2015年10月14日

ダビスタ98セルフBC 273・274R

[ダビスタ98セルフBC 273R] 98 札幌 D1000 市場・持込
続きを読む
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ98・SS版・PS版セルフBC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

BCでは思いのほか好成績

[第19回掲示板BC(BCグランプリ)]
30戦(9.4.6.7.4.0)
今回は実戦経験豊富な駅伝BC組ではなく、若手中心のメンバー。
一応試走した時は好成績(いずれも2位以内)だったのだが、過去の97BC成績は芳しくなく、実戦でどの程度やれるのかは未知数だった。
春の駅伝BCでは8頭立てだったが、今回も同じぐらいの頭数になる事を想定していた。
目標設定は3頭とも97BCでの初勝利、掲示板は半数の5回以上、総合成績でワースト3回避だった。
前残りしやすそうなコースも多い条件だったが(2000m以上は基本逃げ有利だと思う)、3頭全て先行で登録して、逃げ馬が残る流れになった時は諦める割り切った戦略で行った。

グランプリBのアンフィニッシュトは3位。
幸先良く1R(札幌芝1000m)勝利。その後不振だが終盤持ち直し、芝ダートともにマイル戦勝利(7R東京1600・9R東京ダ1600m)。
真性2頭を差し置いてスピード上位の仮性一枚落ちを抜擢したので、ダートで勝てたのは大きい。
4R中山芝1200のイレ込みは向いていそうな条件だったので少し痛かったが、やや気性に不安もあった事を考えれば、その1回だけで済んだのはまだ良かったかも。
合計3勝で2位と1ポイント差なら、十分に合格点をやれる結果。

グランプリAのキングフェリックスは1位。
健康にやや不安があったためいきなり塩が飛んだが、それでも根性を見せて1R勝利。その後3R・4Rの連続スピイレで怪しくなったが中盤以降持ち直し、ダート2戦(5R大井ダ2000m・9R)と芝マイル(7R)でも勝利で合計4勝。
スピードやや低めの先行馬だったためか、前が止まらない流れでは苦戦したものの、ダートと短距離で力を発揮。1ポイント差と僅差だったが優勝。

グランプリ制限無しのエストポリスは2位。
今度はグランプリBやグランプリAと違い、メンバーに逃げ馬が少ないため短距離での展開利も見込めず、根性も足りなさそうな走りで、かなり苦しいと思ったら案の定勝ち切れず。
過去の97BCでも成績不振だったし、これは失敗だったかと思ったが、それでも8R(アーリントン)・10R(ロンシャン)と海外の2戦を勝ち、7Rまで勝てていないながらも最下位なしだったのが良かったのか、最後に2位に浮上。
ダートでは仮性馬が叩き合ったら付いて行けなかったが、大崩れはせず及第点の走り。健康を考えれば塩もよく乗っていた。

想定より少頭数の5頭立てになった事が有利に働いたのか、3頭ともほぼ目標以上の成績で、思いのほかよく頑張ってくれた。合計9勝は出来過ぎなぐらいだったかも知れない。
PS97生産馬で馬体重が重いわけでもないくせに、98BCでしか走れないイメージも払拭。今後多頭数でも結果を残せるかどうかが課題か。

プライベートで不調だったため、生産はしばらく停滞気味だった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

ダビスタ98BCでの有利な脚質、BC結果など

[ダビスタ98BCでの有利な脚質]
SFCダビスタ98を未プレイの人向けにとりあえず。
※個人の感想です。鵜呑みにして大敗しても責任は取れません。

ダビスタ98はSTの消費が激しいと言われているが、条件によっては逃げが有利になる事も多い。
距離が長くなるほど前が有利、直線が短いほど前が有利、多頭数になるほど前が有利と言う点では、他作品と変わらない。
馬体重と加速力は全く関係がない。
PS97と比べて、根性馬が競り合って加速する事が少ない。
あと98に限らずSFC作品は、PS97と比べて枠順による差が少ない(内枠の馬が外に行ったり、逆に外枠の馬が内に行ったりも頻発する)。

芝で長めの距離は前が止まりにくく、基本的に逃げ有利。
SFC作品は道中で3頭しか並べないため、逃げ以外の馬が4角でいい位置に付ける事は期待しづらい(多頭数だと特に)。そのためPS97と比べても逃げが有利。
芝2400以上だと逃げ一択で、東京でも逃げでいい。東京以外なら芝2000でも逃げ切りが多い。

芝マイル以下になると前が止まりやすくなる。直線が長い東京だと特に。
展開次第では差し・追込が鮮やかに決まる可能性も(特に少頭数)。
直線の短いコースでも逃げが潰れる事は多く、東京短距離になると逃げ切りは至難の業。

ダート戦ではPS97と比べると前が止まりにくく、明らかに逃げが有利。芝よりもダートの方がPS97との違いが大きいと言えるかも知れない。
多頭数の場合だと、逃げ馬にとっては厳しい東京の1200や1400ですら前崩れが期待しづらい。
多頭数が見込めるなら逃げ一択。少頭数で上手くハマれば逃げ以外も行けるが…

[774BC2015(PS・98・SS)5日目]
23戦(3.7.2.5.4.2)
1Rは1組でエストポリスがBC初勝利。騎手のランクが高くないので右2フローするかは一か八かって感じだったが成功。気性が良く左2が付く馬で、もし右2フローしなかったらさらに重くなって危なかった。今後は全く不振の97BCでどこまでやれるか。ユリウスも2着で幸先の良いスタート。
2組は逆ワンツー。カウンターアタックは気性逆フローVerでは初出走だったが不発。
2Rは1組でデビュー戦のキングフェリックスが2着に健闘。2組ではデザートストームがBC初勝利。なおどちらの組も根性のある仮性馬が勝っていた。
3Rは1組の久々出走のマタモロスが無欲の追込だったが勝利。逃げたマチルダも2着に粘った。
2組はデューが芝でもまずまずの2着。追込のポップアーティストがいい脚を見せ3着だったが、スタミナ不足とイレ込みもあって、さすがに最後止まった。
3組はオパンチュが塩飛びながら2着。気性逆フローのライフスケイプは3戦目で不発に終わり大敗。次走は気性逆フローではないシャドーロールVerにする予定。
4Rは3頭ともハンデに恵まれた。勝ち切れなかったが3頭とも好走した。2着のダイアキュートはそこそこ好走する事は多かったがBC初連対。3着リアカーは前とは差があったものの、仮性-1としては大健闘。初代配合馬同士では割と堅実に走っていたのだが、ずっと出番が無く2007年以来の出走だった。今後も再び出番はありそう。ニッテイクンは4着。サブパラが悪いし大崩れしなかっただけでも十分。

今回は1〜3レースで1勝ずつの3勝で、2着が7回もあった。
次回はまだ未定だが、内容的に他所と被る事が無さそうなので年内に1回はやる予定。

なお芝長距離で一定以上の能力があると、右2印がフローして本来よりも印が薄くなるのだが、当然ながら右2フローした馬同士だと、きっちり能力順に印が付く。
(SP120で3.75〜4耐え程度が目安。SPがもっと低い場合はより多くスタミナが必要。SP130前後だと3.5耐え程度でもフローする)
今回のBCの条件だとギリギリで右2フローする馬の印が最も薄くなる。ただし能力的にギリギリの馬だと、右2フローせずに厚い印が付いてしまう事もあるが。
今回のBCの1Rでは、2組のカウンターアタック(スピイレ)を除いた9頭は右2フローしていたようで、同馬を除くとほぼ能力順に印が付いていたと思われる。
posted by ◆RifFE0aAlw at 00:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする