデュークは印が付いてもこのコースで早仕掛けではどうしようもない。一応掲示板には載ったが最低な内容で自己ワースト記録の41戦未勝利。
(4R)思い切って3頭とも逃げずに先行。久々の芝出走になったサンダーゾーンは外からしぶとく3着。デビュー戦のボーナスステージはここに入るとST不足か、最後の粘りが足りなかったが何とか5着。同じくデビュー戦で白毛馬ダンスライスダンスは全く見せ場なく7着とかなり期待外れの内容だったが。ここでデビューの2頭は今後ダートでどれだけやれるか。
(5R)どちらも無印。差しのデイジーはうまく動けてはいたが5着まで。さすがにこのメンバーで突き抜ける事はできなかったが力は出し切った。スクーターは無駄に早仕掛け。1400でこれでは持たない。良かった部分はこのメンバーでもSP負けしていなかった事ぐらいか。
(6R)連闘のファイナリストは明らかな早仕掛けで4着。東京でこれでは持たない。見せ場は作ったし前走よりは上向いたが…次走はマイルCSかジャパンCのどちらにするかは未定。今回連闘だったので、たぶん次はどちらか片方になると思う。他2頭は無印で見せ場なし。9着タロスは相変わらずG1では全くダメ。前走快勝のタイムストッパーは11着。強力メンバーで続けて好走できるほどの力は無かった。

今回は16戦未勝利。芝無制限では3回とも早仕掛け。短距離や直線長い東京ではやってはいけない騎乗で、これでは勝てない。先週までは月間勝率が1割台だったが、先月に続き0割台転落。
リーディングでも先月に続いて、1位2位と差があった3位。
年間では先週まで2位に付けていたが、ついに定位置の3位に転落。どっかのチームみたいに見事な秋の失速ぶりだが、ここから巻き返せるかどうか。

[ダビスタ生産・育成]
引き続き98でバンブーアトラス×イズミマイヒメ牝でニックス対象になる種牡馬を幅広く生産。逆フロー&牝馬狙いってのもある。
実績A高ニトロのアスワン、面白のギャロップダイナ、実績Cのダイナサンキューやニチドウアラシがメインだったがあまり成果がなく、ちょっとやっただけのダンスオブライフで121/105/84/84/3/3とそこそこバランスが良く仮性-1の白毛が出たので育成。
11月は実績C戦が急増したので実績Cは他にも生産予定。どの程度やれるかはわからないが…
超久々にニチドウアラシ×グロウ×イズミマイヒメとか、やった事がない配合だとニッポーテイオー真性狙い用のサクラユタカオー牝で非ニックスのシリウスシンボリとか、
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする