2014年08月31日

ダビスタ全国版生産など2(フィディオン、エンペリー、ノノアルコ)

中途半端な状態のまま放置して、気が付けば前回から1年以上間隔が開いていた。生産はとっくの昔に終わっていたのだが。
残っていたフィディオン、エンペリー、ノノアルコを片付ける。3頭全て安定Cで、エンペリーは実績C、他2頭は実績B。
ブログの更新自体も丸一ヶ月ほど無かった。

[フィディオン]
昔のダビスタでは唯一のテディ系種牡馬。後に登駒のメジロデュレンが種牡馬として登場。
一発型で気性難の晩成ステイヤー種牡馬で、出来の悪い産駒は仕上がりが遅くスピード不足で気性も酷い。
リアルでは産駒の気性難だけでなく、この馬自体が相当な暴れ馬だったようだ。

まずはファーストレディ(86/80)で生産。アウトブリード。ほんの数分やった程度で、唐突に凄まじい大爆発。
100/100/97/60/0/2、早熟3
健康はイマイチでダ適もゼロだが、ほぼ完璧な能力。ノーザンテースト、トウショウボーイ、マルゼンスキーあたりの実績Aの安定A・Bからこんなレベルはまず出無さそう(もちろん気性除く)。
安定C爆発は全国版でも関東版に引けを取らないどころか、むしろ上回っている感じすらした。

これで終わってしまうのも何なので、ホワイトノリピー(84/82)でも生産。こちらもアウトブリード。
安定Cのステイヤーらしく不安定で、スピード不足のクズが多く決して良い手応えとは言えない。スタミナに関しては安定Cの割には安定して乗っていた気がする。
ファーストレディの時が出来すぎだった感じだが、それでも十分合格点をやれる強さの馬は引けた。
88/98/71/53/4/3、普通3 芦毛
晩成種牡馬なのに、2頭とも晩成型ではなかった。

[エンペリー]
英ダービー馬だが種牡馬としては失敗に終わっている。こちらも気性の悪さで有名。晩成でダート△だが、それ以外のパラメータはグランパズドリームと同じ。
SFC版以降で目にする機会はほとんどない。繁殖牝馬として登場した産駒も、SS版の初期牝馬だったシュガーベイブがいる程度。

まずはネアルコのクロスが発生するメディタレーニアン(95/75)で生産。
スピード最高の母でネアルコのクロスがあるにもかかわらず、スピード不足の産駒が少なくない。しかもスピードが乗るとスタミナがさほどでもない。似たようなパラメータのグランパズドリームもそうだったが、安定Cでも実績Cだと確率は低いのか。
88/80/86/52/0/4、晩成4
97/70/89/48/1/2、超晩成4
とりあえずなかなかの馬を2頭キープ。上はバランス型、下はスピード型。

その後アウトブリードでスタミナ型のミズタマ(80/90)でも生産。スピードは当然メディタレーニアンより乗らない。距離適性はフィディオンより短いのだが、手応えが怪しいのは母のスピードがやや低い事より実績Cのせいもあるか。
並行して進めていたノノアルコの方はあまり苦労せずに終了したのだが…しかし粘った末にかなりの馬が来た。
92/100/85/53/3/1、超晩成4
スタミナ満点、スピードも十分すぎるレベルで、実績C・アウトブリードでこの能力なら文句無し。脚部不安は出てしまったが、ダートもこなせる。

[ノノアルコ]
ニアークティックの直仔でノーザンテーストと同世代。距離適性短めの安定C。
もしノーザンテースト並みに長寿だったりパスワードで使用可能だったりしたら、BC馬の繁殖作りでも面白そうな血統だった。産駒のカッティングチーズから繋いだBC馬は何頭か見かけた。
輸入後の代表産駒はダイユウサクで、種牡馬としてPS版で登場した。産駒の繁殖牝馬も複数頭登場し、牝馬の代表産駒Katiesはカッティングチーズの名で登場している。

まずはファーストレディ(86/80)で生産。
2頭目でいきなり出たのがこれ。スピードは勿論スタミナも結構あるし、幸先が良いスタート。
89/82/80/60/0/2、早熟3
そしてしばらくやっていたらさらに上が来た。
97/91/74/64/1/2、超晩成5
安定Cなのでばらつきは大きかったが、当たればかなり大きい。並行してやっていたエンペリーより良い手応え。
スタミナも距離適性の上限が2000の割には悪くなかった気がする。

その次はSFC版以降あまり馴染みがない高額牝馬を使ってみるって感じで、アップテンポ(76/85)で生産。
100/82/85/73/4/1、普通3
ややスピードが落ちる母だが、スピードタイプで他もバランス良く揃ったのが来た。脚部不安だけが唯一の欠点。なお3頭とも健康が微妙なのは、パラメータがCなので仕方がないか。

これで全国版のダビスタ2以降に登場しない種牡馬×高額牝馬の生産は一区切り。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ全国版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月20日

ダビスタ全国版生産など1(グランパズドリーム、パーフライト)

プレイして下書きしていたのはウイニングポスト再開より前だったのだが、しばらく放置状態になっていた。

登場する種牡馬のうち、ダビスタ2以降に登場しない種牡馬はグランパズドリーム、エンペリー、フィディオン、パーフライト、ノノアルコの5頭。
関東版同様、基本的に目標SPは85、最低でも80を目指した。
生産だけしてまだ走らせてないのも多かったりする(なお実際に育成した馬はいずれも無敗かそれに近い成績で、G1を二桁勝利)。

[グランパズドリーム]
カブラヤオー産駒でダビスタでの登場は父よりも先だった。無料種牡馬がいなかったFC時代では最も種付け料が安かった。何気に底力がA。
気性が悪い上に、インブリード対象が両方とも気性難有り。繁殖牝馬ではダビスタ3以降にスクールサンデーが登場している。

まずはガーサントのクロスが発生するホワイトノリピー(84/82)で生産。
安定Cでも実績Cなので大爆発と言う感じでもなく、爆発した時も案の定気性難がかなり出る。スピードが上がる以上に気性難が強く出る印象。たまにスタミナ爆発もいたが、そんな時はスピードがないし上手く噛み合わない。
とりあえずは根性が高く他もそこそこ揃ったのを1頭キープ。SPSTがやや物足りない。
83/74/94/55/2/2、遅普通3

次はタニノキョンキョン(82/60)で生産。アウトブリードだし能力的にも一枚落ちるので実験的な感じ。手応えは良くなく、スピードが乗ってもスタミナが無いパターンは多かった。

それでもスピード爆発した時にスタミナも(この母としては)まずまず、根性もなかなかのが出た。気性は56でも上限60のCなので良い方。距離が伸びると不安なので無双できるレベルにはちと足りない気がするが、先のノリピー産駒よりも面白そうなタイプなのでこちらを先に育成。
92/61/79/56/1/2、普通2

新馬、重賞と難なく連勝。しかしその後3戦目で予後ったり(やり直しありなので戻したが)、重馬場で出遅れた挙句引っかかって最後に差されたり、楽な相手でもだらしなくタレて差されたり、回復力の低さが気になったりで、距離延長どころか短距離ですら期待外れっぽい雰囲気に。
そして迎えた朝日杯はあのアイリスフウジン、さらにサッカーボールの強力メンバー(なお他の生産馬もゲーム内の種付け年が全て同じため、必然的にアイリスサッカーと同世代)。ところが先行策からアイリスを最後にかわしてあっさりと勝利。ここから別馬のように安定して本格化。
弥生賞でも再戦となったが同じような展開から2着がサッカーに入れ替わっただけで快勝。両馬不出走の皐月賞はグリグリ1番人気でヨイノムテキに5馬身差の圧勝。サッカー出走・アイリス不出走のダービーもグリグリ、サッカーも伸びてきたが最後まで差は詰まらず押し切る。さらにアグリが出ていた宝塚も1番人気(中の印だけ取られたが)でダービーと同じような内容で快勝。相手が楽だったが菊花賞もグリグリで7馬身差の圧勝。まさかこの馬がクラシック三冠全てでグリグリになるとは予想もしていなかった(あまりレベルが高いメンバーでは無かったが…)。
ややST気性に不安があるタイプだけに、まつみきの騎手効果とマッチしていたのが大きかったか。終わってみれば全G1勝利、中長距離のレースでも問題無く走れていた。あとジャパンカップをすんなりと勝てるレベルの馬は、だいたいどのレースでも通用する印象。

他の種牡馬をひと通りやった後再び生産。
パラメータがほぼ同じエンペリー(違うのはダ適と成長型だけ)の時は、ミズタマとメディタレーニアンを使ったのだが(まだ記事にはしてないけど)、ここではファーストレディ(86/80)を使ってみた。単純に能力が高いハイソサエティーも考えたが、産駒の面白系統が偏ってしまう(4本中3本がセントサイモン系になる)のがあまり好みではないので今回はやめといた。
手応えは微妙でかなりハズレが多いが、なかなか面白そうなのが出たのでこれで生産終了。

95/86/66/49/3/3、普通5
サブパラがあまり良いとは言えないが、かなりのスピード馬でスタミナも十分。やや安定感に欠ける印象だが息の長い活躍ができそう。

[パーフライト]
インリアリティ産駒で母父がネイティヴダンサー。実績Cの短距離型だが、もし早死にしなかったらBC馬の繁殖作りでも面白そうな血統だった。実際にパーフライト産駒のベルギーチコリから繋いだ96のBC馬はたまに見かける。
dszenparflite.png
まずはネイティヴダンサーのクロスが発生するメディタレーニアン(95/75)で生産。流石にスピードは良い。ただスタミナに関してはコメントレベルすらあまり出ずかなり期待外れ。スタミナがましな時は他が揃いにくかった。母馬のスタミナ不足が響いているのか。とりあえず置いといてスタミナタイプの母で生産する事に。

アウトブリードのミズタマ(80/90)からは、ちょっとやっただけでなかなか良さげなのが出た。脚部不安なのが気になるし、もう少しパンチ力が欲しい気がするが、仕上がり早でピークも長い持続型。
85/77/86/76/2/1、早熟4

やはりアウトブリードで能力上位のハイソサエティー(90/90)からも割とすんなりと引けた。
91/75/98/73/3/4、超早熟1

根性馬で理想的なバランスだが、X月が4歳5月でピークが短いのが気になる。
ただどの程度持たす事が出来るのかを試す意味で、これを育成対象にしてみた。基礎能力の高さと芝調教でどこまでカバーできるか。
アイリス・サッカーと同世代で宝塚にアグリが出たが、4歳前半までは一度も◎を取られず。ここまでは極めて順調。この先は果たしてどうなるか。
菊花賞でついにスーパークリックに印を取られたがレースでは4馬身差の完勝。JCは再びグリグリでアグリに4馬身差完勝。秋のG1は秋天→連闘で菊→JC→スプリンター→連闘で有馬のハードなローテ。秋の時点では相変わらず強く、もし数値を見ながらのプレイでなければさほど実感できない程度の衰え方。
5歳時は衰える事を考慮して、宝塚を目標に休み明けを避けつつ余裕を持ったローテでフェブラリーH、大阪杯と使って宝塚を目指す事に。しかし途中で安田記念を使っても行けると思ったので参戦してグリグリで勝利、そして芝7本追って宝塚もグリグリで勝利。結果論だが大阪杯をやめといて天皇賞にしても普通に勝てた気が…その場合安田記念で若干SP調教が足りなくなるが、まあそれでも勝てただろう。
宝塚レース直後はSP76根性82まで落ちた。最初はここでやめる可能性が高かったがさらに続行。
なおこれ以降は調教中に故障した場合やり直さずに引退させるつもりだったが、そんな風に考えている時は案外壊れないものである。ノーリセの時だったら丈夫な馬が無慈悲に予後るのも珍しくないのに。
FC版には凱旋門賞は無いが、後の作品なら凱旋門賞に参戦する条件は満たしているので仮想凱旋門賞として休み明けで京都大賞典へ。9月1週までに芝10本追って86、6kg増えた時のみ併せもして根性84。明らかにピークは過ぎてるもののまだ並の馬よりは強く、十分戦えるレベル。京都大賞典はスーパークリックに加えてメジロマッコイーンが出てきたがあっさり抜け出して完勝。印はクリックに取られていたが、それは4歳時でもそうだったし。
レース後はSP69根性74まで落ちた。さすがに衰えが隠せなくなったがまだ続行。まだ勝っていないマイルCSへ芝11本追って向かった。根性落ちても依然コメントレベルは超えてるし、併せは馬体重的に辛いのでスピードのみ上げた。バンビーメモリー相手にグリグリ、先行押し切りで危なげなく勝ったものの、瞬発力の低下は確実に感じられた。
レース後はSP67根性73まで落ちた。ここで引退させるか迷ったが芝9本追って有馬記念へ。最後のつもりだったので順調ではなく絶好調仕上げだったが、印は◎▲○で生涯初めて▲の印が付いた。スーパークリックだけでなくメジロライオンにまで中の印を取られたが、SPが76まで下がっていたのでは仕方がないか。2着でも引退後の売却価格に影響出ないし別にいいかなって感じだったが、結果は余裕で逃げ切って連覇。レース後はSP65根性70まで落ちた。
自分でもX月が4歳5月の馬を、まさか5歳一杯まで引っ張ってしまうとは思ってなかった。終わってみれば無敗で春天以外の全G1を勝利。これから芝調教を続けてぶっつけで春の天皇賞に行ったら勝てるかも知れないが、もう潮時だろう。十分すぎるぐらい頑張った。

その後ハイソサエティーからはその後SP100でST根性合格なのも出た。脚部不安は気になるが。
100/76/78/67/3/1、普通3

ミズタマからもサブパラはやや劣るがスタミナが結構あって、この母としてはスピードが高いのも出た。
89/82/77/63/3/2 遅普通4

これで十分満足したし、中途半端になってたメディタレーニアンの生産はもういいか。
関東版もそうだが、インブリードの爆発より母の能力頼みになってる事が多いような気がする。
posted by ◆RifFE0aAlw at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ全国版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

ダービースタリオン全国版いろいろメモ

関東版に続いて全国版も。こちらも近いうちにサイトの方にも反映させる予定。

[1歳コメント] 関東版と少し違う
やんちゃで こまってしまうぐらい
げんきいっぱいです
根性の限界値が70以上の時または、根性の限界値が30〜69で気性の現在値が39以下の時に出る。

ちょっと おとなしい仔ですが
じゅんちょうに そだっています
根性の限界値が29以下の時に出る。
根性の限界値が30〜69の時に出る場合があるかどうかは不明。※関東版では気性の現在値70以上で出る。

たいへん げんきに そだっています
根性の限界値が30〜69で気性の現在値が40以上の時に出る。
他作品と比べるとかなり出にくい。


[3歳コメント] こちらも関東版と少し違う
スピードが かなり ありそうです
スピードの限界値60以上かつ、現在値35以上で出る。

スタミナが かなり ありそうです
スタミナの限界値70以上で出る。

たいへん しょうぶこんじょうに
すぐれたうまです
根性の限界値70以上で出る。

とても おちついている うまです
気性の限界値80以上で出る。

ただ ちょっと きしょうが
よくないようです
気性の限界値39以下で出る。

とても じょうぶそうな うまです
健康が上位2段階(6〜7)の時に出る。

ただ ちょっと あしもとに
ふあんが あるようです
健康が下位2段階(0〜1)の時に出る。
なおFC版では、危険配合ではなくても0が出る場合あり。

はやいじきに デビューできそうです
超早熟型・早熟型の時に出る。

どうも おくてのタイプのようで
デビューは おくれそうです
晩成型・超晩成型の時に出る。スピード限界値が低すぎる(入厩時期が早すぎる)場合は、コメントが出ない可能性あり。


[初期値など]
(SP初期値-気性初期値)
超早熟 80-80%
早熟 70-70%
普通 55-60%
遅普通 45-50%
晩成 30-40%
超晩成 20-30%
入厩OKコメントはSFC版4作品と同様、スピードが限界値の50%+1に到達した時に出る。
なお関東版同様、ダビスタ2以降より1週早くスピードの自然成長が始まる。
どうやらダビスタ2・3・96同様の超晩成ボーナスもあるようだ(関東版には無い)。

ST初期値 78〜74%?(限界値によって異なる)
根性初期値 78〜74%?(限界値によって異なる)
こちらは関東版と変わらないようだ。特定の割合で固定されているわけではないが、同じ限界値で初期値が食い違うケースは見当たらなかった。例えば複数いた限界値67の馬は、初期値は全て51だった。
ダビスタ2以降の初期値は50%に下がった。


[X月]
4歳2月、4歳5月、5歳4月、6歳2月、6歳12月、7歳6月
関東版と時期は変わらないが、仕様が変わった。
SFC以降と同様レースに出走するとスピードと根性が下がり、スタミナと気性は変化しない。能力の落ち方は1ヶ月単位で変わる(ダビスタ2以降は2ヶ月単位)。


[調教効果]
関東版とは大幅に変わった。ダビスタ2と同様。


[調教コメント(一部のみ)] 関東版と変化なし
だいぶ おもいようです
かなり しぼらないと レースには
つかえませんね
ベスト体重より20kg以上重い(ダビスタ2以降と同様)

まだ ちょっと ふとめです
もうひとたたき ひつようですね
ベスト体重より10〜18kg重い(ダビスタ2以降と同様)

だいぶ つかれも とれたようです
カイぐいも よくなってきました
調子2、ベスト体重より2〜8kg重い

けヅヤも ガラッと よくなって
だいぶ ちょうしが もどって
きました
調子2、ベスト体重以下
ベスト体重ぴったりの時はダビスタ2以降と同じだが、重い時と軽い時の処理が逆。
ついでにダビスタ2以降は放牧明けの時は調子1からスタートだが、FC版では調子2。

じゅんちょうに きています
もうひとおいすれば カンペキです
調子3、デビュー前または前走勝利時(ダビスタ2以降と同様)

つかれが かなり たまっているよう
です すこし やすませたほうが
いいかもしれません
疲労70以上(体調を崩した時・故障した時・レース出走直後は除く。ダビスタ2以降と同様)

疲労10以上で絶好調時(調子4)に「あいかわらず げんきです」コメントになるのもダビスタ2以降と同様。
なおダビスタ3以降と違い、輸送は疲労に関係しない。


[レースの疲労度]
距離に関係なく77-疲労回復力(芝)、70-疲労回復力(ダート)
関東版と少し違い、ダビスタ2以降とも違っている。


[レースでの成長]
SP2、気性2アップ。
関東版と違い、ダビスタ2以降と同様。


[印] 関東版と変わっていないと思われる。
左 人気。ハンデにも関係する。SFCでの左1と同様。
人気は100まで上がるようになった。ハンデは最大68kg(5歳以上で人気100の場合)

右 SPとSTか?SFCでの右2に似ている。

中 SP・STだけでなく根性・気性も含めた総合力?SFCでの左2+右1みたいな感じ?

いかにもサブパラが悪そうなイナリアンやサクマホクトオーは、右が厚く中が薄い。
根性が高くSFCだと右1が分厚かったアグリキャップの印は、中・右ともに距離が伸びるとやや薄くなる傾向。


[その他]
一度全G1を勝った後は1レースに8頭出走可能。またエンディングはタイトル画面の後に流れるように変更された。
posted by ◆RifFE0aAlw at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ全国版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1999年12月25日

全国版の牝馬のモデル探し

2005-10-14作成

『100万人のダービースタリオン』や『ダビスタクロニクル』にも載っていない物を中心に調べてみた。

一方通行になっていたので戻るリンクを付けておいた。
ダービースタリオン全国版 繁殖牝馬能力値・モデル馬データに戻る

オギノメチャン→エバーランザン
リマンド×ヴェンチア配合は意外なほど少ない。毛色は違うが他に候補がほとんどいないので、たぶんこれか。
ファミコン版のダビスタに登場する安い牝馬は、共同馬主関係の馬が多く、産駒にもヒダカBUの馬がいる。

ブルージーン
シンザン×シカンブル系牝馬はたくさんいるので特定不可能。

キューティクル
ノーザンテーストの栗毛牝馬という以外手がかりが無いのではわからん。

エンドレスゲーム→レーシングジイーン
ツインターボの母レーシングジイーンと毛色・血統が一致。能力的には不満だが・・・。

ピコレット→ユーワプリマトップ
サティンゴ×テスコボーイの配合で出てきたのはこの馬ぐらい。これも共同馬主関係の馬。
なお『100万人のダービースタリオン』ではドリーミングウェイとなっているが、これはすぐ下の欄にあるロマンスシートのモデル馬。
『ダビスタクロニクル』では忘れ去られている。

ビタースイート→ドウカンミキ?
ドウカンミキ(ドウカンヤシマの母)だったら母父ガーサントのはずだが、入っていないので違う可能性がありそう。

ハイカロリー→ヤングシチー
アローエクスプレス×テスコボーイの鹿毛牝馬で、90年前後にそこそこの活躍馬を出しているのはこれぐらい。ヤンゲストシチーの母。

マーメイドルック
栗毛ロベルト牝馬という以外手がかりが無いのではわからん。

パステルカラー
PC-98版で登場した牝馬ナブッコと、毛色と血統が一致して能力も似ているが断定は出来ない。
ナブッコのモデルはカネハボマイの母テキサナ。

アセロラキャンディ
パーソロン産駒で鹿毛の牝馬もかなりいるのでわからん。
posted by ◆RifFE0aAlw at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ全国版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする