2017年10月10日

スーパーシュートよりもダークレジェンドを残した方が楽なのかも

考えてみたら前回の記事では、スーパーシュートよりも(スタート時の本賞金が多い)ダークレジェンドを残した方が楽なのかも知れないと思った。

でも個人的にはスーパーシュートの方を残しときたいんだよなあ…
父サッカーボーイで一流レベルの潜在能力の後継種牡馬、ぐらいならそこまで難しいわけではないのだが、父やスーパーシュートと同じ栃栗毛で潜在能力も同等以上となると厳しくなる。
ダークレジェンドも良い馬なのだが、父オグリキャップはシンジケート種牡馬で自分が種付けしなくてもCPUがわりと良い牝馬に付けてくれるわけで、同じ芦毛馬で潜在能力が同等以上の後継種牡馬を作るのもさほど難しくないし。

ただスーパーシュートの本賞金加算をあまり抑えすぎた場合、ジャパンカップに選出されずマイルCSに出てきてしまい、そうなると相手関係もあって結局本賞金を大幅に加算してしまいそう&マイルCS狙いのNHにとっては厳しくなるが…
クロスリングやメイジクラシックのような中長距離タイプだと、JCに選出されなくてもマイルCSに出てくる可能性は低いのだが。
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2017年09月30日

ウイニングポスト(SFC) 初年度にNHを種牡馬入りさせる

あまり完成度が高くないけど二ヶ月ぶりの更新だしとりあえず。

初年度の種牡馬入りは普通にやっていたら、古馬SH4頭のうち3頭になる確率が高いが、NHを種牡馬入りさせるのも不可能ではない。
本賞金が最も多いゲッコーストーム、潜在能力が最も高く父との差も大きいスーパーシュートは種牡馬入りさせるとして、残りの1枠はSHではなくNHを種牡馬入りさせてみる。晩成で潜在能力も高いメイジクラシックが消えるのはちょっと惜しいが。

[ホワイトコウヘイ 牡6]
父ウィナーズサークル。本賞金14790。晩成型。
潜在能力は105とそこそこレベルだが父よりは高い。種牡馬入りした場合は静内。
主戦の角谷が所属厩舎の専属で、古馬路線に角谷の有力な騎乗馬が他にいないので乗り替わりの可能性がほとんどない。自厩舎が渡部なら自分の初期4歳馬に乗せまくって角谷の能力上積みも見込める分、若干ながら有利に働くかも。
春はどのレースもかなり厳しい(昔の2chスレッドを見たら宝塚記念を勝ったと言う報告もあったが、自分でやってみた感じだとちょっと無理そうだった。SFC版とPC版の違いもあるのかも)。
ただダークレジェンドとメイジクラシックの本賞金を抑えておけば、夏から本気を出しても十分種牡馬入りは可能。

高松宮杯 1着 本18240
春は苦戦続きでも、ここでは好勝負可能で意外と勝ちやすい。
この後距離適性が長距離から万能になっていた。スピードの成長に伴うものだろう。

朝日CC 1着 本20540
高松宮杯を勝っておけばここは楽に勝てる。

あとは天皇賞・秋で連対してダークレジェンドとメイジクラシックが3着以下なら、本賞金がダークレジェンドとメイジクラシックのSH2頭を上回って種牡馬入りの道が開ける。
重賞2勝の上積みがあればかなり厳しいながらも、粘れば勝てる可能性はある。
その後JCと有馬記念でダークレジェンドとメイジクラシックが本賞金加算しなければ、3枠目に滑り込んで種牡馬入り。
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[リアルクーサン 牡6]
父カツラギエース。本賞金5350。晩成型。種牡馬入りした場合は早来。
潜在能力は106とそこそこレベルだが父よりは高い。
種牡馬入りはかなり厳しかったが一応できた。
中長距離ではなく短中距離路線に進むのと、主戦の柴原が所属厩舎の専属なので安定して確保できるのが強み。距離適性は最初中距離になっているが、スピードの成長に伴ってマイラーになる事が多い印象。

AJCC 1着 本8550
ダイサクフィメールやダイサクサンデーが来る事が多いが勝つ事は可能。次走は中山記念に。

中山記念 1着 本11750
G2でのダークレジェンドと直接対決1。
なかなか厳しいが、勝った上でダークレジェンドが連を外す事もある。

京王杯SC 1着 本14750
G2でのダークレジェンドと直接対決2。
前走に続いて、勝った上でダークレジェンド連対外しを目指すもかなり厳しい。
どちらか片方ですら楽ではないぐらい。
戦績の上積みがあってもこの距離だと瞬発力の差が響く感じ。

この後G1路線は苦戦で着外。本賞金が15000を上回ると夏放牧に出るので春はこんなもんでいいかも。
安田記念では着外でも宝塚記念に出てしまう(宝塚記念に選出されなければ多分CBC賞だが…)。
宝塚記念に出ると次走が高松宮杯。頑張れば上位も不可能ではないが、ここは中長距離路線のホワイトコウヘイ1着、アユセンシンザン2着で進めた。

京王杯AH 1着 本16900
ここまでの戦績の上積みもあって珍しく楽に勝てるレース。

天皇賞・秋 3着
G1で初めて馬券対象になるがかなり粘っても勝てなかった(最高でも2着まで)。レガシーリング1着の時に3着だったのでこれで進める。
なお他のライバルNHだと、ホワイトコウヘイとレガシーリング(両馬とも夏のG2+次走のG3に勝利)が勝つ事があった。勿論SHと比べるとかなり勝率は低いが…

マイルCS 1着 本21550
牡馬SH不在、4歳短距離の強力NHミスターバルボアも賞金が足りず不在で、自分の馬はエ女王杯からの連闘は自重して出走させず、鞍上内谷のキャニオンキュートが1人気と手薄なメンバー。
ここまでの上積みがあれば勝つ事は十分可能だが、キャニオンキュートの方が勝率高そうなぐらいで(一応あっちが1人気だし腐ってもSHだし春の安田記念でも2着に来てるが)、さほど楽に勝てるとは言えない。もしミスターバルボアが順調に賞金を加算して出てきたら苦しかった気がする。

これで本賞金がダークレジェンド、メイジクラシックのSH2頭を上回って種牡馬入りの道が開けた。
G1馬なのでこの後はスプリンターズSではなく有馬記念行きだがさすがに勝負にならず。ここでメイジクラシックが2着以下かつダークレジェンド3着以下で種牡馬入り。
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[レガシーリング 牡5]
2年目引退なのでまだ途中だが、初年度の秋天を勝って本賞金も2億を越えたのでとりあえず。
父ミスターシービー。本賞金7850万。普通型。種牡馬入りした場合は早来。
潜在能力は116となかなかレベルだが父よりは低い。
距離適性は当初マイラーだが、スタミナの成長のためか万能になってしまう(CPUのローテ的にはマイナス材料。短中距離路線ではなく強力SHが揃って勝ちにくい中長距離路線に行ってしまう)。以前プレイした時はスプリンターズSに出てきて勝った事もあったが…
一応鷹が主戦だがお手馬が多いため確保できない事も多い。

マイラーズC2着 本9050
勝つこともあった気がするが、ここはスーパーシュートを勝たせるのを優先(ここでは圧倒的に強い)。キャニオンキュートには先着できる。

大阪杯2着 本10350
ここも勝てない事もないと思うが、スーパーシュートを勝たせるのを優先(まあここでも一番勝率高いが)。アイアンキングには先着。

安田記念5着
スーパーシュート勝ち&ダークレジェンド連対外しを狙うとなんとキャニオンキュートが2着に。古馬SHの中ではダントツ最弱とは言え、やはり腐ってもSHか。
もっと上位に来れそうだがこの程度に。宝塚記念に出ない場合CBC賞に向かう。
なおこの時自分の初期4歳馬が宝塚記念を辞退してしまうと宝塚記念に行ってしまったため、一旦登録して枠を埋めてから予定変更に(どうやら13番目だった模様)。

CBC賞1着 本13350
宝塚記念に出ないと次走がここに。絶対に落とせない一戦。
4歳SHのアウトオブアメリカが出てきたが人気でも上だし十分勝てる。

小倉記念1着 本15400
CBC賞を勝っておけばここは安定して勝てる。この夏で距離適性がマイラーから万能に変化。
京都大賞典はゲッコーストーム、アイアンキングのSH2強対決で歯が立たず。毎日王冠に出てくれば楽勝できそうなメンバーだったが…

天皇賞・秋1着 本21900
鞍上は的矢に。ビリ人気だったがたまに勝てるのでビックリ。ここで初めてスーパーシュートに先着。
距離適性が万能になってしまったのもあり、ここで連対できなくてもマイルCSには向かわず…その後はJC有馬に出て賞金加算はできず。

引退が2年目なのでまだ途中。中長距離路線は種牡馬入りさせるつもりのユーエスエスケープとアイアンキングに勝たせるようにして、今回は種牡馬入りさせないサードステージとクロスリングの本賞金加算を最小限にする。クロスリングはかなり手強いし消えるのも惜しいが…
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その他今回種牡馬入りは果たせてないが、機会があれば再チャレンジしたい馬たち。

[アユセンシンザン 牡5]
父ミホシンザン。本賞金4750。晩成型。
潜在能力116となかなかレベル。晩成型の5歳馬だがほぼ初年度で引退してしまう。
今回G1を勝たせるのは無理だった。ただ天皇賞・春を勝たせる事も不可能ではないらしい(SFC版なのかPC版なのかはわからないが)。
ゲッコーストーム、メイジクラシックのSH2頭相手に日経賞を勝てたぐらいなので、もう少し上積みがあれば天皇賞・秋を勝つのも不可能ではない気がする(瞬発力が見劣るのとG1で乗り替わりやすいのは気になるが)。

ダイヤモンドS 本7050
日経賞 本10250 勝った上積みがあればゲッコーストーム、メイジクラシックを破る事も可能
高松宮杯2着 本11650 今回1着ホワイトコウヘイで進めたが、そこそこ勝てる感じ
オールカマー 本14300 楽に勝てる

[ファーストファスト 牡5]
父プルラリズム。本賞金1660。普通型。種牡馬入りした場合は静内。
母がシスタートウショウで潜在能力も122となかなか高いが、その割にはあまり強くない。
本賞金を上積みできなければ、そのまま条件戦をうろうろする事すらあるレベル。
厩舎がスパルタで調子の維持が難しいためか、突然放牧されてしまう事がある。
おまけに騎手の乗り替わりも多い(大抵その場合かなり弱体化する)。
今回のような他の馬の種牡馬入りと並行しながら進めるのではなく、もっと意図的にやってかないと無理かも。もし種牡馬入りできたらなかなか面白そうな存在なのだが…

金杯2着、日経新春杯2着 3810 結構粘ったがそれでも2着まで
東京新聞杯 5960 少頭数でメンバーに恵まれた
その後G2ではかなり厳しく、大阪杯の後3ヶ月も放牧されてしまった
七夕賞 8010 ここも割とメンバーに恵まれた
小倉記念2着 8810 1着はレガシーリング
毎日王冠1着 12010 京都大賞典と比べるとかなり小粒なメンバー。
天皇賞・秋では全く勝負にならず、その後も良い結果を残せず終戦。
距離適性が中距離と中途半端なせいなのか、秋天の後は短距離路線には進まず鳴尾記念とかに出て普通に着外だったりした。

[カメマルホワイティ 牡5]
父ウィナーズサークル。本賞金5640。普通型。
中長距離ではなく短中距離路線に進む馬で、マイルCSに出てくればそこそこ勝てるのを確認済みなので、うまく賞金を上積みしていけば種牡馬入りも可能だと思われる。ゲッコーストームの1歳下の半弟だが引退年は同じになる事が多い。

[ヘイザンビギン 牡5]
父バンブービギン。本賞金5710。普通型。
普通にやっていたら重賞をぽつぽつ勝つ事もあるって程度だが、安田記念を勝ったり種牡馬入りしたって話もあったので可能性はある。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:24| Comment(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

ウイニングポスト(SFC) ライバル馬主の預託先

抜けている所があったり、順番が違っている部分があるかも知れないが、とりあえず3番手ぐらいまではチェック。右に行くほど優先度が低い厩舎。
預ける厩舎が同じ場合、上の馬主の方が優先度が高い(加納の場合だとまずオリジンが最優先で入り、空きがあるとユーエス、スワロー、ゲッコーなどが入ってくる)。

【関東】
武野 メイジ  奥山、大熊、松岡
管  チェリー 勝、長野、萩澤
大和 シム   畑山、松岡、野広
西谷 ウエスト 矢尾、松岡、萩澤
栗森 リッシン 本松、大熊、中松
伊元 オリジン 加納、中松、萩澤
小森 ユーエス 加納、本庄、奥山、萩澤
宮島 ミヤワン 嶋津、本庄、奥山
佐久 サキュウ 大熊、奥山、高梨
谷原 アカサカ 松岡、本松、本庄、奥山
鮎川 アユセン 矢尾、長野、萩澤
片山 スワロー 加納、本庄、野広
村岩 マイマイ 大熊、萩澤、長野
谷石 ゲッコー 畑山、加納、高梨
田鍋 イオ   本松、奥山、萩澤
松元 マツゲン 中松、野広、畑山
久保 クーサン 本松、本庄、嶋津
依田 タンタン 長野、矢尾、高梨

【関西】
松尾 アウト  増餅、宇戸、田丸、戸間
平山 ヘイザン 芦口、酒口、宇戸
小林 リング  領屋、渡部、宇戸
竹谷 キャニオン 尾藤、池井、鷹
松前 パイン  仁藤、増餅、鷹、尾藤
今路 シュー  芦口、酒口、渡部
細田 アシガラ 戸間、仁藤、尾元
尾畠 テール  鹿土、大林、仁藤
小村 アルゴ  仁藤、鷹、尾藤
辻浦 ファースト 増餅、戸間、仁藤、尾藤
浜本 ビーチ  領屋、大林、鷹
野河 マツイチ 領屋、渡部、田丸
小田 キャッスル 田丸、酒口、仁藤
渡瀬 アンデス 大林、池井、尾元
山元 エリー  鹿土、酒口、尾藤
節田 コウヘイ 渡部、領屋、田丸、尾藤
中浦 ダイサク 芦口、大林、仁藤、鹿土、尾藤
亀田 カメマル 芦口、戸間、尾元
南原 トウザイ 増餅、池井、田丸
日暮 クレノ  鹿土、尾藤、仁藤
長井 ショート 鹿土、尾藤、宇戸
永浜 ネガティ 大林、酒口、尾藤

ビーチの大林、コウヘイの領屋は優先度高めだと思うが意外に行く事は少ない印象(三番手に行く事も多い)。
トウザイはメインが池井のような感じ(増餅がよく埋まるので)。マツイチもメインが渡部のような感じになる事が多い。

最も馬が入りにくいのは栗東の尾元と思われる。
カメマル、アシガラの三番手で、基本的に戸間厩舎の枠が埋まった時におこぼれが来るって感じだが、そもそも戸間厩舎があまり埋まらない。どうやらアンデスも三番手のようだが、二番手の池井が戸間よりも埋めにくい感じなので…
他の関西の厩舎は尾元よりは格段に馬を入れやすい。鷹、酒口がゼロになる事があるぐらいか。

他に入りにくいのは関東の野広。大抵ゼロになる。特に関西を本拠にしている場合、専属騎手の騎乗回数も極端に少なくなる。マツゲンの二番手だが、メインの中松が埋まりにくい。シムやスワローの三番手だが、そっちに流すのとあまり変わらない感じも。

関東で二番手すら無いのが高梨だが、ゲッコーの三番手でメイン畑山、二番手加納ともに埋めやすく、特に加納が埋まりやすく実質二番手みたいな感じ。サキュウもメイジを弱体化させない限りほとんど奥山には行かないので、実質二番手みたいな感じ。さらにタンタンも二番手矢尾がウエストの馬で埋まりやすいので実質二番手みたいな感じ。尾元はもちろん野広よりもまだ入れやすいかも。
関東で他に入りにくいのは萩澤ぐらいか。PC版だとメイン厩舎にしている馬主が複数いるようだが、 SFCだとマイマイの二番手程度でゼロになる事も割とある。

尾元、野広、高梨は意図的に仔馬を転売しない限り、馬がゼロになってしまう事がほとんど。
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

潜在能力が低い地雷を踏みに行った

現在進行中のデータで、購入可能な牝馬では最も潜在能力が低いアイミロク96が繁殖入りしていたし、潜在能力が世代最低のメイジピュア96(購入不可能)がオープンを勝っていたりしたので、自分で潜在能力が低い馬を所有してどの程度まで行けるのか試した。
初期2歳世代で、セリ市で購入可能な馬の潜在能力ワースト4を走らせた。

[アイミロク96・父ニホンピロウイナー 牝]
潜在能力56。チャイナロック3×4。購入可能な牝馬では最も潜在能力が低い(牡馬も含めると3番目)。今回試してみるきっかけになった1頭。
母が繁殖生活を引退したためか、父の影響が強く短距離向きでスタミナがほとんど伝わっていない。晩成型が出る事も少ない(たまに出る)。
初期能力は当たり外れがあるものの、潜在能力の割には意外なほど高い。スピード80超えも出たし、瞬発力も70前後が結構出た。これならCPUのでたらめなローテで繁殖入りするぐらい稼いでも不思議ではなさそうだ。
採用産駒
56/78/6(236)/71/77/晩成/普通/普通

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晩成型だが初期のスピードや瞬発力が高いので、新馬戦から結構走るし、クイーンCあたりのG3なら楽に取れた。値段を考えればこれだけで十分元を取って余りあるぐらい。
G3なら勝ててもグレードが上がると極端に苦戦するのは、潜在能力が低くスピード限界が低い影響が大きいか。桜花賞に出てみたらほぼビリ争い、NZT4歳Sでもビリ争いと完全に雑魚専。距離が伸びると走らず、メンバーが弱い牝馬G3だったらなんとか中距離をこなせる程度。
5歳末まで走った結果、G1では全く通用せずG2勝ちも空き巣状態のスワンSのみ、あとの勝ち鞍はG3とオープン特別ばかりだった。それでも最優秀5歳上牝馬になったし、5億円以上を稼いだ。

[サラミハイジ96・父メリーナイス 牡]
潜在能力54。購入可能な馬の中で2番目に潜在能力が低い。
能力的にはそこそこのレベルでまとまっている感じで中距離向きか。スピード面は外れも出るが、高い産駒は70台後半も確認したし意外に悪くないかも。イメージ的にはガラスシューズ産駒を小粒にしたような感じ。
父早熟型、母晩成型と正反対の成長型で、産駒の成長型も早熟型と晩成型にはっきり分かれるが、中間の普通型を見かけなかった。
採用産駒
54/73/11(45)/47/68/晩成/鬼/稍悪

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初重賞勝利はシンザン記念で、4頭の中で最も早かった。やはりG3なら勝ててもクラシックに出てみたらまるで通用せず。潜在能力が低いし仕方がないか。距離的には中距離がベストで、短距離もそこそここなす感じ。
4歳秋にはG2のスワンSを勝ったものの、メンバーがかなり弱く空き巣だった。その後も相変わらず雑魚専だったのだが、なんと翌年のマイルCSでG1勝利。まあこのゲームのマイルCSは取りやすいG1だが、それにしても馬場に助けられたわけでもなかったのにG1を勝てるとは。賞金も7億以上を稼いだ。

[シロミジュリアン96・父イナリワン 牡]
潜在能力53。購入可能な馬の中では最も潜在能力が低い。
母が繁殖生活を引退したためか、父の影響が強く瞬発力があまり伝わっていない。
能力の当たり外れはかなり激しく、スピード29しか無かった馬も確認。もし走らせても未勝利を勝てなさそうな感じ。逆に高い馬はビッグルイーズ96より高い70台がいた。スタミナは高めで短距離向きになる事はまず無さそう。NHとしてはかなりのスタミナ馬も出ていた。
採用産駒
53/66/17(150)/37/76/普通/上手/稍悪

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初重賞勝利は京都4歳特別。忙しい距離よりは伸びた方が良さそうなタイプで、早い時期は勝ち味に遅く2勝目を挙げたのも4頭中最も遅かった。最初にG2を勝ったのはこの馬で、相手は弱かったがセントライト記念を勝利。翌年もG2京都記念を勝利。メンバーが弱めの中長距離ではよく走った。
5歳秋の天皇賞・秋では3着に入り、4頭の中では初めてG1で馬券対象に。ここではSHが3頭出走し、チェリーバトルとアウトオブアメリカには負けたがマッキンバリーに先着。こんな馬がSHに先着できるとは。そして思い切ってスプリンターズSに出してこれを勝利、この馬もG1ホースになった。年末にはなんと最優秀スプリンターになった。でもスプリンターズS以外の勝ち鞍が中長距離ばっかりで、主な勝ち鞍にダイヤモンドSってのが…

[アンデスロマンス96・父ホスピタリティ 牝]
潜在能力59。購入可能な牝馬では2番目に潜在能力が低い(牡馬も含めると4番目)。
スタミナが低めなので距離的には短距離向きだが、スピードや瞬発力もそこそこと言う程度で、ややセールスポイントに欠ける。能力的には上3頭と比べてもやや苦しく、実はこいつが一番の地雷かも知れないと思った。レッドアマゾネス96を劣化させたようなイメージ。
採用産駒
59/65/7(36)/51/68/普通/鬼/普通

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4歳1月の500万下を勝って以降勝ち星に恵まれなかった。重賞で連対して本賞金を加算した事はあったが、オープン特別でも2着止まり。リセットしても勝てない。スタミナが足りないので距離も融通が効かない。もし早い時期に重賞を取れていたらもう少し行けた可能性もあるが…
4歳末でピークを過ぎたが現役続行。古馬になっても相変わらず勝ち切れなかったが、最後にようやく阪神牝馬特別を勝ち、4歳1月以来の勝利で何とか重賞を取った。メンバーはかなり弱かったが、ベストとは言えない距離での勝利だった。

どの馬も思った以上に走った。アンデスロマンス96は他3頭と比べて明らかに劣っていたが、それでも購入価格を考えれば十分稼いでいるか。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

ウイニングポスト(SFC)・2000年後半 理想主義の方が現実主義よりスタミナ伸びないのが謎

だんだん面倒になってきたし初期ライバルもほとんど引退したので、とりあえずこの年で一区切りにする。

[所有馬・古馬]
ギノザキャンプ 牡6 黒鹿毛 35-6-2-3
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 静内専売 宇戸厩舎 万能
凱旋門賞 5人気4 南
ジャパンC 1人気1 南
有馬記念 1人気4 南
2000年度最優秀5歳上牡馬

ニフラム 牡5 鹿毛 21-4-1-2
ノーザンテースト×ニフティニース 早来専売 大林厩舎 万能
毎日王冠 1人気1 下村
ジャパンC 3人気7 下村
有馬記念 3人気5 下村
2000年度最優秀スプリンター

ジャスティン 牡5 鹿毛 18-8-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 早来専売 戸間厩舎 万能
高松宮杯 1人気1 来島
新潟記念 1人気1 来島
京都大賞典 2人気2 来島
天皇賞・秋 1人気1 来島
スプリンターズS 1人気2 来島

ビッグワン 牡5 栗毛 20-7-2-0
イナリワン×ビッグルイーズ 静内専売 領屋厩舎 万能
オールカマー 1人気1 岸田
嵐山S 1人気1 岸田
マイルCS 1人気1 岸田
有馬記念 2人気1 岸田

クリスタルアイズ 牝5 鹿毛 19-3-1-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 静内専売 尾元厩舎 万能
京都大賞典 1人気1 鷹
ア共和国杯 1人気1 熊里
古都S 1人気1 熊里
2000年度最優秀5歳上牝馬

アマチャン 牝5 青鹿毛 21-2-3-2
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 門別専売 渡部厩舎 万能
エメラルドS 1人気1 本多
府中牝馬S 1人気1 本多
根岸S 1人気1 本多
阪神牝馬特別 1人気1 大原

アイスクリーム 牝5 黒鹿毛 20-3-2-2
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 静内専売 芦口厩舎 万能
京王杯AH 1人気1 安井
スワンS 1人気1 下村
鳴尾記念 1人気1 石川
スプリンターズS 2人気4 石川 連闘

一応宝塚記念後の時点でチェリーバトルの方がアウトオブアメリカより本賞金が多かったが、より確実にチェリーバトルの方を種牡馬入りさせるべく、アウトオブアメリカが出走した京都大賞典に2頭出し。そして天皇賞・秋は出走を1頭に絞った。
狙い通りアウトオブアメリカは本賞金を加算せず、チェリーバトルは天皇賞・秋で2着に入って本賞金を加算した。
なお牝馬の繁殖入りは総賞金が基準になっているが、種牡馬入りと凱旋門賞出走に関しては本賞金の方が基準になっている。総賞金はアウトオブアメリカの方がチェリーバトルより多かった。
アイスクリームの最後の謎の連闘は、阪神の900万下に出走した繁殖入りさせたいライバル馬(ダイサクストリーム・晩成6歳牝)が石川を乗せた状態ではダメダメだったので、スプリンターズSに出して石川を遠征させたため。そしたら空いていた河口に乗り替わって快勝、繁殖入りを決めた。

ギノザキャンプの凱旋門賞はさすがに4着止まり。それでも初期3歳で凱旋門賞に出られただけでも上出来だし、能力アップのイベントだと割り切れば問題ない。帰国後にジャパンCを勝利して、これで馬主として全G1制覇。
ビッグワンは今年も秋にG1を2勝。これでシンジケート確定。天皇賞・秋を勝ったジャスティンはG1を3勝目。
牡馬はギノザキャンプとニフラムが引退して種牡馬入り、ともにシンジケート結成。ホリスキーとシンボリルドルフがシンジケート解散。
牝馬3頭も引退して、全て自牧場で繁殖入り。自牧場の肌馬はメイジビーナスとコロネーションを残して、他の3頭は専売牧場に送った。

[所有馬・4歳牡馬]
ロンリーチャンプ 牡4 鹿毛 12-2-0-0
ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ SH 早来専売 酒口厩舎 万能
CBC賞 1人気1 佐渡
関屋記念 1人気1 佐渡
セントライト記念 1人気1 佐渡
菊花賞 1人気2 佐渡
ステイヤーズS 1人気1 佐渡
2000年度代表馬、最優秀4歳牡馬

ガラスウォード 牡4 鹿毛 13-6-1-0
メリーナイス×ガラスシューズ 浦河専売 田丸厩舎
七夕賞 1人気1 松中
小倉日経賞 1人気1 本多
朝日CC 1人気1 土居
京都新聞杯 1人気1 松中
マイルCS 2人気2 松中
スプリンターズS 3人気1 松中

ホーリーランス 牡4 芦毛 10-4-4-0
ランニングフリー×ホーリックス 早来専売 増餅厩舎
金鯱賞 1人気1 河口
北九州記念 1人気1 大原
神戸新聞杯 1人気1 河口
菊花賞 2人気1 河口
トパーズS 1人気1 河口
有馬記念 5人気2 河口

ロンリーチャンプは三冠達成ならずも年度代表馬になった。晩成で潜在能力170のホーリーランスが本格化して菊花賞馬に。ガラスウォードは短距離路線に進みスプリンターズS勝利。

[所有馬・4歳牝馬]
オモテナシ 牝4 黒鹿毛 11-3-1-1
ホスピタリティ×ウエストフラワー 西谷 鹿土厩舎 マイラー
中スポ4歳S 1人気1 藤島
小倉記念 1人気1 藤島
クイーンS 1人気1 藤島
エ女王杯 1人気2 藤島
スプリンターズS 4人気3 藤島

アップルサイダー 牝4 鹿毛 9-5-2-1
ウィナーズサークル×アップルシード 西谷 池井厩舎 中距離→マイラー
サファイアS 1人気1 内谷
エ女王杯 3人気3 下村
有馬記念 8人気9 安井

ミストシャワー 牝4 黒鹿毛 11-6-1-0
トニービン×ホワイトミスト 静内専売 宇戸厩舎 マイラー
ラジオたんぱ賞 1人気1 南
セントウルS 1人気1 南
ローズS 1人気1 南
エ女王杯 2人気1 南
有馬記念 4人気3 角谷
2000年度最優秀4歳牝馬

3頭とも距離適性がマイラーになっていた。エ女王杯は下村が乗ったビーチテンニョ(ルドルフ×マリータ)が手強くて、所有馬で上位独占どころか勝たれる事が多かったので、下村を強奪したら千葉に乗り替わって一気に弱体化した。
三冠は勝ち馬がバラバラになったが、最後の一冠を取ったミストシャワーが最優秀4歳牝馬に。

[所有馬・3歳牡馬]
サイレントボマー 牡3 青毛 4-3-0-0
サンデーサイレンス×シスターセレナード 大和 田丸厩舎
131/76/11(16)/56/76/普通/鬼/良い
7/4新馬 4人気2 安井
8/3未勝利 2人気2 安井
9/3未勝利 1人気1 松中
もみじS 1人気2 松中
デ杯3歳S 9人気1 松中 連闘
朝日杯3歳S 1人気1 松中
たんぱ3歳S 1人気1 松中
2000年度最優秀3歳牡馬

ミスターロンリー 牡3 黒鹿毛 1-3-0-0
ミスターシービー×ロンリーチャップ SH 早来専売 仁藤厩舎
128/71/19(23)/84/69/晩成/普通/稍悪
7/1新馬 1人気1 千葉
野路菊S 2人気2 千葉
デ杯3歳S 4人気2 千葉
朝日杯3歳S 2人気2 鷹

ファイナルブロー 牡3 栗毛 2-5-1-0
ブレベストローマン×ソウゴホウジョ 静内専売 池井厩舎
103/66/14(182)/39/82/晩成/鬼/普通
8/1新馬 6人気3 安井
8/4新馬 2人気2 南
9/3未勝利 2人気2 河口
10/2未勝利 5人気2 鷹
11/1未勝利 2人気1 鷹
京都3歳S 2人気2 鷹
シクラメンS 1人気1 河口
たんぱ3歳S 2人気2 村持

[所有馬・3歳牝馬]
キュアサニー 牝3 鹿毛 5-0-0-0
ダンシングブレーヴ×ヘイザンサニー 平山 渡部厩舎
165/92/9(200)/81/78/普通/鬼/良い
8/1新馬 2人気1 角谷
野路菊S 3人気1 角谷
京成杯3歳S 1人気1 角谷
阪神3歳牝S 1人気1 角谷
テレ東3牝S 1人気1 角谷
2000年度最優秀3歳牝馬

キャロライン 牝3 芦毛 2-5-0-0
マルゼンスキー×キャリーバッグ 自牧場 芦口厩舎
138/72/11(24)/41/63/普通/鬼/普通
7/3新馬 2人気2 河口
8/2未勝利 5人気2 河口
8/4未勝利 2人気2 南
9/2未勝利 3人気1 安井
もみじS 2人気1 下村
阪神3歳牝S 2人気2 下村
テレ東3牝S 2人気2 下村

サファイアブルー 牝3 青毛 1-2-3-0
サンデーサイレンス×シルバーメダリスト SH 十勝専売 鷹厩舎
128/72/16(60)/47/79/晩成/鬼/稍悪
7/2新馬 1人気2 須賀
7/4新馬 1人気3 鷹
8/4未勝利 1人気1 鷹
野路菊S 1人気3 岸田
京成杯3歳S 3人気2 岸田
阪神3歳牝S 3人気3 岸田

SH2頭が重賞どころかOP特別勝ちすらなく1勝馬に。重賞2着があるので一応オープン馬だし、晩成なので勝負は4歳以降になってからだが、不安を感じなくもない。
特にサファイアブルーの方はデビュー3戦目での初勝利だし、2戦目なんて鷹で連を外してるし思った以上にヘボい。
wp1sfc200003.png
あとSHのくせに、値段が安いNH相手に力の差を思い知らされるってのはねえ…

潜在能力トップのキュアサニーが牡馬SH相手のレースも含めて危なげなく5連勝。SHがヘボかった代わりにこちらが圧倒的に強かった。
牡馬は連闘で出走した重賞で穴を開けたサイレントボマーが勢いに乗って連勝。
「どの程度〜」コメントのファイナルブローも意外に頑張っているのでそれなりに活躍できそう。

[来年デビュー予定]
スーパーシュート×スカーレットリボン 牡 栃栗毛 早来専売
メジロアルダン×シムデネブ 牡 鹿毛 自牧場
カツラギエース×ノースウエスト 牡 青鹿毛 自牧場
トウカイテイオー×ミラジョンヌ 牝 鹿毛 三石専売
スーパークリーク×メイジエリーゼ 牝 芦毛 武野
マルゼンスキー×ユキムラダンサー 牝 鹿毛 三石専売

牡馬の方は素質馬を揃えたのだが、牝馬の方はずいぶん妙な顔ぶれ。これでダンブレ×セントオフェーリアあたりと真っ向勝負できるのか不安もあるが…
クロスリングの半妹(母ミラジョンヌ)はなかなかの素質馬だったのだが、他2頭は単に種牡馬入りしたスーパーホースの半妹ってだけの理由で買った馬。特にユーエスエスケープの半妹(母ユキムラダンサー)は潜在能力73しかない。
ただ初年度のデータを使って試しに地雷を踏んでみたら(セリ市で買える潜在能力ワースト4を全購入してみた)、思った以上によく走ったのでこんなレベルでも上手くやれば、牝馬限定のG3ぐらいなら勝てるかも知れない。

[新種牡馬など]
上が初期値、下が引退後。
チェリーバトル 黒鹿毛 静内専売
148/86/16(4)/67/80/普通/上手/稍悪
148/125/20(143)/86/80/普通/上手/稍悪

潜在能力が高いのでスピード上限は高いのだが、125とそれなりのレベルに留まっているのは古馬になってからの成績がイマイチだった分か。シンジケート結成されるレベルの成績ならもっと能力が高いと思われる。
瞬発力が妙に伸びているが、逆にスタミナの伸びが4程度とさほどでもない。初期値はアースクエイクと4以上差があるのに、種牡馬になった時の能力だとあまり差がないのは…

理想主義より現実主義の方がスタミナがよく伸びていて、逆に瞬発力が理想主義の方が伸びているのが実に不思議だ。現実主義の方が瞬発力調教を多用しているイメージなのに。チェリーバトルは理想主義の勝厩舎、アースクエイクは現実主義の厩舎。

ついでに瞬発力がやたら伸びていたアンビリーバブルも理想主義の厩舎。クレノホウサクも理想主義で、この2頭はスタミナと瞬発力の成長がチェリーバトルと似た傾向。
さらに前の世代も見ると、瞬発力の伸びがさほどでもなくスタミナが異常に伸びていたクロスリングは現実主義。逆にスタミナがクロスリングほど伸びず、瞬発力の伸びが上回っていたアイアンキングが理想主義。1年間だけで16も瞬発力が上がり、スタミナは2程度しか上がっていなかったメイジクラシックも理想主義。ユーエスエスケープは現実主義でかなりスタミナが伸びていて、前のデータで種牡馬入りしたサードステージも現実主義でかなりスタミナが伸びていた。

所有馬引退しなかった時の種牡馬
アウトオブアメリカ 青鹿毛 早来専売
118/119/18(177)/67/86/普通/普通/良い
118/117/24(84)/69/86/普通/普通/良い

7歳まで走ってG1勝ち無しの割には思ったほど劣化はしていないし、スタミナは結構成長している。
ただそれ以上でもない感じで、父サンデーサイレンスより潜在能力もスピードも低いし、やはりSHとしては微妙か。

ロングキャニオン 芦毛
142/69/14(56)/29/81/普通/普通/普通
142/98/20(190)/28/81/普通/普通/普通

父メジロマックイーン。G1勝ちは無く、G2も毎日王冠のみ。
潜在能力はかなりのレベルでスタミナがそこそこあるが、スピードも瞬発力もかなり低い。G1を勝つぐらい活躍していればもう少しマシな能力かも知れないが。
もし種牡馬として活用する機会があるならば、母は潜在能力以上に競走成績を重視した方が良い結果を出せそうなイメージ。

[繁殖入り]
2000繁殖入り 17頭
クリスタルアイズ 108140 自牧場 25500 ホリスキー ヤミノクリスタル 132
アイスクリーム 97870 自牧場 25500 アイネスフウジン ジムクリーム 113
アマチャン 81870 自牧場 25500 ノーザンテースト レッドアマゾネス 135
リングジェンヌ 24470 静内専売 7100 ニッポーテイオー オーシイ 112
キャッスルエコー 21240 門別専売 5800 ニッポーテイオー ファインショット 87
ダイサクコート 18060 白老専売 4700 タマモクロス ロングロングレディ 87 芦毛
タンタントリック 18000 新冠専売 5300 マルゼンスキー マリータ 135
テールサテライト 12320 早来専売 3400 シンボリルドルフ サロマビル 138
チェリースプリング 11920 門別専売 3300 トニービン セントオフェーリア 138
キャッスルテンニョ 10490 静内専売 2300 ミルジョージ ファルコンポポ 97
クーサンイライザ 10410 門別専売 2100 トニービン アイドリーマー 83 芦毛
ビーチシュプール 9890 静内専売 2600 ミルジョージ アンデスナイト 109
トウザイヴィオロン 9890 静内専売 1800 ニホンピロウイナー アイミロク 56 青毛
ユーエスビクトリア 8980 白老専売 1600 レオダーバン テンポニー 83
ダイサクストリーム 8700 早来専売 1800 スーパークリーク メインキャスター 110 6歳 晩成
シムレイトショウ 8080 大和 1300 タマモクロス シムファンシー 82 芦毛 6歳 晩成
リングビーナス 7890 静内専売 1600 トウカイテイオー スイートチューン 115
繁殖入りせず
ファーストガイア 7810 白老専売 オグリキャップ ガーデンパレス 96 芦毛
マイマイポリッシュ 7770 門別専売 オグリキャップ カドノジョオウ 109 芦毛
リッシンレインボー 6110 栗森 ノーザンテースト マジックナイト 154
エリートラベラー 4850 静内専売 スーパークリーク シスタートウショウ 134

繁殖入りのラインが異常に高くなっていた前年は逆に、ずいぶんラインが下がった。もっとも前年があまりにも異常すぎただけだが。

専売牧場に行かない牝馬ではシムレイトショウが繁殖入りしていた。本賞金400万どころか0の馬まで出てくるほどの超絶低レベルなターコイズSで賞金を加算してた。潜在能力が低いからそれほど脅威にはならないし、評価額が低くて晩成芦毛なので、もし素質のある牝馬を出された場合は交渉して引き抜いて所有してしまえばOKだが。念のため馬主経験値が低い牧場に転売しておく方が安全か。

ダイサクストリームは最後に900万下を勝って逆転で繁殖入りを果たした。潜在能力56で牝馬では世代最低のトウザイヴィオロンが1億円近く稼いで繁殖入りしていた。こんな潜在能力でなぜ走るのが不思議だったが、バックアップしてたデータを使ってセリ市で購入して、初期値をチェックしてみたら意外なほど安定して高かったりした。
マイマイポリッシュが肝心な時に放牧されていて賞金を上積みできず、12月後半になってからシムレイトショウあたりに相次いで追い抜かれて滑り落ちた。スパルタ厩舎は故障がなくても変なタイミングの放牧が結構あるのがネック。
「素質はいいものが〜」の中では潜在能力154のリッシンレインボーが900万下で終わっていた。軌道に乗ればクラシックでも強敵になる可能性があるが、駄目だと杉村スパイラルにハマって条件戦をウロウロする馬になる。あとエリートラベラーは潜在134で騎手も悪くなかったし、意識的に勝たせようとしてたのに弱かった。なんとか5歳夏の降級前にオープンに上がったものの、その後900万下でもほとんど入着できずに最終的に総賞金5000万にすら到達せず。潜在能力だけ高くてそれ以外がハズレってパターンだったようだ。この父のくせに距離適性が短かかったようだし。

[その他]
メイジフリーダム(マッキンバリー)はやはり短距離だと900万下でも普通に負ける。その後一応オープンには上がったが、ゆとりローテでオープン特別に出て勝ち切れないような状態。まだ重賞には出走すらしていない。覚醒されたら厄介なのでこのまま低迷してもらおう。
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

ウイニングポスト(SFC)・2000年前半

記事にするのはこの年限りで終わる予定。ゲーム自体はまだ続けるけど。

[所有馬・古馬]
ギノザキャンプ 牡6 黒鹿毛 34-6-2-1
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 静内専売 宇戸厩舎 万能
ダイヤモンドS 1人気1 南
マイラーズC 1人気1 南
DB卿CT 1人気1 南
天皇賞・春 1人気1 南
シルクロードS 1人気1 御池
宝塚記念 1人気2 南

ニフラム 牡5 鹿毛 20-4-1-0
ノーザンテースト×ニフティニース 早来専売 大林厩舎 万能
平安S 1人気1 下村
東京新聞杯 1人気1 松中
中山記念 1人気1 下村
京王杯SC 1人気1 下村
安田記念 1人気1 下村
宝塚記念 2人気1 下村

ジャスティン 牡5 鹿毛 15-6-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 早来専売 戸間厩舎 万能
日経新春杯 1人気1 来島
目黒記念 1人気1 来島
大阪杯 1人気1 来島
安田記念 2人気2 来島
阪急杯 1人気1 来島

ビッグワン 牡5 栗毛 16-7-2-0
イナリワン×ビッグルイーズ 静内専売 領屋厩舎 万能
金杯(東) 1人気1 岸田
淀短距離S 1人気1 安井
プロキオンS 1人気1 安井
天皇賞・春 3人気2 岸田
摩耶S 1人気1 岸田

クリスタルアイズ 牝5 鹿毛 16-3-1-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 静内専売 尾元厩舎 万能
AJCC 1人気1 鷹
京都記念 1人気1 鷹
阪神大賞典 1人気1 鷹
大阪城S 1人気1 鷹
天皇賞・春 2人気3 鷹
エプソムC 1人気1 鷹

アマチャン 牝5 青鹿毛 18-2-3-2
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 門別専売 渡部厩舎 マイラー→万能
京都牝馬特別 1人気1 藤島
中山牝馬S 1人気1 本多
道頓堀S 1人気1 下村
オーストラリアT 1人気1 角谷
安田記念 3人気3 角谷
エメラルドS 1人気1 本多

アイスクリーム 牝5 黒鹿毛 17-3-2-1
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 静内専売 芦口厩舎 万能
金杯(西) 1人気1 石川
フェブラリーH 1人気1 藤島
日経賞 1人気1 河口
陽春S 1人気1 藤島
京阪杯 1人気1 石川
宝塚記念 3人気4 石川

ニフラムが春のG1を2勝してシンジケート確定。下村の友好度も50に到達。
ギノザキャンプは宝塚記念でついに連勝ストップも、長距離でもG1を勝ち晩成の成長力を見せつけた。
でも凱旋門賞はさすがに入着止まりだろう。
来年の凱旋門賞はジャスティンを出す予定だが、賞金トップになれるかどうか。

[所有馬・4歳牡馬]
ロンリーチャンプ 牡4 鹿毛 8-1-0-0
ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ SH 早来専売 酒口厩舎
京成杯 1人気1 佐渡
通信杯4歳S 1人気1 佐渡
弥生賞 1人気1 佐渡
皐月賞 2人気1 佐渡
日本ダービー 1人気1 佐渡

ガラスウォード 牡4 鹿毛 8-5-1-0
メリーナイス×ガラスシューズ 浦河専売 田丸厩舎
シンザン記念 1人気1 松中
バイオレットS 1人気1 土居
アーリントンC 1人気1 土居
スプリングS 1人気1 松中
皐月賞 1人気2 松中
京都4歳特別 1人気1 本多
日本ダービー 2人気2 松中

ホーリーランス 牡4 芦毛 5-3-4-0
ランニングフリー×ホーリックス 早来専売 増餅厩舎
きさらぎ賞 2人気1 村持
毎日杯 1人気1 村持
皐月賞 3人気3 村持
NHK杯 1人気1 大原
日本ダービー 3人気3 村持

クラシックでは順当にSHが二冠。NHの2頭も安定して走っている。
この世代のライバル馬はあまり強力ではない感じ。

[所有馬・4歳牝馬]
オモテナシ 牝4 黒鹿毛 8-2-0-1
ホスピタリティ×ウエストフラワー 西谷 鹿土厩舎
エルフィンS 1人気1 藤島
フラワーC 1人気1 藤島
桜花賞 1人気1 藤島
若草S 1人気1 河口
オークス 1人気2 藤島

アップルサイダー 牝4 鹿毛 8-5-1-0
ウィナーズサークル×アップルシード 西谷 池井厩舎
シンザン記念 2人気2 鷹
チューリップ賞 1人気1 内谷
クリスタルC 1人気1 内谷
オークスTR 1人気1 安井
オークス 2人気1 安井
白百合S 1人気1 内谷

ミストシャワー 牝4 黒鹿毛 7-6-0-0
トニービン×ホワイトミスト 静内専売 宇戸厩舎
クイーンC 1人気1 南
アネモネS 1人気1 御池
桜花賞TR 1人気1 南
桜花賞 2人気2 南
スイートピーS 1人気1 熊里
葵S 1人気1 御池
NZT4歳S 1人気1 南

スタミナはオモテナシの方が低いが、ミストシャワーの方を短距離路線に。
牡馬と比べると取りこぼし多めだった。特にオークス。一番の強敵だと思われるルドルフ×マリータがまだオープンに上がってないのに。あと内谷だとG1ではまだ力不足だった。安井だとオークス勝てたが。

[その他]
メイジフリーダム(マッキンバリー)は丈夫そうで長距離向きなのに、相変わらず適距離にあまり使われない&ゆとりローテなのでパッとせず、天皇賞にも当然間に合わなかった。
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5月4週の立夏賞(2400m)を圧勝して、さすがに長距離では強さを見せてついにオープンに上がったが、次走が降級後の7月1週の1200mの白河特別に…当然ながら以下略
一方潜在能力47で世代最低のメイジコバルト(ミホシンザン×メイジピュア)がなぜか4勝もしていた。どう見てもマッキンバリーより稼いでるし。こちらはゆとりローテのマッキンバリーと違ってバンバン出走していた。
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ついでにニホンピロウイナー×アイミロク(潜在能力56で牝馬では世代最低)も3勝してオープンまで上がっていた。こんな潜在能力でも意外に走るなんて、潜在能力以外の部分が良いのだろうか。

書くのを忘れてたので追加。
コロネーションが引退して自牧場に入れた時は、キャニオンキュートを専売送りにした。
自牧場生産馬はダイタクヘリオス×シムリベロ牡、プレクラスニー×ウエストフラワー牡で当たりを引いて後継種牡馬候補を確保。ただ牝馬産駒がいまいちパッとしなかった。
3月4週に引退直後のコロネーションを一旦売却してメイジソプラノを購入(5月に種付けするまでに再び入れ替え)。誕生したミルジョージ×メイジソプラノ牡は潜在能力あったがたぶん売却。
昨年に続いてこの年生まれのSHは1頭もいない。

あと自牧場の肌馬で最も評価額が低いシムデネブを松前牧場に売却。
可能な限り他の個人牧場に売るよりも専売牧場に送る方がいいのだが、出来ない場合は評価額が低いのを売却する(母の評価額が低ければ、良い産駒が出た場合でも交渉して購入可能なため。また松前は馬主経験値の関係でSHを見抜けない)。
シムデネブを放出した代わりに武野からメイジビーナスを購入。

自牧場での種付け
メイジビーナス ウィナーズサークル
シムリベロ ハクタイセイ
ノースウエスト ゲッコーストーム
ウエストフラワー バンブービギン
コロネーション ウィナーズサークル
ウィナーズサークルが年末に引退するので牡馬を産ませる予定。来年引退のハクタイセイも牡馬を確保したいところ。どちらも芦毛のマイナー種牡馬だがしっかり繋いでいきたい。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月05日

ウイニングポスト(SFC)・1999年後半

[所有馬・古馬]
コロネーション 牝6 鹿毛 40-1-0-2
ラッキーソブリン×コスモドリーム 門別専売 宇戸厩舎 万能
凱旋門賞 5人気4 南
ジャパンC 5人気10 南
有馬記念 1人気2 南
1999年度最優秀5歳上牝馬

ギノザキャンプ 牡5 黒鹿毛 29-5-2-1
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 静内専売 宇戸厩舎 万能
七夕賞 1人気1 南
朝日CC 1人気1 南
天皇賞・秋 1人気1 南
トパーズS 1人気1 村持
鳴尾記念 1人気1 南
1999年度最優秀5歳上牡馬

コロネーションは凱旋門賞はどれだけ粘っても4着まで。さすがに厳しかった。これは能力アップのイベントだと思って割り切る事にする。
ジャパンCは2着ならあったが、好走した時は勝つのが必ず外国馬。10着に大敗したがまだG1勝ちの無かったクレノホウサクに勝たせといた。他の日本馬はチェリーバトルが勝つ事が結構あった。逃げの蛯塚が主戦のためなのか、人気が低くても勝つ時は他を寄せ付けず逃げ切る事が多いイメージ。
有馬記念は勝つ事も結構あったが4歳のクリスタルアイズに勝たせる事にした。なお勝った場合こちらが年度代表馬になる事を確認。
これで引退、自牧場で繁殖入り。潜在能力112なので過度の期待は禁物だが、ある程度は行けると思う。
ギノザキャンプは天皇賞に勝った事でシンジケート結成が確定。勝ちにくいG2の鳴尾記念もスムーズに勝てていた。
下の世代の馬と比べて圧倒的に賞金が多いので、来年の凱旋門賞出走はこの馬になる見込み。たぶん勝てないので、やはり能力アップのイベントだと思って割り切る事になるか。
シンジケート確定したので引退させてもいいが、晩成なのでもう1年頑張ってもらう事に。

[所有馬・4歳牡馬]
ビッグワン 牡4 栗毛 12-6-2-0
イナリワン×ビッグルイーズ 静内専売 領屋厩舎 万能
関屋記念 1人気1 岸田
新潟記念 1人気1 岸田
セントライト記念 1人気1 岸田
菊花賞 2人気1 岸田
スプリンターズS 1人気1 岸田
1999年度最優秀スプリンター、最優秀4歳牡馬

ニフラム 牡4 鹿毛 14-4-1-0
ノーザンテースト×ニフティニース 早来専売 大林厩舎 万能
金鯱賞 1人気1 下村
小倉日経賞 1人気1 下村
京王杯AH 1人気1 南
京都新聞杯 1人気1 下村
菊花賞 1人気2 下村
ステイヤーズS 1人気1 角谷
古都S 1人気1 村持

ジャスティン 牡4 鹿毛 11-5-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 早来専売 戸間厩舎 万能
北九州記念 1人気1 来島
神戸新聞杯 1人気1 来島
スワンS 1人気1 来島
マイルCS 1人気1 来島
スプリンターズS 2人気2 来島

ビッグワンは菊花賞で初G1を取ると、勢いに乗ってスプリンターズSも勝利と万能ぶりを見せた。年末に表彰されたのはこの馬だった。一度も乗り替わりにならず岸田騎手の友好度50到達。
ニフラムはG3で遠征すると下村から乗り替わりになってしまうが、友好度50は時間の問題だしそれまでの我慢。古都Sでは有馬記念のアースクエイクに取られた。二冠達成はならなかったが安定して走り、長い距離も問題無くこなせる。
ジャスティンは距離はこなせるタイプだが、菊花賞には向かわず短距離路線に。牡馬3頭はジャパンC、有馬記念には向かわず回避。

[所有馬・4歳牝馬]
クリスタルアイズ 牝4 鹿毛 11-3-0-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 静内専売 尾元厩舎 万能
CBC賞 1人気1 熊里
小倉記念 1人気1 熊里
クイーンS 1人気1 本多
エ女王杯 1人気2 熊里
有馬記念 5人気1 鷹
1999年度代表馬、最優秀4歳牝馬

アマチャン 牝4 青鹿毛 13-2-2-2
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 門別専売 渡部厩舎 マイラー
中スポ4歳S 1人気1 角谷
セントウルS 1人気1 角谷
サファイアS 1人気1 角谷
エ女王杯 3人気1 角谷
有馬記念 2人気6 角谷

アイスクリーム 牝4 黒鹿毛 12-3-2-0
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 静内専売 芦口厩舎 万能
ラジオたんぱ賞 1人気1 河口
北九州短距離S 1人気1 石川
オールカマー 1人気1 松中
ローズS 1人気1 石川
エ女王杯 2人気3 石川
阪神牝馬特別 1人気1 石川

エ女王杯はアマチャンがSH相手に勝って初G1。潜在能力と騎手が上位だった分か。角谷騎手の友好度も50到達。勢いに乗って有馬記念にも出たが掲示板はならず。マイラーだがそれなりに距離は持つようだ。
有馬記念はクリスタルアイズが勝って能力を見せ、年度代表馬に。アマチャンが勝つ事がたまにあったが、連対した時に限って他に出走していた馬がことごとく凡走(連対すら無し)なのでこの結果で妥協。一応5歳牝馬のメイジビーナスとサキュウコスモスには先着。しかし有馬を勝てるって事はつまり、(他の所有馬を引退させといたら)凱旋門賞に出すのも可能って事か。
石川騎手は所属厩舎の関係で意外に乗り替わり多い。ただ乗り替わった方が明らかに強化されてたりもするが。
3頭ともピークは過ぎたが瞬発力が下がる事よりも、スタミナアップと騎手の育成・友好度アップを重視して来年も現役続行。

[所有馬・3歳牡馬]
ガラスウォード 牡3 鹿毛 3-3-1-0
メリーナイス×ガラスシューズ 浦河専売 田丸厩舎
148/76/13(4)/47/72/普通/鬼/稍悪
7/3新馬 1人気2 松中
8/2未勝利 4人気2 松中
8/4未勝利 1人気1 松中
野路菊S 5人気3 松中
デ杯3歳S 4人気2 松中
朝日杯3歳S 4人気1 松中
たんぱ3歳S 1人気1 松中
1999年度最優秀3歳牡馬

ロンリーチャンプ 牡3 鹿毛 3-1-0-0
ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ SH 早来専売 酒口厩舎
125/81/23(110)/72/81/晩成/鬼/悪い
7/1新馬 1人気1 佐渡
野路菊S 1人気1 佐渡
京成杯3歳S 1人気1 佐渡
朝日杯3歳S 1人気2 佐渡

ホーリーランス 牡3 芦毛 2-3-2-0
ランニングフリー×ホーリックス 早来専売 増餅厩舎
170/66/15(147)/42/87/晩成/上手/稍悪
7/2新馬 4人気3 河口
7/4新馬 4人気2 河口
8/2未勝利 1人気1 河口
野路菊S 2人気2 角谷
もみじS 9人気1 角谷
朝日杯3歳S 2人気3 角谷
たんぱ3歳S 2人気2 村持

[所有馬・3歳牝馬]
オモテナシ 牝3 黒鹿毛 4-1-0-1
ホスピタリティ×ウエストフラワー 西谷 鹿土厩舎
145/71/10(128)/64/85/普通/鬼/稍悪
7/1新馬 4人気2 藤島
7/3新馬 4人気1 藤島
野路菊S 4人気4 藤島
デ杯3歳S 6人気1 藤島
阪神3歳牝馬S 1人気1 藤島
テレ東3牝S 1人気1 藤島
1999年度最優秀3歳牝馬

アップルサイダー 牝3 鹿毛 3-4-1-0
ウィナーズサークル×アップルシード 西谷 池井厩舎
141/59/13(60)/46/65/晩成/鬼/普通
7/2新馬 3人気2 鷹
7/4新馬 5人気3 鷹
8/3未勝利 1人気2 鷹
9/2未勝利 1人気1 河口
もみじS 1人気2 松中
京都3歳S 1人気1 鷹
シクラメンS 1人気1 内谷
テレ東3牝S 2人気2 南

ミストシャワー 牝3 黒鹿毛 1-5-0-0
トニービン×ホワイトミスト 静内専売 宇戸厩舎
128/71/11(144)/58/80/晩成/普通/普通
8/1新馬 2人気2 南
8/4新馬 3人気2 南
9/4未勝利 2人気2 南
10/2未勝利 1人気1 南
京成杯3歳S 3人気2 南
阪神3歳牝馬S 3人気2 南

デビュー戦に勝ったのはSHのロンリーチャンプだけ。もっともレース数が少ない時期は、2着でせこく能力を上げてく方が良かったりもする。SHは下位騎手でも楽勝でデビュー勝ちしてしまうけど。
阪神3歳牝馬Sは意外にワンツーを決めるのが難しかった。オモテナシは意外に取りこぼしがあるし、晩成のミストシャワーは本賞金400万のライバル相手にコロコロ負けるし。
朝日杯は騎手の差もあってガラスウォードが勝利。SHのロンリーチャンプが取りこぼしたが、晩成型なのでまだあわてるような時間じゃない。なおやり直したら勝つ事が多かった。こちらの上位独占は楽だった。牡馬・牝馬とも3歳チャンプは普通型。
今回は藤島の乗り替わりがまだ無くうまく確保できている。テレ東3牝Sでの遠征も、クレノホウサクが有馬に出てたので問題なかった。
ホーリーランスはいずれ大原主戦にするつもりだが今は上位騎手中心で。アップルサイダーも軌道に乗れば内谷中心で行く予定。

[来年デビュー予定]
ミスターシービー×ロンリーチャップ 牡 黒鹿毛 早来専売 SH
ブレベストローマン×ソウゴホウジョ 牡 栗毛 静内専売
サンデーサイレンス×シルバーメダリスト 牝 青毛 十勝専売 牧童SH
サンデーサイレンス×シスターセレナード 牡 青毛 大和
マルゼンスキー×キャリーバッグ 牝 芦毛 自家生産
ダンシングブレーヴ×ヘイザンサニー 牝 鹿毛 平山

ブレベストローマン産駒は何とか潜在能力3桁ってぐらいで、当然「どの程度」コメントだが、父のラストクロップなので確保。手薄なG1を勝たせる事が出来れば十分って感じで。シンジケートを組ませないと自分で種付けしにくいが、これはさすがに難しい。
最初は保険としてトウカイテイオー×ダイイチルビーの牡馬を確保していたが、テイオーだったらまた大物を出せるはずなので手放した。
SH2頭の潜在能力は他3頭のNHより低い。サンデーサイレンス産駒2頭は青毛だから買ったって感じ。大和氏から購入の青毛サンデー産駒は安かったが、一応一流レベルの潜在能力あり。早来専売産ではないので、シンジケートを組まなくてもスタッド行き。
6頭中一番潜在能力が高いのはダンシングブレーヴ×ヘイザンサニー牝。敵に回すと危険そうなので購入出来て良かった。

[新種牡馬]
上が初期値、下が引退後。
アースクエイク 鹿毛 シンジケート
137/62/11(243)/72/77/晩成/普通/悪い
137/125/20(102)/81/77/晩成/普通/悪い

アンビリーバブル 鹿毛
142/92/20(188)/72/65/普通/普通/悪い
142/141/24(111)/99/65/普通/普通/悪い

クレノホウサク 栗毛 早来専売
133/93/18(223)/85/77/普通/上手/良い
133/138/22(239)/100/75/普通/上手/良い

マルゼンスキーがシンジケート組んだまま引退したため、G1勝ち数が足りてないのだがアースクエイクのシンジケートが組まれた。アンビリーバブルもG1勝ち数は同じだが、賞金はアースクエイクの方が多い。
クレノホウサクの頑丈度が2下がってるが、屈腱炎になったせいなのだろうか。それぐらいしか原因が考えられない。
前回プレイ時なぜかアイアンキングの頑丈度が2下がっていたのが謎だったが、もしかして故障でもしていたのが原因なのだろうか。鷹厩舎だったら十分有り得るので、そう考えれば納得が行く。
なおチェリーバトルの引退は6歳なので種牡馬入りは来年。賞金は微妙にホウサクより多いが。

[繁殖入り]
コロネーション 207730 自牧場 25500 ラッキーソブリン コスモドリーム G1
ファーストキッス 31860 早来専売 9700 ヘクタープロテクタ ホーリックス G1
サキュウコスモス 29620 浦河専売 9100 トニービン ガラスシューズ G1
アシガラサンドガサ 29030 門別専売 8500 ダンシングブレーヴ コスモドリーム G2
メイジビーナス 27030 武野 8300 ホリスキー メイジシモーヌ G1 購入予定
エリーマイラブ 24200 白老専売 7200 トニービン エリークイーン G1
ダイヤモンドビーチ 24090 早来専売 6900 サッカーボーイ カッティングエッジ
シャインスワロー 20190 浦河専売 5700 ダイタクヘリオス ダイイチルビー G2
アルゴワン 19380 門別専売 5300 イナリワン スノーサンライズ G2
チェリープロテクト 18670 早来専売 5300 ヘクタープロテクタ クリキントン
カメマルホリスキー 18550 早来専売 5300 ホリスキー シャダイカグラ
マツイチメモリー 18400 新冠専売 5000 バンブーメモリー マツイチソング
リングプロミス 18230 静内専売 4800 ホスピタリティ ヤングイーグル
チェリーノース 17880 早来専売 4800 ノーザンテースト ダイナアルテミス G2
アルゴムテキ 17810 新冠専売 5000 ヤエノムテキ マリータ
ミヤワンファニー 17090 十勝専売 4300 ギャロップダイナ サイハテクイーン
ゲッコーショール 16540 早来専売 4200 ノーザンテースト リンリンデリー G2
繁殖入りせず
ウエストルージュ 16010 西谷 白芦毛 G2
アメリカンテール 14520 早来専売 青毛
マツゲングレー 12610 早来専売
ティナグレー 12230 西谷
ゲッコーアイドル 11340 早来専売

繁殖入りのラインが異常なほどの高さになっていた。SH2頭のデビューを遅らせて牝馬路線が大混戦になった副作用か。
ティナグレーの繁殖入りが危なそうな予感がしていたが、それどころかG2(桜花賞TR)勝ちで1億6000万超えのウエストルージュが繁殖入りを逃していた。普通に考えたらまずありえない異常事態。晩成なんだから6歳まで走らせてもいいのにね。1億以上の馬が5頭も繁殖入りしなかった。ラインが低い年だと、半分以下の総賞金7000万台でも繁殖入りする事もあるのに。
しかも4歳の所有馬3頭を現役続行させてこれなので、もし3頭とも引退させていたら総賞金17810万・評価額5000万のアルゴムテキでも繁殖入りしなくなると言う…
そう言えばシャインスワローが消滅したのが原因で1年目秋をやり直してたのを思い出した。シャインスワローは結局NZT勝ちなどの活躍を見せて無事繁殖入りを果たした。またそれに伴って幻の3歳女王になったミヤワンファニーも重賞を勝ち、結果的にギリギリながらも繁殖入りを果たした。

購入したシムリベロと、来年購入予定のメイジビーナスの能力はこんな感じだった。上が初期値、下が引退後。
シムリベロ 栃栗毛
126/79/14(104)/66/72/普通/普通/稍悪
126/97/17(128)/72/72/普通/普通/稍悪

古馬になってからもAJCC勝ってるが、スピードは100も行ってない。ライバルNHのスピードって案外低いのね。瞬発力は高い方でスタミナも合格点。

メイジビーナス
138/94/18(155)/51/79/普通/上手/良い
138/116/23(48)/70/79/普通/上手/良い

さすがSHだけあって能力は高い。スピードがSHにしてはさほどでもないのは、出世が遅かったのもあるかも知れないが、ミヤワンローズとかもこれぐらいのスピードしか無い時があるし、こんなもんかも。

[その他]
セリ市は今年も牝馬産駒を全て個人牧場持ちオーナー以外に買わせた。
経験値10978の時点で武野氏から肌馬を購入可能になっていた。来年はメイジビーナスを買い取る予定。
4歳になってからデビューしたメイジフリーダムは春のクラシックに間に合わなかったどころか、菊花賞の時点でなんと1勝しかしていない有様。ここまでクソ弱いマッキンバリーも珍しい。12月にようやく900万下に昇級していた。
適性を無視して短距離に使う&未熟な専属の新人(小野)を乗せ続けては、SHと言えども案外勝てない。結果、未勝利戦や条件戦でも平気で取りこぼす。着外がゼロなのは腐ってもSHだが、3着がやけに多い。レース間隔が開き気味なのも出世が遅れている原因か。条件馬だと連闘しまくる馬が結構いるがゆとりローテだった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

ウイニングポスト(SFC)・1997年生まれ世代の3歳時能力

母が繁殖生活を引退した産駒が何頭かいたが、総じて母の能力があまり伝わってなく当たり外れが大きい。
また牝馬産駒は牡馬産駒と比べて、スタミナ面がかなり見劣っている感じ。

[ランニングフリー×ホーリックス 牡]
潜在能力170と大当たりを引いた。父・母ともに既に引退している。
スピードをはじめ、母の能力があまり伝わっていない感じなのが気になる。どちらかと言うと父の影響が強い印象。能力の当たり外れは極端に大きい。成長型、重馬場適性、気性は全てのタイプが出たのを確認。
潜在能力で当たりを引いても、入厩時に当たりを引かないとイマイチになる可能性も。まあよっぽどの大外れを引かない限り、そこそこ走るとは思うが。
スピードは40〜72程度。当たり外れは極端に大きく、外れの時はとてもホーリックスの産駒とは思えないレベル。
スタミナは8〜19程度。スプリンターからステイヤーまで何でもあり。多く出るのは12〜13程度。
瞬発力は22〜63程度。最高だと60台が出ているものの50以上はあまり出ず、40あれば合格では。流石に30以下だと外れと言っていいレベル。
頑丈度は65〜99程度。総じて丈夫ではあるものの、中には大して丈夫ではないのもいる。成長型は普通と晩成が多いが、低い確率で何故か早熟が出たりもする。
重馬場は比較的得意だが、下手〜鬼まで全て出た。気性はやや悪い傾向だが、悪い〜良いまで全て出た。
採用産駒
170/66/15(147)/42/87/晩成/上手/稍悪


[ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ 牡 SH]
潜在能力125。スーパーホース。母は既に繁殖を引退。
こちらも能力的には父の影響が強い印象。スタミナに関しては当たり外れが大きいが、スピードや瞬発力は比較的安定している感じ。
スピードは73〜88程度。なかなか高いが、初期ライバル3歳SH(アースクエイク除く)よりは低い。
スタミナは12〜24程度。当たり外れが大きくSHにしては低いのも出るが、高い産駒はかなりのスタミナを持つ。
瞬発力は72〜84程度。大半の産駒が72で、たまにそれより高いのが出るような感じ。なお父の瞬発力が72で母がそれよりも低い。
頑丈度は66〜81程度。平均よりは高めか。成長型は普通が多いが晩成もたまに出る。低い確率で早熟が出たりもする。
重馬場は比較的得意だが、下手〜鬼まで全て出た。気性はやや悪い傾向だが、悪い〜良いまで全て出た。
採用産駒
125/81/23(110)/72/81/晩成/鬼/悪い


[トニービン×ホワイトミスト 牝]
潜在能力128。母の評価額500万の割にまずまず能力は高めか。ただスピードは当たり外れがかなり大きい。
スピードは45〜71程度で当たり外れがかなり大きい。瞬発力は50〜58程度となかなかのレベル。
スタミナは11〜12程度。両親の能力を考えると物足りないが、牝馬のNHだとスタミナ面が辛いのか、そこそこのレベルで安定している感じ。晩成型に出ればかなり成長する可能性はあるが。
頑丈度は79〜81程度と高め。成長型は普通と晩成が出た。
重馬場はあまり上手くない。下手〜普通が出たが上手以上は確認できず。気性は平均的。悪いのがあまり出てない感じだが、良い〜稍悪が出ていた事は確認。
採用産駒
128/71/11(144)/58/80/晩成/普通/普通


[メリーナイス×ガラスシューズ 牡]
潜在能力148。テスコボーイ4×3。ランニングフリー×ホーリックスほどではないが大当たりの潜在能力。
能力の当たり外れは少ないが、 スピードが高い以外は平均的なレベルでまとまっている印象。
スピードは75〜77程度で高いレベルで安定。
スタミナは12〜13程度、瞬発力は46〜47程度とそこそこのレベルで中距離向きか。成長すれば万能型になりそう。
頑丈度は70〜73程度とまずまず。成長型は普通と早熟が出た。普通型に出た方が良い。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性は両親ともに悪いため、普通すら見かけず稍悪と悪いばかりだった。
採用産駒
148/76/13(4)/47/72/普通/鬼/稍悪


[ウィナーズサークル×アップルシード 牝]
潜在能力141。母は既に繁殖を引退。
ホーリックス産駒同様、母の能力がほとんど伝わっていない感じなのが気になる。早熟に出る確率が低いのは有難いのだが、鋭い瞬発力もまるで伝わっていない。能力の当たり外れは大きいが、やはり父の影響が強い印象。
スピードは43〜70程度。当たり外れは大きい。母のスピードはあまり伝わっていない感じ。
スタミナは5〜13程度。多く出るのは8〜9程度で二桁は多くないが、母がスプリンター型の割には乗ってると言えるか。
瞬発力は26〜64程度。そこそこ高いのも出ているが、母の瞬発力はまるで伝わってなく、45を下回っている事も多い。
頑丈度は63〜85程度。平均的な70台の馬が多いがばらつきが大きい。
成長型は普通が多く晩成と早熟も出る感じ。母の早熟がほとんど伝わっていないのが有難く、何故かたまに晩成が出たりもする。
重馬場は比較的得意だが、下手〜鬼まで全て出た。気性は平均的で、悪い〜良いまで全てのタイプが出た。
採用産駒
141/59/13(60)/46/65/晩成/鬼/普通


[ホスピタリティ×ウエストフラワー 牝]
潜在能力145。スタミナはやや低いが全体的には高めのレベルで安定している。
前回プレイ時は潜在能力129の牡馬だった。潜在能力は今回の方が高いのだが、能力的には牡馬の方がやや高いようだ。特にスタミナ面は明らかに牝馬の方が低い。
スピードは68〜72程度、瞬発力は59〜66程度となかなか高いレベルで安定。スピードは牡馬の方が少し高かった。
スタミナは9〜10程度とあまり高くなくマイラータイプか。牡馬だとこれより2〜3程度は高かったが。
頑丈度は82〜87程度とかなり高い。成長型は普通のみ。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
採用産駒
145/71/10(128)/64/85/普通/鬼/稍悪
posted by ◆RifFE0aAlw at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

ウイニングポスト(SFC)・1998年後半

下書きはしばらく前に終わってたが予定よりだいぶ遅れた。

[所有馬]
コロネーション 牝5 鹿毛 32-0-0-0
ラッキーソブリン×コスモドリーム 宇戸厩舎 万能
金鯱賞 1人気1 鷹
七夕賞 1人気1 本多
小倉記念 1人気1 御池
オールカマー 1人気1 南
天皇賞・秋 1人気1 南
根岸S 1人気1 鹿島 連闘
トパーズS 1人気1 松中
古都S 1人気1 村持
1998年度代表馬、最優秀スプリンター、最優秀5歳上牝馬
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天皇賞・秋は大外逃げで何とか勝利。勝った時は5人気のミヤワンローズが2着に来てた。普段は的矢に乗り替わったクロスリングとユーエスエスケープが強かったが。
それ以外は楽な所ばっかりだったので特に苦戦せず。前年勝っているマイルCSとスプリンターズSには出ず、JCも有馬も回避。
南の友好度が既に100に達しているのでいろいろな騎手を乗せている。G1ではやっぱり南を乗せるが。
晩成なので来年も現役続行。天皇賞・秋を勝った事で来年の凱旋門賞出走がほぼ決定。

ギノザキャンプ 牡4 黒鹿毛 16-5-2-1
ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 宇戸厩舎 マイラー
中スポ4歳S 1人気1 南
北九州記念 1人気1 鷹
神戸新聞杯 1人気1 南
スワンS 1人気1 村持
マイルCS 1人気1 南
スプリンターズS 1人気1 南
1998年度最優秀4歳牡馬
wp1sfc199802.png

今までと比べればゆったりとしたローテ。G3では楽勝なのだが、G2では相手が強くなかったのに一発では勝てなかった。アンビリーバブルもクレノホウサクもセントライト記念だったから神戸新聞杯は空き巣だったのに。
初G1出走のマイルCSが大苦戦。結構な回数やり直してやっとこさクビ差勝利。2着ローリングウエスト3着ファーストサフィ4着ミスターバルボアだったが、ぶっちゃけファーストサフィより西谷の2頭の方が強かった。特にバルボア。
ただスプリンターズSは一発で楽勝して拍子抜け。ファーストサフィが有馬に行った以外大してメンバー変わらないのに。この辺は前走G1勝ちでの上積みか。
同世代ではアンビリーバブルが菊花賞、有馬記念を勝っていたが、G1勝ち数が同じで賞金が多いのもあってか最優秀4歳牡馬に。
今の時点でも十分な成績を残してはいるが、晩成型なので本当に強くなるのはまだこれから。

いよいよ初期2歳馬6頭がデビュー。能力は3歳1月1週時点。
初期能力は普通型でも晩成型でもあまり変わらないのだが、デビュー前の調教での能力アップに関しては明らかに晩成型より普通型の方が大きい(早熟型はたぶんもっと大きい)。当然と言えば当然なのだが。
あとNHよりSHの方が調教での能力アップが大きいような気がする。1月時点ではSHにしては物足りなかったスピードが、7月時点では意外に上がっていた。
初戦で勝ったのはSH2頭のみ。それぞれ石川と熊里であっさり勝ったのでやっぱりSHは能力高い。普通型の2頭は2戦目で初勝利、晩成型の2頭はどちらも初勝利が4戦目。
野路菊Sは4頭出し、デ杯3歳SとG1は3頭出し。3歳戦はレース数が少ないので多頭数出しが多くなるが、4歳以降は基本G1以外バッティングさせない。

アイスクリーム 牝3 黒鹿毛 3-1-1-0
アイネスフウジン×ジムクリーム SH 芦口厩舎
113/72/17(124)/53/71/普通/普通/普通
7/2新馬 1人気1 石川
野路菊S 1人気3 安井
京成杯3歳S 6人気2 石川
阪神3歳牝馬S 3人気1 石川
テレ東3牝S 1人気1 安井
1998年度最優秀3歳牝馬
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なんと石川でG1勝利。育ってない状態の石川はヘボいし、馬自体SHにしてはヘボいし(入厩時にいい能力を引くまでやり直してはいるが)、連対が危ないようなら乗り替わりかなって思ってたが、連対どころか勝ってしまうなんて腐ってもSHって事か。野路菊SではNHのニフラムに先着されてたし、京成杯3歳SではNHのアマチャンに負けてたのに。勢いに乗ってテレ東3牝Sも勝利。ただクラシックでは能力的に2着までな気がする。

クリスタルアイズ 牝3 鹿毛 3-2-0-0
ホリスキー×ヤミノクリスタル SH 尾元厩舎
132/54/25(84)/78/72/普通/鬼/普通
7/1新馬 1人気1 熊里
野路菊S 2人気1 熊里
デ杯3歳S 1人気1 熊里
阪神3歳牝馬S 1人気2 熊里
テレ東3牝S 2人気2 河口

能力的にはこの馬がG1勝つ事が多かったのだが、その時はことごとくNHのアマチャンが凡走するので、上位独占を狙ったらこの結果になった。でもクラシックでは逆転する可能性が高いと思う。

アマチャン 牝3 青鹿毛 3-2-1-1
ノーザンテースト×レッドアマゾネス 渡部厩舎
135/67/9(128)/60/70/普通/鬼/稍悪
7/3新馬 5人気2 下村
8/2未勝利 1人気1 角谷
野路菊S 6人気4 角谷
もみじS 4人気2 下村
京成杯3歳S 8人気1 南
阪神3歳牝馬S 2人気3 角谷
シクラメンS 1人気1 角谷 連闘

SHのアイスクリーム相手に京成杯3歳Sを勝ったが、G1ではちょっと期待はずれだった。騎手角谷なのに3着すらなかなか来ない。ただこの配合ながら連闘あり、中1週ありのローテでも順調に使えているのは良い点。SH相手にG1取るのはきつそうだが、ある程度の活躍は見込めそう。

ニフラム 牡3 鹿毛 3-3-0-0
ノーザンテースト×ニフティニース 大林厩舎
129/71/12(53)/63/66/普通/鬼/普通
7/2新馬 6人気2 下村
7/4新馬 1人気1 下村
野路菊S 5人気2 南
デ杯3歳S 7人気2 下村
朝日杯3歳S 3人気1 下村
たんぱ3歳S 1人気1 角谷
1998年度最優秀3歳牡馬

新馬で6人気だった時は不安を感じたがまずまず順調。朝日杯3歳Sは所有馬3頭全てが勝てる事を確認したが、ここは普通型のこの馬に勝たせといた。なお自分の所有馬以外は本賞金400万の馬しかいなかった。関東の方でオープン勝ち馬が牝馬に偏っていた&ホープフルS勝ち馬が連闘しなかったので。

ジャスティン 牡3 鹿毛 2-3-1-0
ミホノブルボン×ビーバージャパン 戸間厩舎
134/82/14(56)/57/83/晩成/鬼/良い
7/1新馬 5人気2 角谷
7/4新馬 2人気2 角谷
8/3未勝利 6人気2 来島
9/3未勝利 1人気1 角谷
もみじS 1人気1 角谷
朝日杯3歳S 1人気3 南

前回プレイ時戸間厩舎に入れてたし今回は違う厩舎にしようかなと思ったが、結局戸間厩舎に入れた。晩成型なので気長に。
専属の来島騎手を乗せてやりたい気持ちもあったが、今の所は未勝利戦で1回乗せただけ。軌道に乗るまでは依頼可能な騎手で一番まともな角谷と、友好度が高い南中心で行く方がいいと判断。来年のシンザン記念なら来島で行けそう。

ビッグワン 牡3 栗毛 2-5-1-0
イナリワン×ビッグルイーズ 領屋厩舎
120/69/16(73)/63/73/晩成/上手/普通
8/1新馬 3人気2 岸田
8/4新馬 5人気2 岸田
9/3未勝利 2人気2 岸田
10/2未勝利 2人気1 岸田
デ杯3歳S 2人気3 岸田
京都3歳S 1人気1 岸田
朝日杯3歳S 2人気2 岸田
たんぱ3歳S 2人気2 岸田

こちらも晩成型なので気長に。乗り替わりが一度も無かった。2着がやたら多いがいずれG1を勝てるはず。

[その他]
セリ市は今年も牝馬産駒を全て個人牧場持ちオーナー以外に買わせた。
そして8月1週には牧童イベント。ただなかなかセリ市に出て来なかったので5回ぐらいやり直した。
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菊花賞は順調に勝ち上がって、セントライト記念を勝ったアンビリーバブルがなんと佐渡で勝利。
エ女王杯は夏以降本格化してローズSを勝っていたメイジビーナス勝利。
ジャパンCはユーエスエスケープが大外逃げ炸裂で、前年の日本馬の苦戦ぶりが嘘のような圧勝ぶり。有馬記念は古馬の強豪を抑えて菊花賞馬アンビリーバブルが勝利。
あとアウトオブアメリカと大原とのコンビが復活していた。同じ厩舎で本賞金が多いトウザイアラシと出走レースが常に被っていて、河口がトウザイアラシの方に乗る事で専属の大原とのコンビが復活した模様。
クレノホウサクが菊花賞の後屈腱炎に。鹿土先生はよくぶっ壊すが…(酷い時は予後ってあの世行き)
3歳世代のマッキンバリーことメイジフリーダムは除外地獄に追いやってまだ未出走。横平あたりに乗られたら厄介だが、横平フリー→新人の専属が乗る結果なら取りこぼしが多くなる事も期待。
wp1sfc199806.pngwp1sfc199807.png
経験値4479の時点で武野氏、平山氏から仔馬を購入可能なのを確認。肌馬はまだ無理。
平山氏のダンシングブレーヴ×ヘイザンサニーの1歳牝馬がかなり危険な存在なので、自分で所有する予定(購入可能な事を確認)。

[来年デビュー予定]
ヘクタープロテクタ×ロンリーチャップ 牡 鹿毛 早来専売 SH
ランニングフリー×ホーリックス 牡 芦毛 早来専売
メリーナイス×ガラスシューズ 牡 鹿毛 浦河専売
ホスピタリティ×ウエストフラワー 牝 黒鹿毛 西谷
ウィナーズサークル×アップルシード 牝 鹿毛 西谷
トニービン×ホワイトミスト 牝 黒鹿毛 静内専売
SHが6頭の中で実は一番潜在能力が低い。しかも父が潜在能力高いヘクターなのに。
ランニングフリー産駒は最高級レベル、メリーナイス産駒は一流(種付け時は最高級)レベルと、父の能力の割に潜在能力がかなり高い。どう考えても母の力だな。
西谷氏から買った牝馬2頭は目玉レベル。

[新種牡馬]
上が初期値、下が引退後。
クロスリング 芦毛
119/129/29(209)/58/84/晩成/普通/稍悪
119/129/35(38)/61/84/晩成/普通/稍悪

アイアンキング 青毛
131/119/31(209)/39/81/晩成/鬼/普通
131/137/34(84)/45/81/晩成/鬼/普通

ユーエスエスケープ 鹿毛
135/122/18(141)/66/66/晩成/上手/悪い
135/139/25(177)/76/66/晩成/上手/悪い

3頭とも晩成型で良い種牡馬。クロスリングのスタミナが異常な高さ。前回プレイ時よりさらに上がっていて上限に近いレベル。潜在能力はSHにしてはイマイチだが、父タマモクロスよりは高いし。
アイアンキングのスタミナも相当なレベル。静内専売なので自牧場で種付けする機会は少なさそうだが。
ユーエスエスケープは他2頭よりはスタミナが落ちるが並の種牡馬よりは上で、バランスがいい能力。気性は悪いが。

[繁殖入り]
ミヤワンローズ 40240 十勝専売 12600 メリーナイス サイハテノスズラン G1
ファーストサフィ 31530 浦河専売 9900 ダイタクヘリオス ダイイチルビー G1
シムリベロ 28770 大和 8700 サッカーボーイ シャダイカグラ G2 購入予定
アカサカシキブ 23780 浦河専売 6700 ダンシングブレーヴ レフトカラー
ファーストビギン 20250 白老専売 5600 バンブービギン リキドウノーザン G2
タンタンビーナス 18980 門別専売 4900 ミホシンザン エンジェルスマイル G3
コウヘイスキー 18550 静内専売 5400 マルゼンスキー ポップタレント G1
ショートサッカー 17270 早来専売 4800 サッカーボーイ サロマビル G3
マツイチニセイ 15130 三石専売 4200 ダンシングブレーヴ ミッキーサロン
クーサンナース 13050 静内専売 3200 ホスピタリティ シスタートウショウ G2
パールリング 11520 門別専売 2600 サクラホクトオー チヨノマロン
チェリーストリーム 11000 新冠専売 2300 サクラホクトオー スポーツファルコン
マイマイレイン 10860 門別専売 2300 サクラユタカオー ナイスフローレス
キャッスルエクセル 10930 静内専売 2500 シンボリルドルフ ビッグルイーズ
アンデスレスター 10600 早来専売 2500 サンデーサイレンス ブレーブビューティ
ビーチフレッシュ 10260 早来専売 2300 ミスターシービー ダンスダンスダンス
ミスアンデス 10250 早来専売 2200 ミスターシービー ダイナブリーズ
繁殖入りせず
リッシンサクラコ 8410 栗森

サクラホクトオー牝馬が2頭繁殖入りしてた。直系は残せなさそうだが母系では残るか。アカサカシキブはこの総賞金ながら1勝馬。リッシンサクラコが全然活躍しなかったのは、本松先生の杉村スパイラルが見事に炸裂したため。岡路とかが乗ったら結構強いんだろうけど。
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2013年09月20日

ウイニングポスト(SFC)・1998年前半

[1月1週]
牧場を作ったのでまず繁殖牝馬を購入。
いきなり目的の馬を揃えてしまってもいいのだが、ここは少しひねってそれ以外の受胎済みの牝馬も購入。金は余分にかかるが、そうすれば労せずに個人牧場の勢力を削る事もできる。4月になって産駒が誕生してから改めて目的の馬を購入すればOK。
まずはウエストフラワー(トウカイテイオー受胎)、キャリーバッグ(マルゼンスキー受胎)、サイレスアベニュー(オグリキャップ受胎)、アウトタップオン(アイネスフウジン受胎)、シムシュールレディ(シンボリルドルフ受胎)の5頭を購入。ウエストフラワーをそのまま残すのは確定だが、残り3〜4頭は4月に入れ替える(4月に購入予定なのはシムデネブ、ノースウエスト、キャニオンキュート)。

紅梅賞
ギノザキャンプは単勝1.9倍の1人気、オープンでは苦戦していたが自己条件では一発で3馬身差の完勝。次は中1週でシンザン記念に向かう予定。
G3金杯(西)
コロネーションはシムリベロに4馬身差完勝。幸先の良いスタート。

[1月3週]
G3シンザン記念
中1週、昇級戦のギノザキャンプは単勝1.3倍でダントツの1人気。一発で2馬身半差の完勝、重賞初勝利。1歳上の半兄ラッキーウエストが昨年勝っているため兄弟制覇にもなった。

[1月4週]
G2日経新春杯
コロネーションは単勝1.3倍でダントツの1人気。辛勝ながら一発で勝利。

[2月2週]
G2フェブラリーH
中1週のコロネーションは8馬身ぶっちぎりの圧勝。2着オーシャンウエストは決して弱い馬ではないが。

[2月3週]
G3きさらぎ賞
ギノザキャンプは2着マツゲングレーに5馬身差で重賞連勝。このレースも兄弟制覇。南騎手との友好度も気が付いたら50を超えていた。

[2月4週]
4歳500万下
年明け以降動きがなかったサキュウコスモスとメイジビーナスが6頭立てのレースに登録される。メイジビーナスが圧倒的に強いが、ここはサキュウコスモスの方に勝たせる。メイジビーナスが早くから活躍したら三冠全部持ってかれやすいし。引退後は自分で購入予定だし普通に活躍させてもいいのだが。
G2目黒記念
1着ファーストビギン、2着アカサカシキブと1勝馬の牝馬がワンツー(両馬とも重賞2着を連発し、G1でも3着以内がある最強の1勝馬)。
G2京都記念
コロネーションはここもサクッと勝利、とは行かず少し苦戦した。ここぐらいなら騎手御池で楽勝と思って油断してたw
しかし勝った時は8馬身ぶっちぎりだったのでよくわからん。これで19連勝、引退したゲッコーストームを抜いて歴代賞金1位に。

[3月1週]
4歳未勝利
ここでアンビリーバブルがデビューする。危なげなく順当勝ち。なお南を遠征させても鞍上が弱化しなかった。栗東に遠征していた岡路になったので。
G3中山牝馬S
連闘のコロネーションは快勝で20連勝。

[3月2週]
4歳未勝利
ここでクレノホウサクもデビュー。やはり順当勝ち。
G2弥生賞
アースクエイク弱えええええ。たぶん過去一番やり直し回数が多かった。チェリーバトルが最大の強敵と思いきや、ローリングウエストやメイジアキレスと互角程度で3強って感じだった。なおアースクエイクが勝った時は3強が3着止まりで、ゲッコーファイターが2着に入ってた。展開が紛れないと勝てないって事なのか…一応形の上では無敗の6連勝だが。
G3アーリントンC
重賞連勝中のギノザキャンプはここも楽勝と思いきや、メイジオリオンが意外に手強く5連続2着。ただこいつの単勝複勝を1000万買ってみたら一発で勝った。次はクリスタルCの予定だが、メンバー次第では思い切ってスプリングSもありか。

[3月4週]
OP若葉S
7頭立てだがものすごいメンバー。それにしてもこのメンバーでホワイトテールが1人気ってのは…チェリーバトル1着、クレノホウサク2着、アンビリーバブル3着。

[4月1週]
自牧場の産駒が誕生。マルゼンスキー×キャリーバッグの芦毛牝馬が、潜在138となかなか高い能力なのでそのまま所有決定。
ただそれ以外はイマイチだったので全て売却予定(でも牝馬産駒はセリ市には出さない。オーナーブリーダーに買われたら厄介なので)。
オグリキャップ×サイレスアベニューの牡馬が一応「素質はいいものが」レベルだったが微妙なのでたぶん売却。トウカイテイオー×ウエストフラワーで潜在108は大ハズレの部類。シンボリルドルフ×シムシュールレディとアイネスフウジン×アウトタップオンも特に良い馬では無かった。
天然SHは1頭で、早来専売のミスターシービー×ロンリーチャップの牡馬。それにしても2年連続で同じ母から出てるとは。
トウショウボーイの直系はサクラホクトオーの方を残そうかと思ったが、シービーから天然SHが出たしやめとこうか。
十勝専売のサンデーサイレンス×シルバーメダリストが青毛牝馬を出したので、これで牧童イベントを起こす予定。母が晩成型でもあるし。

G2スプリングS
ギノザキャンプが出走。重賞3連勝中だしメンバーも強くなさそうなので行けると思ったが、想像以上に苦戦。連闘で出てきたロングキャニオンが強敵だったが他の馬にもよく負ける。何とか勝たせる事が出来て初G2勝利。ここでこれだけ苦戦してたら当然皐月賞は無し。

[4月2週]
4歳500万下
メイジビーナスが6頭立てのレースに登録される。当然楽勝、なのだが数回やり直したらアユセンブレーブにクビ差及ばず2着ってのがあったのでこれで進める。アユセンブレーブって意外に強い。
G2大阪杯
アイアンキングの鞍上が西倉に弱体化していたが普通に勝利。鷹はファーストサフィに乗っていた。

[4月3週]
G3クリスタルC
ギノザキャンプは前走苦戦、中1週、南を確保可能だがあえて熊里にチェンジ(南は桜花賞のエリーマイラブに乗せた)。苦戦しそうな予感がしたが一発で勝った。ロングキャニオン(この馬のローテも凄まじいな)は鞍上が的矢に強化されていたがあまり強くなく、瞬発力を考えても短距離向きではないって事か。
G1桜花賞
サキュウコスモスが中1週で出走してきたが6人気で1馬身差の2着。勝ったのは5人気ファーストキッスで万馬券。

[4月4週]
種付け前に繁殖牝馬を入れ替えた。ウエストフラワーとキャリーバッグを残し、ノースウエスト、シムデネブ、キャニオンキュートを購入。
種付権も購入。ただし自分で付けるためではなく干すために。ダンシングブレーヴの種付権は全て購入できたし、シンボリルドルフもかなり押さえた。肌馬を売ってくれない武野氏相手でも、ルドルフやダンブレの種付権はあっさり購入できた。なおルドルフの株は1つ松前氏に放出。トウカイテイオー、オグリキャップ、ミホノブルボンの購入はまだ無理だった。
種付権を買いまくったら資金が一気に10億以下まで減った。破産の心配はまず無いが。
G1皐月賞
弥生賞で苦戦したアースクエイクはすんなり勝った。なお若葉S勝ちのチェリーバトルはなぜか青葉賞に。弥生賞の後若葉Sを使っておきながら皐月賞を回避する勝先生のローテって…おかげでアースクエイクをすんなり勝たせられたけど。
OP陽春S
コロネーションは快勝。

[5月1週]
自牧場の牝馬に種付け
シムデネブ メジロアルダン
ノースウエスト カツラギエース
キャニオンキュート メイジクラシック
キャリーバッグ ウィナーズサークル
ウエストフラワー ハクタイセイ
カツラギエースは年末に引退なので来年牡馬が出ないと途絶える。これが最優先。

種付け前に購入した牝馬の能力。
シムデネブ 牝6
130/100/17(30)/58/79/普通/普通/普通
前回プレイ時より微妙に強い。

ノースウエスト 牝6
136/67/17(76)/40/80/早熟/稍重/普通
早熟の劣化ぶりはやっぱり酷い。よく京王杯AHを勝てたなこの馬。
スピード、スタミナは前回プレイ時よりマシだが…それでも潜在能力の高さはやっぱり魅力的なので賭けてみたい。スピードの低さは種牡馬の能力でカバーしたいところ。

キャニオンキュート 牝6
123/120/13(220)/66/58/普通/普通/悪い
マイルCSで2着に来てたが、やっぱり開始時よりスピードは落ちてしまうのか。瞬発力とかは前回プレイ時より上。

[5月2週]
OP青葉賞
チェリーバトルが皐月を回避してなぜかここに出てきて、クレノホウサクとアンビリーバブルも出てきたので若葉Sの再戦に。着順は若葉Sと同じ。世代最強レベルの3頭がこんな所で潰し合いをしてるとは。
G2オークスTR
前回プレイ時なぜかオークスを勝ったゲッコーショールが勝利。騎手石抜(ゴ)で勝つってこの馬結構強いんじゃ。
G1天皇賞・春
クロスリング勝利、2着アイアンキング、3着ユーエスエスケープ。

[5月3週]
G2NHK杯
ギノザキャンプが出走。京都4歳特別がフルゲートでこっちが少頭数だったのだが、皐月賞3着のヘイザンアシュラが手強かった。数回で勝てたがG2だとやや苦戦する。
G3京都4歳特別
こちらはフルゲート。幻の3歳女王だったミヤワンファニー(土居)がロングキャニオン相手に勝利。先週のゲッコーショールもそうだが、潜在能力が二桁でも瞬発力が60以上ある馬ってOP以上でもたまに穴を開ける。不発に終わった場合は平凡な条件馬に終わるのだが。
あと土居騎手が代打で関東馬に乗って意外に結果を出してる。前回プレイ時はほぼ放置プレイだったが、ちょっといい馬を回してみようかなって感じになってくる。

[5月4週]
OP葵S
体調が問題無さそうなのでギノザキャンプ連闘。さすがにここは一発で勝利。
G1安田記念
コロネーションは一発で勝利。SHファーストサフィ(マイラーズC)、ミスターバルボア(中山記念)、ラッキーウエスト(京王杯SC)と今年G2勝ちの強敵相手でもすんなり。

宝塚記念はコロネーションが420000票を集めたが辞退。牡馬SHとの対決は天皇賞・秋まで持ち越し。あと宝塚記念までは南とクロスリングとのコンビを続けさせてもいいかなって思うし。ギノザキャンプも選出されたが当然辞退。

[6月1週]
G1オークス
ここはSHサキュウコスモスが勝利。何回かやり直したら結構取りこぼす感じだったが。

[6月2週]
G1日本ダービー
勝先生の謎ローテに耐えたチェリーバトルが5馬身差圧勝、鞍上は蛯塚。アースクエイク2着で無敗ストップ。何回かやり直したらアースクエイクもそこそこ勝てたが、ここまで来て種牡馬入りを逃す可能性はかなり低いし、ここはチェリーバトルに勝たせとこう。
OPエメラルドS
体調も問題なかったし急遽コロネーションが出走、8馬身ぶっちぎり。

[6月3週]
G3阪急杯
ギノザキャンプはNZTを予定していたが、先週の時点でメイジビーナスが登録されていたのを見てこちらに変更していた(結果的に賞金不足で除外)。初の古馬相手でも快勝、力を付けている。早くも歴代賞金ベスト10に入った。しかしこの時点で18戦10勝は使いまくりだな。

[6月4週]
G1宝塚記念
上位3頭は天皇賞・春と同じ顔ぶれ。2着と3着が入れ替わっただけ。春の古馬G1は南騎手が全勝してる。

次回以降は簡潔にする予定。下の世代の所有馬が6頭いるし。

コロネーション 牝5 24-0-0-0
金杯(西) 1人気1
日経新春杯 1人気1
フェブラリーH 1人気1
京都記念 1人気1
中山牝馬S 1人気1
ダービー卿CT 1人気1
陽春S 1人気1
安田記念 1人気1
エメラルドS 1人気1

ギノザキャンプ 牡4 10-5-2-1
紅梅賞 1人気1
シンザン記念 1人気1
きさらぎ賞 1人気1
アーリントンC 1人気1
スプリングS 1人気1
クリスタルC 1人気1
NHK杯 1人気1
葵S 1人気1
阪急杯 1人気1
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

ウイニングポスト(SFC)・1996年生まれ世代の3歳時能力を調査

スピード、スタミナ、瞬発力、頑丈度、成長型・重馬場適性などの能力は、誕生時ではなく3歳になった時に決定されるので、どの程度差が出るのか調査。
想像していたよりもばらつきは大きく、運次第では同じ馬でもかなり違ってくる場合がある。
所有馬に関しては全馬同時のタイミングで決定されているわけではないので、ステートセーブ可能なエミュの場合6頭全てで当たりパターンを引き当てる事も可能。
なお初期能力は名前を付けるよりも前に決定されているので、預ける厩舎によって変化する事は一切ない。預ける予定とは違う厩舎から申し出があった場合、断っても特に問題はない。
wp1sfc toma.png
戸魔先生がよく申し出てくる。関東だと勝先生が多そうなイメージ。

両親が全く異なるタイプのNH産駒は、当たり外れが激しい傾向が見られた。
両親が全く異なるタイプでも、SHだと双方の良い部分が安定して伝わるように思う。例えばヤミノクリスタル96。
今回は対象馬がいないが、母が繁殖生活を引退した産駒も当たり外れが激しく、成長型に関しても父母とは違うタイプが低い確率で出る場合がある(その場合晩成に出てくれるとありがたいが)。

[ニフティニース96・父ノーザンテースト 牡]
潜在能力129、今回初所有。ネイティヴダンサー4×3。
値段は高めだが比較的当たり外れが少なく安定している。ただスタミナに関してはばらつきがある。
スピードは71〜73程度、瞬発力は62〜63程度でばらつきが少なく、高めのレベルで安定している。
スタミナは8〜12程度でばらつきがあるが、総じてそれほど高くはない。出来のいい産駒なら万能の距離をこなす感じか。
頑丈度は63〜68程度で70以下とさほど丈夫ではないが、この程度なら不安は感じないし許容範囲。成長型は普通しか出なかった。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
採用産駒
129/71/12(53)/63/66/普通/鬼/普通


[ビーバージャパン96・父ミホノブルボン 牡]
潜在能力134、以前も所有経験あり。
当たり外れはやや大きいが、それでも値段の割にはかなり良い馬。出来の良い産駒は晩成に出てもクラシック級だが、出来が良くない産駒だと平凡な中距離馬と言う感じで、その場合成長するまで我慢が必要かも。
スピードは60〜88程度。ばらつきがあるがNHとしては高く、父の優れたスピードがよく伝わっている。外れだと60台前半とそれなりだが、当たりだと晩成で軽く80以上とハイレベル。
スタミナは12〜14程度。特に抜きん出たレベルではないが、ニフティニース96よりは明らかに一枚上。成長次第ではあるが、ある程度の距離延長は問題無さそうなタイプ。
瞬発力は28〜57程度。ニフティニース96より劣る。当たり外れは大きく、出来の良い産駒は50台後半となかなかのレベルだが、外れだと30を下回ってしまい苦戦を強いられる可能性も。
頑丈度は78〜84程度と高めで丈夫な産駒が多い。成長型は普通と晩成が出た。晩成でも初期値が高い馬は多く、基本的に晩成に出た方がお得。
両親ともに重馬場が上手なのもあって重馬場は比較的得意。普通〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
採用産駒
134/82/14(56)/57/83/晩成/鬼/良い
前回プレイ時(3歳7月) 1月時点のバックアップが無かったので7月。戸間厩舎。調教である程度伸びていると思われる。
134/86/14(24)/44/78/普通/普通/良い
23戦13勝、安田記念、神戸新聞杯、シンザン記念、アーリントンC、天皇賞・秋2着、ジャパンC2着、有馬記念2着、皐月賞3着、日本ダービー3着など


[ジムクリーム96・父アイネスフウジン 牝]
潜在能力113、スーパーホース、今回初所有。
SHとしてはあまり強くなさそうなイメージだったが、実際数字的にも微妙で正直イマイチ。ヤミノクリスタル96と比べると潜在能力以外の点でも格段に見劣る。スタミナはそこそこ高いが、スピードや瞬発力はNHレベル。気性もあまり良くない傾向。敵に回しても騎手やローテが悪いと低迷する事があり、それほど脅威にはならないかも。繁殖牝馬としても過度の期待は禁物で、初期馬で当たりを引いたらそっちの方が強いぐらい。
スピードは60〜73程度。悪くはないが出来の良いNHと変わらない。
スタミナは13〜17程度と牝馬としては高く、NHのマリータ96あたりと比べると明らかに上だが、決してヤミノクリスタル96と比較してはいけない。
瞬発力は53の馬しか出なかった。これも決して悪くはないがSHとしては物足りない。なお父の瞬発力が53で母がそれ以下。
頑丈度は67〜71程度とそこそこ。成長型は普通のみ。
重馬場はさほど良くない傾向。下手〜上手が出たが鬼は出なかった。気性もあまり良くなく、悪い〜普通が出て良い馬は出なかった。
採用産駒
113/72/17(124)/53/71/普通/普通/普通


[ビッグルイーズ96・父イナリワン 牡]
潜在能力120、今回初所有。
父ステイヤー、母短距離型の配合でかなり当たり外れが大きい。ダビスタで言う所の安定Cみたいなイメージ。出来の良い産駒は晩成でもクラシック級の万能型、出来の悪い産駒は気性難でスタミナも足りないタイプになる。
スピードは67〜70程度とまずまず高めのレベルで安定している。
スタミナは7〜16程度と極めて不安定。さすがステイヤー×短距離型の配合。出来の悪い産駒はニフティニース96の外れレベル以下、出来の良い産駒はビーバージャパン96の当たりレベル以上。
瞬発力も40〜63程度とばらつきは大きいが、総じてビーバージャパン96よりは一枚上か。当たり産駒なら高めのレベル、外れなら平凡。
頑丈度は72〜73程度とまずまず。成長型は普通と晩成が出た。晩成でも初期値が高い馬は多く、やはり基本的に晩成に出た方がお得。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性はあまり良くなく、悪い〜普通が出て良い馬は出なかった。
採用産駒
120/69/16(73)/63/73/晩成/上手/普通


[ヤミノクリスタル96・父ホリスキー 牝]
潜在能力132、スーパーホース、以前も所有経験あり。
牝馬ながらこの世代の最強馬。敵に回すとかなり手強いので必ず購入するべき馬。潜在能力は目玉レベルには達していないものの、スタミナや瞬発力、重馬場適性を考えると繁殖牝馬としてもかなり期待ができる。
父がステイヤー、母が瞬発力型だが双方の良い部分が伝わる感じ。父母ともに低いスピードに関してはNHにも見劣るレベルだが、この馬を所有して弱かったなんて話を聞いた事がないので、卓越した瞬発力とスタミナがスピード不足をカバーしてしまうのだろう。それに初期値が低くても勝ち続ければ後から付いてくるし。
スピードは44〜58程度と並のNH以下で、クソ弱い初期3歳と大差ないようなレベルなのだが、スタミナと瞬発力が違いすぎるので走らせると強い。
スタミナは20〜25程度と牝馬とは思えないような圧倒的な高さ。外れを引いた時ですら並の馬のはるか上を行く。これならマッキンバリー相手に菊花賞を勝つ事が可能なのも頷ける。
瞬発力は78の馬しか出なかったが、序盤の馬としては極めて高いレベルで安定している。なお父の瞬発力は低いが母の瞬発力が78。
頑丈度は65〜72程度とそこそこ。成長型は普通のみ。
両親ともに重馬場は鬼で、鬼が多く普通以下は出なかった。斬れる脚があるだけでなく力強さも兼ね備えている。気性は平均的で、悪い〜良いまで全てのタイプが出た。
採用産駒
132/54/25(84)/78/72/普通/鬼/普通
前回プレイ時(3歳7月) 尾元厩舎。スピードと瞬発力が調教でかなり伸びていると思われる
132/69/23(111)/85/65/普通/鬼/良い
18戦16勝、桜花賞、オークス、エ女王杯、天皇賞・春、宝塚記念、阪神3歳牝馬S、有馬記念2着、凱旋門賞3着など


[レッドアマゾネス96・父ノーザンテースト 牝]
潜在能力135、今回初所有。ノーザンダンサー2×4。
スピードと瞬発力は高めだが、想像通りスタミナには欠け距離が伸びると苦しそうで、大半がスプリンターかマイラーになりそう。同じ父のニフティニース96のスタミナを削ったようなタイプ。
スピードは67〜69程度とまずまず高めのレベルで安定していて、SH2頭よりも高くなる事が多い。ただしマリータ96よりは低い。瞬発力は59〜63程度となかなか高めで、ヤミノクリスタル96には及ばないが、ジムクリーム96やマリータ96よりは上。
スタミナは5〜9程度と明らかに見劣る。成長次第では万能になる可能性もあるかも知れないが、基本的に距離が伸びて良いタイプではない。
頑丈度は66〜70程度。強いインブリードがあるので虚弱そうなイメージだったが、想像していたほど悪くはなかった。勿論良くは無いが。成長型は普通のみ。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
採用産駒
135/67/9(128)/60/70/普通/鬼/稍悪


他に前回所有した馬のデータもしばらく前に取っていた。上の6頭より若干サンプル数不足だが。

[マリータ96・父マルゼンスキー 牝]
潜在能力135。NHとしては強い方。
高額馬でスピードが割と優れている。ただスタミナは血統を考えるとちょっと物足りず、瞬発力も特に高くはない。当たりを引けばクラシック級だが、外れを引くと平凡なマイラーになる可能性も。
スピードは72〜73程度と高め安定。SH2頭やレッドアマゾネス96と比べても上のレベル。
スタミナは11〜13程度と血統を考えると少々物足りない。牝馬だとスタミナが乗りにくいのだろうか。出来の良い産駒なら万能型だが、マイラーになる事もある。かなり成長しても父や母より低くなるのでは。勿論レッドアマゾネス96とかと比べればかなり高いが。
瞬発力は物足りず38〜45程度しかなかった。それでも成長次第ではあっさり短距離G1も取ってしまうが。
頑丈度は68〜81程度。少々ばらつきがあるが、総じてマルゼンスキー産駒とは思えないレベルで意外に丈夫。これは頑丈度が高い母の血が効いている。成長型は普通のみ。
重馬場は上手。普通〜鬼が出て下手が出なかった。気性も比較的良く、稍悪〜良いが出たのは確認。悪いのが出たかどうかは忘れた。
注目産駒
135/73/12(152)/45/79/普通/鬼/良い
前回プレイ時(3歳7月) 鹿土厩舎。調教でそれなりに伸びていると思われる。
135/79/12(186)/45/68/普通/普通/普通
21戦12勝、スプリンターズS、京成杯3歳S、ローズS、クイーンC、桜花賞2着、オークス2着、エ女王杯2着、安田記念3着など


[スイートチューン96・父トウカイテイオー 牝]
潜在能力115。パーソロン3×4。デビュー前「どの程度」コメントの中では強い方。スタミナが低めで、レッドアマゾネス96から瞬発力を引いた感じのタイプか。
スピードは58〜79程度とややばらつきがあるが、父のスピードが高く当たりを引けばマリータ96をも上回る。瞬発力は49〜52程度とまずまず安定。
スタミナは7〜10程度と見劣る。レッドアマゾネス96よりは上だが、基本的に距離が伸びて良いタイプではない。
頑丈度は52〜61程度。母の頑丈度の低さが影響して総じて低い。半姉キャニオンキュートも虚弱だったが、似たような感じ。成長型は普通のみ。
重馬場は比較的上手。稍重〜鬼が出て下手が出なかった。気性は稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。半姉キャニオンキュートとは違って気性面の不安は少ない。
注目産駒
115/76/9(188)/52/60/普通/鬼/稍悪
実際に走らせるとスプリンターズS、オークスTR、エ女王杯2着(1着ヤミクリ96)など4歳末で9勝。
前回プレイ時(3歳7月) 宇戸厩舎。調教でそれなりに伸びていると思われる。
115/64/8(203)/52/61/普通/上手/稍悪
25戦11勝、京王杯SC、フラワーC、中スポ4歳S、府中牝馬S、桜花賞4着、エ女王杯4着など


[ルイージピット96・父バンブービギン 牡]
潜在能力108。デビュー前「どの程度」コメント、引退後「能力的にはそこそこ」コメントだが、一応初年度のセリ市では「血統の裏付けはしっかりしている」と言われるレベル(潜在能力105のエリークイーン96だとセリ市コメントが一段階落ちた)。
父ステイヤー、母短距離型でやはり当たり外れが大きい。瞬発力が高くない分、ビッグルイーズ96と比べても重苦しい感じはする。当たりを引けば晩成に出てもクラシックを取る事も可能だが、外れだと虚弱でしかも距離が持たないタイプになる。
スピードは60〜62程度とそれなりのレベル。
スタミナは9〜17程度とかなり不安定。出来の悪い産駒はあまり距離が持たないタイプ、出来の良い産駒はNHとしてはかなり高いスタミナを持つ。
瞬発力は33〜40程度とあまり高くない。スタミナが高ければ問題ないが低い場合だと微妙に。
頑丈度は53〜62程度。母の頑丈度の低さが影響して総じて低い。スイートチューン96と大差なし。成長型は普通と晩成が出た。やはり基本的に晩成に出た方がお得。
重馬場は下手〜鬼まで全てのタイプが出た。気性は比較的良く、稍悪〜良いが出て悪いのが出なかった。
注目産駒
108/60/17(71)/39/60/晩成/上手/稍悪
実際に走らせると日本ダービー、弥生賞、セントライト記念などを勝利。その気になれば三冠達成も可能か。
前回プレイ時(3歳7月) 大林厩舎。調教でそれなりに伸びていると思われる。
108/62/12(243)/37/57/晩成/上手/普通
24戦14勝、マイルCS、日経新春杯、目黒記念、スワンS、毎日杯、京都4歳特別、安田記念2着、有馬記念3着、日本ダービー4着など


[カッティングエッジ96・父ミスターシービー 牡]
潜在能力92。プリンスリーギフト4×3。なぜあまり潜在能力が高くないこの馬を所有したのか謎だが、ついでなのでチェック。なおカッティングエッジにミスターシービーが種付けされる事が結構あるようなので、潜在能力が伴った全弟や全妹が出てくる可能性はある(能力的な傾向はあまり変わらないと思われる)。
瞬発力はかなりのレベルでスピードも高い方。ただ潜在能力が高くないので限界は低く(皐月賞や短距離G1ぐらいなら勝てる)、早熟が伝わると成長力に欠け枯れるのが早い。
スピードは65〜79程度と高め。瞬発力は75〜76程度と序盤のNHとしてはかなり高い。
スタミナは8〜10程度と低く距離が伸びるとあまり良くない。
頑丈度は70〜75程度とまずまず。成長型は早熟と普通が出た。早熟でも初期値が大して変わらない感じで、普通に出た方がはるかに良い。
重馬場はさほど良くない傾向。下手〜上手が出たが鬼は出なかった。気性もあまり良くなく、悪い〜普通が出て良い馬は出なかった。
注目産駒
92/75/9(164)/75/74/普通/上手/稍悪
実際に走らせると騎手内谷で朝日杯、マイルCSを勝った。皐月賞も勝てる事を確認。
前回プレイ時(3歳7月) 池井厩舎。調教でそれなりに伸びていると思われる。
92/78/9(248)/89/70/早熟/稍重/普通
26戦16勝、皐月賞、弥生賞、NHK杯、スワンS、京都記念、マイルCS2着、朝日杯3歳S2着、スプリンターズS3着など
なお種牡馬入りした時の能力は92/96/12(188)/64/70だった。早熟型の能力の落ち方はかなり酷い。スピードが二桁に下がってしまい(開始時登場の種牡馬で最も低いのでも108)、瞬発力が全盛期より30以上下がってしまっている。ほんと早熟型は駄目だ。牡馬の場合5歳末までピークを過ぎたとは言われないのだが…
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2013年09月15日

ウイニングポスト(SFC)・1997年(3) 今回はジムクリーム96購入成功

[8月1週]
今回のメインイベントととも言えるセリ市。ここでは牝馬産駒を個人牧場持ちオーナーに買われないように妨害しまくる。一旦専売産のいい牝馬が個人牧場に行ってしまうと厄介なので。
前回は早い段階で個人牧場持ちオーナーに良い牝馬を買われてしまった反省もあるので、今回は1年目から徹底的に潰しに行く。
実機の場合だと妨害するにも限界があるが、エミュなので個人牧場持ちオーナーが出てこないまでやり直すとかも可能。出てくる確率が結構高いのでいくら頑張っても駄目な場合もあるが、今回は上手く行った。
全ての牝馬のセリに参加して、個人牧場持ちオーナー以外に買わせる事に成功。ただ計算ミスをして(妨害に熱心になりすぎて)当歳馬の枠が2頭空いてしまった。あわてて大和氏から安い馬(牝馬2頭)を調達して枠を埋める。大和氏や西谷氏は経験値が低くても仔馬(高額馬は不可)や牝馬を手放してくれるので助かる。
牡馬は順当に潜在能力上位のビーバージャパン96(父ミホノブルボン)、ニフティニース96(父ノーザンテースト)、ビッグルイーズ96(父イナリワン)を購入。ビーバージャパン96以外の2頭は過去所有した事が無かった。
ここから2歳馬は牝馬3頭を全て入れ替える予定(マリータ96は残す可能性あり)。
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SHヤミノクリスタル96を持つ久保氏、SHジムクリーム96(普通は買えない)を持つ小森氏は仔馬を1頭売却すれば5頭になってOKなのを確認、レッドアマゾネス96を持つ谷原氏は2頭売却すれば5頭になるのも確認できた。
手持ちの2歳牝馬はマリータ96を残して2頭売却。まずはSHヤミノクリスタル96を購入。そしてすかさず小森氏と交渉すると、なぜか普通だと買えないSHジムクリーム96を購入可能。
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SHを2頭確保できたので保険として残しておいたマリータ96は他の馬主に売却、さらに個人牧場産の牝馬をスパルタに預ける馬主に転売した後、最後に大和氏から購入した牝馬2頭を谷原氏(預託先がスパルタ)に転売して、レッドアマゾネス96を購入して終了。
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SH2頭確保したらレッドアマゾネス96はいらない気がするし、スタミナ面を考えてもマリータ96の方が強そうなのだが、一度も所有した事がない馬なのでこっちを取った。
ジムクリーム96は値段も潜在能力も高くないが、経験値が高い馬主はちゃんとSHなのを見抜いている。
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この作業はそれなりに金がかかったが、それでも資金27億あるので年末は余裕で牧場開設可能。
なお他には浜本氏のフローラルレディ96(牡、父ダイナガリバー、潜在能力122)も購入可能な事を確認(値段が微妙なラインなので時々断られるが、数回トライすれば大丈夫)。今回は初めて所有するニフティニース96と父系が被るので強奪しなかったが、機会があれば所有してみたい馬。

3歳新馬
新潟はメイジビーナス、チェリーバトル、サキュウコスモスとSHが3頭こぞって登録されたが、全部除外されるまで粘る(万が一妥協する場合はサキュウコスモスのみにする)。登録10頭の割に除外率が低い気がして参った。サキュウコスモスのみのパターンになる事すら少ない。
さらに小倉はアンビリーバブルを除外させてアースクエイクだけ出るようにする。新潟がOKでもアンビリーバブルが意外に除外されずこれも辛かった。なぜかアースクエイクは結構除外される気がするw
この作業だけでやたらと時間がかかってしまった。間違いなく自分の馬を勝たせるより数十倍手間がかかってるな。
アースクエイクのみ出走ならベストだったが結局無理で、アースクエイクも含めて全馬除外で進める(これに関しては3、4回ぐらいあった)。
G3北九州記念
ローカルG3でSH2頭が両方とも連を外したwこんな事もあるのか。
アウトオブアメリカが2人気3着。前走負けたアンデスコールだけでなくヘイザンキャップにまで先着される。キャニオンキュートは3人気4着。普通に弱い。

[8月2週]
3歳未勝利
ギノザキャンプは3戦目も2着。徐々に手応えが良くなってきた。
OP小倉日経賞
コロネーションはこれで10戦無敗。南騎手は節目の600勝目。

[8月4週]
3歳未勝利
ギノザキャンプは4戦目も2着。10月ぐらいには初勝利を挙げたいところ。
3歳新馬
1週目でSH3頭を必死に除外に追い込んだのにごらんの有様だよ。
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とりあえず新潟の伝説の新馬戦はサキュウコスモスに勝たせた。メイジビーナスと比べると活躍しない事が多いし。小倉の方はアースクエイクが順当勝ちと言うより粘って勝たせた。SHで1人気のくせにすんなり勝てないぞこいつ。一応腐ってもSHなので、4歳になってから勝たせ始めても何とかなるらしいが、できれば勝てそうな時に勝たせておく方がいい。
G3新潟記念
メイジコンサートが上位に来たら困るなと思いながらNEXTで送ったら、一回目でシュークリーム(前走関屋記念)が競走中止。しかもチェックしてみたら消えていたので予後ってしまったようだ。今路氏は2頭も予後るって呪われてるな。しかし思わぬ形で専売産の牝馬を増やせるチャンスが来たと言う…なおメイジコンサートも着外に消えていた。
G3小倉記念
コロネーションはここも勝って11連勝。あとミスアユセンがクソ弱い…何回やっても6頭立ての6着なので諦めた。

[9月1週]
俺が落札して転売したのにこのコメントはw
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コロネーションはローズSに登録されたが、ファーストサフィもローズSなのでサファイアSに変更か。ミヤワンローズはクイーンS。あとセントライト記念はSHが出てこなさそうなのでそっちに向かう可能性も。

[9月3週]
OP野路菊S
目論見通りアースクエイクが勝利。でも鞍上が千葉に弱化してたのもあって結構苦戦した。コロネーションの半妹のアシガラサンドガサ(ダンシングブレーヴ×コスモドリーム)が2着に入ってた。
G2セントライト記念
コロネーションは一発では勝てなかったが3回目で勝利。着差を見たら3馬身差の完勝だった。ノーザンビーチの浜本氏が絡んできたが相手は5人気10着。あとオーシャンウエストが意外に弱かった模様。
G2神戸新聞杯
アウトオブアメリカがここは勝利。6頭立てでネガティファイターとスケロクぐらいしかいなかったが。

[9月4週]
3歳未勝利
5戦目のギノザキャンプは3連続2着で1人気だったしそろそろと思いきや苦戦。3着は多かったがそれ以上にはならず妥協。2000mもちょっと微妙なのか。2週続けて浜本氏が絡んできたがあちらは5着。中山はチェリーバトル・メイジビーナスが登録されていて合計8頭登録。何とかどちらも除外させる。
3歳新馬
こちらはアンビリーバブルとクレノホウサクを除外させる。強力馬を除外させるのにまたえらい手間がかかった。
G3クイーンS
フルゲートで先週の牡馬G2よりハイレベルっぽい。ミヤワンローズ勝利。
G2サファイアS
こちらは逆にショートカムイ以外オープン馬無しの小粒なメンバー。本賞金800万の馬のワンツー。

[10月2週]
3歳未勝利
6戦目のギノザキャンプは5番人気ながら2着。人気落ちだが前走より良い手応えだった。中山はチェリーバトルを除外に追い込む。
OP嵐山S
ホワイトネガティが長距離でも勝利。これで総賞金11680万、繁殖入りはほぼ確定か。
G3府中牝馬S
メイジコンサート(8850万)が強いのでかなり苦労する。こいつに安定して勝てるのがリッシンリリーぐらいだし、他が微妙な騎手ばかりの中で先生だし。オリジンフリー(6680万)も結構強いが上位に来させない。ここで賞金を稼がれると繁殖入りを阻止できないし。4歳のリッシンサクラコ(6360万)もできれば繁殖入りを阻止したいが、ここは5歳の2頭を落とすのが優先。しかしターゲットが多くて苦労する。
リッシンサクラコが2着に入ったがオリジンフリー3着、メイジコンサート4着、逆に繁殖入りさせたいが弱いミスアユセン5着でレース終了後の総賞金9900万。一応メイジコンサート(9480万)やオリジンフリー(7780万)より賞金は上。あとはメイジコンサートがステイヤーズSで着外に消えてくれればOK。
G2京都新聞杯
中尾とのコンビを解消して河口に強化されてたユーエスエスケープが、サードステージに3馬身差の完勝。二冠達成に向けて視界良好。本番では河口がアウトオブアメリカに乗りそうなので、果たして誰が乗るのだろうか。

[10月3週]
OPアイビーS
ローリングウエストの早熟パワー炸裂、サキュウコスモスが2着に敗れた。鞍上が蛯田に弱化してたのもあるんだろうけど、3歳戦のローリングウエストはけっこう強い。
G2ローズS
穴馬コウヘイスキー勝利、本命ファーストサフィ2着。コウヘイスキーは前回プレイ時エリ女勝ってたが、今回もやりそうな雰囲気。

[10月4週]
OPもみじS
アースクエイク3連勝。でも今回も一発では勝ってなかった。やっぱショボSHだわ(初期値がショボいだけで潜在能力は結構高いが)
G1天皇賞・秋
スーパーシュート(河口)が勝利、メイジクラシック(岡路)が2着、で進めたつもりだったが逆になってた。この年だけでG1を3勝したメイジクラシックが年度代表馬になりそう。
G2スワンS
コロネーションは南をクロスリングに取られたので騎手は松中に。サクッと勝利したが着差は僅かだった。

[11月1週]
3歳未勝利
東京ではメイジビーナスとチェリーバトルを必死に除外させる。
7戦目のギノザキャンプは1人気、一発では勝てなかったがようやく初勝利。
G2デ杯3歳S
アシガラサンドガサが騎手熊里で勝っていた。
G1菊花賞
ユーエスエスケープが完勝で二冠達成。騎手は村持。サードステージはダービー、京都新聞杯に続いて2着。3着がブービー人気のメジロアルダン産駒メイジジョー。4着アウトオブアメリカはやっぱりSHにしては弱い。

[11月2週]
OP富士S
オリジンフリーが妙にしぶとい。前回プレイ時繁殖入りしてなかった馬だが予想以上に苦労させられている。何とか4着に負かして総賞金8130万。2着にミスアユセンが入り10820万、これで繁殖入りの可能性が高くなった気がする。3着チェリーモデルも10840万。2着馬、3着馬も前回プレイ時繁殖入りしていない。
G1エ女王杯
ローズSを勝ったコウヘイスキーがSH2頭相手に勝利。本命ミヤワンローズ2着、ファーストサフィは5着に。

[11月3週]
G1マイルCS
コロネーションは満を持しての初G1出走。リングアラウンドに南を取られてしまったので(アル共に行ってくれれば乗り替わりにならなかったのに)、前走に続いて松中。1人気だが2回目で勝利(1回目に勝ったのは12人気のダイサクホストだった)。勝った時は珍しくキャニオンキュートが2着に入ってた。この馬が秋になってから好走したのを初めて見た。ミスターバルボアは11人気の4着だった。

[11月4週]
OP京都3歳S
昇級初戦のギノザキャンプは4人気。粘ったが3着がやっと。晩成なのでまだまだこれからと思いたい。次走は相手が強い朝日杯やラジ短を回避してシクラメンSにする予定。
G1ジャパンカップ
日本馬勝たせたいのだが外国馬強えええええ。日本が誇るスーパーホース軍団が子供扱いされてて、メイジクラシックの大外逃げも発動してないっぽい。ブービー人気のアイアンキングだけは意外に頑張ってるが…クロスリングが選出されていたらたまに勝てる気がするが今回は漏れてたし。
必死に粘った結果アイアンキング勝利。厩務員は金になるって言ってたが、これが当たるのって結構珍しいイメージ。
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[12月1週]
3歳未勝利
メイジビーナスとチェリーバトルが両方出走する。メイジビーナスの方がよく勝つがチェリーバトルの方を勝たせておく。
G3ステイヤーズS
スーパークリーク産駒でステイヤーって名前なのに中距離馬って名前負けしてるぞ…
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なお勝ち馬クロークアウトは同父・同馬主だった。
G1阪神3歳牝馬S
サキュウコスモス除外で本命不在の大荒れレース。やり直すたびに上位馬がコロコロ変わる状態。10人気のエリーマイラブ勝利で進めた。潜在能力高いのに前回プレイ時は繁殖入りしてなかった馬。前回プレイ時に白老専売が予想以上に衰退したのは、この馬が繁殖入りしなかったせいなのもあるか。

[12月2週]
OPディセンバーS
騎手が河口に強化されたミスアユセン勝利、もう安全圏だろう。オリジンフリー4着、8480万。騎手がしばらく酒井で固定されてる割にはしぶとかった。あとはターコイズSと阪神牝馬特別がどのような結果になるかどうか。
OPシクラメンS
中1週のギノザキャンプは3人気。粘っても2着までだがオープン初連対。微妙な騎手の馬が多い中、勝ち馬は鷹騎手だった。
G1朝日杯3歳S
アースクエイクが2回目で勝利。アンビリーバブルやチェリーバトルやクレノホウサクの出世を遅らせてアシストした甲斐があったかも。ここではサキュウコスモスに勝ってる早熟ローリングウエストが最大の強敵だが、ホープフルS敗戦後からの連闘で状態△だった分やりやすかったか。そこを勝ったメイジアキレスも連闘だった。
G2鳴尾記念
アウトオブアメリカの騎手がなんと柴原になってた(河口は朝日杯)。しかし同厩舎で5人気トウザイアラシ(大原)に完敗。大原でSHに勝てるトウザイアラシってNHとしては結構強い。ノーザンテースト×ホーリックスなのも超良血だし。

[12月3週]
3歳未勝利
メイジビーナスがとうとう勝ち上がる。なお関西のクレノホウサクとアンビリーバブルはまだ未出走。
OPターコイズS
ミスアユセン、オリジンフリーが連闘。チェリーモデルも出てきてディセンバーS組が3頭。ミスアユセンが連闘で連勝、クソ弱くて好走させるのに苦労していたのが嘘のような強さ。潜在能力124だしやれば出来る子なのか。チェリーモデルが2着。
G1スプリンターズS
コロネーションはここも1人気、鞍上は前走に続いて松中。思ったよりもすんなりと勝たせてもらえなかった。イマイチ君だったミスターバルボアがいよいよ開花してきたか11人気ながら手強かった。ダイサクホストも人気薄ながら結構上位に来る。
G3阪神牝馬特別
逆転して繁殖入りの可能性がありそうな馬が続々出走。
前回プレイ時繁殖入りしたスタミナ馬マツイチギャロップ、ミスターシービー産駒コスモエリー、十勝専売産のカメマルスイーティが繁殖入り候補だったが、最も不利な立場だったマツイチギャロップが安定して強く、これが勝って11720万になり繁殖入りほぼ決定。コスモエリーも11080万。カメマルスイーティは騎手が石川では全く勝負にならず、6着で賞金を上積みできず。

[12月4週]
G3たんぱ3歳S
アースクエイクが快勝、まだ1勝馬のチェリーバトルが2人気だったがメイジアキレスにも先着できず3着止まり。
G1有馬記念
ジャパンカップの選出から漏れていた10人気クロスリングが完勝、メイジクラシック2着、スーパーシュート3着。

年末にはコロネーションが最優秀スプリンター、最優秀4歳牝馬に選出された。4歳牝馬は三冠の勝ち馬が全てバラバラで、ライバルに複数G1勝ち馬がいなかった。
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晩成型なのでまだ来年も戦える。6歳一杯までは走らせる予定。
年度代表馬はメイジクラシック。G1勝ちを2勝に留めておけばコロネーションの年度代表馬もあった。

新種牡馬
潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性
上が初期値、下が引退後。
メイジクラシック
144/122/24(87)/30/70/晩成/普通/普通
144/143/26(167)/46/70/晩成/普通/普通
瞬発力がかなり上がっている。スピードも高いので多少は重苦しさも薄れているか。

ゲッコーストーム
139/125/27(74)/68/61/普通/普通/普通
139/122/27(5)/64/61/普通/普通/普通
競走成績は前回プレイ時よりやや上。スピードの低下は前回プレイ時ほどではないが、他はむしろ下がっている。こんなもんなのかな。

スーパーシュート
146/139/13(2)/91/76/普通/稍重/悪い
146/144/13(247)/94/76/普通/稍重/悪い
瞬発力が前回プレイ時ほど上がっていない(元々ハイレベルだが)。能力の変動はランダム要素が強い。

繁殖入り
総賞金 牧場 評価額 父 母
キャニオンキュート 29000 竹谷 8800 ニッポーテイオー スイートチューン 購入予定
ダイサクフィメール 24960 新冠専売 7500 シンボリルドルフ マリータ
ノースウエスト 23080 西谷 7000 シンボリルドルフ アップルシード 購入予定
リッシンリリー 19110 栗森 5200 プルラリズム ユーシーフェアー
メイジソプラノ 17860 武野 4900 タマモクロス アローピアーレス
アカサカコマチ 16460 早来専売 4500 サンデーサイレンス スカーレットリボン
ミスアユセン 15420 浦河専売 4300 ハクタイセイ ダイイチルビー
シムデネブ 15380 大和 4300 ミルジョージ ビッグルイーズ 購入予定
トゥルーメモリー 14700 新冠専売 3600 バンブーメモリー スピーリア
レディファースト 13670 新冠専売 3400 シリウスシンボリ ミスゲラン
ゲッコーナデシコ 13540 早来専売 3100 サッカーボーイ ロシアハウス
チェリージョージ 13440 静内専売 3500 チェリージョージ サマンサトウショウ
アウトステイヤー 12870 松尾 3200 スーパークリーク リゾートエース
チェリーモデル 11760 浦河専売 2700 トニービン タカヨシピット
マツイチギャロップ 11720 早来専売 2500 ギャロップダイナ リアルダンス
ホワイトネガティ 11680 早来専売 3000 オグリキャップ サンドストーム
トウザイポート 11450 浦河専売 2600 サンデーサイレンス レフトカラー
繁殖入りせず
コスモエリー 11080 静内専売 ミスターシービー ソングオブシャム
メイジコンサート 9480 武野 アイネスフウジン メイジデリカ
カメマルスイーティ 8710 十勝専売 トニービン シルバーメダリスト
オリジンフリー 8710 伊元 ノーザンテースト ダイナアルテミス
アウトクリムゾン 8290 松尾 ノーザンテースト サロマビル
オリジンメリー 7440 伊元 メリーナイス エイビーロード
シュークリーム 13850(予後不良) 今路 サクラチヨノオー シンディハート

繁殖入りのボーダーラインが11000万を超えていた。1億円以上ではコスモエリーが繁殖入りせず。
オリジンフリーは前回プレイ時も繁殖入りしてなかったのだが、メイジコンサート、アウトクリムゾン、オリジンメリーの繁殖入りを阻止。シュークリームが予後った事で、結果的に専売行きの牝馬がさらに1頭増えた。


実は一旦2年目まで進めた後に、10月4週まで戻ってやり直している。
2年目になった時にまだ未出走だったシャインスワロー(ファーストサフィの全妹)が消滅してやがったから。前の週から何回やり直しても駄目だった。SHの全姉には遠く及ばないものの貴重なダイタクヘリオス産駒だし、なかなかいい繁殖になるし(前回プレイ時はSHを出した)、消滅させてしまうのは勿体無い馬。仕方がないので10月4週時点のバックアップに戻してやり直す事にした。

なお、やり直す前のデータはこんな感じだった。

天皇賞・秋はスーパーシュートが勝ってメイジクラシックが2着。1着2着が入れ替わっただけ。
菊花賞はやはりユーエスエスケープで、騎手も同じ村持だった。アウトオブアメリカが一応3着を確保していた。
ここまでは大して変わらないが以降全然違う展開で、エ女王杯はコウヘイスキーでなければSH2頭でもなく、何とマツイチニセイ勝利と大波乱。
コロネーションはマイルCSでしっかり南を確保して勝利。やり直した時に乗り替わった原因のリングアラウンドはアル共出走だった。スプリンターズSも引き続き南を確保して勝利。
ギノザキャンプは京都3歳Sを一発で勝つと、シクラメンSも連勝。やり直した後では勝てなかったのだが…
ジャパンCはやはりアイアンキング勝利。アイアンキング以外の日本馬はさらに悲惨で下位を独占する体たらく。
11月中にチェリーバトルが勝ち上がって府中3歳Sに出てきたが、同厩舎同馬主の京成杯3歳S勝ち牝馬(チェリージョオー)をぶつけて同士討ちさせる勝先生の謎ローテで出世を阻まれる(よく負ける)。
阪神3歳牝馬Sはなんとミヤワンファニー(土居)が穴を開ける。潜在能力は大した事ないし騎手土居なのに。十勝専売に帰る繁殖は貴重だし、母父ヨドヒーローって血統が面白かったのだが。10月4週の新馬戦デビューだったようで、やり直した後は未出走になった。なおこちらは未出走のままでも消滅せず無事だった。ただ同じように活躍できるかは…前回プレイ時繁殖入りしてない馬だし。
朝日杯3歳Sのアースクエイクは勝たせるのにかなり苦労してた。やり直した後はたった2回で勝てたのだが。たぶんローリングウエストが状態△じゃなかった分か。
鳴尾記念のアウトオブアメリカの騎手が角谷になっていた。でも同じように大原トウザイアラシに負けていた。
十勝専売産のカメマルスイーティが、最後の最後に賞金を加算して繁殖入り。たぶん騎手石川ではなかった。
ライバルにG1を3勝以上した馬がいなかったため、年度代表馬がコロネーションだった。
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2013年09月14日

ウイニングポスト(SFC)・1997年(2)

実際のプレイより記事の方が遅い。
目当てのランニングフリー×ホーリックスは芦毛で潜在能力が高い牡馬が出た。他にはメリーナイス×ガラスシューズもかなりの素質馬で、引退早い種牡馬のマイナー血統を2頭保護。あとヘクタープロテクタ×ロンリーチャップが天然SH。この3頭で牡馬の枠は埋まったか。ブレベストローマン×ポップタレントやダイタクヘリオス×ダイイチルビーと言った引退早い種牡馬産駒も「素質はいいものが」レベルだったが先の3頭を押しのけるほどでは無いか。
牝馬はシンボリルドルフ×マリータが世代トップのようだが、西谷牧場のホスピタリティ×ウエストフラワーとウィナーズサークル×アップルシードもかなり良い馬。敵に回して潰しに行くより、自分で所有した方が良さそう(交渉すれば購入可能なのを確認)。あとは母評価額500万で晩成のトニービン×ホワイトミストが「本当にいい馬だ」と言われるレベルの馬。西谷の2頭とこれで牝馬の3枠も埋まってしまったか。ウィナーズサークルとホワイトミストの芦毛が伝わっていないのだけが残念。他にもミスターシービー×ダイナフェアリーとかも良さそうな馬だったが。
この世代のサクラホクトオー×サイハテノスズランで牧童イベントを起こそうとも思ったが、この6頭で十分なので見送り。実機プレイ時はハクタイセイ×ファインショット、前回プレイ時はミホシンザン×フリーフィールを牧童SHにしていた。
そう言えば栗東の3歳牡馬、アルゴスターも芦毛が出ない血統の芦毛馬だった。

[4月1週]
OP春風S
引退後に購入予定のシムデネブが勝利。総賞金9780万。もう少し上積みすればしっかり繁殖入りできそう。
G2スプリングS
強力NHミスターバルボアが馬券対象にならずビッグテールが勝利と波乱。

[4月2週]
G2大阪杯
ここもスーパーシュートに勝たせる。意識しなくても一発で勝ったし大抵勝つようだったが。これで総賞金が4億突破。アイアンキングは2着。アイアンキングはこの時点で総賞金が5億突破。

[4月3週]
試しにコロネーションを桜花賞に出してみたら手応え悪く3着がやっと。SH2頭だけでなくシムリベロに先着するのも難しく4着以下が多い。回避したらスイートピーSに登録された。
G1桜花賞
クラシックなのに9頭立て。ファーストサフィ(鷹)が勝利。ミヤワンローズとの2頭が鉄板だが、たまにシムリベロが連対する。

[4月4週]
桜花賞3着のシムリベロがスイートピーSに登録されてた。苦戦させられそうな予感。
G1皐月賞
サードステージ(安井)、ユーエスエスケープ(中尾)、アウトオブアメリカ(河口)とSHが上位独占。ユーエスエスケープは騎手が中尾でも勝つ事があるのでやっぱり強い事は強い。2強と比べると落ちるアウトオブアメリカもここではたまに勝つ。サードステージがシンボリルドルフ〜トウカイテイオーと三代連続の皐月賞馬となったが、あとの二冠はユーエスエスケープに勝ってもらう予定。

[5月1週]
OPスイートピーS
取り消そうかと思ったが、遠征でも南が京王杯SCに乗るので確保できるし、シムリベロに勝てれば自信になる。相手は騎手が岡路に強化されてたが、こちらが1人気だったし一発で勝利。これで晴れて自由の身と思いきや、経験値が2だけ足りなかった。
(登録前のバックアップに戻して)回避したらオークスTRに変更された。シムリベロに勝てるのなら他は何が来ても大丈夫だろう。天皇賞のクロスリングに南を取られるので乗り替わりは確定だが。仕切り直しの分はシムリベロが順当勝ち。
G2京王杯SC
中山記念を取りこぼしたダークレジェンドはここだと強かった。まあG2を1つぐらい勝たせても最終的にメイジクラシックとスーパーシュートより下だったらOK。

[5月2週]
G2オークスTR
コロネーションの鞍上は前走に続いて的矢を確保、ここは一発で勝利。これでようやく自由に登録可能。マツイチニセイもいたが2着はタンタンビーナス。オークスに登録されると思うが早速連闘させる予定。
G1天皇賞・春
メイジクラシック(岡路)が勝利。結構高い確率で勝ってくれて楽だった。2着クロスリング、3着ゲッコーストーム、4着アイアンキング。ゲッコーストームの種牡馬入りを阻止しようとするとしんどいが、今回はダークレジェンドの方を捨てる予定なのでその点では楽。

[5月3週]
OPシルクロードS
繁殖入りを阻止しようとしているアウトクリムゾンが3人気のくせにやたら強い。勝たなくてもコツコツ入着賞金を稼ぐ。外れる事を期待して馬券を山ほど買ってるが厳しい。もはや馬券は儲ける事が目的ではなく、上位に来て欲しくないターゲットの分を買う。3着まで落とすのが限界だった。単勝と馬連は外れても複勝だけは入ったw
G2NHK杯
タンタンメン(毎日杯勝ち、的矢)がミスターバルボア(まだ本賞金800万、尾塚)相手に6馬身差の圧勝。不良馬場だったし戦績の差と騎手の差もあるんだろうけど。
G3京都4歳特別
コロネーションは調子が悪くないのを確認して連闘。苦手の道悪でもメンバーは弱く完勝で5連勝。

[5月4週]
コロネーションは連闘させたにもかかわらずレース後調子は○、厩務員を訪ねてもこのコメント。wp1sfc199701.png
ラッキーソブリン1×3のインブリードなのにそれほど虚弱じゃないし、気性も良いってよく考えてみたらすごいな。試しに1週後のオークスの手応えを確かめてみたら3着がやっとっぽい。オークス馬コスモドリームの仔だが、母子制覇は諦めた。
OP葵S
なのでコロネーションは3連闘で出走。3連闘なんてさせたのは初めての経験(ライバル馬は結構やるっぽい。特に中途半端な成績の4歳牝馬)。どうせその後は白百合Sまで間隔を開ける予定だし(NZT4歳Sに登録されたが不安なので)。メンバー弱く楽勝で6連勝。
G1安田記念
連勝中のスーパーシュート(河口)が非常に強い。かなりの確率で勝つ。今回は種牡馬にしない予定のダークレジェンド(中田)は連を外す事もある。

[6月1週]
さすがに3連闘したら調子が△になった。と言うか×にならなかっただけでもすごい。スパルタ厩舎だったら連闘じゃなくても間隔詰めたら×もあり得るのに。宝塚記念に選出されたがもちろん辞退。
G1オークス
ミヤワンローズ(岡路)が勝利。2着はなんとタンタンビーナス。スタミナはそこそこ高いがこの馬が連対するとは。桜花賞馬ファーストサフィは4着。
OP摩耶S
アウトクリムゾンはここでは前回ほど強くなかった。今度は6着になった。

[6月2週]
G1日本ダービー
ここはユーエスエスケープ(中尾)に勝たせる。騎手中尾のままだったが皐月勝ちのサードステージ相手でも結構勝てるし、アウトオブアメリカ(河口)よりは明らかに強い感じ。不良馬場だったせいかアウトオブアメリカはビッグテールにも先着を許す4着。しかし牝馬クラシックの優勝騎手が鷹、岡路なのに対して、牡馬クラシックは安井(地味なイメージに反して実は能力高いが)、中尾ってのが渋い。

[6月3週]
たぶん白百合Sに変更だろうなと思いつつも、登録されていたNZT4歳Sへ。
ダービーを勝った中尾騎手の成績をチェックしてみたら、なんとユーエスエスケープ以外全く騎乗していなかった事が判明…
wp1sfc nakao.png
G2NZT4歳S
コロネーションが出走。ミスターバルボアはここまでの成績はイマイチだが、今回は鞍上が尾塚から岡路に強化。さすがにこいつは強かった。でも負かすのが不可能な相手では無かったようで10回ほどで勝利(でも好成績だったらもっと強いんだろうな)。しかしこれだけハードなローテでも体調の回復が結構早い。きっちり仕上げてくれる厩舎スタッフにあっぱれ。

[6月4週]
OP白百合S
コロネーションはまた連闘してしまった。我ながら使いすぎ。不良馬場をものともせず5馬身差の楽勝。
G1宝塚記念
天皇賞馬のメイジクラシック(岡路)が勝利。スーパーシュート2着で理想的な結果。案外楽だった。
連勝中で能力の上積みが大きいのもあるかも知れないが、スーパーシュートは不良馬場の2200mでも普通に強い。何回かやり直してみても連対どころか勝ち切る事も多い。中長距離路線の馬の方が有利なイメージだったのだが意外だった。
この時点での本賞金・総賞金はゲッコーストーム31650・72810万、メイジクラシック26960・60100万、ダークレジェンド25920・56040万、スーパーシュート27450・54920万。総賞金はスーパーシュートが一番低いが、本賞金ではダークレジェンドを上回っているし能力の上積みもスーパーシュートの方が大きそうなので、何とかなりそう。

[7月1週]
3歳新馬
初期3歳ギノザキャンプのデビュー戦は5人気。かなり手応え悪く6着が多く、4着で妥協。予想以上に苦戦したが、晩成の馬を開幕週に使ってるわけだし仕方がないか。まだまだこれから。
OP福島テレビ杯
除外続きで久々に出走したミスアユセンは粘っても2着まで。これで9480万。メイジコンサートやアウトクリムゾンは上回ってるが果たして。
G3金鯱賞
アウトオブアメリカがCBC賞ではなくこちらに回ったのは珍しいが、なんとアンデスコールの2着に敗れた。次走はどうやら北九州記念に出走の模様。キャニオンキュートも出るし、ローカルG3にSH2頭って…

[7月2週]
OP吾妻小富士賞
シムデネブが快勝。これで12080万。ほぼ繁殖入りするであろうアウトステイヤーを上回ったしもう安全圏か。

[7月3週]
G3ラジオたんぱ賞
フルゲートで除外馬も出ていた。タンタンメンが勝利。ミスターバルボアが勝ち切れないイマイチ君になってる。
G3中スポ4歳S
コロネーションが出走、こちらは6頭立て。また苦手の道悪になったのだが、コウヘイスキー相手に5馬身差の楽勝。重馬場下手な馬でも実力が大幅に上回っていたら全く関係ない感じ。

[7月4週]
3歳新馬
ギノザキャンプの2戦目は6人気に下がった。厳しいながらも3着はそこそこあって、前走よりはやれそうな手応えなので粘って2着。勝ったのが強敵アルゴムテキ&鷹だし上々の結果。

この次はかなり重要なセリ市。単に目当ての馬を買うだけでなく、他にもどんどん転売する。
SHはヤミノクリスタル96だけでなく、ジムクリーム96もなぜか購入可能な場合あり(今回は見事購入成功)。続きは次回。
posted by ◆RifFE0aAlw at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

再びウイニングポスト(SFC)を最初からプレイ・1997年(1)

前回プレイもそれなりに進んだものの、いろいろ知識を付けた状態でまた最初からやってみたい気持ちが湧いてきたし、初期馬でどんなレベルの馬が出てくるのか見てみたら、面白そうな組み合わせの馬も結構いたので再び最初からプレイ。
進行速度はかなり遅めで、記事にするのはたぶん3〜4年目ぐらいまで。
なおダビスタをプレイする時と同様、内部数値の改変は一切行っていないがチェックはしている。ステートセーブも普通に使ってたりする。

今回はこの組み合わせで開始。
潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性
4歳 ラッキーソブリン×コスモドリーム 牝 鹿毛 コロネーション
112/79/14(92)/53/61/晩成/下手/良い
3歳 ハギノカムイオー×ソウゴホウジョ 牡 黒鹿毛 ギノザキャンプ
111/62/9(141)/40/59/晩成/稍重/悪い
wp1sfc gedou1.pngwp1sfc gedou2.pngwp1sfc gedou3.png

4歳が外道配合でそこそこ良さそうな晩成牝馬が出て、3歳も割とマイナー血統ながら合格点レベルの晩成型。4歳はマリータやマックスビューティもいたが、外道晩成が面白いのであえてこれを選んだ。
普通は極端な近親配合になる組み合わせは出ないはずなのだが、どうやら母母父はチェックされてない感じ。なおこの外道配合はダビスタでもセリ市に出てくる事を確認している(画像はダビスタ98)。
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どちらもコメントは「どの程度の馬か、まだわからないよ」だが、それほど悪くはないはず。引退後はどちらも高い能力と言われるはずだし。
実機プレイ時、前回は渡部厩舎でスタートしたが、なんとなく今回は気分を変えてみようって感じで南所属の宇戸厩舎を選択。
宇戸・田丸・渡部・領屋はいずれも調教が慎重で所属騎手が良く、レース登録に必要な経験値も160台。関西本拠だと基本的にはこの4厩舎から好きな所を選ぶのが無難。
大林厩舎はレース登録に必要な経験値が高く(調教師の性格が短気なため)、池井厩舎は所属騎手の初期能力に不安(育てればなかなか使えるが序盤は明らかに力不足)、増餅厩舎も同様でさらに連闘使いの傾向もある(ただし馬がある程度強い場合は、間隔を詰めて使えるメリットの方が大きいかも。それによって自分でレース登録が可能になる時期が早まる可能性もある)。
スパルタ厩舎はいずれも最初に選ぶのは不向き(初期馬の頑丈度、特に3歳は低めだし)。関東はよくわからないが、先生所属の長野などやはり慎重厩舎が無難な気がする。

前回は序盤オーナーブリーダーに買われた牝馬産駒が繁殖入りして、しぶとく生き残っていくのが厄介だったので、今回は最初から積極的に個人牧場の勢力を削りに行く。個人牧場で繁殖入りする馬をなるべく活躍させず繁殖入りを阻止し(一部例外あり)、逆に専売牧場で繁殖入りする馬をなるべく活躍させる。当然セリ市ではオーナーブリーダーに牝馬を買わせない。故に全レース見る設定にしている(実際にレースを見る事はほとんどなくNEXTで済ませるが。所有馬のレースすらNEXTで済ませる事が多いし)。
所有馬を勝たせるよりもそういう箱庭コントロールの方が数倍、もしかして十数倍手間がかかるかも。
年末に12億あれば牧場を開設できるが、セリ市でいろいろ買い漁ってさらに転売しまくるのを考えると、8月までに20億を目標に進めていく。

[1月1週] 資金10000万
初期4歳コロネーションのデビュー戦は1月3週になった。
中山2R・900万下
1人気シムデネブ(引退後購入予定)はほぼ勝つが、3人気ミスアユセン(潜在能力124、ハクタイセイ×ダイイチルビー)が結構弱い。2着に入るまで粘る。前回プレイ時は繁殖入りしなかったミスアユセンだが、果たして目論見通り繁殖に上がれるかどうか。
G3金杯(東)
6人気アンデスコールの複勝と、そこから1人気レディファーストへの馬連、合計6187万。
少頭数だったので人気薄が絡んでも配当的にはあまり美味しくない。開始後最初の重賞勝ち馬は牝馬レディファースト。
G3金杯(西)
2人気メイジソプラノの複勝、1650万。馬券は一度の操作で最大200万、単勝・複勝・連勝をそれぞれ最大1000万買えるが、それぞれ165万×5で済ませてる事が多い。
前回プレイ時は繁殖入りを逃したチェリージョージに勝たせた。2人気メイジソプラノが勝つ事が多くほぼ連に絡むし、メイジコンサートも割とよく来る(たまに勝つ)ので、メイジのワンツーも多いが、いきなりメイジに勝たせるのも面白くない。賞金少なめのメイジコンサートの方は繁殖入りを阻止する事も可能かも知れない(前回プレイ時は重賞勝ってたと思う)。メイジソプラノとリッシンリリーはどっちみち繁殖入りするだろうからここは上位に来てもいい。しかしチェリージョージが勝つ時はメイジコンサートが上位に来る事が多くて困った。何とか6着に落とした。

[1月2週] 15362万
OPジャニュアリーS
配当は高めだがとにかく不安定なレースでよく外れる。人気薄だとゲッコーナデシコがよく来るので複勝。馬連は3人気のイオトルネードで一点勝負。合計48922万。
OP平安S
実機プレイ時に凱旋門賞馬の母となったが、前回プレイ時は繁殖入りを逃したホワイトネガティに勝たせる。アウトクリムゾンが勝つ事が多く、負けた時でも他のが来る事が多くきつかった。前回プレイ時繁殖入りしてたアウトクリムゾンの繁殖入りを阻止しようとしているのだが、よく勝つし連を外さずしぶとい。

[1月3週] 62623万
4歳未勝利
コロネーションのデビュー戦。騎手は当然南と思いきや御池…宇戸厩舎は一応鷹や松中との付き合いがあるのだが、二番手が御池ってのがちょっと苦しい。渡部厩舎だと角谷を確保出来ない時は二番手が岸田(それほどマイナスにはならない)だし。
御池は育てればなかなか面白い騎手なのだが初期能力は低い。これは参ったなと思ったが、美浦に遠征のため断られて、そして南で登録されてた馬が除外されたので結果的に南になった。キャッスルエクセル(育てば重賞級になり、オークスやエリ女で穴を開ける事もある)がいたが1番人気で勝利。
G3京成杯
早くもSHサードステージが出てきたので単勝、4人気スケロクへの馬連的中。合計12292万。

[1月4週] 73665万
コロネーションの次走は2月4週に。ここで3月1週になると毎日杯→オークスTRになるイメージだが、今回は果たしてどうか。
G2AJCC
ここは大きく勝負できるレース。7人気ダイサクフィメールの複勝、ダイサクサンデーへの馬連。53377万。資金が10億突破。開始後最初のG2勝ち馬はダイサクフィメール。こちらも牝馬。

[2月1週] 124550万
G3ダイヤモンドS
ここも思い切って勝負できるレース。AJCCと比べると的中しにくいが。アユセンシンザンの複勝、スピードスワローへの馬連。合計40920万。
G3クイーンCはSHミヤワンローズが順当勝ち。

[2月3週]
馬券勝負は2週お休み。G3通信杯は女性騎手の大原鞍上SHアウトオブアメリカが順当勝ち。G3きさらぎ賞はシンザン記念を勝ったラッキーウエスト勝利。ダンシングブレーヴ×ソウゴホウジョなので初期3歳ギノザキャンプの半兄になる。

[2月4週] 163820万
500万下
コロネーションの2戦目は南が遠征のため御池に。騎手が大幅にランクダウンしたために、NEXTでかなり苦戦してやばいと思ったが、レースを見たら2回目で見事に勝った。これで何とかデビューから連勝。
G2目黒記念
人気薄のメイジフォルテがやたらと安定しているので複勝、そしてダイヤモンドSでも連対したスピードスワローへの馬連。見事に万馬券的中、151305万。これで資金は早くも20億の目標達成、と言うか一気に30億を突破してしまった。
wp1sfc manbaken.png
G2京都記念
メイジコンサートがかなり高い確率で勝ってしまうので(と言うか15回ぐらいやって全勝された)、仕方がないので単勝と複勝を買えるだけ買う。もう金をドブに捨てても痛くも痒くもないので外れる事を期待するw
なお馬券を山ほど買うと少しだけ信頼性が落ちる気がする(少々オカルトではあるが、資金に余裕がある時は上位に来て欲しくないターゲットの馬券を山ほど買ったりもしている)。
7馬身差とかで勝つ事もあったが、何とか2着にさせる。複勝が当たっただけでも収支はプラス、2145万。

[3月1週]
コロネーションの次走はフラワーCに登録された。桜花賞に間に合うパターンになったか(でもたぶん回避)。資金は30億突破したので今後は省略。
G2マイラーズC
ここはSHスーパーシュートが順当勝ち。種牡馬入りを考えるとG2で取りこぼしは許されないが、心配しなくても圧倒的に強かった。SHキャニオンキュートが2着に入ってた。普段は手薄になる短距離路線だが、ここは相手が悪すぎた。

[3月2週]
OPブラッドストーンS
粘った末にミスアユセンが勝利。総賞金8560万。まだ微妙なラインだが…シムデネブが3着。
G2弥生賞
早くもアウトオブアメリカ(今回から河口)とサードステージが激突。少頭数なので荒れずほぼワンツーになる。2人気のサードステージに軍配。
G3アーリントンC
大本命のラッキーウエストが競走中止して骨折休養。スパルタ厩舎所属とはいえ早くも有力馬の競走中止を見る事になるとは(レース観戦ではなくてNEXTだが)。

[3月3週]
G3フラワーC
コロネーションが出走、阪神大賞典にクロスリングが出るので関東の的矢に乗り替わり。5人気でかなり苦戦、2着で妥協もやむなしと思ったら勝利。2着はアカサカシキブ、3着はマツイチニセイと結構強そうなメンバー。
G2中山記念
SHダークレジェンドが3着に敗れた。負けるまで鬼リセではなく一発で負けた。思ったより不安定なのかも。今回はダークレジェンドを種牡馬にしない予定。ゲッコーストームの賞金を加算させないのは難しいし、オグリキャップの後継馬を出すのも容易だし。
G2阪神大賞典
SHクロスリングが勝利。SHアイアンキングは2着。アイアンキングは元々の賞金多め&引退遅い&出走レース多い(大阪杯や京都大賞典に使う事も多い)&晩成だから劣化しないので、他に勝たせたい馬がいる時は2着で十分(逆に種牡馬入りを阻止する方が難しいってぐらいのレベル)。

[3月4週]
コロネーションの次走は桜花賞に登録された。桜花賞で2着になればOKなのだが、3着以下になってしまうと経験値不足で出走登録ができない→オークスに行ってしまうので、断って回避するのが無難かも。
G2桜花賞TR
シューフレンドが競走中止。スパルタではない芦口厩舎が壊してしまうのも珍しい。なるべく繁殖入りを阻止しようとしていたのだが、まさかこんな所で予後ってしまうとは。他にはエルフィンS勝ちのアンデスレスターも連闘だったがこちらは無事だった(しかし大敗)。
G2日経賞
SHメイジクラシックに勝たせる、と言うか一発で勝った。SHゲッコーストームは2着。ゲッコーストームは他馬との兼ね合いで鞍上が超絶弱化する事もあるが、今回は普通に先生だった。なお種牡馬入りを阻止したい場合は、当然鞍上が超絶弱化する方が都合がいい。

今回はここまで。まだ自牧場は作っていないが、産駒誕生時は気に入るまでやり直す。
ランニングフリー受胎のホーリックスが、芦毛で潜在能力が高い牡馬を産むまでやり直した。それだけでなく他にいいのが出たかチェックしたりすると、結構時間がかかっている。
なお産駒誕生時は繁殖牝馬が流産する事があり、毎年数頭は産駒が誕生しない馬が出る(過去自牧場で発生した経験は無いが。不受胎に関しては自牧場でもたまにある)

[おまけ・粗探しをしてみた]
美浦の5歳牝馬メイジソプラノと、栗東の5歳牝馬アンデスフラワーが同じ母。
早来専売の11歳牝馬レディクエストと、三石専売の11歳牝馬ワーニングヒートが同じ母。
三石専売の牝馬パッシングブリーズは、芦毛が出ない血統の芦毛馬(PC版と比べるとそのような芦毛馬は減っている)。
栗東の4歳牝馬ホリデーアルゴは前走1着になっているが、本賞金ゼロで未勝利馬。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

母評価額500万の組み合わせで2年プレイ

半信半疑で昨日の記事の一番下のパターンの、4歳ダイナガリバー×テンポニー、3歳ブレベストローマン×シルキースキーを選択して渡部厩舎でやってみた。数字的にはなかなか良さげだが、実際に走らせてみると果たしてどうか。

潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性
4歳 ダイナガリバー×テンポニー 牝 栗毛
115/88/15(235)/68/60/晩成/鬼/良い
3歳 ブレベストローマン×シルキースキー 牝 栗毛
111/47/12(98)/60/51/普通/上手/良い

しかしテンポニー(評価額500万)とシルキースキー(評価額500万)なんて組み合わせ、両方とも評価額最低だし内部数値を見てなかったら絶対に選ばないだろうな。しかもこの2頭、攻略本(スーパーガイドブック)ではボロクソに書かれてるぞ。

どちらも「どの程度の馬か、まだわからないよ」コメント。ただ一応潜在能力115と111だからそんなに悪くはないはず。
4歳の方はデビューから3連勝で毎日杯を勝利(ブレイビーシム相手でも勝てた)、桜花賞に間に合わなかったがオークスTRを勝ってローテをいじれるようになると、連闘で京都4歳特別に出したらあっさり勝った。こいつ思った以上に強いわ。5連勝でいきなり宝塚記念に選出されたりもした(もちろん辞退したが)。
そして北九州記念で対戦したキャニオンキュートが2番人気3着って弱すぎワロタ。こんな安馬に歯が立たないなんてお前ほんとにSHか。騎手が角谷と内谷って差もあるんだろうけど。
ローズSでファーストサフィの2着に敗れとうとう黒星が付いたが、マイルCS、スプリンターズSとG1を連勝。12-1-0-0とほぼ完璧な成績で最優秀スプリンター、最優秀4歳牝馬に。

大して期待してなかった3歳の方も、2着続きの後勝ち上がってデイリー杯3歳S2着でOP入り、阪神3歳牝馬Sでも掲示板確保の5着、1-5-0-1の成績とまずまず。4歳初戦でいきなりシンザン記念を勝ってあっさり初重賞制覇。意外に強い。シンザン記念→エルフィンS→きさらぎ賞なんてきついローテで3連勝させたりもした(この後フラワーCに使ってそれも勝利)。

2年目末まで進めてみた結果、初期4歳の方は22-2-1-0、5歳時は安田記念、天皇賞・秋、マイルCSとG1を3勝。こんな潜在115の安い牝馬でもしっかり能力上げて良い騎手乗せて大外引けば、SHが複数出ている秋天勝てる可能性があるのか。これだと翌年は凱旋門賞に出す事も可能(まず勝てないだろうけど)。負けた2回は宝塚記念2着と有馬記念3着。3敗は全て相手がSH。
初期3歳の方は15-5-1-1。スプリンターズSでG1勝利。G2はNZT4歳S、ローズS。他はG3とオープンをひたすら勝たせた。4歳時に唯一連を外したのはエリザベス女王杯の3着(上位2頭はメイジビーナス、サキュウコスモスとどちらもSH)。

どちらも思った以上によく走った。こんな組み合わせでも意外と何とかなるもんだな。
次最初からやってみる時はマリータやマックスビューティじゃなくて、あまり高くない馬を選んでみたいと思う。
posted by ◆RifFE0aAlw at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

初期馬でどんなレベルの馬が出てくるのか見てみた

内部数値を見るようになった事だし、初期馬でどんなレベルの馬が出てくるのか見てみた。
最初のうちはデータをしっかり取ろうとしていたがすぐに面倒臭くなって適当になった。
参考までにデビュー前「素質はいいものが」コメントは潜在能力118以上、繁殖入り・種牡馬入り後の「高い能力」コメントは潜在能力110以上。

潜在能力は最高でも124までしか確認できず。逆に最低でも100は保証されているらしく想像してたよりかなり高かった。案外当たり外れが少ない。
弱い初期馬(特に3歳)は潜在能力が酷いのではなく、初期能力が酷いって事だった。初期ライバルや初期2歳馬は潜在能力100以下が山ほどいて意外に強かったりするのもいるし(中にはG1を勝つ馬もいる)、開始後に誕生した馬でも潜在能力100以下はゴロゴロ出るし。

初期4歳のマリータやマックスビューティの産駒は、さすがに平均レベルが高く潜在能力118以上も多く出るが、中には潜在能力100台前半のハズレもいた(その時は潜在能力が低めの父だった。ラッキーソブリン、ブレベストローマンあたりからこんな大ハズレは出ないと思う)。
逆に評価額500万とかの安い牝馬でも、潜在能力110台で初期能力が高い当たり馬も意外に見かけた(さすがに「素質はいいものが」と言われるレベルは皆無だったが)。

初期能力に関しては当たり外れが意外なほど大きい。やはりマリータやマックスビューティの産駒でもイマイチな馬もいる。潜在能力の割に強かったりするのも多いし、晩成で強いのも結構いたりするが、早熟で初期能力が低かったりするとやばい。しかも潜在能力が高いくせに早熟駄馬って最悪のパターンも意外にいる。特に初期3歳は地雷が多い。
総じて初期4歳は初期能力がある程度高く、安い牝馬産駒で「どの程度」コメントの晩成馬がスピード90台ってのもいたし、父ニホンピロウイナーでスタミナ18ってのもいた。
初期3歳は総じて初期能力が低い。母ニフティニース、潜在118以上の良血馬が早熟でスピード40台の駄馬とか、父ミホシンザンでスタミナ6なんてのもいた。

頑丈度は総じて低い。特に初期3歳はほぼ体が弱いと思っていい。ランニングフリーやスルーザドラゴン、ブレベストローマンのような丈夫そうな種牡馬の産駒でも体が弱くて当たり前。年末に「数を使えない」と調教師に言われるとビビってしまうかも知れないが、このコメントの場合はピークを過ぎていないので(ピークを過ぎた場合そちらの方が優先される)、走らせ続けても何ら問題は無い。賞金を稼げば種牡馬入りだって十分に可能。

成長型は両親と違っているケースが少なくない。ある程度は両親の成長型も反映されていると思うが、プルラリズムやラッキーソブリンから晩成が出たり、ミホシンザンやギャロップダイナから早熟が出たりする事もある。総じて初期能力が低い初期3歳の早熟型は、ほぼ駄馬だと思ってもいい。

「スピードがある」は実はスタミナが無いだけって話を聞いていたが、数値を見て実感した。「スタミナがある」でスピードが高いのも多いし。実際に良いと思ったのはほとんどが「スタミナがある」と言われた馬だった。

あとラッキーソブリン×コスモドリームなんて言う危険な配合が普通に出てきた。ダビスタでも同じ配合の馬がセリ市に出てくるのを確認済み(ロンシャンドリームはコスモドリームがモデル馬)。
白芦毛が出る事も確認。両親が芦毛のウィナーズサークル×ミッキーサロン。 まだ1頭だけで能力も高くなかったが。


データを取っていた馬の例。ちなみにここに書いてない中には、どれを選んでもハズレってパターンも意外とあった。
潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性

4歳 ブレベストローマン×マリータ 牝 栗毛
124/73/13(15)/75/62/晩成/鬼/悪い
3歳 ラッキーソブリン×シロミジュリアン 牡 鹿毛
111/68/10(205)/54/53/晩成/普通/稍悪
これが今までやってきた分の初期データ(開始直後のセーブデータが保存してあった)。
後に凱旋門賞を勝った初期4歳は、意外にスピードが低いしスタミナもそれなり程度(これでも3連勝できたし後から成長もしたので問題なかった)。瞬発力は高かった。
そして意外なほどの活躍を見せた初期3歳は、スピードが割とある(初期4歳と5差しかないのは優秀かも)。これなら低迷したまま引退って事は無さそうなレベル。両方とも晩成ってのは我ながらいい引きだったと思う。

4歳 ギャロップダイナ×マリータ 牝 鹿毛
118/89/13(253)/51/61/晩成/上手/稍悪
4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牡 芦毛
123/97/15(234)/66/66/普通/上手/悪い
3歳 ラッキーソブリン×ニフティニース 牡 鹿毛
123/52/11(80)/52/59/晩成/普通/良い
マックスビューティ牡がかなりの素質馬だが、晩成のマリータ牝の方も面白いかも。初期3歳はトップクラスの配合で、潜在能力も高く晩成。スピード初期値は高くないので序盤は苦戦するかも知れない。
順当に良血馬が強いと言う当たりのパターンだったが、後から考えると必ずしも良血が一番強いとは限らないケースが結構あったり。

4歳 ハギノカムイオー×マリータ 牡 鹿毛
123/88/11(133)/60/63/晩成/下手/普通
3歳 ランニングフリー×テスコポット 牡 青毛
112/50/11(103)/54/53/普通/普通/普通
4歳は良血のマリータ牡がトップで、スタミナ不足で重下手だが晩成で強い。3歳はテスコポット牡の青毛馬が一番マシそうだった(ただスピード低いので我慢は必要かも)。プルラリズム×ニフティニース牝馬がいたが、早熟型の地雷(データ取り忘れ。素質はいいものがありそうレベル)。
試しにちょっとだけ走らせてみた。3連勝でスプリングSを勝ったが、皐月賞ではなく葵Sに登録されやがった。もっとも皐月賞に登録されてもSH相手では苦しいのだが、京都4歳特別にも登録されないってのは。これだから初期馬でスタミナが足りない馬は駄目だ。ローテをいじれるようになった後だったら別にいいんだけど。

4歳 ヤエノムテキ×マックスビューティ 牝 鹿毛
120/83/15(207)/50/67/早熟/鬼/稍悪
4歳 シリウスシンボリ×アイミロク 牝 毛色メモし忘れ(鹿毛か黒鹿毛だった気がする)
110/88/16(47)/64/62/晩成/鬼/悪い
3歳 ダイナガリバー×アンデスロマンス 牝 栗毛
106/53/13(19)/64/57/晩成/上手/良い
マックスビューティ牝は潜在能力トップだったが、早熟で瞬発力も高くない。これなら潜在能力が10下がるがアイミロク牝の方が強そう。晩成にしては何気に初期値が高いし。なお3歳にろくなのがいなかった。特に早熟が3頭だったのは酷い。潜在106の晩成が一番まともだった。割とハズレっぽいパターン。

4歳 スルーザドラゴン×マックスビューティ 牝 黒鹿毛
121/82/14(137)/61/66/普通/鬼/稍悪
4歳 ラッキーソブリン×マンハッタンロード 牡 鹿毛
119/73/14(35)/52/60/晩成/鬼/良い
3歳 カツラギエース×イセコロボックル 牝 鹿毛
115/54/13(12)/41/53/普通/普通/稍悪
4歳は素質馬が2頭。晩成型のマンハッタンロード牡が良さそう。3歳はニフティニース牝がいたが潜在105のハズレ。意外なことにイセコロボックル牝が一番まとも。ただスピードも瞬発力も高くない。

4歳 ニホンピロウイナー×マリータ 牝 黒鹿毛
120/84/14(22)/69/67/晩成/下手/普通
4歳 シリウスシンボリ×コスモドリーム 牡 鹿毛
113/77/17(238)/54/63/晩成/普通/悪い
3歳 ブレベストローマン×イセコロボックル 牝 栗毛
104/73/12(47)/42/53/晩成/上手/普通
3歳 シリウスシンボリ×ニフティニース 牝 鹿毛
108/52/9(126)/43/55/普通/稍重/普通
マリータ牝は重下手だが晩成型だし悪くない。2番手のコスモドリーム牡もスタミナ高くてちょっと面白い。
ところが3歳がかなり酷い。全馬潜在能力が110以下は…。ニフティニース牝が能力低くて地雷っぽい。潜在104でも晩成でスピード高めのイセコロボックル牝が一番まともと思ったが、これも瞬発力が低め。

4歳 ニホンピロウイナー×マックスビューティ 牡 鹿毛
120/74/10(166)/59/65/晩成/下手/稍悪
4歳 メリーナイス×ジムクリーム 牡 青鹿毛
114/72/13(229)/60/67/普通/鬼/悪い
3歳 ランニングフリー×カドノジョオウ 牡 黒鹿毛
115/67/10(140)/37/55/晩成/普通/悪い
マックスビューティ牡が晩成の素質馬だが初期値が微妙。ただジムクリーム牡が意外に面白い。マンハッタンロード牝がいたが駄目だった。
3歳は地雷ばかりだったが(ミホシンザンって初期馬だとスタミナ無しが結構多いな)、カドノジョオウ牡が長い目で見てみたい馬。スタミナ、瞬発力ともに高くないが父ランニングフリーで晩成なのでじっくり成長すれば。

4歳 ダイナガリバー×マリータ 牝 栗毛
119/67/14(135)/48/69/普通/普通/稍悪
3歳 ヤエノムテキ×テスコポット 牝 青鹿毛
115/56/13(69)/38/59/普通/稍重/普通
マリータとマックスビューティが両方いたがその割には駄目。マリータ牝の方はちょっとマシだったがマックスビューティがハズレ(データを取るのも忘れるレベル)。3歳も潜在115がいたが能力的には微妙。駄目っぽいパターン。

4歳 ハギノカムイオー×マリータ 牝 黒鹿毛
122/73/10(73)/57/60/晩成/下手/稍悪
4歳 カツラギエース×アイミロク 牡 鹿毛
115/84/16(89)/58/65/晩成/鬼/悪い
3歳 ダイナガリバー×ニフティニース 牝 栗毛
113/61/13(82)/37/56/晩成/普通/普通
マリータ牝は晩成の素質馬だが初期値は低め。アイミロク牡が意外に強かったりした。3歳はダイナガリバーが3頭いて全部瞬発力低く、そのうち1頭はスタミナも瞬発力もかなり低い地雷だったが、ニフティニース牝はまずまずの晩成馬。

4歳 メリーナイス×コスモドリーム 牝 鹿毛
111/67/16(158)/57/62/晩成/鬼/悪い
4歳 ニホンピロウイナー×テンポニー 牡 鹿毛
113/73/16(121)/62/62/普通/上手/良い
3歳 ミホシンザン×スポーツファルコン 牝 鹿毛
116/55/10(168)/41/52/晩成/上手/良い
4歳は安い馬ばかり&早熟2頭と酷かったが、スタミナ高めのが2頭いた。テンポニー牡はこの父の割にスタミナがあって意外にいい。3歳はスポーツファルコン牝が割と良かったが、ミホシンザンのくせにスタミナ不足で、しかも瞬発力も高くない。

4歳 ラッキーソブリン×マリータ 牝 鹿毛
123/86/16(235)/58/64/晩成/下手/稍悪
4歳 ウィナーズサークル×ファインショット 牡 芦毛
109/92/14(1)/54/61/晩成/普通/稍悪
3歳 ウィナーズサークル×ニフティニース 牝 青鹿毛
109/67/12(84)/40/53/普通/鬼/普通
マリータ牝は晩成で能力も高い。重下手が唯一の欠点。潜在能力は109だがファインショット牡は晩成でスピードが92もあった。3歳の方が残念な感じで、ニフティニース牝が一番マシだったが潜在能力はイマイチ。あと早熟なのにスピード50前後とかの地雷って結構多い。

4歳 ニホンピロウイナー×テンポニー 牝 鹿毛
112/76/16(19)/59/62/晩成/普通/良い
3歳 ラッキーソブリン×ソウゴホウジョ 牡 黒鹿毛
110/53/11(119)/45/51/晩成/普通/良い
4歳は安い馬ばかりだった。そして一番マシなのがテンポニーって言う…しかしピロ牝でこのスタミナはなかなかの物。しかも晩成ってのもいい。
3歳も微妙で、ちょっとマシで成長次第でどうにかってのが1頭いただけ。

4歳 ミホシンザン×ファインショット 牡 毛色メモし忘れた
112/91/12(235)/56/67/晩成/下手/普通
4歳 ギャロップダイナ×マックスビューティ 牡 黒鹿毛
121/84/14(202)/60/65/普通/鬼/普通
4歳 ギャロップダイナ×マリータ 牡 栗毛
123/77/15(85)/49/62/早熟/鬼/悪い
3歳 ランニングフリー×イセコロボックル 牝 鹿毛
114/63/8(15)/47/57/普通/稍重/悪い
ギャロップダイナ×高額牝馬2頭はどちらも素質馬だったが、晩成が伝わってないのが残念。と言うかマリータの方は早熟型の割にスピードも瞬発力も物足りず地雷っぽい。これだったら晩成で潜在112、スピード91のファインショット牡の方が面白い。3歳の方はスタミナ無し馬ばかりでびっくり。父ミホシンザンで6なんてのがいた…

4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牡 黒鹿毛
114/81/17(113)/62/65/普通/鬼/悪い
3歳 ブレベストローマン×テスコポット 牡 黒鹿毛
113/55/10(125)/53/51/晩成/鬼/悪い
3歳 ハギノカムイオー×ダンスダンスダンス 牝 栗毛
112/65/9(157)/50/51/晩成/普通/良い
4歳はマックスビューティ牡がいたが潜在能力イマイチ。それでもスタミナ高めで他よりは良かった。3歳はギャロップダイナ×ニフティニースで栃栗毛の牡馬がいたが、潜在能力が低い上に早熟型でSP42の地雷。高額牝馬の産駒なのに質が低いって言うタチの悪いパターン。

4歳 ハギノカムイオー×マリータ 牡 栗毛
122/85/17(189)/62/63/普通/稍重/普通
3歳 ランニングフリー×アンデスロマンス 牡 鹿毛
116/62/10(75)/44/52/晩成/普通/普通
4歳マリータ牡はなかなか強い。他は全部イマイチだった。3歳はスタミナも瞬発力もイマイチだが、晩成で潜在能力が悪くないので化ける可能性はあるかも。しかし初期馬は総じて虚弱だな。とてもランニングフリー産駒とは思えない。ミホシンザン×カドノジョオウ牡がいたがさほどスタミナが高くなかった。

4歳 シリウスシンボリ×マックスビューティ 牝 鹿毛
113/86/15(225)/63/65/晩成/上手/悪い
4歳 ハギノカムイオー×ミラジニアス 牝 栃栗毛
111/79/11(191)/52/61/晩成/下手/良い
3歳 ブレベストローマン×ニフティニース 牡 栗毛
123/55/9(236)/39/58/晩成/稍重/良い
マックスビューティ牝は晩成だし一番マシだったので及第点だが物足りない。栃栗毛のミラジニアス牝は悪くないがちょっと落ちる。マンハッタンロード牝がいたがこれは駄目だった。3歳はニフティニース牡の潜在能力が高く晩成。ただ初期値は良くないので我慢が必要かも。

4歳 ミホシンザン×マリータ 牝 鹿毛
117/63/15(83)/63/69/普通/普通/普通
4歳 ランニングフリー×テンポニー 牡 黒鹿毛
110/84/12(191)/60/61/晩成/普通/稍悪
3歳 ブレベストローマン×スポーツファルコン 牝 鹿毛
116/61/8(254)/41/55/普通/上手/良い
3歳 ランニングフリー×ダンスダンスダンス 牝 黒鹿毛
112/49/9(205)/45/59/普通/普通/稍悪
3歳 ハギノカムイオー×ニフティニース 牡 鹿毛
118/46/12(126)/64/52/早熟/稍重/悪い
マリータ牝はこの父なのに晩成ではないし物足りない。テンポニー牡の方が面白いかも。3歳はニフティニース牡が素質馬と思いきや、早熟でSP46の地雷。牝馬2頭も初期値がイマイチと意外に苦しいラインナップ。

4歳 ブレベストローマン×マリータ 牝 鹿毛
121/75/15(104)/60/67/早熟/上手/普通
4歳 ラッキーソブリン×マックスビューティ 牡 鹿毛
118/77/14(171)/68/62/普通/下手/普通
3歳 ラッキーソブリン×ニフティニース 牝 鹿毛
119/51/10(67)/53/55/早熟/普通/稍悪
ついにブレべ×マリータの素質馬キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思ったら早熟でイマイチ…
マックスビューティ牡もラッキーソブリンで最高レベルの組み合わせ。合格点だがちと物足りない気がする。
3歳もラッキーソブリン×ニフティニースと最高クラスの組み合わせの素質馬だが、こいつも早熟、おまけに初期値がショボい地雷と言う…
一見良さそうながら実はかなり期待外れなパターンで、しかも他の馬を選択してもイマイチだった。

4歳 シリウスシンボリ×マリータ 牡 栃栗毛
120/69/14(208)/59/63/晩成/普通/稍悪
4歳 ウィナーズサークル×ファインショット 牝 鹿毛
112/80/17(87)/59/69/晩成/普通/普通
3歳 ニホンピロウイナー×シロミジュリアン 牡 青毛
112/64/8(150)/56/54/晩成/稍重/良い
3歳 ウィナーズサークル×アンデスロマンス 牝 芦毛
110/58/12(232)/62/54/普通/普通/普通
これは意外に面白い組み合わせ。4歳マリータ牡がちょっとSP不足ながら栃栗毛の晩成型、3歳シロミジュリアン牡が青毛の晩成型。そして牝馬はどちらもウィナーズサークル産駒が一番の当たりだった。なお父ニホンピロウイナーはダンスダンスダンス牡馬もいたが、シロミジュリアン牡の方が強かった。

4歳 ラッキーソブリン×マリータ 牝 鹿毛
117/78/15(16)/72/68/普通/普通/稍悪
4歳 ダイナガリバー×マックスビューティ 牡 鹿毛
115/86/15(252)/53/62/普通/上手/普通
4歳 スルーザドラゴン×コスモドリーム 牡 鹿毛
113/83/16(109)/65/68/晩成/鬼/悪い
3歳 ブレベストローマン×ニフティニース 牡 鹿毛
118/64/9(187)/47/50/普通/鬼/普通
3歳 ブレベストローマン×カドノジョオウ 牝 鹿毛
116/43/10(141)/35/51/晩成/鬼/良い
マリータとマックスビューティが両方出て、どちらも物足りないってパターンは意外にある気がする…まあそれなりに走りそうだが、これだとコスモドリーム牡の方が上かも。3歳はニフティニース牡が最高クラスの組み合わせで出ている。晩成のカドノジョオウ牝も潜在能力高めだが、初期値の低さが気になる。

4歳 メリーナイス×マリータ 牝 鹿毛
122/79/15(142)/41/65/早熟/上手/普通
4歳 シリウスシンボリ×ハクバビーナス 牡 鹿毛
114/64/12(177)/46/60/普通/普通/悪い
3歳 シリウスシンボリ×シルバーメダリスト 牡 黒鹿毛
112/61/6(114)/50/59/晩成/上手/稍悪
マリータ牝は素質馬だったが早熟で瞬発力もない…4歳は全体的に早熟ばかりと言う駄目パターン。唯一早熟で無かったハクバビーナス牡は悪くなかったが初期値不足が気になる。母の芦毛も受け継いでいない。
3歳もどれを選んでも物足りず、晩成のシルバーメダリスト牡が一番マシだったがスタミナが無い。ハズレの部類に入るパターンか。

4歳 ヤエノムテキ×マックスビューティ 牝 栗毛
119/82/17(99)/45/61/早熟/稍重/普通
4歳 スルーザドラゴン×ヤマトポピー 牝 鹿毛
116/87/12(30)/61/64/晩成/鬼/悪い
3歳 ウィナーズサークル×スポーツファルコン 牝 黒鹿毛
109/47/8(121)/44/55/晩成/普通/稍悪
マックスビューティ牝は早熟で瞬発力もない…ただヤマトポピー牝が晩成の割に意外に良い初期能力。3歳は強いて選ぶなら晩成牝馬って感じで良くなかったし、これも駄目パターン。

4歳 ギャロップダイナ×マリータ 牡 鹿毛
112/76/12(234)/58/66/普通/鬼/稍悪
4歳 ギャロップダイナ×マックスビューティ 牝 栗毛
118/61/14(218)/61/62/晩成/鬼/普通
3歳 ランニングフリー×ニフティニース 牡 鹿毛
118/55/15(0)/46/53/晩成/上手/悪い
ギャロップダイナ産駒の良血が2頭いたパターン。マリータ牡が物足りず微妙だった。マックスビューティ牝は晩成・重鬼・気性普通とサブパラ良だが、スピードが物足りないのでローテをいじれるようになるのに時間がかかるかも。3歳ニフティニース牡は父ランニングフリーで晩成、スタミナが意外にある。晩成の「素質はいいものが」を2頭揃えられるが、果たしてどの程度やれるか。

4歳 ニホンピロウイナー×マリータ 牝 鹿毛
122/94/16(103)/63/63/晩成/下手/良い
4歳 メリーナイス×ファインショット 牡 栗毛
111/82/17(13)/51/67/普通/普通/稍悪
3歳 ランニングフリー×ニフティニース 牝 青毛
103/62/13(70)/49/58/普通/普通/稍悪
3歳 ブレベストローマン×イセコロボックル 牝 鹿毛
110/55/11(93)/36/57/晩成/稍重/良い
マリータ牝は晩成でSP94、この父にしてはスタミナも高い。重下手なのが唯一の難点で大当たりの部類。ファインショット牡も意外にいいが、さすがにこれだとマリータ牝の方がはるかに上。ただ3歳がしょぼい。ニフティニース牝は青毛だが肝心の潜在能力がハズレ…

4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牡 鹿毛
118/76/15(3)/58/65/晩成/上手/稍悪
3歳 ハギノカムイオー×ニフティニース 牡 鹿毛
119/54/11(135)/64/55/普通/稍重/稍悪
3歳 ダイナガリバー×ソウゴホウジョ 牝 鹿毛
112/66/14(2)/51/50/普通/鬼/悪い
マックスビューティ牡は芦毛ではないのが残念だが晩成で素質もまずまず。ニフティニース牡も素質ありで、まずまずのパターンか。

4歳 ニホンピロウイナー×マックスビューティ 牝 鹿毛
119/79/14(115)/67/60/早熟/鬼/普通
4歳 ウィナーズサークル×マリータ 牝 鹿毛
120/93/14(95)/51/67/普通/鬼/稍悪
3歳 スルーザドラゴン×ソウゴホウジョ 牡 鹿毛
115/62/14(153)/59/51/普通/鬼/悪い
マックスビューティ牝は早熟でイマイチだがマリータ牝がなかなか強い。これで晩成芦毛だったらもっと良かったが。3歳はソウゴホウジョ牡が結構強い。割と当たりのパターン。なお3歳はミホシンザン産駒が2頭いたがどっちも早熟で地雷。

4歳 ミホシンザン×マックスビューティ 牡 栗毛
122/67/10(230)/63/66/早熟/鬼/良い
4歳 ミホシンザン×ジムクリーム 牝 青鹿毛
111/88/14(242)/68/64/晩成/下手/稍悪
3歳 シリウスシンボリ×ソウゴホウジョ 牡 鹿毛
111/48/12(48)/52/52/晩成/普通/稍悪
3歳 ギャロップダイナ×カドノジョオウ 牡 鹿毛
115/63/12(20)/51/51/晩成/上手/悪い
マックスビューティ牡はこの父なのに早熟でスタミナが無い。スピードも高くない。潜在能力はあるがどう見てもハズレ。同じ父で潜在能力が111のジムクリーム牝が晩成で能力高く当たりの部類。3歳も晩成馬が強め。

4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牝 鹿毛
120/87/14(218)/64/62/晩成/普通/普通
4歳 ミホシンザン×ロングロングレディ 牡 鹿毛
110/62/15(4)/59/60/晩成/下手/悪い
3歳 ブレベストローマン×ニフティニース 牡 鹿毛
118/53/6(158)/50/50/晩成/上手/普通
3歳 ランニングフリー×シルバーメダリスト 牝 鹿毛
111/62/12(187)/51/52/晩成/普通/稍悪
3歳 ダイナガリバー×イセコロボックル 牡 鹿毛
112/70/10(25)/56/53/普通/鬼/良い
マックスビューティ牝が晩成で素質も高い。ロングロングレディ牡は悪くないがややスピード不足か。
3歳も意外に質が高い。ニフティニース牡は初期能力が低いが素質はある晩成。シルバーメダリスト牝も悪くない。晩成素質馬を2頭揃えられて、他のもそこそこ行ける当たりパターン。

4歳 ウィナーズサークル×マックスビューティ 牝 黒鹿毛
120/75/14(225)/68/64/普通/上手/良い
4歳 カツラギエース×ハクバビーナス 牡 青毛
113/69/17(181)/62/67/晩成/稍重/稍悪
4歳 ランニングフリー×ミラジニアス 牝 鹿毛
114/84/15(57)/56/64/晩成/上手/稍悪
4歳 ダイナガリバー×テンポニー 牝 栗毛
115/88/15(235)/68/60/晩成/鬼/良い
3歳 ブレベストローマン×シルキースキー 牝 栗毛
111/47/12(98)/60/51/普通/上手/良い
4歳は飛び抜けて良いのがいなかったが、そこそこ良いのが4頭いた。潜在能力ではマックスビューティ牝だが他も意外に面白い。特にテンポニー牝はスピード、スタミナ、瞬発力がバランス良く揃った晩成馬だし大化けしそうな雰囲気。
3歳はどれもイマイチだった。ラッキーソブリン×ニフティニース牝馬がいたが、早熟型でSP50瞬発力37とありえないほどの地雷(潜在能力は124)。ミホシンザン×カドノジョオウ牡馬がいたが、この配合でスタミナが10行ってない普通型でイマイチ。潜在能力111で3位のシルキースキー産駒が一番マシだった。スピード低いが。
posted by ◆RifFE0aAlw at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

引退後に種牡馬・繁殖牝馬になった時の初期ライバルの能力を見てみた

引退後に種牡馬・繁殖牝馬になった時の初期ライバルの能力を見てみた。
競走成績や運によって能力はかなり違ってくるが参考までに。

潜在能力/スピード/スタミナ/瞬発力/成長型/重馬場/気性
上が初期値、下が引退後。

[種牡馬・1年目]
ゲッコーストーム 引退6歳
139/125/27(74)/68/61/普通/普通/普通
139/117/27(21)/67/61/普通/普通/普通
父ラッキーソブリン。初年度の種牡馬入りをダークレジェンド・スーパーシュート・メイジクラシックにしようとしていた影響で競走成績がイマイチ(結果的にメイジクラシックの種牡馬入りは失敗)。普通ならもっと能力が高くなっていると思われる。初期3歳の牡馬がラッキーソブリン産駒だったので、父が同じゲッコーストームよりメイジクラシックの方がいいって理由もあった。
競走成績がイマイチだった影響でスピードが8も落ちている。スタミナも微妙に落ちているが、意外な事に瞬発力は1しか下がってない。この辺は運にも左右されるが。
父と比べると全体的に能力は上で(スピード除く)、潜在能力もスタミナも高い方なので案外悪くない気はする。

ダークレジェンド 引退5歳
133/137/13(151)/88/69/普通/普通/稍悪
133/137/14(168)/89/69/普通/普通/稍悪
父オグリキャップ。普通型で6歳のゲッコーストームは多少劣化してしまうが、こちらは5歳で引退するのでその心配がない。
種牡馬としては父からスタミナを多少引いて、潜在能力を増したようなタイプ。瞬発力が思ったほど伸びていない。元々高いので十分なレベルだが。
良い種牡馬なのだが、メイジクラシックとスーパーシュートを両方種牡馬にしたい場合は、ゲッコーストームを弾くのが難しいので、ダークレジェンドを諦めるのもやむを得ないか…。オグリキャップの後継馬を出すのが他3頭と比べて楽なのもあるし。

スーパーシュート 引退5歳
146/139/13(2)/91/76/普通/稍重/悪い
146/144/13(252)/99/76/普通/稍重/悪い
父サッカーボーイ。初期の賞金額を考えると、種牡馬入り3枠目をメイジクラシックと争う事になる。
優秀な成績を残さないと種牡馬入りを逃してしまうが、種牡馬になった場合は優秀(気性は悪いが)。スタミナはやや劣るが、スピードと瞬発力がトップクラスで潜在能力がかなり高く、早来で種牡馬入りするとこの馬の血を持つ馬だらけになる事も。

他の種牡馬入り候補はメイジクラシック(父リアルシャダイ)。瞬発力が低いものの、晩成型で潜在能力144は魅力的だが…

[種牡馬・2年目]
サードステージ 引退5歳
135/122/22(176)/68/72/普通/普通/普通
135/138/28(175)/74/72/普通/普通/普通
父トウカイテイオー。初期ライバルでは唯一シンジケートが組まれた。潜在能力は父と比べると低い(それでも高い方だが)。スタミナや瞬発力は開始時点でも父より高く、種牡馬入りするレベルの成績を残せば(ユーエスエスケープを上回る成績を残す必要があるので、半端な成績では種牡馬入りすらしない)、かなり伸びるはずなので潜在能力以上の評価はできるかも。晩成ステイヤーのクロスリングやアイアンキングと比べると落ちるものの、意外なほどスタミナが高かった。
しかし種牡馬としての魅力はユーエスエスケープの方が上かも知れない。今回サードステージ系が繁栄しているが、また最初からやる時は多分ユーエスエスケープの方を取っちゃうかも。あっちは晩成だしトウカイテイオーの後継を出すのは容易だし。

クロスリング 引退6歳
119/129/29(209)/58/84/晩成/普通/稍悪
119/130/34(212)/63/84/晩成/普通/稍悪
父タマモクロス。SHとしては潜在能力が低い。ただ瞬発力を除けば父よりは上で、スタミナがやたらと高い。晩成型だしステイヤー種牡馬としては優秀かも。G1を3勝と活躍していたのもあるが、それにしてもスタミナが5もアップするとは、晩成型の成長力は凄い。

アイアンキング 引退7歳
131/119/31(209)/39/81/晩成/鬼/普通
131/135/33(125)/46/79/晩成/鬼/普通
父ホリスキー。G1勝ち無しと成績的にはさほどでも無かったのだが、7歳引退でもしっかり成長している晩成型は良い。瞬発力はやはり低いがスピードがかなりある。スタミナも相当な高さで、好成績を残していればもっと伸びるのだろう。クロスリングとアイアンキングはどちらもスーパークリーク(開始時登場種牡馬ではスタミナが最も高い)のさらに上を行っている。
ただライバル馬主の牝馬産駒は晩成で瞬発力不足が悪い方に出る事も多く(自分の所有馬の場合晩成は歓迎材料だが)、繁殖として帰ってこないケースが多発。
2013-09-18追記 再び始めたデータだと攻略サイトの通り頑丈度が81になっていた。なぜこの時頑丈度が79だったのかが謎。
2013-11-10さらに追記 別のデータで屈腱炎を発症した経験があるクレノホウサクの頑丈度が2下がっていたため、おそらく故障が原因だと思われる。スパルタの鷹厩舎所属のため、気が付かないうちに故障していた可能性がかなり高い。

他の種牡馬入り候補はユーエスエスケープ(父アイネスフウジン)。潜在能力はサードステージと同じ135で、早い時期から強いにもかかわらず晩成型。

[種牡馬・3年目]
アースクエイク 引退5歳
137/62/11(243)/72/77/晩成/普通/悪い
137/126/20(116)/82/77/晩成/普通/悪い
父シリウスシンボリ。弱いSHとしてある意味有名。ただ早い時期から活躍すれば十分種牡馬入りのチャンスはある。晩成型で潜在能力があるので種牡馬としても良い。気性は悪いが。
スピード値が上がりきっていないのは初期値が低いためか。スタミナはかなり伸びていて、種牡馬入りする頃には「距離は万能」レベルになっていた。5歳初戦は阪神大賞典ではなくマイラーズCだった(4歳末時点でのスタミナがさほどでもない)。
まだ成長途上な感じの晩成型にもかかわらず5歳で引退するが、あまり引退が遅くなると自分の所有馬に種牡馬入りを阻まれる結果になるし、これでいいのかも。

アンビリーバブル 引退5歳
142/92/20(188)/72/65/普通/普通/悪い
142/142/24(202)/100/65/普通/普通/悪い
父ギャロップダイナ。父とは違って晩成型ではない。やけに瞬発力が伸びていた事にびっくり。普通だったら80台止まりなのでは。しかも出世するまでに少々時間がかかっていたのに(アースクエイクが皐月・ダービーの二冠馬になってたし)。潜在能力も高いしかなり優秀な種牡馬。気性は悪いが。

クレノホウサク 引退5歳
133/93/18(223)/85/77/普通/上手/良い
133/138/23(151)/98/77/普通/上手/良い
父サクラユタカオー。NHなのにSH級の初期能力でバランスも良くかなり強い。アースクエイクと比べたらどっちがSHなのかわからないぐらいのレベル。クラシックは無冠だったが春天を勝っている。潜在能力は同期のSH3頭と比べるとやや低いものの十分な高さ。1年目引退のスーパーシュートとともに、早来でこの馬の血を持つ馬がかなり多くなったが、この能力を見たら納得。

他の種牡馬入り候補はチェリーバトル(父サクラチヨノオー)。潜在能力は148とかなり高い。種牡馬入りしなかったのは勿体無かったかも。他3頭もそれぞれ魅力があるが、あえて弾くとすれば父サクラユタカオーのクレノホウサクか…(種牡馬にするのが厳しいのはアースクエイクだが、これは残しときたい)。なおチェリーバトルは引退が6歳になる事の方が多いが、引退時期がどうやって決定されているのかはランダム?

4年目以降に種牡馬入りした馬は自分の所有馬ばかりになっていた。アウトオブアメリカ(父サンデーサイレンス)やメジロマックイーン×メイジキンバリーのSHは7歳まで現役を続けるが、アウトオブアメリカは普通型、マッキンバリーも晩成型になる可能性が低く能力が劣化してしまう上に、潜在能力も決して高くはなく(どちらも父より低い)、もし種牡馬入りしたとしてもかなり微妙な気がする。特にスタミナ以外の能力が低そうなマッキンバリーはあまり期待できないのでは。


[繁殖牝馬]
ノースウエスト 開始時5歳
136/116/18(3)/62/80/早熟/稍重/普通
136/60/17(3)/44/80/早熟/稍重/普通
父シンボリルドルフ。初っ端から大問題な馬。競走成績はイマイチだったが…こ れ は ひ ど い
もし初期値が維持されていたとしたらかなり優秀で、普通型と同程度の落ち方だったとしてもなかなかの物だと思うのだが、早熟型の恐ろしさを実感した。特にスピード56ダウンは、悪い意味で衝撃的すぎて最初は目を疑った。開始時登場の繁殖牝馬で最も低いグロリアスピークが74なので、それと比べてもさらに12低い。
評価額は5700万だったが、早熟だしこのスピードの低さでは、必ずしもお買い得とは言い切れないかも。潜在能力の高さはやはり魅力的だし体も丈夫なので、一か八かチャレンジする価値はあると思う。実際に凱旋門賞馬を出せたし。ただしスピードが低く、インブリードにならない種牡馬を付けるのはマジでやめた方がいい。潜在能力は悪くないのに出来が悪い牝馬産駒が出て痛い目にあった(どうにか繁殖入りさせたが、能力をチェックしてみたら悪い意味で衝撃的だった)。

キャニオンキュート 開始時5歳
123/136/13(153)/77/58/普通/普通/悪い
123/124/13(203)/62/58/普通/普通/悪い
父ニッポーテイオー。SHにしてはショボく、牡馬相手に苦戦する事が多い。普段は手薄になりやすい短距離路線は、初年度だとスーパーシュートとかが猛烈に強いって事もあるが…
これでは能力が下がってしまうのもやむを得ないか。12ダウンしても並の馬よりはよっぽど高いスピードはあるが。一応スタミナはちょっとだけ上がっている。
これで評価額1億オーバーとかだったら魅力を感じないが、あまり高くなかったので悪くはない。

シムデネブ 開始時5歳
130/99/16(159)/59/79/普通/普通/普通
130/95/17(3)/55/79/普通/普通/普通
父ミルジョージ。たぶんOP特別なら勝っていた程度の成績。キャニオンキュートほど劣化していないが、思ったほど伸びていない感じ。潜在能力は高いが他は抜きん出た部分がない(決して悪くもないが)。評価額は4300万とさほど高くなかったので、値段以上の価値はあるか。

シムリベロ 開始時4歳
126/79/14(104)/66/72/普通/普通/稍悪
126/101/17(218)/74/72/普通/普通/稍悪
父サッカーボーイ。G3なら勝っていたがG1級には育っていなかった。G1級になっていた場合はもっと能力が上がってると思う。スピードはもうちょっと欲しい気がするがなかなかの能力か。

ミヤワンローズ 開始時4歳
127/124/17(250)/66/85/普通/普通/稍悪
127/112/19(62)/77/85/普通/普通/稍悪
父メリーナイス。スピードが初期値より落ちていた。オークス馬で最優秀4歳牝馬だったが古馬になってから苦戦した影響か。スタミナがそこそこ高く本賞金が多い牝馬は、王道ローテで強い相手にぶつける→勝てないってパターンに陥るケースがよくあるが、これだけ下がったのは運も悪かったかも。

ファーストサフィ 開始時4歳
143/121/13(22)/70/81/普通/普通/稍悪
143/133/16(219)/77/81/普通/普通/稍悪
父ダイタクヘリオス。劣化が少なかったのもあってさすがSHって感じの能力。元々のスタミナが高くないので、古馬になってからは相手が手薄な短距離戦に回っていた。G1勝ちは桜花賞のみ。

メイジビーナス 開始時3歳
138/94/18(155)/51/79/普通/上手/良い
138/122/22(164)/61/79/普通/上手/良い
父ホリスキー。かなり強い。デビューを遅らせたので、G1勝ちはエリザベス女王杯のみで評価額も1億行っていなかったのだが、この能力だと相当お買い得。武野牧場に放置しておくとかなり危険。買えるようになったらさっさと移動させた方が良い。この程度の成績でこの能力だと、三冠取ってたりしたらもっと強いって事かも。

ウエストルージュ 開始時3歳
104/65/14(146)/77/68/晩成/普通/稍悪
104/108/19(231)/81/68/晩成/普通/稍悪
父タマモクロス。桜花賞、阪神3歳牝馬S勝ち。晩成型なのに早熟みたいな成績だった。スタミナがかなりの伸びを見せている。瞬発力が案外伸びていないが元々高い。貴重な白芦毛の晩成型で、潜在能力は高くないが他の能力は優れているので意外にいいかも。

ティナグレー 開始時3歳
124/69/10(117)/67/68/普通/上手/稍悪
124/96/12(49)/81/68/普通/上手/稍悪
父オグリキャップ。たぶんG3級の成績でスピードが案外伸びていない。スタミナも低いが瞬発力は伸びている。評価額が5000万行ってない割には悪くないか。

サキュウコスモス 開始時3歳
134/94/13(32)/70/73/普通/稍重/普通
134/133/19(121)/79/73/普通/稍重/普通
父トニービン。SHだが普通にやっていたらメイジビーナスと比べて影が薄い。G1勝ちは無かったが割と活躍したので評価額は高かった。なぜかスタミナがかなり伸びていたし、スピードもかなり高く、予想していたより能力が高かった。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

先週あたりからウイニングポストの内部数値を見始めた

先週あたりからウイニングポストの内部数値を見始めた。イメージ通りだった部分もあれば全然違っていた部分もあって、いろいろ面白い発見があった。特に初期5歳のノースウエスト(早熟型・牝馬)の能力の落ち方はある意味衝撃的だった。これに関しては機会があればまた別の記事にするかも知れない。
いろいろ書いてたら思ったよりも長くなった。

[競走馬]
ピークを過ぎた後は、レースに出さず放置していても能力が落ちる。
レースに勝っても落ちる可能性がある瞬発力の衰えに目が行きがちだが、この時意外に大きいのがスピードの落ち方。
オープン以上のレースに勝てる馬なら、衰えよりアップの方がむしろ大きいので、潜在能力が高く4歳末までに上がりきっていない普通型牝馬なんかだとピーク後も伸びると考えていいが、あまり勝てない馬をピーク後に走らせると確実に落ちる。
ライバル馬の普通型牝馬は5歳まで現役を続けるが下がっている事が多い。普通型・5歳牝馬のキャニオンキュート(牡馬相手に苦戦する)は初期値が136あるのだが、繁殖に上がってからの数値をチェックしてみたら124に下がっていた(成績次第で能力は変動するし、成長・衰えはランダム要素も強いのでどうなるのかは運次第だが)。
スタミナも自然に下がっていくがその幅は小さいため、ある程度の馬ならアップの方が確実に大きい。瞬発力はレースに勝っても下がる可能性があるが、ランダムな要素も強いためピーク後にむしろ伸びていたケースもある(普通型牝馬が4歳末で80→5歳末の引退前で83になった例もあった。この馬はスピードやスタミナも5歳末の方が当然上)。

早熟型はかなり危険。牡馬は5歳末までピークを過ぎたと言われないが、古馬になると能力が落ち始めている。また牝馬は4歳時既に落ちている可能性が高い。該当した所有馬が1頭だけで(母ノースウエスト)、元の能力も低かったため何とも言えない部分があるが、その馬の落ち方はかなり酷かった。

誕生時に決定されるのは性別、毛色、潜在能力、天然SHか否かぐらいで、スピード、スタミナ、瞬発力、頑丈度、成長型・重馬場適性などは3歳になった時に決定される。運次第では同じ馬でもかなり違ってくる場合がある。
SHはNHと比べて総じて初期能力が高いが、両親ともに能力が低い場合はSHと言えども、意外に能力が低い。
アレミロード×グロリアスピークのSHの能力をチェックしてみると、スタミナはかなりのレベルだったのだが、両親ともに低かった瞬発力に関してはヘボかった(これがノーリセ時にかなり苦戦した原因だろう)。これと配合の傾向が似ているマッキンバリーなんかでも瞬発力は低そうなイメージ。
ホリスキー×ヤミノクリスタルのSHも、両親ともに低いスピードに関してはNHにも負けるような数値だった。弱いSHとしてある意味有名なアースクエイクと比べても低かった。ただしスタミナも瞬発力も高いためか、実際に走らせると成長していない熊里レベルの騎手でも普通に勝てる強さなので、初期値が低くても後から付いてくるが。

成長型に関しては早熟型は多少初期値が高い気がするが、その程度の差しかない。
逆に晩成型は多少初期値が低い気がするが、強い馬なら3歳G1を勝つ事が珍しくない。
強い晩成馬>いまいちな早熟馬になる事もよくあるので、はっきり言って早熟のメリットはかなり少ない。
ただ晩成はノーリセだと下級条件で長く低迷する事が珍しくない。特に初期能力が低く出た晩成はかなり苦戦する。潜在能力が高くて晩成っぽいライバル牝馬が、低迷したまま5歳末で引退するケースが結構ある。ライバルの6歳牝馬はほぼ晩成型と考えていいが、逆に条件級の晩成牝馬が6歳まで現役を続けるとは限らない。

[騎手]
若い騎手ほど育てやすく、ベテランほど育てにくい。藤島(25歳、技術58)は意外と控え目な評価に見えるが、若くて騎乗回数が多くほっといても育つので数字以上に高い感じ。友好度が50に達するよりも、技術が100に達する方が早かったぐらいだった。28歳の時点で岸田(技術66)、30歳の時点で松中(技術76)、31歳の時点でヨシトミ先生(技術83)を下回っている可能性はかなり低いと思われる。
31歳で技術が27しかない石川は育てにくい。佐渡も同じ初期値だが27歳なので4歳若く、同じ年齢の時点だと10ぐらいの上昇は見込めるので、そう考えると案外差が大きい。言うまでもなくベテランで技術が低い騎手の育成はかなり厳しい。よほどの思い入れがないと辛いだろう。
新人騎手の技術は意外とばらつきが大きく、最初から60近いのもいれば20台もいた。ただ技術20台の騎手でも、開始時の下位騎手と比べれば育成は確実に楽なはず。
2013-11-10追記
技術は経験値100毎に1アップする以外にも、OP以上のレースを勝った時にも1アップする事があるのだが、若い騎手ほどアップする確率が高いようだ。開始後に登場した新人騎手や、大原騎手は大抵アップする。逆に高齢騎手は滅多に上がらない。
初期の技術がかなり低くても、経験値2500程度あれば大抵凄腕になっているのはOP以上勝ちでの加算がかなり大きい。新人育成する時はOP以上で勝ちやすいレースにバンバン乗せる事が多そうだし。
また初期の技術が同じ佐渡騎手よりも石川騎手の方が成長しにくいのは、開始時年齢が佐渡27、石川31と4歳年上なのもある。

高齢騎手の成長は衰えの影響で総じて鈍い。技術の下がり方はランダムな部分がかなりある印象だが、衰えの影響が大きかった例をピックアップしてみると、1年間の獲得経験値300で技術変化なしや1ダウン(若い場合は300だったら確実に3は上がる)、500で技術変化なしや1しか上がってない、800で3しか上がってない、1200で4しか上がってない、なんて事があった。
あと元々の能力が高めの方が衰えの影響が大きい印象。土居あたりまでが衰えの影響が少なく、日原より上になると衰えの影響が大きくなっていた。
土居は経験値初期8200→引退直前9048と僅か848の経験値ながら1アップしていたが(60→61)、日原は初期25300→引退直前27767と2467の経験値で2ダウンしていた(65→63)。
もっとも技術が高く獲得経験値が多い騎手だと、獲得経験値の割には技術アップが少なくても、衰える速度よりアップ幅の方が確実に大きい。初期の騎手だと南(44歳、技術88)は難なく技術100に達していたりするし、一旦技術100に達した騎手は99に下がってもすぐ100に戻る事が多い感じ。松沢ポジ(付き合いのある厩舎が少ない)に入った岸田とかでもほぼ維持していた。
元々の能力が低く、騎乗数が少ない高齢騎手の衰えは意外なほど少なかった。本多や鹿島や松沢は初期値と引退時の差が少なかった(-1〜+2程度の変動)。関東の水尾は長期間ほとんど騎乗が無く経験値も3桁しかないのだが、一旦上がった後にほぼ横ばい、あるいはわずかに落ちた程度のようだ(初期値よりは高い)。
posted by ◆RifFE0aAlw at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

WP1・種牡馬の引退

PC版では種牡馬成績も関わっていたようだが、SFC版では種付料や種牡馬成績は全く関係無さそうで、潜在能力が関係していると考えるのが妥当か。
26歳以上の種牡馬は強制引退で、それが3頭に満たなかった場合は15歳以上の種牡馬の中で潜在能力が低いものから引退しているようだ。
潜在能力が同じ場合は頑丈度順のような気がする(イブキマイカグラ、ミホシンザン、スルーザドラゴンの3頭の引退順と、サッカーボーイ、ヤエノムテキの引退順から推測)。

今回のプレイでの引退順。参考までに年齢と潜在能力も。
2008年ぐらいまではほぼ固定されてしまっていると思われる。
血を残しにくいのは潜在能力が低く、2003年頃までに引退する種牡馬。それ以降だと比較的容易に残せる感じ(ただし早来や静内の種牡馬は生産者順位の関係上、自分で種付けしくくなるため場合によっては厳しくなる)。

1997年
ノーザンテースト 27歳、164
ブレベストローマン 26歳、132
ランニングフリー 15歳、85

1998年
メリーナイス 15歳、87
カツラギエース 19歳、96
シリウスシンボリ 17歳、97

1999年
ラッキーソブリン 26歳、128
マルゼンスキー 26歳、132
メジロアルダン 15歳、82

2000年
ミルジョージ 26歳、140
ウィナーズサークル 15歳、82
サクラホクトオー 15歳、89

2001年
ダイタクヘリオス 15歳、82
ハクタイセイ 15歳、89
プレクラスニー 15歳、89

2002年
サクラチヨノオー 18歳、97
アレミロード 20歳、97
ハギノカムイオー 24歳、97

2003年
ギャロップダイナ 24歳、99
イブキマイカグラ 16歳、101
ミホシンザン 22歳、101

2004年
ホリスキー 26歳、126
リアルシャダイ 26歳、134
ホスピタリティ 26歳、111

2005年
ミスターシービー 26歳、128
ニホンピロウイナー 26歳、105
プルラリズム 26歳、113

2006年
シンボリルドルフ 26歳、156
スルーザドラゴン 25歳、101
サッカーボーイ 22歳、105
スルーザドラゴンは、潜在能力が同じイブキマイカグラやミホシンザンより引退が遅い。この2頭よりスピードと頑丈度が上回っている。

2007年
サクラユタカオー 26歳、125
ヤエノムテキ 23歳、105
ダイナガリバー 25歳、106
ヤエノムテキは、潜在能力が同じサッカーボーイより引退が遅い。スタミナと頑丈度が上回っている。
この年で開始時登場の「能力的にはそこそこ」種牡馬が全て引退。

2008年
ダンシングブレーヴ 26歳、154
トニービン 26歳、164
ニッポーテイオー 26歳、112

2009年
イナリワン 26歳、113
タマモクロス 26歳、113
初期3歳 15歳、111
この初期3歳は3歳時コメント「どの程度」、種牡馬コメント「なかなか高い能力」で潜在能力は110〜117確定。ラッキーソブリン×シロミジュリアン。
この時点の現役15歳以上種牡馬で、最も潜在能力が低いのはバンブービギンの113。引退が潜在能力順・頑丈度順だとしたら、この初期3歳の潜在能力は110〜113だと思われる。なお頑丈度は明らかにバンブービギンより低い。
ちなみにこの初期3歳は種付料がかなり高額で、産駒に凱旋門賞馬がいたにも関わらず早い引退だったため、種牡馬成績が一切関係していないのがよくわかる。後に数値をチェックして潜在能力111なのが判明。

2010年
バンブーメモリー 26歳、117
オグリキャップ 26歳、124
スーパークリーク 26歳、132

その後年数を進めてみた感じでも、潜在能力が低い種牡馬ほど引退が早い傾向は相変わらず。
「能力的にはそこそこ」「なかなか高い能力」の種牡馬は総じて引退が早い。
開始時登場の「なかなか高い能力」種牡馬は大抵高齢まで続けるが、年数が進んで全体的な潜在能力が底上げされてくると「なかなか高い能力」だと低い部類に入ってしまうため引退が早くなる。
初期ライバルだと潜在能力119で「なかなか高い能力」のクロスリングはやや早く引退していた。アウトオブアメリカや初期2歳のマッキンバリーが種牡馬入りしていた場合でも、引退が比較的早くなると予想される。
「一流の種牡馬」の中でも潜在能力が低めの種牡馬もいるようで、アイアンキング(131)、ダークレジェンド(133)、クレノホウサク(133)、初期2歳のミホノブルボン×ビーバージャパン(134)より引退が早い種牡馬は、それ以下の潜在能力だと推測される。
今回年数を進めた時にこれらの種牡馬は、いずれも26歳まで種牡馬を続けていた。より潜在能力が高いスーパーシュートやアースクエイクなども当然26歳まで種牡馬続行。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

WP1のメモ1 主に種牡馬・繁殖牝馬のコメントなど

「ウイニングポスト」攻略ページ(仮)!で公開されているデータから単純に推測しているだけで、自分で内部数値を見て調査したわけではないので、境界線が多少ずれている可能性あり。

2013-08-23 自分でも内部数値をチェックした。内容も更新。

[種牡馬潜在能力・牧場訪問時のコメント] 内部数値チェック済み
潜在能力149以上 最高級の種牡馬
潜在能力129〜148 一流の種牡馬
潜在能力110〜128 なかなか高い能力
潜在能力109以下 能力的にはそこそこ

[種牡馬潜在能力・種付け時のコメント] 内部数値チェック済み
潜在能力141以上 最高級の種牡馬
潜在能力110〜140 一流の種牡馬
潜在能力79〜109 なかなか高い能力
潜在能力78以下 能力的にはそこそこ

牧場訪問時と種付け時で基準が違う。種付け時の基準はやや下がっているが、繁殖牝馬の潜在能力コメントに似ている感じ。内部数値をチェックしてみた所、やはり基準が同じだった。
ゲーム開始時にいる種牡馬で、種付け時「そこそこ」になってしまう潜在能力の低い馬は1頭もいない(最も潜在能力が低いのでも82)。自分の所有馬には1頭、実機時代にも1頭だけいた。
牧場訪問時に「一流」、種付け時に「最高級」になる種牡馬はトウカイテイオー、ヘクタープロテクタ、スーパーシュートなど。140のミルジョージがどうなるのかは不明(高額高齢でブックフルばかりなので、事実上自分で種付け不可能。内部数値をチェックしてみた所、140だと一流のようだ)。

[種牡馬瞬発力] 内部数値チェック済み
70以上 高
40以上 中
39以下 低
ただし種付け時は基準が1だけ高くなる(70だと中、40だと低)。

[種牡馬スタミナ] 内部数値チェック済み
19(136)以上 高
該当する中で最も低いのはアイネスフウジン、マルゼンスキー、レオダーバン
13(172)以上 中
該当する中で最も低いのはダンシングブレーヴ、ラッキーソブリン
13(172)未満 低
なお繁殖牝馬では13(154)以下だと「スタミナに限界」コメントだった。
内部数値をチェックしてみた所、該当する中で最も低い種牡馬はぴったり最低ラインになっていた。これより1でも低いとコメントが落ちる。

[種牡馬距離適性のコメント] 内部数値チェック済み
スタミナ高・瞬発力高 距離は万能
スタミナ高・瞬発力中 距離は万能に近い
スタミナ高・瞬発力低 典型的なステイヤー
スタミナ中・瞬発力高 斬れる脚を持ち、短距離から中距離まで器用にこなせる
スタミナ中・瞬発力中 中距離がベストでしょうが、マイルもこなせる
スタミナ中・瞬発力低 中距離向きかも。あまり短いのは向かない
スタミナ低・瞬発力高 切れ味鋭いスプリンター
スタミナ低・瞬発力中 マイラータイプです
スタミナ低・瞬発力低 距離はマイルがベスト。距離の融通はあまり期待できません

瞬発力が70の種牡馬は、種付け時にコメントが一段階下がっているのを確認。牧場訪問時「斬れる脚を持ち」だったのが種付け時「中距離がベストでしょうが、マイルもこなせる」になっていた。ニッポーテイオーとダイタクヘリオスが該当。71のサクラホクトオーは変化なし。
自分の所有馬に牧場訪問時「距離は万能」だったのが種付け時「距離は万能に近い」に下がったのが1頭いた。こいつも瞬発力が70だったと思われる。内部数値をチェックしてみた所、やはり瞬発力70だった。
あとスタミナの初期能力が低いのに、今回のプレイで種牡馬になった時に「距離は万能」だったアースクエイクって相当成長していたって事か。

[繁殖牝馬潜在能力コメント] 内部数値チェック済み
潜在能力141以上 牧場の目玉
潜在能力110〜140 仲々に高い
潜在能力79〜109 そこそこ
潜在能力78以下 平凡

潜在能力80のシムアサカゼが「そこそこ」コメントなのを確認。潜在能力110のライバル馬で繁殖入りしたのがいなかったので確認できていない。
2001年生まれの天然SHの牝馬(潜在能力最低値140、計算式に当てはめると125+(3.9×4)=140.6)が「牧場の目玉」ではなく「仲々に高い」だったので、SFC版では目玉は141以上かも知れない。PC版のオリジンスマイルは140で目玉らしいが。あるいはSHの計算式の方が微妙に違うのか。直接中を覗いているわけではないので不明。
追記:内部数値チェックした。コメント幅は30毎ではなく31毎だった。SHの計算式は合っていてコメント基準の方が違っていた。

[繁殖牝馬スタミナコメント] 内部数値チェック済み
19(136)以上 豊かなスタミナ
19(135)〜13(172) 中距離向き
13(171)以下 スタミナに限界

19(137)のジムクリームが「豊かなスタミナ」、19(20)のレディクエストが「中距離向き」
13(199)のアカサカサンキューが「中距離向き」、13(154)のヤミノクリスタルが「スタミナに限界」
なお種牡馬では13(172)のダンシングブレーヴとラッキーソブリンが「中距離」だった。
種牡馬のコメントと境界線が似通っている。内部数値をチェックしてみた所、種牡馬のコメントと基準が同じだった。

[種牡馬・繁殖牝馬頑丈度コメント] 内部数値チェック済み
80以上 丈夫
59以下 体質弱
種牡馬に関してはもう少しだけラインが高い気がする。81のアイアンキングが「これといった癖のない」と言われていたような。
追記:このデータでのアイアンキングの頑丈度が79だったのが判明。種牡馬に関しても頑丈度の基準は一緒だった。
さらに追記:再び最初から始めた時はアイアンキングの頑丈度が81だった。なぜ前回プレイ時79だったのか謎。
2013-11-10 さらに追記:別のデータのクレノホウサク(屈腱炎発症経験あり)の頑丈度が2下がっていたため、故障が原因で頑丈度が下がったと思われる。このデータでのアイアンキングも気が付かないうちに故障していた可能性が高い。
なお気性よりも頑丈度のコメントの方が優先される(丈夫or体質弱で気性が荒い馬は現役時代に判別可能だが、神経質な馬はほぼ判別不可)。

[デビュー前競走馬の潜在能力コメント] 内部数値チェック済み
SH こいつはほんとに凄い馬だよ
潜在能力118以上NH 素質はいいものが
潜在能力117以下NH どの程度の馬か

[明け4歳、1勝以上馬の潜在能力コメント] 内部数値チェック済み
SH わしの目に狂いはなかった
潜在能力126以上NH 本当にいい馬だ、底が見えんよ。
潜在能力125以下NH すぐれた素質を持った馬だ。

[その他]
新人騎手がどういうわけなのか、中堅クラスの野木騎手(田面木がモデル)を目標にしてると言う事がやけに多いが、どうやら岡路引退後にそのポジションに入ってしまったのが原因らしい。どうせなら関西の鷹とかを目標にした方がいいと思うのだが…岡路とは違って長く続けるし。
あとそのせいか、凱旋門賞に出走させる時の騎手選択時で野木さんが一番上になってしまうのがちょっと。関東を本拠にしてる時ならともかく、関西を本拠にしてる時はかなり気になる。
2013-11-10追記
関西本拠で関東の騎手にノータッチだと、岡路ポジに入るのは野木以外だと中立になる事も多いようだ。野木にしても中立にしても、大レースに弱そうな中堅騎手だけに微妙なところ。関東本拠だと蛯田や江賀を岡路ポジに入れる事も不可能では無さそうだが…
技術上位の柴、中田、横平の3人に関しては、ほぼ確実に岡路引退の時点ではフリーになっている。

ついでに期待度ほど走らない地雷レベルの馬は、牡馬より牝馬の方が圧倒的に多い気がする。種牡馬入りよりも繁殖牝馬入りの方がかなり楽な条件にもかかわらず、実機でやってた時は種牡馬入りを逃す馬より、繁殖牝馬入りを逃す牝馬の方がむしろ多く出ていた。スピード・スタミナの初期値は牝馬の方がやや低い傾向にあるようだ(特にスタミナ)。
posted by ◆RifFE0aAlw at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ウイニングポスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする