2013年07月31日

WP1・2000年生まれ世代の成績

記事にするのはとりあえず2001年生まれ世代までにしとく予定。ゲーム自体はまだ先まで進んでるが。
この世代もSH無し。ライバル馬も含めてあまりレベルが高い世代ではなかったようだ。前の世代が凱旋門賞馬を2頭出した事で谷間世代に。
そう言えばライバルにリアルシャダイ産駒の素質馬が何頭かいたはずだが、素質の割に伸び悩む馬が多いイメージ。他の世代も含めてリアルシャダイ牝馬で素質がありそうな馬が、成績が伸び悩んで繁殖入りすらしないケースが多発してた。

[2000年1頭目 スーパーシュート×シャダイカグラ] 牡 栃栗毛 早来 領屋厩舎
母シャダイカグラの良血馬で父の栃栗毛を受け継いだ。デビュー戦勝利後、野路菊Sは10番人気3着だったが、その後勝ち続けて6戦5勝で2002年度最優秀3歳牡馬。
4歳時は京成杯、通信杯4歳S、弥生賞と3連勝で皐月賞は1番人気だったが、自分の所有馬(父プレクラスニー)に敗れて2着。青葉賞を叩いてダービーは勝利。秋はセントライト記念を勝つが、1番人気の菊花賞は再び皐月賞馬に敗れて2着。有馬記念は4着。
5歳時はAJCCには勝つも、天皇賞・春も宝塚記念も上の世代の所有馬に勝てずともに3着。凱旋門賞挑戦権争いは完敗。秋は毎日王冠、天皇賞・秋を連勝したがその後2戦は勝てず。年末にピークを過ぎたとは言われず晩成型だった。この血統で晩成に出たのは意外。
6歳時は3連勝スタートも天皇賞・春はまた3着、中1週で安田記念を勝ってG1・4勝目も宝塚記念はまた3着。下の世代との凱旋門賞挑戦権争いに敗れ、この世代も凱旋門賞出走が無い谷間世代になった。
秋はオールカマーを勝つが天皇賞・秋、有馬記念はともに下の世代の所有馬の2着で勝てず。現役続行すれば来年凱旋門賞出走の可能性もあったが、2世代下の馬を凱旋門賞に出したかった事もあってここで引退。33戦19勝。
G1は4勝したが、2着が4回、3着も4回あった。母父リアルシャダイで父の産駒としては割とスタミナがある方だが、2400mまででしか勝っていない。同世代の菊花賞馬も長距離適性はイマイチだったようで、この世代は全体的に長距離で分が悪かった(古馬相手のG1勝利が2000m以下のみだった)。それでいて他の年と比べてダービーや菊花賞で苦戦したわけでもなく、ライバル馬もあまり強力ではなかったようだ。
引退後は76950万でシンジケートが組まれた。種付料は1350万、「一流」「距離は万能」だった。晩成・栃栗毛で種牡馬としては競走成績以上の期待が持てそう。適当に2022年まで進めた時はしっかり後継が出ていて繁栄してたし。

[2000年2頭目 スーパーシュート×キャニオンキュート] 牝 栗毛 自牧場 芦口厩舎
昨年に続いて同世代のSHの配合。
新馬勝ち、野路菊Sは牡馬相手に2着だったが、5戦4勝で2002年最優秀3歳牝馬に。
4歳時も連勝を続け母・姉に続いて桜花賞馬に。オークスは1番人気だったがやはり距離の壁があった。ただこの時石川騎手から鷹騎手に変えたら見事に勝った。気性が荒い短距離馬を持たせてしまうのは流石。他の所有馬との兼ね合いで変則的なローテになり牡馬相手に京都新聞杯を勝利。エリザベス女王杯も勝って三冠達成。姉とは違って一応2200mや2400mでも勝っていたが、タイプ的には同じような感じで本質的にはスプリンター。姉より好成績だったのは世代レベルの差もあったかも知れない。スプリンターズSは牡馬に勝てず初の着外の4着。しかしこの年12戦11勝で2003年度最優秀4歳牝馬に。
5歳時は日経新春杯、マイラーズCなど4連勝するも安田記念は大敗、秋もG1では牡馬に及ばずマイルCSの3着が最高だった。姉同様スタミナの成長はあまり見られず、最後まで距離適性がスプリンターのままだった。
引退後は十勝で繁殖入り。潜在能力が目玉レベルに届かず、スタミナが低く、気性も荒いのは姉と一緒だった。評価額25500万、「仲々に高い能力」「スタミナに限界」「気性が荒い」だった。結局キャニオンキュートからは自牧場に入れるレベルの牝馬は生まれずに返却された。

[2000年3頭目 プレクラスニー×ノースウエスト] 牡 芦毛 自牧場 大林厩舎
潜在能力は十分にあったのだが、試しに年数を進めた時にはあまりにも酷い成績だったのでかなり心配された1頭。その時はオープンまで上がれなかったどころか、ダービーの時期までなんと13戦0勝2着3回ぐらいだった。しかも技術の低い騎手が乗っていたわけでもなく、下村を確保できていたし晩成と言うわけでもないのにこの惨状。
これは相当やばいなと覚悟してスタート。デビュー戦は3着、2戦目で初勝利。昇級後は苦戦して野路菊S大敗、もみじSも惨敗、ただ京都3歳S3着、シクラメンS2着と使われながら徐々に上向いた。昨年のサンデー産駒と同じような成績だった。脚は割と丈夫そう。
4歳時は初戦で勝つときさらぎ賞で重賞初勝利。これでとりあえずは一安心。さらにアーリントンC、スプリングSと勝つと2番人気の皐月賞も勝利してG1馬に。朝日杯を勝った同世代のスーパーシュート産駒の引き立て役に終わるだろうと思ったので意外だった。NHK杯も勝ったが、ダービーは2着に敗れた。丈夫そうなのでNZT4歳Sを連闘で勝利、夏も放牧せずG3を連勝、神戸新聞杯を勝って菊花賞も勝ち2冠馬に。ただ古馬との対決になったジャパンカップと有馬記念はいい所無し。2003年度最優秀4歳牡馬。試しに引退させてみるとスタミナも瞬発力も中程度のようだった。
5歳時はG2中山記念、大阪杯など4連勝も、天皇賞は4着。菊花賞馬だが世代レベルがあまり高くなかったのかも知れない。宝塚記念は回避して、他の所有馬との兼ね合いで摩耶Sに回ると言うG1馬らしくない変なローテに。夏も放牧せずG2高松宮杯など3勝、秋は京都大賞典、スワンSとG2連勝後マイルCSでG1・3勝目。有馬記念は回避してスプリンターズSに出たが1番人気3着。これを最後に引退。2004年度最優秀スプリンター。最初の期待度はかなり低かったがタフに走り、33戦23勝、G1は3勝、2着2回、3着1回ながら賞金は13億を超えた。
種付料は1400万、「一流」「中距離がベストでしょうがマイルも十分こなせる」だった。数を使っている割にスタミナや瞬発力はほどほど。菊花賞を勝っているが本質的にはマイル〜中距離のイメージだった。潜在能力とスピードは十分あるはずだし、種付料が高いので牝馬には恵まれそう。

[2000年4頭目 ミホノブルボン×ミヤワンローズ] 牝 栗毛 十勝 池井厩舎
母ミヤワンローズは牡馬ばかり産んでいたので初の牝馬産駒。十勝にはミヤワンローズ以外に良い牝馬はいないので(自分が送り込んだ分除く)、確実に繁殖入りさせて血を繋ぐ事に。ただ「素質はいいものがありそう」と言われるレベルの中では下位のようだ。セントクレスピン4×4。
デビュー戦勝ちも野路菊Sは8着に大敗、京成杯3歳Sは11番人気で2着になったが、阪神3歳牝馬Sは5着まで。
4歳時はエルフィンSを勝ってフラワーCで重賞初勝利。桜花賞は3着。G2オークスTRを勝ったがオークスはやはり3着まで。所有馬ワンツーを決めるには力不足だった。夏も走って2勝した後、秋はサファイアS、ローズSを連勝してエリザベス女王杯に向かったが、春より成績が落ちて4着。まだ力不足だった春の二冠はともかく、秋も自分の所有馬で上位独占はできず2着はライバルに取られた。
5歳時は3連勝後安田記念は4着。秋は2勝して有馬記念5着を最後に引退。牡馬相手のG1では掲示板がやっとだった。
引退後は生まれ故郷の十勝で繁殖入り。評価額17200万、「仲々に高い能力」「中距離向き」「体が大変丈夫」だった。

[2000年5頭目 ウィナーズサークル×ウエストフラワー] 牝 芦毛 自牧場 戸間厩舎
実機でやった時はこの配合の牡馬で凱旋門賞を制覇したが今回は牝馬。こちらも「素質はいいものがありそう」って言われるレベルの中では下位のようで、引退後自牧場に入れるほどのレベルでは無さげ。
初戦は6番人気5着とイマイチ、2戦目も3着だったが3戦目でようやく勝ち上がる。もみじS4着、シクラメンS3着とオープンでは連対無しで3歳終了。
4歳時は初戦で勝ち上がる事はできず2戦目で勝利。チューリップ賞を勝ったので桜花賞は間に合ったが、厳しいので回避してクリスタルCに回ったが勝ち切れず2着。丈夫そうなのでスパルタなのに若草Sを使って勝利。オークスは何とか掲示板の5着。中スポ4歳Sで初重賞勝利。エリザベス女王杯は3着。阪神牝馬特別を勝利。6勝してG1での3着もあったが、重賞はG3を2勝したのみ。
5歳時は4勝したが重賞勝ちは京都牝馬特別と府中牝馬Sの牝馬G3のみで、G1では見せ場なく終わった。そこそこ走ったがそれ以上ではなかった。
引退後は白老で繁殖入り。評価額11400万、「仲々に高い能力」「中距離向き」「体が大変丈夫」だった。

[2000年6頭目 ダークレジェンド×シムスパート] 牡 芦毛(白) 自牧場 増餅厩舎
自牧場生産初の白芦毛。ただ潜在能力は高くなく3歳時も「どの程度」だった。
母のモデルはキリスパートだが現役時代に死亡している。母は芦毛牝馬の中でも特に能力が高いわけではなかったが、実機でやった時にこの母の産駒のライバル馬に苦戦した記憶があったため購入する事になったのかも知れない。まあどうせ自分の所有馬を繁殖入りさせるまでの繋ぎだけど。
2年前の白芦毛馬同様あまり期待せずデビュー。新馬2着、3着の後3戦目で初勝利。しかし新馬勝ちの素質馬を退けて野路菊Sをなんと勝利。京成杯3歳Sで早くもG2勝ち。朝日杯3歳Sは所有馬ワンツーを決める事はできず3着だったが、期待以上の成績。
4歳時は3連勝して皐月賞に出たが、他の所有馬2頭がワンツーを決めた中で9着に終わる。京都4歳特別を勝ってダービーに向かうもやはり着外。その後3連勝も菊花賞は見込み薄なので向かわず、スプリンターズSは5着。
5歳時は8連勝したがG3中心で雑魚専。春のG1はあまり手応えが芳しくなかったのもあるが、他に出走馬が多かったのもあり回避。秋のマイルCSは4着だったが、スプリンターズSでG1初勝利。主戦は大原佳子騎手だったが、これが女性騎手のG1初勝利にもなった。この頃には技術力もそれなりに上がっていたようで、村持が引退した時にフリーになった。年末にピークを過ぎたと言われたが、種牡馬になれるのは1年に3頭だけなので現役続行。潜在能力低い上に種付けする機会があるのかもわからないので、種牡馬にしなくてもいいかも知れないがせっかくなので。
ピークを過ぎた6歳時は5勝してG2マイラーズCを勝ったが、G1ではいい結果を残せなかった。
引退後は種牡馬入り。種付料は850万円、「能力的にはそこそこ」「距離は万能」だった。潜在能力は低いがスタミナも瞬発力も高かったようだ。白芦毛では2頭目の種牡馬入り。大きな期待はしづらいが…
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2013年07月28日

WP1・1999年生まれ世代の成績

この世代は自牧場で種付けして生産した初の世代。気が付いたら合計5頭で枠が1頭空いてしまい、牝馬は2頭だけになってしまった。後から考えたら大和あたりに強奪できそうなのがいたかも知れん。
天然SHが2頭いたが、うち1頭はメイジの馬だったので購入不可能だった。スーパークリーク×メイジディレクターがSHで、徹底的に潰しに行ったのもあるが案外弱かったようで、G1勝ちは無くアルゼンチン共和国杯を勝った程度の成績だった。

[1999年1頭目 アレミロード×グロリアスピーク] SH 牡 鹿毛 早来 尾藤厩舎
繋ぎにくい種牡馬から天然SHが出たので青田買い。元々は繋ぐ予定が無かったけど。
SHなので期待は大きかったが、いろいろ確認のために適当に年数を進めた時はちょっとやばい成績だった。なかなか勝ち上がれず春のクラシックに間に合わないどころか、菊花賞でも賞金不足で除外されてる有様(しかも晩成だったわけでもない)。
気を取り直して本番では初戦で新馬勝ち、野路菊S3着の後はデイリー杯3歳Sと朝日杯3歳Sを連勝して2001年度最優秀3歳牡馬。さすがSH、やれば出来る子と言いたい所だが意外にリセット多め。所属の御池騎手を育てようとしてたが、苦戦する事が多かったので結局名手の河口を乗せていたし。
4歳時は苦戦したレースもあったが結果的に7戦無敗で三冠達成、古馬相手に有馬記念も勝ったが鞍上はほぼ河口だった。ジャパンカップは苦戦したので回避した。2002年最優秀4歳牡馬。年度代表馬は凱旋門賞馬だった(有馬記念では負かしているが)。
5歳時はG2目黒記念は御池を乗せたが、阪神大賞典は苦戦したので河口に戻した。天皇賞・春を勝ったが宝塚記念で予想外の着外。これがダビスタだったら凱旋門賞の出走権を取れなくなってしまうが、ウイニングポストだったら宝塚で負けていても大丈夫。凱旋門賞は思い切って前年制した佐渡にチェンジ。果たしてどうなるかと思ったが、大外逃げではなく普通に逃げ切ってなんと5馬身差の圧勝。この馬こんなに強かったのか、とても菊花賞で除外を食らったのと同じ馬だったとは思えない。帰国後はジャパンカップと有馬記念を連勝、年末にピークを過ぎたので引退。18戦16勝、G1は9勝。2003年度代表馬・最優秀5歳上牡馬。
引退後は90000万でシンジケートが組まれた。種付料は1500万、「一流」「距離は万能」だった。少し神経質なようだった。

[1999年2頭目 レオダーバン×ノースウエスト] 牡 鹿毛 自牧場 渡部厩舎
ニジンスキー3×4。最初はこいつにクラシックや凱旋門賞を狙わせる予定だった。ただ同世代に天然SHが出てきた。
初戦は2着だったが2戦目に勝つと野路菊SはSHに先着する2着。OP2勝後の朝日杯3歳Sは4着に敗れたが、年末のたんぱ杯を勝って3歳終了。
4歳時は重賞3連勝した後皐月賞でSHに挑む予定だったがあまり良くなかったので回避、NHK杯でG2初勝利後、ダービーに出たが5着に終わる。同世代にSHがいるにしてもどうもG1ではあまり良くない。夏は放牧せず4連勝、菊花賞2着でG1初連対。年末のスプリンターズSでG1初勝利。
5歳時はG2を3連勝スタート、安田記念は2着、SHなど豪華メンバーの宝塚記念を制した。秋は天皇賞を勝ったが、ジャパンカップは着外、有馬記念は2着。年末にピークを過ぎたと言われたが、他馬の種牡馬入りの関係上現役続行。凱旋門賞出走権を下の世代と争う事になった。母が早熟タイプなので不安もあるが…
6歳時はピークを過ぎたどころかむしろ更に強くなった感じだった。4連勝で天皇賞・春と宝塚記念を勝利。下の世代のクラシックホースを退けて凱旋門賞出走が決定。ピーク後でどうなるかと思われたが案外楽に勝利。まずはSS版までのダビスタに登場しない種牡馬2頭のうちの1頭、レオダーバンの直仔で凱旋門賞制覇。帰国後もジャパンカップを勝って引退レースの有馬記念は1番人気だったが、ここは敗れて有終の美を飾る事はできず。2004年度代表馬、最優秀5歳上牡馬。
結果的に凱旋門賞馬が2頭出た世代になった。33戦24勝でG1を7勝、長く走った分賞金も多く稼いだ。
引退後は108300万でシンジケートが組まれた。種付料は1900万、「一流」「距離は万能」だった。

[1999年3頭目 ダークレジェンド×キャニオンキュート] 牝 芦毛 自牧場 芦口厩舎
両親は同世代のSH。スピードと瞬発力がありそうな配合。
新馬、野路菊S、京成杯3歳S、阪神3歳牝馬Sと4連勝で2001年最優秀3歳牝馬に。
4歳時も連勝を続け7戦無敗で桜花賞馬に。しかしオークスは1番人気だったが距離の壁があって5着に敗れた。このあたり母とダブる。同世代にもう1頭自牧場生産の牝馬がいたが、潜在能力の差もあってこれ以降は立場が逆転した。短距離の方が良いタイプだったので、短距離路線に転じてNZT4歳Sなど5連勝したがエリザベス女王杯は回避、スプリンターズSは牡馬に勝てず2着。
5歳時は4勝、G2中山記念を勝ったがG1では牡馬に及ばなかった。ただやや距離が長い宝塚記念で3着に健闘していた。スプリンターズS3着を最後に引退。スタミナの成長はあまり見られず、最後まで距離適性がスプリンターのままだった。
引退後は三石で繁殖入り。潜在能力が目玉レベルに届かなかった。スタミナが低く、気性も荒いのはいかにも母の産駒らしい。評価額23600万、「仲々に高い能力」「スタミナに限界」「気性が荒い」だった。

[1999年4頭目 バンブーメモリー×ウエストフラワー] 牝 鹿毛 自牧場 宇戸厩舎
血統的にはマイラーが出そうな感じだが、実機で同じ配合の牡馬は凱旋門賞馬になったので、ある程度距離延長に対応できる事を期待。潜在能力が目玉レベルなのを確認していたので、同世代のもう1頭の牝馬を上回っていた。
新馬勝ち、野路菊Sは4着、デイリー杯は牡馬相手に2着、阪神3歳牝馬Sはワンツーを決められず4着止まり、テレ東3歳牝馬Sも勝ちきれず2着。3歳時はそこそこ走ったが物足りない成績に終わる。ただ脚は丈夫そうな感じ。
4歳時はクイーンC、桜花賞TRと連勝、桜花賞は2着。だいぶ力の差は縮まった。オークスTRを勝ち、距離が伸びたオークスで初G1制覇。この配合で距離が伸びて良くなるってのも妙な感じだが、もう1頭がスプリンターだったし。これ以降は立場が逆転。エプソムC後放牧、クイーンS、ローズS勝利。まずはトライアル三冠を達成すると、エリザベス女王杯も楽勝で二冠達成。有馬記念は牡馬相手に分が悪く着外だった。2002年最優秀4歳牝馬。
5歳時はG2マイラーズCなど4連勝後、思い切って長距離路線へ。天皇賞は4着と牡馬相手に健闘はしたが入着止まり、宝塚記念は5着で同期の牝馬に先着されていた。秋は1勝した後ジャパンカップで9番人気ながら2着に大健闘、有馬記念は5着。
引退後は自牧場で繁殖入り。評価額25500万、「牧場の目玉」「中距離向き」「体が大変丈夫」だった。丈夫で潜在能力も十分あるし、主流から外れた血統でほとんどの種牡馬を付けられそうなので、その点でも期待。

[1999年5頭目 サンデーサイレンス×ウイーンウッディ] 牡 青毛 早来 領屋厩舎
3年連続で青毛種牡馬候補を買っていた。値段は安かったが意外に素質はあるっぽい。母がリアルシャダイ×ヴェイグリーノーブルの安い馬で、能力的にも瞬発力に欠ける印象なのがどうか。ヘイルトゥリーズン3×4。
3歳時はデビュー戦勝利。しかし野路菊Sでは他4頭の所有馬が上位独占する中で8着に大敗。もみじSも惨敗したが、京都3歳S3着、シクラメンS2着と使われながら徐々に上向いた。
4歳時は初戦2着、2戦目で勝つと中1週のきさらぎ賞で初重賞勝利。スプリングSでG2勝利も皐月賞で全く手応えが無かったので回避、京都4歳特別を勝った後のダービーは3着に入った。夏も走り中スポ4歳Sを勝ったが、新潟記念で古馬相手に苦戦して2着で妥協、神戸新聞杯も手応え悪く3着。どうもダービー3着は馬場に恵まれただけらしい(重馬場が上手かった)。やはり瞬発力不足のイメージ。夏以降が壮絶に期待外れなので、菊花賞は回避してOPばかり3連勝で終了。
5歳時は前年から6連勝した後の安田記念は4着。6連勝とは言ってもOP5勝だし、G1では苦しく雑魚専になっている。宝塚記念は回避してエプソムCに回り、夏場はG3を2勝。秋になってようやく本格化の兆しを見せG2京都大賞典を勝利。天皇賞・秋は着外でやっぱりG1じゃ厳しいかと思われたが、マイルCSを勝ってG1初勝利。有馬記念は着外。G1は1勝だけでG2も1勝だったが、出走数が多く獲得賞金が多かったのもあって、2003年度の最優秀スプリンターに選ばれた。年末にピークを過ぎたと言われたが、この馬も他馬の種牡馬入りの関係上現役続行。
6歳時は京都記念、京王杯SCとG2を連勝して安田記念も勝利。前年回避した宝塚記念も2着。ピークを過ぎたと言われても衰えを感じないどころか、むしろこの頃が全盛期だった感じ。秋は朝日CCが最後の勝利になりジャパンカップは着外だったが、前年着外だった天皇賞は4着、有馬記念は3着に好走した。
引退後は早来で種牡馬入り。種付料1100万、「一流」「距離は万能に近い」だった。おそらくサンデーサイレンス唯一の後継馬になる予定。相手関係もあって短距離で実績を残したが、血統面からも距離延長は問題無さそう。
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月27日

WP1・1998年生まれ世代の成績

この年はゲーム開始後に種付けされた世代。ライバルも含めて一頭もSHがいない世代だった。SHではなく怪しげな馬を青田買いしてた。前年以上に個人牧場から強奪していた。
この世代が活躍していた時期は、上位の個人牧場の代表生産馬がそのオーナーの所有馬ではなく、自分が強奪して走らせてる馬になっていて、逆に自牧場の代表生産馬が他馬主の所有馬になっていると言う珍事が発生していた(肌馬購入時に受胎していた産駒は全て売却してしまったため)。

[1998年1頭目 トウカイテイオー×アップルシード] 牝 鹿毛 西谷 渡部厩舎
この世代では一番の良血馬。ノーザンダンサー4×4。西谷氏もよく譲ってくれたなと思う。母アップルシードが繁殖引退した事と関係があるのだろうか。
この馬が期待できそうで三冠も狙えるだろうと判断したので、ウエストフラワー購入時に受胎していたダンシングブレーヴ産駒の牝馬は他の馬主に売却した。実機でやった時は自分で走らせて大活躍してたが、今回はダンブレ以外で良いのがいた時はそっち優先って事で。
3歳時は野路菊Sで牡馬相手に2着だったが、4戦3勝で2000年最優秀3歳牝馬。
4歳時もほとんど苦労せず三冠達成。牡馬相手の有馬記念は敗れたが牝馬相手には無敗。2001年最優秀4歳牝馬。もし敵に回してたら手強かった可能性があるし、本当によく譲ってくれたもんだな思う。なお売却したダンブレ牝馬は中距離以下を中心にある程度の活躍をしていたが、強力ライバルと言うほどでも無かった。
5歳時はG1以外は取りこぼす事無く、G2も目黒記念と大阪杯を勝利。2002年最優秀5歳上牝馬。牝馬相手には一度も先着を許さなかった。
5歳一杯で引退して繁殖入り。評価額は最高の25500万、「牧場の目玉」「中距離向き」「少し神経質」だった。所有馬では初の潜在能力目玉レベルになった。

[1998年2頭目 トニービン×メイジミント] 牡 青毛 武野 鷹厩舎
青毛で素質が高そうな馬。まあダビスタと比べたら青毛馬を見かける機会は明らかに多いが。ついに武野氏から強奪成功。勿論SHや高額馬は譲ってくれないが、それ以外なら割と何とかなる。母のモデルがメジロモントレーでスタミナがありそう。なお実際のメジロモントレーもトニービン産駒がいたが、中央では最高3着で地方でも1勝に終わっていたようだ。
元々は繋ぐ予定が無かった種牡馬の産駒だったし、思い切って鷹厩舎に入れてみた。初戦で新馬勝ち、野路菊Sは3着(やはり上位馬が後のG1馬だらけと言う伝説のレース)。京成杯3歳Sを勝って朝日杯3歳Sは2着とまずまず合格点をやれる成績。
4歳時は期待以上の成績で、シンザン記念、弥生賞と連勝すると春の二冠も勝利。セントライト記念を勝って菊花賞も勝って三冠馬に。三冠路線のライバルだったのも武野牧場の馬で、こちらは譲ってもらえないルドルフ産駒の高額馬だった。それにしても後の三冠馬を売却してもまだ素質馬がいた武野牧場は実に層が厚い。放置してたら三冠全てメイジのワンツーとかになりそうだった。
ジャパンカップは大敗してしまったが、有馬記念は2着。古馬に強いのがいたものの、三冠が決め手となったのか2001年度代表馬に。最優秀4歳牡馬にもなった。
5歳時はG2連勝でスタート、OPでは厩舎所属の黒木を乗せたりもしていた。春のG1は自分の所有馬に勝てず天皇賞・春2着、宝塚記念3着。秋は天皇賞に勝ってG1・4勝目で、これが最後の勝利になった。
この世代の最強馬だったが上の世代が6歳で凱旋門賞出走、下の世代も5歳で凱旋門賞出走のため、凱旋門賞出走がない谷間世代になった。
入厩当初は鷹騎手との友好度が低かったが、割と安定して確保し続ける事ができていた。これで鷹との友好度もあっさり50以上に到達。
引退後は69000万でシンジケートが組まれた。種付料は1150万、「一流」「斬れる脚」だった。血統的にはスタミナ系だったのに蓋を開けてみればスタミナはほどほどで、むしろ瞬発力が勝っているタイプだったのがかなり意外だった。体は丈夫なようだ。おそらくトニービン唯一の後継馬になりそう。母父モガミだがリファール〜モガミの血を持っている馬は意外に多いので(初期3歳やSHメイジビーナスなどが母父モガミ、アースクエイクがモガミの直系)インブリードも面白そう。

[1998年3頭目 ホリスキー×アカサカサンキュー] 牝 芦毛 白老 尾元厩舎
牝馬二番手は芦毛。ノーザンダンサー4×4。初期芦毛種牡馬の血を持たずに素質が高い芦毛馬は割と貴重なので、自分で所有して確実に繁殖入りさせる。ある程度走ってくれれば十分なのでスパルタに。主戦は熊里。
母は早熟型だが、デビューから3連続2着とイマイチ。4戦目で初勝利、3歳時はOPは連まで、重賞は3着までで終了。結果的にこの世代で唯一野路菊Sに間に合わず、仕上がりが早いタイプでは無さそう。
4歳時は紅梅賞、バイオレットS、アネモネSと3連勝。桜花賞は2着だったが相手が強すぎた。母のモデルのサンエイサンキューはオークス2着だったが、思うような結果が出なかったので回避(スパルタの体調管理はやはりイマイチ)、白百合Sを勝って放牧。秋はサファイアSでようやく重賞初勝利、エリザベス女王杯は2着だったがやはり相手が強すぎた。阪神牝馬特別を勝って4歳終了。ホリスキー産駒だがスタミナはさほどでもなく、中距離までの印象。
5歳時はG1以外は取りこぼさず7戦5勝も、勝ち星はG3までだった。結局G2以上の勝ち星が無かった。
引退後は生まれ故郷の白老で繁殖入り。評価額14000万、「仲々に高い能力」「中距離向き」「これといった癖のない」だった。

[1998年4頭目 サクラユタカオー×シムアサカゼ] 牡 鹿毛 大和 渡部厩舎
大和氏から購入。大和牧場からは昨年に続いて怪しげな血統の馬を強奪。調教師が是非この馬を預かりたいと言ってくるレベルで潜在能力は意外に高い。しかしこの世代強奪ばっかりだな。
新馬戦は2着、1着、野路菊S4着、その後は裏街道を進みOP2勝で年末のたんぱ杯で初重賞勝利。
4歳時は通信杯、毎日杯と連勝も皐月賞は5着まで、NHK杯でG2初勝利もダービーは4着止まり。秋は菊には向かわず、連勝後スプリンターズSに出たが4着止まり。G2なら勝ててもG1では掲示板まで。
5歳時に本格化、5連勝で安田記念を勝ちG1初勝利。宝塚記念は駄目だったが夏も休まず走りG3を3連勝した後、G2スワンS、G1マイルCS、G2鳴尾記念を勝って6連勝で締めくくった。JCや有馬は辞退した。2002年は12戦11勝の成績で最優秀スプリンター。この年限りで引退、種牡馬入り。
種付料は1000万、「一流」「中距離がベストでしょうがマイルも十分こなせる」だった。スタミナや瞬発力はほどほどって印象だが、潜在能力とスピードは十分あるはず。

[1998年5頭目 ミルジョージ×リンシャンカイホー] 牝 青毛 門別 宇戸厩舎
これまた怪しさ大爆発な血統。母はテンザンハゴロモがモデルだが潜在能力も評価額も低い。父は名種牡馬だし一応「素質はいいものがありそう」と言われるレベルではあるが、青毛だから買ったようなもの。
3歳時は新馬戦2着、2戦目で勝利、野路菊S5着とここまではまずまずもその後は苦戦。南を確保できていてこれは微妙だが、母が晩成だしこいつも晩成だと思いたいところ。心配された気性難は無く、重馬場は上手いようだ。
4歳時は連続2着のあと3戦目でようやく勝ち上がる。フラワーCで初重賞。桜花賞は回避してクリスタルCに回って勝利、さらにもう1勝してオークスは4着。秋はクイーンSを勝ってエリザベス女王杯は5着。6勝するも重賞勝ちはG3のみでG1では入着がやっとだが、この母だったらよく走っている方だろう。最初はマイラータイプだったので、スタミナは特に高くなさそうだった。年末には「特に問題ないようだね。来年も、十分戦えると思いますよ。」コメントでめでたく晩成確定。決して良血ではないが成長が楽しめそう。
5歳時は7勝するも重賞勝ちはG3のみで、G1ではマイルCSの5着が最高。まだ成長途上と言う感じ。古馬になってからの距離適性は万能になっていた。6歳時は9連勝、スワンSでG2初勝利。G1ではやはり入着止まりだったが、確実に成長を感じられた1年。2003年度最優秀5歳上牝馬。なお南騎手引退後は米沢(若手の専属騎手)を乗せた他に、さまざまな騎手が手綱を取った。
7歳時は長距離のダイヤモンドS、相手が揃った日経賞を勝つなど地力強化が伺えた。G1では自分の牡馬の所有馬に先着できず安田記念3着、マイルCS2着だったが、牝馬としてはかなりの強さを見せた。2年連続で最優秀5歳上牝馬。
G1勝ちは無かったもののタフに走り続け48戦28勝、総賞金も11億を超える活躍。晩成馬らしくスタミナもかなり成長していた。
引退後は自牧場で繁殖入り。潜在能力はもっと上の馬も多いが、マイナー種牡馬のサイアーラインを伸ばすだけでなく、マイナー牝系を伸ばしてみたい気分にもなったし、晩成で重上手なのもある。今回は初期4歳がマリータ(父ミルジョージ)の牝馬産駒で、その血を持つ種牡馬が多くなる予定。次に繋ぐ事ができれば、それらの種牡馬でミルジョージのインブリードを狙えるのも面白い。評価額は最高の25500万、「仲々に高い能力」「豊かなスタミナ」「これといった癖のない」だった。
なお父母ともに青毛の場合、産駒はほぼ青毛になる事を確認。今の所青毛以外の毛色が出た事がない。

[1998年6頭目 オグリキャップ×ミッキーサロン] 牡 芦毛(白) 三石 田丸厩舎
どう見ても白芦毛と言う理由だけで買った馬。案の定3歳時も「どの程度」だった。
当然あまり期待せずデビューしたが、思ったよりも強く初戦で新馬勝ちの後、所有馬をこぞって出した野路菊Sを勝ったのはなんとこの馬だった。後の牝馬三冠馬(2着)、牡馬三冠馬(3着)、最優秀スプリンター(4着)、最優秀5歳上牝馬(5着)相手に勝っているのは立派。デイリー杯3着で早くも土が付いたが、再び後の三冠馬を退けての朝日杯3歳S勝ち。2000年度最優秀3歳牡馬に。SHが1頭もいない世代だったとは言え期待以上の成績。気性は荒いようだった。
4歳時はG3を3連勝して皐月賞に出たが6着に終わる。ダービーを回避して京都4歳特別、NZT4歳S、神戸新聞杯と3連勝。菊花賞は3着と長い距離でも一応走れたが、ワンツーは無理だった(2着がメイジの馬)。スプリンターズSは2着(勝ち馬は自分の所有馬)。
5歳時はG2マイラーズC、京王杯SCを含む4連勝スタート。安田記念は3着、宝塚記念は2着(いずれも上位は自分の所有馬)、秋は京都大賞典勝ち、天皇賞・秋2着(勝ち馬は自分の所有馬)とG1ではすっかり脇役になった。年末にピークを過ぎたと言われたが、種牡馬になれるのは1年に3頭だけなので現役続行。
ピークを過ぎた6歳時は多少出走レースを絞り7戦のみだった。宝塚記念は2年連続の2着、マイルCSも2着(やはり勝ち馬は自分の所有馬)。ラストランになったスプリンターズSを勝利。朝日杯3歳S以来3年ぶりのG1制覇で有終の美を飾った。あまり期待していなかった割に息の長い活躍をして11億円以上を稼いだ。
引退後は種牡馬入り。種付料は1000万円、「能力的にはそこそこ」「距離は万能に近い」だった。中距離以下で好成績だったが意外にスタミナがあったようだ。白芦毛では初の種牡馬入りだが、能力はさほどでもなさそう。果たしてどうなるか。
posted by ◆RifFE0aAlw at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

前回よりは上向いたが勝つ事はできず

[ワンナイトBC2日目]
4戦(0.1.1.1.1.0)
1Rは後方にいたマネーボール3着に好走したものの、逆にいい位置にいたランシールが案外だらしなく4着。「この馬やったらこんなもんでっせ」って雰囲気が…
2Rのノーフィアーは勝負どころで反応が良くなく、何とか掲示板を確保しただけの5着。それでも3戦目でようやく初掲示板。
3Rのメイルシュトロムは外から進出して叩き合いには参加したが、あと一歩及ばず2着。
少頭数ながら一応は掲示板を外さず、前回よりは上向いたが勝つ事はできず。

最近のメインは箱庭系のウイニングポストとFC版ダビスタで、BC馬生産はすっかり止まってしまっている。しばらくこんな感じで進みそう。
せっかくだからメガCD版ウイニングポストとSS版ウイニングポストEXを探しに行った。どちらも売っていれば安いはず。今回メガCD版は見つからなかったが、SS版は一軒目で発見。ディスク傷ありだったものの激安な20円だった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

WP1・1997年生まれ世代の成績

この世代はゲーム開始時に受胎している馬たち。
牡馬の所有は1世代3頭だけにした方がいいのだが、この年は将来種牡馬にしてみたい馬が多かったので牡馬4頭所有に。その分下の世代でピーク過ぎても現役続行させたり、牡馬の所有を2頭に減らしたりして対応する事になった。

[1997年1頭目 ミホシンザン×フリーフィール] SH 牡 鹿毛 門別 酒口厩舎
アースクエイクの半弟で、牧童イベントで作ったSH。実機でプレイしていた時も最初の牧童SHは門別だった(その時はハクタイセイ×ファインショットの芦毛牡馬)。でも門別だと牧童が騎手デビューした時に関東に行ってしまうのが欠点。
序盤だと他に十勝(門別の一歳上)が牧童イベント起こせそう。黒木だったら関西に行くし。ただ十勝で牧童イベント起こしたい馬は個人的にサイハテノスズラン97(父サクラホクトオー)が牡馬に出た時だけだが。他は引退早い種牡馬じゃないしそもそも数が少なすぎ。あと三石(門別の一歳下)が行けるのかも知れない。ミホシンザン受胎馬だったら三石にもいた。

SHは普段あまり使わないスパルタ担当って事で酒口厩舎に放り込む。所属の佐渡騎手を育成したいのもあるし。初期値があまり良くないので馬の力を頼って技術を伸ばす。
序盤結構リセットした気がしたが、何とか新馬、野路菊S、デイリー杯、朝日杯と4連勝して1999年度最優秀3歳牡馬に。野路菊Sは上位4頭が全て後のG1複数勝利馬、デイリー杯は2着が世代トップの牝馬。朝日杯も2着が後のG1複数勝利馬。
年明けはシンザン記念を勝って5連勝、しかし弥生賞で初黒星(勝ち馬は自分の所有馬。向こうは南主戦で騎手の差もあった)。皐月賞は3番人気に下がったが(1人気と2人気は自分の所有馬)ここはきっちりと勝利し、ダービーは1番人気で上位3頭が皐月賞と同じだった(全て自分の所有馬)。菊花賞も勝って三冠達成。ここまで11戦10勝2着1回だったがジャパンカップは6番人気10着と大敗。ただ有馬記念で巻き返して勝利。2000年度代表馬、最優秀4歳牡馬に。
5歳時は天皇賞・春と秋を勝ったが他のG1は勝ちきれず、やや微妙なシーズンに。ジャパンカップは二年続けて着外。賞金でも宝塚記念後の時点で7歳になっていた初期3歳を上回る事ができず、凱旋門賞出走は次の年に持ち越し。年末にピークを過ぎたとは言われず、上手く晩成の血は継いだようだ。
6歳時は充実のシーズン。天皇賞・春を連覇、宝塚記念もきっちり勝って満を持して凱旋門賞に。昨年4着、一昨年3着と別の馬で勝てなかったレースを佐渡鞍上で見事に逃げ切った。帰国後は2年続けて大敗したジャパンカップを三度目の正直で制した。有馬記念は自分の所有馬で4歳三冠SHの2着だった。2002年度代表馬、最優秀5歳上牡馬。
晩成なのでもう1年走れたが、引っ張ってしまうと下の世代の所有馬が活躍できなくなってしまうのでここで引退。引退時点で歴代最高賞金になり、G1は11勝。108300万でシンジケートが組まれた。種付料は1900万、「なかなか高い能力」「距離は万能」だった。潜在能力は一流ですらないが、質の高い繁殖に付ければ十分カバー可能なはず。晩成なのも魅力。

[1997年2頭目 イナリワン×シムブライダル] 牝 鹿毛 大和 鹿毛 池井厩舎
牝馬一番手だが、特に良血と言うわけでもなく何やら怪しげな血統。高くない割に面白そうなので(調教師が預けさせてくれって言うほどではないが)大和氏から強奪、もとい購入した牝馬。
初戦で新馬勝ち後の野路菊Sは4着に敗れたが、このレースは上位3頭が後の牡馬G1複数勝利馬なので牝馬では最先着。デイリー杯も2着だったがこれは勝ち馬が牡馬SH。牝馬限定戦の阪神3歳牝馬Sをきっちり勝って1999年度最優秀3歳牝馬に。
4歳時は順調に勝ち続けて牝馬三冠。有馬記念は着外だったがこの年7戦6勝で2000年度最優秀4歳牝馬。主戦内谷でこの成績だったら期待以上か。もっとも内谷騎手も徐々に腕を上げつつあったが。
5歳時も現役続行。G1以外では5戦5勝と確実に物にした。2001年最優秀5歳上牝馬で、常に牝馬の世代トップであり続けた。潜在能力以上に活躍していた印象。この父なので気性難は受け継いでいた。
引退後繁殖入り。評価額は22400万、「仲々に高い能力」「中距離向き」「気性が荒い」だった。初仔はメジロマックイーンの牡馬、パーソロン3×4。

[1997年3頭目 ホスピタリティ×ウエストフラワー] 牡 青毛 西谷 宇戸厩舎
これまた個人牧場から強奪、もとい購入した馬。だって青毛に出ていたし素質も高そうだったし。しかし母ウエストフラワーの産駒でも案外あっさり譲ってくれるもんなのか。父ホスピタリティがあまり種付料高くないってのもあるんだろうけど。
初戦で新馬勝ち、野路菊Sは2着。3歳時はSHとの直接対決は避けて裏街道に回ってオープン2勝。
4歳時はこの世代の所有馬では唯一「本当にいい馬だ」だった。京成杯、共同通信杯と連勝してSHとの対決になった弥生賞をなんと勝利。騎手の能力差もあったが(こちらはベテラン名手の南であちらは成長途上の佐渡)。しかし本番のG1ではきっちりやり返されて皐月賞、ダービーともに2着。連闘で阪急杯を勝った後放牧。秋は京都新聞杯を勝ったが、菊花賞では初めて連を外す4着に敗れた。次走のスプリンターズSを勝ってG1初勝利。2000年最優秀スプリンター。
5歳時はG2を3連勝で難易度が高い日経賞も取っていたが、春のG1は天皇賞・春、宝塚記念とも自分の所有馬の2着。夏も休まず走り3連勝、天皇賞・秋2着、マイルCS3着(いずれも先着された相手は自分の所有馬)。スプリンターズSを連覇してG1・2勝目。これを最後に引退。
種牡馬としては種付料1200万、「一流」「距離は万能」だった。相手関係もあってG1勝利はスプリンターズS連覇のみだったが2着はさまざまな距離で5回あった。シンジケートではないが種付料が高いため、他の牧場でも結構種付けされているようだ。と言うか自分で3株持ってて当然株を使い切れないシンジケート種牡馬より、むしろ産駒が多くなりそう。

[1997年4頭目 ダイタクヘリオス×ダイイチルビー] 牡 鹿毛 浦河 田丸厩舎
ファーストサフィの全弟。全姉は仁藤厩舎だったが、スパルタより慎重がいいので田丸に。
初戦で新馬勝ち、野路菊Sは3着。京成杯3歳Sは人気が無かったが勝利、朝日杯はSH相手に歯が立たず2着。
4歳時はきさらぎ賞、スプリングSと連勝して、皐月賞はなぜか弥生賞組を抑えて1番人気になっていたが結果は3着、ダービーも3着。連闘でNZT4歳Sを勝って放牧。秋は神戸新聞杯を勝ち菊花賞は2着、スプリンターズSも2着で4歳終了。ここまでG1で2着3回3着2回も無冠。
5歳時は4連勝で安田記念を勝ちG1初勝利。宝塚記念は5着に敗れる。夏も放牧せず。G2を3連勝した後にマイルCSも勝ってG1・2勝目。本当は父のようにスプリンターズS→有馬記念とかやってみたいが無理なので直接有馬へ。ここでは6着に敗れ、これを最後に引退。
種牡馬としては種付料850万、「なかなか高い能力」「距離は万能」だった。G1勝利はマイル戦だけだったが万能型だった。ダイタクヘリオス唯一の貴重な後継だけに、いずれ繋がればいいが。

[1997年5頭目 ランニングフリー×ホーリックス] 牡 芦毛 早来 増餅厩舎
実機でやっていた時もこの配合の馬を買ったが、その時は牝馬だった。
1頭目はSH、2〜4頭目は「素質はいいものが」だったが、この馬は「どの程度」コメントだった。ホーリックス産駒だったがそれほど期待せずにデビュー。
3歳時は3着2回2着3回の後、6戦目でようやく初勝利。野路菊Sに出走した上の4頭とはかなりの差が付いた。シクラメンSは5着。
4歳時は初戦で500万下を勝ち上がるとバイオレットSも勝ち、アーリントンC2着の後毎日杯で重賞初勝利で、思ったよりは早く出世できた。皐月賞は5着で上位3頭が自分の所有馬だったが、さすがに上位4頭独占は無理だった。クラシックには間に合ったがやはりまだ力不足。それでも期待よりは走ってるだろう。NHK杯でG2初勝利もダービーは大敗。OP2勝後の菊花賞も掲示板には届かず。ただ最後は意外に勝ちにくい鳴尾記念を勝っていた。
5歳時は前年から5連勝で、安田記念は3着。秋は京王杯AH、毎日王冠を勝ってマイルCSでG1初連対、スプリンターズSは3着。距離は短い所中心だが父同様の脇役だった。年末にピークを過ぎたとは言われず晩成なのが確定。また試しに引退させてみると「なかなか高い能力」だった。3歳時「どの程度」の馬としては潜在能力が高めの部類だったようで、思ったよりも悪くない。
6歳時はG1以外のレースは取りこぼさずG2毎日王冠を連覇したが、G1では天皇賞・春4着、安田記念2着と勝ちきれず。晩成だが5歳時の方が好成績だった。
最後の7歳時は安田記念を制して念願の初G1制覇。この時の2着馬は後の凱旋門賞馬。毎日王冠は3連覇を達成したが、これが最後の勝利になった。秋のG1は3戦して最高が4着だった。
G1は1勝だけだが47戦23勝とタフに走り、賞金も11億を超えた。G1と毎日王冠勝利時は主戦の河口だったが、古馬になってからは大原を育成するために乗せたりもしていた。
引退後は早来で種牡馬入り。種付料1000万、「なかなか高い能力」「距離は万能に近い」だった。気性に関してはそれほど悪くなさそう。サイアーラインを繋ぐには早来でどれだけいい牝馬に付けられるか。芦毛と晩成の血が上手く伝わってほしい所。

[1997年6頭目 ランニングフリー×マックスビューティ] 牝 鹿毛 浦河 仁藤厩舎
牝馬二番手だが「どの程度」だったしちょっと微妙。ランニングフリー産駒じゃなかったらまず買わなかったであろうレベル。スパルタの仁藤に入れてみたがどうなる事やら。
デビュー後は4連続2着の後、5戦目でようやく初勝利。ランニングフリー産駒2頭はどちらも勝ち上がりが遅かった。シクラメンSは3着。
4歳時は初戦で500万下を勝ち上がるとエルフィンSも勝ち、フラワーCで重賞初勝利。桜花賞は掲示板止まりの5着まで。スイートピーSを勝つもオークスは4着。夏も走って3連勝、ろくなメンバーがいなかったサファイアSは7馬身差だったが、エリザベス女王杯は5着まで。阪神牝馬特別を勝って4歳終了。
この年は8勝したもののG1では掲示板止まり、重賞勝ちはG3のみ。父の晩成を受け継いでくれれば良かったのだが、年末は残念ながらピークを過ぎたと言われてしまった。ちょっと期待外れ。
5歳時も現役続行して5勝したが、G1では通用せず重賞勝ちはG3のみと雑魚専だった。G3でも七夕賞2着とかで妥協したりもした。馬の力が足りてないので厩舎所属の千葉騎手での勝ち星が少なかった(河口起用が多かった)。
引退後は生まれ故郷の浦河で繁殖入り。評価額14500万、「能力的にはそこそこ」「中距離向き」「体が大変丈夫」だった。初年度はダンブレを種付けされていたが、その産駒はセリで「値段相応」(一番駄目なコメント)と言われてしまっていた。おまけにそれが最高額で取引されたくせに、条件戦で低迷してたと言う地雷っぷりを発揮していた。一応マックスビューティ唯一の後継牝馬なのに大丈夫なのかこいつ。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

初期2歳(1996年生まれ世代)の成績など。おまけで最低種牡馬を作ってみた

[1頭目 ホリスキー×ヤミノクリスタル] SH 牝 鹿毛 静内 尾元厩舎
久保氏に安馬を売りつけて強奪。慎重厩舎で使いまくったら連闘で牡馬G1を勝って六冠達成すら可能ならしい。
基本SHはテキトーにやっても走るはずなので、スパルタのヘボ厩舎に放り込んでそこの騎手を育てる用と割り切って、尾元厩舎に放り込んで熊里主戦に。
さすがSH、ちょっとリセットしたような気がしたが熊里でも4連勝で最優秀3歳牝馬に。出世レースかつ伝説のレースの野路菊Sも勝っている(上位3頭が全て後のG1ホース。3歳の早い時期にレース数が少ないため毎年のように自分の所有馬を大量出走させ、上位3〜5頭が後のG1ホースとか、出走馬中6頭が重賞勝ち馬になったりする伝説のレースになってしまう)
そして4歳時も無敗で牝馬三冠。有馬記念でとうとう土が付いたが、勝ったのは自分の所有馬(凱旋門賞勝ちの初期4歳)。最優秀4歳牝馬に。
ピークを過ぎたと言われたが5歳時も現役続行、5連勝でG1も天皇賞・春、宝塚記念を勝って凱旋門賞に挑戦。ただ凱旋門賞ではいくら頑張っても3着が精一杯…大外逃げ発動しても駄目だった。この時点で長期間中断していた。熊里を育てようとして凱旋門賞でも乗せていたのだが、SHとは言っても牝馬でピーク過ぎてるし、ゲーム序盤の凱旋門賞は厳しいので普通に上位騎手を乗せた方が良いと思った。凱旋門賞勝てば大量に経験値が入るが、数字ほど伸びるわけではないし(勿論数字ほどでは無いと言っても、勝てればそれなりに大きいが)。この年は最優秀5歳牝馬。18戦16勝2着1回3着1回、自分の所有馬と外国馬以外には先着されなかった。G1は合計6勝。慎重厩舎で使いまくったらもっと稼げる馬だが、まあこれで十分。
引退後は自牧場で繁殖入り。評価額は勿論上限の25500万。潜在能力は「仲々に高い能力」で目玉レベルではないが、凱旋門賞出走経験があるので他の能力はかなりハイレベルなはず。他は「豊かなスタミナ」「少し神経質」だった。初仔は父が同期のブルボン×ビーバーの牝馬。母に続いて無敗で牝馬三冠を達成し、早々と目玉レベルの後継牝馬になった。

[2頭目 ミホノブルボン×ビーバージャパン] 牡 鹿毛 早来 戸間厩舎
牡馬一番手。値段の割に潜在能力が高い定番。
ブルボンの子だし預けさせてくれと言ってきたようなので、つい戸間厩舎に入れてしまったようだ。普通に考えれば慎重厩舎に入れる方がいいんだけどね…
最近では基本的にNH牡馬は慎重厩舎に入れている。スパルタ厩舎はSH以外だと二番手以下の牝馬(引退後自牧場ではなく専売牧場で繁殖入りさせる候補)をたまに入れる程度。
3歳時は3戦目の未勝利戦、もみじSと連勝したが朝日杯は3着止まり。スパルタの戸間厩舎で主戦騎手が来島だと、若干苦しいのは否めない。
4歳時はシンザン記念で重賞初勝利、3連勝で皐月賞に臨んだが3着まで。日本ダービーも3着まで。エプソムCを勝って放牧。秋は神戸新聞杯を勝ちG2初勝利も菊花賞は力及ばず無冠。ステイヤーズSを勝って終了。
5歳時は前年から5連勝で安田記念を勝ちG1初勝利。宝塚記念は着外。秋は朝日CCを勝ったが、G1は天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念と全て2着。秋天と有馬を勝ったのは自分の所有馬で、ジャパンカップは外国馬。母が晩成なので晩成型になるのを期待していたが、ピークを過ぎたコメントが出てしまった。ちょっと期待外れだったか。
この年限りで引退、早来で種牡馬入りした。種付料は850万円。G1は1勝のみで2着3回3着3回と勝負弱かったが、種牡馬としての潜在能力は「一流」なので競走成績以上の期待はできるはず。距離適性はスタミナ瞬発力ともに中程度の「中距離がベストでしょうがマイルも十分こなせる」だった。
ただ早来なので自分の牧場で付けられる機会が少ない。初年度のヤミクリ96に付けた産駒はかなり強かったが牝馬なので、サイアーラインが繋がるかどうかは早来で種付けされた産駒の出来次第か。

[3頭目 マルゼンスキー×マリータ] 牝 鹿毛 新冠 鹿土厩舎
牝馬二番手。ヤミクリ96を強奪できるのを知らなかった時代だったら一番手。スパルタ厩舎でも鹿土にしたのは藤島の友好度を上げようって目的もあったようだが、遠征した時は特に乗り替わられる事が多かった。
良血馬で潜在能力ではヤミクリ96を上回るが、SHが相手だとやっぱり苦しそう。初勝利は2戦目で野路菊Sは3着。京成杯3歳Sなど重賞2勝も阪神3歳牝馬Sは回避した。
前年から4連勝で桜花賞に臨んだがやはりSHにはかなわず2着、オークスも2着。サファイアSとローズSを連勝したがエリザベス女王杯はやはり2着で三冠全て2着。スプリンターズSを勝ってG1初勝利。
牝馬は4歳末でピークを過ぎたと言われる事が多いが、基本的に5歳までは走らせている。瞬発力が少々下がる事よりも、騎手の育成とスタミナの成長に期待するのを重視。
前年から4連勝の後の安田記念は1番人気だったが3着(上位2頭が自分の所有馬)。秋は府中牝馬Sを勝ったがG1では人気になっても入着までで、スプリンターズS3着(やはり上位2頭が自分の所有馬)を最後に引退。
初期4歳が母マリータ、同期のヤミクリ96が父ホリスキーで血が飽和しやすいのもあって、自牧場ではなく生まれ故郷の新冠で繁殖入り。評価額20900万円、「仲々に高い能力」「中距離向き」「これといった癖のない」だった。シンボリルドルフばかり種付けされている上に産駒が牡馬ばかりなので、今の所は自分で購入していない。後継が出るのか怪しい雰囲気がする。

[4頭目 バンブービギン×ルイージピット] 牡 鹿毛 浦河 大林厩舎
再び最初からやり直したとしたら、より潜在能力が高いニフティニース96とビッグルイーズ96を買うと思うが、この当時そんな知識は無かったようだ。母の能力が悪くないアウトサイダー血統なのが購入理由になった模様。
晩成ぽい感じがしたが7月に新馬勝ち。ただOP昇級後は苦戦して京都3歳Sの3着が最高だった。
4歳時は初戦で条件戦を脱するときさらぎ賞で3着、毎日杯を勝って皐月賞に。そこでは着外に消えたが若草Sと京都4歳特別を連勝してダービーは掲示板に載る4着。夏も走って3連勝した後の菊花賞は4着まで。トパーズSを勝って4歳は終了。結構使いまくっていたが実は脚が弱かったらしい。慎重厩舎で使う分には全く問題ないが。
5歳時は日経新春杯、目黒記念とG2を連勝、さらにG3勝ちで安田記念へ。ブルボン×ビーバーの2着に敗れたがG1初連対。宝塚記念は着外。秋はスワンSを勝利後マイルCSも勝ってG1初勝利。有馬記念も3着に健闘した。
ピークを過ぎたとは言われなかったので晩成型だったのだが、余裕で種牡馬になれるだけの賞金を稼いでいたし、現役続行すると下の世代の所有馬の種牡馬入りにも響いてくるのでここで引退。主戦は下村騎手。
種牡馬としては「能力的にはそこそこ」「距離は万能に近い」で種付料は550万。相手関係もあって短距離中心に走ったが、それなりにスタミナがあったようだ。潜在能力は父より下がっているが、晩成型で異系色が強い血統なので、良い後継を出せるようなら面白い存在に。

[5頭目 トウカイテイオー×スイートチューン] 牝 栗毛 静内 宇戸厩舎
牝馬三番手。データ的には「どの程度」と言われる馬の中では潜在能力が高い方らしい。当時は全然知らなかったが。キャニオンキュートの半妹で父が一流なのと、パーソロン3×4が発生しているのが購入理由になった模様。
連続2着の後3戦目で初勝利。昇級後は苦戦していたが12月のシクラメンSで2着。
4歳時は500万下初戦2着も2戦目で勝つと、フラワーCで重賞初勝利。桜花賞は4着。スイートピーSを勝ったがオークスは距離が長く6着。夏場も走って3連勝した後のエリザベス女王杯は4着。阪神牝馬特別を勝って4歳終了。やはり牝馬らしくピークを過ぎたと言われたが現役続行。
5歳時は京都牝馬特別を勝ち京王杯SCでG2初勝利も、その後G1では3戦して掲示板も無く力負け。秋の根岸Sが最後の勝利になった。
引退後は生まれ故郷の静内で繁殖入り。評価額14200万、「仲々に高い能力」「スタミナに限界」「これといった癖のない」だった。今の所産駒に牡馬が多い上に不受胎の年もあったので、後継馬は出ていない。

[6頭目 ミスターシービー×カッティングエッジ] 牡 青鹿毛 早来 池井厩舎
一体どんな経緯でこの馬を持つ事になったのか、今となっては謎に包まれている(やったのが大昔だし)。セリ市に出てる馬でなければ、潜在能力が高いわけでもないし。プリンスリーギフトのクロスは発生しているが。もしかして久保氏に安馬を売りつけた際に2歳馬の枠が空いてしまったため、あわてて他の馬主から適当なのを譲ってもらって穴埋めしたって理由なのかも知れない。
新馬勝ちの後に野路菊S、デイリー杯と連続2着。勝ち馬は自分で所有してるSH。朝日杯はダイタクヘリオス産駒のタンタンアツモリに勝てず2着。まあ同期の牡馬3頭の中では一番走ってるし、よくやっている方だろう。
4歳時は京成杯で初重賞、共同通信杯も勝ち、弥生賞で初G2勝利&タンタンアツモリにリベンジ。その勢いで皐月賞は一番人気、ここも勝ってG1制覇。所属の内谷で勝ったのか村持あたりで勝ったのかは忘れた。さらにNHK杯も勝ってここまで9戦6勝2着3回の完全連対でダービーは一番人気だったが、ここは距離が長く大敗した。白百合S勝ちの後放牧、秋は菊には向かわず朝日CCとスワンSを連勝も、G1は一番人気ながら自分の所有馬に勝てずマイルCS2着、スプリンターズS3着。しかしダービー馬や菊花賞馬より明らかに獲得賞金が多く、複数のG2勝ちもあったのが良かったのか、この年の最優秀4歳牡馬になった。
5歳時は7勝していたがG1では人気になっても通用せず、G2勝ちも手薄だった京都記念のみ、あとはG3とオープン特別ばかりだった。なおWP1の別定戦は最高でも64kgなので、賞金を稼ぎまくった馬でも普通にその辺のオープン特別に出られて簡単に勝てる。古馬になってからは完全に雑魚専で早熟っぽい印象だった。乗せる機会が多かった内谷騎手はそれなりに成長したと思う。総賞金77890万は同期の牡馬2頭より上だった。
この年限りで引退、早来で種牡馬入り。種付料700万円、「能力的にはそこそこ」「マイラータイプ」(スタミナ・低、瞬発力・中)だった。種牡馬としては期待薄。一応初年度はノースウエストに種付けして牝馬が生まれたが、「本当にいい馬だ、底が見えんよ」と言われるレベルの潜在能力があったくせに全く期待外れな馬になっていた(繁殖入りできる程度の賞金は稼いだが、重賞では連対すら無し)。サイアーラインも繋がりそうにない。

[1997年ライバル馬・新種牡馬など]
4歳牡馬路線はサードステージが父に続く二冠で年度代表馬と最優秀4歳牡馬。普通にやると大抵ユーエスエスケープの方が強いので割とリセットしてたっぽい。菊花賞はユーエスエスケープに敗れて三冠達成はならず。
4歳牝馬路線は桜花賞ファーストサフィ、オークスはミヤワンローズと順当にSH勝利。エリザベス女王杯はNHのコウヘイスキーが勝っていたが、自分で出した馬は通用していなかった。ミヤワンローズが最優秀4歳牝馬に。
3歳路線は意識的にSH潰し(アースクエイク除く)をしていた。鬼リセで頑張らせた記憶があるアースクエイクが最優秀3歳牡馬。白芦毛のウエストルージュが最優秀3歳牝馬に。どっちも晩成型なのに3歳チャンピオン。
メイジクラシックの種牡馬入りを一度見てみたかったので頑張らせてた記憶があるが、賞金額の多いゲッコーストームを上回らせるのが困難&ダークレジェンドやスーパーシュートも残したいので断念。ゲッコー確定、残り2枠を3頭で争う形になると厳しい。天皇賞・春と有馬記念を勝って最優秀5歳上牡馬になったが、種牡馬にはならず引退した。
古馬SHでは牝馬キャニオンキュートは順当に無冠だった。4歳SHではアウトオブアメリカはG2勝ちまでのようで無冠だった。
新種牡馬はこの年G1未勝利ながら賞金上位のゲッコーストーム、天皇賞・秋を勝ったダークレジェンド、安田記念勝ちのスーパーシュートとなった。ノーザンテースト、ブレベストローマン、ランニングフリーが引退。

[1998年ライバル馬・新種牡馬など]
4歳牡馬路線は前年3歳チャンプのアースクエイクが二冠達成で年度代表馬と最優秀4歳牡馬。菊花賞はアンビリーバブルに敗れて三冠達成はならず。
4歳牝馬路線はノーザンテースト×リンリンデリーのゲッコーショールがオークス勝ちでSHを抑えて最優秀4歳牝馬に。SHサキュウコスモスがオークスに間に合ったのに何故か勝っていたっぽい。桜花賞は前年3歳チャンプのウエストルージュ(アースクエイクもだが、晩成のはずなのに早熟馬のような成績…)、エリザベス女王杯は出世が遅れていたSHのメイジビーナス。SHサキュウコスモスは無冠に終わる。引退後の評価額は億超えだったので賞金はかなり稼いでいたようだが、トライアルホースになってたっぽい雰囲気。
5歳以上牝馬ではダンシングブレーヴ×レフトカラーのアカサカシキブがマイルCSを勝ってG1ホースになっていた。ダイタクヘリオス×マックスビューティのタンタンアツモリが最優秀3歳牡馬に。自分の所有馬は勝てなかった。
1998年新種牡馬はサードステージ、クロスリング、アイアンキング。ユーエスエスケープは種牡馬入りしなかった。
前年二冠馬のサードステージは宝塚記念とジャパンカップを勝ってシンジケート結成、クロスリングは天皇賞・春と有馬記念を勝って最優秀5歳上牡馬、アイアンキングは賞金額の多さで滑り込んだ。メリーナイス、カツラギエース、シリウスシンボリが引退。

[1999年ライバル馬・新種牡馬など]
この年になると自分の持ち馬が増えてライバル馬の活躍が減ってくる。前年無冠だったクレノホウサクが天皇賞・春を勝ち、前年菊花賞馬のアンビリーバブルが天皇賞・秋を制した。前年の年度代表馬アースクエイク(晩成のはずなのに早熟馬のような成績…)とこの2頭が新種牡馬になった。ラッキーソブリン、マルゼンスキー、メジロアルダンが引退。
前年無冠だったチェリーバトルはジャパンカップを勝ったが種牡馬入りしなかった。アウトオブアメリカはこの年になっても無冠で、7歳まで現役を続けたが種牡馬入りはしなかった。4歳牡馬路線は前年3歳チャンプのタンタンアツモリがダービー馬に。菊花賞はマッキンバリーのSHメイジフェロー。2頭ともにこれが最後のG1勝利で、引退後も種牡馬入りしなかった。

[おまけ・上のミスターシービー産駒で最低種牡馬を作ってみた]
エミュでのプレイで5歳末で引退前のデータが残っていたし、早熟っぽいし種牡馬としては能力は最低に近いし(瞬発力は中程度あるが)、全敗させても余裕で種牡馬入りできるレベルの賞金を稼いでいるので、実験的に6歳以降負けさせ続けて瞬発力を衰えさせて、真の最低レベルにする事ができるのかやってみた。スタミナ瞬発力ともに駄目な最低のコメントはチートでやっと確認したって話があったぐらいなので、果たしてどうなるか。
負けさせ続けるのは普段とは正反対の行為、楽に勝てるレースではなく調子が◎でも苦戦するような距離が長過ぎるレースとか相手が揃ったG2にわざとぶつければ簡単。その際鞍上も弱化させるとさらに負けやすくなる。ダイヤモンドSを使って着外に消えて阪神大賞典と日経賞を連闘させてどちらも着外とか。ピーク後のスタミナは負けてもアップする可能性があるが、勝つよりは当然負けた方が抑えられる。
6歳時は掲示板すら一度も無く順調に負け続けたが、引退後の評価は変わらず「マイラータイプ」だった。あとこんなに壊滅的な成績なのに賞金の多さのせいなのか、普通にグランプリに選出されていた。
7歳時も順調に負け続けた。調子が◎で京阪杯とかの楽そうなレースですらビリになるぐらい劣化していたが、それでも宝塚記念に選出されてしまったりした。そして運命の引退後、ついにスタミナも瞬発力も低い時に出る最低コメント「距離はマイルがベスト。距離の融通はあまり期待できません。」が出た。潜在能力は勿論低いし、それでいて種付料は700万のボッタクリ価格。
winningpost damesire.png
チートで内部数値の改変をしなくても一応出す事は可能だった。ダビスタで最弱馬を量産していた男がウイニングポストでは最低種牡馬を作ってしまったw
かなり意図的に負けさせ続けてやっと出たってレベルなので、普通にプレイしていたらまず見かけないコメントには違いないけど。
posted by ◆RifFE0aAlw at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

ダビスタ全国版生産など1(グランパズドリーム、パーフライト)

プレイして下書きしていたのはウイニングポスト再開より前だったのだが、しばらく放置状態になっていた。

登場する種牡馬のうち、ダビスタ2以降に登場しない種牡馬はグランパズドリーム、エンペリー、フィディオン、パーフライト、ノノアルコの5頭。
関東版同様、基本的に目標SPは85、最低でも80を目指した。
生産だけしてまだ走らせてないのも多かったりする(なお実際に育成した馬はいずれも無敗かそれに近い成績で、G1を二桁勝利)。

[グランパズドリーム]
カブラヤオー産駒でダビスタでの登場は父よりも先だった。無料種牡馬がいなかったFC時代では最も種付け料が安かった。何気に底力がA。
気性が悪い上に、インブリード対象が両方とも気性難有り。繁殖牝馬ではダビスタ3以降にスクールサンデーが登場している。

まずはガーサントのクロスが発生するホワイトノリピー(84/82)で生産。
安定Cでも実績Cなので大爆発と言う感じでもなく、爆発した時も案の定気性難がかなり出る。スピードが上がる以上に気性難が強く出る印象。たまにスタミナ爆発もいたが、そんな時はスピードがないし上手く噛み合わない。
とりあえずは根性が高く他もそこそこ揃ったのを1頭キープ。SPSTがやや物足りない。
83/74/94/55/2/2、遅普通3

次はタニノキョンキョン(82/60)で生産。アウトブリードだし能力的にも一枚落ちるので実験的な感じ。手応えは良くなく、スピードが乗ってもスタミナが無いパターンは多かった。

それでもスピード爆発した時にスタミナも(この母としては)まずまず、根性もなかなかのが出た。気性は56でも上限60のCなので良い方。距離が伸びると不安なので無双できるレベルにはちと足りない気がするが、先のノリピー産駒よりも面白そうなタイプなのでこちらを先に育成。
92/61/79/56/1/2、普通2

新馬、重賞と難なく連勝。しかしその後3戦目で予後ったり(やり直しありなので戻したが)、重馬場で出遅れた挙句引っかかって最後に差されたり、楽な相手でもだらしなくタレて差されたり、回復力の低さが気になったりで、距離延長どころか短距離ですら期待外れっぽい雰囲気に。
そして迎えた朝日杯はあのアイリスフウジン、さらにサッカーボールの強力メンバー(なお他の生産馬もゲーム内の種付け年が全て同じため、必然的にアイリスサッカーと同世代)。ところが先行策からアイリスを最後にかわしてあっさりと勝利。ここから別馬のように安定して本格化。
弥生賞でも再戦となったが同じような展開から2着がサッカーに入れ替わっただけで快勝。両馬不出走の皐月賞はグリグリ1番人気でヨイノムテキに5馬身差の圧勝。サッカー出走・アイリス不出走のダービーもグリグリ、サッカーも伸びてきたが最後まで差は詰まらず押し切る。さらにアグリが出ていた宝塚も1番人気(中の印だけ取られたが)でダービーと同じような内容で快勝。相手が楽だったが菊花賞もグリグリで7馬身差の圧勝。まさかこの馬がクラシック三冠全てでグリグリになるとは予想もしていなかった(あまりレベルが高いメンバーでは無かったが…)。
ややST気性に不安があるタイプだけに、まつみきの騎手効果とマッチしていたのが大きかったか。終わってみれば全G1勝利、中長距離のレースでも問題無く走れていた。あとジャパンカップをすんなりと勝てるレベルの馬は、だいたいどのレースでも通用する印象。

他の種牡馬をひと通りやった後再び生産。
パラメータがほぼ同じエンペリー(違うのはダ適と成長型だけ)の時は、ミズタマとメディタレーニアンを使ったのだが(まだ記事にはしてないけど)、ここではファーストレディ(86/80)を使ってみた。単純に能力が高いハイソサエティーも考えたが、産駒の面白系統が偏ってしまう(4本中3本がセントサイモン系になる)のがあまり好みではないので今回はやめといた。
手応えは微妙でかなりハズレが多いが、なかなか面白そうなのが出たのでこれで生産終了。

95/86/66/49/3/3、普通5
サブパラがあまり良いとは言えないが、かなりのスピード馬でスタミナも十分。やや安定感に欠ける印象だが息の長い活躍ができそう。

[パーフライト]
インリアリティ産駒で母父がネイティヴダンサー。実績Cの短距離型だが、もし早死にしなかったらBC馬の繁殖作りでも面白そうな血統だった。実際にパーフライト産駒のベルギーチコリから繋いだ96のBC馬はたまに見かける。
dszenparflite.png
まずはネイティヴダンサーのクロスが発生するメディタレーニアン(95/75)で生産。流石にスピードは良い。ただスタミナに関してはコメントレベルすらあまり出ずかなり期待外れ。スタミナがましな時は他が揃いにくかった。母馬のスタミナ不足が響いているのか。とりあえず置いといてスタミナタイプの母で生産する事に。

アウトブリードのミズタマ(80/90)からは、ちょっとやっただけでなかなか良さげなのが出た。脚部不安なのが気になるし、もう少しパンチ力が欲しい気がするが、仕上がり早でピークも長い持続型。
85/77/86/76/2/1、早熟4

やはりアウトブリードで能力上位のハイソサエティー(90/90)からも割とすんなりと引けた。
91/75/98/73/3/4、超早熟1

根性馬で理想的なバランスだが、X月が4歳5月でピークが短いのが気になる。
ただどの程度持たす事が出来るのかを試す意味で、これを育成対象にしてみた。基礎能力の高さと芝調教でどこまでカバーできるか。
アイリス・サッカーと同世代で宝塚にアグリが出たが、4歳前半までは一度も◎を取られず。ここまでは極めて順調。この先は果たしてどうなるか。
菊花賞でついにスーパークリックに印を取られたがレースでは4馬身差の完勝。JCは再びグリグリでアグリに4馬身差完勝。秋のG1は秋天→連闘で菊→JC→スプリンター→連闘で有馬のハードなローテ。秋の時点では相変わらず強く、もし数値を見ながらのプレイでなければさほど実感できない程度の衰え方。
5歳時は衰える事を考慮して、宝塚を目標に休み明けを避けつつ余裕を持ったローテでフェブラリーH、大阪杯と使って宝塚を目指す事に。しかし途中で安田記念を使っても行けると思ったので参戦してグリグリで勝利、そして芝7本追って宝塚もグリグリで勝利。結果論だが大阪杯をやめといて天皇賞にしても普通に勝てた気が…その場合安田記念で若干SP調教が足りなくなるが、まあそれでも勝てただろう。
宝塚レース直後はSP76根性82まで落ちた。最初はここでやめる可能性が高かったがさらに続行。
なおこれ以降は調教中に故障した場合やり直さずに引退させるつもりだったが、そんな風に考えている時は案外壊れないものである。ノーリセの時だったら丈夫な馬が無慈悲に予後るのも珍しくないのに。
FC版には凱旋門賞は無いが、後の作品なら凱旋門賞に参戦する条件は満たしているので仮想凱旋門賞として休み明けで京都大賞典へ。9月1週までに芝10本追って86、6kg増えた時のみ併せもして根性84。明らかにピークは過ぎてるもののまだ並の馬よりは強く、十分戦えるレベル。京都大賞典はスーパークリックに加えてメジロマッコイーンが出てきたがあっさり抜け出して完勝。印はクリックに取られていたが、それは4歳時でもそうだったし。
レース後はSP69根性74まで落ちた。さすがに衰えが隠せなくなったがまだ続行。まだ勝っていないマイルCSへ芝11本追って向かった。根性落ちても依然コメントレベルは超えてるし、併せは馬体重的に辛いのでスピードのみ上げた。バンビーメモリー相手にグリグリ、先行押し切りで危なげなく勝ったものの、瞬発力の低下は確実に感じられた。
レース後はSP67根性73まで落ちた。ここで引退させるか迷ったが芝9本追って有馬記念へ。最後のつもりだったので順調ではなく絶好調仕上げだったが、印は◎▲○で生涯初めて▲の印が付いた。スーパークリックだけでなくメジロライオンにまで中の印を取られたが、SPが76まで下がっていたのでは仕方がないか。2着でも引退後の売却価格に影響出ないし別にいいかなって感じだったが、結果は余裕で逃げ切って連覇。レース後はSP65根性70まで落ちた。
自分でもX月が4歳5月の馬を、まさか5歳一杯まで引っ張ってしまうとは思ってなかった。終わってみれば無敗で春天以外の全G1を勝利。これから芝調教を続けてぶっつけで春の天皇賞に行ったら勝てるかも知れないが、もう潮時だろう。十分すぎるぐらい頑張った。

その後ハイソサエティーからはその後SP100でST根性合格なのも出た。脚部不安は気になるが。
100/76/78/67/3/1、普通3

ミズタマからもサブパラはやや劣るがスタミナが結構あって、この母としてはスピードが高いのも出た。
89/82/77/63/3/2 遅普通4

これで十分満足したし、中途半端になってたメディタレーニアンの生産はもういいか。
関東版もそうだが、インブリードの爆発より母の能力頼みになってる事が多いような気がする。
posted by ◆RifFE0aAlw at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ全国版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月19日

ダビスタ96セルフBC 147R

[ダビスタ96セルフBC 147R] 新潟1600
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posted by ◆RifFE0aAlw at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ2・3・96セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

さらに2022年末まで進めてみた

自分の馬を走らせずに観察してるだけでも意外に楽しかったので、さらに2022年末まで進めてみた。この年でゲーム開始時の騎手が全員引退する。

[専売牧場]
早来→個人牧場の産駒が爆発した時は首位を譲る事もあったが、依然安定して上位争い。繁殖29頭、種牡馬4頭。種牡馬はずいぶん減ったが繁殖は2005年時点よりむしろ増えている。まだまだ安泰。
スーパーシュートの血が入った牝馬が多いせいか、栃栗毛の繁殖が結構多い。ファミリーラインに目を向けるとホーリックス〜ファーストキッス、シャダイカグラの系統が目立つが、割といろいろ残っている模様。現実で大繁栄しているスカーレット一族の馬も(ゲームではサードステージがこの牝系)、初期ライバルのアカサカコマチを通じて生き残っている。
あと「ファーストルビー」と言う牝馬が「ダイサクヘラクレス」を受胎していたのが面白かった。ダイイチルビーやダイタクヘリオスとはちっとも関係ない血統だけど(父クロスリング系、母レディクエスト系)。
4頭いた種牡馬はサッカーボーイ〜スーパーシュート産駒が2頭、サクラユタカオー〜クレノホウサク産駒が1頭、アレミロード系(孫)が1頭。2頭のスーパーシュート産駒は「マイラータイプ」「切れ味鋭いスプリンター」で、親父よりさらに距離適性が縮んでるぞ…。現実のサッカーボーイはステイヤーを出してるのに。
なおスーパーシュート系ではない2頭は、どちらも母父がスーパーシュート。早来はスーパーシュートの血が飽和してるような。サンデーサイレンス産駒やミホノブルボン×ビーバージャパン産駒、ランニングフリー×ホーリックス産駒は2022年末の時点で後継種牡馬を出せなかったようだ。ブルボンビーバー産駒に関してはまだ現役馬や仔馬がいるようだが。

静内→7頭。早来とは対照的でさらに衰退。7頭中4頭が13歳以上とかなり危機的な状況で、悲惨としか言いようがない。7頭中5頭にアイアンキングの血が入っていたりもする。シスタートウショウ系2頭が高齢で途絶える寸前。ポップタレント〜コウヘイスキー系に若い牝馬がいるのが最後の砦になっている模様。あと繋がりそうなのがスイートチューン〜チェリーダンシング系ぐらいか。
種牡馬もいなくなった。2019年末に最後の種牡馬、スルーザドラゴン産駒が16歳で早くも引退してゼロになった。

新冠→13頭。ここが専売牧場二番手に。なんと13頭中9頭がマリータ系。どうやら個人牧場を持っていない馬主に良い牝馬産駒が行く事が多かったらしく、総じて専売牧場が弱体化する中で規模を維持する原動力になったようだ。あと2022年の代表生産馬が白芦毛だった。

浦河→9頭。一応三番手のままだが弱体化傾向。ファーストサフィ、サキュウコスモスと初期に2頭SHを出しているが、産駒を個人牧場に取られてる事も多かった模様。ファーストサフィを出したダイイチルビー系と、ガラスシューズ〜サキュウコスモス系が中心。マックスビューティ系は残っていなかった。

門別→8頭。浦河もそうだが、相対的な位置は変化してなくても弱体化傾向。8頭中5頭がカドノジョオウ系で、そのうち3頭がセントオフェーリア系。残りは初期ライバルのファーストビギン系2頭、コスモドリーム系が1頭残っていた。

十勝→8頭。何とか頭数を維持している。静内より肌馬が多いのは大健闘。半数の4頭がミヤワンローズ系で、うち3頭は自分で走らせて引退後故郷に返した産駒から伸びていたが、逆に考えると完全放置していても何とか1頭だけは残っていたって事か。他4頭は外部から流入した牝系。

三石→7頭。数字以上に弱ってきている。フローラルレディが看板牝馬だったが、この系統で生き残っていたのは1頭しかいなかった。7頭中5頭が外部から来た牝系。ここも代表生産馬が白芦毛だった。白芦毛に目玉繁殖がいた(父母父オグリキャップ、母母父ダークレジェンドのオグリキャップ3×4で、両親ともにオグリ由来の芦毛のようだ)。

白老→2頭。個人牧場を含めても一番の弱小になってしまった。何故か2頭ともバンブーメモリーの血を持っていた。元々いた肌馬から繋がっていたのはキタノコムスメ系の1頭だけ。アカサカサンキュー産駒に良い牝馬がいたはずだったが駄目だったか…もう1頭は祖母が自分の生産馬で持ち馬だったウエストフラワー系。

[個人牧場]
武野(メイジ)→25頭。早来専売牧場に次ぐ規模まで拡大していた。2000年代前半に弱体化させてなかったら追い抜いていた可能性すらあったかも。メイジビーナスを転売したせいか、メイジピュア〜メイジディレクター系が最大勢力になっていて10頭もいた。専売牧場から買ったと思われる外部の系統は8頭いたようだ。
潜在能力が低いはずの牝馬からしぶとく繋いでいたのも見かけた。特にメジロアルダン×メイジディレクターの牝馬(メジロアルダンの血を引いていた唯一の牝馬、繁殖牝馬としては平凡ですコメント)から繋いでいたのには感心する。現役馬を確認したらこの系統の馬が牝馬三冠を達成していた。こんな牝馬から繋いで行って名馬を輩出していたのは、敵ながらあっぱれとしか言いようがない。そしてメイジビーナスなどのエース級牝馬を転売してしまっても、しっかりと息を吹き返す底力は恐ろしい。他にもマッキンバリーの全妹(これも繁殖牝馬としては平凡ですコメント)も繋いでいた。

松尾(アウト)→13頭。メイジに次ぐ第二勢力になっていた。専売を含めても新冠と並んで3位タイの数。専売牧場から買ったと思われる外部の系統も多く、放置していたら危険な存在になりそうだ。初期ライバルのアウトステイヤー系が4頭と最大勢力で、武野牧場から転売したメイジソプラノの系統も複数いた。メイジソプラノを転売した時点では明らかにシムやウエストよりも弱小だったんだが…

大和(シム)→9頭。ここはいずれも元々いた牝馬の子孫で、シムデネブ系が5頭とシムシュールレディ系が4頭。9頭全てにシンボリルドルフの血が入っていた、と言うよりシンボリルドルフ×シムデネブの牝馬とシンボリルドルフ×シムシュールレディの牝馬の子孫しかいない状態だった。

平山(ヘイザン)→7頭。2014年1月時点では個人牧場二番手になっていたが、その後はむしろ勢力が落ちていた。外から来た牝馬が多い割には意外と酷い。ヘイザンサニーあたりの血はうまく繋がらなかったようだ。

西谷(ウエスト)→7頭。それほど規模は拡大していない。うち4頭がキャリーバッグ〜ウエストルージュ系。ウエストルージュは初期馬唯一の白芦毛だったが、うち2頭は芦毛ですら無かった。他はティナグレー転売前の生き残りが1頭、残り2頭は外部の血。

栗森(リッシン)→7頭。イカリダンサー系が4頭。いずれもバンブーメモリー×イカリダンサーから繋がっていた。残りの3頭が西谷から転売したティナグレー系。こちらは白芦毛の牝馬がいた(ウィナーズサークルとオグリキャップから来た芦毛)。

伊元(オリジン)→7頭。うち5頭がエイビーロード系。残り2頭は専売牧場から買ったと思われる外部の系統。なぜか5頭もミホシンザンの血が入っていた。

松前(パイン)→5頭。相変わらず弱小。うち3頭は2000年代前半に西谷牧場から転売した肌馬の子孫。専売牧場から買ったと思われる産駒も見かけた(フローラルレディ系)。あと5頭中3頭が芦毛だった。

今路(シュー)→4頭。やはり弱小。4頭全てがサイレスアベニュー系になっていた。うち3頭は初年度3歳のシューヒロインから繋がっていた。

竹谷(キャニオン)→3頭。現在の2chスレで殺傷能力高いってのを見かけたが、実際に衰退していてここが最弱になっていた。中身を見てみると数字以上に悲惨。3頭とも外部の血ではなく元々いた系統だがいずれも高齢で、キャニオンコマチ系15歳、初期ライバルのキャニオンシャトー系14歳、初期ライバルのネオキャニオン系11歳…一応現役馬に繁殖として帰ってこれそうなのが1頭いたみたいだが。

[スタッド]
この時期には「能力的にそこそこ」の種牡馬は全て引退していて「最高級」「一流」ばかりになっていた。「なかなか高い能力」も3頭だけ。

シンボリルドルフ系 合計7
トウカイテイオー〜サードステージ以外
子1、孫2
いずれも1頭の種牡馬の子孫。
トウカイテイオー(サードステージ以外)
子1
サードステージ
子2、孫1
トウカイテイオー〜サードステージとラインが繋がっている分全体数が多く最大勢力に。母系にルドルフ系の血が入っている馬も多く、事実上これが主流血統と言えそう。現実のサンデーサイレンスほど溢れかえってはいないが。
サードステージ産駒の最高級種牡馬、ルドルフ産駒の芦毛最高級種牡馬の二つがメインになっているようだ。

アレミロード系 合計5
子1、孫3、曽孫1
SHで凱旋門賞馬の子とその子孫。他に早来にも孫が1頭いてかなり繁栄している。
普通にやっていると後継が出にくい種牡馬だが、1頭SHが出てシンジケートが組まれると一変するもんなのね。

シリウスシンボリ〜アースクエイク系 合計5
子1、孫4
意外に数が多い勢力。アースクエイクの子に最高級種牡馬が出て、4頭の孫はいずれもその産駒。アースクエイクはヘタレSHだが種牡馬入りすればやはり優秀。アースクエイク以外のシリウスシンボリ後継は無し。シリウスシンボリの父はモガミだが、母系にモガミを持つ馬も意外に多いイメージ。

サッカーボーイ〜スーパーシュート系 合計4
子2、孫1、曽孫1
他にも早来にも子が2頭いる。母系にスーパーシュートの血を持っている馬も多めでかなり繁栄している。スーパーシュート以外のサッカーボーイ後継は無し。

ウィナーズサークル系 合計4
子1、孫3
凱旋門賞馬の子とその産駒。その凱旋門賞馬の母は初期4歳馬。初期4歳馬は名種牡馬の母としても影響力を残した。

タマモクロス〜クロスリング系 合計3
子1、孫2
子に最高級種牡馬が出て、孫はどちらもその産駒。

マルゼンスキー〜レオダーバン系 合計2
子1、孫1
凱旋門賞馬の子とその産駒。レオダーバン以外のマルゼンスキー系後継は無し。ホリスキー〜アイアンキングは後継を出せなかった。母系にはホリスキーの血を持っている馬が割と多いイメージ。

ミホシンザン系 合計2
孫2
2頭とも牧童SHで凱旋門賞馬の子の産駒。

ノーザンテースト〜ギャロップダイナ〜アンビリーバブル系 合計2
子2
アンビリーバブル以外のノーザンテースト系後継は無し。

ダンシングブレーヴ系 合計2
子2
何だかんだで晩年になってから後継を出していた。2014年の時点でもいたが見落としてた。2頭ともマイナー種牡馬っぽいが。

ラッキーソブリン系 合計1
孫1
初期3歳馬の産駒。初期3歳馬自身は意外に若く引退してしまったが一応ラインが繋がっていて、母父に持っている馬も多かったようだ。初期4歳馬や初期3歳馬がこの時期まで影響力を残しているのはある意味凄いかも。

オグリキャップ〜ダークレジェンド系 合計1
子1
ダークレジェンド以外のオグリキャップ後継は無し。ヘクタープロテクターに後継がなく、ネイティヴダンサー系唯一の種牡馬に。

リアルシャダイ〜イブキマイカグラ系 合計1
子1
イブキマイカグラ以外のリアルシャダイ後継は無し。サンデーサイレンスは孫が出ず途絶えたのでヘイルトゥリーズン系では唯一の種牡馬。ニホンピロウイナーが後継を残さず、ランニングフリーも孫が出ず途絶えたので、ターントゥ系全体に広げても唯一。

バンブーメモリー系 合計1
子1

メジロマックイーン系 合計1
子1

プレクラスニー系 合計1
子1

ミホノブルボン系 合計1
子1

ホスピタリティ系 合計1
子1
26歳で後継無し。ハイペリオン系最後の種牡馬のようだ。ゲインズボロー系に広げるとサッカーボーイ〜スーパーシュートが繁栄しているが。

サクラユタカオー系 合計1
子1
25歳で後継無し。他に早来にはクレノホウサク産駒が1頭。

トニービン系 合計1
子1
25歳で後継無し。

[騎手]
2014年引退
松中幹久 443勝 291勝 26374
(横平典好 401勝 271勝)

2015年引退
熊里茂文 230勝 162勝 13658
下村浩之 445勝 332勝 21213
2005年まで大林厩舎に入れる機会は多めだったが(専属優先なので騎乗機会も多い)、かなりの好成績。なおPC版では沖潤一だった。モデルになった岡潤一郎が事故死したため、上村がモデルの騎手に入れ替わる。

2016年引退
内谷公一 334勝 279勝 17177
2005年まで池井厩舎(ここも専属優先)に入れる機会は多めでよく育っていたと思うが、意外なほど好成績。松中・横平と互角レベルの勝ち星を挙げたのは立派な数字。
(蛯田正由 196勝 111勝)

2017年引退
鷹匠 808勝 433勝 41258
やはりさすがの成績。ゲーム開始後は角谷の方が6勝多いが、1年短いので年平均だと鷹が上回ってるはず。他の騎手はゲームより現実の方が早く引退したのが多いが、本物の武豊はゲームよりも長く乗り続けるんじゃないかと思う。
岸田滋 277勝 189勝 16509
技術力はそう劣らないはずだが、思ったより伸び悩んで中堅級に留まった。フリーになった時に付き合いのある厩舎が少なかったせい?

2018年引退
角谷光一 514勝 439勝 36781(凱旋門賞2勝)
2005年まで渡部厩舎が事実上のメイン厩舎で特によく乗せてたのもあるが、2006年以降もトップ級だった模様。ゲーム開始後だけ見たら鷹を上回る勝ち星(1年長い分有利だが)。しかし2010年代中盤以降は関西のエース級騎手が次々引退して世代交代する時期だな。
(藤村秀幸 108勝)

2019年引退
佐渡鉄三 237勝 210勝 23338(凱旋門賞2勝)
開始後だけで200勝台はなかなかの数字。逃げ得意なのが貴重なので積極的に育成していたのもあるが、初期能力の低さを考えれば伸びているはず。
千葉輝彦 152勝 122勝 7432

2020年引退
御池隆雄 142勝 104勝 6037
(中田克春 391勝 342勝)
関東では一番勝ってるっぽい。関東のエースと思われるヨシトミ大先生は2014年までに引退してたのでデータ不明。

2021年引退
(江賀照夫 224勝 205勝)
(石抜博史 170勝 162勝)
PC版での名前は上郷司。

2022年引退
藤島伸治 452勝 433勝 19856
開始時登場騎手では最後の引退。現役年数が長い分有利ではあるものの、角谷・鷹に迫る開始後勝ち星400勝台。本物の藤田はこんなに長く乗らなさそうだ。実力は高いが所属厩舎が良くないので友好度が上がるのが遅かった。
(水尾広隆 27勝 19勝)
こちらも開始時登場騎手では最後の引退。関東の騎手なので使う機会は全く無かったが、50歳で19勝、経験値747はあまりにも少なすぎて逆に凄い。
posted by ◆RifFE0aAlw at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

しばらくやっていたウイニングポストは2005年末まで進行、その後2014年1月まで進めてみて観察

しばらくやっていたウイニングポストは2005年末まで進行した。この年の10月にはウィナーズサークル産駒の芦毛牡馬が凱旋門賞制覇、その前年にはレオダーバン産駒が凱旋門賞制覇で、(SS版までの)ダビスタに登場しない種牡馬2頭の産駒を凱旋門賞勝ちの後継種牡馬にできた時点で、とりあえずひと仕事終えた感じ。
中断前に今いる産駒の能力チェック(繁殖入り後の潜在能力チェック)を兼ねて、ローテと騎手選択に介入する程度で数年進めていたのだが、今は2013年だしどうせならゲーム内で2014年1月まで進めてしまえって事で、チェック終了後は自分の馬を一切持たずにさっさと進行させて観察してみた。騎手とかはあんまりチェックしてない。

[種牡馬]
元々色々な系統を残す事を意識していたため、ほぼノーリセ進行でも意外とバラエティに富んでいて偏りは少なかった。自分で持っていた馬の産駒が多いが、元々いた種牡馬だと若いシンジケート種牡馬の産駒が種牡馬入りしていた(ミホノブルボン産駒)。初期3歳馬はシンジケート解散後15歳で引退してしまった…(まあ既に後継種牡馬が複数いたが)
種牡馬入りする馬の潜在能力は「最高級」や「一流」が多くなると予想していたのだが、意外な事に潜在能力が低い「能力的にはそこそこ」が2頭、かなりスタミナが低い「切れ味鋭いスプリンター」(早来のスーパーシュート産駒。潜在能力は高かった)が1頭種牡馬入りしていた。
そして芦毛馬が複数系統いたにもかかわらず(ウィナーズサークル産駒、タマモ産駒のクロスリングとその産駒、プレクラスニー産駒、オグリ産駒のダークレジェンド、母父オグリのシンボリルドルフ産駒、メジロマックイーン産駒、早来に母ホーリックスのランニングフリー産駒)、白芦毛で繁殖入りしている馬が全くいなかった(後継種牡馬は勿論、繁殖牝馬すら無し)。

[専売牧場]
早来→自牧場の産駒が減った後は常に首位を取っていた。ここだけはもうしばらく安泰か。種牡馬の頭数は若干減るも質が高いのが多いし、相変わらず肌馬も多いしやっぱり強い。

静内→かなり悲惨。二番手の専売牧場だったが他に追いつかれ気味。今回はチェリーバトルが種牡馬入りしなかったのもあるが、種牡馬が2頭しかいない。既に23歳のアイアンキングと、自分で走らせて種牡馬入りさせたスルーザドラゴン産駒(11歳)だけ。肌馬も明らかに減っていてかなり衰退している。

浦河→専売牧場では一応三番手だが、ここもやはり若干減りつつある。

門別、三石、新冠→専売牧場では中堅の位置だが、若干減りつつある。この中では三石がやや少ない。基本的に専売牧場は放置しておくと減少傾向のようだ。早来以外は全部ヤバいと言っても差し支えないほど。さらに進めたら早来ですらヤバくなる時期が来るのかも知れない。

十勝→メイジビーナスを送ったり、ミヤワンローズの娘を引退後戻したり、他にも肌馬を送ったりした成果が出て、白老より多い8頭。保護してやらなかったら専売牧場では最も弱小で、ミヤワンローズの後継が戻って来なかったら早い時期にゼロになる可能性すらあるほど。

白老→何気に弱小。肌馬が6頭しかおらずなんと十勝より少ない。中堅個人牧場程度のレベル。これでも自分で走らせた馬が一応行ってたりするのだが…十勝の影に隠れているがここも手厚く保護してあげた方が良いようだ。

[個人牧場]
武野(メイジ)→普通にやってると勢力を伸ばし過ぎるので、質の高い肌馬を根こそぎ強奪してパインなど弱小ブリーダーに転売したり、メイジビーナスを十勝送りにするなどしてかなり弱体化させたにも関わらず、8年後にはもう大繁栄していた。明らかに潜在能力の低い肌馬を6頭残しただけだったがまだぬるかったようで、結局14頭まで増えていた。繁殖力強すぎ。
ここはやはり放置しておくと危険。単に肌馬を売却するだけでなく、専売牧場の牝馬産駒を買われたら牧場持ちではない馬主に転売しておく方が良さそうだ。売ってくれない事も多いが…

平山(ヘイザン)→関西の牧場持ち馬主では一番多いか。元々少なかったのが8頭に倍増。武野からは大きく離れた二番手だがそこそこ繁栄していた。

松尾(アウト)、竹谷(キャニオン)→中堅クラス。現状維持していた程度で平山より少なかった。

大和(シム)→ここもかなり弱体化させていた。シムデネブ転売前に残した子孫が3頭生き残っていた割には、合計6頭と大して繁栄していない。

西谷(ウエスト)→何気に質がいい肌馬がいるので、自分で使うか転売しておくのが無難。かなり弱体化させていた。元よりは若干増えていたが6頭に留まる。メイジとは違い、シムもウエストも予想していたよりは大した事ないのかも。

栗森(リッシン)→現状維持が精一杯の5頭で弱小。元いた肌馬の子孫は3頭で、西谷から転売したティナグレー産駒が2頭。

松前(パイン)→メイジ武野あたりから質のいい肌馬を転売していた気がしたが、あまり繁栄せず5頭だけと相変わらず弱小。預託厩舎がスパルタばかりで競走成績が伸び悩み、繁殖力が弱く殺傷能力が高い。ちなみに一応5頭いた牝馬はいずれも転売した肌馬の子孫で、母がパイン冠名の馬が無し…ついでに専売牧場から買った肌馬の子孫も無しで、放置しておくとゼロになる可能性すらあるっぽい。やはり迷った時はここに転売するのが正解のようだ。一応牡馬ではパイン冠名で年度代表馬になった馬が出ていた。

今路(シュー)、伊元(オリジン)→4頭のみで実はパイン以下の弱小だった。メイン厩舎が悪くない割に繁殖力が弱い。特にシュー今路は7頭いた肌馬が4頭に減少。パインの次に転売先に向いてそう。シュー今路は4頭中3頭が元々いたサイレスアベニューの子と孫で、オリジン伊元は4頭全てが元々いたエイビーロードの孫だった。シムリベロなど転売した肌馬は子孫を残せなかったようだ。

[追記・現役馬もチェックしてみた]
その後現役馬をチェックしたら白芦毛の馬がいたが「この馬やったらこんなもんでっせ。」「どの程度の馬か、まだわからないよ。」
あと父母ともに自分で持っていた馬がSHになっていた。自分の牧場ではSH生産した事ないのにw
posted by ◆RifFE0aAlw at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

長期放置していたSFC版ウイニングポストやっていた。まずは初期馬2頭の成績を振り返る

最近はかなり長期放置していたSFC版ウイニングポストを久しぶりにやっていた。ヤミクリ96(ホリスキー×ヤミノクリスタルの96。ライバル馬主の久保氏に安馬を何頭か売りつけたら強奪可能な牝馬のスーパーホース)が凱旋門賞を勝てなかった所でストップしていた。
実機以上に鬼リセットしている(エミュなのでステートセーブでやり直し)&高速でプレイしているが、ダビスタみたいに内部能力を見る知識は今の所無かったりする。

後から考えれば詰めの甘い点も多々あったが、初期馬がかなりの大当たりだし最初からやり直すのも何なのでそのまま継続。なお勝てなかった凱旋門賞は3着で妥協した。その前の年に勝ってるし(と言うか普通に考えたら初期馬で勝ってる方が異常かも)、いずれ他の馬でまた勝てるようになるし。

拠点は関西、厩舎は渡部でスタート。渡部厩舎は調教が慎重、所属騎手が角谷(関西で他に良いのが南所属の宇戸、松中所属の田丸、岸田所属の領屋など。いずれも調教が慎重かつ、所属騎手が割と良い厩舎。なお大林厩舎は出走登録に必要な経験値が高いのでスタートには不向き)
初期4歳馬はブレベストローマン×マリータの牝馬。ネヴァーベンド2×4。栗毛。
初期4歳馬の方は父母ともに初期馬としてはかなり質が高い配合で「素質はいいものがありそう」
さすが良血、クラシックは無理でも将来はG1勝利も期待できそうな素質馬。
初期3歳馬はラッキーソブリン×シロミジュリアンの牡馬。ノーザンダンサー3×4。鹿毛。
父は良い方だが母の潜在能力が低いので順当に「どの程度の馬か、まだわからないよ」
母のモデルはナカミジュリアンだが期待薄。父母ともにスピードと瞬発力は優れているので、オープンで好走可能なレベルまで行けたら何とかなるかも知れないが果たして…と言う感じ。

まずは初期馬2頭の成績を振り返る。メモは取っていたが最初の方はだいぶ昔なので覚えてない部分もあり。
思ったよりだらだらと長くなった。

[初期4歳馬]
初年度の1997年は1月3週の未勝利戦をデビュー勝ち、2月3週の500万下で連勝、フラワーCで3連勝、早くも重賞制覇。さすが良血。桜花賞は鬼リセットしてもSHには刃が立たずファーストサフィの2着が限界。
この頃には自分でローテを決められるようになったので、オークス直行ではなくスイートピーSに出てこれを快勝。オークスはやはりSHには刃が立たずミヤワンローズの3着まで。
白百合Sを勝利後放牧してしまったが、今から考えると詰めが甘い。このゲーム、滅多に故障しないし慎重タイプの厩舎は基本的に体調管理が上手いので、放牧せず夏場も走ってもらう方がいい(所有馬が少ない時期は特に)。今だったら中スポ杯4歳Sと小倉日経OPにでも使って2勝上積みさせたはず。最近攻略サイトを見て知った事だが、G2勝利でもG3勝利でもOP勝利でも能力の上がり方は一緒(G1ではより能力アップが大きく、2着でもG2〜OP勝利と同等)。無理に重賞にこだわるより、手薄なOP特別を快勝させる方が手っ取り早いか。

帰厩後はサファイアSを快勝、古馬相手に毎日王冠を勝っていたが、エリザベス女王杯は力及ばず。これも後から考えればG1に使うより、根岸Sにでも使って快勝しとく方が良かったな。阪神牝馬特別を勝って4歳は終了。夏場放牧せず能力の上積みがあったら、スプリンターズSに勝てた可能性があったかも知れない。阪神牝特に回ったのはスプリンターズSで苦戦したせいなんだろうな多分。牝馬ながら年末にもピークを過ぎたとは言われず、その点ではまだ期待できそう。

5歳時の1998年は快進撃が始まる。このゲームは任せっきりにすると阪神大賞典(関東馬だったら日経賞、距離適性短めならマイラーズC)まで始動しない事が多いが、1月から使ってく方がずっと良い。前年の阪神牝特から6連勝で1番人気の安田記念を勝ちG1初制覇。宝塚記念はサードステージの2着に敗れ連勝ストップしたが、これで文句無しの一流馬に。ここでも放牧してしまったが後から考えたら七夕賞、小倉記念あたりで2勝上積みしといた方が良い(この際七夕賞ではなく高松宮杯に出して勝てるようならかなりの能力馬)。帰厩後は毎日王冠を連覇、天皇賞秋で2勝目のG1。せっかく選出されたのでジャパンカップと有馬記念に出ていたが、これも後から考えればマイルCSとスプリンターズSに使ってた方が良かったかも。
この年は最優秀5歳上牝馬、最優秀スプリンターに。5歳牝馬ながらピークを過ぎたとは言われず、まだ成長に期待できそう。これは思った以上の大当たりかも。

6歳時の1999年は3連勝で臨んだ天皇賞春でクレノホウサクに敗れる。安田記念は初期3歳が出ていた関係上連覇を目指さなかった(こいつが安馬だったのに思った以上の当たりだった)。宝塚記念を勝ってG1・3勝目。そしてレース後、なんと凱旋門賞挑戦が決定。ギリギリながらも出走資格を満たしていた。前年に秋天勝ちがあったのと、ここでG1・3勝目になったのが大きかったようだ。
鬼リセットしても厳しいだろうなと思った凱旋門賞だったが、30回ほどのリトライで勝利。思ったほどきつくなかったかも。春天はもっと鬼リセットしていながら駄目だったし。初期4歳馬での凱旋門賞制覇を達成!
帰国後はJCを勝利…できず2着が精一杯。凱旋門賞馬でも普通に苦戦するのねこのレース。ただ有馬記念はSH相手(この年無敗で牝馬三冠を達成したヤミクリ96)に価値のある勝利。この年は年度代表馬に。最優秀5歳上牝馬は2年連続。

年末はピークを過ぎたとは言われず来年も走れそうだったが、下の世代の持ち馬が増えたのもあり、余力を残して29戦21勝で現役引退、自牧場で繁殖入り。評価額は最高額の25500万。引退時点での142780万はダントツの最多賞金だったが、上手くローテを組んでればもっと稼げてたんだよなあ。凱旋門賞含めてもG1を5勝しかしてないのよね。
繁殖牝馬としては潜在能力が「仲々に高い能力」気性・頑丈度が「気性が荒い」距離適性が「豊かなスタミナ」なお距離適性のコメントはスタミナの高低だけが基準になっている。豊かなスタミナと言われてもズブいステイヤーとは限らず、瞬発力やスピードが高くてスタミナも高い馬は「豊かなスタミナ」になる。競走成績が優れている場合は全部高いタイプの方が多いかも。
現役時代の主戦はこの厩舎なのもあり順当に角谷が務めていたが、かなり気が強そうなタイプだけに短気騎手と合っていたような気がする。
初仔はウィナーズサークルの芦毛牡馬。父にとっては最後に残された産駒。これが父系存続の期待を背負うが、自動で進めて行っても結構な活躍をしていたので素質は高そう。種牡馬入りは間違いなくできるはずなので、あとは凱旋門賞母子制覇ができるかどうか。

[初期3歳馬]
安い馬なのであまり期待せずにデビュー。新馬戦は連続で2着、8月の未勝利戦も2着と思ったより悪くなさそうな雰囲気。4戦目の9月3週未勝利戦で初勝利。OPは2戦してどちらも4着。3歳時は6戦1勝2着3回4着2回で終了。期待度の割には及第点以上の成績と言える。

翌1998年は初戦の紅梅賞(500万下)を勝つと中1週のシンザン記念も勝利。なんと早くも重賞制覇、大きく期待が膨らむ。きさらぎ賞、アーリントンCと手薄な重賞を連勝して皐月賞へ。さすがにG1では無理でダービーも回避(ネタSHとして有名なアースクエイクさんが二冠達成)、G2勝利を狙ったNHK杯とNZT4歳Sも2着まで。こちらは夏場も走って中スポ4歳Sを勝利。
秋は菊ではなく短距離路線へ。セントウルSを勝つとスワンSも勝ってG2初勝利、マイルCSは1番人気で迎える。ここは2着が精一杯だったが、それでも評価額500万、潜在能力Eの母の産駒がこれだけ育っただけでも十分すぎるぐらい。そしてスプリンターズSも1番人気に支持されると、今度は何とか勝利でなんとG1制覇!年末に脚の弱さを指摘されたが、このゲームの場合慎重調教師なら普通に使っていけるので何ら問題なし。しかしよく考えてみたら良血の初期4歳より重賞もG1も早い時期に勝ってる事になるのか…

5歳時は金杯から始動。前年スプリンターズSから5連勝で安田記念を勝ち、G1・2勝目。宝塚記念は敗れたが、こんな安い馬が選出されただけでも快挙と言える。秋はマイルCSを勝ってG1・3勝目。せっかくだから有馬記念に出たがこれは敗れる。この年は最優秀スプリンターに。
父は早熟が出やすそうなイメージだったが、年末にピークを過ぎたとは言われず。試しに引退させて種牡馬としての能力をチェック、どうせ「そこそこの種牡馬」(潜在能力・低)だろうと思いきや意外な事に「なかなか高い能力」(潜在能力・中)だった。これなら種牡馬としてもやれそう。距離適性はやはり父母の能力通り「斬れる脚を持ち〜」(スタミナ中、瞬発力高)で、瞬発力に優れた短〜中タイプだった。

6歳春はG1を勝てず。安田記念は下の世代に譲って不出走(勝ったのは1歳下のミホノブルボン×ビーバージャパン)、宝塚記念は1歳下のSHヤミクリ96の2着。この後長い間中断していた。
ここからは比較的最近のプレイ。秋は天皇賞を勝ってG1・4勝目。この時の2着馬は1歳下の安田記念馬(この頃には下の世代もかなり充実、G1複数頭出しが当たり前に)。この年は最優秀5歳上牡馬に。
年末にピークを過ぎたとは言われず。初期プレゼント馬2頭が期待以上に走っただけでなく、どちらも晩成っぽいのはかなり貴重かも。引退させてみたらなんとシンジケート結成。初期3歳がここでシンジケート確定とは。

7歳時は安田記念こそ2着も(勝ち馬は自分で所有している5歳馬)、宝塚記念で底力を見せ、2歳下で前年三冠達成している牧童SH相手に勝利!そして凱旋門賞へ。
初期3歳馬がSH相手に勝ったり凱旋門賞に出たり、それだけでもお腹いっぱいって感じかも。初期4歳と初期3歳が両方とも凱旋門賞に駒を進めたのも凄い。このゲーム、凱旋門賞は出るだけでも能力アップのボーナスがあるので、たとえ勝てなくても挑戦するだけで十分価値がある。勿論勝てればもっといいが。
さすがに凱旋門賞では力及ばず、いくらやり直しても4着が限界だった。下の世代の馬が来年勝ってくれる事を期待して先に進む。帰国後はジャパンカップを勝利、最後まで残ったG1を遂に制覇。さらに有馬記念も勝って有終の美を飾った。
2年連続の最優秀5歳上牡馬になったが、年度代表馬はこの年の4歳三冠馬に譲った(有馬記念での直接対決では破っているが)。脚部不安を指摘されながらもタフに走り続け通算42戦24勝、G1は7勝した。賞金177830万は引退時点では歴代最高。初期馬2頭で合計30億以上稼いだ事になるか。
引退後は91800万円でシンジケート結成、種付け料は1700万円。種牡馬としては「なかなか高い能力」「距離は万能」(スタミナ高、瞬発力高)
5歳の時点では瞬発力タイプだったのを考えると、凱旋門賞出走の能力アップでスタミナが強化されて万能タイプに昇格したようだ。潜在能力はそこまで高くないと思うが、晩成なのが貴重だし種牡馬としても期待したい。
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

ダビスタ関東版生産など3(サンシャインボーイ、シャカプール、ターゴワイス、再びグランディ)

今回は3頭とも実績B。サンシャインボーイのみ安定Aで他2頭がB。

[サンシャインボーイ]
珍しい栃栗毛だが、FC版だとただの栗毛扱い。後に登駒のステートジャガーが種牡馬として登場。距離適性・実績・底力は同じだが、こちらは安定Aでダ適が◎。一発大物よりは堅実派タイプか。

まずはミズタマで生産。同じ距離適性・安定で実績が低いピュウターグレイで良い感じだったので、結構いけるんじゃないかと予想していたが…悪くはないって程度でいまいち突き抜けない。底力Cだけあって根性があまり無い馬も多い。
スピード以外が良い感じに揃ったのは早い時期に出たが、下限1600なら85は欲しかった。
82/83/89/77/2/3、遅普通5

頑張ればもっと上も出せるはずだが、結局こんな感じので妥協。もう少しSP・STが乗って欲しかったし根性コメントも出なかったが、まずまずのバランス。
88/76/65/75/4/5、遅普通3

育成してみると回復力の低さが意外と気になった。思い切って主戦おがわ騎手。馬の力があるので難なく勝つ事が多く最終的に全G1勝利したが、やはり他の騎手と比べると多少出遅れが増えてる気がする。基本的には普通の騎手を乗せた方が安定するか。逆におがわ騎手でジャパンカップをすんなり勝てるレベルなら、実力が高い馬とも言える。

オグリホワイトの再現配合にもなっているホワイトノリピーでも生産。FC版なので本物とは違って牡馬になるが。
スピードが高くこの父としては珍しい根性馬が割とすんなりと出た。スタミナは低めで気性も微妙だが。その後はあまり跳ねずこのまま生産終了。
92/70/97/59/3/4、遅普通3

悪くはないが、実績と距離適性を考えるとやや微妙だったかも。ピュウターグレイで引き運を使いすぎたか。

[シャカプール]
結果的に日本では完全に失敗した種牡馬だが、グランディとは違ってパラメータはまずまず(健康と気性はCだが)。繁殖牝馬ではPS版以降にマジカルクラップが登場している。

ミズタマ・ファーストレディを並行して生産。
距離適性1400〜1800は思ってた以上にスピード寄り。かなりのスピード馬も出た反面、スタミナはさほど伸びない(実績Cでさらに短距離型のキャタオラよりは当然乗るが)。

SP100の中では一番バランスが良かったファーストレディ産駒を最初の育成馬にした。根性コメントギリギリでスタミナと気性はコメント無しの晩成馬だったが、SP100の馬は何頭も見かけた割に崩壊気味のばかりだったので、これでも一番まともな馬。
100/67/70/64/2/3、晩成5

流石にSP100は速い。晩成だがアイリス相手の朝日杯でもスピードの違いを見せて、全G1勝利も問題なかった。SP自然成長ラインが高い&フタも無い関東版なら、さっさと入厩させて鍛えておけば3歳からでも余裕でいける。こういうバランスの馬だと逃げよりも先行の方が合う。主戦ますお騎手だったがほとんど先行。

他のファーストレディ産駒で見所があったのはこんな感じ。
99/73/63/70/2/3、晩成4
根性やや低めだが割といいバランスで、これを育成しても良かったかも知れない。SP95以上でST気性コメが出たのはこいつだけだったような気がするし。

92/77/71/70/2/5、早熟2
この配合としては突き抜けたSPではないが、STがまあまあ乗っててフルコメ馬。

ミズタマ産駒で一番良いと思ったのはバランス型。
89/79/90/72/0/3、遅普通4
ファーストレディ産駒よりSPは落ちるが、STがそこそこあってサブパラもかなり良い方。

こちらは期待以上の結果。

[ターゴワイス]
関東馬のみに登場した種牡馬の中では最も種付け料が高い(300万)。中距離型でパラメータがオールB。後継種牡馬はレッツゴーターキンがPS版で登場し、繁殖牝馬もそこそこの数が登場している。

似たようなパラメータのタイテエムがミズタマ相手で若干ズブい印象だったので、こちらは最初からSP型牝馬で生産。
まずはファーストレディでの生産。早い時期にバランス馬をキープ。
84/76/69/76/1/6、普通2
ややピークが短いのが気になるがなかなかのバランスで丈夫。フルコメには根性が1だけ足りず。

タイテエム×ミズタマより若干SPは乗ってる感じだが、やはりあまり突き抜けない感じ。そこそこのレベルで止まってしまう。
82/80/70/70/3/5、晩成4
81/75/94/77/3/5、普通2

他の牝馬で生産した後に再開したが、最後まで爆発SPは見かけず。SPが最初のより1低いものの、丈夫なフルコメ馬が出たので1頭目の育成対象に。ST根性ダ適を考えるとこちらの方が若干上か。
83/84/71/72/3/6、普通2

圧倒的な速さではないが、丈夫で安定感があったので思った以上にサクサク進んだ。
タイテエムの時もそうだったが、ピークを過ぎた5歳秋は元々のSPが低めなのもあって、やや切れ味の鈍さを感じさせた(何だかんだで押し切っていたし全G1勝利は問題なかった)。

ブランドシャネルでも生産。元々SPが高い上にナスルーラのクロスが発生するので、SP爆発馬はそこそこ見かける。ただスピードが上がる以上に気性難が強く出るのが厳しい。せっかくSP100なのに気性が酷すぎたってパターンも。引きが悪かっただけかも知れないが、SFCでナスルーラクロス馬を生産した時と比べてもかなり酷かった気がする…

90/65/65/65/2/5、普通5
SP90以上で一番まともだったのがこれでは、アウトブリードのタイテエムと比べても見劣る結果。

タニノキョンキョンだとブルリーのクロスが発生。ただSTアップがあっても、元々STが高い牝馬と比べると格段に落ちる。良い手応えでは無かったのであまり期待していなかったが、唐突にSP爆発したのが出た。

97/64/59/44/3/3、遅普通3
なぜかSP爆発。ある程度数をやったはずのファーストレディ産駒でこのレベルのSPは皆無だった。
スタミナ根性ともに高くないし気性は良くないが、この母からこんなのが出たのがかなり面白いのでキープ。ブランドシャネル産駒にも似たようなのがいた気がしなくもないが。

これで更新するつもりだったが、最後の悪あがきでブランドシャネルをまた再開してみたら、やっと満足できるのが出てくれた。
100/70/72/62/4/3、遅普通3
SP100の爆発スピードで、ギリギリながらもST根性コメが出て、気性もそこそこ踏ん張ってくれた。何とか結果が出てくれて良かった…

[再びグランディ]
この距離適性の割に、キープしていたのがスタミナコメント無し馬ばかりなのが少し気になったので、ひと通り終わった後で再開した。
ここは以前やっていたパールピアスではなく、より能力が高くスタミナ型のミズタマに頼る事にした。
スタミナ乗りはなかなか良いが、スピード乗りはあまり良くない。スピードが乗った時はスタミナがさほど高くないケースが多い。安定Cでも実績Cだと一筋縄では行かない。

89/72/72/54/1/2 遅普通3
SPが乗った時にSTがやや落ちる典型例。

84/94/94/23/0/7 普通3
スタミナ根性爆発、スピードも及第点。しかし極度の気性難では…

その後ようやく満足行くレベルが出現。サブパラは平凡だが、スタミナ豊富でスピードも十分なので上出来。これでグランディ生産はひとまず終了。
88/93/62/58/0/5 早熟3

これで関東版のみ登場の8種牡馬×高額牝馬の生産は一区切り。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ関東版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする