2013年11月06日

潜在能力が低い地雷を踏みに行った

現在進行中のデータで、購入可能な牝馬では最も潜在能力が低いアイミロク96が繁殖入りしていたし、潜在能力が世代最低のメイジピュア96(購入不可能)がオープンを勝っていたりしたので、自分で潜在能力が低い馬を所有してどの程度まで行けるのか試した。
初期2歳世代で、セリ市で購入可能な馬の潜在能力ワースト4を走らせた。

[アイミロク96・父ニホンピロウイナー 牝]
潜在能力56。チャイナロック3×4。購入可能な牝馬では最も潜在能力が低い(牡馬も含めると3番目)。今回試してみるきっかけになった1頭。
母が繁殖生活を引退したためか、父の影響が強く短距離向きでスタミナがほとんど伝わっていない。晩成型が出る事も少ない(たまに出る)。
初期能力は当たり外れがあるものの、潜在能力の割には意外なほど高い。スピード80超えも出たし、瞬発力も70前後が結構出た。これならCPUのでたらめなローテで繁殖入りするぐらい稼いでも不思議ではなさそうだ。
採用産駒
56/78/6(236)/71/77/晩成/普通/普通

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晩成型だが初期のスピードや瞬発力が高いので、新馬戦から結構走るし、クイーンCあたりのG3なら楽に取れた。値段を考えればこれだけで十分元を取って余りあるぐらい。
G3なら勝ててもグレードが上がると極端に苦戦するのは、潜在能力が低くスピード限界が低い影響が大きいか。桜花賞に出てみたらほぼビリ争い、NZT4歳Sでもビリ争いと完全に雑魚専。距離が伸びると走らず、メンバーが弱い牝馬G3だったらなんとか中距離をこなせる程度。
5歳末まで走った結果、G1では全く通用せずG2勝ちも空き巣状態のスワンSのみ、あとの勝ち鞍はG3とオープン特別ばかりだった。それでも最優秀5歳上牝馬になったし、5億円以上を稼いだ。

[サラミハイジ96・父メリーナイス 牡]
潜在能力54。購入可能な馬の中で2番目に潜在能力が低い。
能力的にはそこそこのレベルでまとまっている感じで中距離向きか。スピード面は外れも出るが、高い産駒は70台後半も確認したし意外に悪くないかも。イメージ的にはガラスシューズ産駒を小粒にしたような感じ。
父早熟型、母晩成型と正反対の成長型で、産駒の成長型も早熟型と晩成型にはっきり分かれるが、中間の普通型を見かけなかった。
採用産駒
54/73/11(45)/47/68/晩成/鬼/稍悪

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初重賞勝利はシンザン記念で、4頭の中で最も早かった。やはりG3なら勝ててもクラシックに出てみたらまるで通用せず。潜在能力が低いし仕方がないか。距離的には中距離がベストで、短距離もそこそここなす感じ。
4歳秋にはG2のスワンSを勝ったものの、メンバーがかなり弱く空き巣だった。その後も相変わらず雑魚専だったのだが、なんと翌年のマイルCSでG1勝利。まあこのゲームのマイルCSは取りやすいG1だが、それにしても馬場に助けられたわけでもなかったのにG1を勝てるとは。賞金も7億以上を稼いだ。

[シロミジュリアン96・父イナリワン 牡]
潜在能力53。購入可能な馬の中では最も潜在能力が低い。
母が繁殖生活を引退したためか、父の影響が強く瞬発力があまり伝わっていない。
能力の当たり外れはかなり激しく、スピード29しか無かった馬も確認。もし走らせても未勝利を勝てなさそうな感じ。逆に高い馬はビッグルイーズ96より高い70台がいた。スタミナは高めで短距離向きになる事はまず無さそう。NHとしてはかなりのスタミナ馬も出ていた。
採用産駒
53/66/17(150)/37/76/普通/上手/稍悪

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初重賞勝利は京都4歳特別。忙しい距離よりは伸びた方が良さそうなタイプで、早い時期は勝ち味に遅く2勝目を挙げたのも4頭中最も遅かった。最初にG2を勝ったのはこの馬で、相手は弱かったがセントライト記念を勝利。翌年もG2京都記念を勝利。メンバーが弱めの中長距離ではよく走った。
5歳秋の天皇賞・秋では3着に入り、4頭の中では初めてG1で馬券対象に。ここではSHが3頭出走し、チェリーバトルとアウトオブアメリカには負けたがマッキンバリーに先着。こんな馬がSHに先着できるとは。そして思い切ってスプリンターズSに出してこれを勝利、この馬もG1ホースになった。年末にはなんと最優秀スプリンターになった。でもスプリンターズS以外の勝ち鞍が中長距離ばっかりで、主な勝ち鞍にダイヤモンドSってのが…

[アンデスロマンス96・父ホスピタリティ 牝]
潜在能力59。購入可能な牝馬では2番目に潜在能力が低い(牡馬も含めると4番目)。
スタミナが低めなので距離的には短距離向きだが、スピードや瞬発力もそこそこと言う程度で、ややセールスポイントに欠ける。能力的には上3頭と比べてもやや苦しく、実はこいつが一番の地雷かも知れないと思った。レッドアマゾネス96を劣化させたようなイメージ。
採用産駒
59/65/7(36)/51/68/普通/鬼/普通

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4歳1月の500万下を勝って以降勝ち星に恵まれなかった。重賞で連対して本賞金を加算した事はあったが、オープン特別でも2着止まり。リセットしても勝てない。スタミナが足りないので距離も融通が効かない。もし早い時期に重賞を取れていたらもう少し行けた可能性もあるが…
4歳末でピークを過ぎたが現役続行。古馬になっても相変わらず勝ち切れなかったが、最後にようやく阪神牝馬特別を勝ち、4歳1月以来の勝利で何とか重賞を取った。メンバーはかなり弱かったが、ベストとは言えない距離での勝利だった。

どの馬も思った以上に走った。アンデスロマンス96は他3頭と比べて明らかに劣っていたが、それでも購入価格を考えれば十分稼いでいるか。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月01日

気がつけば11月になっていた

[BCプレミア第4期第3節]
4戦(1.1.0.2.0.0)
1Rはグランドリオンが直線壁になったものの最後に瞬発力を見せて勝利。一応保険として武豊バージョンも取っているものの、熊沢での勝率が高いので多分このままだろう(まあ駄目な時は大敗しているが)。
デビュー戦のナイトブレードもいい位置に付け、無印で4着なら合格点。
2Rはバランスボールがクビ差及ばなかったが2着に健闘、キャットヴォイスが2列目から伸びて4着。
4頭とも見せ場を作っていい内容。

必ずしも上位ランクの騎手にこだわらない起用法なのは以前からだが、最近のリアル競馬、特にサ○デーRあたりの騎手起用は非常につまらないので、今後もそういう方針で行くと思う。
もっとも○ンデーRは上位と言うより、無駄に外国人にこだわりすぎって感じもするが。ペリエやデムーロ兄みたいに文句なく上手い騎手ではなくて、外国人だったら大して上手くなさそうなのでも乗せているイメージ。

[ダビスタ生産]
ダビスタ96 カッティングブレード×プレザントコロニー×ミッドナイトアールティ
122/99/94/20(79)/4
数十分ほどで大当たりが来た。何とか今期も新戦力を投入する事ができた。
ただ基本的に手応えは悪い配合で、それ以降も細々と続けたが案の定全くの不発。まさにこの一発だけだった。
本命のはずのモーニングフローリックでもまるで成果を出せていない。

98・PS・SSでの生産再開はまだ。ハクタイセイはSS版だと非常に見事配合を作りやすくニトロも十分だが、いかんせん実績Cでは非常に厳しいか。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする