2017年09月30日

ウイニングポスト(SFC) 初年度にNHを種牡馬入りさせる

あまり完成度が高くないけど二ヶ月ぶりの更新だしとりあえず。

初年度の種牡馬入りは普通にやっていたら、古馬SH4頭のうち3頭になる確率が高いが、NHを種牡馬入りさせるのも不可能ではない。
本賞金が最も多いゲッコーストーム、潜在能力が最も高く父との差も大きいスーパーシュートは種牡馬入りさせるとして、残りの1枠はSHではなくNHを種牡馬入りさせてみる。晩成で潜在能力も高いメイジクラシックが消えるのはちょっと惜しいが。

[ホワイトコウヘイ 牡6]
父ウィナーズサークル。本賞金14790。晩成型。
潜在能力は105とそこそこレベルだが父よりは高い。種牡馬入りした場合は静内。
主戦の角谷が所属厩舎の専属で、古馬路線に角谷の有力な騎乗馬が他にいないので乗り替わりの可能性がほとんどない。自厩舎が渡部なら自分の初期4歳馬に乗せまくって角谷の能力上積みも見込める分、若干ながら有利に働くかも。
春はどのレースもかなり厳しい(昔の2chスレッドを見たら宝塚記念を勝ったと言う報告もあったが、自分でやってみた感じだとちょっと無理そうだった。SFC版とPC版の違いもあるのかも)。
ただダークレジェンドとメイジクラシックの本賞金を抑えておけば、夏から本気を出しても十分種牡馬入りは可能。

高松宮杯 1着 本18240
春は苦戦続きでも、ここでは好勝負可能で意外と勝ちやすい。
この後距離適性が長距離から万能になっていた。スピードの成長に伴うものだろう。

朝日CC 1着 本20540
高松宮杯を勝っておけばここは楽に勝てる。

あとは天皇賞・秋で連対してダークレジェンドとメイジクラシックが3着以下なら、本賞金がダークレジェンドとメイジクラシックのSH2頭を上回って種牡馬入りの道が開ける。
重賞2勝の上積みがあればかなり厳しいながらも、粘れば勝てる可能性はある。
その後JCと有馬記念でダークレジェンドとメイジクラシックが本賞金加算しなければ、3枠目に滑り込んで種牡馬入り。
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[リアルクーサン 牡6]
父カツラギエース。本賞金5350。晩成型。種牡馬入りした場合は早来。
潜在能力は106とそこそこレベルだが父よりは高い。
種牡馬入りはかなり厳しかったが一応できた。
中長距離ではなく短中距離路線に進むのと、主戦の柴原が所属厩舎の専属なので安定して確保できるのが強み。距離適性は最初中距離になっているが、スピードの成長に伴ってマイラーになる事が多い印象。

AJCC 1着 本8550
ダイサクフィメールやダイサクサンデーが来る事が多いが勝つ事は可能。次走は中山記念に。

中山記念 1着 本11750
G2でのダークレジェンドと直接対決1。
なかなか厳しいが、勝った上でダークレジェンドが連を外す事もある。

京王杯SC 1着 本14750
G2でのダークレジェンドと直接対決2。
前走に続いて、勝った上でダークレジェンド連対外しを目指すもかなり厳しい。
どちらか片方ですら楽ではないぐらい。
戦績の上積みがあってもこの距離だと瞬発力の差が響く感じ。

この後G1路線は苦戦で着外。本賞金が15000を上回ると夏放牧に出るので春はこんなもんでいいかも。
安田記念では着外でも宝塚記念に出てしまう(宝塚記念に選出されなければ多分CBC賞だが…)。
宝塚記念に出ると次走が高松宮杯。頑張れば上位も不可能ではないが、ここは中長距離路線のホワイトコウヘイ1着、アユセンシンザン2着で進めた。

京王杯AH 1着 本16900
ここまでの戦績の上積みもあって珍しく楽に勝てるレース。

天皇賞・秋 3着
G1で初めて馬券対象になるがかなり粘っても勝てなかった(最高でも2着まで)。レガシーリング1着の時に3着だったのでこれで進める。
なお他のライバルNHだと、ホワイトコウヘイとレガシーリング(両馬とも夏のG2+次走のG3に勝利)が勝つ事があった。勿論SHと比べるとかなり勝率は低いが…

マイルCS 1着 本21550
牡馬SH不在、4歳短距離の強力NHミスターバルボアも賞金が足りず不在で、自分の馬はエ女王杯からの連闘は自重して出走させず、鞍上内谷のキャニオンキュートが1人気と手薄なメンバー。
ここまでの上積みがあれば勝つ事は十分可能だが、キャニオンキュートの方が勝率高そうなぐらいで(一応あっちが1人気だし腐ってもSHだし春の安田記念でも2着に来てるが)、さほど楽に勝てるとは言えない。もしミスターバルボアが順調に賞金を加算して出てきたら苦しかった気がする。

これで本賞金がダークレジェンド、メイジクラシックのSH2頭を上回って種牡馬入りの道が開けた。
G1馬なのでこの後はスプリンターズSではなく有馬記念行きだがさすがに勝負にならず。ここでメイジクラシックが2着以下かつダークレジェンド3着以下で種牡馬入り。
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[レガシーリング 牡5]
2年目引退なのでまだ途中だが、初年度の秋天を勝って本賞金も2億を越えたのでとりあえず。
父ミスターシービー。本賞金7850万。普通型。種牡馬入りした場合は早来。
潜在能力は116となかなかレベルだが父よりは低い。
距離適性は当初マイラーだが、スタミナの成長のためか万能になってしまう(CPUのローテ的にはマイナス材料。短中距離路線ではなく強力SHが揃って勝ちにくい中長距離路線に行ってしまう)。以前プレイした時はスプリンターズSに出てきて勝った事もあったが…
一応鷹が主戦だがお手馬が多いため確保できない事も多い。

マイラーズC2着 本9050
勝つこともあった気がするが、ここはスーパーシュートを勝たせるのを優先(ここでは圧倒的に強い)。キャニオンキュートには先着できる。

大阪杯2着 本10350
ここも勝てない事もないと思うが、スーパーシュートを勝たせるのを優先(まあここでも一番勝率高いが)。アイアンキングには先着。

安田記念5着
スーパーシュート勝ち&ダークレジェンド連対外しを狙うとなんとキャニオンキュートが2着に。古馬SHの中ではダントツ最弱とは言え、やはり腐ってもSHか。
もっと上位に来れそうだがこの程度に。宝塚記念に出ない場合CBC賞に向かう。
なおこの時自分の初期4歳馬が宝塚記念を辞退してしまうと宝塚記念に行ってしまったため、一旦登録して枠を埋めてから予定変更に(どうやら13番目だった模様)。

CBC賞1着 本13350
宝塚記念に出ないと次走がここに。絶対に落とせない一戦。
4歳SHのアウトオブアメリカが出てきたが人気でも上だし十分勝てる。

小倉記念1着 本15400
CBC賞を勝っておけばここは安定して勝てる。この夏で距離適性がマイラーから万能に変化。
京都大賞典はゲッコーストーム、アイアンキングのSH2強対決で歯が立たず。毎日王冠に出てくれば楽勝できそうなメンバーだったが…

天皇賞・秋1着 本21900
鞍上は的矢に。ビリ人気だったがたまに勝てるのでビックリ。ここで初めてスーパーシュートに先着。
距離適性が万能になってしまったのもあり、ここで連対できなくてもマイルCSには向かわず…その後はJC有馬に出て賞金加算はできず。

引退が2年目なのでまだ途中。中長距離路線は種牡馬入りさせるつもりのユーエスエスケープとアイアンキングに勝たせるようにして、今回は種牡馬入りさせないサードステージとクロスリングの本賞金加算を最小限にする。クロスリングはかなり手強いし消えるのも惜しいが…
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その他今回種牡馬入りは果たせてないが、機会があれば再チャレンジしたい馬たち。

[アユセンシンザン 牡5]
父ミホシンザン。本賞金4750。晩成型。
潜在能力116となかなかレベル。晩成型の5歳馬だがほぼ初年度で引退してしまう。
今回G1を勝たせるのは無理だった。ただ天皇賞・春を勝たせる事も不可能ではないらしい(SFC版なのかPC版なのかはわからないが)。
ゲッコーストーム、メイジクラシックのSH2頭相手に日経賞を勝てたぐらいなので、もう少し上積みがあれば天皇賞・秋を勝つのも不可能ではない気がする(瞬発力が見劣るのとG1で乗り替わりやすいのは気になるが)。

ダイヤモンドS 本7050
日経賞 本10250 勝った上積みがあればゲッコーストーム、メイジクラシックを破る事も可能
高松宮杯2着 本11650 今回1着ホワイトコウヘイで進めたが、そこそこ勝てる感じ
オールカマー 本14300 楽に勝てる

[ファーストファスト 牡5]
父プルラリズム。本賞金1660。普通型。種牡馬入りした場合は静内。
母がシスタートウショウで潜在能力も122となかなか高いが、その割にはあまり強くない。
本賞金を上積みできなければ、そのまま条件戦をうろうろする事すらあるレベル。
厩舎がスパルタで調子の維持が難しいためか、突然放牧されてしまう事がある。
おまけに騎手の乗り替わりも多い(大抵その場合かなり弱体化する)。
今回のような他の馬の種牡馬入りと並行しながら進めるのではなく、もっと意図的にやってかないと無理かも。もし種牡馬入りできたらなかなか面白そうな存在なのだが…

金杯2着、日経新春杯2着 3810 結構粘ったがそれでも2着まで
東京新聞杯 5960 少頭数でメンバーに恵まれた
その後G2ではかなり厳しく、大阪杯の後3ヶ月も放牧されてしまった
七夕賞 8010 ここも割とメンバーに恵まれた
小倉記念2着 8810 1着はレガシーリング
毎日王冠1着 12010 京都大賞典と比べるとかなり小粒なメンバー。
天皇賞・秋では全く勝負にならず、その後も良い結果を残せず終戦。
距離適性が中距離と中途半端なせいなのか、秋天の後は短距離路線には進まず鳴尾記念とかに出て普通に着外だったりした。

[カメマルホワイティ 牡5]
父ウィナーズサークル。本賞金5640。普通型。
中長距離ではなく短中距離路線に進む馬で、マイルCSに出てくればそこそこ勝てるのを確認済みなので、うまく賞金を上積みしていけば種牡馬入りも可能だと思われる。ゲッコーストームの1歳下の半弟だが引退年は同じになる事が多い。

[ヘイザンビギン 牡5]
父バンブービギン。本賞金5710。普通型。
普通にやっていたら重賞をぽつぽつ勝つ事もあるって程度だが、安田記念を勝ったり種牡馬入りしたって話もあったので可能性はある。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:24| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする