2013年09月30日

ウイニングポスト(SFC)・1999年前半

[所有馬]
コロネーション 牝6 鹿毛 40-0-0-0
ラッキーソブリン×コスモドリーム 宇戸厩舎 万能
金杯(東)    1人気1 村持
AJCC      1人気1 村持
東京新聞杯   1人気1 村持
中山牝馬S    1人気1 村持
DB卿CT     1人気1 村持
天皇賞・春   1人気1 南
京阪杯     1人気1 松中
宝塚記念    1人気1 南

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東京新聞杯の他の出走馬がチェリーしか出てないw
天皇賞・春はSHがたくさんいても数回で勝てたが、宝塚記念が意外に苦戦した。
この後は凱旋門賞挑戦。たぶん入着がやっとだが…


ギノザキャンプ 牡5 黒鹿毛 24-5-2-1
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 宇戸厩舎 マイラー→万能
金杯(西)    1人気1 御池
日経新春杯   1人気1 南
フェブラリーH  1人気1 村持
京都記念    1人気1 南
プロキオンS   1人気1 松中
大阪城S 1人気1 御池
安田記念    1人気1 南
エメラルドS   1人気1 御池

安田記念は難なく勝利。京都記念で数回やり直した以外はスムーズ。
宝塚記念は420000票だったが回避。
同じ厩舎のコロネーションを凱旋門賞に出すので、6月4週までに夏のローテを決めておかないとまずいし。放牧したら秋天ぶっつけになったり、放牧しなかったら相手が強い高松宮杯に行かされたり(断ったら北九州記念あたりになるかも知れないが)


クリスタルアイズ 牝4 鹿毛 7-2-0-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 尾元厩舎 万能
クイーンC    1人気1 河口
チューリップ賞 1人気1 河口
桜花賞     1人気1 熊里
オークス    1人気1 熊里

予想通りクラシックでは逆転して二冠達成。


ジャスティン 牡4 鹿毛 7-4-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 戸間厩舎 万能
シンザン記念  3人気1 来島
きさらぎ賞   1人気1 来島
若葉S      1人気1 南
皐月賞     3人気1 来島
日本ダービー  2人気2 来島
白百合S     1人気1 来島

年明けからは来島主戦。来島で皐月賞を勝てた。ただダービーは完敗だったが。


ニフラム 牡3 鹿毛 8-3-1-0
ノーザンテースト×ニフティニース 大林厩舎 万能
通信杯4歳S   1人気1 村持
アーリントンC  1人気1 角谷
スプリングS   1人気1 下村
皐月賞     1人気3 下村
京都4歳特別   1人気1 下村
日本ダービー  1人気1 下村

二冠どちらも一番人気でダービーはなぜか5馬身差圧勝。距離が伸びても大丈夫っぽい。
G1馬なのにアンデスなんちゃらに下村を取られてた。毎日杯にその馬が出ていてもスプリングSでは確保できたが。
この世代の牡馬は3頭とも引退後シンジケートを結成させないと専売牧場行きになるが、上手い事G1を4勝させられるかどうか。


アイスクリーム 牝3 黒鹿毛 7-3-1-0
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 芦口厩舎 万能
エルフィンS   1人気1 安井
フラワーC    1人気1 藤島
桜花賞     2人気2 石川
オークスTR   1人気1 石川
オークス    2人気2 石川
阪急杯     1人気1 河口

スピードの成長がやけに早かった。潜在能力がやや低いので限界は低いが。瞬発力もかなり伸びていた。
クラシックでは力負けしたが、まあ期待よりは走ってる。


ビッグワン 牡3 栗毛 7-6-2-0
イナリワン×ビッグルイーズ 領屋厩舎 万能
京成杯     1人気1 岸田
弥生賞     1人気1 岸田
毎日杯     1人気1 岸田
皐月賞     2人気2 岸田
NHK杯      1人気1 岸田
日本ダービー  3人気3 岸田
エプソムC    1人気1 岸田

結果的にG1では足りなくなったが、やり直したらどちらも勝てる事を確認。意外に勝ちにくい弥生賞もすんなり勝ててるし、巡り合わせの問題なのでそのうち何とかなりそう。潜在能力は3頭で一番低いが、スタミナや瞬発力は引けを取らないと言うかむしろ上だし。


アマチャン 牝3 青鹿毛 9-2-2-1
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 渡部厩舎 マイラー
バイオレットS  1人気1 角谷
アネモネS    1人気1 下村
桜花賞TR    1人気1 角谷
桜花賞     3人気3 角谷
スイートピーS  1人気1 角谷
葵S       1人気1 角谷
NZT4歳S     1人気1 角谷

G2なら勝てるがG1では力及ばず。オークスは回避したが秋はエ女王杯に向かう予定。スタミナがそこそこ伸びていてスプリンターではないので、中距離までなら問題なさそう。


[その他]
自牧場生産馬はカツラギエース×ノースウエスト牡、メジロアルダン×シムデネブ牡はどちらも一流レベル。
ハクタイセイ×ウエストフラワー牝は芦毛に出て母よりも潜在能力上だが、このまま所有し続けるかは微妙なところ。メイジクラシック×キャニオンキュート牝とウィナーズサークル×キャリーバッグ牝はイマイチだったので売却予定。そこそこ種牡馬から当たりを引いた反面、一流種牡馬で大ハズレを引いてしまってる。
この年生まれのSHは1頭もいない。

自牧場での種付け
シムデネブ ウィナーズサークル
シムリベロ ダイタクヘリオス
ノースウエスト アイアンキング
キャニオンキュート クロスリング
ウエストフラワー プレクラスニー
年末に引退馬と入れ替えに1頭専売送りにするが、どれにするかはまだ未定。

昨年菊花賞後に屈腱炎になってたクレノホウサクは中山記念→大阪杯と連勝。天皇賞を賞金不足で除外→安田記念に出てこられたら厄介な気がしたので勝たせたが、特に苦労はせず普通に強かった。しかし屈腱炎になった馬でも、復帰したらバンバン出走させてるな。
あとチェリーバトルの引退が6歳になった場合に、ホウサクの代わりに血統能力が微妙なのが種牡馬になってもあまり嬉しくないし(どうも今回はチェリーバトルの引退が6歳になりそうな感じ)。
その場合ギノザキャンプを5歳で引退させるのもありだが、晩成だしできれば6歳まで走らせてスタミナと瞬発力を上げときたい。
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2013年09月28日

ウイニングポスト(SFC)・1997年生まれ世代の3歳時能力

母が繁殖生活を引退した産駒が何頭かいたが、総じて母の能力があまり伝わってなく当たり外れが大きい。
また牝馬産駒は牡馬産駒と比べて、スタミナ面がかなり見劣っている感じ。

[ランニングフリー×ホーリックス 牡]
潜在能力170と大当たりを引いた。父・母ともに既に引退している。
スピードをはじめ、母の能力があまり伝わっていない感じなのが気になる。どちらかと言うと父の影響が強い印象。能力の当たり外れは極端に大きい。成長型、重馬場適性、気性は全てのタイプが出たのを確認。
潜在能力で当たりを引いても、入厩時に当たりを引かないとイマイチになる可能性も。まあよっぽどの大外れを引かない限り、そこそこ走るとは思うが。
スピードは40〜72程度。当たり外れは極端に大きく、外れの時はとてもホーリックスの産駒とは思えないレベル。
スタミナは8〜19程度。スプリンターからステイヤーまで何でもあり。多く出るのは12〜13程度。
瞬発力は22〜63程度。最高だと60台が出ているものの50以上はあまり出ず、40あれば合格では。流石に30以下だと外れと言っていいレベル。
頑丈度は65〜99程度。総じて丈夫ではあるものの、中には大して丈夫ではないのもいる。成長型は普通と晩成が多いが、低い確率で何故か早熟が出たりもする。
重馬場は比較的得意だが、下手〜鬼まで全て出た。気性はやや悪い傾向だが、悪い〜良いまで全て出た。
採用産駒
170/66/15(147)/42/87/晩成/上手/稍悪


[ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ 牡 SH]
潜在能力125。スーパーホース。母は既に繁殖を引退。
こちらも能力的には父の影響が強い印象。スタミナに関しては当たり外れが大きいが、スピードや瞬発力は比較的安定している感じ。
スピードは73〜88程度。なかなか高いが、初期ライバル3歳SH(アースクエイク除く)よりは低い。
スタミナは12〜24程度。当たり外れが大きくSHにしては低いのも出るが、高い産駒はかなりのスタミナを持つ。
瞬発力は72〜84程度。大半の産駒が72で、たまにそれより高いのが出るような感じ。なお父の瞬発力が72で母がそれよりも低い。
頑丈度は66〜81程度。平均よりは高めか。成長型は普通が多いが晩成もたまに出る。低い確率で早熟が出たりもする。
重馬場は比較的得意だが、下手〜鬼まで全て出た。気性はやや悪い傾向だが、悪い〜良いまで全て出た。
採用産駒
125/81/23(110)/72/81/晩成/鬼/悪い


[トニービン×ホワイトミスト 牝]
潜在能力128。母の評価額500万の割にまずまず能力は高めか。ただスピードは当たり外れがかなり大きい。
スピードは45〜71程度で当たり外れがかなり大きい。瞬発力は50〜58程度となかなかのレベル。
スタミナは11〜12程度。両親の能力を考えると物足りないが、牝馬のNHだとスタミナ面が辛いのか、そこそこのレベルで安定している感じ。晩成型に出ればかなり成長する可能性はあるが。
頑丈度は79〜81程度と高め。成長型は普通と晩成が出た。
重馬場はあまり上手くない。下手〜普通が出たが上手以上は確認できず。気性は平均的。悪いのがあまり出てない感じだが、良い〜稍悪が出ていた事は確認。
採用産駒
128/71/11(144)/58/80/晩成/普通/普通


[メリーナイス×ガラスシューズ 牡]
潜在能力148。テスコボーイ4×3。ランニングフリー×ホーリックスほどではないが大当たりの潜在能力。
能力の当たり外れは少ないが、 スピードが高い以外は平均的なレベルでまとまっている印象。
スピードは75〜77程度で高いレベルで安定。
スタミナは12〜13程度、瞬発力は46〜47程度とそこそこのレベルで中距離向きか。成長すれば万能型になりそう。
頑丈度は70〜73程度とまずまず。成長型は普通と早熟が出た。普通型に出た方が良い。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性は両親ともに悪いため、普通すら見かけず稍悪と悪いばかりだった。
採用産駒
148/76/13(4)/47/72/普通/鬼/稍悪


[ウィナーズサークル×アップルシード 牝]
潜在能力141。母は既に繁殖を引退。
ホーリックス産駒同様、母の能力がほとんど伝わっていない感じなのが気になる。早熟に出る確率が低いのは有難いのだが、鋭い瞬発力もまるで伝わっていない。能力の当たり外れは大きいが、やはり父の影響が強い印象。
スピードは43〜70程度。当たり外れは大きい。母のスピードはあまり伝わっていない感じ。
スタミナは5〜13程度。多く出るのは8〜9程度で二桁は多くないが、母がスプリンター型の割には乗ってると言えるか。
瞬発力は26〜64程度。そこそこ高いのも出ているが、母の瞬発力はまるで伝わってなく、45を下回っている事も多い。
頑丈度は63〜85程度。平均的な70台の馬が多いがばらつきが大きい。
成長型は普通が多く晩成と早熟も出る感じ。母の早熟がほとんど伝わっていないのが有難く、何故かたまに晩成が出たりもする。
重馬場は比較的得意だが、下手〜鬼まで全て出た。気性は平均的で、悪い〜良いまで全てのタイプが出た。
採用産駒
141/59/13(60)/46/65/晩成/鬼/普通


[ホスピタリティ×ウエストフラワー 牝]
潜在能力145。スタミナはやや低いが全体的には高めのレベルで安定している。
前回プレイ時は潜在能力129の牡馬だった。潜在能力は今回の方が高いのだが、能力的には牡馬の方がやや高いようだ。特にスタミナ面は明らかに牝馬の方が低い。
スピードは68〜72程度、瞬発力は59〜66程度となかなか高いレベルで安定。スピードは牡馬の方が少し高かった。
スタミナは9〜10程度とあまり高くなくマイラータイプか。牡馬だとこれより2〜3程度は高かったが。
頑丈度は82〜87程度とかなり高い。成長型は普通のみ。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
採用産駒
145/71/10(128)/64/85/普通/鬼/稍悪
posted by ◆RifFE0aAlw at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

ウイニングポスト(SFC)・1998年後半

下書きはしばらく前に終わってたが予定よりだいぶ遅れた。

[所有馬]
コロネーション 牝5 鹿毛 32-0-0-0
ラッキーソブリン×コスモドリーム 宇戸厩舎 万能
金鯱賞 1人気1 鷹
七夕賞 1人気1 本多
小倉記念 1人気1 御池
オールカマー 1人気1 南
天皇賞・秋 1人気1 南
根岸S 1人気1 鹿島 連闘
トパーズS 1人気1 松中
古都S 1人気1 村持
1998年度代表馬、最優秀スプリンター、最優秀5歳上牝馬
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天皇賞・秋は大外逃げで何とか勝利。勝った時は5人気のミヤワンローズが2着に来てた。普段は的矢に乗り替わったクロスリングとユーエスエスケープが強かったが。
それ以外は楽な所ばっかりだったので特に苦戦せず。前年勝っているマイルCSとスプリンターズSには出ず、JCも有馬も回避。
南の友好度が既に100に達しているのでいろいろな騎手を乗せている。G1ではやっぱり南を乗せるが。
晩成なので来年も現役続行。天皇賞・秋を勝った事で来年の凱旋門賞出走がほぼ決定。

ギノザキャンプ 牡4 黒鹿毛 16-5-2-1
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 宇戸厩舎 マイラー
中スポ4歳S 1人気1 南
北九州記念 1人気1 鷹
神戸新聞杯 1人気1 南
スワンS 1人気1 村持
マイルCS 1人気1 南
スプリンターズS 1人気1 南
1998年度最優秀4歳牡馬
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今までと比べればゆったりとしたローテ。G3では楽勝なのだが、G2では相手が強くなかったのに一発では勝てなかった。アンビリーバブルもクレノホウサクもセントライト記念だったから神戸新聞杯は空き巣だったのに。
初G1出走のマイルCSが大苦戦。結構な回数やり直してやっとこさクビ差勝利。2着ローリングウエスト3着ファーストサフィ4着ミスターバルボアだったが、ぶっちゃけファーストサフィより西谷の2頭の方が強かった。特にバルボア。
ただスプリンターズSは一発で楽勝して拍子抜け。ファーストサフィが有馬に行った以外大してメンバー変わらないのに。この辺は前走G1勝ちでの上積みか。
同世代ではアンビリーバブルが菊花賞、有馬記念を勝っていたが、G1勝ち数が同じで賞金が多いのもあってか最優秀4歳牡馬に。
今の時点でも十分な成績を残してはいるが、晩成型なので本当に強くなるのはまだこれから。

いよいよ初期2歳馬6頭がデビュー。能力は3歳1月1週時点。
初期能力は普通型でも晩成型でもあまり変わらないのだが、デビュー前の調教での能力アップに関しては明らかに晩成型より普通型の方が大きい(早熟型はたぶんもっと大きい)。当然と言えば当然なのだが。
あとNHよりSHの方が調教での能力アップが大きいような気がする。1月時点ではSHにしては物足りなかったスピードが、7月時点では意外に上がっていた。
初戦で勝ったのはSH2頭のみ。それぞれ石川と熊里であっさり勝ったのでやっぱりSHは能力高い。普通型の2頭は2戦目で初勝利、晩成型の2頭はどちらも初勝利が4戦目。
野路菊Sは4頭出し、デ杯3歳SとG1は3頭出し。3歳戦はレース数が少ないので多頭数出しが多くなるが、4歳以降は基本G1以外バッティングさせない。

アイスクリーム 牝3 黒鹿毛 3-1-1-0
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 芦口厩舎
113/72/17(124)/53/71/普通/普通/普通
7/2新馬 1人気1 石川
野路菊S 1人気3 安井
京成杯3歳S 6人気2 石川
阪神3歳牝馬S 3人気1 石川
テレ東3牝S 1人気1 安井
1998年度最優秀3歳牝馬
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なんと石川でG1勝利。育ってない状態の石川はヘボいし、馬自体SHにしてはヘボいし(入厩時にいい能力を引くまでやり直してはいるが)、連対が危ないようなら乗り替わりかなって思ってたが、連対どころか勝ってしまうなんて腐ってもSHって事か。野路菊SではNHのニフラムに先着されてたし、京成杯3歳SではNHのアマチャンに負けてたのに。勢いに乗ってテレ東3牝Sも勝利。ただクラシックでは能力的に2着までな気がする。

クリスタルアイズ 牝3 鹿毛 3-2-0-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 尾元厩舎
132/54/25(84)/78/72/普通/鬼/普通
7/1新馬 1人気1 熊里
野路菊S 2人気1 熊里
デ杯3歳S 1人気1 熊里
阪神3歳牝馬S 1人気2 熊里
テレ東3牝S 2人気2 河口

能力的にはこの馬がG1勝つ事が多かったのだが、その時はことごとくNHのアマチャンが凡走するので、上位独占を狙ったらこの結果になった。でもクラシックでは逆転する可能性が高いと思う。

アマチャン 牝3 青鹿毛 3-2-1-1
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 渡部厩舎
135/67/9(128)/60/70/普通/鬼/稍悪
7/3新馬 5人気2 下村
8/2未勝利 1人気1 角谷
野路菊S 6人気4 角谷
もみじS 4人気2 下村
京成杯3歳S 8人気1 南
阪神3歳牝馬S 2人気3 角谷
シクラメンS 1人気1 角谷 連闘

SHのアイスクリーム相手に京成杯3歳Sを勝ったが、G1ではちょっと期待はずれだった。騎手角谷なのに3着すらなかなか来ない。ただこの配合ながら連闘あり、中1週ありのローテでも順調に使えているのは良い点。SH相手にG1取るのはきつそうだが、ある程度の活躍は見込めそう。

ニフラム 牡3 鹿毛 3-3-0-0
ノーザンテースト×ニフティニース 大林厩舎
129/71/12(53)/63/66/普通/鬼/普通
7/2新馬 6人気2 下村
7/4新馬 1人気1 下村
野路菊S 5人気2 南
デ杯3歳S 7人気2 下村
朝日杯3歳S 3人気1 下村
たんぱ3歳S 1人気1 角谷
1998年度最優秀3歳牡馬

新馬で6人気だった時は不安を感じたがまずまず順調。朝日杯3歳Sは所有馬3頭全てが勝てる事を確認したが、ここは普通型のこの馬に勝たせといた。なお自分の所有馬以外は本賞金400万の馬しかいなかった。関東の方でオープン勝ち馬が牝馬に偏っていた&ホープフルS勝ち馬が連闘しなかったので。

ジャスティン 牡3 鹿毛 2-3-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 戸間厩舎
134/82/14(56)/57/83/晩成/鬼/良い
7/1新馬 5人気2 角谷
7/4新馬 2人気2 角谷
8/3未勝利 6人気2 来島
9/3未勝利 1人気1 角谷
もみじS 1人気1 角谷
朝日杯3歳S 1人気3 南

前回プレイ時戸間厩舎に入れてたし今回は違う厩舎にしようかなと思ったが、結局戸間厩舎に入れた。晩成型なので気長に。
専属の来島騎手を乗せてやりたい気持ちもあったが、今の所は未勝利戦で1回乗せただけ。軌道に乗るまでは依頼可能な騎手で一番まともな角谷と、友好度が高い南中心で行く方がいいと判断。来年のシンザン記念なら来島で行けそう。

ビッグワン 牡3 栗毛 2-5-1-0
イナリワン×ビッグルイーズ 領屋厩舎
120/69/16(73)/63/73/晩成/上手/普通
8/1新馬 3人気2 岸田
8/4新馬 5人気2 岸田
9/3未勝利 2人気2 岸田
10/2未勝利 2人気1 岸田
デ杯3歳S 2人気3 岸田
京都3歳S 1人気1 岸田
朝日杯3歳S 2人気2 岸田
たんぱ3歳S 2人気2 岸田

こちらも晩成型なので気長に。乗り替わりが一度も無かった。2着がやたら多いがいずれG1を勝てるはず。

[その他]
セリ市は今年も牝馬産駒を全て個人牧場持ちオーナー以外に買わせた。
そして8月1週には牧童イベント。ただなかなかセリ市に出て来なかったので5回ぐらいやり直した。
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菊花賞は順調に勝ち上がって、セントライト記念を勝ったアンビリーバブルがなんと佐渡で勝利。
エ女王杯は夏以降本格化してローズSを勝っていたメイジビーナス勝利。
ジャパンCはユーエスエスケープが大外逃げ炸裂で、前年の日本馬の苦戦ぶりが嘘のような圧勝ぶり。有馬記念は古馬の強豪を抑えて菊花賞馬アンビリーバブルが勝利。
あとアウトオブアメリカと大原とのコンビが復活していた。同じ厩舎で本賞金が多いトウザイアラシと出走レースが常に被っていて、河口がトウザイアラシの方に乗る事で専属の大原とのコンビが復活した模様。
クレノホウサクが菊花賞の後屈腱炎に。鹿土先生はよくぶっ壊すが…(酷い時は予後ってあの世行き)
3歳世代のマッキンバリーことメイジフリーダムは除外地獄に追いやってまだ未出走。横平あたりに乗られたら厄介だが、横平フリー→新人の専属が乗る結果なら取りこぼしが多くなる事も期待。
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経験値4479の時点で武野氏、平山氏から仔馬を購入可能なのを確認。肌馬はまだ無理。
平山氏のダンシングブレーヴ×ヘイザンサニーの1歳牝馬がかなり危険な存在なので、自分で所有する予定(購入可能な事を確認)。

[来年デビュー予定]
ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ 牡 鹿毛 早来専売 SH
ランニングフリー×ホーリックス 牡 芦毛 早来専売
メリーナイス×ガラスシューズ 牡 鹿毛 浦河専売
ホスピタリティ×ウエストフラワー 牝 黒鹿毛 西谷
ウィナーズサークル×アップルシード 牝 鹿毛 西谷
トニービン×ホワイトミスト 牝 黒鹿毛 静内専売
SHが6頭の中で実は一番潜在能力が低い。しかも父が潜在能力高いヘクターなのに。
ランニングフリー産駒は最高級レベル、メリーナイス産駒は一流(種付け時は最高級)レベルと、父の能力の割に潜在能力がかなり高い。どう考えても母の力だな。
西谷氏から買った牝馬2頭は目玉レベル。

[新種牡馬]
上が初期値、下が引退後。
クロスリング 芦毛
119/129/29(209)/58/84/晩成/普通/稍悪
119/129/35(38)/61/84/晩成/普通/稍悪

アイアンキング 青毛
131/119/31(209)/39/81/晩成/鬼/普通
131/137/34(84)/45/81/晩成/鬼/普通

ユーエスエスケープ 鹿毛
135/122/18(141)/66/66/晩成/上手/悪い
135/139/25(177)/76/66/晩成/上手/悪い

3頭とも晩成型で良い種牡馬。クロスリングのスタミナが異常な高さ。前回プレイ時よりさらに上がっていて上限に近いレベル。潜在能力はSHにしてはイマイチだが、父タマモクロスよりは高いし。
アイアンキングのスタミナも相当なレベル。静内専売なので自牧場で種付けする機会は少なさそうだが。
ユーエスエスケープは他2頭よりはスタミナが落ちるが並の種牡馬よりは上で、バランスがいい能力。気性は悪いが。

[繁殖入り]
ミヤワンローズ 40240 十勝専売 12600 メリーナイス サイハテノスズラン G1
ファーストサフィ 31530 浦河専売 9900 ダイタクヘリオス ダイイチルビー G1
シムリベロ 28770 大和 8700 サッカーボーイ シャダイカグラ G2 購入予定
アカサカシキブ 23780 浦河専売 6700 ダンシングブレーヴ レフトカラー
ファーストビギン 20250 白老専売 5600 バンブービギン リキドウノーザン G2
タンタンビーナス 18980 門別専売 4900 ミホシンザン エンジェルスマイル G3
コウヘイスキー 18550 静内専売 5400 マルゼンスキー ポップタレント G1
ショートサッカー 17270 早来専売 4800 サッカーボーイ サロマビル G3
マツイチニセイ 15130 三石専売 4200 ダンシングブレーヴ ミッキーサロン
クーサンナース 13050 静内専売 3200 ホスピタリティ シスタートウショウ G2
パールリング 11520 門別専売 2600 サクラホクトオー チヨノマロン
チェリーストリーム 11000 新冠専売 2300 サクラホクトオー スポーツファルコン
マイマイレイン 10860 門別専売 2300 サクラユタカオー ナイスフローレス
キャッスルエクセル 10930 静内専売 2500 シンボリルドルフ ビッグルイーズ
アンデスレスター 10600 早来専売 2500 サンデーサイレンス ブレーブビューティ
ビーチフレッシュ 10260 早来専売 2300 ミスターシービー ダンスダンスダンス
ミスアンデス 10250 早来専売 2200 ミスターシービー ダイナブリーズ
繁殖入りせず
リッシンサクラコ 8410 栗森

サクラホクトオー牝馬が2頭繁殖入りしてた。直系は残せなさそうだが母系では残るか。アカサカシキブはこの総賞金ながら1勝馬。リッシンサクラコが全然活躍しなかったのは、本松先生の杉村スパイラルが見事に炸裂したため。岡路とかが乗ったら結構強いんだろうけど。
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

ウイニングポスト(SFC)・1998年前半

[1月1週]
牧場を作ったのでまず繁殖牝馬を購入。
いきなり目的の馬を揃えてしまってもいいのだが、ここは少しひねってそれ以外の受胎済みの牝馬も購入。金は余分にかかるが、そうすれば労せずに個人牧場の勢力を削る事もできる。4月になって産駒が誕生してから改めて目的の馬を購入すればOK。
まずはウエストフラワー(トウカイテイオー受胎)、キャリーバッグ(マルゼンスキー受胎)、サイレスアベニュー(オグリキャップ受胎)、アウトタップオン(アイネスフウジン受胎)、シムシュールレディ(シンボリルドルフ受胎)の5頭を購入。ウエストフラワーをそのまま残すのは確定だが、残り3〜4頭は4月に入れ替える(4月に購入予定なのはシムデネブ、ノースウエスト、キャニオンキュート)。

紅梅賞
ギノザキャンプは単勝1.9倍の1人気、オープンでは苦戦していたが自己条件では一発で3馬身差の完勝。次は中1週でシンザン記念に向かう予定。
G3金杯(西)
コロネーションはシムリベロに4馬身差完勝。幸先の良いスタート。

[1月3週]
G3シンザン記念
中1週、昇級戦のギノザキャンプは単勝1.3倍でダントツの1人気。一発で2馬身半差の完勝、重賞初勝利。1歳上の半兄ラッキーウエストが昨年勝っているため兄弟制覇にもなった。

[1月4週]
G2日経新春杯
コロネーションは単勝1.3倍でダントツの1人気。辛勝ながら一発で勝利。

[2月2週]
G2フェブラリーH
中1週のコロネーションは8馬身ぶっちぎりの圧勝。2着オーシャンウエストは決して弱い馬ではないが。

[2月3週]
G3きさらぎ賞
ギノザキャンプは2着マツゲングレーに5馬身差で重賞連勝。このレースも兄弟制覇。南騎手との友好度も気が付いたら50を超えていた。

[2月4週]
4歳500万下
年明け以降動きがなかったサキュウコスモスとメイジビーナスが6頭立てのレースに登録される。メイジビーナスが圧倒的に強いが、ここはサキュウコスモスの方に勝たせる。メイジビーナスが早くから活躍したら三冠全部持ってかれやすいし。引退後は自分で購入予定だし普通に活躍させてもいいのだが。
G2目黒記念
1着ファーストビギン、2着アカサカシキブと1勝馬の牝馬がワンツー(両馬とも重賞2着を連発し、G1でも3着以内がある最強の1勝馬)。
G2京都記念
コロネーションはここもサクッと勝利、とは行かず少し苦戦した。ここぐらいなら騎手御池で楽勝と思って油断してたw
しかし勝った時は8馬身ぶっちぎりだったのでよくわからん。これで19連勝、引退したゲッコーストームを抜いて歴代賞金1位に。

[3月1週]
4歳未勝利
ここでアンビリーバブルがデビューする。危なげなく順当勝ち。なお南を遠征させても鞍上が弱化しなかった。栗東に遠征していた岡路になったので。
G3中山牝馬S
連闘のコロネーションは快勝で20連勝。

[3月2週]
4歳未勝利
ここでクレノホウサクもデビュー。やはり順当勝ち。
G2弥生賞
アースクエイク弱えええええ。たぶん過去一番やり直し回数が多かった。チェリーバトルが最大の強敵と思いきや、ローリングウエストやメイジアキレスと互角程度で3強って感じだった。なおアースクエイクが勝った時は3強が3着止まりで、ゲッコーファイターが2着に入ってた。展開が紛れないと勝てないって事なのか…一応形の上では無敗の6連勝だが。
G3アーリントンC
重賞連勝中のギノザキャンプはここも楽勝と思いきや、メイジオリオンが意外に手強く5連続2着。ただこいつの単勝複勝を1000万買ってみたら一発で勝った。次はクリスタルCの予定だが、メンバー次第では思い切ってスプリングSもありか。

[3月4週]
OP若葉S
7頭立てだがものすごいメンバー。それにしてもこのメンバーでホワイトテールが1人気ってのは…チェリーバトル1着、クレノホウサク2着、アンビリーバブル3着。

[4月1週]
自牧場の産駒が誕生。マルゼンスキー×キャリーバッグの芦毛牝馬が、潜在138となかなか高い能力なのでそのまま所有決定。
ただそれ以外はイマイチだったので全て売却予定(でも牝馬産駒はセリ市には出さない。オーナーブリーダーに買われたら厄介なので)。
オグリキャップ×サイレスアベニューの牡馬が一応「素質はいいものが」レベルだったが微妙なのでたぶん売却。トウカイテイオー×ウエストフラワーで潜在108は大ハズレの部類。シンボリルドルフ×シムシュールレディとアイネスフウジン×アウトタップオンも特に良い馬では無かった。
天然SHは1頭で、早来専売のミスターシービー×ロンリーチャップの牡馬。それにしても2年連続で同じ母から出てるとは。
トウショウボーイの直系はサクラホクトオーの方を残そうかと思ったが、シービーから天然SHが出たしやめとこうか。
十勝専売のサンデーサイレンス×シルバーメダリストが青毛牝馬を出したので、これで牧童イベントを起こす予定。母が晩成型でもあるし。

G2スプリングS
ギノザキャンプが出走。重賞3連勝中だしメンバーも強くなさそうなので行けると思ったが、想像以上に苦戦。連闘で出てきたロングキャニオンが強敵だったが他の馬にもよく負ける。何とか勝たせる事が出来て初G2勝利。ここでこれだけ苦戦してたら当然皐月賞は無し。

[4月2週]
4歳500万下
メイジビーナスが6頭立てのレースに登録される。当然楽勝、なのだが数回やり直したらアユセンブレーブにクビ差及ばず2着ってのがあったのでこれで進める。アユセンブレーブって意外に強い。
G2大阪杯
アイアンキングの鞍上が西倉に弱体化していたが普通に勝利。鷹はファーストサフィに乗っていた。

[4月3週]
G3クリスタルC
ギノザキャンプは前走苦戦、中1週、南を確保可能だがあえて熊里にチェンジ(南は桜花賞のエリーマイラブに乗せた)。苦戦しそうな予感がしたが一発で勝った。ロングキャニオン(この馬のローテも凄まじいな)は鞍上が的矢に強化されていたがあまり強くなく、瞬発力を考えても短距離向きではないって事か。
G1桜花賞
サキュウコスモスが中1週で出走してきたが6人気で1馬身差の2着。勝ったのは5人気ファーストキッスで万馬券。

[4月4週]
種付け前に繁殖牝馬を入れ替えた。ウエストフラワーとキャリーバッグを残し、ノースウエスト、シムデネブ、キャニオンキュートを購入。
種付権も購入。ただし自分で付けるためではなく干すために。ダンシングブレーヴの種付権は全て購入できたし、シンボリルドルフもかなり押さえた。肌馬を売ってくれない武野氏相手でも、ルドルフやダンブレの種付権はあっさり購入できた。なおルドルフの株は1つ松前氏に放出。トウカイテイオー、オグリキャップ、ミホノブルボンの購入はまだ無理だった。
種付権を買いまくったら資金が一気に10億以下まで減った。破産の心配はまず無いが。
G1皐月賞
弥生賞で苦戦したアースクエイクはすんなり勝った。なお若葉S勝ちのチェリーバトルはなぜか青葉賞に。弥生賞の後若葉Sを使っておきながら皐月賞を回避する勝先生のローテって…おかげでアースクエイクをすんなり勝たせられたけど。
OP陽春S
コロネーションは快勝。

[5月1週]
自牧場の牝馬に種付け
シムデネブ メジロアルダン
ノースウエスト カツラギエース
キャニオンキュート メイジクラシック
キャリーバッグ ウィナーズサークル
ウエストフラワー ハクタイセイ
カツラギエースは年末に引退なので来年牡馬が出ないと途絶える。これが最優先。

種付け前に購入した牝馬の能力。
シムデネブ 牝6
130/100/17(30)/58/79/普通/普通/普通
前回プレイ時より微妙に強い。

ノースウエスト 牝6
136/67/17(76)/40/80/早熟/稍重/普通
早熟の劣化ぶりはやっぱり酷い。よく京王杯AHを勝てたなこの馬。
スピード、スタミナは前回プレイ時よりマシだが…それでも潜在能力の高さはやっぱり魅力的なので賭けてみたい。スピードの低さは種牡馬の能力でカバーしたいところ。

キャニオンキュート 牝6
123/120/13(220)/66/58/普通/普通/悪い
マイルCSで2着に来てたが、やっぱり開始時よりスピードは落ちてしまうのか。瞬発力とかは前回プレイ時より上。

[5月2週]
OP青葉賞
チェリーバトルが皐月を回避してなぜかここに出てきて、クレノホウサクとアンビリーバブルも出てきたので若葉Sの再戦に。着順は若葉Sと同じ。世代最強レベルの3頭がこんな所で潰し合いをしてるとは。
G2オークスTR
前回プレイ時なぜかオークスを勝ったゲッコーショールが勝利。騎手石抜(ゴ)で勝つってこの馬結構強いんじゃ。
G1天皇賞・春
クロスリング勝利、2着アイアンキング、3着ユーエスエスケープ。

[5月3週]
G2NHK杯
ギノザキャンプが出走。京都4歳特別がフルゲートでこっちが少頭数だったのだが、皐月賞3着のヘイザンアシュラが手強かった。数回で勝てたがG2だとやや苦戦する。
G3京都4歳特別
こちらはフルゲート。幻の3歳女王だったミヤワンファニー(土居)がロングキャニオン相手に勝利。先週のゲッコーショールもそうだが、潜在能力が二桁でも瞬発力が60以上ある馬ってOP以上でもたまに穴を開ける。不発に終わった場合は平凡な条件馬に終わるのだが。
あと土居騎手が代打で関東馬に乗って意外に結果を出してる。前回プレイ時はほぼ放置プレイだったが、ちょっといい馬を回してみようかなって感じになってくる。

[5月4週]
OP葵S
体調が問題無さそうなのでギノザキャンプ連闘。さすがにここは一発で勝利。
G1安田記念
コロネーションは一発で勝利。SHファーストサフィ(マイラーズC)、ミスターバルボア(中山記念)、ラッキーウエスト(京王杯SC)と今年G2勝ちの強敵相手でもすんなり。

宝塚記念はコロネーションが420000票を集めたが辞退。牡馬SHとの対決は天皇賞・秋まで持ち越し。あと宝塚記念までは南とクロスリングとのコンビを続けさせてもいいかなって思うし。ギノザキャンプも選出されたが当然辞退。

[6月1週]
G1オークス
ここはSHサキュウコスモスが勝利。何回かやり直したら結構取りこぼす感じだったが。

[6月2週]
G1日本ダービー
勝先生の謎ローテに耐えたチェリーバトルが5馬身差圧勝、鞍上は蛯塚。アースクエイク2着で無敗ストップ。何回かやり直したらアースクエイクもそこそこ勝てたが、ここまで来て種牡馬入りを逃す可能性はかなり低いし、ここはチェリーバトルに勝たせとこう。
OPエメラルドS
体調も問題なかったし急遽コロネーションが出走、8馬身ぶっちぎり。

[6月3週]
G3阪急杯
ギノザキャンプはNZTを予定していたが、先週の時点でメイジビーナスが登録されていたのを見てこちらに変更していた(結果的に賞金不足で除外)。初の古馬相手でも快勝、力を付けている。早くも歴代賞金ベスト10に入った。しかしこの時点で18戦10勝は使いまくりだな。

[6月4週]
G1宝塚記念
上位3頭は天皇賞・春と同じ顔ぶれ。2着と3着が入れ替わっただけ。春の古馬G1は南騎手が全勝してる。

次回以降は簡潔にする予定。下の世代の所有馬が6頭いるし。

コロネーション 牝5 24-0-0-0
金杯(西) 1人気1
日経新春杯 1人気1
フェブラリーH 1人気1
京都記念 1人気1
中山牝馬S 1人気1
ダービー卿CT 1人気1
陽春S 1人気1
安田記念 1人気1
エメラルドS 1人気1

ギノザキャンプ 牡4 10-5-2-1
紅梅賞 1人気1
シンザン記念 1人気1
きさらぎ賞 1人気1
アーリントンC 1人気1
スプリングS 1人気1
クリスタルC 1人気1
NHK杯 1人気1
葵S 1人気1
阪急杯 1人気1
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

ウイニングポスト(SFC)・1996年生まれ世代の3歳時能力を調査

スピード、スタミナ、瞬発力、頑丈度、成長型・重馬場適性などの能力は、誕生時ではなく3歳になった時に決定されるので、どの程度差が出るのか調査。
想像していたよりもばらつきは大きく、運次第では同じ馬でもかなり違ってくる場合がある。
所有馬に関しては全馬同時のタイミングで決定されているわけではないので、ステートセーブ可能なエミュの場合6頭全てで当たりパターンを引き当てる事も可能。
なお初期能力は名前を付けるよりも前に決定されているので、預ける厩舎によって変化する事は一切ない。預ける予定とは違う厩舎から申し出があった場合、断っても特に問題はない。
wp1sfc toma.png
戸魔先生がよく申し出てくる。関東だと勝先生が多そうなイメージ。

両親が全く異なるタイプのNH産駒は、当たり外れが激しい傾向が見られた。
両親が全く異なるタイプでも、SHだと双方の良い部分が安定して伝わるように思う。例えばヤミノクリスタル96。
今回は対象馬がいないが、母が繁殖生活を引退した産駒も当たり外れが激しく、成長型に関しても父母とは違うタイプが低い確率で出る場合がある(その場合晩成に出てくれるとありがたいが)。

[ニフティニース96・父ノーザンテースト 牡]
潜在能力129、今回初所有。ネイティヴダンサー4×3。
値段は高めだが比較的当たり外れが少なく安定している。ただスタミナに関してはばらつきがある。
スピードは71〜73程度、瞬発力は62〜63程度でばらつきが少なく、高めのレベルで安定している。
スタミナは8〜12程度でばらつきがあるが、総じてそれほど高くはない。出来のいい産駒なら万能の距離をこなす感じか。
頑丈度は63〜68程度で70以下とさほど丈夫ではないが、この程度なら不安は感じないし許容範囲。成長型は普通しか出なかった。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
採用産駒
129/71/12(53)/63/66/普通/鬼/普通


[ビーバージャパン96・父ミホノブルボン 牡]
潜在能力134、以前も所有経験あり。
当たり外れはやや大きいが、それでも値段の割にはかなり良い馬。出来の良い産駒は晩成に出てもクラシック級だが、出来が良くない産駒だと平凡な中距離馬と言う感じで、その場合成長するまで我慢が必要かも。
スピードは60〜88程度。ばらつきがあるがNHとしては高く、父の優れたスピードがよく伝わっている。外れだと60台前半とそれなりだが、当たりだと晩成で軽く80以上とハイレベル。
スタミナは12〜14程度。特に抜きん出たレベルではないが、ニフティニース96よりは明らかに一枚上。成長次第ではあるが、ある程度の距離延長は問題無さそうなタイプ。
瞬発力は28〜57程度。ニフティニース96より劣る。当たり外れは大きく、出来の良い産駒は50台後半となかなかのレベルだが、外れだと30を下回ってしまい苦戦を強いられる可能性も。
頑丈度は78〜84程度と高めで丈夫な産駒が多い。成長型は普通と晩成が出た。晩成でも初期値が高い馬は多く、基本的に晩成に出た方がお得。
両親ともに重馬場が上手なのもあって重馬場は比較的得意。普通〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
採用産駒
134/82/14(56)/57/83/晩成/鬼/良い
前回プレイ時(3歳7月) 1月時点のバックアップが無かったので7月。戸間厩舎。調教である程度伸びていると思われる。
134/86/14(24)/44/78/普通/普通/良い
23戦13勝、安田記念、神戸新聞杯、シンザン記念、アーリントンC、天皇賞・秋2着、ジャパンC2着、有馬記念2着、皐月賞3着、日本ダービー3着など


[ジムクリーム96・父アイネスフウジン 牝]
潜在能力113、スーパーホース、今回初所有。
SHとしてはあまり強くなさそうなイメージだったが、実際数字的にも微妙で正直イマイチ。ヤミノクリスタル96と比べると潜在能力以外の点でも格段に見劣る。スタミナはそこそこ高いが、スピードや瞬発力はNHレベル。気性もあまり良くない傾向。敵に回しても騎手やローテが悪いと低迷する事があり、それほど脅威にはならないかも。繁殖牝馬としても過度の期待は禁物で、初期馬で当たりを引いたらそっちの方が強いぐらい。
スピードは60〜73程度。悪くはないが出来の良いNHと変わらない。
スタミナは13〜17程度と牝馬としては高く、NHのマリータ96あたりと比べると明らかに上だが、決してヤミノクリスタル96と比較してはいけない。
瞬発力は53の馬しか出なかった。これも決して悪くはないがSHとしては物足りない。なお父の瞬発力が53で母がそれ以下。
頑丈度は67〜71程度とそこそこ。成長型は普通のみ。
重馬場はさほど良くない傾向。下手〜上手が出たが鬼は出なかった。気性もあまり良くなく、悪い〜普通が出て良い馬は出なかった。
採用産駒
113/72/17(124)/53/71/普通/普通/普通


[ビッグルイーズ96・父イナリワン 牡]
潜在能力120、今回初所有。
父ステイヤー、母短距離型の配合でかなり当たり外れが大きい。ダビスタで言う所の安定Cみたいなイメージ。出来の良い産駒は晩成でもクラシック級の万能型、出来の悪い産駒は気性難でスタミナも足りないタイプになる。
スピードは67〜70程度とまずまず高めのレベルで安定している。
スタミナは7〜16程度と極めて不安定。さすがステイヤー×短距離型の配合。出来の悪い産駒はニフティニース96の外れレベル以下、出来の良い産駒はビーバージャパン96の当たりレベル以上。
瞬発力も40〜63程度とばらつきは大きいが、総じてビーバージャパン96よりは一枚上か。当たり産駒なら高めのレベル、外れなら平凡。
頑丈度は72〜73程度とまずまず。成長型は普通と晩成が出た。晩成でも初期値が高い馬は多く、やはり基本的に晩成に出た方がお得。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性はあまり良くなく、悪い〜普通が出て良い馬は出なかった。
採用産駒
120/69/16(73)/63/73/晩成/上手/普通


[ヤミノクリスタル96・父ホリスキー 牝]
潜在能力132、スーパーホース、以前も所有経験あり。
牝馬ながらこの世代の最強馬。敵に回すとかなり手強いので必ず購入するべき馬。潜在能力は目玉レベルには達していないものの、スタミナや瞬発力、重馬場適性を考えると繁殖牝馬としてもかなり期待ができる。
父がステイヤー、母が瞬発力型だが双方の良い部分が伝わる感じ。父母ともに低いスピードに関してはNHにも見劣るレベルだが、この馬を所有して弱かったなんて話を聞いた事がないので、卓越した瞬発力とスタミナがスピード不足をカバーしてしまうのだろう。それに初期値が低くても勝ち続ければ後から付いてくるし。
スピードは44〜58程度と並のNH以下で、クソ弱い初期3歳と大差ないようなレベルなのだが、スタミナと瞬発力が違いすぎるので走らせると強い。
スタミナは20〜25程度と牝馬とは思えないような圧倒的な高さ。外れを引いた時ですら並の馬のはるか上を行く。これならマッキンバリー相手に菊花賞を勝つ事が可能なのも頷ける。
瞬発力は78の馬しか出なかったが、序盤の馬としては極めて高いレベルで安定している。なお父の瞬発力は低いが母の瞬発力が78。
頑丈度は65〜72程度とそこそこ。成長型は普通のみ。
両親ともに重馬場は鬼で、鬼が多く普通以下は出なかった。斬れる脚があるだけでなく力強さも兼ね備えている。気性は平均的で、悪い〜良いまで全てのタイプが出た。
採用産駒
132/54/25(84)/78/72/普通/鬼/普通
前回プレイ時(3歳7月) 尾元厩舎。スピードと瞬発力が調教でかなり伸びていると思われる
132/69/23(111)/85/65/普通/鬼/良い
18戦16勝、桜花賞、オークス、エ女王杯、天皇賞・春、宝塚記念、阪神3歳牝馬S、有馬記念2着、凱旋門賞3着など


[レッドアマゾネス96・父ノーザンテースト 牝]
潜在能力135、今回初所有。ノーザンダンサー2×4。
スピードと瞬発力は高めだが、想像通りスタミナには欠け距離が伸びると苦しそうで、大半がスプリンターかマイラーになりそう。同じ父のニフティニース96のスタミナを削ったようなタイプ。
スピードは67〜69程度とまずまず高めのレベルで安定していて、SH2頭よりも高くなる事が多い。ただしマリータ96よりは低い。瞬発力は59〜63程度となかなか高めで、ヤミノクリスタル96には及ばないが、ジムクリーム96やマリータ96よりは上。
スタミナは5〜9程度と明らかに見劣る。成長次第では万能になる可能性もあるかも知れないが、基本的に距離が伸びて良いタイプではない。
頑丈度は66〜70程度。強いインブリードがあるので虚弱そうなイメージだったが、想像していたほど悪くはなかった。勿論良くは無いが。成長型は普通のみ。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
採用産駒
135/67/9(128)/60/70/普通/鬼/稍悪


他に前回所有した馬のデータもしばらく前に取っていた。上の6頭より若干サンプル数不足だが。

[マリータ96・父マルゼンスキー 牝]
潜在能力135。NHとしては強い方。
高額馬でスピードが割と優れている。ただスタミナは血統を考えるとちょっと物足りず、瞬発力も特に高くはない。当たりを引けばクラシック級だが、外れを引くと平凡なマイラーになる可能性も。
スピードは72〜73程度と高め安定。SH2頭やレッドアマゾネス96と比べても上のレベル。
スタミナは11〜13程度と血統を考えると少々物足りない。牝馬だとスタミナが乗りにくいのだろうか。出来の良い産駒なら万能型だが、マイラーになる事もある。かなり成長しても父や母より低くなるのでは。勿論レッドアマゾネス96とかと比べればかなり高いが。
瞬発力は物足りず38〜45程度しかなかった。それでも成長次第ではあっさり短距離G1も取ってしまうが。
頑丈度は68〜81程度。少々ばらつきがあるが、総じてマルゼンスキー産駒とは思えないレベルで意外に丈夫。これは頑丈度が高い母の血が効いている。成長型は普通のみ。
重馬場は上手。普通〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出たのは確認。悪いのが出たかどうかは忘れた。
注目産駒
135/73/12(152)/45/79/普通/鬼/良い
前回プレイ時(3歳7月) 鹿土厩舎。調教でそれなりに伸びていると思われる。
135/79/12(186)/45/68/普通/普通/普通
21戦12勝、スプリンターズS、京成杯3歳S、ローズS、クイーンC、桜花賞2着、オークス2着、エ女王杯2着、安田記念3着など


[スイートチューン96・父トウカイテイオー 牝]
潜在能力115。パーソロン3×4。デビュー前「どの程度」コメントの中では強い方。スタミナが低めで、レッドアマゾネス96から瞬発力を引いた感じのタイプか。
スピードは58〜79程度とややばらつきがあるが、父のスピードが高く当たりを引けばマリータ96をも上回る。瞬発力は49〜52程度とまずまず安定。
スタミナは7〜10程度と見劣る。レッドアマゾネス96よりは上だが、基本的に距離が伸びて良いタイプではない。
頑丈度は52〜61程度。母の頑丈度の低さが影響して総じて低い。半姉キャニオンキュートも虚弱だったが、似たような感じ。成長型は普通のみ。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性は稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。半姉キャニオンキュートとは違って気性面の不安は少ない。
注目産駒
115/76/9(188)/52/60/普通/鬼/稍悪
実際に走らせるとスプリンターズS、オークスTR、エ女王杯2着(1着ヤミクリ96)など4歳末で9勝。
前回プレイ時(3歳7月) 宇戸厩舎。調教でそれなりに伸びていると思われる。
115/64/8(203)/52/61/普通/上手/稍悪
25戦11勝、京王杯SC、フラワーC、中スポ4歳S、府中牝馬S、桜花賞4着、エ女王杯4着など


[ルイージピット96・父バンブービギン 牡]
潜在能力108。デビュー前「どの程度」コメント、引退後「能力的にはそこそこ」コメントだが、一応初年度のセリ市では「血統の裏付けはしっかりしている」と言われるレベル(潜在能力105のエリークイーン96だとセリ市コメントが一段階落ちた)。
父ステイヤー、母短距離型でやはり当たり外れが大きい。瞬発力が高くない分、ビッグルイーズ96と比べても重苦しい感じはする。当たりを引けば晩成に出てもクラシックを取る事も可能だが、外れだと虚弱でしかも距離が持たないタイプになる。
スピードは60〜62程度とそれなりのレベル。
スタミナは9〜17程度とかなり不安定。出来の悪い産駒はあまり距離が持たないタイプ、出来の良い産駒はNHとしてはかなり高いスタミナを持つ。
瞬発力は33〜40程度とあまり高くない。スタミナが高ければ問題ないが低い場合だと微妙に。
頑丈度は53〜62程度。母の頑丈度の低さが影響して総じて低い。スイートチューン96と大差なし。成長型は普通と晩成が出た。やはり基本的に晩成に出た方がお得。
重馬場は下手〜鬼まで全てのタイプが出た。気性は比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
注目産駒
108/60/17(71)/39/60/晩成/上手/稍悪
実際に走らせると日本ダービー、弥生賞、セントライト記念などを勝利。その気になれば三冠達成も可能か。
前回プレイ時(3歳7月) 大林厩舎。調教でそれなりに伸びていると思われる。
108/62/12(243)/37/57/晩成/上手/普通
24戦14勝、マイルCS、日経新春杯、目黒記念、スワンS、毎日杯、京都4歳特別、安田記念2着、有馬記念3着、日本ダービー4着など


[カッティングエッジ96・父ミスターシービー 牡]
潜在能力92。プリンスリーギフト4×3。なぜあまり潜在能力が高くないこの馬を所有したのか謎だが、ついでなのでチェック。なおカッティングエッジにミスターシービーが種付けされる事が結構あるようなので、潜在能力が伴った全弟や全妹が出てくる可能性はある(能力的な傾向はあまり変わらないと思われる)。
瞬発力はかなりのレベルでスピードも高い方。ただ潜在能力が高くないので限界は低く(皐月賞や短距離G1ぐらいなら勝てる)、早熟が伝わると成長力に欠け枯れるのが早い。
スピードは65〜79程度と高め。瞬発力は75〜76程度と序盤のNHとしてはかなり高い。
スタミナは8〜10程度と低く距離が伸びるとあまり良くない。
頑丈度は70〜75程度とまずまず。成長型は早熟と普通が出た。早熟でも初期値が大して変わらない感じで、普通に出た方がはるかに良い。
重馬場はさほど良くない傾向。下手〜上手が出たが鬼は出なかった。気性もあまり良くなく、悪い〜普通が出て良い馬は出なかった。
注目産駒
92/75/9(164)/75/74/普通/上手/稍悪
実際に走らせると騎手内谷で朝日杯、マイルCSを勝った。皐月賞も勝てる事を確認。
前回プレイ時(3歳7月) 池井厩舎。調教でそれなりに伸びていると思われる。
92/78/9(248)/89/70/早熟/稍重/普通
26戦16勝、皐月賞、弥生賞、NHK杯、スワンS、京都記念、マイルCS2着、朝日杯3歳S2着、スプリンターズS3着など
なお種牡馬入りした時の能力は92/96/12(188)/64/70だった。早熟型の能力の落ち方はかなり酷い。スピードが二桁に下がってしまい(開始時登場の種牡馬で最も低いのでも108)、瞬発力が全盛期より30以上下がってしまっている。ほんと早熟型は駄目だ。牡馬の場合5歳末までピークを過ぎたとは言われないのだが…
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

ウイニングポスト(SFC)・1997年(3) 今回はジムクリーム96購入成功

[8月1週]
今回のメインイベントととも言えるセリ市。ここでは牝馬産駒を個人牧場持ちオーナーに買われないように妨害しまくる。一旦専売産のいい牝馬が個人牧場に行ってしまうと厄介なので。
前回は早い段階で個人牧場持ちオーナーに良い牝馬を買われてしまった反省もあるので、今回は1年目から徹底的に潰しに行く。
実機の場合だと妨害するにも限界があるが、エミュなので個人牧場持ちオーナーが出てこないまでやり直すとかも可能。出てくる確率が結構高いのでいくら頑張っても駄目な場合もあるが、今回は上手く行った。
全ての牝馬のセリに参加して、個人牧場持ちオーナー以外に買わせる事に成功。ただ計算ミスをして(妨害に熱心になりすぎて)当歳馬の枠が2頭空いてしまった。あわてて大和氏から安い馬(牝馬2頭)を調達して枠を埋める。大和氏や西谷氏は経験値が低くても仔馬(高額馬は不可)や牝馬を手放してくれるので助かる。
牡馬は順当に潜在能力上位のビーバージャパン96(父ミホノブルボン)、ニフティニース96(父ノーザンテースト)、ビッグルイーズ96(父イナリワン)を購入。ビーバージャパン96以外の2頭は過去所有した事が無かった。
ここから2歳馬は牝馬3頭を全て入れ替える予定(マリータ96は残す可能性あり)。
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SHヤミノクリスタル96を持つ久保氏、SHジムクリーム96(普通は買えない)を持つ小森氏は仔馬を1頭売却すれば5頭になってOKなのを確認、レッドアマゾネス96を持つ谷原氏は2頭売却すれば5頭になるのも確認できた。
手持ちの2歳牝馬はマリータ96を残して2頭売却。まずはSHヤミノクリスタル96を購入。そしてすかさず小森氏と交渉すると、なぜか普通だと買えないSHジムクリーム96を購入可能。
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SHを2頭確保できたので保険として残しておいたマリータ96は他の馬主に売却、さらに個人牧場産の牝馬をスパルタに預ける馬主に転売した後、最後に大和氏から購入した牝馬2頭を谷原氏(預託先がスパルタ)に転売して、レッドアマゾネス96を購入して終了。
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SH2頭確保したらレッドアマゾネス96はいらない気がするし、スタミナ面を考えてもマリータ96の方が強そうなのだが、一度も所有した事がない馬なのでこっちを取った。
ジムクリーム96は値段も潜在能力も高くないが、経験値が高い馬主はちゃんとSHなのを見抜いている。
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この作業はそれなりに金がかかったが、それでも資金27億あるので年末は余裕で牧場開設可能。
なお他には浜本氏のフローラルレディ96(牡、父ダイナガリバー、潜在能力122)も購入可能な事を確認(値段が微妙なラインなので時々断られるが、数回トライすれば大丈夫)。今回は初めて所有するニフティニース96と父系が被るので強奪しなかったが、機会があれば所有してみたい馬。

3歳新馬
新潟はメイジビーナス、チェリーバトル、サキュウコスモスとSHが3頭こぞって登録されたが、全部除外されるまで粘る(万が一妥協する場合はサキュウコスモスのみにする)。登録10頭の割に除外率が低い気がして参った。サキュウコスモスのみのパターンになる事すら少ない。
さらに小倉はアンビリーバブルを除外させてアースクエイクだけ出るようにする。新潟がOKでもアンビリーバブルが意外に除外されずこれも辛かった。なぜかアースクエイクは結構除外される気がするw
この作業だけでやたらと時間がかかってしまった。間違いなく自分の馬を勝たせるより数十倍手間がかかってるな。
アースクエイクのみ出走ならベストだったが結局無理で、アースクエイクも含めて全馬除外で進める(これに関しては3、4回ぐらいあった)。
G3北九州記念
ローカルG3でSH2頭が両方とも連を外したwこんな事もあるのか。
アウトオブアメリカが2人気3着。前走負けたアンデスコールだけでなくヘイザンキャップにまで先着される。キャニオンキュートは3人気4着。普通に弱い。

[8月2週]
3歳未勝利
ギノザキャンプは3戦目も2着。徐々に手応えが良くなってきた。
OP小倉日経賞
コロネーションはこれで10戦無敗。南騎手は節目の600勝目。

[8月4週]
3歳未勝利
ギノザキャンプは4戦目も2着。10月ぐらいには初勝利を挙げたいところ。
3歳新馬
1週目でSH3頭を必死に除外に追い込んだのにごらんの有様だよ。
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とりあえず新潟の伝説の新馬戦はサキュウコスモスに勝たせた。メイジビーナスと比べると活躍しない事が多いし。小倉の方はアースクエイクが順当勝ちと言うより粘って勝たせた。SHで1人気のくせにすんなり勝てないぞこいつ。一応腐ってもSHなので、4歳になってから勝たせ始めても何とかなるらしいが、できれば勝てそうな時に勝たせておく方がいい。
G3新潟記念
メイジコンサートが上位に来たら困るなと思いながらNEXTで送ったら、一回目でシュークリーム(前走関屋記念)が競走中止。しかもチェックしてみたら消えていたので予後ってしまったようだ。今路氏は2頭も予後るって呪われてるな。しかし思わぬ形で専売産の牝馬を増やせるチャンスが来たと言う…なおメイジコンサートも着外に消えていた。
G3小倉記念
コロネーションはここも勝って11連勝。あとミスアユセンがクソ弱い…何回やっても6頭立ての6着なので諦めた。

[9月1週]
俺が落札して転売したのにこのコメントはw
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コロネーションはローズSに登録されたが、ファーストサフィもローズSなのでサファイアSに変更か。ミヤワンローズはクイーンS。あとセントライト記念はSHが出てこなさそうなのでそっちに向かう可能性も。

[9月3週]
OP野路菊S
目論見通りアースクエイクが勝利。でも鞍上が千葉に弱化してたのもあって結構苦戦した。コロネーションの半妹のアシガラサンドガサ(ダンシングブレーヴ×コスモドリーム)が2着に入ってた。
G2セントライト記念
コロネーションは一発では勝てなかったが3回目で勝利。着差を見たら3馬身差の完勝だった。ノーザンビーチの浜本氏が絡んできたが相手は5人気10着。あとオーシャンウエストが意外に弱かった模様。
G2神戸新聞杯
アウトオブアメリカがここは勝利。6頭立てでネガティファイターとスケロクぐらいしかいなかったが。

[9月4週]
3歳未勝利
5戦目のギノザキャンプは3連続2着で1人気だったしそろそろと思いきや苦戦。3着は多かったがそれ以上にはならず妥協。2000mもちょっと微妙なのか。2週続けて浜本氏が絡んできたがあちらは5着。中山はチェリーバトル・メイジビーナスが登録されていて合計8頭登録。何とかどちらも除外させる。
3歳新馬
こちらはアンビリーバブルとクレノホウサクを除外させる。強力馬を除外させるのにまたえらい手間がかかった。
G3クイーンS
フルゲートで先週の牡馬G2よりハイレベルっぽい。ミヤワンローズ勝利。
G2サファイアS
こちらは逆にショートカムイ以外オープン馬無しの小粒なメンバー。本賞金800万の馬のワンツー。

[10月2週]
3歳未勝利
6戦目のギノザキャンプは5番人気ながら2着。人気落ちだが前走より良い手応えだった。中山はチェリーバトルを除外に追い込む。
OP嵐山S
ホワイトネガティが長距離でも勝利。これで総賞金11680万、繁殖入りはほぼ確定か。
G3府中牝馬S
メイジコンサート(8850万)が強いのでかなり苦労する。こいつに安定して勝てるのがリッシンリリーぐらいだし、他が微妙な騎手ばかりの中で先生だし。オリジンフリー(6680万)も結構強いが上位に来させない。ここで賞金を稼がれると繁殖入りを阻止できないし。4歳のリッシンサクラコ(6360万)もできれば繁殖入りを阻止したいが、ここは5歳の2頭を落とすのが優先。しかしターゲットが多くて苦労する。
リッシンサクラコが2着に入ったがオリジンフリー3着、メイジコンサート4着、逆に繁殖入りさせたいが弱いミスアユセン5着でレース終了後の総賞金9900万。一応メイジコンサート(9480万)やオリジンフリー(7780万)より賞金は上。あとはメイジコンサートがステイヤーズSで着外に消えてくれればOK。
G2京都新聞杯
中尾とのコンビを解消して河口に強化されてたユーエスエスケープが、サードステージに3馬身差の完勝。二冠達成に向けて視界良好。本番では河口がアウトオブアメリカに乗りそうなので、果たして誰が乗るのだろうか。

[10月3週]
OPアイビーS
ローリングウエストの早熟パワー炸裂、サキュウコスモスが2着に敗れた。鞍上が蛯田に弱化してたのもあるんだろうけど、3歳戦のローリングウエストはけっこう強い。
G2ローズS
穴馬コウヘイスキー勝利、本命ファーストサフィ2着。コウヘイスキーは前回プレイ時エリ女勝ってたが、今回もやりそうな雰囲気。

[10月4週]
OPもみじS
アースクエイク3連勝。でも今回も一発では勝ってなかった。やっぱショボSHだわ(初期値がショボいだけで潜在能力は結構高いが)
G1天皇賞・秋
スーパーシュート(河口)が勝利、メイジクラシック(岡路)が2着、で進めたつもりだったが逆になってた。この年だけでG1を3勝したメイジクラシックが年度代表馬になりそう。
G2スワンS
コロネーションは南をクロスリングに取られたので騎手は松中に。サクッと勝利したが着差は僅かだった。

[11月1週]
3歳未勝利
東京ではメイジビーナスとチェリーバトルを必死に除外させる。
7戦目のギノザキャンプは1人気、一発では勝てなかったがようやく初勝利。
G2デ杯3歳S
アシガラサンドガサが騎手熊里で勝っていた。
G1菊花賞
ユーエスエスケープが完勝で二冠達成。騎手は村持。サードステージはダービー、京都新聞杯に続いて2着。3着がブービー人気のメジロアルダン産駒メイジジョー。4着アウトオブアメリカはやっぱりSHにしては弱い。

[11月2週]
OP富士S
オリジンフリーが妙にしぶとい。前回プレイ時繁殖入りしてなかった馬だが予想以上に苦労させられている。何とか4着に負かして総賞金8130万。2着にミスアユセンが入り10820万、これで繁殖入りの可能性が高くなった気がする。3着チェリーモデルも10840万。2着馬、3着馬も前回プレイ時繁殖入りしていない。
G1エ女王杯
ローズSを勝ったコウヘイスキーがSH2頭相手に勝利。本命ミヤワンローズ2着、ファーストサフィは5着に。

[11月3週]
G1マイルCS
コロネーションは満を持しての初G1出走。リングアラウンドに南を取られてしまったので(アル共に行ってくれれば乗り替わりにならなかったのに)、前走に続いて松中。1人気だが2回目で勝利(1回目に勝ったのは12人気のダイサクホストだった)。勝った時は珍しくキャニオンキュートが2着に入ってた。この馬が秋になってから好走したのを初めて見た。ミスターバルボアは11人気の4着だった。

[11月4週]
OP京都3歳S
昇級初戦のギノザキャンプは4人気。粘ったが3着がやっと。晩成なのでまだまだこれからと思いたい。次走は相手が強い朝日杯やラジ短を回避してシクラメンSにする予定。
G1ジャパンカップ
日本馬勝たせたいのだが外国馬強えええええ。日本が誇るスーパーホース軍団が子供扱いされてて、メイジクラシックの大外逃げも発動してないっぽい。ブービー人気のアイアンキングだけは意外に頑張ってるが…クロスリングが選出されていたらたまに勝てる気がするが今回は漏れてたし。
必死に粘った結果アイアンキング勝利。厩務員は金になるって言ってたが、これが当たるのって結構珍しいイメージ。
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[12月1週]
3歳未勝利
メイジビーナスとチェリーバトルが両方出走する。メイジビーナスの方がよく勝つがチェリーバトルの方を勝たせておく。
G3ステイヤーズS
スーパークリーク産駒でステイヤーって名前なのに中距離馬って名前負けしてるぞ…
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なお勝ち馬クロークアウトは同父・同馬主だった。
G1阪神3歳牝馬S
サキュウコスモス除外で本命不在の大荒れレース。やり直すたびに上位馬がコロコロ変わる状態。10人気のエリーマイラブ勝利で進めた。潜在能力高いのに前回プレイ時は繁殖入りしてなかった馬。前回プレイ時に白老専売が予想以上に衰退したのは、この馬が繁殖入りしなかったせいなのもあるか。

[12月2週]
OPディセンバーS
騎手が河口に強化されたミスアユセン勝利、もう安全圏だろう。オリジンフリー4着、8480万。騎手がしばらく酒井で固定されてる割にはしぶとかった。あとはターコイズSと阪神牝馬特別がどのような結果になるかどうか。
OPシクラメンS
中1週のギノザキャンプは3人気。粘っても2着までだがオープン初連対。微妙な騎手の馬が多い中、勝ち馬は鷹騎手だった。
G1朝日杯3歳S
アースクエイクが2回目で勝利。アンビリーバブルやチェリーバトルやクレノホウサクの出世を遅らせてアシストした甲斐があったかも。ここではサキュウコスモスに勝ってる早熟ローリングウエストが最大の強敵だが、ホープフルS敗戦後からの連闘で状態△だった分やりやすかったか。そこを勝ったメイジアキレスも連闘だった。
G2鳴尾記念
アウトオブアメリカの騎手がなんと柴原になってた(河口は朝日杯)。しかし同厩舎で5人気トウザイアラシ(大原)に完敗。大原でSHに勝てるトウザイアラシってNHとしては結構強い。ノーザンテースト×ホーリックスなのも超良血だし。

[12月3週]
3歳未勝利
メイジビーナスがとうとう勝ち上がる。なお関西のクレノホウサクとアンビリーバブルはまだ未出走。
OPターコイズS
ミスアユセン、オリジンフリーが連闘。チェリーモデルも出てきてディセンバーS組が3頭。ミスアユセンが連闘で連勝、クソ弱くて好走させるのに苦労していたのが嘘のような強さ。潜在能力124だしやれば出来る子なのか。チェリーモデルが2着。
G1スプリンターズS
コロネーションはここも1人気、鞍上は前走に続いて松中。思ったよりもすんなりと勝たせてもらえなかった。イマイチ君だったミスターバルボアがいよいよ開花してきたか11人気ながら手強かった。ダイサクホストも人気薄ながら結構上位に来る。
G3阪神牝馬特別
逆転して繁殖入りの可能性がありそうな馬が続々出走。
前回プレイ時繁殖入りしたスタミナ馬マツイチギャロップ、ミスターシービー産駒コスモエリー、十勝専売産のカメマルスイーティが繁殖入り候補だったが、最も不利な立場だったマツイチギャロップが安定して強く、これが勝って11720万になり繁殖入りほぼ決定。コスモエリーも11080万。カメマルスイーティは騎手が石川では全く勝負にならず、6着で賞金を上積みできず。

[12月4週]
G3たんぱ3歳S
アースクエイクが快勝、まだ1勝馬のチェリーバトルが2人気だったがメイジアキレスにも先着できず3着止まり。
G1有馬記念
ジャパンカップの選出から漏れていた10人気クロスリングが完勝、メイジクラシック2着、スーパーシュート3着。

年末にはコロネーションが最優秀スプリンター、最優秀4歳牝馬に選出された。4歳牝馬は三冠の勝ち馬が全てバラバラで、ライバルに複数G1勝ち馬がいなかった。
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晩成型なのでまだ来年も戦える。6歳一杯までは走らせる予定。
年度代表馬はメイジクラシック。G1勝ちを2勝に留めておけばコロネーションの年度代表馬もあった。

新種牡馬
潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性
上が初期値、下が引退後。
メイジクラシック
144/122/24(87)/30/70/晩成/普通/普通
144/143/26(167)/46/70/晩成/普通/普通
瞬発力がかなり上がっている。スピードも高いので多少は重苦しさも薄れているか。

ゲッコーストーム
139/125/27(74)/68/61/普通/普通/普通
139/122/27(5)/64/61/普通/普通/普通
競走成績は前回プレイ時よりやや上。スピードの低下は前回プレイ時ほどではないが、他はむしろ下がっている。こんなもんなのかな。

スーパーシュート
146/139/13(2)/91/76/普通/稍重/悪い
146/144/13(247)/94/76/普通/稍重/悪い
瞬発力が前回プレイ時ほど上がっていない(元々ハイレベルだが)。能力の変動はランダム要素が強い。

繁殖入り
総賞金 牧場 評価額 父 母
キャニオンキュート 29000 竹谷 8800 ニッポーテイオー スイートチューン 購入予定
ダイサクフィメール 24960 新冠専売 7500 シンボリルドルフ マリータ
ノースウエスト 23080 西谷 7000 シンボリルドルフ アップルシード 購入予定
リッシンリリー 19110 栗森 5200 プルラリズム ユーシーフェアー
メイジソプラノ 17860 武野 4900 タマモクロス アローピアーレス
アカサカコマチ 16460 早来専売 4500 サンデーサイレンス スカーレットリボン
ミスアユセン 15420 浦河専売 4300 ハクタイセイ ダイイチルビー
シムデネブ 15380 大和 4300 ミルジョージ ビッグルイーズ 購入予定
トゥルーメモリー 14700 新冠専売 3600 バンブーメモリー スピーリア
レディファースト 13670 新冠専売 3400 シリウスシンボリ ミスゲラン
ゲッコーナデシコ 13540 早来専売 3100 サッカーボーイ ロシアハウス
チェリージョージ 13440 静内専売 3500 チェリージョージ サマンサトウショウ
アウトステイヤー 12870 松尾 3200 スーパークリーク リゾートエース
チェリーモデル 11760 浦河専売 2700 トニービン タカヨシピット
マツイチギャロップ 11720 早来専売 2500 ギャロップダイナ リアルダンス
ホワイトネガティ 11680 早来専売 3000 オグリキャップ サンドストーム
トウザイポート 11450 浦河専売 2600 サンデーサイレンス レフトカラー
繁殖入りせず
コスモエリー 11080 静内専売 ミスターシービー ソングオブシャム
メイジコンサート 9480 武野 アイネスフウジン メイジデリカ
カメマルスイーティ 8710 十勝専売 トニービン シルバーメダリスト
オリジンフリー 8710 伊元 ノーザンテースト ダイナアルテミス
アウトクリムゾン 8290 松尾 ノーザンテースト サロマビル
オリジンメリー 7440 伊元 メリーナイス エイビーロード
シュークリーム 13850(予後不良) 今路 サクラチヨノオー シンディハート

繁殖入りのボーダーラインが11000万を超えていた。1億円以上ではコスモエリーが繁殖入りせず。
オリジンフリーは前回プレイ時も繁殖入りしてなかったのだが、メイジコンサート、アウトクリムゾン、オリジンメリーの繁殖入りを阻止。シュークリームが予後った事で、結果的に専売行きの牝馬がさらに1頭増えた。


実は一旦2年目まで進めた後に、10月4週まで戻ってやり直している。
2年目になった時にまだ未出走だったシャインスワロー(ファーストサフィの全妹)が消滅してやがったから。前の週から何回やり直しても駄目だった。SHの全姉には遠く及ばないものの貴重なダイタクヘリオス産駒だし、なかなかいい繁殖になるし(前回プレイ時はSHを出した)、消滅させてしまうのは勿体無い馬。仕方がないので10月4週時点のバックアップに戻してやり直す事にした。

なお、やり直す前のデータはこんな感じだった。

天皇賞・秋はスーパーシュートが勝ってメイジクラシックが2着。1着2着が入れ替わっただけ。
菊花賞はやはりユーエスエスケープで、騎手も同じ村持だった。アウトオブアメリカが一応3着を確保していた。
ここまでは大して変わらないが以降全然違う展開で、エ女王杯はコウヘイスキーでなければSH2頭でもなく、何とマツイチニセイ勝利と大波乱。
コロネーションはマイルCSでしっかり南を確保して勝利。やり直した時に乗り替わった原因のリングアラウンドはアル共出走だった。スプリンターズSも引き続き南を確保して勝利。
ギノザキャンプは京都3歳Sを一発で勝つと、シクラメンSも連勝。やり直した後では勝てなかったのだが…
ジャパンCはやはりアイアンキング勝利。アイアンキング以外の日本馬はさらに悲惨で下位を独占する体たらく。
11月中にチェリーバトルが勝ち上がって府中3歳Sに出てきたが、同厩舎同馬主の京成杯3歳S勝ち牝馬(チェリージョオー)をぶつけて同士討ちさせる勝先生の謎ローテで出世を阻まれる(よく負ける)。
阪神3歳牝馬Sはなんとミヤワンファニー(土居)が穴を開ける。潜在能力は大した事ないし騎手土居なのに。十勝専売に帰る繁殖は貴重だし、母父ヨドヒーローって血統が面白かったのだが。10月4週の新馬戦デビューだったようで、やり直した後は未出走になった。なおこちらは未出走のままでも消滅せず無事だった。ただ同じように活躍できるかは…前回プレイ時繁殖入りしてない馬だし。
朝日杯3歳Sのアースクエイクは勝たせるのにかなり苦労してた。やり直した後はたった2回で勝てたのだが。たぶんローリングウエストが状態△じゃなかった分か。
鳴尾記念のアウトオブアメリカの騎手が角谷になっていた。でも同じように大原トウザイアラシに負けていた。
十勝専売産のカメマルスイーティが、最後の最後に賞金を加算して繁殖入り。たぶん騎手石川ではなかった。
ライバルにG1を3勝以上した馬がいなかったため、年度代表馬がコロネーションだった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

ウイニングポスト(SFC)・1997年(2)

実際のプレイより記事の方が遅い。
目当てのランニングフリー×ホーリックスは芦毛で潜在能力が高い牡馬が出た。他にはメリーナイス×ガラスシューズもかなりの素質馬で、引退早い種牡馬のマイナー血統を2頭保護。あとヘクタープロテクタ×ロンリーチャップが天然SH。この3頭で牡馬の枠は埋まったか。ブレベストローマン×ポップタレントやダイタクヘリオス×ダイイチルビーと言った引退早い種牡馬産駒も「素質はいいものが」レベルだったが先の3頭を押しのけるほどでは無いか。
牝馬はシンボリルドルフ×マリータが世代トップのようだが、西谷牧場のホスピタリティ×ウエストフラワーとウィナーズサークル×アップルシードもかなり良い馬。敵に回して潰しに行くより、自分で所有した方が良さそう(交渉すれば購入可能なのを確認)。あとは母評価額500万で晩成のトニービン×ホワイトミストが「本当にいい馬だ」と言われるレベルの馬。西谷の2頭とこれで牝馬の3枠も埋まってしまったか。ウィナーズサークルとホワイトミストの芦毛が伝わっていないのだけが残念。他にもミスターシービー×ダイナフェアリーとかも良さそうな馬だったが。
この世代のサクラホクトオー×サイハテノスズランで牧童イベントを起こそうとも思ったが、この6頭で十分なので見送り。実機プレイ時はハクタイセイ×ファインショット、前回プレイ時はミホシンザン×フリーフィールを牧童SHにしていた。
そう言えば栗東の3歳牡馬、アルゴスターも芦毛が出ない血統の芦毛馬だった。

[4月1週]
OP春風S
引退後に購入予定のシムデネブが勝利。総賞金9780万。もう少し上積みすればしっかり繁殖入りできそう。
G2スプリングS
強力NHミスターバルボアが馬券対象にならずビッグテールが勝利と波乱。

[4月2週]
G2大阪杯
ここもスーパーシュートに勝たせる。意識しなくても一発で勝ったし大抵勝つようだったが。これで総賞金が4億突破。アイアンキングは2着。アイアンキングはこの時点で総賞金が5億突破。

[4月3週]
試しにコロネーションを桜花賞に出してみたら手応え悪く3着がやっと。SH2頭だけでなくシムリベロに先着するのも難しく4着以下が多い。回避したらスイートピーSに登録された。
G1桜花賞
クラシックなのに9頭立て。ファーストサフィ(鷹)が勝利。ミヤワンローズとの2頭が鉄板だが、たまにシムリベロが連対する。

[4月4週]
桜花賞3着のシムリベロがスイートピーSに登録されてた。苦戦させられそうな予感。
G1皐月賞
サードステージ(安井)、ユーエスエスケープ(中尾)、アウトオブアメリカ(河口)とSHが上位独占。ユーエスエスケープは騎手が中尾でも勝つ事があるのでやっぱり強い事は強い。2強と比べると落ちるアウトオブアメリカもここではたまに勝つ。サードステージがシンボリルドルフ〜トウカイテイオーと三代連続の皐月賞馬となったが、あとの二冠はユーエスエスケープに勝ってもらう予定。

[5月1週]
OPスイートピーS
取り消そうかと思ったが、遠征でも南が京王杯SCに乗るので確保できるし、シムリベロに勝てれば自信になる。相手は騎手が岡路に強化されてたが、こちらが1人気だったし一発で勝利。これで晴れて自由の身と思いきや、経験値が2だけ足りなかった。
(登録前のバックアップに戻して)回避したらオークスTRに変更された。シムリベロに勝てるのなら他は何が来ても大丈夫だろう。天皇賞のクロスリングに南を取られるので乗り替わりは確定だが。仕切り直しの分はシムリベロが順当勝ち。
G2京王杯SC
中山記念を取りこぼしたダークレジェンドはここだと強かった。まあG2を1つぐらい勝たせても最終的にメイジクラシックとスーパーシュートより下だったらOK。

[5月2週]
G2オークスTR
コロネーションの鞍上は前走に続いて的矢を確保、ここは一発で勝利。これでようやく自由に登録可能。マツイチニセイもいたが2着はタンタンビーナス。オークスに登録されると思うが早速連闘させる予定。
G1天皇賞・春
メイジクラシック(岡路)が勝利。結構高い確率で勝ってくれて楽だった。2着クロスリング、3着ゲッコーストーム、4着アイアンキング。ゲッコーストームの種牡馬入りを阻止しようとするとしんどいが、今回はダークレジェンドの方を捨てる予定なのでその点では楽。

[5月3週]
OPシルクロードS
繁殖入りを阻止しようとしているアウトクリムゾンが3人気のくせにやたら強い。勝たなくてもコツコツ入着賞金を稼ぐ。外れる事を期待して馬券を山ほど買ってるが厳しい。もはや馬券は儲ける事が目的ではなく、上位に来て欲しくないターゲットの分を買う。3着まで落とすのが限界だった。単勝と馬連は外れても複勝だけは入ったw
G2NHK杯
タンタンメン(毎日杯勝ち、的矢)がミスターバルボア(まだ本賞金800万、尾塚)相手に6馬身差の圧勝。不良馬場だったし戦績の差と騎手の差もあるんだろうけど。
G3京都4歳特別
コロネーションは調子が悪くないのを確認して連闘。苦手の道悪でもメンバーは弱く完勝で5連勝。

[5月4週]
コロネーションは連闘させたにもかかわらずレース後調子は○、厩務員を訪ねてもこのコメント。wp1sfc199701.png
ラッキーソブリン1×3のインブリードなのにそれほど虚弱じゃないし、気性も良いってよく考えてみたらすごいな。試しに1週後のオークスの手応えを確かめてみたら3着がやっとっぽい。オークス馬コスモドリームの仔だが、母子制覇は諦めた。
OP葵S
なのでコロネーションは3連闘で出走。3連闘なんてさせたのは初めての経験(ライバル馬は結構やるっぽい。特に中途半端な成績の4歳牝馬)。どうせその後は白百合Sまで間隔を開ける予定だし(NZT4歳Sに登録されたが不安なので)。メンバー弱く楽勝で6連勝。
G1安田記念
連勝中のスーパーシュート(河口)が非常に強い。かなりの確率で勝つ。今回は種牡馬にしない予定のダークレジェンド(中田)は連を外す事もある。

[6月1週]
さすがに3連闘したら調子が△になった。と言うか×にならなかっただけでもすごい。スパルタ厩舎だったら連闘じゃなくても間隔詰めたら×もあり得るのに。宝塚記念に選出されたがもちろん辞退。
G1オークス
ミヤワンローズ(岡路)が勝利。2着はなんとタンタンビーナス。スタミナはそこそこ高いがこの馬が連対するとは。桜花賞馬ファーストサフィは4着。
OP摩耶S
アウトクリムゾンはここでは前回ほど強くなかった。今度は6着になった。

[6月2週]
G1日本ダービー
ここはユーエスエスケープ(中尾)に勝たせる。騎手中尾のままだったが皐月勝ちのサードステージ相手でも結構勝てるし、アウトオブアメリカ(河口)よりは明らかに強い感じ。不良馬場だったせいかアウトオブアメリカはビッグテールにも先着を許す4着。しかし牝馬クラシックの優勝騎手が鷹、岡路なのに対して、牡馬クラシックは安井(地味なイメージに反して実は能力高いが)、中尾ってのが渋い。

[6月3週]
たぶん白百合Sに変更だろうなと思いつつも、登録されていたNZT4歳Sへ。
ダービーを勝った中尾騎手の成績をチェックしてみたら、なんとユーエスエスケープ以外全く騎乗していなかった事が判明…
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G2NZT4歳S
コロネーションが出走。ミスターバルボアはここまでの成績はイマイチだが、今回は鞍上が尾塚から岡路に強化。さすがにこいつは強かった。でも負かすのが不可能な相手では無かったようで10回ほどで勝利(でも好成績だったらもっと強いんだろうな)。しかしこれだけハードなローテでも体調の回復が結構早い。きっちり仕上げてくれる厩舎スタッフにあっぱれ。

[6月4週]
OP白百合S
コロネーションはまた連闘してしまった。我ながら使いすぎ。不良馬場をものともせず5馬身差の楽勝。
G1宝塚記念
天皇賞馬のメイジクラシック(岡路)が勝利。スーパーシュート2着で理想的な結果。案外楽だった。
連勝中で能力の上積みが大きいのもあるかも知れないが、スーパーシュートは不良馬場の2200mでも普通に強い。何回かやり直してみても連対どころか勝ち切る事も多い。中長距離路線の馬の方が有利なイメージだったのだが意外だった。
この時点での本賞金・総賞金はゲッコーストーム31650・72810万、メイジクラシック26960・60100万、ダークレジェンド25920・56040万、スーパーシュート27450・54920万。総賞金はスーパーシュートが一番低いが、本賞金ではダークレジェンドを上回っているし能力の上積みもスーパーシュートの方が大きそうなので、何とかなりそう。

[7月1週]
3歳新馬
初期3歳ギノザキャンプのデビュー戦は5人気。かなり手応え悪く6着が多く、4着で妥協。予想以上に苦戦したが、晩成の馬を開幕週に使ってるわけだし仕方がないか。まだまだこれから。
OP福島テレビ杯
除外続きで久々に出走したミスアユセンは粘っても2着まで。これで9480万。メイジコンサートやアウトクリムゾンは上回ってるが果たして。
G3金鯱賞
アウトオブアメリカがCBC賞ではなくこちらに回ったのは珍しいが、なんとアンデスコールの2着に敗れた。次走はどうやら北九州記念に出走の模様。キャニオンキュートも出るし、ローカルG3にSH2頭って…

[7月2週]
OP吾妻小富士賞
シムデネブが快勝。これで12080万。ほぼ繁殖入りするであろうアウトステイヤーを上回ったしもう安全圏か。

[7月3週]
G3ラジオたんぱ賞
フルゲートで除外馬も出ていた。タンタンメンが勝利。ミスターバルボアが勝ち切れないイマイチ君になってる。
G3中スポ4歳S
コロネーションが出走、こちらは6頭立て。また苦手の道悪になったのだが、コウヘイスキー相手に5馬身差の楽勝。重馬場下手な馬でも実力が大幅に上回っていたら全く関係ない感じ。

[7月4週]
3歳新馬
ギノザキャンプの2戦目は6人気に下がった。厳しいながらも3着はそこそこあって、前走よりはやれそうな手応えなので粘って2着。勝ったのが強敵アルゴムテキ&鷹だし上々の結果。

この次はかなり重要なセリ市。単に目当ての馬を買うだけでなく、他にもどんどん転売する。
SHはヤミノクリスタル96だけでなく、ジムクリーム96もなぜか購入可能な場合あり(今回は見事購入成功)。続きは次回。
posted by ◆RifFE0aAlw at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

再びウイニングポスト(SFC)を最初からプレイ・1997年(1)

前回プレイもそれなりに進んだものの、いろいろ知識を付けた状態でまた最初からやってみたい気持ちが湧いてきたし、初期馬でどんなレベルの馬が出てくるのか見てみたら、面白そうな組み合わせの馬も結構いたので再び最初からプレイ。
進行速度はかなり遅めで、記事にするのはたぶん3〜4年目ぐらいまで。
なおダビスタをプレイする時と同様、内部数値の改変は一切行っていないがチェックはしている。ステートセーブも普通に使ってたりする。

今回はこの組み合わせで開始。
潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性
4歳 ラッキーソブリン×コスモドリーム 牝 鹿毛 コロネーション
112/79/14(92)/53/61/晩成/下手/良い
3歳 ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 牡 黒鹿毛 ギノザキャンプ
111/62/9(141)/40/59/晩成/稍重/悪い
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4歳が外道配合でそこそこ良さそうな晩成牝馬が出て、3歳も割とマイナー血統ながら合格点レベルの晩成型。4歳はマリータやマックスビューティもいたが、外道晩成が面白いのであえてこれを選んだ。
普通は極端な近親配合になる組み合わせは出ないはずなのだが、どうやら母母父はチェックされてない感じ。なおこの外道配合はダビスタでもセリ市に出てくる事を確認している(画像はダビスタ98)。
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どちらもコメントは「どの程度の馬か、まだわからないよ」だが、それほど悪くはないはず。引退後はどちらも高い能力と言われるはずだし。
実機プレイ時、前回は渡部厩舎でスタートしたが、なんとなく今回は気分を変えてみようって感じで南所属の宇戸厩舎を選択。
宇戸・田丸・渡部・領屋はいずれも調教が慎重で所属騎手が良く、レース登録に必要な経験値も160台。関西本拠だと基本的にはこの4厩舎から好きな所を選ぶのが無難。
大林厩舎はレース登録に必要な経験値が高く(調教師の性格が短気なため)、池井厩舎は所属騎手の初期能力に不安(育てればなかなか使えるが序盤は明らかに力不足)、増餅厩舎も同様でさらに連闘使いの傾向もある(ただし馬がある程度強い場合は、間隔を詰めて使えるメリットの方が大きいかも。それによって自分でレース登録が可能になる時期が早まる可能性もある)。
スパルタ厩舎はいずれも最初に選ぶのは不向き(初期馬の頑丈度、特に3歳は低めだし)。関東はよくわからないが、先生所属の長野などやはり慎重厩舎が無難な気がする。

前回は序盤オーナーブリーダーに買われた牝馬産駒が繁殖入りして、しぶとく生き残っていくのが厄介だったので、今回は最初から積極的に個人牧場の勢力を削りに行く。個人牧場で繁殖入りする馬をなるべく活躍させず繁殖入りを阻止し(一部例外あり)、逆に専売牧場で繁殖入りする馬をなるべく活躍させる。当然セリ市ではオーナーブリーダーに牝馬を買わせない。故に全レース見る設定にしている(実際にレースを見る事はほとんどなくNEXTで済ませるが。所有馬のレースすらNEXTで済ませる事が多いし)。
所有馬を勝たせるよりもそういう箱庭コントロールの方が数倍、もしかして十数倍手間がかかるかも。
年末に12億あれば牧場を開設できるが、セリ市でいろいろ買い漁ってさらに転売しまくるのを考えると、8月までに20億を目標に進めていく。

[1月1週] 資金10000万
初期4歳コロネーションのデビュー戦は1月3週になった。
中山2R・900万下
1人気シムデネブ(引退後購入予定)はほぼ勝つが、3人気ミスアユセン(潜在能力124、ハクタイセイ×ダイイチルビー)が結構弱い。2着に入るまで粘る。前回プレイ時は繁殖入りしなかったミスアユセンだが、果たして目論見通り繁殖に上がれるかどうか。
G3金杯(東)
6人気アンデスコールの複勝と、そこから1人気レディファーストへの馬連、合計6187万。
少頭数だったので人気薄が絡んでも配当的にはあまり美味しくない。開始後最初の重賞勝ち馬は牝馬レディファースト。
G3金杯(西)
2人気メイジソプラノの複勝、1650万。馬券は一度の操作で最大200万、単勝・複勝・連勝をそれぞれ最大1000万買えるが、それぞれ165万×5で済ませてる事が多い。
前回プレイ時は繁殖入りを逃したチェリージョージに勝たせた。2人気メイジソプラノが勝つ事が多くほぼ連に絡むし、メイジコンサートも割とよく来る(たまに勝つ)ので、メイジのワンツーも多いが、いきなりメイジに勝たせるのも面白くない。賞金少なめのメイジコンサートの方は繁殖入りを阻止する事も可能かも知れない(前回プレイ時は重賞勝ってたと思う)。メイジソプラノとリッシンリリーはどっちみち繁殖入りするだろうからここは上位に来てもいい。しかしチェリージョージが勝つ時はメイジコンサートが上位に来る事が多くて困った。何とか6着に落とした。

[1月2週] 15362万
OPジャニュアリーS
配当は高めだがとにかく不安定なレースでよく外れる。人気薄だとゲッコーナデシコがよく来るので複勝。馬連は3人気のイオトルネードで一点勝負。合計48922万。
OP平安S
実機プレイ時に凱旋門賞馬の母となったが、前回プレイ時は繁殖入りを逃したホワイトネガティに勝たせる。アウトクリムゾンが勝つ事が多く、負けた時でも他のが来る事が多くきつかった。前回プレイ時繁殖入りしてたアウトクリムゾンの繁殖入りを阻止しようとしているのだが、よく勝つし連を外さずしぶとい。

[1月3週] 62623万
4歳未勝利
コロネーションのデビュー戦。騎手は当然南と思いきや御池…宇戸厩舎は一応鷹や松中との付き合いがあるのだが、二番手が御池ってのがちょっと苦しい。渡部厩舎だと角谷を確保出来ない時は二番手が岸田(それほどマイナスにはならない)だし。
御池は育てればなかなか面白い騎手なのだが初期能力は低い。これは参ったなと思ったが、美浦に遠征のため断られて、そして南で登録されてた馬が除外されたので結果的に南になった。キャッスルエクセル(育てば重賞級になり、オークスやエリ女で穴を開ける事もある)がいたが1番人気で勝利。
G3京成杯
早くもSHサードステージが出てきたので単勝、4人気スケロクへの馬連的中。合計12292万。

[1月4週] 73665万
コロネーションの次走は2月4週に。ここで3月1週になると毎日杯→オークスTRになるイメージだが、今回は果たしてどうか。
G2AJCC
ここは大きく勝負できるレース。7人気ダイサクフィメールの複勝、ダイサクサンデーへの馬連。53377万。資金が10億突破。開始後最初のG2勝ち馬はダイサクフィメール。こちらも牝馬。

[2月1週] 124550万
G3ダイヤモンドS
ここも思い切って勝負できるレース。AJCCと比べると的中しにくいが。アユセンシンザンの複勝、スピードスワローへの馬連。合計40920万。
G3クイーンCはSHミヤワンローズが順当勝ち。

[2月3週]
馬券勝負は2週お休み。G3通信杯は女性騎手の大原鞍上SHアウトオブアメリカが順当勝ち。G3きさらぎ賞はシンザン記念を勝ったラッキーウエスト勝利。ダンシングブレーヴ×ソウゴホウジョなので初期3歳ギノザキャンプの半兄になる。

[2月4週] 163820万
500万下
コロネーションの2戦目は南が遠征のため御池に。騎手が大幅にランクダウンしたために、NEXTでかなり苦戦してやばいと思ったが、レースを見たら2回目で見事に勝った。これで何とかデビューから連勝。
G2目黒記念
人気薄のメイジフォルテがやたらと安定しているので複勝、そしてダイヤモンドSでも連対したスピードスワローへの馬連。見事に万馬券的中、151305万。これで資金は早くも20億の目標達成、と言うか一気に30億を突破してしまった。
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G2京都記念
メイジコンサートがかなり高い確率で勝ってしまうので(と言うか15回ぐらいやって全勝された)、仕方がないので単勝と複勝を買えるだけ買う。もう金をドブに捨てても痛くも痒くもないので外れる事を期待するw
なお馬券を山ほど買うと少しだけ信頼性が落ちる気がする(少々オカルトではあるが、資金に余裕がある時は上位に来て欲しくないターゲットの馬券を山ほど買ったりもしている)。
7馬身差とかで勝つ事もあったが、何とか2着にさせる。複勝が当たっただけでも収支はプラス、2145万。

[3月1週]
コロネーションの次走はフラワーCに登録された。桜花賞に間に合うパターンになったか(でもたぶん回避)。資金は30億突破したので今後は省略。
G2マイラーズC
ここはSHスーパーシュートが順当勝ち。種牡馬入りを考えるとG2で取りこぼしは許されないが、心配しなくても圧倒的に強かった。SHキャニオンキュートが2着に入ってた。普段は手薄になる短距離路線だが、ここは相手が悪すぎた。

[3月2週]
OPブラッドストーンS
粘った末にミスアユセンが勝利。総賞金8560万。まだ微妙なラインだが…シムデネブが3着。
G2弥生賞
早くもアウトオブアメリカ(今回から河口)とサードステージが激突。少頭数なので荒れずほぼワンツーになる。2人気のサードステージに軍配。
G3アーリントンC
大本命のラッキーウエストが競走中止して骨折休養。スパルタ厩舎所属とはいえ早くも有力馬の競走中止を見る事になるとは(レース観戦ではなくてNEXTだが)。

[3月3週]
G3フラワーC
コロネーションが出走、阪神大賞典にクロスリングが出るので関東の的矢に乗り替わり。5人気でかなり苦戦、2着で妥協もやむなしと思ったら勝利。2着はアカサカシキブ、3着はマツイチニセイと結構強そうなメンバー。
G2中山記念
SHダークレジェンドが3着に敗れた。負けるまで鬼リセではなく一発で負けた。思ったより不安定なのかも。今回はダークレジェンドを種牡馬にしない予定。ゲッコーストームの賞金を加算させないのは難しいし、オグリキャップの後継馬を出すのも容易だし。
G2阪神大賞典
SHクロスリングが勝利。SHアイアンキングは2着。アイアンキングは元々の賞金多め&引退遅い&出走レース多い(大阪杯や京都大賞典に使う事も多い)&晩成だから劣化しないので、他に勝たせたい馬がいる時は2着で十分(逆に種牡馬入りを阻止する方が難しいってぐらいのレベル)。

[3月4週]
コロネーションの次走は桜花賞に登録された。桜花賞で2着になればOKなのだが、3着以下になってしまうと経験値不足で出走登録ができない→オークスに行ってしまうので、断って回避するのが無難かも。
G2桜花賞TR
シューフレンドが競走中止。スパルタではない芦口厩舎が壊してしまうのも珍しい。なるべく繁殖入りを阻止しようとしていたのだが、まさかこんな所で予後ってしまうとは。他にはエルフィンS勝ちのアンデスレスターも連闘だったがこちらは無事だった(しかし大敗)。
G2日経賞
SHメイジクラシックに勝たせる、と言うか一発で勝った。SHゲッコーストームは2着。ゲッコーストームは他馬との兼ね合いで鞍上が超絶弱化する事もあるが、今回は普通に先生だった。なお種牡馬入りを阻止したい場合は、当然鞍上が超絶弱化する方が都合がいい。

今回はここまで。まだ自牧場は作っていないが、産駒誕生時は気に入るまでやり直す。
ランニングフリー受胎のホーリックスが、芦毛で潜在能力が高い牡馬を産むまでやり直した。それだけでなく他にいいのが出たかチェックしたりすると、結構時間がかかっている。
なお産駒誕生時は繁殖牝馬が流産する事があり、毎年数頭は産駒が誕生しない馬が出る(過去自牧場で発生した経験は無いが。不受胎に関しては自牧場でもたまにある)

[おまけ・粗探しをしてみた]
美浦の5歳牝馬メイジソプラノと、栗東の5歳牝馬アンデスフラワーが同じ母。
早来専売の11歳牝馬レディクエストと、三石専売の11歳牝馬ワーニングヒートが同じ母。
三石専売の牝馬パッシングブリーズは、芦毛が出ない血統の芦毛馬(PC版と比べるとそのような芦毛馬は減っている)。
栗東の4歳牝馬ホリデーアルゴは前走1着になっているが、本賞金ゼロで未勝利馬。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月09日

ダビスタ96セルフBC 148R

[ダビスタ96セルフBC 148R] 東京2400
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posted by ◆RifFE0aAlw at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ2・3・96セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

母評価額500万の組み合わせで2年プレイ

半信半疑で昨日の記事の一番下のパターンの、4歳ダイナガリバー×テンポニー、3歳ブレベストローマン×シルキースキーを選択して渡部厩舎でやってみた。数字的にはなかなか良さげだが、実際に走らせてみると果たしてどうか。

潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性
4歳 ダイナガリバー×テンポニー 牝 栗毛
115/88/15(235)/68/60/晩成/鬼/良い
3歳 ブレベストローマン×シルキースキー 牝 栗毛
111/47/12(98)/60/51/普通/上手/良い

しかしテンポニー(評価額500万)とシルキースキー(評価額500万)なんて組み合わせ、両方とも評価額最低だし内部数値を見てなかったら絶対に選ばないだろうな。しかもこの2頭、攻略本(スーパーガイドブック)ではボロクソに書かれてるぞ。

どちらも「どの程度の馬か、まだわからないよ」コメント。ただ一応潜在能力115と111だからそんなに悪くはないはず。
4歳の方はデビューから3連勝で毎日杯を勝利(ブレイビーシム相手でも勝てた)、桜花賞に間に合わなかったがオークスTRを勝ってローテをいじれるようになると、連闘で京都4歳特別に出したらあっさり勝った。こいつ思った以上に強いわ。5連勝でいきなり宝塚記念に選出されたりもした(もちろん辞退したが)。
そして北九州記念で対戦したキャニオンキュートが2番人気3着って弱すぎワロタ。こんな安馬に歯が立たないなんてお前ほんとにSHか。騎手が角谷と内谷って差もあるんだろうけど。
ローズSでファーストサフィの2着に敗れとうとう黒星が付いたが、マイルCS、スプリンターズSとG1を連勝。12-1-0-0とほぼ完璧な成績で最優秀スプリンター、最優秀4歳牝馬に。

大して期待してなかった3歳の方も、2着続きの後勝ち上がってデイリー杯3歳S2着でOP入り、阪神3歳牝馬Sでも掲示板確保の5着、1-5-0-1の成績とまずまず。4歳初戦でいきなりシンザン記念を勝ってあっさり初重賞制覇。意外に強い。シンザン記念→エルフィンS→きさらぎ賞なんてきついローテで3連勝させたりもした(この後フラワーCに使ってそれも勝利)。

2年目末まで進めてみた結果、初期4歳の方は22-2-1-0、5歳時は安田記念、天皇賞・秋、マイルCSとG1を3勝。こんな潜在115の安い牝馬でもしっかり能力上げて良い騎手乗せて大外引けば、SHが複数出ている秋天勝てる可能性があるのか。これだと翌年は凱旋門賞に出す事も可能(まず勝てないだろうけど)。負けた2回は宝塚記念2着と有馬記念3着。3敗は全て相手がSH。
初期3歳の方は15-5-1-1。スプリンターズSでG1勝利。G2はNZT4歳S、ローズS。他はG3とオープンをひたすら勝たせた。4歳時に唯一連を外したのはエリザベス女王杯の3着(上位2頭はメイジビーナス、サキュウコスモスとどちらもSH)。

どちらも思った以上によく走った。こんな組み合わせでも意外と何とかなるもんだな。
次最初からやってみる時はマリータやマックスビューティじゃなくて、あまり高くない馬を選んでみたいと思う。
posted by ◆RifFE0aAlw at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする