2013年08月31日

初期馬でどんなレベルの馬が出てくるのか見てみた

内部数値を見るようになった事だし、初期馬でどんなレベルの馬が出てくるのか見てみた。
最初のうちはデータをしっかり取ろうとしていたがすぐに面倒臭くなって適当になった。
参考までにデビュー前「素質はいいものが」コメントは潜在能力118以上、繁殖入り・種牡馬入り後の「高い能力」コメントは潜在能力110以上。

潜在能力は最高でも124までしか確認できず。逆に最低でも100は保証されているらしく想像してたよりかなり高かった。案外当たり外れが少ない。
弱い初期馬(特に3歳)は潜在能力が酷いのではなく、初期能力が酷いって事だった。初期ライバルや初期2歳馬は潜在能力100以下が山ほどいて意外に強かったりするのもいるし(中にはG1を勝つ馬もいる)、開始後に誕生した馬でも潜在能力100以下はゴロゴロ出るし。

初期4歳のマリータやマックスビューティの産駒は、さすがに平均レベルが高く潜在能力118以上も多く出るが、中には潜在能力100台前半のハズレもいた(その時は潜在能力が低めの父だった。ラッキーソブリン、ブレベストローマンあたりからこんな大ハズレは出ないと思う)。
逆に評価額500万とかの安い牝馬でも、潜在能力110台で初期能力が高い当たり馬も意外に見かけた(さすがに「素質はいいものが」と言われるレベルは皆無だったが)。

初期能力に関しては当たり外れが意外なほど大きい。やはりマリータやマックスビューティの産駒でもイマイチな馬もいる。潜在能力の割に強かったりするのも多いし、晩成で強いのも結構いたりするが、早熟で初期能力が低かったりするとやばい。しかも潜在能力が高いくせに早熟駄馬って最悪のパターンも意外にいる。特に初期3歳は地雷が多い。
総じて初期4歳は初期能力がある程度高く、安い牝馬産駒で「どの程度」コメントの晩成馬がスピード90台ってのもいたし、父ニホンピロウイナーでスタミナ18ってのもいた。
初期3歳は総じて初期能力が低い。母ニフティニース、潜在118以上の良血馬が早熟でスピード40台の駄馬とか、父ミホシンザンでスタミナ6なんてのもいた。

頑丈度は総じて低い。特に初期3歳はほぼ体が弱いと思っていい。ランニングフリーやスルーザドラゴン、ブレベストローマンのような丈夫そうな種牡馬の産駒でも体が弱くて当たり前。年末に「数を使えない」と調教師に言われるとビビってしまうかも知れないが、このコメントの場合はピークを過ぎていないので(ピークを過ぎた場合そちらの方が優先される)、走らせ続けても何ら問題は無い。賞金を稼げば種牡馬入りだって十分に可能。

成長型は両親と違っているケースが少なくない。ある程度は両親の成長型も反映されていると思うが、プルラリズムやラッキーソブリンから晩成が出たり、ミホシンザンやギャロップダイナから早熟が出たりする事もある。総じて初期能力が低い初期3歳の早熟型は、ほぼ駄馬だと思ってもいい。

「スピードがある」は実はスタミナが無いだけって話を聞いていたが、数値を見て実感した。「スタミナがある」でスピードが高いのも多いし。実際に良いと思ったのはほとんどが「スタミナがある」と言われた馬だった。

あとラッキーソブリン×コスモドリームなんて言う危険な配合が普通に出てきた。ダビスタでも同じ配合の馬がセリ市に出てくるのを確認済み(ロンシャンドリームはコスモドリームがモデル馬)。
白芦毛が出る事も確認。両親が芦毛のウィナーズサークル×ミッキーサロン。 まだ1頭だけで能力も高くなかったが。


データを取っていた馬の例。ちなみにここに書いてない中には、どれを選んでもハズレってパターンも意外とあった。
潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性

4歳 ブレベストローマン×マリータ 牝 栗毛
124/73/13(15)/75/62/晩成/鬼/悪い
3歳 ラッキーソブリン×シロミジュリアン 牡 鹿毛
111/68/10(205)/54/53/晩成/普通/稍悪
これが今までやってきた分の初期データ(開始直後のセーブデータが保存してあった)。
後に凱旋門賞を勝った初期4歳は、意外にスピードが低いしスタミナもそれなり程度(これでも3連勝できたし後から成長もしたので問題なかった)。瞬発力は高かった。
そして意外なほどの活躍を見せた初期3歳は、スピードが割とある(初期4歳と5差しかないのは優秀かも)。これなら低迷したまま引退って事は無さそうなレベル。両方とも晩成ってのは我ながらいい引きだったと思う。

4歳 ギャロップダイナ×マリータ 牝 鹿毛
118/89/13(253)/51/61/晩成/上手/稍悪
4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牡 芦毛
123/97/15(234)/66/66/普通/上手/悪い
3歳 ラッキーソブリン×ニフティニース 牡 鹿毛
123/52/11(80)/52/59/晩成/普通/良い
マックスビューティ牡がかなりの素質馬だが、晩成のマリータ牝の方も面白いかも。初期3歳はトップクラスの配合で、潜在能力も高く晩成。スピード初期値は高くないので序盤は苦戦するかも知れない。
順当に良血馬が強いと言う当たりのパターンだったが、後から考えると必ずしも良血が一番強いとは限らないケースが結構あったり。

4歳 ハギノカムイオー×マリータ 牡 鹿毛
123/88/11(133)/60/63/晩成/下手/普通
3歳 ランニングフリー×テスコポット 牡 青毛
112/50/11(103)/54/53/普通/普通/普通
4歳は良血のマリータ牡がトップで、スタミナ不足で重下手だが晩成で強い。3歳はテスコポット牡の青毛馬が一番マシそうだった(ただスピード低いので我慢は必要かも)。プルラリズム×ニフティニース牝馬がいたが、早熟型の地雷(データ取り忘れ。素質はいいものがありそうレベル)。
試しにちょっとだけ走らせてみた。3連勝でスプリングSを勝ったが、皐月賞ではなく葵Sに登録されやがった。もっとも皐月賞に登録されてもSH相手では苦しいのだが、京都4歳特別にも登録されないってのは。これだから初期馬でスタミナが足りない馬は駄目だ。ローテをいじれるようになった後だったら別にいいんだけど。

4歳 ヤエノムテキ×マックスビューティ 牝 鹿毛
120/83/15(207)/50/67/早熟/鬼/稍悪
4歳 シリウスシンボリ×アイミロク 牝 毛色メモし忘れ(鹿毛か黒鹿毛だった気がする)
110/88/16(47)/64/62/晩成/鬼/悪い
3歳 ダイナガリバー×アンデスロマンス 牝 栗毛
106/53/13(19)/64/57/晩成/上手/良い
マックスビューティ牝は潜在能力トップだったが、早熟で瞬発力も高くない。これなら潜在能力が10下がるがアイミロク牝の方が強そう。晩成にしては何気に初期値が高いし。なお3歳にろくなのがいなかった。特に早熟が3頭だったのは酷い。潜在106の晩成が一番まともだった。割とハズレっぽいパターン。

4歳 スルーザドラゴン×マックスビューティ 牝 黒鹿毛
121/82/14(137)/61/66/普通/鬼/稍悪
4歳 ラッキーソブリン×マンハッタンロード 牡 鹿毛
119/73/14(35)/52/60/晩成/鬼/良い
3歳 カツラギエース×イセコロボックル 牝 鹿毛
115/54/13(12)/41/53/普通/普通/稍悪
4歳は素質馬が2頭。晩成型のマンハッタンロード牡が良さそう。3歳はニフティニース牝がいたが潜在105のハズレ。意外なことにイセコロボックル牝が一番まとも。ただスピードも瞬発力も高くない。

4歳 ニホンピロウイナー×マリータ 牝 黒鹿毛
120/84/14(22)/69/67/晩成/下手/普通
4歳 シリウスシンボリ×コスモドリーム 牡 鹿毛
113/77/17(238)/54/63/晩成/普通/悪い
3歳 ブレベストローマン×イセコロボックル 牝 栗毛
104/73/12(47)/42/53/晩成/上手/普通
3歳 シリウスシンボリ×ニフティニース 牝 鹿毛
108/52/9(126)/43/55/普通/稍重/普通
マリータ牝は重下手だが晩成型だし悪くない。2番手のコスモドリーム牡もスタミナ高くてちょっと面白い。
ところが3歳がかなり酷い。全馬潜在能力が110以下は…。ニフティニース牝が能力低くて地雷っぽい。潜在104でも晩成でスピード高めのイセコロボックル牝が一番まともと思ったが、これも瞬発力が低め。

4歳 ニホンピロウイナー×マックスビューティ 牡 鹿毛
120/74/10(166)/59/65/晩成/下手/稍悪
4歳 メリーナイス×ジムクリーム 牡 青鹿毛
114/72/13(229)/60/67/普通/鬼/悪い
3歳 ランニングフリー×カドノジョオウ 牡 黒鹿毛
115/67/10(140)/37/55/晩成/普通/悪い
マックスビューティ牡が晩成の素質馬だが初期値が微妙。ただジムクリーム牡が意外に面白い。マンハッタンロード牝がいたが駄目だった。
3歳は地雷ばかりだったが(ミホシンザンって初期馬だとスタミナ無しが結構多いな)、カドノジョオウ牡が長い目で見てみたい馬。スタミナ、瞬発力ともに高くないが父ランニングフリーで晩成なのでじっくり成長すれば。

4歳 ダイナガリバー×マリータ 牝 栗毛
119/67/14(135)/48/69/普通/普通/稍悪
3歳 ヤエノムテキ×テスコポット 牝 青鹿毛
115/56/13(69)/38/59/普通/稍重/普通
マリータとマックスビューティが両方いたがその割には駄目。マリータ牝の方はちょっとマシだったがマックスビューティがハズレ(データを取るのも忘れるレベル)。3歳も潜在115がいたが能力的には微妙。駄目っぽいパターン。

4歳 ハギノカムイオー×マリータ 牝 黒鹿毛
122/73/10(73)/57/60/晩成/下手/稍悪
4歳 カツラギエース×アイミロク 牡 鹿毛
115/84/16(89)/58/65/晩成/鬼/悪い
3歳 ダイナガリバー×ニフティニース 牝 栗毛
113/61/13(82)/37/56/晩成/普通/普通
マリータ牝は晩成の素質馬だが初期値は低め。アイミロク牡が意外に強かったりした。3歳はダイナガリバーが3頭いて全部瞬発力低く、そのうち1頭はスタミナも瞬発力もかなり低い地雷だったが、ニフティニース牝はまずまずの晩成馬。

4歳 メリーナイス×コスモドリーム 牝 鹿毛
111/67/16(158)/57/62/晩成/鬼/悪い
4歳 ニホンピロウイナー×テンポニー 牡 鹿毛
113/73/16(121)/62/62/普通/上手/良い
3歳 ミホシンザン×スポーツファルコン 牝 鹿毛
116/55/10(168)/41/52/晩成/上手/良い
4歳は安い馬ばかり&早熟2頭と酷かったが、スタミナ高めのが2頭いた。テンポニー牡はこの父の割にスタミナがあって意外にいい。3歳はスポーツファルコン牝が割と良かったが、ミホシンザンのくせにスタミナ不足で、しかも瞬発力も高くない。

4歳 ラッキーソブリン×マリータ 牝 鹿毛
123/86/16(235)/58/64/晩成/下手/稍悪
4歳 ウィナーズサークル×ファインショット 牡 芦毛
109/92/14(1)/54/61/晩成/普通/稍悪
3歳 ウィナーズサークル×ニフティニース 牝 青鹿毛
109/67/12(84)/40/53/普通/鬼/普通
マリータ牝は晩成で能力も高い。重下手が唯一の欠点。潜在能力は109だがファインショット牡は晩成でスピードが92もあった。3歳の方が残念な感じで、ニフティニース牝が一番マシだったが潜在能力はイマイチ。あと早熟なのにスピード50前後とかの地雷って結構多い。

4歳 ニホンピロウイナー×テンポニー 牝 鹿毛
112/76/16(19)/59/62/晩成/普通/良い
3歳 ラッキーソブリン×ソウゴホウジョ 牡 黒鹿毛
110/53/11(119)/45/51/晩成/普通/良い
4歳は安い馬ばかりだった。そして一番マシなのがテンポニーって言う…しかしピロ牝でこのスタミナはなかなかの物。しかも晩成ってのもいい。
3歳も微妙で、ちょっとマシで成長次第でどうにかってのが1頭いただけ。

4歳 ミホシンザン×ファインショット 牡 毛色メモし忘れた
112/91/12(235)/56/67/晩成/下手/普通
4歳 ギャロップダイナ×マックスビューティ 牡 黒鹿毛
121/84/14(202)/60/65/普通/鬼/普通
4歳 ギャロップダイナ×マリータ 牡 栗毛
123/77/15(85)/49/62/早熟/鬼/悪い
3歳 ランニングフリー×イセコロボックル 牝 鹿毛
114/63/8(15)/47/57/普通/稍重/悪い
ギャロップダイナ×高額牝馬2頭はどちらも素質馬だったが、晩成が伝わってないのが残念。と言うかマリータの方は早熟型の割にスピードも瞬発力も物足りず地雷っぽい。これだったら晩成で潜在112、スピード91のファインショット牡の方が面白い。3歳の方はスタミナ無し馬ばかりでびっくり。父ミホシンザンで6なんてのがいた…

4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牡 黒鹿毛
114/81/17(113)/62/65/普通/鬼/悪い
3歳 ブレベストローマン×テスコポット 牡 黒鹿毛
113/55/10(125)/53/51/晩成/鬼/悪い
3歳 ハギノカムイオー×ダンスダンスダンス 牝 栗毛
112/65/9(157)/50/51/晩成/普通/良い
4歳はマックスビューティ牡がいたが潜在能力イマイチ。それでもスタミナ高めで他よりは良かった。3歳はギャロップダイナ×ニフティニースで栃栗毛の牡馬がいたが、潜在能力が低い上に早熟型でSP42の地雷。高額牝馬の産駒なのに質が低いって言うタチの悪いパターン。

4歳 ハギノカムイオー×マリータ 牡 栗毛
122/85/17(189)/62/63/普通/稍重/普通
3歳 ランニングフリー×アンデスロマンス 牡 鹿毛
116/62/10(75)/44/52/晩成/普通/普通
4歳マリータ牡はなかなか強い。他は全部イマイチだった。3歳はスタミナも瞬発力もイマイチだが、晩成で潜在能力が悪くないので化ける可能性はあるかも。しかし初期馬は総じて虚弱だな。とてもランニングフリー産駒とは思えない。ミホシンザン×カドノジョオウ牡がいたがさほどスタミナが高くなかった。

4歳 シリウスシンボリ×マックスビューティ 牝 鹿毛
113/86/15(225)/63/65/晩成/上手/悪い
4歳 ハギノカムイオー×ミラジニアス 牝 栃栗毛
111/79/11(191)/52/61/晩成/下手/良い
3歳 ブレベストローマン×ニフティニース 牡 栗毛
123/55/9(236)/39/58/晩成/稍重/良い
マックスビューティ牝は晩成だし一番マシだったので及第点だが物足りない。栃栗毛のミラジニアス牝は悪くないがちょっと落ちる。マンハッタンロード牝がいたがこれは駄目だった。3歳はニフティニース牡の潜在能力が高く晩成。ただ初期値は良くないので我慢が必要かも。

4歳 ミホシンザン×マリータ 牝 鹿毛
117/63/15(83)/63/69/普通/普通/普通
4歳 ランニングフリー×テンポニー 牡 黒鹿毛
110/84/12(191)/60/61/晩成/普通/稍悪
3歳 ブレベストローマン×スポーツファルコン 牝 鹿毛
116/61/8(254)/41/55/普通/上手/良い
3歳 ランニングフリー×ダンスダンスダンス 牝 黒鹿毛
112/49/9(205)/45/59/普通/普通/稍悪
3歳 ハギノカムイオー×ニフティニース 牡 鹿毛
118/46/12(126)/64/52/早熟/稍重/悪い
マリータ牝はこの父なのに晩成ではないし物足りない。テンポニー牡の方が面白いかも。3歳はニフティニース牡が素質馬と思いきや、早熟でSP46の地雷。牝馬2頭も初期値がイマイチと意外に苦しいラインナップ。

4歳 ブレベストローマン×マリータ 牝 鹿毛
121/75/15(104)/60/67/早熟/上手/普通
4歳 ラッキーソブリン×マックスビューティ 牡 鹿毛
118/77/14(171)/68/62/普通/下手/普通
3歳 ラッキーソブリン×ニフティニース 牝 鹿毛
119/51/10(67)/53/55/早熟/普通/稍悪
ついにブレべ×マリータの素質馬キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思ったら早熟でイマイチ…
マックスビューティ牡もラッキーソブリンで最高レベルの組み合わせ。合格点だがちと物足りない気がする。
3歳もラッキーソブリン×ニフティニースと最高クラスの組み合わせの素質馬だが、こいつも早熟、おまけに初期値がショボい地雷と言う…
一見良さそうながら実はかなり期待外れなパターンで、しかも他の馬を選択してもイマイチだった。

4歳 シリウスシンボリ×マリータ 牡 栃栗毛
120/69/14(208)/59/63/晩成/普通/稍悪
4歳 ウィナーズサークル×ファインショット 牝 鹿毛
112/80/17(87)/59/69/晩成/普通/普通
3歳 ニホンピロウイナー×シロミジュリアン 牡 青毛
112/64/8(150)/56/54/晩成/稍重/良い
3歳 ウィナーズサークル×アンデスロマンス 牝 芦毛
110/58/12(232)/62/54/普通/普通/普通
これは意外に面白い組み合わせ。4歳マリータ牡がちょっとSP不足ながら栃栗毛の晩成型、3歳シロミジュリアン牡が青毛の晩成型。そして牝馬はどちらもウィナーズサークル産駒が一番の当たりだった。なお父ニホンピロウイナーはダンスダンスダンス牡馬もいたが、シロミジュリアン牡の方が強かった。

4歳 ラッキーソブリン×マリータ 牝 鹿毛
117/78/15(16)/72/68/普通/普通/稍悪
4歳 ダイナガリバー×マックスビューティ 牡 鹿毛
115/86/15(252)/53/62/普通/上手/普通
4歳 スルーザドラゴン×コスモドリーム 牡 鹿毛
113/83/16(109)/65/68/晩成/鬼/悪い
3歳 ブレベストローマン×ニフティニース 牡 鹿毛
118/64/9(187)/47/50/普通/鬼/普通
3歳 ブレベストローマン×カドノジョオウ 牝 鹿毛
116/43/10(141)/35/51/晩成/鬼/良い
マリータとマックスビューティが両方出て、どちらも物足りないってパターンは意外にある気がする…まあそれなりに走りそうだが、これだとコスモドリーム牡の方が上かも。3歳はニフティニース牡が最高クラスの組み合わせで出ている。晩成のカドノジョオウ牝も潜在能力高めだが、初期値の低さが気になる。

4歳 メリーナイス×マリータ 牝 鹿毛
122/79/15(142)/41/65/早熟/上手/普通
4歳 シリウスシンボリ×ハクバビーナス 牡 鹿毛
114/64/12(177)/46/60/普通/普通/悪い
3歳 シリウスシンボリ×シルバーメダリスト 牡 黒鹿毛
112/61/6(114)/50/59/晩成/上手/稍悪
マリータ牝は素質馬だったが早熟で瞬発力もない…4歳は全体的に早熟ばかりと言う駄目パターン。唯一早熟で無かったハクバビーナス牡は悪くなかったが初期値不足が気になる。母の芦毛も受け継いでいない。
3歳もどれを選んでも物足りず、晩成のシルバーメダリスト牡が一番マシだったがスタミナが無い。ハズレの部類に入るパターンか。

4歳 ヤエノムテキ×マックスビューティ 牝 栗毛
119/82/17(99)/45/61/早熟/稍重/普通
4歳 スルーザドラゴン×ヤマトポピー 牝 鹿毛
116/87/12(30)/61/64/晩成/鬼/悪い
3歳 ウィナーズサークル×スポーツファルコン 牝 黒鹿毛
109/47/8(121)/44/55/晩成/普通/稍悪
マックスビューティ牝は早熟で瞬発力もない…ただヤマトポピー牝が晩成の割に意外に良い初期能力。3歳は強いて選ぶなら晩成牝馬って感じで良くなかったし、これも駄目パターン。

4歳 ギャロップダイナ×マリータ 牡 鹿毛
112/76/12(234)/58/66/普通/鬼/稍悪
4歳 ギャロップダイナ×マックスビューティ 牝 栗毛
118/61/14(218)/61/62/晩成/鬼/普通
3歳 ランニングフリー×ニフティニース 牡 鹿毛
118/55/15(0)/46/53/晩成/上手/悪い
ギャロップダイナ産駒の良血が2頭いたパターン。マリータ牡が物足りず微妙だった。マックスビューティ牝は晩成・重鬼・気性普通とサブパラ良だが、スピードが物足りないのでローテをいじれるようになるのに時間がかかるかも。3歳ニフティニース牡は父ランニングフリーで晩成、スタミナが意外にある。晩成の「素質はいいものが」を2頭揃えられるが、果たしてどの程度やれるか。

4歳 ニホンピロウイナー×マリータ 牝 鹿毛
122/94/16(103)/63/63/晩成/下手/良い
4歳 メリーナイス×ファインショット 牡 栗毛
111/82/17(13)/51/67/普通/普通/稍悪
3歳 ランニングフリー×ニフティニース 牝 青毛
103/62/13(70)/49/58/普通/普通/稍悪
3歳 ブレベストローマン×イセコロボックル 牝 鹿毛
110/55/11(93)/36/57/晩成/稍重/良い
マリータ牝は晩成でSP94、この父にしてはスタミナも高い。重下手なのが唯一の難点で大当たりの部類。ファインショット牡も意外にいいが、さすがにこれだとマリータ牝の方がはるかに上。ただ3歳がしょぼい。ニフティニース牝は青毛だが肝心の潜在能力がハズレ…

4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牡 鹿毛
118/76/15(3)/58/65/晩成/上手/稍悪
3歳 ハギノカムイオー×ニフティニース 牡 鹿毛
119/54/11(135)/64/55/普通/稍重/稍悪
3歳 ダイナガリバー×ソウゴホウジョ 牝 鹿毛
112/66/14(2)/51/50/普通/鬼/悪い
マックスビューティ牡は芦毛ではないのが残念だが晩成で素質もまずまず。ニフティニース牡も素質ありで、まずまずのパターンか。

4歳 ニホンピロウイナー×マックスビューティ 牝 鹿毛
119/79/14(115)/67/60/早熟/鬼/普通
4歳 ウィナーズサークル×マリータ 牝 鹿毛
120/93/14(95)/51/67/普通/鬼/稍悪
3歳 スルーザドラゴン×ソウゴホウジョ 牡 鹿毛
115/62/14(153)/59/51/普通/鬼/悪い
マックスビューティ牝は早熟でイマイチだがマリータ牝がなかなか強い。これで晩成芦毛だったらもっと良かったが。3歳はソウゴホウジョ牡が結構強い。割と当たりのパターン。なお3歳はミホシンザン産駒が2頭いたがどっちも早熟で地雷。

4歳 ミホシンザン×マックスビューティ 牡 栗毛
122/67/10(230)/63/66/早熟/鬼/良い
4歳 ミホシンザン×ジムクリーム 牝 青鹿毛
111/88/14(242)/68/64/晩成/下手/稍悪
3歳 シリウスシンボリ×ソウゴホウジョ 牡 鹿毛
111/48/12(48)/52/52/晩成/普通/稍悪
3歳 ギャロップダイナ×カドノジョオウ 牡 鹿毛
115/63/12(20)/51/51/晩成/上手/悪い
マックスビューティ牡はこの父なのに早熟でスタミナが無い。スピードも高くない。潜在能力はあるがどう見てもハズレ。同じ父で潜在能力が111のジムクリーム牝が晩成で能力高く当たりの部類。3歳も晩成馬が強め。

4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牝 鹿毛
120/87/14(218)/64/62/晩成/普通/普通
4歳 ミホシンザン×ロングロングレディ 牡 鹿毛
110/62/15(4)/59/60/晩成/下手/悪い
3歳 ブレベストローマン×ニフティニース 牡 鹿毛
118/53/6(158)/50/50/晩成/上手/普通
3歳 ランニングフリー×シルバーメダリスト 牝 鹿毛
111/62/12(187)/51/52/晩成/普通/稍悪
3歳 ダイナガリバー×イセコロボックル 牡 鹿毛
112/70/10(25)/56/53/普通/鬼/良い
マックスビューティ牝が晩成で素質も高い。ロングロングレディ牡は悪くないがややスピード不足か。
3歳も意外に質が高い。ニフティニース牡は初期能力が低いが素質はある晩成。シルバーメダリスト牝も悪くない。晩成素質馬を2頭揃えられて、他のもそこそこ行ける当たりパターン。

4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牝 黒鹿毛
120/75/14(225)/68/64/普通/上手/良い
4歳 カツラギエース×ハクバビーナス 牡 青毛
113/69/17(181)/62/67/晩成/稍重/稍悪
4歳 ランニングフリー×ミラジニアス 牝 鹿毛
114/84/15(57)/56/64/晩成/上手/稍悪
4歳 ダイナガリバー×テンポニー 牝 栗毛
115/88/15(235)/68/60/晩成/鬼/良い
3歳 ブレベストローマン×シルキースキー 牝 栗毛
111/47/12(98)/60/51/普通/上手/良い
4歳は飛び抜けて良いのがいなかったが、そこそこ良いのが4頭いた。潜在能力ではマックスビューティ牝だが他も意外に面白い。特にテンポニー牝はスピード、スタミナ、瞬発力がバランス良く揃った晩成馬だし大化けしそうな雰囲気。
3歳はどれもイマイチだった。ラッキーソブリン×ニフティニース牝馬がいたが、早熟型でSP50瞬発力37とありえないほどの地雷(潜在能力は124)。ミホシンザン×カドノジョオウ牡馬がいたが、この配合でスタミナが10行ってない普通型でイマイチ。潜在能力111で3位のシルキースキー産駒が一番マシだった。スピード低いが。
posted by ◆RifFE0aAlw at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

引退後に種牡馬・繁殖牝馬になった時の初期ライバルの能力を見てみた

引退後に種牡馬・繁殖牝馬になった時の初期ライバルの能力を見てみた。
競走成績や運によって能力はかなり違ってくるが参考までに。

潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性
上が初期値、下が引退後。

[種牡馬・1年目]
ゲッコーストーム 引退6歳
139/125/27(74)/68/61/普通/普通/普通
139/117/27(21)/67/61/普通/普通/普通
父ラッキーソブリン。初年度の種牡馬入りをダークレジェンド・スーパーシュート・メイジクラシックにしようとしていた影響で競走成績がイマイチ(結果的にメイジクラシックの種牡馬入りは失敗)。普通ならもっと能力が高くなっていると思われる。初期3歳の牡馬がラッキーソブリン産駒だったので、父が同じゲッコーストームよりメイジクラシックの方がいいって理由もあった。
競走成績がイマイチだった影響でスピードが8も落ちている。スタミナも微妙に落ちているが、意外な事に瞬発力は1しか下がってない。この辺は運にも左右されるが。
父と比べると全体的に能力は上で(スピード除く)、潜在能力もスタミナも高い方なので案外悪くない気はする。

ダークレジェンド 引退5歳
133/137/13(151)/88/69/普通/普通/稍悪
133/137/14(168)/89/69/普通/普通/稍悪
父オグリキャップ。普通型で6歳のゲッコーストームは多少劣化してしまうが、こちらは5歳で引退するのでその心配がない。
種牡馬としては父からスタミナを多少引いて、潜在能力を増したようなタイプ。瞬発力が思ったほど伸びていない。元々高いので十分なレベルだが。
良い種牡馬なのだが、メイジクラシックとスーパーシュートを両方種牡馬にしたい場合は、ゲッコーストームを弾くのが難しいので、ダークレジェンドを諦めるのもやむを得ないか…。オグリキャップの後継馬を出すのが他3頭と比べて楽なのもあるし。

スーパーシュート 引退5歳
146/139/13(2)/91/76/普通/稍重/悪い
146/144/13(252)/99/76/普通/稍重/悪い
父サッカーボーイ。初期の賞金額を考えると、種牡馬入り3枠目をメイジクラシックと争う事になる。
優秀な成績を残さないと種牡馬入りを逃してしまうが、種牡馬になった場合は優秀(気性は悪いが)。スタミナはやや劣るが、スピードと瞬発力がトップクラスで潜在能力がかなり高く、早来で種牡馬入りするとこの馬の血を持つ馬だらけになる事も。

他の種牡馬入り候補はメイジクラシック(父リアルシャダイ)。瞬発力が低いものの、晩成型で潜在能力144は魅力的だが…

[種牡馬・2年目]
サードステージ 引退5歳
135/122/22(176)/68/72/普通/普通/普通
135/138/28(175)/74/72/普通/普通/普通
父トウカイテイオー。初期ライバルでは唯一シンジケートが組まれた。潜在能力は父と比べると低い(それでも高い方だが)。スタミナや瞬発力は開始時点でも父より高く、種牡馬入りするレベルの成績を残せば(ユーエスエスケープを上回る成績を残す必要があるので、半端な成績では種牡馬入りすらしない)、かなり伸びるはずなので潜在能力以上の評価はできるかも。晩成ステイヤーのクロスリングやアイアンキングと比べると落ちるものの、意外なほどスタミナが高かった。
しかし種牡馬としての魅力はユーエスエスケープの方が上かも知れない。今回サードステージ系が繁栄しているが、また最初からやる時は多分ユーエスエスケープの方を取っちゃうかも。あっちは晩成だしトウカイテイオーの後継を出すのは容易だし。

クロスリング 引退6歳
119/129/29(209)/58/84/晩成/普通/稍悪
119/130/34(212)/63/84/晩成/普通/稍悪
父タマモクロス。SHとしては潜在能力が低い。ただ瞬発力を除けば父よりは上で、スタミナがやたらと高い。晩成型だしステイヤー種牡馬としては優秀かも。G1を3勝と活躍していたのもあるが、それにしてもスタミナが5もアップするとは、晩成型の成長力は凄い。

アイアンキング 引退7歳
131/119/31(209)/39/81/晩成/鬼/普通
131/135/33(125)/46/79/晩成/鬼/普通
父ホリスキー。G1勝ち無しと成績的にはさほどでも無かったのだが、7歳引退でもしっかり成長している晩成型は良い。瞬発力はやはり低いがスピードがかなりある。スタミナも相当な高さで、好成績を残していればもっと伸びるのだろう。クロスリングとアイアンキングはどちらもスーパークリーク(開始時登場種牡馬ではスタミナが最も高い)のさらに上を行っている。
ただライバル馬主の牝馬産駒は晩成で瞬発力不足が悪い方に出る事も多く(自分の所有馬の場合晩成は歓迎材料だが)、繁殖として帰ってこないケースが多発。
2013-09-18追記 再び始めたデータだと攻略サイトの通り頑丈度が81になっていた。なぜこの時頑丈度が79だったのかが謎。
2013-11-10さらに追記 別のデータで屈腱炎を発症した経験があるクレノホウサクの頑丈度が2下がっていたため、おそらく故障が原因だと思われる。スパルタの鷹厩舎所属のため、気が付かないうちに故障していた可能性がかなり高い。

他の種牡馬入り候補はユーエスエスケープ(父アイネスフウジン)。潜在能力はサードステージと同じ135で、早い時期から強いにもかかわらず晩成型。

[種牡馬・3年目]
アースクエイク 引退5歳
137/62/11(243)/72/77/晩成/普通/悪い
137/126/20(116)/82/77/晩成/普通/悪い
父シリウスシンボリ。弱いSHとしてある意味有名。ただ早い時期から活躍すれば十分種牡馬入りのチャンスはある。晩成型で潜在能力があるので種牡馬としても良い。気性は悪いが。
スピード値が上がりきっていないのは初期値が低いためか。スタミナはかなり伸びていて、種牡馬入りする頃には「距離は万能」レベルになっていた。5歳初戦は阪神大賞典ではなくマイラーズCだった(4歳末時点でのスタミナがさほどでもない)。
まだ成長途上な感じの晩成型にもかかわらず5歳で引退するが、あまり引退が遅くなると自分の所有馬に種牡馬入りを阻まれる結果になるし、これでいいのかも。

アンビリーバブル 引退5歳
142/92/20(188)/72/65/普通/普通/悪い
142/142/24(202)/100/65/普通/普通/悪い
父ギャロップダイナ。父とは違って晩成型ではない。やけに瞬発力が伸びていた事にびっくり。普通だったら80台止まりなのでは。しかも出世するまでに少々時間がかかっていたのに(アースクエイクが皐月・ダービーの二冠馬になってたし)。潜在能力も高いしかなり優秀な種牡馬。気性は悪いが。

クレノホウサク 引退5歳
133/93/18(223)/85/77/普通/上手/良い
133/138/23(151)/98/77/普通/上手/良い
父サクラユタカオー。NHなのにSH級の初期能力でバランスも良くかなり強い。アースクエイクと比べたらどっちがSHなのかわからないぐらいのレベル。クラシックは無冠だったが春天を勝っている。潜在能力は同期のSH3頭と比べるとやや低いものの十分な高さ。1年目引退のスーパーシュートとともに、早来でこの馬の血を持つ馬がかなり多くなったが、この能力を見たら納得。

他の種牡馬入り候補はチェリーバトル(父サクラチヨノオー)。潜在能力は148とかなり高い。種牡馬入りしなかったのは勿体無かったかも。他3頭もそれぞれ魅力があるが、あえて弾くとすれば父サクラユタカオーのクレノホウサクか…(種牡馬にするのが厳しいのはアースクエイクだが、これは残しときたい)。なおチェリーバトルは引退が6歳になる事の方が多いが、引退時期がどうやって決定されているのかはランダム?

4年目以降に種牡馬入りした馬は自分の所有馬ばかりになっていた。アウトオブアメリカ(父サンデーサイレンス)やメジロマックイーン×メイジキンバリーのSHは7歳まで現役を続けるが、アウトオブアメリカは普通型、マッキンバリーも晩成型になる可能性が低く能力が劣化してしまう上に、潜在能力も決して高くはなく(どちらも父より低い)、もし種牡馬入りしたとしてもかなり微妙な気がする。特にスタミナ以外の能力が低そうなマッキンバリーはあまり期待できないのでは。


[繁殖牝馬]
ノースウエスト 開始時5歳
136/116/18(3)/62/80/早熟/稍重/普通
136/60/17(3)/44/80/早熟/稍重/普通
父シンボリルドルフ。初っ端から大問題な馬。競走成績はイマイチだったが…こ れ は ひ ど い
もし初期値が維持されていたとしたらかなり優秀で、普通型と同程度の落ち方だったとしてもなかなかの物だと思うのだが、早熟型の恐ろしさを実感した。特にスピード56ダウンは、悪い意味で衝撃的すぎて最初は目を疑った。開始時登場の繁殖牝馬で最も低いグロリアスピークが74なので、それと比べてもさらに12低い。
評価額は5700万だったが、早熟だしこのスピードの低さでは、必ずしもお買い得とは言い切れないかも。潜在能力の高さはやはり魅力的だし体も丈夫なので、一か八かチャレンジする価値はあると思う。実際に凱旋門賞馬を出せたし。ただしスピードが低く、インブリードにならない種牡馬を付けるのはマジでやめた方がいい。潜在能力は悪くないのに出来が悪い牝馬産駒が出て痛い目にあった(どうにか繁殖入りさせたが、能力をチェックしてみたら悪い意味で衝撃的だった)。

キャニオンキュート 開始時5歳
123/136/13(153)/77/58/普通/普通/悪い
123/124/13(203)/62/58/普通/普通/悪い
父ニッポーテイオー。SHにしてはショボく、牡馬相手に苦戦する事が多い。普段は手薄になりやすい短距離路線は、初年度だとスーパーシュートとかが猛烈に強いって事もあるが…
これでは能力が下がってしまうのもやむを得ないか。12ダウンしても並の馬よりはよっぽど高いスピードはあるが。一応スタミナはちょっとだけ上がっている。
これで評価額1億オーバーとかだったら魅力を感じないが、あまり高くなかったので悪くはない。

シムデネブ 開始時5歳
130/99/16(159)/59/79/普通/普通/普通
130/95/17(3)/55/79/普通/普通/普通
父ミルジョージ。たぶんOP特別なら勝っていた程度の成績。キャニオンキュートほど劣化していないが、思ったほど伸びていない感じ。潜在能力は高いが他は抜きん出た部分がない(決して悪くもないが)。評価額は4300万とさほど高くなかったので、値段以上の価値はあるか。

シムリベロ 開始時4歳
126/79/14(104)/66/72/普通/普通/稍悪
126/101/17(218)/74/72/普通/普通/稍悪
父サッカーボーイ。G3なら勝っていたがG1級には育っていなかった。G1級になっていた場合はもっと能力が上がってると思う。スピードはもうちょっと欲しい気がするがなかなかの能力か。

ミヤワンローズ 開始時4歳
127/124/17(250)/66/85/普通/普通/稍悪
127/112/19(62)/77/85/普通/普通/稍悪
父メリーナイス。スピードが初期値より落ちていた。オークス馬で最優秀4歳牝馬だったが古馬になってから苦戦した影響か。スタミナがそこそこ高く本賞金が多い牝馬は、王道ローテで強い相手にぶつける→勝てないってパターンに陥るケースがよくあるが、これだけ下がったのは運も悪かったかも。

ファーストサフィ 開始時4歳
143/121/13(22)/70/81/普通/普通/稍悪
143/133/16(219)/77/81/普通/普通/稍悪
父ダイタクヘリオス。劣化が少なかったのもあってさすがSHって感じの能力。元々のスタミナが高くないので、古馬になってからは相手が手薄な短距離戦に回っていた。G1勝ちは桜花賞のみ。

メイジビーナス 開始時3歳
138/94/18(155)/51/79/普通/上手/良い
138/122/22(164)/61/79/普通/上手/良い
父ホリスキー。かなり強い。デビューを遅らせたので、G1勝ちはエリザベス女王杯のみで評価額も1億行っていなかったのだが、この能力だと相当お買い得。武野牧場に放置しておくとかなり危険。買えるようになったらさっさと移動させた方が良い。この程度の成績でこの能力だと、三冠取ってたりしたらもっと強いって事かも。

ウエストルージュ 開始時3歳
104/65/14(146)/77/68/晩成/普通/稍悪
104/108/19(231)/81/68/晩成/普通/稍悪
父タマモクロス。桜花賞、阪神3歳牝馬S勝ち。晩成型なのに早熟みたいな成績だった。スタミナがかなりの伸びを見せている。瞬発力が案外伸びていないが元々高い。貴重な白芦毛の晩成型で、潜在能力は高くないが他の能力は優れているので意外にいいかも。

ティナグレー 開始時3歳
124/69/10(117)/67/68/普通/上手/稍悪
124/96/12(49)/81/68/普通/上手/稍悪
父オグリキャップ。たぶんG3級の成績でスピードが案外伸びていない。スタミナも低いが瞬発力は伸びている。評価額が5000万行ってない割には悪くないか。

サキュウコスモス 開始時3歳
134/94/13(32)/70/73/普通/稍重/普通
134/133/19(121)/79/73/普通/稍重/普通
父トニービン。SHだが普通にやっていたらメイジビーナスと比べて影が薄い。G1勝ちは無かったが割と活躍したので評価額は高かった。なぜかスタミナがかなり伸びていたし、スピードもかなり高く、予想していたより能力が高かった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

先週あたりからウイニングポストの内部数値を見始めた

先週あたりからウイニングポストの内部数値を見始めた。イメージ通りだった部分もあれば全然違っていた部分もあって、いろいろ面白い発見があった。特に初期5歳のノースウエスト(早熟型・牝馬)の能力の落ち方はある意味衝撃的だった。これに関しては機会があればまた別の記事にするかも知れない。
いろいろ書いてたら思ったよりも長くなった。

[競走馬]
ピークを過ぎた後は、レースに出さず放置していても能力が落ちる。
レースに勝っても落ちる可能性がある瞬発力の衰えに目が行きがちだが、この時意外に大きいのがスピードの落ち方。
オープン以上のレースに勝てる馬なら、衰えよりアップの方がむしろ大きいので、潜在能力が高く4歳末までに上がりきっていない普通型牝馬なんかだとピーク後も伸びると考えていいが、あまり勝てない馬をピーク後に走らせると確実に落ちる。
ライバル馬の普通型牝馬は5歳まで現役を続けるが下がっている事が多い。普通型・5歳牝馬のキャニオンキュート(牡馬相手に苦戦する)は初期値が136あるのだが、繁殖に上がってからの数値をチェックしてみたら124に下がっていた(成績次第で能力は変動するし、成長・衰えはランダム要素も強いのでどうなるのかは運次第だが)。
スタミナも自然に下がっていくがその幅は小さいため、ある程度の馬ならアップの方が確実に大きい。瞬発力はレースに勝っても下がる可能性があるが、ランダムな要素も強いためピーク後にむしろ伸びていたケースもある(普通型牝馬が4歳末で80→5歳末の引退前で83になった例もあった。この馬はスピードやスタミナも5歳末の方が当然上)。

早熟型はかなり危険。牡馬は5歳末までピークを過ぎたと言われないが、古馬になると能力が落ち始めている。また牝馬は4歳時既に落ちている可能性が高い。該当した所有馬が1頭だけで(母ノースウエスト)、元の能力も低かったため何とも言えない部分があるが、その馬の落ち方はかなり酷かった。

誕生時に決定されるのは性別、毛色、潜在能力、天然SHか否かぐらいで、スピード、スタミナ、瞬発力、頑丈度、成長型・重馬場適性などは3歳になった時に決定される。運次第では同じ馬でもかなり違ってくる場合がある。
SHはNHと比べて総じて初期能力が高いが、両親ともに能力が低い場合はSHと言えども、意外に能力が低い。
アレミロード×グロリアスピークのSHの能力をチェックしてみると、スタミナはかなりのレベルだったのだが、両親ともに低かった瞬発力に関してはヘボかった(これがノーリセ時にかなり苦戦した原因だろう)。これと配合の傾向が似ているマッキンバリーなんかでも瞬発力は低そうなイメージ。
ホリスキー×ヤミノクリスタルのSHも、両親ともに低いスピードに関してはNHにも負けるような数値だった。弱いSHとしてある意味有名なアースクエイクと比べても低かった。ただしスタミナも瞬発力も高いためか、実際に走らせると成長していない熊里レベルの騎手でも普通に勝てる強さなので、初期値が低くても後から付いてくるが。

成長型に関しては早熟型は多少初期値が高い気がするが、その程度の差しかない。
逆に晩成型は多少初期値が低い気がするが、強い馬なら3歳G1を勝つ事が珍しくない。
強い晩成馬>いまいちな早熟馬になる事もよくあるので、はっきり言って早熟のメリットはかなり少ない。
ただ晩成はノーリセだと下級条件で長く低迷する事が珍しくない。特に初期能力が低く出た晩成はかなり苦戦する。潜在能力が高くて晩成っぽいライバル牝馬が、低迷したまま5歳末で引退するケースが結構ある。ライバルの6歳牝馬はほぼ晩成型と考えていいが、逆に条件級の晩成牝馬が6歳まで現役を続けるとは限らない。

[騎手]
若い騎手ほど育てやすく、ベテランほど育てにくい。藤島(25歳、技術58)は意外と控え目な評価に見えるが、若くて騎乗回数が多くほっといても育つので数字以上に高い感じ。友好度が50に達するよりも、技術が100に達する方が早かったぐらいだった。28歳の時点で岸田(技術66)、30歳の時点で松中(技術76)、31歳の時点でヨシトミ先生(技術83)を下回っている可能性はかなり低いと思われる。
31歳で技術が27しかない石川は育てにくい。佐渡も同じ初期値だが27歳なので4歳若く、同じ年齢の時点だと10ぐらいの上昇は見込めるので、そう考えると案外差が大きい。言うまでもなくベテランで技術が低い騎手の育成はかなり厳しい。よほどの思い入れがないと辛いだろう。
新人騎手の技術は意外とばらつきが大きく、最初から60近いのもいれば20台もいた。ただ技術20台の騎手でも、開始時の下位騎手と比べれば育成は確実に楽なはず。
2013-11-10追記
技術は経験値100毎に1アップする以外にも、OP以上のレースを勝った時にも1アップする事があるのだが、若い騎手ほどアップする確率が高いようだ。開始後に登場した新人騎手や、大原騎手は大抵アップする。逆に高齢騎手は滅多に上がらない。
初期の技術がかなり低くても、経験値2500程度あれば大抵凄腕になっているのはOP以上勝ちでの加算がかなり大きい。新人育成する時はOP以上で勝ちやすいレースにバンバン乗せる事が多そうだし。
また初期の技術が同じ佐渡騎手よりも石川騎手の方が成長しにくいのは、開始時年齢が佐渡27、石川31と4歳年上なのもある。

高齢騎手の成長は衰えの影響で総じて鈍い。技術の下がり方はランダムな部分がかなりある印象だが、衰えの影響が大きかった例をピックアップしてみると、1年間の獲得経験値300で技術変化なしや1ダウン(若い場合は300だったら確実に3は上がる)、500で技術変化なしや1しか上がってない、800で3しか上がってない、1200で4しか上がってない、なんて事があった。
あと元々の能力が高めの方が衰えの影響が大きい印象。土居あたりまでが衰えの影響が少なく、日原より上になると衰えの影響が大きくなっていた。
土居は経験値初期8200→引退直前9048と僅か848の経験値ながら1アップしていたが(60→61)、日原は初期25300→引退直前27767と2467の経験値で2ダウンしていた(65→63)。
もっとも技術が高く獲得経験値が多い騎手だと、獲得経験値の割には技術アップが少なくても、衰える速度よりアップ幅の方が確実に大きい。初期の騎手だと南(44歳、技術88)は難なく技術100に達していたりするし、一旦技術100に達した騎手は99に下がってもすぐ100に戻る事が多い感じ。松沢ポジ(付き合いのある厩舎が少ない)に入った岸田とかでもほぼ維持していた。
元々の能力が低く、騎乗数が少ない高齢騎手の衰えは意外なほど少なかった。本多や鹿島や松沢は初期値と引退時の差が少なかった(-1〜+2程度の変動)。関東の水尾は長期間ほとんど騎乗が無く経験値も3桁しかないのだが、一旦上がった後にほぼ横ばい、あるいはわずかに落ちた程度のようだ(初期値よりは高い)。
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

WP1・種牡馬の引退

PC版では種牡馬成績も関わっていたようだが、SFC版では種付料や種牡馬成績は全く関係無さそうで、潜在能力が関係していると考えるのが妥当か。
26歳以上の種牡馬は強制引退で、それが3頭に満たなかった場合は15歳以上の種牡馬の中で潜在能力が低いものから引退しているようだ。
潜在能力が同じ場合は頑丈度順のような気がする(イブキマイカグラ、ミホシンザン、スルーザドラゴンの3頭の引退順と、サッカーボーイ、ヤエノムテキの引退順から推測)。

今回のプレイでの引退順。参考までに年齢と潜在能力も。
2008年ぐらいまではほぼ固定されてしまっていると思われる。
血を残しにくいのは潜在能力が低く、2003年頃までに引退する種牡馬。それ以降だと比較的容易に残せる感じ(ただし早来や静内の種牡馬は生産者順位の関係上、自分で種付けしくくなるため場合によっては厳しくなる)。

1997年
ノーザンテースト 27歳、164
ブレベストローマン 26歳、132
ランニングフリー 15歳、85

1998年
メリーナイス 15歳、87
カツラギエース 19歳、96
シリウスシンボリ 17歳、97

1999年
ラッキーソブリン 26歳、128
マルゼンスキー 26歳、132
メジロアルダン 15歳、82

2000年
ミルジョージ 26歳、140
ウィナーズサークル 15歳、82
サクラホクトオー 15歳、89

2001年
ダイタクヘリオス 15歳、82
ハクタイセイ 15歳、89
プレクラスニー 15歳、89

2002年
サクラチヨノオー 18歳、97
アレミロード 20歳、97
ハギノカムイオー 24歳、97

2003年
ギャロップダイナ 24歳、99
イブキマイカグラ 16歳、101
ミホシンザン 22歳、101

2004年
ホリスキー 26歳、126
リアルシャダイ 26歳、134
ホスピタリティ 26歳、111

2005年
ミスターシービー 26歳、128
ニホンピロウイナー 26歳、105
プルラリズム 26歳、113

2006年
シンボリルドルフ 26歳、156
スルーザドラゴン 25歳、101
サッカーボーイ 22歳、105
スルーザドラゴンは、潜在能力が同じイブキマイカグラやミホシンザンより引退が遅い。この2頭よりスピードと頑丈度が上回っている。

2007年
サクラユタカオー 26歳、125
ヤエノムテキ 23歳、105
ダイナガリバー 25歳、106
ヤエノムテキは、潜在能力が同じサッカーボーイより引退が遅い。スタミナと頑丈度が上回っている。
この年で開始時登場の「能力的にはそこそこ」種牡馬が全て引退。

2008年
ダンシングブレーヴ 26歳、154
トニービン 26歳、164
ニッポーテイオー 26歳、112

2009年
イナリワン 26歳、113
タマモクロス 26歳、113
初期3歳 15歳、111
この初期3歳は3歳時コメント「どの程度」、種牡馬コメント「なかなか高い能力」で潜在能力は110〜117確定。ラッキーソブリン×シロミジュリアン。
この時点の現役15歳以上種牡馬で、最も潜在能力が低いのはバンブービギンの113。引退が潜在能力順・頑丈度順だとしたら、この初期3歳の潜在能力は110〜113だと思われる。なお頑丈度は明らかにバンブービギンより低い。
ちなみにこの初期3歳は種付料がかなり高額で、産駒に凱旋門賞馬がいたにも関わらず早い引退だったため、種牡馬成績が一切関係していないのがよくわかる。後に数値をチェックして潜在能力111なのが判明。

2010年
バンブーメモリー 26歳、117
オグリキャップ 26歳、124
スーパークリーク 26歳、132

その後年数を進めてみた感じでも、潜在能力が低い種牡馬ほど引退が早い傾向は相変わらず。
「能力的にはそこそこ」「なかなか高い能力」の種牡馬は総じて引退が早い。
開始時登場の「なかなか高い能力」種牡馬は大抵高齢まで続けるが、年数が進んで全体的な潜在能力が底上げされてくると「なかなか高い能力」だと低い部類に入ってしまうため引退が早くなる。
初期ライバルだと潜在能力119で「なかなか高い能力」のクロスリングはやや早く引退していた。アウトオブアメリカや初期2歳のマッキンバリーが種牡馬入りしていた場合でも、引退が比較的早くなると予想される。
「一流の種牡馬」の中でも潜在能力が低めの種牡馬もいるようで、アイアンキング(131)、ダークレジェンド(133)、クレノホウサク(133)、初期2歳のミホノブルボン×ビーバージャパン(134)より引退が早い種牡馬は、それ以下の潜在能力だと推測される。
今回年数を進めた時にこれらの種牡馬は、いずれも26歳まで種牡馬を続けていた。より潜在能力が高いスーパーシュートやアースクエイクなども当然26歳まで種牡馬続行。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

WP1のメモ1 主に種牡馬・繁殖牝馬のコメントなど

「ウイニングポスト」攻略ページ(仮)!で公開されているデータから単純に推測しているだけで、自分で内部数値を見て調査したわけではないので、境界線が多少ずれている可能性あり。

2013-08-23 自分でも内部数値をチェックした。内容も更新。

[種牡馬潜在能力・牧場訪問時のコメント] 内部数値チェック済み
潜在能力149以上 最高級の種牡馬
潜在能力129〜148 一流の種牡馬
潜在能力110〜128 なかなか高い能力
潜在能力109以下 能力的にはそこそこ

[種牡馬潜在能力・種付け時のコメント] 内部数値チェック済み
潜在能力141以上 最高級の種牡馬
潜在能力110〜140 一流の種牡馬
潜在能力79〜109 なかなか高い能力
潜在能力78以下 能力的にはそこそこ

牧場訪問時と種付け時で基準が違う。種付け時の基準はやや下がっているが、繁殖牝馬の潜在能力コメントに似ている感じ。内部数値をチェックしてみた所、やはり基準が同じだった。
ゲーム開始時にいる種牡馬で、種付け時「そこそこ」になってしまう潜在能力の低い馬は1頭もいない(最も潜在能力が低いのでも82)。自分の所有馬には1頭、実機時代にも1頭だけいた。
牧場訪問時に「一流」、種付け時に「最高級」になる種牡馬はトウカイテイオー、ヘクタープロテクタ、スーパーシュートなど。140のミルジョージがどうなるのかは不明(高額高齢でブックフルばかりなので、事実上自分で種付け不可能。内部数値をチェックしてみた所、140だと一流のようだ)。

[種牡馬瞬発力] 内部数値チェック済み
70以上 高
40以上 中
39以下 低
ただし種付け時は基準が1だけ高くなる(70だと中、40だと低)。

[種牡馬スタミナ] 内部数値チェック済み
19(136)以上 高
該当する中で最も低いのはアイネスフウジン、マルゼンスキー、レオダーバン
13(172)以上 中
該当する中で最も低いのはダンシングブレーヴ、ラッキーソブリン
13(172)未満 低
なお繁殖牝馬では13(154)以下だと「スタミナに限界」コメントだった。
内部数値をチェックしてみた所、該当する中で最も低い種牡馬はぴったり最低ラインになっていた。これより1でも低いとコメントが落ちる。

[種牡馬距離適性のコメント] 内部数値チェック済み
スタミナ高・瞬発力高 距離は万能
スタミナ高・瞬発力中 距離は万能に近い
スタミナ高・瞬発力低 典型的なステイヤー
スタミナ中・瞬発力高 斬れる脚を持ち、短距離から中距離まで器用にこなせる
スタミナ中・瞬発力中 中距離がベストでしょうが、マイルもこなせる
スタミナ中・瞬発力低 中距離向きかも。あまり短いのは向かない
スタミナ低・瞬発力高 切れ味鋭いスプリンター
スタミナ低・瞬発力中 マイラータイプです
スタミナ低・瞬発力低 距離はマイルがベスト。距離の融通はあまり期待できません

瞬発力が70の種牡馬は、種付け時にコメントが一段階下がっているのを確認。牧場訪問時「斬れる脚を持ち」だったのが種付け時「中距離がベストでしょうが、マイルもこなせる」になっていた。ニッポーテイオーとダイタクヘリオスが該当。71のサクラホクトオーは変化なし。
自分の所有馬に牧場訪問時「距離は万能」だったのが種付け時「距離は万能に近い」に下がったのが1頭いた。こいつも瞬発力が70だったと思われる。内部数値をチェックしてみた所、やはり瞬発力70だった。
あとスタミナの初期能力が低いのに、今回のプレイで種牡馬になった時に「距離は万能」だったアースクエイクって相当成長していたって事か。

[繁殖牝馬潜在能力コメント] 内部数値チェック済み
潜在能力141以上 牧場の目玉
潜在能力110〜140 仲々に高い
潜在能力79〜109 そこそこ
潜在能力78以下 平凡

潜在能力80のシムアサカゼが「そこそこ」コメントなのを確認。潜在能力110のライバル馬で繁殖入りしたのがいなかったので確認できていない。
2001年生まれの天然SHの牝馬(潜在能力最低値140、計算式に当てはめると125+(3.9×4)=140.6)が「牧場の目玉」ではなく「仲々に高い」だったので、SFC版では目玉は141以上かも知れない。PC版のオリジンスマイルは140で目玉らしいが。あるいはSHの計算式の方が微妙に違うのか。直接中を覗いているわけではないので不明。
追記:内部数値チェックした。コメント幅は30毎ではなく31毎だった。SHの計算式は合っていてコメント基準の方が違っていた。

[繁殖牝馬スタミナコメント] 内部数値チェック済み
19(136)以上 豊かなスタミナ
19(135)〜13(172) 中距離向き
13(171)以下 スタミナに限界

19(137)のジムクリームが「豊かなスタミナ」、19(20)のレディクエストが「中距離向き」
13(199)のアカサカサンキューが「中距離向き」、13(154)のヤミノクリスタルが「スタミナに限界」
なお種牡馬では13(172)のダンシングブレーヴとラッキーソブリンが「中距離」だった。
種牡馬のコメントと境界線が似通っている。内部数値をチェックしてみた所、種牡馬のコメントと基準が同じだった。

[種牡馬・繁殖牝馬頑丈度コメント] 内部数値チェック済み
80以上 丈夫
59以下 体質弱
種牡馬に関してはもう少しだけラインが高い気がする。81のアイアンキングが「これといった癖のない」と言われていたような。
追記:このデータでのアイアンキングの頑丈度が79だったのが判明。種牡馬に関しても頑丈度の基準は一緒だった。
さらに追記:再び最初から始めた時はアイアンキングの頑丈度が81だった。なぜ前回プレイ時79だったのか謎。
2013-11-10 さらに追記:別のデータのクレノホウサク(屈腱炎発症経験あり)の頑丈度が2下がっていたため、故障が原因で頑丈度が下がったと思われる。このデータでのアイアンキングも気が付かないうちに故障していた可能性が高い。
なお気性よりも頑丈度のコメントの方が優先される(丈夫or体質弱で気性が荒い馬は現役時代に判別可能だが、神経質な馬はほぼ判別不可)。

[デビュー前競走馬の潜在能力コメント] 内部数値チェック済み
SH こいつはほんとに凄い馬だよ
潜在能力118以上NH 素質はいいものが
潜在能力117以下NH どの程度の馬か

[明け4歳、1勝以上馬の潜在能力コメント] 内部数値チェック済み
SH わしの目に狂いはなかった
潜在能力126以上NH 本当にいい馬だ、底が見えんよ。
潜在能力125以下NH すぐれた素質を持った馬だ。

[その他]
新人騎手がどういうわけなのか、中堅クラスの野木騎手(田面木がモデル)を目標にしてると言う事がやけに多いが、どうやら岡路引退後にそのポジションに入ってしまったのが原因らしい。どうせなら関西の鷹とかを目標にした方がいいと思うのだが…岡路とは違って長く続けるし。
あとそのせいか、凱旋門賞に出走させる時の騎手選択時で野木さんが一番上になってしまうのがちょっと。関東を本拠にしてる時ならともかく、関西を本拠にしてる時はかなり気になる。
2013-11-10追記
関西本拠で関東の騎手にノータッチだと、岡路ポジに入るのは野木以外だと中立になる事も多いようだ。野木にしても中立にしても、大レースに弱そうな中堅騎手だけに微妙なところ。関東本拠だと蛯田や江賀を岡路ポジに入れる事も不可能では無さそうだが…
技術上位の柴、中田、横平の3人に関しては、ほぼ確実に岡路引退の時点ではフリーになっている。

ついでに期待度ほど走らない地雷レベルの馬は、牡馬より牝馬の方が圧倒的に多い気がする。種牡馬入りよりも繁殖牝馬入りの方がかなり楽な条件にもかかわらず、実機でやってた時は種牡馬入りを逃す馬より、繁殖牝馬入りを逃す牝馬の方がむしろ多く出ていた。スピード・スタミナの初期値は牝馬の方がやや低い傾向にあるようだ(特にスタミナ)。
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

序盤の自牧場に入れる候補&有力初年度2歳馬

再び最初から始める時用の個人的なメモって感じかも。
2013-11-10いろいろ追記
2016-10-27さらに追記

[序盤の自牧場に入れる候補]
牧場開設初年度はとりあえず受胎してる牝馬を5頭買っておこう。受胎していない牝馬を使いたい場合、4月になってから枠を空けて購入すればいい。
自牧場で産ませる事によって、その分個人牧場の勢力を削る事ができる(自牧場生産の牝馬産駒は、牧場持ちではない馬主に売った場合でも専売牧場で繁殖入りするため、個人牧場での繁殖入りを阻止できる)

ウエストフラワー 牝9 潜在能力128
西谷牧場。初期繁殖牝馬ではズバ抜けて良い馬。能力の高さに加えて血統的に父を選ばず(何を付けてもアウトブリードか薄いインブリード)、好きな血統を伸ばしやすい和合性の高さも魅力。
おまけに頑丈度も高く、基礎牝馬として非常に優秀(頑丈度は父より母の方が伝わりやすい傾向のため)。
距離適性もイメージほどは短くなく(特に牡馬産駒)、マイナー種牡馬の産駒で凱旋門賞も狙う事も十分可能。
潜在能力だけを見れば初期現役馬にもっと上がいるし値段的にも高めだが、絶対に買うべき馬。
放置して敵に回すとひたすらダンブレ(またはトウカイテイオー)を種付けされる事が多く、厄介なライバルになる。

シムデネブ 牝5 潜在能力130
父ミルジョージ。大和牧場。ウエストフラワー以上の潜在能力を持つ。賞金不足で繁殖入りを逃す事もあるぐらいなので、値段的には能力の割に高くならなさそう。能力的には抜きん出た部分がないものの、特に癖がなくバランス的には良い方で、配合相手もあまり選ばない。
引退が早い上に潜在能力が低く、かなり残しづらい種牡馬の1頭と思われるメジロアルダンでネヴァーベンド4×4が発生する。
放置しておくとルドルフを種付けされる事が多く、意外に手強い。

ノースウエスト 牝5 潜在能力136
父シンボリルドルフ。西谷牧場。潜在能力の割にはお買い得なはずで、ニジンスキーをインブリードしやすいのも良い感じ。あと西谷氏や大和氏は経験値が低めでも肌馬を売ってくれやすいのでありがたい。
ただし早熟型なのが難点で、スピードがかなり低くなっていると考えた方が良く、それなりにリスクもある。過度の期待は禁物だが、潜在能力の高さに賭けてみる価値は十分にある。スピード不足を父の血でうまく補えれば。

キャニオンキュート 牝5 潜在能力123
父ニッポーテイオー。竹谷牧場。決して悪くはないのだが、ややスタミナ不足で気性や体質も良くないのが難点。スピードや瞬発力は優れているが、初期能力よりはダウンしている可能性が高い。評価額の割に微妙かも知れないが、早い時期に牧場を開設して資金にも余裕があるのなら入れる価値はある。
放置しておくとトウカイテイオーを種付けされる事が多く、なかなか手強い。

キャリーバッグ 牝11 潜在能力101
西谷牧場。初期繁殖牝馬は初期現役馬と比べると総じて潜在能力が低く、ウエストフラワー以外は微妙だがもう1頭選ぶのならこれにするかも。スタミナがそこそこあって重馬場が上手いが、決め手となったのは芦毛の中ではそこそこ潜在能力がある所。芦毛のダークレジェンドが種牡馬入りしていればシルバーシャーク4×3になるのでマッチしそう。その場合父も西谷牧場産。

シムリベロ 牝4 潜在能力126
父サッカーボーイ。大和牧場。初期4歳世代ではベストか。栃栗毛で潜在能力が高め。瞬発力が高くなりそうで、スタミナ面も意外に悪くなくバランスは良い方。配合相手も割と選ばない。
この馬も放置しておくとルドルフを種付けされる事が多い。

メイジビーナス 牝3 潜在能力138
父ホリスキー。武野牧場。経験値不足だと売ってくれないし、値段的にもウエストフラワーより高くなると思うが能力的には素晴らしい。SHで優秀な競走成績になる可能性も高く、スピードやスタミナも優秀になる可能性が高い。
放置しておくとルドルフを種付けされる事が多くかなり危険なライバルになるので、買えるようになったらさっさと武野牧場から放出した方が良い。ノーザンダンサー系の同系配合だが、マイナーな種牡馬とは比較的合っている印象。

ティナグレー 牝3 潜在能力124
父オグリキャップ。西谷牧場。芦毛では潜在能力が高い方。スタミナはやや欠ける。芦毛種牡馬だとメジロマックイーンでリマンド3×4になる。冠名付きではないが西谷牧場の馬。しかし西谷率高いな…。

ウエストルージュ 牝3 潜在能力104
父タマモクロス。西谷牧場。潜在能力はそこそこ程度だが、瞬発力があるし競走成績が良ければスタミナも結構成長する感じ。晩成型なのも貴重。しかし何と言っても初期馬唯一の白い芦毛なのが最大の魅力か。他の毛色だったら買う候補にならないかも知れないレベル。芦毛種牡馬の中ではオグリキャップ、ダークレジェンド父子と合いそう。それぞれシルバーシャーク3×4、4×4になる。
また長いスパンで考えてみると、ハクタイセイ後継種牡馬×ウエストルージュ後継牝馬の配合はかなり面白そう。ハイセイコー3×4になる。

プチオリジン 牝3 潜在能力125
父トニービン。伊元牧場。貴重な晩成型で潜在能力も高い方だし、あまり種牡馬を選ばない血統構成だが、さほど活躍できずに繁殖入りを逃す事も多い。潜在能力はウエストルージュより高いはずなのに。
まあ個人牧場の産駒はあまり活躍しない方が良かったりもするので、繁殖入りすれば譲ってもらうぐらいで十分かも。

ノーザンテースト×マジックナイト 牝2 栗森 潜在能力154
初年度2歳。潜在能力が突出して高い。繁殖入りした場合は放置しておくとかなり危険そうなので、買えるようになったら栗森牧場からさっさと放出した方が良い。この潜在能力なら自分で使うのが面白そうだし、マジックナイトの晩成を受け継げばさらに良い。ただこちらもさほど活躍できずに繁殖入りを逃す事も多い。

[有力初年度2歳馬]
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 牝 潜在能力132 静内
久保氏に安馬を売りつけて強奪できるスーパーホース。牝馬一番手はやはりこれになる。凱旋門賞出走のチャンスも十分。スタミナ、瞬発力、重馬場適性を兼ね備えた万能型で、潜在能力以上に優秀。繁殖牝馬としてもかなり期待できる。敵に回すと非常に強いので、絶対に確保しておくべき。
母の頑丈度があまり高くないので頑丈度は普通レベルだが、能力そのものが高いので慎重厩舎なら連闘でG1を勝つ事も可能。

ノーザンテースト×レッドアマゾネス 牝 潜在能力135
谷原氏から強奪可能。潜在能力ではSHをむしろ上回っている。スタミナ面は期待しづらいため短距離向きになる事が多く、ノーザンダンサーが濃い血統構成も扱いづらそうだが、イメージほど虚弱ではなく譲ってもらう価値は十分ある。青鹿毛。

マルゼンスキー×マリータ 牝 潜在能力135
高額だがセリ市牝馬ではこれがベストで、スピードが割と優れている。こちらも潜在能力ではSHを上回っている。距離的にはマイル〜中距離向きで、出来が良ければ万能型か。父はマルゼンスキーだが母が頑丈なため比較的頑丈なほう。自牧場で繁殖入りさせる際は、3頭ともノーザンダンサー系ってのはちょっと問題かも知れない。

ミホノブルボン×ビーバージャパン 潜在能力134 早来
牡馬一番手。値段の割に潜在能力が高い定番。母は晩成型。距離はそこそこ持つ事が多く、G1級になる可能性は高い。上手く行けば晩成型に出てもクラシックを狙える。初期能力はやや当たり外れがあるが、値段的にも損はしないはず。

ノーザンテースト×ニフティニース 潜在能力129 早来
牡馬二番手。高額だが安定して走り、ギリギリながら種牡馬としても一流コメントされる潜在能力がある。マイラータイプの印象だが、上手く行けば距離をこなせる万能型になる可能性もある。頑丈度はさほど高くないが、慎重厩舎なら特に問題はない。
なおマリータ96とニフティニース96は、高額で一旦他の馬主が所有すると譲ってもらえなくなるため、注意を要する。資金に余裕がある時はとりあえず押さえとこう。

イナリワン×ビッグルイーズ 潜在能力120 静内
牡馬三番手。母は晩成型。潜在能力は上2頭と比べるとやや落ちるが、両親の長所を上手く受け継げば面白い。当たり外れは大きいが、かなり強くなる可能性も秘めている。

ダイナガリバー×フローラルレディ 潜在能力122
浜本氏所有。値段が交渉で譲ってもらえるか微妙なラインなので時々断られるが、数回トライすれば大丈夫。
血統的に瞬発力に欠ける中長距離型だがスピードはある方なので、腕の良い騎手なら早い時期の短距離でも勝負できる。ニフティニース96より潜在能力は落ちるものの、テースト直仔よりも繋ぐ価値は大きいかも。

アイネスフウジン×ジムクリーム SH 牝 潜在能力113 静内
小森氏所有SH。通常購入不可能だが、裏技を用いれば購入可能。
潜在能力113でそれ以外の能力もヤミノクリスタル96より落ちるので、SHとしては最弱の部類なのだが、血統的にはなかなか魅力がある。腐ってもSHなので順調に育てばG1でも十分勝ち負けになるし、潜在能力以上の価値は確実にある。

谷原氏や小森氏の2歳馬を強奪しなかった場合の牝馬三番手だと、下の3頭なら3歳時に「どの程度」コメントでも繁殖入りした時「仲々に高い」になるレベルの潜在能力がある。
ライバル馬主が持った時によく活躍する印象なのはニッポーテイオー×コーセイ。父母の能力的なバランスの関係もあるか。
トウカイテイオー×スイートチューン 牝 潜在能力115 静内
ブレベストローマン×シロガネテスコ 牝 潜在能力113 静内
ニッポーテイオー×オーシイ 牝 潜在能力112 静内
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

凱旋門賞に関していろいろ

WP1は凱旋門賞に出走すると能力(スピード、スタミナ、瞬発力)が最大値になるのだが、牝馬を凱旋門賞に出走させた効果は絶大だと思った。
今回のプレイで凱旋門賞を勝った初期4歳のブレベストローマン×マリータと、凱旋門賞3着のホリスキー×ヤミノクリスタルは、どちらも繁殖牝馬としては潜在能力が目玉レベルには届かないのだが、スタミナや瞬発力の乗りが明らかに一味違うのか、産駒はとにかくよく走る。3歳時「是非この馬を預かりたい」と言われるレベルの潜在能力があるNHなら、下手なSHより強いぐらいのような気がする。
ついでに「どの程度〜」って言われた牡馬を売っ払って進めた時は、強力ライバルとして立ちはだかったりもした。敵に回すと怖い。

牡馬を凱旋門賞に出したら種牡馬入りして他牧場の産駒のレベルも底上げするし、そのうち凱旋門賞出走経験がある種牡馬がどんどん増殖してくるのだが、ゲーム序盤に牝馬を凱旋門賞に出して引退後自牧場で繁殖入りさせたら、しばらくの間は凱旋門賞ボーナス(勝手に命名)を自分の所有馬で独占できる事になる。
箱庭全体のレベルが高くない序盤はかなり有効な気がするし、マイナー種牡馬を保護する際にも有効かも(父の能力が劣っていても母のスタミナと瞬発力が強力なので、潜在能力以上の期待ができる)。
これだけの効果を実感すると、凱旋門賞はたとえ勝てなくても出走するだけでOKだと思える。

凱旋門賞の出走権は以下の条件なのだが
・現役競走馬の中で収得賞金がトップであること
・G1レース3勝以上
・ダービー、天皇賞、有馬記念、ジャパンカップのうち少なくとも1つを制覇していること
・連対率が7割程度あること
・7月1週に故障していないこと

つまり理論上は、秋天を勝って他に短距離G1を2勝しただけの馬(2000m以下のG1しか勝ってない)でも出走可能。バカ正直に相手が強くなりやすいJCや有馬や春天を使うより、手薄になりやすい短距離G1を勝たせる方が近道。大抵の場合遠征前の最終レースになるであろう宝塚記念を取りこぼしても、条件をクリアしていれば問題無く出走可能。逆にダビスタだったらOKな宝塚3連覇のみとか、オークス、エリ女、宝塚しか勝ってない馬とかだったら出走不可。
収得賞金は総賞金ではなく本賞金。本賞金45500万、総賞金99240万の所有馬がいる状態で本賞金48250万(こちらの方が上)、総賞金96670万(こちらの方が下)の所有馬を凱旋門賞に出走させる事ができた。

SHのヤミクリ96だったら、牡馬相手に有馬や春天を勝てる可能性があるのでさほど厳しくないと思うが、初期馬を凱旋門賞に出走させようとすると厳しい。現実的なのは意地でも秋天に勝たせて(初期馬でも有馬やダービーや春天やJCよりは秋天の方が勝ちやすいはず)、凱旋門賞に出走させる事か。ただ初期馬だと晩成じゃないときつい気はするが。4歳牝馬に秋天勝たせるのは相当厳しいだろうし。
めでたく秋天を勝つ事が出来たなら、G1を3勝の条件と現役馬の収得賞金トップはクリア可能なはず。秋天を勝てる馬だったらその後のマイルCS、スプリンターズS、安田記念を勝たせるのはさほど難しくなく、これで問題無い(G1勝ち数は2勝でもOKだが、収得賞金トップを考えれば3勝させるのがベスト)。連対率約7割に関しても秋天を勝てる馬ならその後完全連対させれば問題無くクリアできるはず。
連対率と収得賞金に不安がある場合は手薄なレース(1月〜3月2週の古馬のレースは総じて有力馬の出走が少ない)に多く出してカバーする。日経新春杯や京都記念は長めの距離のG2の割には手薄になりやすく、連対率と賞金を稼ぐのに効果的。

なおどうしても種牡馬として活躍させたい牡馬に関しても、天皇賞秋→マイルCS→スプリンターズS→安田記念で凱旋門賞に出走させるのは効果的かも。
posted by ◆RifFE0aAlw at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

WP1・2001年生まれ世代の成績

とりあえずこの年で一区切り。この世代は牡馬2頭、牝馬4頭の所有。凱旋門賞馬の産駒がデビュー。SHが2頭いたがどちらも牝馬だった。

[2001年1頭目 ウィナーズサークル×(ブレベストローマン×マリータ)] 牡 芦毛 自牧場 渡部厩舎
凱旋門賞馬の初仔。父にとっては最後の産駒。
適当に進めた時もクラシックを取ってたので期待してデビュー。7月1週の初戦で勝利、野路菊Sはあまり人気にならなかったが勝利。SH2頭相手でも勝っていた(ただし2頭とも牝馬だが)。デイリー杯3歳S、朝日杯3歳S、たんぱ杯3歳Sは1番人気で勝利。3歳時は5連勝で2003年度最優秀3歳牡馬。なお母の気性の荒さは伝わっていたようだ。
4歳時も連勝は続き、全て1番人気の無敗で三冠を制した。トライアル三冠にもなっていた。夏場も走った。同厩舎に凱旋門賞出走しそうな馬がいたのでローテがどうなるか不安もあったが、遠征前に予めCBC賞登録→勝利後小倉記念に登録される→勝利後京都新聞杯に登録と悪くないローテで使えていた。ジャパンカップは同厩舎の凱旋門賞馬に任せて回避、凱旋門賞馬との対決になった有馬記念は2番人気だったがこれも制して4歳も11戦無敗、通算16戦無敗。今回の箱庭で4歳終了時に無敗だった馬は初めてだった。2004年度最優秀4歳牡馬。
古馬になっても無敗は続き、下手なG1より勝ちにくい阪神大賞典も一応勝てていた。天皇賞・春、宝塚記念を勝って凱旋門賞も勝利。帰国後は前年回避したジャパンカップを勝ち、有馬記念連覇。
年末にピークを過ぎたとは言われず、母から晩成の血を受け継いでいた。しかしもう十分活躍したし、他にも凱旋門賞出走候補がいる&種牡馬入りの都合上この年限りで引退。24戦無敗、G1は10勝。2005年度代表馬・最優秀5歳上牡馬。
引退後は126000万でシンジケートが組まれた。種付料は2100万、「一流」「距離は万能」だった。晩成・芦毛で種牡馬としての期待も大きい。不安な点があるとすれば父系はマイナーだが、母系で近親配合になりやすそうな部分か(その後も母の産駒はとにかくよく走って繁栄し、半弟2頭もシンジケート結成)。
晩成で気性も荒いのに早い時期から強かった。そして強いNHは下手なSHよりもよっぽど強い事を改めて実感した。

[2001年2頭目 スーパーシュート×ファーストキッス] 牝 栃栗毛 早来 宇戸厩舎
母父ヘクタープロテクタ。母系(祖母ホーリックス)の芦毛ではなく父の栃栗毛を受け継いだ。
7月4週の新馬戦勝利、野路菊S2着は牡馬に負けるもSH2頭に先着。もみじSを勝つと4番人気の阪神3歳牝馬SもSH2頭相手に勝利、さらにテレ東3牝Sも勝利。これが南騎手の最後の勝利にもなった。2003年度最優秀3歳牝馬。
4歳時はエルフィンS、桜花賞TRと連勝すると1番人気の桜花賞も再びSHを抑えて勝利。さらにオークスTRも勝つが、マイラータイプだったのもありオークスでは1番人気で5着に終わった(自所有SHのワンツー)。その後5連勝、エリザベス女王杯はSHに任せて回避したが、距離が長かった有馬記念で2着に好走した。オークス馬、エリザベス女王杯馬より獲得賞金が多かったのもあり、2004年度最優秀4歳牝馬に。慎重厩舎だったのもあるが体も丈夫なようだ。
5歳時はG2スワンSなど6勝したが、G1ではマイルCSの4着が最高だった。
引退後はなぜか三石で繁殖入り。大抵の場合は生まれた牧場に買われるようだが(自牧場生産だと完全にランダムっぽい)、低い確率で違う牧場に買い取られる事がある。評価額25500万、「牧場の目玉」「中距離向き」「体が大変丈夫」だった。NHだが潜在能力はSH2頭よりも上だった。

[2001年3頭目 アイネスフウジン×シャインスワロー] SH 牝 黒鹿毛 浦河 仁藤厩舎
母父ダイタクヘリオス。祖母ダイイチルビー、母はSHファーストサフィの全妹で自身も重賞勝ちとなかなかの良血馬。テスコボーイ3×4。
7月3週の新馬戦勝利、野路菊Sは1番人気だったが3着。SH2頭出しの京成杯3歳Sを快勝して、阪神3歳牝馬Sは1番人気だったが3着に終わった。気性に関しては悪くなさそう。
4歳時はバイオレットSとアネモネSを連勝し、桜花賞は3番人気の3着。ここぞと言う時に3着ばかりだったが、オークスは3番人気で勝利。千葉騎手はこれがたぶんG1初勝利。放牧前のエプソムCでは2頭出しだったが、NHに先着される2着。秋はサファイアSを勝利後、エリザベス女王杯はオークス馬だが2番人気に甘んじて2着。有馬は回避してステイヤーズS勝利。
5歳時は日経新春杯、中山記念とG2連勝を含む4連勝も宝塚記念は着外、秋はG2京都大賞典勝利、根岸S勝利もG1では結果を残せず。しかし獲得賞金が多かったためなのか、2005年度最優秀5歳上牝馬に選出された。良血SHでオークス馬だが、牡馬相手のG1では好成績を残せずやや地味なイメージだった。ただもう1年早く生まれていればもっと活躍できた気がする。
引退後は浦河で繁殖入り。評価額21400万、「仲々に高い」「中距離向き」「癖のない」だった。

[2001年4頭目 ニッポーテイオー×ツインマウス] SH 牝 栗毛 静内 鹿土厩舎
こちらはあまり良血ではないSH。母のモデルはツインヴォイスだが能力的には高くない。ノーザンダンサー4×4。
7月3週の新馬戦勝利、野路菊Sは4着。SH2頭出しの京成杯3歳Sは2着(もみじSとデイリー杯も、野路菊Sで先着を許した馬が勝ち馬になっていた)、阪神3歳牝馬Sは2番人気で、1番人気のもう1頭のSHには先着するも2着。
4歳時はクイーンCで重賞初勝利、チューリップ賞と連勝したが桜花賞は2番人気の2着、オークスも2番人気の2着と、こちらは2着ばかりで春は無冠。白百合Sを勝って放牧。秋は牡馬相手にG2神戸新聞杯を勝つとローズSも勝利、エリザベス女王杯は体調が戻るか微妙だったものの1番人気で迎え、これを勝ちようやくG1初勝利。有馬記念も4着とまずまず。この年ようやく藤島騎手の友好度が50を超えた。
5歳時は東京新聞杯、日経賞、京王杯SCと3連勝して安田記念は1番人気だったが5着。秋は毎日王冠を勝ってマイルCSは2着、有馬記念は前年に続いて4着。G2を3勝してG1連対もあったが、年末の表彰は逃した。
引退後は静内で繁殖入り。評価額23000万、「仲々に高い」「中距離向き」「癖のない」だった。SH2頭はどちらも潜在能力が目玉レベルに届かなかった。

[2001年5頭目 アースクエイク×ノースウエスト] 牡 栗毛 自牧場 増餅厩舎
この世代は牡馬は2頭のみだった。父は晩成型、母は早熟型。母父シンボリルドルフ、パーソロン4×3。
新馬は連続2着、3戦目の未勝利戦を勝つともみじS2着、京都3歳S勝利。朝日杯3歳Sは2番人気だったが4着。一応OPには勝ったが父の影響かやや晩成気味の印象。父の気性の荒さは受け継がなかったようだ。
4歳時は重賞3連勝も皐月賞は再び2番人気で4着。所有馬ワンツーを決めるにはまだ力不足だった感じ。京都4歳特別を勝ってダービーは2着。秋のセントライト記念でG2初勝利、菊花賞も2着。無敗の三冠馬には歯が立たなかったが徐々に力を付けていた。鳴尾記念を勝って4歳終了。
5歳時はG2目黒記念など3連勝後、天皇賞・春と宝塚記念はやはり無敗馬相手に2着まで。ここまでG1で2着が4回あったが、いずれも同じ相手だった。天皇賞・秋で念願のG1初勝利。JC有馬は無敗馬に任せて回避して、勝ちにくいG2のアルゼンチン共和国杯を快勝すると、スプリンターズSは1歳下でダービーとマイルCS勝った馬など相手が揃っていたがG1・2勝目。年末にもピークを過ぎたとは言われず晩成型なのが確定。この世代の牡馬は2頭とも晩成だった。こちらは現役を続行して下の世代との凱旋門賞挑戦権を争う事に。
6歳時はG2の2勝を含む4連勝。しかし天皇賞・春、宝塚記念はともに前年に続く2着。今度は前年スプリンターズSで負かした相手に敗れ、凱旋門賞挑戦権争いにも敗れた。秋は京都大賞典を勝つと天皇賞・秋を連覇、前年とは違ってジャパンカップに出ると再び同じ相手(凱旋門賞馬になった)の2着だった。しかし有馬記念ではリベンジしてG1・4勝目。晩成なのでまだ走れたが、種牡馬入りや下の世代の凱旋門賞出走の都合もありここで引退。G1は4勝ながら16億円以上を稼ぎ出した。ダービー以降で敗れたのはG1での2着が7回のみだった。4〜5歳時の2着4回は同世代の無敗馬、6歳時の2着3回は1歳下の凱旋門賞馬相手だった。後者は5回対戦して2回負かしている。
種付料は2100万、「最高級」「距離は万能」だった。シンジケートは結成されなかったが晩成・最高級・万能で種牡馬としてはかなり期待できそうで、種付料が高く配合数も確保できそう。2022年まで進めてた時は4頭も後継を出していた。こちらも母系で近親配合になりやすそうな所が注意点か(半兄2頭が種牡馬入り、さらに母の半妹の産駒も複数種牡馬入り)。種付け時に神経質な事が判明したが、この気性の荒い父から真逆の気性になったのが意外。
シンジケートは基本的にはG1を4勝すると結成されるが(ただしその年にシンジケート結成したまま引退した馬がいた時は、かなり低い条件でも無理やり結成される)、同一G1の複数勝利は1回しかカウントされない模様。この馬の場合は天皇賞・秋を2回勝っていた。あと凱旋門賞+国内G1を3勝の場合でもシンジケートが結成されない事を確認。なお朝日杯3歳Sはちゃんとカウントされる(朝日杯+違うG1を3勝でシンジケート結成を確認。前年のスーパーシュート産駒が該当していた)。

[2001年6頭目 トウカイテイオー×ファーストビギン] 牝 黒鹿毛 白老 田丸厩舎
トウカイテイオー牝馬は早くも3頭目の所有。母父バンブービギン。ノーザンダンサー4×4。同世代の他3頭の牝馬と比べると一枚落ちる感じ。
新馬2着の後未勝利戦で勝ち、5頭出しの野路菊Sは他4頭が上位を占める中8着。その後も苦戦気味でシクラメンSで3着に入ったのが目立つ程度と、3歳時は期待外れ。
4歳時は初戦2着の後2戦目で勝利、きさらぎ賞3着、フラワーC2着。桜花賞は間に合ったが他3頭と比べて苦しいのは明らかなので、クリスタルCに回って重賞初勝利。OP2勝後オークスも回避してNZT4歳SでG2初勝利。夏に2勝、秋はクイーンSを勝利後、エリザベス女王杯は3番人気だったものの着外。阪神牝馬特別に勝利。G2勝ちはあるもののG1では力不足だったが、4歳時はまずまずの成績。
5歳時は楽な相手に3連勝した後、G1安田記念で2着。クラシックではいい所が無かったが牡馬相手に大健闘。秋は府中牝馬Sを勝ったがG1では結果を残せず。
引退後は白老で繁殖入り。評価額16700万、「仲々に高い」「中距離向き」「少し神経質」だった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする