2020年01月20日

ウイニングポスト7(2013) 個人的メモ書き殴り

いろいろ書き殴り。8にも当てはまるかどうかは未確認(育成アイテムや2Dレースみたいな7独自要素以外はほぼ同じような気もする)

所有馬を出走させていないレースの場合、レース観戦やダイジェストと飛ばした場合では結果が違う。
所有馬出走かつ2D表示の場合、ダイジェスト、レース観戦、飛ばした場合全て同じ結果になる事が多い。
2D表示と3D表示では多少結果が違う場合が増える。後ろから伸びる馬は3Dの方が有利になりやすい印象。
レース観戦とダイジェストは基本的に同じ結果になるが、寿命の減り、成長度の伸びが違う事もよくある。大駆けや格上挑戦などランダムで付く特性が付くかどうかは違ってくる事もある。飛ばした場合でも違ってくる事がある。

成長度の伸びはレースの格とほとんど関係がなさそうだが、寿命の減りは明らかに下級条件の方が少なく、成長力が低い馬や格の高いレースの方が幅が大きくなりやすい(成長力持続だと海外G1でも1しか減らない事も多い。特に遅めや晩成)。
成長度は放置状態だと100までしか上がらない模様。100以上はレース出走で上げる必要あり。
ダビスタのようなX月は無いので、早熟成長力ないの馬でも寿命が残っている状態で成長度が下がる事はない(少なくとも5歳なら全く問題ない)
早熟や早めで成長力ないの馬が早くからオープンまで上がっていたら最悪で、成長度が大して伸びていない割にどんどん寿命が削られていく。そうなると確実に成長度が上限まで伸びないまま終わる。
成長力ないの馬以外でも、基本的にさほど強くない馬は下手に早く重賞路線に乗るよりも、未勝利戦や条件戦の2着3着を続ける方が良い(大逃げでも勝ってしまう場合はわざと不向きな条件に使う)。寿命の減りが少ない割に成長度は伸びる。

早熟や早めで成長力ないの馬は下手に早くオープンには上がらず、寿命を温存しておかないと成長度が上限まで伸びる前に寿命が切れる可能性が高い。無敗にはこだわらず未勝利や条件戦をダラダラ走らせるほうが良い。当然月末放牧も欠かせない。
早熟で成長力ないの場合、何らかの三冠を達成できる見込みが薄く成長度上限が高い馬なら、いっそ早い時期はほとんど使わず月末放牧させて温存して、4歳時に活躍させるのもありなぐらい。史実馬だと実際のイメージとかけ離れた成績になってしまうし、元々の寿命が少ないのでどっちみち活躍期間は短いが…
早めで成長力ないの場合だと、現実のディープスカイの成績を目指すイメージで育成するのがベターか。未勝利脱出に時間をかけて春のG1前に急上昇するような。

遅めで成長力が低い場合も下手に早くオープンまで上がらない方が良い。成長度が上限まで伸びないまま終わる可能性もある。能力が高い馬なら成長度が低い状態で3歳春のG1を勝てる可能性があるが、基本古馬、それも5歳になってから活躍させる方が良い。

晩成で成長力が低い場合、寿命が切れやすいと言うよりも成長度が伸びるのが非常に遅い感じ。結果的にピークが短くなってしまっている。下手に早くから使っても成長しない割に寿命だけが減る。成長力普通でも本格化はかなり遅く(ダビスタの超晩成よりよっぽど遅い感じ)。成長力ないだとさらに気長に構える必要あり。
成長力普通でもメジロマックイーンなどの高能力馬は成長度が低い状態でも割と勝ててしまうので、勘違いして使い込みたくなってしまうが、G1は3000以上の長距離以外5歳まで使わない方が良い(秋古馬三冠も4歳では厳しい)。マックだと完全に開花したら海外マイルG1すら勝ててしまうほど強いが…

早熟鍋底は4歳末まで、早め鍋底は5歳末までならいつでも鍋底が発動する。遅くなるのはNGだが早いのに関してはいくら早くても良いようだ。
成長度がどんどん減る成長力ないの場合だと、複数回鍋底発動させる事が可能な事を確認済み。
成長力普通以上だと複数回発動させるのは不可能に近い。早め鍋底で成長力持続だと発動自体が厳しめ(特に健康が低い場合)。早熟鍋底の持続は割と何とかなる(サンキンハヤテなど)

大駆けの特性が既に付いている馬は大舞台を付けられないが、乾坤一擲なら付けられる。古馬になってから初G1制覇をすると付く事がある(早熟成長力ないのサムソンビッグでも海外空き巣で付けられる事を確認。ついでに4歳になってから成長度を上限まで伸ばせる事も確認)。
500万下の馬が2歳10月以降の海外や交流G1に勝った場合、格上挑戦特性が付くのを回避するのがかなり難しい印象。

2億円でサブパラを成長させる育成アイテム(マムシ団子など)は効果にばらつきがある。良い時は1段階(10ポイント)上がるが、ダメな時は1段階の10分の1(1ポイント)しか上がらない。使う種類を変えても効果に差が出ず、ダメな時はどれを使っても1ポイントしか上がらない。またアイテム不使用時にスピードが上がるはずだった場合、アイテム効果が優先されてスピードの成長が無効になってしまう。

米国三冠の馬はそれ以外の実績が乏しく、古馬相手に勝てていなくてもそのまま米国年度代表馬になりやすい(CPUが取りそうな場合はできれば阻止)
欧州では英愛ダービーを制覇するとそれ以外の実績が乏しく、古馬相手に勝てていなくても欧州年度代表馬になってしまうケースがある(CPUが取りそうな場合はできれば阻止)
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:53| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

今更ウイニングポスト7 2013 EASYモードA(1988年後半) いろいろ試したりして時間がかかっていた

迷いもあって12月4週でしばらく止まっていた。昭和のうちに国内全G1制覇して(2つ目のエンディング)、凱旋門賞もBCクラシックも勝った。
国内の大レースで最後に残った全日本2歳優駿を勝ったのはトウショウボーイ産駒の架空馬。ドクタースパートだと距離適性のせいかダメっぽかった。まあ勝つのが厳しかったレースでも1年後か2年後にはスーパークリークやトウケイニセイで普通に勝てそうな感じはしたが。
史実期間の終わりはまだまだ先だが、この後も書くのかは未定(ゲーム自体は当然続けるし本番は3周目ぐらいになるような気がするが)。
あと8の2018も既にインストール済みだが、本格的にやるのは多分2013をもっとやり込んだ後。

フェートノーザン 牡5
米ジャイプアH 1着 芝G3
米AGヴァンダービルトH 1着
米フォアゴーS 1着
BCクラシック 1着
ジャパンカップダート 1着
東京大賞典 1着

宝塚記念はさすがに自重したが芝でも空き巣G3だったら能力だけで勝つ。
BCクラシックはさすがにノーアイテムでは無理だったが、ドバイWCほどは苦戦しなかった。帰国後は差を付けて完勝。JCダートは2勝目だが連覇ではない(香港イベント対策のため前年はイーグルシャトーの方を使った。連覇おじさんの方が優先されてしまう)。寿命はまだ多少残っている。
最優秀ダート馬、米国年度代表馬、最優秀4歳以上馬、最優秀短距離馬。

マウントニゾン 牡5
米ユナイテッドネーションズS 2着
仏ロイヤルオーク賞 1着
ジャパンカップ 1着

1回取りこぼしてるけどもう必死に勝たせなくてもいい立場だし。ジャパンカップはペイザバトラーにオグリタマモ相手だとノーアイテムでは無理だった。寿命はまだ多少残っている。
欧州最優秀ステイヤー。

イーグルシャトー 牝5
英ジュライC 3着
スプリンターズS 1着
豪パティナックSC 5着
香港スプリント 1着

スプリンターズSは問題なく快勝も、金銀レベルの一流馬相手になると苦しい感じ。何とかグローバルスプリントチャレンジ制覇。香港スプリントは負けても大丈夫な立場だったがアイテム使ったら勝てた。寿命はまだ多少残っている。
最優秀4歳以上牝馬、最優秀短距離馬。

プレジデントシチー 牡5
マーキュリーC 1着
札幌記念 2着
南部杯 1着
武蔵野S 1着
金鯱賞 1着
有馬記念 1着

取りこぼしもあるが大事な所はちゃんと勝ててるのでまあいいや。金鯱賞は謎のソヴィエトスター参戦だったが余裕で勝てていた。まだまだ元気に走れそう。
有馬記念はアイテム使ったらなんかオグリに勝ってしまった。オグリが無冠のままだとムービーイベントのフラグは立ちにくくなるが、今は無冠でも古馬になってから勝ってけばどうやら大丈夫っぽい。

サクラスターオー 牡4
キングジョージVI&クイーンエリザベスS 1着
アーリントンミリオン 1着
凱旋門賞 1着
天皇賞(秋) 1着 日本レコード
香港カップ 1着

キングジョージは期待通りの走りで4馬身差完勝。寿命はギリギリで凱旋門賞まで持った。そして見事快勝。PS版ダビスタ97に登場していた海外レースを一気に3連勝。
ここで寿命がゼロになって成長度が下がっていくが、それでも2戦ぐらいなら問題なく行けた。オグリキャップはさすがに強かったが負かした時は日本レコードが出た。引退レースの香港カップも完勝で有終の美を飾った。WRCも2年連続制覇。
年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬、欧州最優秀4歳以上馬。
21戦21勝、G1は15勝。「世界へ飛翔する怪物」の称号で金の殿堂入り。

サンキンハヤテ 牡4
信越S 4着
阪神カップ 1着

無事鍋底発動。寿命が回復したので下がった成長度が戻るのを待つ段階。阪神カップは押し切って勝利。来年は復活の年になる。

スルーオダイナ 牡4
バーデン大賞 1着
カドラン賞 1着
メルボルンC 1着
香港ヴァーズ 1着

バーデン大賞が2400でムトトとトニービン相手なのでやや苦しかったが、それ以外は余裕。香港ヴァーズは強敵不在で完勝。無敗キープのまま金殿堂確定。やはり長距離ではとても強い。競争寿命がまだ60台あるので来年どころか再来年まで走れそうだったが…
19戦19勝、G1は9勝。「不敗神話」の称号で金の殿堂入り。

ドウカンジョー 牝4
中京記念 1着 レコード
京成杯AH 3着
レディスプレリュード 1着
JBCスプリント 1着
カペラS 1着

中京記念はホクトヘリオスがいてノーアイテムでは勝てず。京成杯AHは3着だったがホクトヘリオスが凡走したのもあって無事サマーマイル制覇。チャンピオンスターが相手だったJBCスプリントはこの馬としては珍しく追込で勝った。年明け以降は米国遠征で鍋底発動を待つ。

コーセイ 牝4
クイーンS 1着 日本レコード
愛メイトロンS 1着
仏オペラ賞 1着
福島記念 1着

62kgだったとはいえクイーンSがノーアイテムでは勝てなかったが、海外は普通に勝てたと言う…(当然のように相手が手薄な空き巣だったが)。エリ女に出るとどうも微妙だったので連覇狙わずに下の世代に任せた。まだ寿命が残ってるので現役続行。銀殿堂までは行ったがそれ以上はどうか。

カツノコバン 牡4
函館記念 1着
小倉記念 1着
白山大賞典 1着
JBCクラシック 1着
名古屋グランプリ 2着

サマー2000制覇。去年勝てなかった白山大賞典は苦戦気味だった。JBCクラシックは意外と手薄で4馬身差の完勝。名古屋グランプリはイナリワンがいた。実はアイテム使ったら勝てるのだがまあいいや。来年も現役続行。

メジロアルダン 牡3
独ダービー 1着
米エディーリードS 1着
米ジャマイカH 1着
コックスプレート 1着
マイルCS 1着

ドイツダービーは楽勝、米国2戦もすんなり勝利。国内クラシックより明らかに楽だったがその代わり賞金も安い。ただその次に賞金が高いコックスプレートも完勝。ここに来て充実、特性も海外遠征と大舞台が付いて金殿堂にも到達。マイルCSも危なげなく勝利、サッカーボーイの史実補正はあまり効いてなかった?
まだ競争寿命が残ってるので来年も十分走れそうだったが…最優秀3歳牡馬。
13戦13勝、G1は9勝。「真・極東の踊り子」の称号で金の殿堂入り。

マルシゲアトラス 牝3
アメリカンオークス 1着
独オークス 1着
紫苑S 1着
秋華賞 1着
エリザベス女王杯 2着

海外2戦を勝って殿堂入り確定、国内も牝馬三冠達成で大舞台特性も付いた。最優秀3歳牝馬。

シヨノロマン 牝3
愛オークス 1着
ヨークシャーオークス 1着
秋華賞 2着
エリザベス女王杯 1着

愛オークスもノーアイテムでは無理だった。ディミヌエンドと同世代だがそれより架空の強い馬の方が手強かった。ただ古馬混合でもっときついと思ったヨークシャーオークスは普通に勝てたのが意外。欧州オークス三冠を達成して殿堂入り確定、帰国後のエリザベス女王杯で阪神JF以来久々にマルシゲアトラスに勝利、こちらも大舞台特性が付いた。欧州最優秀3歳牝馬。

スーパークリーク 牡3
愛ダービー 1着
英セントレジャー 1着
菊花賞 1着
朝日チャレンジカップ 1着 日本レコード

欧州でG1を3連勝。カヤージ相手でも粘って差し返す根性を見せた。英セントレジャーは大差ぶっちぎり。そして満を持しての菊花賞も7馬身差圧勝。ただ実は乱数によってはミスターシクレノンあたりに足元をすくわれる事もあるっぽい。1800の朝日CCもレコード勝ちの圧勝でスピードの高さも見せた。来年はもっと強くなるはず。欧州年度代表馬、最優秀3歳牡馬。国内はメジロアルダンの方だった。

パッシングショット 牝3
アイビスサマーダッシュ 1着
キーンランドC 1着
富士S 3着
京阪杯 1着

キーンランドCが意外と手こずったが無事サマースプリント制覇。富士Sで初黒星も来年はG1路線に。

バンブーメモリー 牡3
月岡温泉特別1000 1着
桂川S1600 1着
オーロカップ 1着
尾張S 1着

夏場は1000万下でも人気になりながら苦戦気味だったが、その後は走るたびに強くなって難なく連勝。来年は重賞路線に殴り込み。

2歳馬は自家生産の架空牝が4戦4勝でBCJFターフ、阪神JF、余計な特性も付かなかった。最優秀2歳牝馬。
自家生産のナルシスノワールが5戦5勝で朝日杯FS。最優秀2歳牡馬。
自家生産のドクタースパートは距離適性が長いためか早熟の割に結構微妙で、(一応3戦無敗だが)北海道2歳優駿を勝つのがやっとで全日本2歳優駿で無理っぽかった。ただクラシック路線では三冠も狙えるはずで、欧州長距離も狙えるはず。
トウショウボーイ産駒の架空馬が全日本2歳優駿を勝った。
セリ購入のサクラホクトオーは4戦3勝、朝日杯FSでナルシスノワールの2着。
自家生産のカリブソングは成長遅めなので1戦1勝新馬戦のみ。

迷いがあって止まっていた原因、ノーザンテースト系で金殿堂が確定している2頭、メジロアルダンとスルーオダイナをここで引退させないとマズい状況になっていた事。
ノーザンテースト系がいずれ確立するのは確実になったのだが、ここで2頭とも引退させてさっさとノーザンテースト系を確立させておかないと、半自動的に確立するはずのブラッシンググルーム(ちょうど種牡馬引退年に確立)がノーザンテーストの確立と被って(ノーザンテーストの方が年齢が上のため優先)、確立しないまま種牡馬引退してしまう状態に。
スルーオダイナは競争寿命が60以上残っててまだまだ大活躍が見込めたし種付け料1500万に届いてないし、種付け料1500万到達のメジロアルダンもG1勝ちの上積みを見込めたので、ここで引退させるのはかなりもったいなかったのだが…

試しにこの2頭を現役続行させて他馬より優先的にローテを組んだらかなり活躍できるようだった。
スルーオダイナは難易度EASYでおまけに成長分もあるためか、適性より若干短めの2000mでも普通に勝ってしまう。WRC対象の香港やシンガポールで勝つぐらいだし超長距離ではなくて王道路線に行き、キングジョージ、アーリントンミリオン(2000m)と勝って凱旋門賞すらぶっこ抜いてしまった。さらにBCターフまで勝って無敗とか完全に世界最強馬。まあスーパークリークと直接対決させたりしたら大抵負けるのだが、所有してるから使い分けられるし。
メジロアルダンの方はマイル路線に。ウォーニングが出てくるとわりと手強いが1歳上のミエスクほど凶悪でもなく、難易度EASYもあって特に問題なくAMC完全制覇。4歳春は史実通りオグリキャップ不在だし。秋にはムーランドロンシャン賞やBCマイルまで勝ってこちらも無敗キープ。

ついでにいろいろ試したりしてたら結構な時間がかかっていた。
転厩イベントのイナリワンは競争寿命が少なくなっていて明らかな地雷なのだが、難易度EASYだったら寿命が0になる前に金殿堂可能なのを確認。人気薄でドバイWCを勝った時の称号「メイダンの超新星」も狙いやすいようだ。そして寿命が切れた後も成長型や成長力の関係もあって、(1週放牧などで大事に使えば)案外成長度の低下は少なく、思っていたよりは踏ん張れる模様。
オグリのムービーイベントは4歳のマイルCSと5歳の天秋と有馬勝たせたら無事発生したのを確認した。
鍋底で頑丈なドウカンジョーは「走る労働者」「鋼鉄の女傑」のようなやたら出走数多い系の称号を狙えるのも確認。プレジデントシチーも「世界一タフな名馬」の称号が可能だった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:04| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月19日

今更ウイニングポスト7 2013 EASYモードA(1988年前半)

記事にするのはこの年でとりあえず一区切り。
来年以降は激闘譜の都合でたぶん架空馬の割合が高くなって史実馬が半数程度まで減る気がする。
ムービーイベントもできる限り埋めていきたい(ムービーも激闘譜も何周かするのが前提っぽい感じで、1周で全部やるのは無謀だが)。

フェートノーザン 牡5
フェブラリーS 1着
ドバイワールドC 1着
平安S 1着

フェブラリーSは楽勝で連覇、しかしドバイワールドCは昨年米年度代表馬のアリシバ、一昨年米年度代表馬で昨年勝ち馬ファーディナンド、一昨年勝ち馬プレシジョニストなど相手も揃っていてとても厳しかった。最初にやった時はどう頑張っても2着まで、昨年出てアイテムで勝たせた方が良かったかもと思った。昨年強かった馬に加えてもっと強いアリシバでは。
2週前まで戻って×騎手を乗せてミネラル飼い葉使ったら勝てたが、今度は他の馬(イーグルシャトーと国内マーチSのカツノコバン)が勝てなくなる。仕方がないのでそっちも×騎手に変えて乗り切る。勝った時はまるでダンシングブレーヴのような追込を見せた。

マウントニゾン 牡5
日経新春杯 1着
ドバイシーマクラシック 1着
米サンファンカピストラーノ招待H 1着 G2
英ヨークシャーC 1着 G2
英コロネーションC 1着

ドバイは日経新春杯より楽勝だったぐらい。コロネーションCは2400mでムトトがいたが普通に勝てた。

イーグルシャトー 牝5
豪ライトニングS 1着
豪フューテュリティS 1着
ドバイデューティーフリー 1着
香港チャンピオンズマイル 1着
安田記念 4着
キングズスタンドS 1着

初の海外G1は快勝、AMC初戦のフューテュリティSはなんと7馬身差のぶっちぎり。しかしAMC2戦目のドバイデューティーフリーには超強敵ミエスクが…ただ距離の関係かミエスクは最後に失速する事も多く、架空馬の方がもっと手強かった。WCのフェートノーザンを勝たせようとしたら勝てなくなったのでやはり×騎手に。
AMC3戦目の香港も問題なく勝ち、あとは最終戦の安田記念だったがまさかの事態に。今までのような伸びも粘りもなくどうやっても勝てず、残念ながら金まで行けず銀止まりだった。金殿堂にもリーチがかかっていたがお預け。
まさかミエスクに勝ててニッポーテイオーやメリーナイスに全く歯が立たないどころか、他にも先着される凡走。メリーナイスなんてダービーの時は史実補正何それってレベルだったのに、古馬になってからなんか強くなってるぞ…
しかし安田記念って簡単に勝てそうな気がして少し足りない馬にはとても厳しいレースだな。何気に初年度のシャダイソフィアしか勝てていない。
中1週のキングズスタンドSは何とか勝ってここで金殿堂に到達。AMCは残念だったがグローバルスプリントチャレンジを取りに行く。

プレジデントシチー 牡5
川崎記念 1着
京都記念 1着
名古屋大賞典 1着
マイラーズC 2着
新潟大賞典 1着
目黒記念 1着
宝塚記念 1着 日本レコード

国内でもG1(交流Jpn1)勝ち。芝ダート関係なく中距離路線。一応G1ホースなのにG2横綱特性が付いた…マイラーズCの勝ち馬はメリーナイス…
宝塚記念はノーアイテムだとオグリタマモあたりに歯が立たない感じだったが、ミネラル飼い葉使ってサンキンハヤテの大逃げサポートでレコード勝ち。2着はオグリもタマモも来ずにランニングフリーが突っ込んできてた。

サクラスターオー 牡4
シンガポール国際IC 1着

鉄砲特性があるしキングジョージや凱旋門賞を狙わせたいのでゆっくり使っていく。G1二桁に。

サンキンハヤテ 牡4
京都金杯 1着
シルクロードS 1着
小倉大賞典 1着
高松宮記念 1着
メーカーズマークマイルS 3着
シューメーカーBCマイルS 1着
宝塚記念 14着

最初はまだ勝ってない重賞を勝たせまくる。ただ高松宮記念はさすがに疲労と調子がやばくなったのでミネラル飼い葉頼みに。成長度も落ち始めているがダイナアクトレスやウィニングスマイル相手でも勝てた。
ついに鍋底発動前に金殿堂到達。これだけの成績を残しながら国内で適当に負けさせるのもあれなので、あとは海外G1遠征で鍋底発動を待つ。ミネラル飼い葉で頑張らせたら思ったより好走できる、と言うか2戦目は成長度が90下回ったのに勝ててビックリ。いくら空き巣とは言えまさかここでG1タイトルの上積みがあるとは。もう1戦海外と思ったが宝塚記念の後にちょうど発動しそうだったのでそっちで大逃げサポート。夏場はゆっくり休んで回復を待つ。

スルーオダイナ 牡4
ダイヤモンドS 1着
阪神大賞典 1着
天皇賞・春 1着
ゴールドC 1着

さすがに古馬になったタマモクロスは手強かったが、なんとか国内G1も勝利。まずは殿堂確定。
ゴールドCは8馬身差ぶっちぎりの圧勝。大舞台特性も付いた。

ドウカンジョー 牝4
根岸S 1着
エンプレス杯 1着
中山牝馬S 1着
マリーンC 1着
かきつばた記念 1着
さきたま杯 1着

根岸Sは6馬身、中山牝馬Sは4馬身差楽勝、それ以外も思った以上に頑張った。交流重賞特性も付いたが、これで4枠全て埋まってしまったので海外遠征はもう付けられない。

コーセイ 牝4
中山記念 1着
阪神牝馬S 1着
ヴィクトリアマイル 1着
マーメイドS 2着

中山記念は大苦戦。史実での勝ちは1年後だった。VMはダイナアクトレス相手でも普通に勝てた。とりあえず殿堂入りは確定。マーメイドSが勝てなかった。

カツノコバン 牡4
佐賀記念 1着
ダイオライト記念 1着
マーチS 1着
かしわ記念 1着
帝王賞 1着

ダートの長めの距離で安定感。フェートノーザンのためにやり直したらマーチSで妙に苦戦するようになったのでここだけ×騎手。かしわ記念は距離が少し短かったが普通に勝利。何とかこの馬もG1(交流Jpn1)ホースにしてやれた。イナリワンなど非所有の強いのが来る前にタイトル奪取できたのは良かった。帝王賞はノーアイテムでは無理で、イナリワンはそこまで強くなかったがチャンピオンスターに大苦戦。交流重賞特性が付いた。

メジロアルダン 牡3
若葉S 1着
皐月賞 1着
NHKマイルC 1着
日本ダービー 1着

スプリングSで苦戦するっぽいので若葉Sに。何故かサッカーボーイがいたがこれは問題なく勝てた。
NHKマイルCは快勝だったがクラシックではサクラチヨノオーに苦戦。補正があるダービーは当然としても皐月賞も普通に手強い。こっちが勝てるパターンだとスーパークリークがチヨノオーに先着されてしまう。ただあっちは寿命長いし来年の秋古馬三冠とか取れるだろうから春はこっち優先で。無敗で二冠達成して殿堂は確定した。

マルシゲアトラス 牝3
紅梅S 1着
チューリップ賞 1着
桜花賞 1着
オークス 1着

クラシックでは逆転してこちらの方が二冠に。オークスのコスモドリームが鬼補正でありえないような追込を決めてくる事が多かったが、ワンツー決めた時はコスモドリームが先行伸びきれない流れだった。

シヨノロマン 牝3
フィリーズレビュー 1着
桜花賞 2着
オークス 2着
英オークス 1着

イギリスオークスはノーアイテムでは無理だったが何とか勝てた。欧州オークス三冠を狙う。

スーパークリーク 牡3
京成杯 1着
弥生賞 1着
皐月賞 3着
日本ダービー 3着
英ダービー 1着

強いのはわかってるから実験してやろう、500万ぐらいならダートでも勝てるだろうと舐めプして試したら惨敗した。芝の500万だと距離が短かったしサッカーボーイが仕上がりが遅れてたのか何故かいた。なので格上挑戦で翌週の京成杯に使ったら楽勝して余計な特性も付かなかった。適性や能力の関係もあるが500万下より勝ちやすい重賞…弥生賞は先行したら失速して追込だと勝ってしまう謎っぷり。
成長遅めながらクラシックも三冠狙えそうだったが、メジロアルダンを優先させるとこっちがサクラチヨノオーに先着できず皐月賞は3着止まりに。これを機に鞍上は史実通り武豊にしたがダービーも3着まで。しかし14番人気ながら英ダービーをあっさり勝利、初G1は海外に。武豊の初G1勝利が大穴で海外。
なお京都新聞杯に出ていたオグリに先着できるか試してみたら返り討ちにあった。

パッシングショット 牝3
春菜賞500 1着
ファルコンS 1着
葵S 1着
函館スプリントS 1着

アネモネSは厳しかったのにファルコンSに変えたらあっさり勝った。函館も普通に勝てたし成長遅めだがサマースプリント優勝を目指す。

バンブーメモリーは新馬、500万下と連勝したところ。晩成なのでじっくり。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:58| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

今更ウイニングポスト7 2013 EASYモードA(1987年後半)

イズミスター 牡5
英ジュライC 1着
仏モーリスドギース賞 1着
スプリンターズS 1着
豪パティナックFC 1着
香港スプリント 2着
阪神カップ 1着 日本レコード

しばらく続いてるWP7の記事、SP59でノーエディットのこいつでどこまで行けるかって実験みたいになっていたりもする(成長アイテムを使ってるのでサブパラがかなり強力に。瞬発力は元々高かったが柔軟性、精神力、健康、さらにパワーもSに)。
ノーアイテムでは半分ぐらいしか勝てないが、逆に言えば普通に勝てるG1がある方が凄いかも。国内のレースは岡読に戻した。それでも余裕で勝てる。国際レーティングもさらに上がって143に。
香港では2着に敗れたものの、引退レースの阪神Cは初のレコード勝ちで有終の美を飾った。37戦27勝、G1は14勝。「閃光のスプリンター」の称号で金の殿堂入り。
ここで競争寿命がほぼ尽きたが、何回も海外遠征しながら37戦も走れたのだから立派なもの。大事に使った場合だと6歳でも十分走れそう。成長早めでも成長力持続は長持ちするもんだな。票がかなり割れて92票だったが最優秀4歳以上牡馬はこの馬だった(2位マウントニゾン)。同じく票がかなり割れた最優秀短距離馬は100票だったが2位(1位サンキンハヤテ、3位イーグルシャトー)。
種付け料は引退直後では最高額の1500万。いわゆるサラ系の馬がこの種付け料を取れるって夢のある世界。シンジケートは組まずに自己所有、種牡馬としても成功を目指す。稲妻配合の対象にはなっている。

フェートノーザン 牡4
米ビングクロスビーBCS 1着
米サンディエゴH 1着 G2
米ウッドウォードS 1着
米オーサムアゲインS 1着
JBCクラシック 1着
東京大賞典 1着

もはや国内ダートでは敵なし状態なので海外遠征特性付けたくて米国遠征。初戦はちょっと距離が短かったが快勝。強力な史実馬に当たるとさすがに厳しそうな感じなので、G1以外も含めて慎重にレースを選んでいく。夏馬は付きやすいのに海外遠征は付きにくい…それでも4戦目(G1は3戦)で無事海外遠征特性が付く。JCダートは回避。
2年連続の最優秀ダートホース。ここまで無敗、来年はフェブラリーSからドバイワールドカップへ。国際レーティング128。

マウントニゾン 牡4
米ソードダンサー招待S 1着
独バーデン大賞 1着
仏カドラン賞 1着
豪メルボルンC 1着
香港ヴァーズ 2着

2400のG1でも相手が楽ならノーアイテムで楽勝したりする。超長距離ではもちろん強く直線で飛んでくる。余裕の金殿堂確定、G1勝ちも二桁に。今年は年末表彰で部門賞を取れなかったが(最優秀4歳以上牡馬で2位)日英米独仏豪の6カ国でG1勝利。
最後はトランポリノ相手に敗戦も、国際レーティングは140まで上がった。古馬になって本格化するであろうスルーオダイナと使い分けて来年も現役。

ユウミロク 牝4
英ランカシャーオークス 2着 G2
英ヨークシャーオークス 1着
米フラワーボール招待S 1着
エリザベス女王杯 10着
香港カップ 1着

トリプティクや古馬になったホーリックスあたりの強力史実馬が相手だと全く歯が立たず、楽そうな所を選んで何とかってレベル。ただG1をノーアイテムで勝てたのが意外。G2で負けたぐらいだし無理だろうと思ったが。
結局金殿堂まで届いて海外遠征特性も付いた。エリザベス女王杯大逃げ大敗後の香港は記念参加のつもりだったが妙に手薄だったのかアイテム使えば勝てた。国際レーティング129。
ただもう寿命が切れたので今年限りで引退。「世界を股にかける名馬」の称号で金の殿堂入り。繁殖入り後も史実産駒にユウセンショウがいる。

イーグルシャトー 牝4
プロキオンS 1着
アイビスサマーダッシュ 1着
北九州記念 1着
セントウルS 1着
南部杯 1着
JBCスプリント 1着
ジャパンカップダート 1着

サマースプリント制覇。男勝り特性も付いた。その後は交流G1を連勝。JCダートは距離がギリギリだったが何とか。ユウミロクもいたがこっちが275票で最優秀4歳牝馬。最優秀短距離馬でも87票(3位)、最優秀ダートホースでも120票(2位)入っていた。
来年はAMCも視野に。鍋底前のサンキンハヤテや不安定なコーセイよりはこっちの方が良さそう。

プレジデントシチー 牡4
函館記念 1着
ブリーダーズGC 1着
新潟記念 1着
シリウスS 1着 日本レコード
カナディアン国際S 1着
浦和記念 1着

こちらはサマー2000制覇。史実で勝ったブリーダーズGCは1990年だったので3年も前倒しに。ダートをレコードで勝った後空き巣G1も勝利。一応優勝カップが飾られるレースなのに空き巣。国際レーティング120。来年もバリバリ走れるはず。

サクラスターオー 牡3
仏パリ大賞典 1着
英インターナショナルS 1着
愛チャンピオンS 1着
菊花賞 1着
ジャパンC 1着
有馬記念 1着 日本レコード

ノーリセでは取りこぼす事もけっこうあるがノーアイテムでも勝てる。ただキングジョージはリファレンスポイント相手じゃ苦しそうなので回避。菊花賞はタマモクロスに4馬身差完勝で無敗の三冠、3歳で金殿堂まで届いた。史実で予後不良になってしまった有馬記念もレコード勝ち。
文句なしの年度代表馬、最優秀3歳牡馬に。しかし国際レーティングは131。同世代で長距離専用のスルーオダイナより低いぞ…
来年も現役続行。鉄砲特性があるし寿命の残りも多くないのでレース数は絞る。オートで回してもさらにG1勝ちの上積みはあったのでまだ行けるはず。

サンキンハヤテ 牡3
英サセックスS 1着
英スプリントC 1着
加ニアークティックS 1着
スワンS 1着
マイルCS 1着
香港マイル 2着

英国2戦はアイテム頼み。大舞台特性が付いた。カナダは空き巣で楽勝。しかし(中1週だったとは言え)スワンSより楽勝できた海外G1って…ここで海外遠征特性も付いた。マイルCSも快勝。本来のこの時代ならレコードタイムのはずだったがニホンピロウイナー…
最後はついに無敗ストップしたが相手がミエスクでは離された完敗もしょうがない。国際レーティング129。票がかなり割れて113票だったが最優秀短距離になった(2位イズミスター、3位イーグルシャトー)。
使いまくって競争寿命はゼロになったが、成長度がまだほとんど落ちてないので鍋底発動はもうしばらく後か。しかし鍋底発動前に銀殿堂確定はやりすぎた感もあるな。高難易度かつ成長アイテム禁止だったらサマーマイルなら取れて運良くG1勝てればいいなってレベルだろうし。

ドウカンジョー 牝3
サマーチャンピオン 1着
レディスプレリュード 2着
秋華賞 9着
クイーン賞 1着

意外とアイテム頼みでノーアイテムだとだらしない事が多かった。秋華賞は大逃げでコーセイの方を勝たせた。鍋底発動はまだまだ先。

コーセイ 牝3
ラジオNIKKEI賞 1着
関屋記念 1着
京王杯AH 1着
秋華賞 1着
エリザベス女王杯 1着
愛知杯 1着

ノーリセだと酷い事になってそうな不安定さだったが、何とかサマーマイルは制覇(京王杯AHはいくらダイナアクトレスがいたとは言えG3でアイテム使ったのは…)
小島太(小柴大)を乗せてるわけでもないのに妙に詰まる事が多い。でも太が主戦になってるイーグルシャトーは別に詰まったりしないw
秋のG1連戦は大逃げサポートがあってどうにかノーアイテム勝利。愛知杯はG3なのに史実だとG1勝ってるはずの2頭(マックスビューティ、タレンティドガール)が揃って参戦したがここも普通に勝利。
一応G1を3勝して最優秀3歳牝馬になった(194票、2位ドウカンジョー)。これで殿堂入りも射程に入ってきた。

スルーオダイナ 牡3
英グッドウッドC 1着 G2
英セントレジャー 1着
愛セントレジャー 1着
仏ロイヤルオーク賞 1着
ステイヤーズS 1着 日本レコード

予定通り海外長距離路線。マウントニゾンとは違って菊花賞や香港には出ず。同期にサクラスターオーもいるし。それでも無敗キープで成長遅めだしまだまだこれから。海外遠征特性は付いた。
マウントニゾンを抑えて欧州最優秀ステイヤーに。国際レーティングが何気に136とサクラスターオーよりこっちの方が高い…

カツノコバン 牡3
マリーンS 1着
白山大賞典 2着
福島記念 1着
名古屋グランプリ 1着

マリーンSではそれまでに見せた事のないような豪脚でようやく勝利。神戸新聞杯はタマモクロスとゴールドシチーがいたから回避して地方に回ったが、そっちもピークを過ぎているとは言えカウンテスアップがいた。成長遅めだし古馬になってからが本番。

シヨノロマン 牝2
新馬 1着
りんどう賞500 1着
ファンタジーS 1着
阪神JF 1着

順調に無敗、最優秀2歳牝馬。

マルシゲアトラス 牝2
新馬 1着
アルテミスS 1着
阪神JF 2着

阪神JFの2着はシヨノロマンとのワンツー。無駄な格上挑戦特性も付かなかったので合格。
WP1ではアイアンキングとタンタンメンの母だったりした(当時の繁殖牝馬は実名ではないが)。

メジロアルダン 牡2
新馬 1着
デイリー杯2歳S 1着
東スポ杯2歳S 1着
朝日杯FS 1着

オートで回した時のポンコツぶりでやばい雰囲気を感じたが、最優秀2歳牡馬になってとりあえずは順調な滑り出し。無駄な格上挑戦特性も付かなかったので合格。
ただ内容的には先が思いやられる感じ。朝日杯はサッカーボーイもサクラチヨノオーもいなくてメンバー恵まれたのに、ツジノショウグンあたりに苦戦気味だった。でも当然ながらサニーライトよりはさすがに強いな。

パッシングショット、スーパークリークは新馬勝ち直後、バンブーメモリーはデビュー前。
非所有のオグリキャップにどれだけ対抗できるか。まあムービーイベントの条件には合わせる予定。

翌年デビュー馬
銅サクラホクトオー セリ
銅ドクタースパート 自家生産
銅カリブソング 自家生産
赤ナルシスノワール 自家生産
ビーチピアリス86 牝 父ヒカルタカイ 自家生産 SP73
ハーモニーゼア86 父トウショウボーイ SP64 万能 子出し10

ここに来て確立も意識し始めた&史実馬以外も入った。これから使う予定の牝馬にトウショウボーイの血が割と入ってるので、トウショウボーイ系も確立させたくなった(最優先はテースト系でその次)。あとはできればマルゼンスキー系も。でもテースト以外は失敗しそうだが、そうだったとしても次回以降の経験になればいいやって感じで。
そのためお守りを使って自家生産したメジロモントレーを手放す事に。牝馬が1頭しかいないが能力的にはダントツで世代最強だし余裕で三冠取れるはずだしまあいいや。メジロモントレーの孫にはモーリスがいるが2013ではまだ登場しないし。
posted by ◆RifFE0aAlw at 10:50| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

今更ウイニングポスト7 2013 EASYモードA(1987年前半)

イズミスター 牡5
豪ライトニングS 1着
豪フューテュリティS 1着
ドバイデューティーフリー 1着
香港チャンピオンズマイル 2着
星国クリスフライヤーIS 1着
英キングズスタンドS 1着

シルクロードSで安定して勝てなかったのに1000mの空き巣G1は一発勝利で銀殿堂到達、そしてAMC初戦ではソニックレイディに歯が立たない、と思いきやアイテム使ったらあっさり勝った。
AMC2戦目の1800mのドバイは空き巣でなんと6馬身差ぶっちぎり、海外遠征特性も付いてついに金殿堂に到達。
SPをエディットして強化したのならともかく、元のままの59で平凡極まりないなのにこれだけ行けるとは。まあWP1でも潜在能力がとても低い馬をG1馬にした事があるしダビスタでも駄馬をそこそこ走らせたりしてたが。
しかし香港で再度対戦したソニックレイディには歯が立たず。そら当然だわな。
安田記念は回避してAMCは2勝で銅。シンガポールのG1は空き巣。その次は調子が下がり気味だったのでアイテムで乗り切ってG1勝利が二桁に。しかし国際レーティング141とは…シャダイソフィアも140までは行ったが超えてしまった。

マウントニゾン 牡4
ダイヤモンドS 1着 60kg
ドバイゴールドC G3 1着
天皇賞(春) 1着
英ゴールドC 1着

阪神大賞典は苦戦してたのにドバイ(G3だが)は楽勝。天皇賞はミホシンザン相手だとノーアイテムとは行かず。4000mのゴールドCは9馬身ぶっちぎりの圧勝。特性も海外遠征、大舞台が付いて充実。銀殿堂まで行ったがこのまま行けば金も確実か。

ユウミロク 牝4
中山金杯 1着
中山牝馬S 2着
米ジェニーワイリーS 3着
ヴィクトリアマイル 1着
米ジャストアゲームS 1着

なんかG3で取りこぼしてるしちょっと厳しくなってきたが、ヴィクトリアマイルをノーアイテムで勝てたので良しとする。これで銀殿堂までは届いたがさすがに金は厳しそう。でも期待以上に走っている。(早め)成長力ありだが何回も海外遠征してるし今年限りの寿命っぽい。

フェートノーザン 牡4
川崎記念 1着
フェブラリーS 1着
かしわ記念 1着
帝王賞 1着

古馬になって充実本格化してきたが、疲労もあったのでドバイWCは見送り(試しに出てみてもファーディナンドやプレシジョニスト相手で厳しそう)。一応健康は上がっているが。来年はドバイWCを勝たせたいので海外遠征特性をどこかで付けときたい。大舞台特性は付いている。

イーグルシャトー 牝4
京都牝馬S 1着
阪急杯 1着
高松宮記念 1着
東京スプリント 1着
北海道スプリントC 1着

古馬になって本格化。高松宮記念はアイテム使っちゃったが。あとはまだ勝ってない短距離交流中心。回避した安田記念はなぜかシアトリカル来襲、ソニックレイディまでいた…。史実通りならフレッシュボイスのはずだったが。

プレジデントシチー 牡4
東海S 1着
中日新聞杯 2着
アンタレスS 1着
新潟大賞典 1着
エプソムC 1着
宝塚記念 4着

ローカル重賞取りに行って負けてたりしたが本格化してきた。ただ宝塚記念はアイテム使ってもこれが精一杯。血統的にも保護したい馬だしどこかでG1取らせたい。

サクラスターオー 牡3
共同通信杯 1着
弥生賞 1着
皐月賞 1着
日本ダービー 1着
宝塚記念 1着

予定通りの無敗の二冠。オートで回した時に史実で勝つはずの皐月も菊も落としてダービーだけ勝つ謎っぷりだった事もあったが、実際なぜか皐月賞の方が危なかった。ダービーはタマモクロスが出てきてしまったのに。宝塚記念も快勝でこの後は欧州へ。これで3年連続ダービー馬が欧州遠征。健康の低さは気になったので一応補強はしている。

サンキンハヤテ 牡3
シンザン記念 1着 61kg
アーリントンC 1着 62kg
ファルコンS 1着 63kg
NZT4歳S 1着
NHKマイルC 1着
英セントジェイムズパレスS 1着

無敗&全レース1人気。小柄なのに重い斤量を背負って勝ち続けてて妙に強い。難易度EASYとは言え期待以上。
成長アイテムで柔軟性や精神を強化してたとは言え、海外G1まで普通に勝ってしまった。と言うか安田記念より明らかに楽そうだったセントジェイムズパレスS…安田はシアトリカルがいたが。

ドウカンジョー 牝3
フェアリーS 1着
クロッカスS 1着 62kg
フィリーズレビュー 1着
桜花賞 2着
フローラS 1着
オークス 1着
関東オークス 1着

こちらも全レース1人気。スタート特性が付いていたりした。オークスは桜花賞を勝ったコーセイに勝たせたかったがアイテム使ってもこっちしか駄目だった。非所有マックスビューティやっぱり強い、これに対抗するのはきついな。ダートもこなすのでオークスの後は交流の関東オークス。
ただトウショウボーイ系確立目指すならこの馬の方が活躍して、自身の評価額と父の種付け料を上げた方がいいかも知れないと思ったりはした。

コーセイ 牝3
紅梅S 1着
フラワーC 1着
桜花賞 1着
オークス 5着

2歳時へっぽこだったが3歳になって内容がよくなって桜花賞も勝ったし、三冠狙いに行ったがオークスが全然勝てそうになかった。G1馬になれたので一応及第点。

スルーオダイナ 牡3
すみれS 1着
京都新聞杯 1着

能力的にはマウントニゾンより上のはずだが、相手関係もあってダービーは回避。青葉賞はタマモクロスが勝ってた。とりあえず無敗はキープ、成長遅めだし金殿堂も狙える逸材のはずなのでまだ焦らなくていいかもしれない。

カツノコバン 牡3
500万下 1着
ヒヤシンスS 2着
毎日杯 1着

重賞を勝ったがその後苦戦でなかなか使えない。成長遅めなので本格化待ち。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:22| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月04日

今更ウイニングポスト7 2013 EASYモードA(1986年後半)

イズミスター 牡4
仏モーリスドギース賞 1着
スプリンターズS 1着
マイルCS 2着
香港スプリント 2着

海外では空き巣状態のG1をノーアイテム勝利(1998年にはシーキングザパールが勝ったレースだが)。ここで銅の殿堂入り以上が確定。同じく遠征していた非所有ギャロップダイナは強い相手にぶつかって玉砕していた。
帰国後スプリンターズは完勝。マイルCSはアイテム使えば勝てたが(本当は持ちたかった)フレッシュボイスの2着ならOKなので進めた。
香港スプリントはプリモドミニーが強すぎて完敗(なぜかG1を8勝もしていた凶悪ぶりだった…)。
銀のお守り貰うために香港4レース全て使ったが、今までとは違って空き巣ではなく強い史実馬が出てきている。

サニーライト 牡3
セントライト記念 1着
富士S 1着
アルゼンチン共和国杯 1着
香港マイル 4着

秋はセントライト記念を辛勝。G1路線を諦めたがそれでも怪しい感じで、史実で故障予後不良になった菊花賞も回避。アルゼンチン共和国杯だけは59kgを背負っていたのになぜか快勝だった。
成長度が上限の110に達する前に競争寿命が尽きて0になってしまった。成長力なしはきつかった…
最後だけは香港マイルに。初めて連を外したが史実馬相手だし入着できただけで大健闘。
13戦11-1-0-1、G1は2勝で引退。自牧場では初の種牡馬入り。一応ある程度はチャンスを与えるつもり。確立までは無理かもしれないが良い後継を作ってやりたい。
赤のお守りの馬でG1を2勝して赤2枚回収できたから一応合格点だが、2周目以降使う時はなし設定の成長力を普通以上にエディットした方が良さそう(エディットは開始後に反映はさせられない)。早め成長力なしでこのヤバさだと早熟成長力なしになると…

ユウミロク 牝3
ドイツオークス 1着
仏ヴェルメイユ賞 1着
秋華賞 2着
エリザベス女王杯 1着 レコード
香港カップ 3着

調子に乗って海外遠征、オートで回した時は微妙だったが何とかG1を2つ勝てた。早くも銅の殿堂以上確定。意外にも帰国後の方が苦戦していた…。メジロラモーヌはともかく架空馬にも負ける事があった(その架空馬が意外とSP高くて距離適性も長かったが)。香港カップは完敗、牡馬相手では荷が重かった。

フェートノーザン 牡3
ジャパンダートダービー 1着
レパードS 1着
日本テレビ盃 1着
南部杯 1着
みやこS 1着
ジャパンカップダート 1着

成長遅めで本格化はまだ先っぽいが作戦変更だけで無敗継続してG1馬に。気性の関係か追込の方が安定してる感じ。この後オートで回しても金殿堂まで行けるのを確認。

マウントニゾン 牡3
札幌日経オープン 1着 日本レコード
英セントレジャー 1着
愛セントレジャー 1着
菊花賞 1着
香港ヴァーズ 3着

札幌を叩いた後は予定通り海外長距離。噂通りこの路線だと強い。成長遅めなのでまだまだこれからだが早くも銅の殿堂以上確定。菊花賞はメジロデュレン不在。ダイナガリバー不在のダービーに続いて凄く恵まれてる。香港ヴァーズはベーリングとアカテナンゴ相手では厳しく離れた3着に完敗。
二冠取ったのが効いたのかなんと年度代表馬に。最優秀3歳牡馬、欧州最優秀ステイヤー。

プレジデントシチー 牡3
ラジオNIKKEI賞 2着
阿蘇S 2着
神戸新聞杯 1着
福島記念 2着
朝日チャレンジカップ 1着

成長遅めで気性激なので酷い負け方をする事もあるし、ノーリセだとやばい事になりそう(一応完全連対させてるが)。ローカル・夏馬特性なのにそこで勝ちきれないと言う…ダイナコスモスにちぎり捨てられたのは仕方がないが。パワー低いくせになぜか阪神で好成績なのが謎。しかもアサヒエンペラーが相手でも勝ってる。
一応史実でも朝日CCを勝ってはいるが、距離も開催時期も違う上に年も違う(実際は1987年)。遅め持続で古馬になってからが本番。芝ダート兼用。

イーグルシャトー 牝3
北海道スプリントC 2着
クラスターC 2着
信越S 1着
武蔵野S 2着
兵庫ゴールドトロフィー 1着

引っかかってタレる事が多く、追い込んでも届かない。交流重賞特性持ちながらなかなか勝てなかったが、年末にはジュサブローを破って重賞制覇。
プレジデントシチーの短距離版って感じだがスピード的にはこっちが上。一応オートで回した時に5歳で高松宮記念を勝ってたりした。成長遅めだしこれからに期待。

サンキンハヤテ 牡2
新馬 1着
小倉2歳S 1着
ききょうS 1着
デイリー杯2歳S 1着
京王杯2歳S 1着
朝日杯FS 1着

セリ市でお守り消費せず買えるのでお買い得。早熟鍋底なのでガンガン使えるし、難易度EASYでおまけに意外と相手に恵まれていたのもあって連戦連勝、早熟パワー炸裂で朝日杯FSも4馬身差完勝。最優秀2歳牡馬。

ドウカンジョー 牝2
新馬 1着
すずらんS 1着
カンナ賞 1着
エーデルワイス賞 1着
アルテミスS 1着
兵庫ジュニアグランプリ 2着
阪神JF 1着

この馬もセリ市でお守り消費せず買える。鍋底で健康、馬場万能なのでこれも使いまくれる。アルテミスSはマックスビューティ相手なのでアイテム使用で何とか。ダートだと牡馬相手ではきつそうなので結局阪神JFをコーセイと2頭出し、勝ったのはこっちの方だった。最優秀2歳牝馬。

サクラスターオー 牡2
新馬 1着
野路菊S 1着
東京スポーツ杯 1着
ラジオNIKKEI杯2歳S 1着

こっちは妙に強い相手とぶつかる事が多くノーリセだと取りこぼしたりした。マックスビューティともぶつかったし、最後もなぜメリーナイスが史実通りの朝日杯じゃなくてこっちに出てきたんだ…
ただ何だかんだで勝てるのはさすが金札馬ってところか。まあ超強いのがわかっているタマモクロスやニッポーテイオーを見送ってまで使った金のお守りなので活躍してくれなきゃ困るが…

コーセイ 牝2
新馬 1着
りんどう賞 1着
ファンタジーS 1着
阪神JF 3着

この馬もセリ市でお守り消費せず買える。今の時点では成長度の差もあってドウカンジョーと比べると弱くて不安定。3歳クラシックならこっちの方が有力だろうけど、マックスビューティ相手にどこまで。

あとはスルーオダイナがデビューから連勝したが、カツノコバンは新馬勝ちできず1勝のみ(連は外してない)。

翌年デビュー馬
金スーパークリーク
銀パッシングショット
銀バンブーメモリー
銅シヨノロマン 牝
銅メジロアルダン
赤マルシゲアトラス 牝

お守りを使ったのは銀2枚とメジロアルダン。他3頭はセリ購入。
シャダイソフィアを繁殖牝馬として使うのならノーザンテースト系はやっぱり確立させときたい。メジロアルダンはその足しになれば。もしかしたらスルーオダイナ活躍させるだけで行けるのかも知れないが。

年末には最優秀馬主でエンディング(複数あるうちの一つ)。
非所有馬だとメジロトーマスが春の天皇賞をなぜか勝っていた。零細になりそうな血統でもあるし後継を作ってみたい気持ちはある。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:26| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

今更ウイニングポスト7 2013 EASYモードA(1986年前半)

長くなったのでこの年も分割。

イズミスター 牡4
シルクロードS 2着
オーシャンS 1着
高松宮記念 1着
京王杯SC 1着
安田記念 2着

目論見通りピロ引退後は短距離路線層が薄くなった。有力な史実ライバルはタカラスチール、セントシーザー、ドウカンテスコ、ミスターボーイあたり。安田記念を勝ったのは非所有ギャロップダイナ。今年の夏はサマーシリーズではなく海外へ。ここで特性ジャラジャラ付けたエディット騎手に交代。

サニーライト 牡3
スプリングS 1着
皐月賞 1着
NHKマイルカップ 1着
日本ダービー 2着
セントライト記念 1着

史実で勝ったはずのスプリングSでも大苦戦でアイテム使用する羽目に。
エディット騎手を主戦にしていてこれじゃ弱すぎる、皐月賞はダイナコスモスに史実補正もあるしどうにもならないだろう、と思いきやパワーを上げるシンザン鉄を使ったらなぜか勝てた。ダイナコスモスが馬券対象外になってたし勝ちに不思議の勝ちありか…
相手が楽だったNHKマイルカップは一応ノーアイテムで勝利。何だかんだで無敗のままダービーへ。
史実で勝ったダイナガリバーが不在で、さらに2着だったグランパズドリームまで不在のダービーは2着。アイテム使えば勝つのも不可能ではなかったがマウントニゾンとの兼ね合いで2着。明らかにあっちの方が強かったし。所有馬が負けた時はアサヒエンペラーが勝つパターンが多かった。
一応勝った時に宝塚記念に使ってみたら古馬相手では3着すら厳しいのを確認。秋はどうなるか…

ユウミロク 牝3
クイーンC 1着
チューリップ賞 1着
桜花賞 2着
オークス 1着

桜花賞でついにメジロラモーヌ相手に初黒星、それもかなり差がある完敗。ただオークスは完勝、メジロラモーヌが3着に負けていた。この後思い切って海外遠征。

フェートノーザン 牡3
500万下 1着
ヒヤシンスS 1着
兵庫CS 1着
ユニコーンS 1着

遅め成長でまだ本格化前なのでノーリセでは勝てないが、作戦変更だけで無敗継続。

マウントニゾン 牡3
ゆりかもめ賞500 1着
すみれS 1着
青葉賞 1着
日本ダービー 1着

オートで回した時に条件戦でもがいていてすごく微妙だったが、うまく軌道に乗れば思った以上に強い。難易度EASY、ダイナガリバー不在とは言え無敗のダービー馬に。遅め成長なのになんかサニーライトより強い(ツールで確認した成長度は一応サニーライトの方が上だったが)。
今後はいよいよ海外遠征。考えてみたら昨年のダービー馬も海外遠征していた(非所有シリウスシンボリ)。現実とは違ってしれっと仏G3を勝っていたりした。

プレジデントシチー 牡3
梅花賞500 1着
昇竜S 1着

OPでは壁がある感じでアイテム使用で勝利。気性激もあって安定感がない感じ。成長遅めで本格化はまだ先。

イーグルシャトー 牝3
500万下 1着
フィリーズレビュー 4着
端午S 2着
葵S 1着

プレジデントシチーの距離適性を短くしたようなタイプ。もしかしたら下手に昇級するより条件戦コツコツの方が良い可能性も…
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:02| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

今更ウイニングポスト7 2013 EASYモードA(1985年)

シャダイソフィア 牝5
豪フューティリティS 1着
ドバイデューティーフリー 1着
香港チャンピオンズマイル 1着
ヴィクトリアマイル 1着
七夕賞 1着
札幌記念 1着
府中牝馬S 1着
エリザベス女王杯 1着
香港カップ 2着

前半は昨年と同じローテだが、その後競争寿命が切れて衰えてきて厳しくなってきた。
ドバイではコジーンがいたが普通に勝てた。銀のお守り以上を確定した所で競争寿命がゼロに。
ヴィウトリアマイルは普通に勝てたがその後が大変。安田も宝塚も勝ち目なしで回避してサマー2000に切り替えたがそれでも怪しかった。七夕賞はトップハンデだったとは言えG3でも危ない勝ち方、その後も何とか勝った程度。G1のエリザベス女王杯はノーアイテムではどうにもならず。最後はアイテム使えば勝てたと思うが連を確保できただけで十分頑張ったし、既にG1を二桁勝ってるしお守りもたくさん稼いでぐれたし満足した。ここで引退、金の殿堂入り。所有前の桜花賞を含めてG1を15勝、称号は「世界へ飛翔する最強マイラー」。2年連続で満票の最優秀4歳以上牝馬。

イズミスター 牡3
きさらぎ賞 1着
スプリングS 1着
NHKマイルC 1着
函館スプリントS 1着
CBC賞 1着
北九州記念 2着
セントウルS 1着
スプリンターズS 2着
富士S 2着
マイルCS 2着

パワー不足が気になったのでレース時アイテムだけでなく成長アイテムもモリモリ。おかげで夏頃には坂もこなせるようになった。
まあ2周目以降で選ぶ可能性は低そうな馬だし(シャダイソフィアの方はルドルフやシービーで無双できそうな2周目以降でも低難易度なら選びたいレベル)、思いっきり(ゲーム本来の仕様の範囲で)やりたい放題にしちゃえって部分はある。
きさらぎ賞は有名史実馬不在で共同通信杯と比べると超ショボいメンバーだったがすんなりと勝てず。スプリングSでは2歳時最大のライバルだったサザンフィーバーの予後不良イベント。皐月賞は距離が長く条件が合わない上に、今までと違って強力メンバーが揃って空き巣じゃないので入着どころか二桁着順連発で回避。
NHKマイルCは皐月よりかなりメンバーが楽だったが、それでもアイテム無しでは掲示板まででここもアイテム頼みで勝利。これで何とかG1を2勝目。
函館スプリントSも距離が少し短くてしかも60kgだったのでアイテム…ここで夏馬特性が付く。この後はレース時アイテム使わず。北九州記念で初黒星の2着だが普通に進め、セントウルSは一発でロングハヤブサなどに勝ちサマースプリント制覇。
スプリンターズSやマイルCSはさすがにニホンピロウイナーに歯が立たず。マイルCSを1分32秒台で走って非所有でも香港マイルを連覇するピロはやっぱり凶悪。本番はピロ引退後の来年だな。

ユウミロク 牝2
新馬 1着
ファンタジーS 1着
阪神JF 1着

距離がちょっと短いファンタジーSも勝てた。阪神JFはメンバーも揃って苦戦したが何とか。クラシックでメジロラモーヌにどれだけ対抗できるか。最優秀2歳牝馬。

サニーライト 牡2
新馬 1着
野路菊S 1着
デイリー杯2歳S 1着
東スポ杯2歳S 1着

正直成長力なしをナメていた。早熟ではなく早めだったが成長寿命が予想以上にゴリゴリ減ってくし、その割に成長度の伸びもそこまで良いわけではない。思ってたより弱かったのでとても厳しい。
どうしても朝日杯FSを勝てず回避。禁断の×騎手起用も効かず。イズミスターがあれだけやれたのならそれ以上と思ったが…
距離的には春の二冠も合っているがこの内容では不安の方が大きい。一応無敗だが成長寿命キープのために使い込めないってだけ。

他4頭は新馬勝ちのみ。フェートノーザンは2戦目で全日本2歳優駿も勝つ事が可能だったが、余分な格上挑戦特性が付いてしまうのを避けられなかったのでやめた。
あとこの世代は入厩も思ったより遅かった(どうやら1頭目のイズミスターは通常より最初から成長度が高くなっていて、それで早期に入厩できたらしい)。

翌年デビュー馬
金サクラスターオー
銅スルーオダイナ
赤サンキンハヤテ
赤コーセイ
赤ドウカンジョー
赤カツノコバン

予定通り金のお守りはサクラスターオーに。あとは長距離、短距離、牝馬、芝砂兼用。
サンキンハヤテ、ドウカンジョーと鍋底成長型を2頭入れた。
posted by ◆RifFE0aAlw at 11:15| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

今更ウイニングポスト7 2013 EASYモードA(1984年後半)

とりあえず分割してた後半。ダビスタSS版名前変えも開始してるので次はだいぶ先かも。これで引っ張っとけば広告挿入とかって事態は避けられる…

シャダイソフィア 牝4
加ウッドバインマイル 1着
エリザベス女王杯 1着
香港カップ 1着

秋は府中牝馬Sをひと叩きしてエリザベス女王杯にしようと思ったが、どうせなら空き巣っぽい海外G1狙おうとして加ウッドバインマイルに使って勝利。海外遠征特性が付いたのは多分ここだがその前に付いてたかもしれない。
エリザベス女王杯は楽勝だろうと思いきや、ロンググレイスが意外なほど強くまさかのアイテム使用に。これでG1を8連勝、初年度で金殿堂確定。
次は香港マイル…と思ったがニホンピロウイナーの名前があったので香港カップの方に。ここも勝って締めくくった。マイルの方は当然のようにニホンピロウイナーが勝っていた。非所有でも海外遠征してあっさり勝ってるとか凶悪…
騎手は変えず猿山(猿橋)のまま。特性は大舞台、男勝り、海外遠征、夏馬で4つ埋まった。いつの間にか付いていた夏馬は競争寿命が尽きそうな来年はサマー2000でも狙えって事か?

イズミスター 牡2
函館2歳S 1着
新潟2歳S 1着
デイリー杯2歳S 1着
京王杯2歳S 1着
朝日杯FS 1着

函館2歳Sは6番人気で距離も少し短い気がしたが早くも重賞勝ち。予定変更は大正解。大駆け特性だが条件を満たしていなかったようなので普通に実力で勝ったようだ。
次は新潟2歳S。距離はベストだが中京2歳Sを勝ったダイゴトツゲキがいた。しかし問題なく勝って無傷の3連勝。
G3連勝した後はG2デイリー杯2歳S。ここは札幌2歳Sを勝ったサザンフィーバーが強敵で、ダイゴトツゲキもいたが何とか勝って無敗継続。ただ直後オートで回してみたら結構なヘッポコぶりで全く勝てなかった。どうやらここまで成長度の差で何とか勝っていただけっぽい。

次走は朝日杯FSの前にさらに1回使って京王杯2歳S。坂があるしどうかと思ったが自分でも驚きの4馬身差完勝。
そして無敗のまま朝日杯FSに。どうせ勝てないだろうと思いながら駒を進めたが、実際に朝日杯を勝ったスクラムダイナが2勝目を挙げられずに間に合わず、能力的に世代最強のミホシンザンは次週のラジニケ出走になり、出てきたら歯が立たないだろうと思っていた2頭がどちらも不在。東スポ杯を勝って重賞2勝のサザンフィーバー、あとダイゴトツゲキはいたがずいぶんメンバーに恵まれた。
ノーリセでは無理だったが作戦変更をしたぐらいでアイテム使わずに勝てた。まさかイズミスターで無敗のままG1勝利とは思っていなかった。騎手は岡読(岡富)のまま。シャダイソフィアと合わせてG1を10勝して2つ目の銅のお守り、これでイーグルシャトーを購入。

そして年末の表彰でシャダイソフィアが最優秀4歳以上牝馬、イズミスターが最優秀2歳牡馬で銅のお守りをさらに2つ増やした。どちらも300票の満票だった。

翌年デビュー馬
銅フェートノーザン
銅イーグルシャトー
赤ユウミロク
赤マウントニゾン
赤サニーライト
赤プレジデントシチー

金のお守りがあるので1周目からニッポーテイオーを買う事も可能だったが、翌年のサクラスターオーに取っておく。なんとなく史実早世馬が3頭。サラ系使おうシリーズにしようかと考えたりもしたがグランパズドリームが銅なのでお守り不足(しかも成長力なしの設定なので1周目から使うのはリスキーな物件)。
posted by ◆RifFE0aAlw at 08:24| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

今更ウイニングポスト7 2013 EASYモードA(1984年前半)

もうすぐ9発売のこの時期に積みゲー状態だったウイニングポスト7 2013をやっていた。
PC版、EASYモードA、一応ツール(ULV)は準備。
エディットでの能力変更はとりあえず無し。実名化も面倒なのでやってない。
一応メインはダビスタ生産のつもりなのでこっちはテキトー、記事にするのは昭和の間だけになりそうな予感がする。
まっさらな気持ちでの1周目だし、本番は2周目以降のはずなのでさっさと進めようと思いながらも、非所有の史実馬の動向を見たりしながら妙にゆっくりと進めていた。1年分書いたら長くなりすぎたのでまず半年分のみ。系統確立とかもあまり意識せず行き当たりばったり。

幼駒セリで購入したのはイズミスター。現実では軽ハンデ人気薄で金鯱賞を勝った程度の馬でG1では厳しく、サマーシリーズで銅のお守りを取れれば上々、どちらかと言うと白田調教師(白井最強)と知り合える方が大きいみたいな扱いっぽい。好成績を狙うのなら牝馬のラッキーオカメの方が良さげなのかも。あと実はサラ系の馬だった(ヒカリデュールやキョウワサンダーなどと同じバウアーストック系)。

最初の現役馬はダート最強のアンドレアモンと、牝馬マイル路線で有力なシャダイソフィアの二択な感じだが、非所有だと死んでしまうシャダイソフィアの方に。
アンドレアモンは現実でもそこそこ種牡馬として頑張ったので、非所有でも種牡馬入りするはず(産駒ローリエアンドレが史実馬として登場する)

シャダイソフィア 牝4
豪フューティリティS 1着
ドバイデューティーフリー 1着
香港チャンピオンズマイル 1着
ヴィクトリアマイル 1着
安田記念 1着 稍重でコースレコード
宝塚記念 1着

初出走が3月になるのでそれまでは馬券で稼ぐ。そしてアジアマイルチャレンジの初戦、豪フューティリティSは最低人気ながら楽勝。初出走初勝利がいきなり海外G1ってのも考えてみたらすごい。
2戦目のドバイデューティーフリーもぶっちぎりでG1連勝。前走もだが強力な史実馬が出てこず相手はかなり楽だったっぽい。ここで銅のお守り以上確定。
3戦目の香港チャンピオンズマイルも問題なくクリア、これで銀のお守り以上確定。
最後4戦目は安田記念だが、その前にヴィクトリアマイルも使って中央でも初出走初勝利がG1に。ただ着差が小さいのは気になった(2着ロンググレイス)。いつの間にか大舞台特性が付いていた。

そして安田記念、ここでついにニホンピロウイナーと激突。さすがにこいつは噂通りの超強敵だった。難易度設定によっては勝つのが不可能に近いらしく、今回のイージーですら作戦変更でも歯が立たず2着まで。
ついにここでPC版ならではレース中アイテムを解禁。それでも一筋縄では行かなかったが、勝った時は稍重にもかかわらずレコードタイムを叩き出しての勝利。これでAMC完全制覇、早くも金のお守り獲得、G1を5勝したので銅のお守りも獲得してフェートノーザンを購入。
宝塚記念もカツラギエースに結構苦戦したがここはノーアイテムで勝利。男勝り特性も付いていた。

イズミスター 牡2
新馬 1着

最初にオートで回してみた感じだとダイゴトツゲキ(阪神3歳S勝ち馬)が出てきたら分が悪いようで、中京2歳Sからずっと負け続けていた。OP特別なのに強い相手がいる上に坂もあって条件も良くないので、新馬勝ち直後に予定を函館2歳Sに変更。

なお非所有のアンドレアモンは連戦連勝とは行かず取りこぼしもあったようで、フェブラリーSでは同じアモンでもロバリアアモンの方が勝っていた。アンドレアモンよりシャダイソフィアを選んだのは正解だったか。
古い時代でもレースプログラムがゲーム発売当時の年の物になっているので、実際にはあまり日の目を見なかったダートの強豪がかなり活躍できると思ったりした。アスコットエイトとか地方馬のテツノカチドキとか。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:09| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

レガシーリング種牡馬入りは確認できた、他

初年度の秋天を勝って本賞金も2億を越えたレガシーリングだが、6歳終了後に一応種牡馬にする事は出来た。ただ6歳時はかなり苦戦するっぽい。
ここまで時間がかかりすぎていたので(所有馬を勝たせるより箱庭コントロールの方が何倍も手間がかかるため)、軽く確認ってつもりで手早く進めたが、出走レースが相手強い所ばかりになるので今回は本賞金を全く加算できなかった。中距離なら掲示板があるって程度。もっと粘ればもう少し行けるかも知れないが…

予定通り中長距離G1は種牡馬入りさせるつもりのユーエスエスケープとアイアンキングに勝たせるようにして(宝塚記念は牝馬のファーストサフィが勝った)、今回は種牡馬入りさせないサードステージとクロスリングの本賞金加算を最小限にした。サードステージは阪神大賞典を勝って本賞金が夏に放牧するラインに達したが、それ以外は連対なしで終了。クロスリングは上半期にかなり手強く結構高い確率で天皇賞・春を勝ったりしたが、それでもG1連対なしで進める事ができた。
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この年引退で同世代のNHだとトウザイアラシ(潜在能力117)が比較的種牡馬入りさせやすそう。潜在能力以外のバランスも良いためか、意識的に勝たせていくとSH相手にG1を勝つ事も十分可能。血統的にはかなりメジャー(ノーザンテースト×ホーリックスの超良血馬)。

あと2年目引退で初年度4歳のNHからメイジジョー(潜在能力99、父メジロアルダン)の種牡馬入りも水面下で狙っていたがかなり無理があった。潜在能力は高くないがそれでも種牡馬引退の早い父よりは高いし、血統的にマイナーなので利用価値がありそうだったが…
毎日杯と青葉賞を勝ち、ダービーでアウトオブアメリカに先着する3着に入るまでは順調だったが、その後大苦戦で4歳下半期は連対すら無く本賞金を全く加算できず。それでも菊花賞ではなぜか3着に入ったりした(二冠とも1着ユーエスエスケープ、2着サードステージ)。
古馬になってから金杯で幸先の良いスタートとは行かず2着がやっと。目黒記念で初G2勝利を挙げたが、日経賞では一応ミヤワンローズには先着できたもののユーエスエスケープに全く歯が立たず2着がやっと。その後も本賞金を加算できそうなレースが限られているので厳しすぎた。

2年目引退、初年度4歳でスタミナが低く短距離路線に進むNHだと、ミスターバルボア(潜在能力125)が短距離G1で強敵になりやすく種牡馬入りもさせやすそうだが、父がメジャー種牡馬のダンシングブレーヴ。
ラッキーウエスト(潜在能力102)も意外と強いし晩成型でもあるがこれも父ダンブレ。スケロク(潜在能力104)も父トニービンで微妙。
マツゲンソブリン(潜在能力93)も能力の割に意外と勝つが、ラッキーソブリン産駒はゲッコーストームが種牡馬入りしているのを考えるとこれも微妙なところ。
メジャーな(優れた後継馬を出すのが容易な)種牡馬の産駒以外で種牡馬入り可能なNHってのは限られている。

あと2014年1月の日記に「潜在能力111・晩成の初期3歳でも凱旋門賞に2度チャレンジしたら、大外逃げ発動で勝てる事も確認」みたいな事を書いていたのでついでに。
(ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 牡 111/62/9(141)/40/59/晩成/稍重/悪い)
5歳で天皇賞・秋を勝ち6歳で凱旋門賞4着、その後2度目の凱旋門賞を何とか勝利。
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なおこの初期3歳を最初からノーリセでさっさと進めてみた時は未勝利脱出すら四苦八苦、5歳春でも500万下をうろうろしていた。晩成型でスタミナも瞬発力もあまり高くなかったので、どこかできっかけを掴めないと当たり前のように低迷するようだ。
初期4歳の方は(ラッキーソブリン×コスモドリーム 牝 112/79/14(92)/53/61/晩成/下手/良い)、試しに凱旋門賞に2度チャレンジさせた時でも2着までで勝ち切れなかった。潜在能力が微妙な場合むしろ気性が良くない方がいいのか?1度目は同じ4着だったのだが…

さらに以前のデータの初期3歳(ラッキーソブリン×シロミジュリアン 牡 111/68/10(205)/54/53/晩成/普通/稍悪)でも凱旋門賞は勝った。
こちらも晩成型で初期値もこちらの方が高め。ゲーム開始直後のセーブデータを残してあったので最初からやり直し、4歳時はマイルCSとスプリンターズS勝ち、5歳で天皇賞・秋を勝ち6歳で凱旋門賞4着、その後2度目の凱旋門賞を何とか勝利。
このデータでは初期4歳(ブレベストローマン×マリータ 牝 124/73/13(15)/75/62/晩成/鬼/悪い)も凱旋門賞勝ち。クラシックも不良馬場で粘れば桜花賞を勝つ事ができた。スタミナがあまり高くないのでオークスは諦めて別路線にしたが。
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2017年10月10日

スーパーシュートよりもダークレジェンドを残した方が楽なのかも

考えてみたら前回の記事では、スーパーシュートよりも(スタート時の本賞金が多い)ダークレジェンドを残した方が楽なのかも知れないと思った。

でも個人的にはスーパーシュートの方を残しときたいんだよなあ…
父サッカーボーイで一流レベルの潜在能力の後継種牡馬、ぐらいならそこまで難しいわけではないのだが、父やスーパーシュートと同じ栃栗毛で潜在能力も同等以上となると厳しくなる。
ダークレジェンドも良い馬なのだが、父オグリキャップはシンジケート種牡馬で自分が種付けしなくてもCPUがわりと良い牝馬に付けてくれるわけで、同じ芦毛馬で潜在能力が同等以上の後継種牡馬を作るのもさほど難しくないし。

ただスーパーシュートの本賞金加算をあまり抑えすぎた場合、ジャパンカップに選出されずマイルCSに出てきてしまい、そうなると相手関係もあって結局本賞金を大幅に加算してしまいそう&マイルCS狙いのNHにとっては厳しくなるが…
クロスリングやメイジクラシックのような中長距離タイプだと、JCに選出されなくてもマイルCSに出てくる可能性は低いのだが。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:11| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

ウイニングポスト(SFC) 初年度にNHを種牡馬入りさせる

あまり完成度が高くないけど二ヶ月ぶりの更新だしとりあえず。

初年度の種牡馬入りは普通にやっていたら、古馬SH4頭のうち3頭になる確率が高いが、NHを種牡馬入りさせるのも不可能ではない。
本賞金が最も多いゲッコーストーム、潜在能力が最も高く父との差も大きいスーパーシュートは種牡馬入りさせるとして、残りの1枠はSHではなくNHを種牡馬入りさせてみる。晩成で潜在能力も高いメイジクラシックが消えるのはちょっと惜しいが。

[ホワイトコウヘイ 牡6]
父ウィナーズサークル。本賞金14790。晩成型。
潜在能力は105とそこそこレベルだが父よりは高い。種牡馬入りした場合は静内。
主戦の角谷が所属厩舎の専属で、古馬路線に角谷の有力な騎乗馬が他にいないので乗り替わりの可能性がほとんどない。自厩舎が渡部なら自分の初期4歳馬に乗せまくって角谷の能力上積みも見込める分、若干ながら有利に働くかも。
春はどのレースもかなり厳しい(昔の2chスレッドを見たら宝塚記念を勝ったと言う報告もあったが、自分でやってみた感じだとちょっと無理そうだった。SFC版とPC版の違いもあるのかも)。
ただダークレジェンドとメイジクラシックの本賞金を抑えておけば、夏から本気を出しても十分種牡馬入りは可能。

高松宮杯 1着 本18240
春は苦戦続きでも、ここでは好勝負可能で意外と勝ちやすい。
この後距離適性が長距離から万能になっていた。スピードの成長に伴うものだろう。

朝日CC 1着 本20540
高松宮杯を勝っておけばここは楽に勝てる。

あとは天皇賞・秋で連対してダークレジェンドとメイジクラシックが3着以下なら、本賞金がダークレジェンドとメイジクラシックのSH2頭を上回って種牡馬入りの道が開ける。
重賞2勝の上積みがあればかなり厳しいながらも、粘れば勝てる可能性はある。
その後JCと有馬記念でダークレジェンドとメイジクラシックが本賞金加算しなければ、3枠目に滑り込んで種牡馬入り。
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[リアルクーサン 牡6]
父カツラギエース。本賞金5350。晩成型。種牡馬入りした場合は早来。
潜在能力は106とそこそこレベルだが父よりは高い。
種牡馬入りはかなり厳しかったが一応できた。
中長距離ではなく短中距離路線に進むのと、主戦の柴原が所属厩舎の専属なので安定して確保できるのが強み。距離適性は最初中距離になっているが、スピードの成長に伴ってマイラーになる事が多い印象。

AJCC 1着 本8550
ダイサクフィメールやダイサクサンデーが来る事が多いが勝つ事は可能。次走は中山記念に。

中山記念 1着 本11750
G2でのダークレジェンドと直接対決1。
なかなか厳しいが、勝った上でダークレジェンドが連を外す事もある。

京王杯SC 1着 本14750
G2でのダークレジェンドと直接対決2。
前走に続いて、勝った上でダークレジェンド連対外しを目指すもかなり厳しい。
どちらか片方ですら楽ではないぐらい。
戦績の上積みがあってもこの距離だと瞬発力の差が響く感じ。

この後G1路線は苦戦で着外。本賞金が15000を上回ると夏放牧に出るので春はこんなもんでいいかも。
安田記念では着外でも宝塚記念に出てしまう(宝塚記念に選出されなければ多分CBC賞だが…)。
宝塚記念に出ると次走が高松宮杯。頑張れば上位も不可能ではないが、ここは中長距離路線のホワイトコウヘイ1着、アユセンシンザン2着で進めた。

京王杯AH 1着 本16900
ここまでの戦績の上積みもあって珍しく楽に勝てるレース。

天皇賞・秋 3着
G1で初めて馬券対象になるがかなり粘っても勝てなかった(最高でも2着まで)。レガシーリング1着の時に3着だったのでこれで進める。
なお他のライバルNHだと、ホワイトコウヘイとレガシーリング(両馬とも夏のG2+次走のG3に勝利)が勝つ事があった。勿論SHと比べるとかなり勝率は低いが…

マイルCS 1着 本21550
牡馬SH不在、4歳短距離の強力NHミスターバルボアも賞金が足りず不在で、自分の馬はエ女王杯からの連闘は自重して出走させず、鞍上内谷のキャニオンキュートが1人気と手薄なメンバー。
ここまでの上積みがあれば勝つ事は十分可能だが、キャニオンキュートの方が勝率高そうなぐらいで(一応あっちが1人気だし腐ってもSHだし春の安田記念でも2着に来てるが)、さほど楽に勝てるとは言えない。もしミスターバルボアが順調に賞金を加算して出てきたら苦しかった気がする。

これで本賞金がダークレジェンド、メイジクラシックのSH2頭を上回って種牡馬入りの道が開けた。
G1馬なのでこの後はスプリンターズSではなく有馬記念行きだがさすがに勝負にならず。ここでメイジクラシックが2着以下かつダークレジェンド3着以下で種牡馬入り。
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[レガシーリング 牡5]
2年目引退なのでまだ途中だが、初年度の秋天を勝って本賞金も2億を越えたのでとりあえず。
父ミスターシービー。本賞金7850万。普通型。種牡馬入りした場合は早来。
潜在能力は116となかなかレベルだが父よりは低い。
距離適性は当初マイラーだが、スタミナの成長のためか万能になってしまう(CPUのローテ的にはマイナス材料。短中距離路線ではなく強力SHが揃って勝ちにくい中長距離路線に行ってしまう)。以前プレイした時はスプリンターズSに出てきて勝った事もあったが…
一応鷹が主戦だがお手馬が多いため確保できない事も多い。

マイラーズC2着 本9050
勝つこともあった気がするが、ここはスーパーシュートを勝たせるのを優先(ここでは圧倒的に強い)。キャニオンキュートには先着できる。

大阪杯2着 本10350
ここも勝てない事もないと思うが、スーパーシュートを勝たせるのを優先(まあここでも一番勝率高いが)。アイアンキングには先着。

安田記念5着
スーパーシュート勝ち&ダークレジェンド連対外しを狙うとなんとキャニオンキュートが2着に。古馬SHの中ではダントツ最弱とは言え、やはり腐ってもSHか。
もっと上位に来れそうだがこの程度に。宝塚記念に出ない場合CBC賞に向かう。
なおこの時自分の初期4歳馬が宝塚記念を辞退してしまうと宝塚記念に行ってしまったため、一旦登録して枠を埋めてから予定変更に(どうやら13番目だった模様)。

CBC賞1着 本13350
宝塚記念に出ないと次走がここに。絶対に落とせない一戦。
4歳SHのアウトオブアメリカが出てきたが人気でも上だし十分勝てる。

小倉記念1着 本15400
CBC賞を勝っておけばここは安定して勝てる。この夏で距離適性がマイラーから万能に変化。
京都大賞典はゲッコーストーム、アイアンキングのSH2強対決で歯が立たず。毎日王冠に出てくれば楽勝できそうなメンバーだったが…

天皇賞・秋1着 本21900
鞍上は的矢に。ビリ人気だったがたまに勝てるのでビックリ。ここで初めてスーパーシュートに先着。
距離適性が万能になってしまったのもあり、ここで連対できなくてもマイルCSには向かわず…その後はJC有馬に出て賞金加算はできず。

引退が2年目なのでまだ途中。中長距離路線は種牡馬入りさせるつもりのユーエスエスケープとアイアンキングに勝たせるようにして、今回は種牡馬入りさせないサードステージとクロスリングの本賞金加算を最小限にする。クロスリングはかなり手強いし消えるのも惜しいが…
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その他今回種牡馬入りは果たせてないが、機会があれば再チャレンジしたい馬たち。

[アユセンシンザン 牡5]
父ミホシンザン。本賞金4750。晩成型。
潜在能力116となかなかレベル。晩成型の5歳馬だがほぼ初年度で引退してしまう。
今回G1を勝たせるのは無理だった。ただ天皇賞・春を勝たせる事も不可能ではないらしい(SFC版なのかPC版なのかはわからないが)。
ゲッコーストーム、メイジクラシックのSH2頭相手に日経賞を勝てたぐらいなので、もう少し上積みがあれば天皇賞・秋を勝つのも不可能ではない気がする(瞬発力が見劣るのとG1で乗り替わりやすいのは気になるが)。

ダイヤモンドS 本7050
日経賞 本10250 勝った上積みがあればゲッコーストーム、メイジクラシックを破る事も可能
高松宮杯2着 本11650 今回1着ホワイトコウヘイで進めたが、そこそこ勝てる感じ
オールカマー 本14300 楽に勝てる

[ファーストファスト 牡5]
父プルラリズム。本賞金1660。普通型。種牡馬入りした場合は静内。
母がシスタートウショウで潜在能力も122となかなか高いが、その割にはあまり強くない。
本賞金を上積みできなければ、そのまま条件戦をうろうろする事すらあるレベル。
厩舎がスパルタで調子の維持が難しいためか、突然放牧されてしまう事がある。
おまけに騎手の乗り替わりも多い(大抵その場合かなり弱体化する)。
今回のような他の馬の種牡馬入りと並行しながら進めるのではなく、もっと意図的にやってかないと無理かも。もし種牡馬入りできたらなかなか面白そうな存在なのだが…

金杯2着、日経新春杯2着 3810 結構粘ったがそれでも2着まで
東京新聞杯 5960 少頭数でメンバーに恵まれた
その後G2ではかなり厳しく、大阪杯の後3ヶ月も放牧されてしまった
七夕賞 8010 ここも割とメンバーに恵まれた
小倉記念2着 8810 1着はレガシーリング
毎日王冠1着 12010 京都大賞典と比べるとかなり小粒なメンバー。
天皇賞・秋では全く勝負にならず、その後も良い結果を残せず終戦。
距離適性が中距離と中途半端なせいなのか、秋天の後は短距離路線には進まず鳴尾記念とかに出て普通に着外だったりした。

[カメマルホワイティ 牡5]
父ウィナーズサークル。本賞金5640。普通型。
中長距離ではなく短中距離路線に進む馬で、マイルCSに出てくればそこそこ勝てるのを確認済みなので、うまく賞金を上積みしていけば種牡馬入りも可能だと思われる。ゲッコーストームの1歳下の半弟だが引退年は同じになる事が多い。

[ヘイザンビギン 牡5]
父バンブービギン。本賞金5710。普通型。
普通にやっていたら重賞をぽつぽつ勝つ事もあるって程度だが、安田記念を勝ったり種牡馬入りしたって話もあったので可能性はある。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:24| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

ウイニングポスト(SFC) ライバル馬主の預託先

抜けている所があったり、順番が違っている部分があるかも知れないが、とりあえず3番手ぐらいまではチェック。右に行くほど優先度が低い厩舎。
預ける厩舎が同じ場合、上の馬主の方が優先度が高い(加納の場合だとまずオリジンが最優先で入り、空きがあるとユーエス、スワロー、ゲッコーなどが入ってくる)。

【関東】
武野 メイジ  奥山、大熊、松岡
管  チェリー 勝、長野、萩澤
大和 シム   畑山、松岡、野広
西谷 ウエスト 矢尾、松岡、萩澤
栗森 リッシン 本松、大熊、中松
伊元 オリジン 加納、中松、萩澤
小森 ユーエス 加納、本庄、奥山、萩澤
宮島 ミヤワン 嶋津、本庄、奥山
佐久 サキュウ 大熊、奥山、高梨
谷原 アカサカ 松岡、本松、本庄、奥山
鮎川 アユセン 矢尾、長野、萩澤
片山 スワロー 加納、本庄、野広
村岩 マイマイ 大熊、萩澤、長野
谷石 ゲッコー 畑山、加納、高梨
田鍋 イオ   本松、奥山、萩澤
松元 マツゲン 中松、野広、畑山
久保 クーサン 本松、本庄、嶋津
依田 タンタン 長野、矢尾、高梨

【関西】
松尾 アウト  増餅、宇戸、田丸、戸間
平山 ヘイザン 芦口、酒口、宇戸
小林 リング  領屋、渡部、宇戸
竹谷 キャニオン 尾藤、池井、鷹
松前 パイン  仁藤、増餅、鷹、尾藤
今路 シュー  芦口、酒口、渡部
細田 アシガラ 戸間、仁藤、尾元
尾畠 テール  鹿土、大林、仁藤
小村 アルゴ  仁藤、鷹、尾藤
辻浦 ファースト 増餅、戸間、仁藤、尾藤
浜本 ビーチ  領屋、大林、鷹
野河 マツイチ 領屋、渡部、田丸
小田 キャッスル 田丸、酒口、仁藤
渡瀬 アンデス 大林、池井、尾元
山元 エリー  鹿土、酒口、尾藤
節田 コウヘイ 渡部、領屋、田丸、尾藤
中浦 ダイサク 芦口、大林、仁藤、鹿土、尾藤
亀田 カメマル 芦口、戸間、尾元
南原 トウザイ 増餅、池井、田丸
日暮 クレノ  鹿土、尾藤、仁藤
長井 ショート 鹿土、尾藤、宇戸
永浜 ネガティ 大林、酒口、尾藤

ビーチの大林、コウヘイの領屋は優先度高めだと思うが意外に行く事は少ない印象(三番手に行く事も多い)。
トウザイはメインが池井のような感じ(増餅がよく埋まるので)。マツイチもメインが渡部のような感じになる事が多い。

最も馬が入りにくいのは栗東の尾元と思われる。
カメマル、アシガラの三番手で、基本的に戸間厩舎の枠が埋まった時におこぼれが来るって感じだが、そもそも戸間厩舎があまり埋まらない。どうやらアンデスも三番手のようだが、二番手の池井が戸間よりも埋めにくい感じなので…
他の関西の厩舎は尾元よりは格段に馬を入れやすい。鷹、酒口がゼロになる事があるぐらいか。

他に入りにくいのは関東の野広。大抵ゼロになる。特に関西を本拠にしている場合、専属騎手の騎乗回数も極端に少なくなる。マツゲンの二番手だが、メインの中松が埋まりにくい。シムやスワローの三番手だが、そっちに流すのとあまり変わらない感じも。

関東で二番手すら無いのが高梨だが、ゲッコーの三番手でメイン畑山、二番手加納ともに埋めやすく、特に加納が埋まりやすく実質二番手みたいな感じ。サキュウもメイジを弱体化させない限りほとんど奥山には行かないので、実質二番手みたいな感じ。さらにタンタンも二番手矢尾がウエストの馬で埋まりやすいので実質二番手みたいな感じ。尾元はもちろん野広よりもまだ入れやすいかも。
関東で他に入りにくいのは萩澤ぐらいか。PC版だとメイン厩舎にしている馬主が複数いるようだが、 SFCだとマイマイの二番手程度でゼロになる事も割とある。

尾元、野広、高梨は意図的に仔馬を転売しない限り、馬がゼロになってしまう事がほとんど。
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2013年11月06日

潜在能力が低い地雷を踏みに行った

現在進行中のデータで、購入可能な牝馬では最も潜在能力が低いアイミロク96が繁殖入りしていたし、潜在能力が世代最低のメイジピュア96(購入不可能)がオープンを勝っていたりしたので、自分で潜在能力が低い馬を所有してどの程度まで行けるのか試した。
初期2歳世代で、セリ市で購入可能な馬の潜在能力ワースト4を走らせた。

[アイミロク96・父ニホンピロウイナー 牝]
潜在能力56。チャイナロック3×4。購入可能な牝馬では最も潜在能力が低い(牡馬も含めると3番目)。今回試してみるきっかけになった1頭。
母が繁殖生活を引退したためか、父の影響が強く短距離向きでスタミナがほとんど伝わっていない。晩成型が出る事も少ない(たまに出る)。
初期能力は当たり外れがあるものの、潜在能力の割には意外なほど高い。スピード80超えも出たし、瞬発力も70前後が結構出た。これならCPUのでたらめなローテで繁殖入りするぐらい稼いでも不思議ではなさそうだ。
採用産駒
56/78/6(236)/71/77/晩成/普通/普通

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晩成型だが初期のスピードや瞬発力が高いので、新馬戦から結構走るし、クイーンCあたりのG3なら楽に取れた。値段を考えればこれだけで十分元を取って余りあるぐらい。
G3なら勝ててもグレードが上がると極端に苦戦するのは、潜在能力が低くスピード限界が低い影響が大きいか。桜花賞に出てみたらほぼビリ争い、NZT4歳Sでもビリ争いと完全に雑魚専。距離が伸びると走らず、メンバーが弱い牝馬G3だったらなんとか中距離をこなせる程度。
5歳末まで走った結果、G1では全く通用せずG2勝ちも空き巣状態のスワンSのみ、あとの勝ち鞍はG3とオープン特別ばかりだった。それでも最優秀5歳上牝馬になったし、5億円以上を稼いだ。

[サラミハイジ96・父メリーナイス 牡]
潜在能力54。購入可能な馬の中で2番目に潜在能力が低い。
能力的にはそこそこのレベルでまとまっている感じで中距離向きか。スピード面は外れも出るが、高い産駒は70台後半も確認したし意外に悪くないかも。イメージ的にはガラスシューズ産駒を小粒にしたような感じ。
父早熟型、母晩成型と正反対の成長型で、産駒の成長型も早熟型と晩成型にはっきり分かれるが、中間の普通型を見かけなかった。
採用産駒
54/73/11(45)/47/68/晩成/鬼/稍悪

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初重賞勝利はシンザン記念で、4頭の中で最も早かった。やはりG3なら勝ててもクラシックに出てみたらまるで通用せず。潜在能力が低いし仕方がないか。距離的には中距離がベストで、短距離もそこそここなす感じ。
4歳秋にはG2のスワンSを勝ったものの、メンバーがかなり弱く空き巣だった。その後も相変わらず雑魚専だったのだが、なんと翌年のマイルCSでG1勝利。まあこのゲームのマイルCSは取りやすいG1だが、それにしても馬場に助けられたわけでもなかったのにG1を勝てるとは。賞金も7億以上を稼いだ。

[シロミジュリアン96・父イナリワン 牡]
潜在能力53。購入可能な馬の中では最も潜在能力が低い。
母が繁殖生活を引退したためか、父の影響が強く瞬発力があまり伝わっていない。
能力の当たり外れはかなり激しく、スピード29しか無かった馬も確認。もし走らせても未勝利を勝てなさそうな感じ。逆に高い馬はビッグルイーズ96より高い70台がいた。スタミナは高めで短距離向きになる事はまず無さそう。NHとしてはかなりのスタミナ馬も出ていた。
採用産駒
53/66/17(150)/37/76/普通/上手/稍悪

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初重賞勝利は京都4歳特別。忙しい距離よりは伸びた方が良さそうなタイプで、早い時期は勝ち味に遅く2勝目を挙げたのも4頭中最も遅かった。最初にG2を勝ったのはこの馬で、相手は弱かったがセントライト記念を勝利。翌年もG2京都記念を勝利。メンバーが弱めの中長距離ではよく走った。
5歳秋の天皇賞・秋では3着に入り、4頭の中では初めてG1で馬券対象に。ここではSHが3頭出走し、チェリーバトルとアウトオブアメリカには負けたがマッキンバリーに先着。こんな馬がSHに先着できるとは。そして思い切ってスプリンターズSに出してこれを勝利、この馬もG1ホースになった。年末にはなんと最優秀スプリンターになった。でもスプリンターズS以外の勝ち鞍が中長距離ばっかりで、主な勝ち鞍にダイヤモンドSってのが…

[アンデスロマンス96・父ホスピタリティ 牝]
潜在能力59。購入可能な牝馬では2番目に潜在能力が低い(牡馬も含めると4番目)。
スタミナが低めなので距離的には短距離向きだが、スピードや瞬発力もそこそこと言う程度で、ややセールスポイントに欠ける。能力的には上3頭と比べてもやや苦しく、実はこいつが一番の地雷かも知れないと思った。レッドアマゾネス96を劣化させたようなイメージ。
採用産駒
59/65/7(36)/51/68/普通/鬼/普通

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4歳1月の500万下を勝って以降勝ち星に恵まれなかった。重賞で連対して本賞金を加算した事はあったが、オープン特別でも2着止まり。リセットしても勝てない。スタミナが足りないので距離も融通が効かない。もし早い時期に重賞を取れていたらもう少し行けた可能性もあるが…
4歳末でピークを過ぎたが現役続行。古馬になっても相変わらず勝ち切れなかったが、最後にようやく阪神牝馬特別を勝ち、4歳1月以来の勝利で何とか重賞を取った。メンバーはかなり弱かったが、ベストとは言えない距離での勝利だった。

どの馬も思った以上に走った。アンデスロマンス96は他3頭と比べて明らかに劣っていたが、それでも購入価格を考えれば十分稼いでいるか。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

ウイニングポスト(SFC)・2000年後半 理想主義の方が現実主義よりスタミナ伸びないのが謎

だんだん面倒になってきたし初期ライバルもほとんど引退したので、とりあえずこの年で一区切りにする。

[所有馬・古馬]
ギノザキャンプ 牡6 黒鹿毛 35-6-2-3
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 静内専売 宇戸厩舎 万能
凱旋門賞 5人気4 南
ジャパンC 1人気1 南
有馬記念 1人気4 南
2000年度最優秀5歳上牡馬

ニフラム 牡5 鹿毛 21-4-1-2
ノーザンテースト×ニフティニース 早来専売 大林厩舎 万能
毎日王冠 1人気1 下村
ジャパンC 3人気7 下村
有馬記念 3人気5 下村
2000年度最優秀スプリンター

ジャスティン 牡5 鹿毛 18-8-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 早来専売 戸間厩舎 万能
高松宮杯 1人気1 来島
新潟記念 1人気1 来島
京都大賞典 2人気2 来島
天皇賞・秋 1人気1 来島
スプリンターズS 1人気2 来島

ビッグワン 牡5 栗毛 20-7-2-0
イナリワン×ビッグルイーズ 静内専売 領屋厩舎 万能
オールカマー 1人気1 岸田
嵐山S 1人気1 岸田
マイルCS 1人気1 岸田
有馬記念 2人気1 岸田

クリスタルアイズ 牝5 鹿毛 19-3-1-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 静内専売 尾元厩舎 万能
京都大賞典 1人気1 鷹
ア共和国杯 1人気1 熊里
古都S 1人気1 熊里
2000年度最優秀5歳上牝馬

アマチャン 牝5 青鹿毛 21-2-3-2
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 門別専売 渡部厩舎 万能
エメラルドS 1人気1 本多
府中牝馬S 1人気1 本多
根岸S 1人気1 本多
阪神牝馬特別 1人気1 大原

アイスクリーム 牝5 黒鹿毛 20-3-2-2
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 静内専売 芦口厩舎 万能
京王杯AH 1人気1 安井
スワンS 1人気1 下村
鳴尾記念 1人気1 石川
スプリンターズS 2人気4 石川 連闘

一応宝塚記念後の時点でチェリーバトルの方がアウトオブアメリカより本賞金が多かったが、より確実にチェリーバトルの方を種牡馬入りさせるべく、アウトオブアメリカが出走した京都大賞典に2頭出し。そして天皇賞・秋は出走を1頭に絞った。
狙い通りアウトオブアメリカは本賞金を加算せず、チェリーバトルは天皇賞・秋で2着に入って本賞金を加算した。
なお牝馬の繁殖入りは総賞金が基準になっているが、種牡馬入りと凱旋門賞出走に関しては本賞金の方が基準になっている。総賞金はアウトオブアメリカの方がチェリーバトルより多かった。
アイスクリームの最後の謎の連闘は、阪神の900万下に出走した繁殖入りさせたいライバル馬(ダイサクストリーム・晩成6歳牝)が石川を乗せた状態ではダメダメだったので、スプリンターズSに出して石川を遠征させたため。そしたら空いていた河口に乗り替わって快勝、繁殖入りを決めた。

ギノザキャンプの凱旋門賞はさすがに4着止まり。それでも初期3歳で凱旋門賞に出られただけでも上出来だし、能力アップのイベントだと割り切れば問題ない。帰国後にジャパンCを勝利して、これで馬主として全G1制覇。
ビッグワンは今年も秋にG1を2勝。これでシンジケート確定。天皇賞・秋を勝ったジャスティンはG1を3勝目。
牡馬はギノザキャンプとニフラムが引退して種牡馬入り、ともにシンジケート結成。ホリスキーとシンボリルドルフがシンジケート解散。
牝馬3頭も引退して、全て自牧場で繁殖入り。自牧場の肌馬はメイジビーナスとコロネーションを残して、他の3頭は専売牧場に送った。

[所有馬・4歳牡馬]
ロンリーチャンプ 牡4 鹿毛 12-2-0-0
ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ SH 早来専売 酒口厩舎 万能
CBC賞 1人気1 佐渡
関屋記念 1人気1 佐渡
セントライト記念 1人気1 佐渡
菊花賞 1人気2 佐渡
ステイヤーズS 1人気1 佐渡
2000年度代表馬、最優秀4歳牡馬

ガラスウォード 牡4 鹿毛 13-6-1-0
メリーナイス×ガラスシューズ 浦河専売 田丸厩舎
七夕賞 1人気1 松中
小倉日経賞 1人気1 本多
朝日CC 1人気1 土居
京都新聞杯 1人気1 松中
マイルCS 2人気2 松中
スプリンターズS 3人気1 松中

ホーリーランス 牡4 芦毛 10-4-4-0
ランニングフリー×ホーリックス 早来専売 増餅厩舎
金鯱賞 1人気1 河口
北九州記念 1人気1 大原
神戸新聞杯 1人気1 河口
菊花賞 2人気1 河口
トパーズS 1人気1 河口
有馬記念 5人気2 河口

ロンリーチャンプは三冠達成ならずも年度代表馬になった。晩成で潜在能力170のホーリーランスが本格化して菊花賞馬に。ガラスウォードは短距離路線に進みスプリンターズS勝利。

[所有馬・4歳牝馬]
オモテナシ 牝4 黒鹿毛 11-3-1-1
ホスピタリティ×ウエストフラワー 西谷 鹿土厩舎 マイラー
中スポ4歳S 1人気1 藤島
小倉記念 1人気1 藤島
クイーンS 1人気1 藤島
エ女王杯 1人気2 藤島
スプリンターズS 4人気3 藤島

アップルサイダー 牝4 鹿毛 9-5-2-1
ウィナーズサークル×アップルシード 西谷 池井厩舎 中距離→マイラー
サファイアS 1人気1 内谷
エ女王杯 3人気3 下村
有馬記念 8人気9 安井

ミストシャワー 牝4 黒鹿毛 11-6-1-0
トニービン×ホワイトミスト 静内専売 宇戸厩舎 マイラー
ラジオたんぱ賞 1人気1 南
セントウルS 1人気1 南
ローズS 1人気1 南
エ女王杯 2人気1 南
有馬記念 4人気3 角谷
2000年度最優秀4歳牝馬

3頭とも距離適性がマイラーになっていた。エ女王杯は下村が乗ったビーチテンニョ(ルドルフ×マリータ)が手強くて、所有馬で上位独占どころか勝たれる事が多かったので、下村を強奪したら千葉に乗り替わって一気に弱体化した。
三冠は勝ち馬がバラバラになったが、最後の一冠を取ったミストシャワーが最優秀4歳牝馬に。

[所有馬・3歳牡馬]
サイレントボマー 牡3 青毛 4-3-0-0
サンデーサイレンス×シスターセレナード 大和 田丸厩舎
131/76/11(16)/56/76/普通/鬼/良い
7/4新馬 4人気2 安井
8/3未勝利 2人気2 安井
9/3未勝利 1人気1 松中
もみじS 1人気2 松中
デ杯3歳S 9人気1 松中 連闘
朝日杯3歳S 1人気1 松中
たんぱ3歳S 1人気1 松中
2000年度最優秀3歳牡馬

ミスターロンリー 牡3 黒鹿毛 1-3-0-0
ミスターシービー×ロンリーチャップ SH 早来専売 仁藤厩舎
128/71/19(23)/84/69/晩成/普通/稍悪
7/1新馬 1人気1 千葉
野路菊S 2人気2 千葉
デ杯3歳S 4人気2 千葉
朝日杯3歳S 2人気2 鷹

ファイナルブロー 牡3 栗毛 2-5-1-0
ブレベストローマン×ソウゴホウジョ 静内専売 池井厩舎
103/66/14(182)/39/82/晩成/鬼/普通
8/1新馬 6人気3 安井
8/4新馬 2人気2 南
9/3未勝利 2人気2 河口
10/2未勝利 5人気2 鷹
11/1未勝利 2人気1 鷹
京都3歳S 2人気2 鷹
シクラメンS 1人気1 河口
たんぱ3歳S 2人気2 村持

[所有馬・3歳牝馬]
キュアサニー 牝3 鹿毛 5-0-0-0
ダンシングブレーヴ×ヘイザンサニー 平山 渡部厩舎
165/92/9(200)/81/78/普通/鬼/良い
8/1新馬 2人気1 角谷
野路菊S 3人気1 角谷
京成杯3歳S 1人気1 角谷
阪神3歳牝S 1人気1 角谷
テレ東3牝S 1人気1 角谷
2000年度最優秀3歳牝馬

キャロライン 牝3 芦毛 2-5-0-0
マルゼンスキー×キャリーバッグ 自牧場 芦口厩舎
138/72/11(24)/41/63/普通/鬼/普通
7/3新馬 2人気2 河口
8/2未勝利 5人気2 河口
8/4未勝利 2人気2 南
9/2未勝利 3人気1 安井
もみじS 2人気1 下村
阪神3歳牝S 2人気2 下村
テレ東3牝S 2人気2 下村

サファイアブルー 牝3 青毛 1-2-3-0
サンデーサイレンス×シルバーメダリスト SH 十勝専売 鷹厩舎
128/72/16(60)/47/79/晩成/鬼/稍悪
7/2新馬 1人気2 須賀
7/4新馬 1人気3 鷹
8/4未勝利 1人気1 鷹
野路菊S 1人気3 岸田
京成杯3歳S 3人気2 岸田
阪神3歳牝S 3人気3 岸田

SH2頭が重賞どころかOP特別勝ちすらなく1勝馬に。重賞2着があるので一応オープン馬だし、晩成なので勝負は4歳以降になってからだが、不安を感じなくもない。
特にサファイアブルーの方はデビュー3戦目での初勝利だし、2戦目なんて鷹で連を外してるし思った以上にヘボい。
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あとSHのくせに、値段が安いNH相手に力の差を思い知らされるってのはねえ…

潜在能力トップのキュアサニーが牡馬SH相手のレースも含めて危なげなく5連勝。SHがヘボかった代わりにこちらが圧倒的に強かった。
牡馬は連闘で出走した重賞で穴を開けたサイレントボマーが勢いに乗って連勝。
「どの程度〜」コメントのファイナルブローも意外に頑張っているのでそれなりに活躍できそう。

[来年デビュー予定]
スーパーシュート×スカーレットリボン 牡 栃栗毛 早来専売
メジロアルダン×シムデネブ 牡 鹿毛 自牧場
カツラギエース×ノースウエスト 牡 青鹿毛 自牧場
トウカイテイオー×ミラジョンヌ 牝 鹿毛 三石専売
スーパークリーク×メイジエリーゼ 牝 芦毛 武野
マルゼンスキー×ユキムラダンサー 牝 鹿毛 三石専売

牡馬の方は素質馬を揃えたのだが、牝馬の方はずいぶん妙な顔ぶれ。これでダンブレ×セントオフェーリアあたりと真っ向勝負できるのか不安もあるが…
クロスリングの半妹(母ミラジョンヌ)はなかなかの素質馬だったのだが、他2頭は単に種牡馬入りしたスーパーホースの半妹ってだけの理由で買った馬。特にユーエスエスケープの半妹(母ユキムラダンサー)は潜在能力73しかない。
ただ初年度のデータを使って試しに地雷を踏んでみたら(セリ市で買える潜在能力ワースト4を全購入してみた)、思った以上によく走ったのでこんなレベルでも上手くやれば、牝馬限定のG3ぐらいなら勝てるかも知れない。

[新種牡馬など]
上が初期値、下が引退後。
チェリーバトル 黒鹿毛 静内専売
148/86/16(4)/67/80/普通/上手/稍悪
148/125/20(143)/86/80/普通/上手/稍悪

潜在能力が高いのでスピード上限は高いのだが、125とそれなりのレベルに留まっているのは古馬になってからの成績がイマイチだった分か。シンジケート結成されるレベルの成績ならもっと能力が高いと思われる。
瞬発力が妙に伸びているが、逆にスタミナの伸びが4程度とさほどでもない。初期値はアースクエイクと4以上差があるのに、種牡馬になった時の能力だとあまり差がないのは…

理想主義より現実主義の方がスタミナがよく伸びていて、逆に瞬発力が理想主義の方が伸びているのが実に不思議だ。現実主義の方が瞬発力調教を多用しているイメージなのに。チェリーバトルは理想主義の勝厩舎、アースクエイクは現実主義の厩舎。

ついでに瞬発力がやたら伸びていたアンビリーバブルも理想主義の厩舎。クレノホウサクも理想主義で、この2頭はスタミナと瞬発力の成長がチェリーバトルと似た傾向。
さらに前の世代も見ると、瞬発力の伸びがさほどでもなくスタミナが異常に伸びていたクロスリングは現実主義。逆にスタミナがクロスリングほど伸びず、瞬発力の伸びが上回っていたアイアンキングが理想主義。1年間だけで16も瞬発力が上がり、スタミナは2程度しか上がっていなかったメイジクラシックも理想主義。ユーエスエスケープは現実主義でかなりスタミナが伸びていて、前のデータで種牡馬入りしたサードステージも現実主義でかなりスタミナが伸びていた。

所有馬引退しなかった時の種牡馬
アウトオブアメリカ 青鹿毛 早来専売
118/119/18(177)/67/86/普通/普通/良い
118/117/24(84)/69/86/普通/普通/良い

7歳まで走ってG1勝ち無しの割には思ったほど劣化はしていないし、スタミナは結構成長している。
ただそれ以上でもない感じで、父サンデーサイレンスより潜在能力もスピードも低いし、やはりSHとしては微妙か。

ロングキャニオン 芦毛
142/69/14(56)/29/81/普通/普通/普通
142/98/20(190)/28/81/普通/普通/普通

父メジロマックイーン。G1勝ちは無く、G2も毎日王冠のみ。
潜在能力はかなりのレベルでスタミナがそこそこあるが、スピードも瞬発力もかなり低い。G1を勝つぐらい活躍していればもう少しマシな能力かも知れないが。
もし種牡馬として活用する機会があるならば、母は潜在能力以上に競走成績を重視した方が良い結果を出せそうなイメージ。

[繁殖入り]
2000繁殖入り 17頭
クリスタルアイズ 108140 自牧場 25500 ホリスキー ヤミノクリスタル 132
アイスクリーム 97870 自牧場 25500 アイネスフウジン ジムクリーム 113
アマチャン 81870 自牧場 25500 ノーザンテースト レッドアマゾネス 135
リングジェンヌ 24470 静内専売 7100 ニッポーテイオー オーシイ 112
キャッスルエコー 21240 門別専売 5800 ニッポーテイオー ファインショット 87
ダイサクコート 18060 白老専売 4700 タマモクロス ロングロングレディ 87 芦毛
タンタントリック 18000 新冠専売 5300 マルゼンスキー マリータ 135
テールサテライト 12320 早来専売 3400 シンボリルドルフ サロマビル 138
チェリースプリング 11920 門別専売 3300 トニービン セントオフェーリア 138
キャッスルテンニョ 10490 静内専売 2300 ミルジョージ ファルコンポポ 97
クーサンイライザ 10410 門別専売 2100 トニービン アイドリーマー 83 芦毛
ビーチシュプール 9890 静内専売 2600 ミルジョージ アンデスナイト 109
トウザイヴィオロン 9890 静内専売 1800 ニホンピロウイナー アイミロク 56 青毛
ユーエスビクトリア 8980 白老専売 1600 レオダーバン テンポニー 83
ダイサクストリーム 8700 早来専売 1800 スーパークリーク メインキャスター 110 6歳 晩成
シムレイトショウ 8080 大和 1300 タマモクロス シムファンシー 82 芦毛 6歳 晩成
リングビーナス 7890 静内専売 1600 トウカイテイオー スイートチューン 115
繁殖入りせず
ファーストガイア 7810 白老専売 オグリキャップ ガーデンパレス 96 芦毛
マイマイポリッシュ 7770 門別専売 オグリキャップ カドノジョオウ 109 芦毛
リッシンレインボー 6110 栗森 ノーザンテースト マジックナイト 154
エリートラベラー 4850 静内専売 スーパークリーク シスタートウショウ 134

繁殖入りのラインが異常に高くなっていた前年は逆に、ずいぶんラインが下がった。もっとも前年があまりにも異常すぎただけだが。

専売牧場に行かない牝馬ではシムレイトショウが繁殖入りしていた。本賞金400万どころか0の馬まで出てくるほどの超絶低レベルなターコイズSで賞金を加算してた。潜在能力が低いからそれほど脅威にはならないし、評価額が低くて晩成芦毛なので、もし素質のある牝馬を出された場合は交渉して引き抜いて所有してしまえばOKだが。念のため馬主経験値が低い牧場に転売しておく方が安全か。

ダイサクストリームは最後に900万下を勝って逆転で繁殖入りを果たした。潜在能力56で牝馬では世代最低のトウザイヴィオロンが1億円近く稼いで繁殖入りしていた。こんな潜在能力でなぜ走るのが不思議だったが、バックアップしてたデータを使ってセリ市で購入して、初期値をチェックしてみたら意外なほど安定して高かったりした。
マイマイポリッシュが肝心な時に放牧されていて賞金を上積みできず、12月後半になってからシムレイトショウあたりに相次いで追い抜かれて滑り落ちた。スパルタ厩舎は故障がなくても変なタイミングの放牧が結構あるのがネック。
「素質はいいものが〜」の中では潜在能力154のリッシンレインボーが900万下で終わっていた。軌道に乗ればクラシックでも強敵になる可能性があるが、駄目だと杉村スパイラルにハマって条件戦をウロウロする馬になる。あとエリートラベラーは潜在134で騎手も悪くなかったし、意識的に勝たせようとしてたのに弱かった。なんとか5歳夏の降級前にオープンに上がったものの、その後900万下でもほとんど入着できずに最終的に総賞金5000万にすら到達せず。潜在能力だけ高くてそれ以外がハズレってパターンだったようだ。この父のくせに距離適性が短かかったようだし。

[その他]
メイジフリーダム(マッキンバリー)はやはり短距離だと900万下でも普通に負ける。その後一応オープンには上がったが、ゆとりローテでオープン特別に出て勝ち切れないような状態。まだ重賞には出走すらしていない。覚醒されたら厄介なのでこのまま低迷してもらおう。
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2013年10月12日

ウイニングポスト(SFC)・2000年前半

記事にするのはこの年限りで終わる予定。ゲーム自体はまだ続けるけど。

[所有馬・古馬]
ギノザキャンプ 牡6 黒鹿毛 34-6-2-1
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 静内専売 宇戸厩舎 万能
ダイヤモンドS 1人気1 南
マイラーズC 1人気1 南
DB卿CT 1人気1 南
天皇賞・春 1人気1 南
シルクロードS 1人気1 御池
宝塚記念 1人気2 南

ニフラム 牡5 鹿毛 20-4-1-0
ノーザンテースト×ニフティニース 早来専売 大林厩舎 万能
平安S 1人気1 下村
東京新聞杯 1人気1 松中
中山記念 1人気1 下村
京王杯SC 1人気1 下村
安田記念 1人気1 下村
宝塚記念 2人気1 下村

ジャスティン 牡5 鹿毛 15-6-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 早来専売 戸間厩舎 万能
日経新春杯 1人気1 来島
目黒記念 1人気1 来島
大阪杯 1人気1 来島
安田記念 2人気2 来島
阪急杯 1人気1 来島

ビッグワン 牡5 栗毛 16-7-2-0
イナリワン×ビッグルイーズ 静内専売 領屋厩舎 万能
金杯(東) 1人気1 岸田
淀短距離S 1人気1 安井
プロキオンS 1人気1 安井
天皇賞・春 3人気2 岸田
摩耶S 1人気1 岸田

クリスタルアイズ 牝5 鹿毛 16-3-1-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 静内専売 尾元厩舎 万能
AJCC 1人気1 鷹
京都記念 1人気1 鷹
阪神大賞典 1人気1 鷹
大阪城S 1人気1 鷹
天皇賞・春 2人気3 鷹
エプソムC 1人気1 鷹

アマチャン 牝5 青鹿毛 18-2-3-2
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 門別専売 渡部厩舎 マイラー→万能
京都牝馬特別 1人気1 藤島
中山牝馬S 1人気1 本多
道頓堀S 1人気1 下村
オーストラリアT 1人気1 角谷
安田記念 3人気3 角谷
エメラルドS 1人気1 本多

アイスクリーム 牝5 黒鹿毛 17-3-2-1
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 静内専売 芦口厩舎 万能
金杯(西) 1人気1 石川
フェブラリーH 1人気1 藤島
日経賞 1人気1 河口
陽春S 1人気1 藤島
京阪杯 1人気1 石川
宝塚記念 3人気4 石川

ニフラムが春のG1を2勝してシンジケート確定。下村の友好度も50に到達。
ギノザキャンプは宝塚記念でついに連勝ストップも、長距離でもG1を勝ち晩成の成長力を見せつけた。
でも凱旋門賞はさすがに入着止まりだろう。
来年の凱旋門賞はジャスティンを出す予定だが、賞金トップになれるかどうか。

[所有馬・4歳牡馬]
ロンリーチャンプ 牡4 鹿毛 8-1-0-0
ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ SH 早来専売 酒口厩舎
京成杯 1人気1 佐渡
通信杯4歳S 1人気1 佐渡
弥生賞 1人気1 佐渡
皐月賞 2人気1 佐渡
日本ダービー 1人気1 佐渡

ガラスウォード 牡4 鹿毛 8-5-1-0
メリーナイス×ガラスシューズ 浦河専売 田丸厩舎
シンザン記念 1人気1 松中
バイオレットS 1人気1 土居
アーリントンC 1人気1 土居
スプリングS 1人気1 松中
皐月賞 1人気2 松中
京都4歳特別 1人気1 本多
日本ダービー 2人気2 松中

ホーリーランス 牡4 芦毛 5-3-4-0
ランニングフリー×ホーリックス 早来専売 増餅厩舎
きさらぎ賞 2人気1 村持
毎日杯 1人気1 村持
皐月賞 3人気3 村持
NHK杯 1人気1 大原
日本ダービー 3人気3 村持

クラシックでは順当にSHが二冠。NHの2頭も安定して走っている。
この世代のライバル馬はあまり強力ではない感じ。

[所有馬・4歳牝馬]
オモテナシ 牝4 黒鹿毛 8-2-0-1
ホスピタリティ×ウエストフラワー 西谷 鹿土厩舎
エルフィンS 1人気1 藤島
フラワーC 1人気1 藤島
桜花賞 1人気1 藤島
若草S 1人気1 河口
オークス 1人気2 藤島

アップルサイダー 牝4 鹿毛 8-5-1-0
ウィナーズサークル×アップルシード 西谷 池井厩舎
シンザン記念 2人気2 鷹
チューリップ賞 1人気1 内谷
クリスタルC 1人気1 内谷
オークスTR 1人気1 安井
オークス 2人気1 安井
白百合S 1人気1 内谷

ミストシャワー 牝4 黒鹿毛 7-6-0-0
トニービン×ホワイトミスト 静内専売 宇戸厩舎
クイーンC 1人気1 南
アネモネS 1人気1 御池
桜花賞TR 1人気1 南
桜花賞 2人気2 南
スイートピーS 1人気1 熊里
葵S 1人気1 御池
NZT4歳S 1人気1 南

スタミナはオモテナシの方が低いが、ミストシャワーの方を短距離路線に。
牡馬と比べると取りこぼし多めだった。特にオークス。一番の強敵だと思われるルドルフ×マリータがまだオープンに上がってないのに。あと内谷だとG1ではまだ力不足だった。安井だとオークス勝てたが。

[その他]
メイジフリーダム(マッキンバリー)は丈夫そうで長距離向きなのに、相変わらず適距離にあまり使われない&ゆとりローテなのでパッとせず、天皇賞にも当然間に合わなかった。
wp1sfc200001.png
5月4週の立夏賞(2400m)を圧勝して、さすがに長距離では強さを見せてついにオープンに上がったが、次走が降級後の7月1週の1200mの白河特別に…当然ながら以下略
一方潜在能力47で世代最低のメイジコバルト(ミホシンザン×メイジピュア)がなぜか4勝もしていた。どう見てもマッキンバリーより稼いでるし。こちらはゆとりローテのマッキンバリーと違ってバンバン出走していた。
wp1sfc200002.png
ついでにニホンピロウイナー×アイミロク(潜在能力56で牝馬では世代最低)も3勝してオープンまで上がっていた。こんな潜在能力でも意外に走るなんて、潜在能力以外の部分が良いのだろうか。

書くのを忘れてたので追加。
コロネーションが引退して自牧場に入れた時は、キャニオンキュートを専売送りにした。
自牧場生産馬はダイタクヘリオス×シムリベロ牡、プレクラスニー×ウエストフラワー牡で当たりを引いて後継種牡馬候補を確保。ただ牝馬産駒がいまいちパッとしなかった。
3月4週に引退直後のコロネーションを一旦売却してメイジソプラノを購入(5月に種付けするまでに再び入れ替え)。誕生したミルジョージ×メイジソプラノ牡は潜在能力あったがたぶん売却。
昨年に続いてこの年生まれのSHは1頭もいない。

あと自牧場の肌馬で最も評価額が低いシムデネブを松前牧場に売却。
可能な限り他の個人牧場に売るよりも専売牧場に送る方がいいのだが、出来ない場合は評価額が低いのを売却する(母の評価額が低ければ、良い産駒が出た場合でも交渉して購入可能なため。また松前は馬主経験値の関係でSHを見抜けない)。
シムデネブを放出した代わりに武野からメイジビーナスを購入。

自牧場での種付け
メイジビーナス ウィナーズサークル
シムリベロ ハクタイセイ
ノースウエスト ゲッコーストーム
ウエストフラワー バンブービギン
コロネーション ウィナーズサークル
ウィナーズサークルが年末に引退するので牡馬を産ませる予定。来年引退のハクタイセイも牡馬を確保したいところ。どちらも芦毛のマイナー種牡馬だがしっかり繋いでいきたい。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

ウイニングポスト(SFC)・1999年後半

[所有馬・古馬]
コロネーション 牝6 鹿毛 40-1-0-2
ラッキーソブリン×コスモドリーム 門別専売 宇戸厩舎 万能
凱旋門賞 5人気4 南
ジャパンC 5人気10 南
有馬記念 1人気2 南
1999年度最優秀5歳上牝馬

ギノザキャンプ 牡5 黒鹿毛 29-5-2-1
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 静内専売 宇戸厩舎 万能
七夕賞 1人気1 南
朝日CC 1人気1 南
天皇賞・秋 1人気1 南
トパーズS 1人気1 村持
鳴尾記念 1人気1 南
1999年度最優秀5歳上牡馬

コロネーションは凱旋門賞はどれだけ粘っても4着まで。さすがに厳しかった。これは能力アップのイベントだと思って割り切る事にする。
ジャパンCは2着ならあったが、好走した時は勝つのが必ず外国馬。10着に大敗したがまだG1勝ちの無かったクレノホウサクに勝たせといた。他の日本馬はチェリーバトルが勝つ事が結構あった。逃げの蛯塚が主戦のためなのか、人気が低くても勝つ時は他を寄せ付けず逃げ切る事が多いイメージ。
有馬記念は勝つ事も結構あったが4歳のクリスタルアイズに勝たせる事にした。なお勝った場合こちらが年度代表馬になる事を確認。
これで引退、自牧場で繁殖入り。潜在能力112なので過度の期待は禁物だが、ある程度は行けると思う。
ギノザキャンプは天皇賞に勝った事でシンジケート結成が確定。勝ちにくいG2の鳴尾記念もスムーズに勝てていた。
下の世代の馬と比べて圧倒的に賞金が多いので、来年の凱旋門賞出走はこの馬になる見込み。たぶん勝てないので、やはり能力アップのイベントだと思って割り切る事になるか。
シンジケート確定したので引退させてもいいが、晩成なのでもう1年頑張ってもらう事に。

[所有馬・4歳牡馬]
ビッグワン 牡4 栗毛 12-6-2-0
イナリワン×ビッグルイーズ 静内専売 領屋厩舎 万能
関屋記念 1人気1 岸田
新潟記念 1人気1 岸田
セントライト記念 1人気1 岸田
菊花賞 2人気1 岸田
スプリンターズS 1人気1 岸田
1999年度最優秀スプリンター、最優秀4歳牡馬

ニフラム 牡4 鹿毛 14-4-1-0
ノーザンテースト×ニフティニース 早来専売 大林厩舎 万能
金鯱賞 1人気1 下村
小倉日経賞 1人気1 下村
京王杯AH 1人気1 南
京都新聞杯 1人気1 下村
菊花賞 1人気2 下村
ステイヤーズS 1人気1 角谷
古都S 1人気1 村持

ジャスティン 牡4 鹿毛 11-5-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 早来専売 戸間厩舎 万能
北九州記念 1人気1 来島
神戸新聞杯 1人気1 来島
スワンS 1人気1 来島
マイルCS 1人気1 来島
スプリンターズS 2人気2 来島

ビッグワンは菊花賞で初G1を取ると、勢いに乗ってスプリンターズSも勝利と万能ぶりを見せた。年末に表彰されたのはこの馬だった。一度も乗り替わりにならず岸田騎手の友好度50到達。
ニフラムはG3で遠征すると下村から乗り替わりになってしまうが、友好度50は時間の問題だしそれまでの我慢。古都Sでは有馬記念のアースクエイクに取られた。二冠達成はならなかったが安定して走り、長い距離も問題無くこなせる。
ジャスティンは距離はこなせるタイプだが、菊花賞には向かわず短距離路線に。牡馬3頭はジャパンC、有馬記念には向かわず回避。

[所有馬・4歳牝馬]
クリスタルアイズ 牝4 鹿毛 11-3-0-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 静内専売 尾元厩舎 万能
CBC賞 1人気1 熊里
小倉記念 1人気1 熊里
クイーンS 1人気1 本多
エ女王杯 1人気2 熊里
有馬記念 5人気1 鷹
1999年度代表馬、最優秀4歳牝馬

アマチャン 牝4 青鹿毛 13-2-2-2
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 門別専売 渡部厩舎 マイラー
中スポ4歳S 1人気1 角谷
セントウルS 1人気1 角谷
サファイアS 1人気1 角谷
エ女王杯 3人気1 角谷
有馬記念 2人気6 角谷

アイスクリーム 牝4 黒鹿毛 12-3-2-0
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 静内専売 芦口厩舎 万能
ラジオたんぱ賞 1人気1 河口
北九州短距離S 1人気1 石川
オールカマー 1人気1 松中
ローズS 1人気1 石川
エ女王杯 2人気3 石川
阪神牝馬特別 1人気1 石川

エ女王杯はアマチャンがSH相手に勝って初G1。潜在能力と騎手が上位だった分か。角谷騎手の友好度も50到達。勢いに乗って有馬記念にも出たが掲示板はならず。マイラーだがそれなりに距離は持つようだ。
有馬記念はクリスタルアイズが勝って能力を見せ、年度代表馬に。アマチャンが勝つ事がたまにあったが、連対した時に限って他に出走していた馬がことごとく凡走(連対すら無し)なのでこの結果で妥協。一応5歳牝馬のメイジビーナスとサキュウコスモスには先着。しかし有馬を勝てるって事はつまり、(他の所有馬を引退させといたら)凱旋門賞に出すのも可能って事か。
石川騎手は所属厩舎の関係で意外に乗り替わり多い。ただ乗り替わった方が明らかに強化されてたりもするが。
3頭ともピークは過ぎたが瞬発力が下がる事よりも、スタミナアップと騎手の育成・友好度アップを重視して来年も現役続行。

[所有馬・3歳牡馬]
ガラスウォード 牡3 鹿毛 3-3-1-0
メリーナイス×ガラスシューズ 浦河専売 田丸厩舎
148/76/13(4)/47/72/普通/鬼/稍悪
7/3新馬 1人気2 松中
8/2未勝利 4人気2 松中
8/4未勝利 1人気1 松中
野路菊S 5人気3 松中
デ杯3歳S 4人気2 松中
朝日杯3歳S 4人気1 松中
たんぱ3歳S 1人気1 松中
1999年度最優秀3歳牡馬

ロンリーチャンプ 牡3 鹿毛 3-1-0-0
ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ SH 早来専売 酒口厩舎
125/81/23(110)/72/81/晩成/鬼/悪い
7/1新馬 1人気1 佐渡
野路菊S 1人気1 佐渡
京成杯3歳S 1人気1 佐渡
朝日杯3歳S 1人気2 佐渡

ホーリーランス 牡3 芦毛 2-3-2-0
ランニングフリー×ホーリックス 早来専売 増餅厩舎
170/66/15(147)/42/87/晩成/上手/稍悪
7/2新馬 4人気3 河口
7/4新馬 4人気2 河口
8/2未勝利 1人気1 河口
野路菊S 2人気2 角谷
もみじS 9人気1 角谷
朝日杯3歳S 2人気3 角谷
たんぱ3歳S 2人気2 村持

[所有馬・3歳牝馬]
オモテナシ 牝3 黒鹿毛 4-1-0-1
ホスピタリティ×ウエストフラワー 西谷 鹿土厩舎
145/71/10(128)/64/85/普通/鬼/稍悪
7/1新馬 4人気2 藤島
7/3新馬 4人気1 藤島
野路菊S 4人気4 藤島
デ杯3歳S 6人気1 藤島
阪神3歳牝馬S 1人気1 藤島
テレ東3牝S 1人気1 藤島
1999年度最優秀3歳牝馬

アップルサイダー 牝3 鹿毛 3-4-1-0
ウィナーズサークル×アップルシード 西谷 池井厩舎
141/59/13(60)/46/65/晩成/鬼/普通
7/2新馬 3人気2 鷹
7/4新馬 5人気3 鷹
8/3未勝利 1人気2 鷹
9/2未勝利 1人気1 河口
もみじS 1人気2 松中
京都3歳S 1人気1 鷹
シクラメンS 1人気1 内谷
テレ東3牝S 2人気2 南

ミストシャワー 牝3 黒鹿毛 1-5-0-0
トニービン×ホワイトミスト 静内専売 宇戸厩舎
128/71/11(144)/58/80/晩成/普通/普通
8/1新馬 2人気2 南
8/4新馬 3人気2 南
9/4未勝利 2人気2 南
10/2未勝利 1人気1 南
京成杯3歳S 3人気2 南
阪神3歳牝馬S 3人気2 南

デビュー戦に勝ったのはSHのロンリーチャンプだけ。もっともレース数が少ない時期は、2着でせこく能力を上げてく方が良かったりもする。SHは下位騎手でも楽勝でデビュー勝ちしてしまうけど。
阪神3歳牝馬Sは意外にワンツーを決めるのが難しかった。オモテナシは意外に取りこぼしがあるし、晩成のミストシャワーは本賞金400万のライバル相手にコロコロ負けるし。
朝日杯は騎手の差もあってガラスウォードが勝利。SHのロンリーチャンプが取りこぼしたが、晩成型なのでまだあわてるような時間じゃない。なおやり直したら勝つ事が多かった。こちらの上位独占は楽だった。牡馬・牝馬とも3歳チャンプは普通型。
今回は藤島の乗り替わりがまだ無くうまく確保できている。テレ東3牝Sでの遠征も、クレノホウサクが有馬に出てたので問題なかった。
ホーリーランスはいずれ大原主戦にするつもりだが今は上位騎手中心で。アップルサイダーも軌道に乗れば内谷中心で行く予定。

[来年デビュー予定]
ミスターシービー×ロンリーチャップ 牡 黒鹿毛 早来専売 SH
ブレベストローマン×ソウゴホウジョ 牡 栗毛 静内専売
サンデーサイレンス×シルバーメダリスト 牝 青毛 十勝専売 牧童SH
サンデーサイレンス×シスターセレナード 牡 青毛 大和
マルゼンスキー×キャリーバッグ 牝 芦毛 自家生産
ダンシングブレーヴ×ヘイザンサニー 牝 鹿毛 平山

ブレベストローマン産駒は何とか潜在能力3桁ってぐらいで、当然「どの程度」コメントだが、父のラストクロップなので確保。手薄なG1を勝たせる事が出来れば十分って感じで。シンジケートを組ませないと自分で種付けしにくいが、これはさすがに難しい。
最初は保険としてトウカイテイオー×ダイイチルビーの牡馬を確保していたが、テイオーだったらまた大物を出せるはずなので手放した。
SH2頭の潜在能力は他3頭のNHより低い。サンデーサイレンス産駒2頭は青毛だから買ったって感じ。大和氏から購入の青毛サンデー産駒は安かったが、一応一流レベルの潜在能力あり。早来専売産ではないので、シンジケートを組まなくてもスタッド行き。
6頭中一番潜在能力が高いのはダンシングブレーヴ×ヘイザンサニー牝。敵に回すと危険そうなので購入出来て良かった。

[新種牡馬]
上が初期値、下が引退後。
アースクエイク 鹿毛 シンジケート
137/62/11(243)/72/77/晩成/普通/悪い
137/125/20(102)/81/77/晩成/普通/悪い

アンビリーバブル 鹿毛
142/92/20(188)/72/65/普通/普通/悪い
142/141/24(111)/99/65/普通/普通/悪い

クレノホウサク 栗毛 早来専売
133/93/18(223)/85/77/普通/上手/良い
133/138/22(239)/100/75/普通/上手/良い

マルゼンスキーがシンジケート組んだまま引退したため、G1勝ち数が足りてないのだがアースクエイクのシンジケートが組まれた。アンビリーバブルもG1勝ち数は同じだが、賞金はアースクエイクの方が多い。
クレノホウサクの頑丈度が2下がってるが、屈腱炎になったせいなのだろうか。それぐらいしか原因が考えられない。
前回プレイ時なぜかアイアンキングの頑丈度が2下がっていたのが謎だったが、もしかして故障でもしていたのが原因なのだろうか。鷹厩舎だったら十分有り得るので、そう考えれば納得が行く。
なおチェリーバトルの引退は6歳なので種牡馬入りは来年。賞金は微妙にホウサクより多いが。

[繁殖入り]
コロネーション 207730 自牧場 25500 ラッキーソブリン コスモドリーム G1
ファーストキッス 31860 早来専売 9700 ヘクタープロテクタ ホーリックス G1
サキュウコスモス 29620 浦河専売 9100 トニービン ガラスシューズ G1
アシガラサンドガサ 29030 門別専売 8500 ダンシングブレーヴ コスモドリーム G2
メイジビーナス 27030 武野 8300 ホリスキー メイジシモーヌ G1 購入予定
エリーマイラブ 24200 白老専売 7200 トニービン エリークイーン G1
ダイヤモンドビーチ 24090 早来専売 6900 サッカーボーイ カッティングエッジ
シャインスワロー 20190 浦河専売 5700 ダイタクヘリオス ダイイチルビー G2
アルゴワン 19380 門別専売 5300 イナリワン スノーサンライズ G2
チェリープロテクト 18670 早来専売 5300 ヘクタープロテクタ クリキントン
カメマルホリスキー 18550 早来専売 5300 ホリスキー シャダイカグラ
マツイチメモリー 18400 新冠専売 5000 バンブーメモリー マツイチソング
リングプロミス 18230 静内専売 4800 ホスピタリティ ヤングイーグル
チェリーノース 17880 早来専売 4800 ノーザンテースト ダイナアルテミス G2
アルゴムテキ 17810 新冠専売 5000 ヤエノムテキ マリータ
ミヤワンファニー 17090 十勝専売 4300 ギャロップダイナ サイハテクイーン
ゲッコーショール 16540 早来専売 4200 ノーザンテースト リンリンデリー G2
繁殖入りせず
ウエストルージュ 16010 西谷 白芦毛 G2
アメリカンテール 14520 早来専売 青毛
マツゲングレー 12610 早来専売
ティナグレー 12230 西谷
ゲッコーアイドル 11340 早来専売

繁殖入りのラインが異常なほどの高さになっていた。SH2頭のデビューを遅らせて牝馬路線が大混戦になった副作用か。
ティナグレーの繁殖入りが危なそうな予感がしていたが、それどころかG2(桜花賞TR)勝ちで1億6000万超えのウエストルージュが繁殖入りを逃していた。普通に考えたらまずありえない異常事態。晩成なんだから6歳まで走らせてもいいのにね。1億以上の馬が5頭も繁殖入りしなかった。ラインが低い年だと、半分以下の総賞金7000万台でも繁殖入りする事もあるのに。
しかも4歳の所有馬3頭を現役続行させてこれなので、もし3頭とも引退させていたら総賞金17810万・評価額5000万のアルゴムテキでも繁殖入りしなくなると言う…
そう言えばシャインスワローが消滅したのが原因で1年目秋をやり直してたのを思い出した。シャインスワローは結局NZT勝ちなどの活躍を見せて無事繁殖入りを果たした。またそれに伴って幻の3歳女王になったミヤワンファニーも重賞を勝ち、結果的にギリギリながらも繁殖入りを果たした。

購入したシムリベロと、来年購入予定のメイジビーナスの能力はこんな感じだった。上が初期値、下が引退後。
シムリベロ 栃栗毛
126/79/14(104)/66/72/普通/普通/稍悪
126/97/17(128)/72/72/普通/普通/稍悪

古馬になってからもAJCC勝ってるが、スピードは100も行ってない。ライバルNHのスピードって案外低いのね。瞬発力は高い方でスタミナも合格点。

メイジビーナス
138/94/18(155)/51/79/普通/上手/良い
138/116/23(48)/70/79/普通/上手/良い

さすがSHだけあって能力は高い。スピードがSHにしてはさほどでもないのは、出世が遅かったのもあるかも知れないが、ミヤワンローズとかもこれぐらいのスピードしか無い時があるし、こんなもんかも。

[その他]
セリ市は今年も牝馬産駒を全て個人牧場持ちオーナー以外に買わせた。
経験値10978の時点で武野氏から肌馬を購入可能になっていた。来年はメイジビーナスを買い取る予定。
4歳になってからデビューしたメイジフリーダムは春のクラシックに間に合わなかったどころか、菊花賞の時点でなんと1勝しかしていない有様。ここまでクソ弱いマッキンバリーも珍しい。12月にようやく900万下に昇級していた。
適性を無視して短距離に使う&未熟な専属の新人(小野)を乗せ続けては、SHと言えども案外勝てない。結果、未勝利戦や条件戦でも平気で取りこぼす。着外がゼロなのは腐ってもSHだが、3着がやけに多い。レース間隔が開き気味なのも出世が遅れている原因か。条件馬だと連闘しまくる馬が結構いるがゆとりローテだった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

ウイニングポスト(SFC)・1997年生まれ世代の3歳時能力

母が繁殖生活を引退した産駒が何頭かいたが、総じて母の能力があまり伝わってなく当たり外れが大きい。
また牝馬産駒は牡馬産駒と比べて、スタミナ面がかなり見劣っている感じ。

[ランニングフリー×ホーリックス 牡]
潜在能力170と大当たりを引いた。父・母ともに既に引退している。
スピードをはじめ、母の能力があまり伝わっていない感じなのが気になる。どちらかと言うと父の影響が強い印象。能力の当たり外れは極端に大きい。成長型、重馬場適性、気性は全てのタイプが出たのを確認。
潜在能力で当たりを引いても、入厩時に当たりを引かないとイマイチになる可能性も。まあよっぽどの大外れを引かない限り、そこそこ走るとは思うが。
スピードは40〜72程度。当たり外れは極端に大きく、外れの時はとてもホーリックスの産駒とは思えないレベル。
スタミナは8〜19程度。スプリンターからステイヤーまで何でもあり。多く出るのは12〜13程度。
瞬発力は22〜63程度。最高だと60台が出ているものの50以上はあまり出ず、40あれば合格では。流石に30以下だと外れと言っていいレベル。
頑丈度は65〜99程度。総じて丈夫ではあるものの、中には大して丈夫ではないのもいる。成長型は普通と晩成が多いが、低い確率で何故か早熟が出たりもする。
重馬場は比較的得意だが、下手〜鬼まで全て出た。気性はやや悪い傾向だが、悪い〜良いまで全て出た。
採用産駒
170/66/15(147)/42/87/晩成/上手/稍悪


[ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ 牡 SH]
潜在能力125。スーパーホース。母は既に繁殖を引退。
こちらも能力的には父の影響が強い印象。スタミナに関しては当たり外れが大きいが、スピードや瞬発力は比較的安定している感じ。
スピードは73〜88程度。なかなか高いが、初期ライバル3歳SH(アースクエイク除く)よりは低い。
スタミナは12〜24程度。当たり外れが大きくSHにしては低いのも出るが、高い産駒はかなりのスタミナを持つ。
瞬発力は72〜84程度。大半の産駒が72で、たまにそれより高いのが出るような感じ。なお父の瞬発力が72で母がそれよりも低い。
頑丈度は66〜81程度。平均よりは高めか。成長型は普通が多いが晩成もたまに出る。低い確率で早熟が出たりもする。
重馬場は比較的得意だが、下手〜鬼まで全て出た。気性はやや悪い傾向だが、悪い〜良いまで全て出た。
採用産駒
125/81/23(110)/72/81/晩成/鬼/悪い


[トニービン×ホワイトミスト 牝]
潜在能力128。母の評価額500万の割にまずまず能力は高めか。ただスピードは当たり外れがかなり大きい。
スピードは45〜71程度で当たり外れがかなり大きい。瞬発力は50〜58程度となかなかのレベル。
スタミナは11〜12程度。両親の能力を考えると物足りないが、牝馬のNHだとスタミナ面が辛いのか、そこそこのレベルで安定している感じ。晩成型に出ればかなり成長する可能性はあるが。
頑丈度は79〜81程度と高め。成長型は普通と晩成が出た。
重馬場はあまり上手くない。下手〜普通が出たが上手以上は確認できず。気性は平均的。悪いのがあまり出てない感じだが、良い〜稍悪が出ていた事は確認。
採用産駒
128/71/11(144)/58/80/晩成/普通/普通


[メリーナイス×ガラスシューズ 牡]
潜在能力148。テスコボーイ4×3。ランニングフリー×ホーリックスほどではないが大当たりの潜在能力。
能力の当たり外れは少ないが、 スピードが高い以外は平均的なレベルでまとまっている印象。
スピードは75〜77程度で高いレベルで安定。
スタミナは12〜13程度、瞬発力は46〜47程度とそこそこのレベルで中距離向きか。成長すれば万能型になりそう。
頑丈度は70〜73程度とまずまず。成長型は普通と早熟が出た。普通型に出た方が良い。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性は両親ともに悪いため、普通すら見かけず稍悪と悪いばかりだった。
採用産駒
148/76/13(4)/47/72/普通/鬼/稍悪


[ウィナーズサークル×アップルシード 牝]
潜在能力141。母は既に繁殖を引退。
ホーリックス産駒同様、母の能力がほとんど伝わっていない感じなのが気になる。早熟に出る確率が低いのは有難いのだが、鋭い瞬発力もまるで伝わっていない。能力の当たり外れは大きいが、やはり父の影響が強い印象。
スピードは43〜70程度。当たり外れは大きい。母のスピードはあまり伝わっていない感じ。
スタミナは5〜13程度。多く出るのは8〜9程度で二桁は多くないが、母がスプリンター型の割には乗ってると言えるか。
瞬発力は26〜64程度。そこそこ高いのも出ているが、母の瞬発力はまるで伝わってなく、45を下回っている事も多い。
頑丈度は63〜85程度。平均的な70台の馬が多いがばらつきが大きい。
成長型は普通が多く晩成と早熟も出る感じ。母の早熟がほとんど伝わっていないのが有難く、何故かたまに晩成が出たりもする。
重馬場は比較的得意だが、下手〜鬼まで全て出た。気性は平均的で、悪い〜良いまで全てのタイプが出た。
採用産駒
141/59/13(60)/46/65/晩成/鬼/普通


[ホスピタリティ×ウエストフラワー 牝]
潜在能力145。スタミナはやや低いが全体的には高めのレベルで安定している。
前回プレイ時は潜在能力129の牡馬だった。潜在能力は今回の方が高いのだが、能力的には牡馬の方がやや高いようだ。特にスタミナ面は明らかに牝馬の方が低い。
スピードは68〜72程度、瞬発力は59〜66程度となかなか高いレベルで安定。スピードは牡馬の方が少し高かった。
スタミナは9〜10程度とあまり高くなくマイラータイプか。牡馬だとこれより2〜3程度は高かったが。
頑丈度は82〜87程度とかなり高い。成長型は普通のみ。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
採用産駒
145/71/10(128)/64/85/普通/鬼/稍悪
posted by ◆RifFE0aAlw at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

ウイニングポスト(SFC)・1998年後半

下書きはしばらく前に終わってたが予定よりだいぶ遅れた。

[所有馬]
コロネーション 牝5 鹿毛 32-0-0-0
ラッキーソブリン×コスモドリーム 宇戸厩舎 万能
金鯱賞 1人気1 鷹
七夕賞 1人気1 本多
小倉記念 1人気1 御池
オールカマー 1人気1 南
天皇賞・秋 1人気1 南
根岸S 1人気1 鹿島 連闘
トパーズS 1人気1 松中
古都S 1人気1 村持
1998年度代表馬、最優秀スプリンター、最優秀5歳上牝馬
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天皇賞・秋は大外逃げで何とか勝利。勝った時は5人気のミヤワンローズが2着に来てた。普段は的矢に乗り替わったクロスリングとユーエスエスケープが強かったが。
それ以外は楽な所ばっかりだったので特に苦戦せず。前年勝っているマイルCSとスプリンターズSには出ず、JCも有馬も回避。
南の友好度が既に100に達しているのでいろいろな騎手を乗せている。G1ではやっぱり南を乗せるが。
晩成なので来年も現役続行。天皇賞・秋を勝った事で来年の凱旋門賞出走がほぼ決定。

ギノザキャンプ 牡4 黒鹿毛 16-5-2-1
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 宇戸厩舎 マイラー
中スポ4歳S 1人気1 南
北九州記念 1人気1 鷹
神戸新聞杯 1人気1 南
スワンS 1人気1 村持
マイルCS 1人気1 南
スプリンターズS 1人気1 南
1998年度最優秀4歳牡馬
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今までと比べればゆったりとしたローテ。G3では楽勝なのだが、G2では相手が強くなかったのに一発では勝てなかった。アンビリーバブルもクレノホウサクもセントライト記念だったから神戸新聞杯は空き巣だったのに。
初G1出走のマイルCSが大苦戦。結構な回数やり直してやっとこさクビ差勝利。2着ローリングウエスト3着ファーストサフィ4着ミスターバルボアだったが、ぶっちゃけファーストサフィより西谷の2頭の方が強かった。特にバルボア。
ただスプリンターズSは一発で楽勝して拍子抜け。ファーストサフィが有馬に行った以外大してメンバー変わらないのに。この辺は前走G1勝ちでの上積みか。
同世代ではアンビリーバブルが菊花賞、有馬記念を勝っていたが、G1勝ち数が同じで賞金が多いのもあってか最優秀4歳牡馬に。
今の時点でも十分な成績を残してはいるが、晩成型なので本当に強くなるのはまだこれから。

いよいよ初期2歳馬6頭がデビュー。能力は3歳1月1週時点。
初期能力は普通型でも晩成型でもあまり変わらないのだが、デビュー前の調教での能力アップに関しては明らかに晩成型より普通型の方が大きい(早熟型はたぶんもっと大きい)。当然と言えば当然なのだが。
あとNHよりSHの方が調教での能力アップが大きいような気がする。1月時点ではSHにしては物足りなかったスピードが、7月時点では意外に上がっていた。
初戦で勝ったのはSH2頭のみ。それぞれ石川と熊里であっさり勝ったのでやっぱりSHは能力高い。普通型の2頭は2戦目で初勝利、晩成型の2頭はどちらも初勝利が4戦目。
野路菊Sは4頭出し、デ杯3歳SとG1は3頭出し。3歳戦はレース数が少ないので多頭数出しが多くなるが、4歳以降は基本G1以外バッティングさせない。

アイスクリーム 牝3 黒鹿毛 3-1-1-0
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 芦口厩舎
113/72/17(124)/53/71/普通/普通/普通
7/2新馬 1人気1 石川
野路菊S 1人気3 安井
京成杯3歳S 6人気2 石川
阪神3歳牝馬S 3人気1 石川
テレ東3牝S 1人気1 安井
1998年度最優秀3歳牝馬
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なんと石川でG1勝利。育ってない状態の石川はヘボいし、馬自体SHにしてはヘボいし(入厩時にいい能力を引くまでやり直してはいるが)、連対が危ないようなら乗り替わりかなって思ってたが、連対どころか勝ってしまうなんて腐ってもSHって事か。野路菊SではNHのニフラムに先着されてたし、京成杯3歳SではNHのアマチャンに負けてたのに。勢いに乗ってテレ東3牝Sも勝利。ただクラシックでは能力的に2着までな気がする。

クリスタルアイズ 牝3 鹿毛 3-2-0-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 尾元厩舎
132/54/25(84)/78/72/普通/鬼/普通
7/1新馬 1人気1 熊里
野路菊S 2人気1 熊里
デ杯3歳S 1人気1 熊里
阪神3歳牝馬S 1人気2 熊里
テレ東3牝S 2人気2 河口

能力的にはこの馬がG1勝つ事が多かったのだが、その時はことごとくNHのアマチャンが凡走するので、上位独占を狙ったらこの結果になった。でもクラシックでは逆転する可能性が高いと思う。

アマチャン 牝3 青鹿毛 3-2-1-1
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 渡部厩舎
135/67/9(128)/60/70/普通/鬼/稍悪
7/3新馬 5人気2 下村
8/2未勝利 1人気1 角谷
野路菊S 6人気4 角谷
もみじS 4人気2 下村
京成杯3歳S 8人気1 南
阪神3歳牝馬S 2人気3 角谷
シクラメンS 1人気1 角谷 連闘

SHのアイスクリーム相手に京成杯3歳Sを勝ったが、G1ではちょっと期待はずれだった。騎手角谷なのに3着すらなかなか来ない。ただこの配合ながら連闘あり、中1週ありのローテでも順調に使えているのは良い点。SH相手にG1取るのはきつそうだが、ある程度の活躍は見込めそう。

ニフラム 牡3 鹿毛 3-3-0-0
ノーザンテースト×ニフティニース 大林厩舎
129/71/12(53)/63/66/普通/鬼/普通
7/2新馬 6人気2 下村
7/4新馬 1人気1 下村
野路菊S 5人気2 南
デ杯3歳S 7人気2 下村
朝日杯3歳S 3人気1 下村
たんぱ3歳S 1人気1 角谷
1998年度最優秀3歳牡馬

新馬で6人気だった時は不安を感じたがまずまず順調。朝日杯3歳Sは所有馬3頭全てが勝てる事を確認したが、ここは普通型のこの馬に勝たせといた。なお自分の所有馬以外は本賞金400万の馬しかいなかった。関東の方でオープン勝ち馬が牝馬に偏っていた&ホープフルS勝ち馬が連闘しなかったので。

ジャスティン 牡3 鹿毛 2-3-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 戸間厩舎
134/82/14(56)/57/83/晩成/鬼/良い
7/1新馬 5人気2 角谷
7/4新馬 2人気2 角谷
8/3未勝利 6人気2 来島
9/3未勝利 1人気1 角谷
もみじS 1人気1 角谷
朝日杯3歳S 1人気3 南

前回プレイ時戸間厩舎に入れてたし今回は違う厩舎にしようかなと思ったが、結局戸間厩舎に入れた。晩成型なので気長に。
専属の来島騎手を乗せてやりたい気持ちもあったが、今の所は未勝利戦で1回乗せただけ。軌道に乗るまでは依頼可能な騎手で一番まともな角谷と、友好度が高い南中心で行く方がいいと判断。来年のシンザン記念なら来島で行けそう。

ビッグワン 牡3 栗毛 2-5-1-0
イナリワン×ビッグルイーズ 領屋厩舎
120/69/16(73)/63/73/晩成/上手/普通
8/1新馬 3人気2 岸田
8/4新馬 5人気2 岸田
9/3未勝利 2人気2 岸田
10/2未勝利 2人気1 岸田
デ杯3歳S 2人気3 岸田
京都3歳S 1人気1 岸田
朝日杯3歳S 2人気2 岸田
たんぱ3歳S 2人気2 岸田

こちらも晩成型なので気長に。乗り替わりが一度も無かった。2着がやたら多いがいずれG1を勝てるはず。

[その他]
セリ市は今年も牝馬産駒を全て個人牧場持ちオーナー以外に買わせた。
そして8月1週には牧童イベント。ただなかなかセリ市に出て来なかったので5回ぐらいやり直した。
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菊花賞は順調に勝ち上がって、セントライト記念を勝ったアンビリーバブルがなんと佐渡で勝利。
エ女王杯は夏以降本格化してローズSを勝っていたメイジビーナス勝利。
ジャパンCはユーエスエスケープが大外逃げ炸裂で、前年の日本馬の苦戦ぶりが嘘のような圧勝ぶり。有馬記念は古馬の強豪を抑えて菊花賞馬アンビリーバブルが勝利。
あとアウトオブアメリカと大原とのコンビが復活していた。同じ厩舎で本賞金が多いトウザイアラシと出走レースが常に被っていて、河口がトウザイアラシの方に乗る事で専属の大原とのコンビが復活した模様。
クレノホウサクが菊花賞の後屈腱炎に。鹿土先生はよくぶっ壊すが…(酷い時は予後ってあの世行き)
3歳世代のマッキンバリーことメイジフリーダムは除外地獄に追いやってまだ未出走。横平あたりに乗られたら厄介だが、横平フリー→新人の専属が乗る結果なら取りこぼしが多くなる事も期待。
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経験値4479の時点で武野氏、平山氏から仔馬を購入可能なのを確認。肌馬はまだ無理。
平山氏のダンシングブレーヴ×ヘイザンサニーの1歳牝馬がかなり危険な存在なので、自分で所有する予定(購入可能な事を確認)。

[来年デビュー予定]
ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ 牡 鹿毛 早来専売 SH
ランニングフリー×ホーリックス 牡 芦毛 早来専売
メリーナイス×ガラスシューズ 牡 鹿毛 浦河専売
ホスピタリティ×ウエストフラワー 牝 黒鹿毛 西谷
ウィナーズサークル×アップルシード 牝 鹿毛 西谷
トニービン×ホワイトミスト 牝 黒鹿毛 静内専売
SHが6頭の中で実は一番潜在能力が低い。しかも父が潜在能力高いヘクターなのに。
ランニングフリー産駒は最高級レベル、メリーナイス産駒は一流(種付け時は最高級)レベルと、父の能力の割に潜在能力がかなり高い。どう考えても母の力だな。
西谷氏から買った牝馬2頭は目玉レベル。

[新種牡馬]
上が初期値、下が引退後。
クロスリング 芦毛
119/129/29(209)/58/84/晩成/普通/稍悪
119/129/35(38)/61/84/晩成/普通/稍悪

アイアンキング 青毛
131/119/31(209)/39/81/晩成/鬼/普通
131/137/34(84)/45/81/晩成/鬼/普通

ユーエスエスケープ 鹿毛
135/122/18(141)/66/66/晩成/上手/悪い
135/139/25(177)/76/66/晩成/上手/悪い

3頭とも晩成型で良い種牡馬。クロスリングのスタミナが異常な高さ。前回プレイ時よりさらに上がっていて上限に近いレベル。潜在能力はSHにしてはイマイチだが、父タマモクロスよりは高いし。
アイアンキングのスタミナも相当なレベル。静内専売なので自牧場で種付けする機会は少なさそうだが。
ユーエスエスケープは他2頭よりはスタミナが落ちるが並の種牡馬よりは上で、バランスがいい能力。気性は悪いが。

[繁殖入り]
ミヤワンローズ 40240 十勝専売 12600 メリーナイス サイハテノスズラン G1
ファーストサフィ 31530 浦河専売 9900 ダイタクヘリオス ダイイチルビー G1
シムリベロ 28770 大和 8700 サッカーボーイ シャダイカグラ G2 購入予定
アカサカシキブ 23780 浦河専売 6700 ダンシングブレーヴ レフトカラー
ファーストビギン 20250 白老専売 5600 バンブービギン リキドウノーザン G2
タンタンビーナス 18980 門別専売 4900 ミホシンザン エンジェルスマイル G3
コウヘイスキー 18550 静内専売 5400 マルゼンスキー ポップタレント G1
ショートサッカー 17270 早来専売 4800 サッカーボーイ サロマビル G3
マツイチニセイ 15130 三石専売 4200 ダンシングブレーヴ ミッキーサロン
クーサンナース 13050 静内専売 3200 ホスピタリティ シスタートウショウ G2
パールリング 11520 門別専売 2600 サクラホクトオー チヨノマロン
チェリーストリーム 11000 新冠専売 2300 サクラホクトオー スポーツファルコン
マイマイレイン 10860 門別専売 2300 サクラユタカオー ナイスフローレス
キャッスルエクセル 10930 静内専売 2500 シンボリルドルフ ビッグルイーズ
アンデスレスター 10600 早来専売 2500 サンデーサイレンス ブレーブビューティ
ビーチフレッシュ 10260 早来専売 2300 ミスターシービー ダンスダンスダンス
ミスアンデス 10250 早来専売 2200 ミスターシービー ダイナブリーズ
繁殖入りせず
リッシンサクラコ 8410 栗森

サクラホクトオー牝馬が2頭繁殖入りしてた。直系は残せなさそうだが母系では残るか。アカサカシキブはこの総賞金ながら1勝馬。リッシンサクラコが全然活躍しなかったのは、本松先生の杉村スパイラルが見事に炸裂したため。岡路とかが乗ったら結構強いんだろうけど。
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする