2012年07月29日

PS版で2頭目も育成、重かったのも苦戦の原因か

[ダビスタ生産・育成]
PS版では馬体重が498kgと重い2頭目の118/86/99/94/5/6も育成、その後自分の98BCにも登録。
晩成型でかなり酷い世代に当たってる割には最初だけは順調で、函館3歳Sのナリタブライアンにも勝って、クローバー賞も二桁やり直したもののそこまで苦戦はせず乗りきれたが、後から考えたら最初だけ妙にスムーズだったのは孔明の罠かも。その後ききょうSでまさかの1番人気で73連敗。単に調子とか馬体重が合わなくて73回やり直したのではなく、実際に勝てなかった。重いとダッシュ力が悪いがそれが響いてしまった感じ。BC馬育成の時だとSPが低い状態の時に使うために普段以上に影響が大きそう。間違いなく軽量馬だったらこんな事にはならなかっただろう。
3歳時は頑張ってベストを尽くしたが、さすがに面倒になったので戦績はある程度妥協する事になった。最初スムーズだったので引き際を誤った。まあそれでも晩成4歳仕上げをする程度なら余裕だったが。

育成後は繁殖生産。
ウッドマン牝にダンチヒを付けてみたが、それなりに数をこなさないとバンブーアトラス締めに使えるレベルは厳しそうだった。実績Aなのでリローンチ×同じ母よりはさすがに良い手応えだが。
これは後回しにして、PS版で初登場の海外種牡馬グリーンデザート用のバンブーアトラスをやったらその方が良い手応え。リローンチでは絶対に出ないSP127とかもいた。
それでもグリーンデザートでST基準値95以上を狙うのはかなり厳しそうだが、実績B非ニックスのリローンチより上の90台前半ならあっさりと出る感じで、121-107(繁殖能力は+4)をとりあえず採用。なお、ST乗りが厳しいと言われているグリデザだが、それはあくまでもメジャーな配合と比較した場合で、比較対象をリローンチにしてしまえばそこそこ行けるに違いない。

3や96の生産はしばらく止まっていたが、手持ちの繁殖でできる配合から徐々に再開していく予定。
繁殖作りが必要な配合は秋からにするつもり。


そう言えばダビスタ98フロー馬計画とかあったのを思い出した。一応PS版での登録馬も少ないながらいたが、今回のリローンチ生産ではほとんど該当馬が出なかった(SP110台前半の微妙なのがいた程度だったと思う)。
当時のフロー馬計画での登録は基本早い者勝ちではあったが、自分では実戦で通用しそうにないレベルの馬を登録する事はなるべく自重していた(中には微妙なものもいたけど。特に実績Cとかは厳しいし)。
短期間でダビスタ98をやめてしまうつもりは無かったので、あんまりしょぼい馬を登録して長く残ってしまうのもどうかと言う気持ちがあったので。そのため先を越されてしまったケースも多かったが、自分のポリシーを貫いた結果だからそれは仕方がないし、後悔もしていない。
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2012年07月28日

BC開催日確定、PS版BC馬初育成は微妙に足りず

開催日がまだ未定だったBCに関しては、締め切りを8月4日の午前10時にする予定です。
処理は当日夜の予定ですが、場合によっては翌日以降にずれ込む可能性もあります。
登録馬が前日朝の時点でも少なそうな場合(組み分けが発生しないような頭数)、枠を拡大する可能性もあり。処理量が増えても分割して少頭数にしたら勝ちやすくなるしw

[ダビスタ生産・育成]
PS版ではBC馬初育成。
まだ手探りの状態だったが、思い切って戦績を積んでみた。
さすがに1頭目から5歳80戦を目指すのは無謀だったようで、どこか練り込み不足だったのか1戦足りずに終了。
大成功とは言えなかったが、まあ初めてとしてはこんな物なのかも知れない。
ついでにいろいろなデータを取る事もできたし貴重な経験はできた。今後にも繋がってくると思う。

あと実機で積む場合には関係ないが、クローバー賞などの乱数変え対策としてダミー馬に1勝させて9Rに使うのは有効だと思う(98でやる場合は、最初におまQに放り込んでから自厩舎でデビューさせ1勝させておく。ずっと自厩舎だと調教がめんどいから。なお98の場合だと実機でも有効だと思う)。

「PS初代ダビスタのメモ」の牡馬5歳80戦80勝は駄目でした。と言うかちゃんとトップページに「注:牡馬5歳80戦80勝は作成中なので参考にしないで下さい 」と書いてあった。

5歳80戦に到達できなかったので失敗作だが、とりあえず公開してみる事に意義があるかも知れないので実際の結果を貼ってみる。
馬体重は理想体重との差。なおクローバー賞以前の数字は理想体重の増加に伴って不明になっているため省略。デビュー時点でスタミナは仕上がっていた。

3歳(15勝)
7/1 輸送(滞在)・新馬 1
7/4 函館3歳S 2 ナリタブライアンが出てくる…他にはサンエイサンキューも
8/4 クローバー賞 +24kg? 3 サンエイサンキューが出てくる
9/1 +22kg
9/2 輸送(帰厩)-4kg 野路菊S +24kg 4
9/3 芙蓉S +22kg 5 ここではライスシャワーが出てくる
9/4 輸送-4kg ききょうS +16kg 6
10/1 輸送-4kg もみじS +10kg 7 ここで人気100 ビワハヤヒデさんも早い時期だと手強い
10/2 アイビーS +8kg 8
10/3 +6kg
10/4 いちょうS +12kg 9
11/1 +10kg
11/2 京成杯3歳S +16kg 10
11/3 東京スポーツ杯3歳S +14kg 11
11/4 輸送-4kg 福島3歳S +8kg 12 シンコウラブリイとかナリタタイシンとか
12/1 +6kg
12/2 朝日杯3歳S +12kg 13 アイネスフウジンもいたが、前走よりむしろ楽だったと言う…
12/3 輸送-4kg シクラメンS +6kg 14 斤量72kg
12/4 輸送-4kg 中京3歳S +0kg 15 ここではヒシマサル 何なのこの強烈な世代は

4歳(33勝)
1/1 -2kg
1/2 京成杯 +4kg 16
1/3 +2kg
1/4 ジュニアC +8kg 17
2/1 輸送-4kg バイオレットS +2kg 18
2/2 ヒヤシンスS +0kg 19
2/3 共同通信杯4歳S -2kg 20
2/4 -4kg
3/1 クロッカスS +2kg 21 このあたりから一気に楽になってくる 斤量74kg
3/2 弥生賞 +0kg 22
3/3 -2kg
3/4 スプリングS +4kg 23
4/1 若葉S +2kg 24
4/2 クリスタルC +0kg 斤量74kg 25
4/3 -2kg
4/4 皐月賞 +4kg 26
5/1 NZT4歳S +2kg 27
5/2 +0kg
5/3 青葉賞 +6kg 28
5/4 プリンシパルS +4kg 29
6/1 武蔵野S +2kg 30
6/2 +0kg
6/3 エプソムC +6kg 31
6/4 目黒記念 +4kg 32
7/1 +2kg
7/2 +8kg 函館のOPでは既に80kg以上で出走不可
7/3 +14kg
7/4 +20kg
8/1 輸送(滞在)-4kg 北九州記念 +22kg 33
8/2 北九州短距離S +20kg 34
8/3 小倉記念 +18kg 斤量70kg 35
8/4 +16kg
9/1 京王杯オータムハンデ +22kg 36
9/2 オールカマー +20kg 37
9/3 セントライト記念 +18kg 38
9/4 +16kg
10/1 ユニコーンS +22kg 39
10/2 輸送-4kg オパールS +16kg 40
10/3 アイルランドT +14kg 41
10/4 東京スポーツ杯 +12kg 42 この時点で98生産馬は上回る
11/1 アルゼンチン共和国杯 +10kg 43
11/2 根岸S +8kg 44
11/3 +6kg
11/4 富士S +12kg 45
12/1 ステイヤーズS +10kg 46
12/2 +8kg
12/3 スプリンターズS +14kg 47
12/4 有馬記念 +12kg 48
合計48勝

4歳バージョンは47戦47勝でパスを取った。
もうちょっと増やせそうな気がする。

5歳(31勝)
1/1 中山金杯 +10kg 49
1/2 +8kg
1/3 ガーネットS +14kg 50
1/4 アメリカJCC +12kg 斤量74kg 51
2/1 +10kg
2/2 輸送-4kg すばるS +12kg 52
2/3 +10kg
2/4 ダイヤモンドS +16kg 53
3/1 輸送-4kg 仁川S +10kg 54
3/2 オーシャンS +8kg 55
3/3 マーチS +6kg 56
3/4 輸送-4kg 中京記念 +0kg 57
4/1 日経賞 -2kg 58
4/2 輸送-4kg 阪急杯 -8kg 59
4/3 輸送-4kg 大阪-ハンブルクC -14kg 60
4/4 -16kg
5/1 オアシスS -10kg 61
5/2 -12kg
5/3 -6kg
5/4 京王杯SC +0kg 62
6/1 武蔵野S -2kg 63
6/2 -4kg
6/3 +2kg エプソムCは80kgなので駄目だった
6/4 安田記念 +8kg 64 もはや別定戦が駄目なのが判明したのでこれ以降G1解禁
7/1 輸送-4kg 鳴尾記念 +2kg 65
7/2 +0kg
7/3 +6kg
7/4 輸送-4kg 宝塚記念 +8kg 66
8/1 輸送(滞在)-4kg 北九州記念 +2kg 67
8/2 北九州短距離S +0kg 68
8/3 -2kg
8/4 +4kg
9/1 京王杯オータムハンデ +10kg 69
9/2 オールカマー +8kg 70
9/3 +6kg
9/4 +12kg
10/1 毎日王冠 +18kg 71 この時点で98生産馬は上回る
10/2 +16kg
10/3 アイルランドT +22kg 72
10/4 天皇賞秋 +20kg 73
11/1 アルゼンチン共和国杯 +18kg 74
11/2 根岸S +16kg 75
11/3 輸送-4kg マイルCS +10kg 76
11/4 ジャパンC +8kg 77
12/1 ステイヤーズS +6kg 78
12/2 輸送-4kg 東海ウインターS +0kg 79
12/3 -2kg
1戦届かず\(^o^)/オワタ
まだまだ改良の余地がありそうだ。
posted by ◆RifFE0aAlw at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

PS版リローンチ生産

[ダビスタPS版生産]
リローンチでは真性でそこそこ揃ったのが2頭出て、ある程度の結果が出た。
スピード乗りは父似母似ともにスピードアップだが、実績B非ニックスでニトロも高くないのであまり良くない。
サブパラに関しては面白で底力A重ね、ダート◎重ね、健康A、さらに父似がインリアリティと恵まれた条件なので悪くない感じ。

リローンチ×ウッドマン×カーリアン×イットウショウ(114/97)
「オ」115/96/89/87/5/7 父似 414kg 普通型
限界でも125しか出ない配合だし、軽量でまずまずのバランスがいい真性なので十分なレベル。まずこの馬を育成対象にした。育成に関しては別の記事に。4歳で終わるつもりだったが5歳までチャレンジするので明日以降になりそう。

118/86/99/94/5/6 498kg 父似 晩成型
馬体が糞重いサブパラ神の真性を固定したら、面白そうなのが来た。この馬体重なのでPS処理だと使い物にならなさそうだが、98処理のレースなら問題ないどころか1頭目よりも良さそうなぐらいかも。
後で育成予定で、即実戦投入の可能性も十分あり。問題は晩成型なので育成が辛い所(しかも世代が非常に悪く、ナリタブライアンなどと同期)。

ちなみにSPだけだったら121ってのも見かけたが、固定する価値がなさそうなやつの「ア」だった。
またTSLからでも逆爆発が稀にあるようで、SP10台とかが出たのも確認。
栃栗毛や牝馬ではまともなレベルの固定を見かけなかった。

リローンチはお世辞にも良い手応えとは言えないので、ちょっと実績Aニックスでどの程度の手応えなのかを試してみたい気がしてきた。
今使っているウッドマン牝馬からはいろいろ繋げて意外と幅広く使えるっぽい。バンダンとかも可能(ダンチヒに対してはこの牝馬だとスタミナ的にきついが)
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

98BC開催予定、ダビスタ98で426kgバージョンを4頭追加など

[BC開催予定]
8月上旬にやる予定。開催日は締め切り1週間前までに決める予定。
[1R] 98 新潟 1000 (8)
無制限
[2R] 98 函館 D1700 (8)
98生産馬は父ダ適△、PS・SS生産馬は父ダ適◎以外
[3R] 98 中京 D1700 (8)
無制限
[4R] 98 札幌 2000 (12)
無制限
()はフルゲート頭数。1〜3Rは超えた時は分割、4Rは予選などで絞り込み。
2R以外は配合制限無し。
4Rとも98処理にした。PS版・SS版での処理はまたの機会に。

[ダビスタ98生産・育成]
ダビスタ98で4頭426kgバージョンのパスを追加。
ベストよりも削っても良いために、馬によっては元のバージョンより1戦余分に積む事もできた(元々の仕上げで馬体重に全く余裕がない場合でも、ベスト436kgなら1戦増やせる)。
1頭目はアルカード。BCでは26戦未勝利。432kgだが元々ぎりぎりの仕上げではなかったので1戦増やせた。STは元より-2。TSLだともっと上の能力で出る型だし、最初からやり直すのは面倒なのでそこまではやらなかった。
2頭目はブーケトス。BCでは40戦未勝利だが軽めの牝馬ではスピード上位。436kgの牝馬なので43戦43勝にできた。STは-6。
3頭目はブロックアウト。SP134以上の馬では最もやりやすそうだったので。2頭続けてバンタマ。436kgで43戦42勝。ブリンカー付きだが41戦無敗馬と人気は互角。STは-6。ブリンカー矯正バージョンもやろうとしたが今回は見送り。
4頭目はハミルトン。栃栗毛の持ち馬では一番軽く、428kgから2kgだけ減らしてもスタミナが落ちない。

[ダビスタPS版生産・育成]
本命はSS版だけど、その前に調査とかも兼ねてテスト的に。
PS版カーリアン×イットウショウ 70/110/71/33 しばらく前の生産 牝馬のみ3固定。SPに関しては最低クラスだがST爆発馬を採用。

ウッドマン×上の牝馬(70/109)
114/100/75/71/2/7、これも牝馬のみ3固定。距離適性で繁殖能力はST-3だが、リローンチTSLには問題なく到達。何気に軽量だがこの父の割にダ適が高くない。
育成の練習もしてみた。時間はSFC版よりかかるが、PS版だとレース後-2kgがある(SFC版だとレース直後週送り前に一旦10kg減るが、PS版だと8kgしか減らない事がある。その後で理想体重増加無し&順調キープで6kg戻るのがベストになる)。

この牝馬を使ってリローンチでの締めもやってみたが、意外ときつい。ある程度そうだろうとは思っていたが、そもそも軽い固定がなかなか拾えない。少々重いのとか、サブパラが微妙なのとかまで含めても十数回に1回程度しか来ない感じ。
微妙な固定も含めて5固定ほど名前変えしてみても、SP120未満しか見かけない状態。ついでに真性もゴミみたいなのしかいなかった。繁殖の時点では予想よりも順調だったが…
あとPS版の温泉放牧はSFC版とは違って、まともに効果を発揮している。根性が1下がるだけで疲労も完全に取れる。シャドーロール馬はやめといた方が良さそうだが。
posted by ◆RifFE0aAlw at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月16日

ダビスタ98でいろいろ育成

ダビスタ98でいろいろ育成。
最弱は2頭再育成。1頭目は持ち込み馬のハイエストオナーニ(85/76/2/1/4/5、超早熟X月4歳3月)
この馬は人気MAX仕上げにした。このSPでどうかなと思ったが、初期値の高い超早熟なのもあって意外と楽に勝てた。根性無し馬を勝たせるのも3や96よりは楽で、致命的に根性が無い馬でもスピードとスタミナだけで押し切る事が多い感じ。
ただ人気上げに関しては最悪の糞世代だった。SP85サブ崩壊の馬でヒシアマゾン相手に離して勝たせるのは厳しすぎ。結果論だがX月経過後にも出走機会が何回もあったので、古馬のビワハヤヒデとか相手に上げれば良かったのかも知れない。
超早熟X月4歳3月根性2なので、6歳3月に出走したら根性が0まで落ちた。再育成前は根性が1だけあったが、これでSP/ST/根性/気性の4能力オールゼロを達成(ダ適と健康は高いが)。なおダ適健康も含めてオールゼロを狙うなら、ダ適◎の外道配合が早道か。
しかし既に一度育成していた馬で能力オールゼロが達成可能な状態だったって事か…。

2頭目は市場取引馬のナカムラブランド(57/25/4/12/1/5、遅普通)
以前のバージョンはSPが2残っていて仕上げが甘かったし、パス取り直前のデータが無かったので出走前まで戻ってやり直し。SPがこの程度だと勝たせて人気を上げていくのは厳しそう&気性の限界が二桁あるので、普通に昔風の育成。遅普通型で気性の初期値は5、2戦しても9→ブリンカー付けてもアップ無し&半減して4になった。以前のバージョンは気性の仕上げも甘かったようだ。2戦目は7月2週の新馬戦だったが、人気上位のナリタタイセイが出遅れだった事もあって、元よりもかなりアップできた。

バイコクドケケナカも再育成しようと思ったが、気性限界が二桁→ちょっと高めなので育成時に逆フロー出来ない→非常に勝ちづらい、と言う時点で却下。しかも超晩成なのが面倒っぽいし。

98の最弱馬は理論上は127戦127勝人気MAXがベストだが、よく考えてみるとそこまで積む事ができる馬は気性逆フローの関係もあって、ランクが低い騎手を乗せても微妙=そこそこの騎手を必死に確保するなどと言う事に…

BC馬も久しぶりに新作を育成。
グロウ×リアルシャダイ×マノンレスコ
128/108/51/77/3/3
以前底力アップ3本の配合実験を(ヘイルトゥリーズン、ターントゥ、ハイペリオン)していた時に出た産駒。
SP配合限界とは言ってもニトロが低いからこの程度のレベルだし、適当な育成でもいいかなと思ったりもしたが、結果的には思いっきり本気でやっていた。

これで98の育成は一区切りのつもりだったが、主にBC成績不振馬を対象に何頭か体重削りバージョンの追加も検討中。452kgのシャドーダンサーを26kg減の426kgまで削ったらSTが117→95と22減。元々のスタミナが高いのでそれなりに見られるレベルだが、さすがにここまで減ると微妙。やるとしても相当なスタミナ馬以外は440kgまでか。
参考までに
体重 ST
*00 *00
-02 *00
-04 -01
-06 -02
-08 -03
-10 -06 なぜか-8kgと-10kgの差が大きい、これ以降は2kg減でST2減
-12 -08
-14 -10
-16 -12

生産は特に進んでいない。
BCも8月上旬あたりをメドに考えたいがまだ未定。
posted by ◆RifFE0aAlw at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ98攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

ダビスタ2で三代同系の実験など

ダビスタ2で最弱生産と実験を兼ねて、まずはスティールハート×トップモデルの牝馬(114-51)を引っ張り出して三代同系配合をやってみた。
以前繁殖生産した時には、この牝馬にスティールハート重ねをした三代同系馬を採用している。

スピードに関しては母より低い馬もある程度出ているものの上も出ているので、スティールハート重ねでも問題なく伸ばす事が可能になっている。
ただ一方でスタミナは酷い有様。限界値は仕様上25が保証されるもののそれより上が皆無、現在値を見てみると壊滅的で一桁ばかり。
父の距離適性は短くても実績はAだし、母のスタミナも一応51あるのに。このスタミナを見ると、サーゲイロードのスタミナアップが全く効いていない感じで確実に抑えつけられている。
実績B安定Aで少し距離適性が長いニホンピロウイナーでも似たような感じ。スピードは母より伸びるものの、スタミナ限界値は仕様上34あっても現在値は良くて10台前半。やはりサーゲイロードのスタミナアップは全く効いてなさそうだ。

その次はラッキーソヴリン×スイフトスワローの牝馬(230-78)に、実績・安定・距離適性が同じ種牡馬を付けて、三代同系配合と非同系配合を比較(三代同系シルヴァーヴォイス、非同系セクレファスター、ともにノーザンダンサーのインブリード)。
やはり非同系より三代同系の方が若干乗りが悪い。ただ三代同系も全く使えそうにないレベルと言うわけでもない。スピードが高くなりすぎて逆に弱体化した馬は非同系セクレファスターの方のみ確認。
健康などに影響が出ていないのは、3以降の三代同系配合と同様。ついでに超危険配合は3と同様と考えられる(健康0&気性20以下)。2だとインブリードが4代までだから8本以上の軽度の危険配合ってのが無いが。

2の三代同系配合はどのような仕組みになっているのかわかりにくいが、何らかの制限は確実にあるようだ。そして低いレベルの時ほど悪影響が出やすい感じ。

仮育成はスティール重ねのSP117サブパラ壊滅(根性一桁気性1)でやってみた。問題なく勝てる。スタミナが一桁でも2000mで追い込んで来ていた。
よしとみ先生を乗せてイレ込み、下のランクだとイレ込まなかったので、ゲーム内では気性が逆フローしているようだ。BCでは逆フローしなかった(12頭同じ馬を登録して全てイレ込んでいた)。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ2攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

ダビスタ3で白毛最弱馬育成

[ダビスタ生産・育成]
ダビスタ3 ロイヤルスキー×ノーザンディクテイター×ナノフラッパー
112/83/1/7/4 超早熟 白毛
気性がもっと低ければさらに良かったが、白毛でこれなら出来過ぎと言ってもいいぐらい。

以前に育成したトキスデニオスシがセンブリ馬で、同じ配合のBC馬もセン馬なので、牡馬として育成した。
ゲーム内では種牡馬としても高く売れるが、ピルサド神とかアルカセットみたいな事になりそうな感じはする。

ついでにトキスデニオスシもパスを取り直した。外道配合ではなくても危険配合だったら体調を崩させて取る事も十分可能で、劇的に変わるかどうかはともかくとして、やれる事はやっといた方が良い気がした。
最弱BCは今回の白毛馬と、96生産のニジン重ね牝馬を登録。どちらも人気は上げきっているが、見習い騎手の競合を避けてDランクにした。

今回は計画のみで実際の生産はしなかったが、モーニングフローリック重ねの栃栗毛やマークオブディスティンクション重ねの青毛も可能性はありそうだ。母の段階でSP爆発する&底力アップも多くないので。
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

牝馬で大金星・最弱育成は大苦戦

[チャンピオンBC2012上半期]
4戦(1.0.0.1.1.1)
(ダート)ワイルドガンズは外から先行して直線はやや早仕掛け。残り200からはあまり伸びず、見せ場は作るも5着。物足りない内容だったが仮性-1で最低人気なのを考えれば悪くはない。コナンザグレートはブービー人気の無印で、今回は後方のまま見せ場無し。イレ込んではなかった。
(芝)牝馬のプリンセスセリカが、なんと牡馬相手に続けて結果を出して大金星。牝馬限定戦だと競争率が高めの岸騎手は、牡馬(セン馬)で乗せているケースはあまり多くなく大塚や伊藤直と比べても確保しやすいイメージで、今回はもう1頭牝馬がいたもののしっかり確保する事に成功。
いい位置に付けてペースが上がった時もきっちり反応、さらに最後も3頭以上で叩き合う形ではなく、2頭のマッチレースになった事も良かったような気がする。いろいろな部分で上手く噛み合ったが、本当によく頑張った。
ただこれで結果を出した事で今後牝馬の出走が増えてくると、同じ戦法は(比較的確保しやすい岸のプラス効果を当てにしつつ、展開が嵌るのを待つ)やりにくくなるかも知れない。
チャーリーマニエルも2列目から4着と、人気は下回ったものの合格点。よく見ると直線は妙な動き。

開催後半に上のクラスで弱かったので今回はどうかと思ったが、トータルで4頭中3頭が掲示板。3頭とも上位でない騎手で好成績だった。

[ダビスタ生産・育成]
ダビスタ96 ニジンスキー×ニジンスキー×プリンキピア(91/100)
92/84/2/1/2
繁殖生産と同時進行の最弱生産。気性1で根性も崩れた。
繁殖用に関しては113/16を採用予定。115/13もいたが基準値的には負けているようだ。
最初は最弱向きのサブパラ崩壊馬がなかなか出てこず、二兎を追う者は一兎をも得ずなんて言葉も脳裏をよぎったが、とりあえずは成功。

育成はダビスタ3と比べるとちょっと苦しい感じだった。
大したメンバーではない新馬戦でやけに苦労したが、どうも気性が偶数の状態だったのが原因だったと思われる(限界値1で初期値0)。
ダビスタ98では気性が最悪レベルの逆フロー馬の場合、偶数の場合だと育成時からあまり強くなく、BCでも最強クラス相手には使い物にならなかったが、どうやら96以前でも気性が偶数だと苦戦しやすくなっているようだ。2戦目では相手が強化されたが(アドラーブルなど)むしろ楽に勝てていた。そしてデイリー杯でビワハヤヒデに勝って人気100に。このSPだとどうかと思ったが案外問題なかった。ただ強い相手が複数出てくる場合だと苦しい感じ。また先行では勝てるレベルのメンバーでも、追込だと取りこぼすケースが目立った。
その後はそれなりに順調だったものの、最後の仕上げの段階で予想外に苦しむ事に。
X月の関係上9歳3月に使わないと根性がゼロまで落ちないのだが、1番人気にもかかわらず100連敗で(100回やり直し)連対すら無しの異常事態。9歳馬66kgで、スタミナも仕上げが間に合うように20台まで削っていたとは言え、1200のオープン特別で(アメジストS)これはあまりにも酷い。
これだけ勝てないようだと妥協もやむなし、根性1で一旦パスを取って(最終レースは8歳淀短距離S)、改めてやり直してみたらようやく勝利(メンバーは多少弱体化していたが)。
ある程度育成には慣れているつもりだったが、これだけ苦労した事は滅多に無かった。確実に最強馬育成の数倍つらかった。
この後BCデビューさせるが、どちらの枠にするかはまだ未定。3で生産したトキスデニオスシは走らせてみると思ったほど弱くない気がするし、単発ならともかく複数戦で通用するのか微妙なので様子見。

そう言えばダビスタ3で最高額まで育成したST逆回転馬は、現時点では気性限界1の馬だけで、育成時は常に気性1の状態だった。限界が偶数の馬で同じ事をやるのは実はきついのかも知れない。
最弱用の繁殖で気性限界1ではない気性逆フロー馬がいたのを思い出したが(ジャッジアンジェルーチ×シンコペーション)、限界3で奇数だった。でもよく考えてみたらSPが低すぎる根性馬を無理やり勝たせている場合だと、あまり関係ないかも知れない。
ついでに98で最弱馬育成を徹底的にやろうとしたら、人気100だけでなくさらに戦績も積まないとダメだった。サブ崩壊馬を127戦とかは間違いなく苦行で、これはさすがに自分も手を出せなかった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする