2013年07月02日

ダビスタ関東版生産など3(サンシャインボーイ、シャカプール、ターゴワイス、再びグランディ)

今回は3頭とも実績B。サンシャインボーイのみ安定Aで他2頭がB。

[サンシャインボーイ]
珍しい栃栗毛だが、FC版だとただの栗毛扱い。後に登駒のステートジャガーが種牡馬として登場。距離適性・実績・底力は同じだが、こちらは安定Aでダ適が◎。一発大物よりは堅実派タイプか。

まずはミズタマで生産。同じ距離適性・安定で実績が低いピュウターグレイで良い感じだったので、結構いけるんじゃないかと予想していたが…悪くはないって程度でいまいち突き抜けない。底力Cだけあって根性があまり無い馬も多い。
スピード以外が良い感じに揃ったのは早い時期に出たが、下限1600なら85は欲しかった。
82/83/89/77/2/3、遅普通5

頑張ればもっと上も出せるはずだが、結局こんな感じので妥協。もう少しSP・STが乗って欲しかったし根性コメントも出なかったが、まずまずのバランス。
88/76/65/75/4/5、遅普通3

育成してみると回復力の低さが意外と気になった。思い切って主戦おがわ騎手。馬の力があるので難なく勝つ事が多く最終的に全G1勝利したが、やはり他の騎手と比べると多少出遅れが増えてる気がする。基本的には普通の騎手を乗せた方が安定するか。逆におがわ騎手でジャパンカップをすんなり勝てるレベルなら、実力が高い馬とも言える。

オグリホワイトの再現配合にもなっているホワイトノリピーでも生産。FC版なので本物とは違って牡馬になるが。
スピードが高くこの父としては珍しい根性馬が割とすんなりと出た。スタミナは低めで気性も微妙だが。その後はあまり跳ねずこのまま生産終了。
92/70/97/59/3/4、遅普通3

悪くはないが、実績と距離適性を考えるとやや微妙だったかも。ピュウターグレイで引き運を使いすぎたか。

[シャカプール]
結果的に日本では完全に失敗した種牡馬だが、グランディとは違ってパラメータはまずまず(健康と気性はCだが)。繁殖牝馬ではPS版以降にマジカルクラップが登場している。

ミズタマ・ファーストレディを並行して生産。
距離適性1400〜1800は思ってた以上にスピード寄り。かなりのスピード馬も出た反面、スタミナはさほど伸びない(実績Cでさらに短距離型のキャタオラよりは当然乗るが)。

SP100の中では一番バランスが良かったファーストレディ産駒を最初の育成馬にした。根性コメントギリギリでスタミナと気性はコメント無しの晩成馬だったが、SP100の馬は何頭も見かけた割に崩壊気味のばかりだったので、これでも一番まともな馬。
100/67/70/64/2/3、晩成5

流石にSP100は速い。晩成だがアイリス相手の朝日杯でもスピードの違いを見せて、全G1勝利も問題なかった。SP自然成長ラインが高い&フタも無い関東版なら、さっさと入厩させて鍛えておけば3歳からでも余裕でいける。こういうバランスの馬だと逃げよりも先行の方が合う。主戦ますお騎手だったがほとんど先行。

他のファーストレディ産駒で見所があったのはこんな感じ。
99/73/63/70/2/3、晩成4
根性やや低めだが割といいバランスで、これを育成しても良かったかも知れない。SP95以上でST気性コメが出たのはこいつだけだったような気がするし。

92/77/71/70/2/5、早熟2
この配合としては突き抜けたSPではないが、STがまあまあ乗っててフルコメ馬。

ミズタマ産駒で一番良いと思ったのはバランス型。
89/79/90/72/0/3、遅普通4
ファーストレディ産駒よりSPは落ちるが、STがそこそこあってサブパラもかなり良い方。

こちらは期待以上の結果。

[ターゴワイス]
関東馬のみに登場した種牡馬の中では最も種付け料が高い(300万)。中距離型でパラメータがオールB。後継種牡馬はレッツゴーターキンがPS版で登場し、繁殖牝馬もそこそこの数が登場している。

似たようなパラメータのタイテエムがミズタマ相手で若干ズブい印象だったので、こちらは最初からSP型牝馬で生産。
まずはファーストレディでの生産。早い時期にバランス馬をキープ。
84/76/69/76/1/6、普通2
ややピークが短いのが気になるがなかなかのバランスで丈夫。フルコメには根性が1だけ足りず。

タイテエム×ミズタマより若干SPは乗ってる感じだが、やはりあまり突き抜けない感じ。そこそこのレベルで止まってしまう。
82/80/70/70/3/5、晩成4
81/75/94/77/3/5、普通2

他の牝馬で生産した後に再開したが、最後まで爆発SPは見かけず。SPが最初のより1低いものの、丈夫なフルコメ馬が出たので1頭目の育成対象に。ST根性ダ適を考えるとこちらの方が若干上か。
83/84/71/72/3/6、普通2

圧倒的な速さではないが、丈夫で安定感があったので思った以上にサクサク進んだ。
タイテエムの時もそうだったが、ピークを過ぎた5歳秋は元々のSPが低めなのもあって、やや切れ味の鈍さを感じさせた(何だかんだで押し切っていたし全G1勝利は問題なかった)。

ブランドシャネルでも生産。元々SPが高い上にナスルーラのクロスが発生するので、SP爆発馬はそこそこ見かける。ただスピードが上がる以上に気性難が強く出るのが厳しい。せっかくSP100なのに気性が酷すぎたってパターンも。引きが悪かっただけかも知れないが、SFCでナスルーラクロス馬を生産した時と比べてもかなり酷かった気がする…

90/65/65/65/2/5、普通5
SP90以上で一番まともだったのがこれでは、アウトブリードのタイテエムと比べても見劣る結果。

タニノキョンキョンだとブルリーのクロスが発生。ただSTアップがあっても、元々STが高い牝馬と比べると格段に落ちる。良い手応えでは無かったのであまり期待していなかったが、唐突にSP爆発したのが出た。

97/64/59/44/3/3、遅普通3
なぜかSP爆発。ある程度数をやったはずのファーストレディ産駒でこのレベルのSPは皆無だった。
スタミナ根性ともに高くないし気性は良くないが、この母からこんなのが出たのがかなり面白いのでキープ。ブランドシャネル産駒にも似たようなのがいた気がしなくもないが。

これで更新するつもりだったが、最後の悪あがきでブランドシャネルをまた再開してみたら、やっと満足できるのが出てくれた。
100/70/72/62/4/3、遅普通3
SP100の爆発スピードで、ギリギリながらもST根性コメが出て、気性もそこそこ踏ん張ってくれた。何とか結果が出てくれて良かった…

[再びグランディ]
この距離適性の割に、キープしていたのがスタミナコメント無し馬ばかりなのが少し気になったので、ひと通り終わった後で再開した。
ここは以前やっていたパールピアスではなく、より能力が高くスタミナ型のミズタマに頼る事にした。
スタミナ乗りはなかなか良いが、スピード乗りはあまり良くない。スピードが乗った時はスタミナがさほど高くないケースが多い。安定Cでも実績Cだと一筋縄では行かない。

89/72/72/54/1/2 遅普通3
SPが乗った時にSTがやや落ちる典型例。

84/94/94/23/0/7 普通3
スタミナ根性爆発、スピードも及第点。しかし極度の気性難では…

その後ようやく満足行くレベルが出現。サブパラは平凡だが、スタミナ豊富でスピードも十分なので上出来。これでグランディ生産はひとまず終了。
88/93/62/58/0/5 早熟3

これで関東版のみ登場の8種牡馬×高額牝馬の生産は一区切り。
posted by ◆RifFE0aAlw at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ関東版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

ダビスタ関東版生産など2(コリムスキー、キャタオラ、ピュウターグレイ)

今回はコリムスキー、キャタオラ、ピュウターグレイの3頭。コリムスキーは実績B安定C、他2頭は実績C安定A。
この時代に面白配合なんて理論は無かったが、個人的には非ネアルコ(ファロス)系の牝馬を好んで使っている。関東版の高額牝馬だとファーストレディ、ミズタマ、ミポリンローラ(後のバルセローナ)、タニノキョンキョンが父・母父ともに非ネアルコ系。この中ではスピードが低いミポリンローラを使う機会は無かったが。
なお関東版・全国版ともに、超早熟型では無いにもかかわらずX月が4歳2月と言う異常な早枯れタイプが出た事を確認。あまり見かけるものではないが、たまたま当たってしまったら不運だと思って諦めるしか。

[コリムスキー]
ダービー馬メリーナイスの父。安定Cで他がBなのは息子と同じだが、こちらは距離適性の上限が2000でダ適◎。
関東版ではナイスダンサーやスイフトスワローが安定Cでは無かったので、ノーザンダンサーの直仔では唯一の安定C。

まずはタニノキョンキョン(83/65)で生産。今では名牝系を確立しているスカーレットインクがモデル。能力的にはトップクラスの牝馬と比べると一枚落ちるが、ロイヤルチャージャーのクロスが発生する。

根性はやや足りないがなかなかの馬が出たので育成。これより前にSPSTがもう少し高く根性コメぎりぎりのが出ていたが(詳しいデータは忘れた)、超早熟0(X月4歳2月)の早枯れタイプだったのでパスした。
90/74/56/70/3/3、普通2

やや根性不足なのがどうかと思ったが、走らせてみたら速さでカバー。混戦には強くなさそうなタイプだが、単騎で行って危なげなく逃げ切る事が多かった。最終的に全G1勝利。
主戦はなたの騎手。アイリスフウジンからなたのを降ろさせる事には失敗。売却価格3300万ではなく(初期人気が高い)もっと高い馬でやった方が良い気がした。朝日杯ではますお騎手に乗り変わって人気も含めてグリグリだった。
bestdsasahihai.png
スプリングS以降はなたの主戦で、皐月賞でいよいよ奪えるかと思いきや出てこず不戦勝、ダービーにも出てこず不戦勝(ホクタイセイ相手に圧勝)だった。

100/64/58/56/3/3、普通5
STコメ無しでサブパラも若干不安ありだが、SP爆発馬の中では一番まともだったのがこれ。

この後能力が高くアウトブリードのファーストレディで生産。数分やっただけで当たりを引いた。SP根性が大爆発でSTも合格点。さすが安定C、ばらつきは大きいが当たればでかい。
99/76/95/63/4/5、遅普通3

その後もちょっと様子を見たが、これより上が出る気配は無かったので生産終了。
ついでに並行してやっている全国版でも、ファーストレディ産駒がかなり爆発している。

[キャタオラ]
ネヴァーベンド産駒。平地・障害ともに重賞勝ち馬を出している種牡馬だが馴染みが薄い。後の作品で血を引く牝馬も登場していない。と思ったが一応念のためググってみたら、ダビスタPにキャタオラ牝馬が出ていた事が判明(マイターンの母がモデル)。

実績C安定A、距離適性1200〜1600はスタミナに不安を感じるパラメータなので、まずはスタミナ豊富なミズタマから。ミズタマのスタミナ能力を持ってしても、コメント無し〜70台前半までが多い。逆にスピードは良好。早熟で気性が悪いためか、安定Aの割にはかなりハズレが多い印象。

スピードが乗った時にスタミナ根性コメントが出た馬を育成。気性は惜しくも1だけコメントに届かなかったが、この父としては良い方。超早熟だが5歳までは行けるタイプ。
94/70/74/69/4/4、超早熟2

落ち着き一歩手前の割に出遅れが意外にあったりしたが、速さは十分でかなりの強さを見せた。最終的に全G1勝利。能力や印で判断すると短い距離が向きそうに見えるが、むしろ中長距離で勝ち方が強かった気がする。ダビスタは基本的に短距離より中長距離の方が前が止まりにくいが、関東版でもそのようだ。主戦はひがし騎手。
なお関東版では出遅れたレースの次走は、出遅れる前の脚質が維持される(元々逃げの馬が出遅れた場合だと次走逃げ)。

94/65/87/75/4/2、普通3
他に目立ったのはこの馬。スタミナはやや低いがサブパラ良好。やや脚弱め。

ホワイトノリピー(85/82)でも生産。よりスピードが強調される。普通の種牡馬ならスタミナ不足を感じる事があまりない母だが、この父だと厳しめ。コメントレベルもかなり少ない。

それでも最高SPで根性、気性も揃ったかなり良いのが出た。スタミナもこの配合としてはまずまず高い。
100/66/83/70/3/5、早熟3

[ピュウターグレイ]
ゲームでの表記は「ピュターグレイ」。関東版ではフィディオンも「フィデオン」だった(全国版は修正された)。
さほど成功した種牡馬ではなく、後の作品で血を引く牝馬も登場してないため馴染みが薄い。実績C安定A、距離適性1600〜2000。同じ父のモーニングフローリックと比べるとスケールが小さい印象。何気に底力はA。

まずホワイトノリピーで生産。それほど数をこなさないうちにSP90のフルコメ馬が出た。芦毛。
90/73/73/76/3/3、普通2

ミズタマでも生産。気性はやや劣るものの、それ以外はノリピー産駒以上の能力で大当たりか。特にスピードはこの配合としてはかなり良いはず。こちらから育成。
93/80/74/60/2/5、超早熟2

たまに出遅れたりもしたが、気性の割に安定していたのは騎手のランクが比較的高いのもあるか。主戦すがはら騎手。最終的に全G1勝利。

明らかに他の種牡馬と比べて少ない生産数で引けて妙にサクサク進んだ。
実績Cのピュウターグレイでこれだけやれたのなら、理論的には同じ安定・距離適性で実績がBのサンシャインボーイならもっと期待できるはず…
posted by ◆RifFE0aAlw at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ関東版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

ダビスタ関東版生産など1(グランディ、タイテエム)

ダビスタ関東版(ベスト競馬ダービースタリオン)にしか登場しない種牡馬で生産。既にひと通り済ませているが、ブログの更新頻度自体下がってるし小出しに。
関東版にしか登場しない種牡馬はターゴワイス、タイテエム、サンシャインボーイ、シャカプール、コリムスキー、ピュターグレイ(ピュウターグレイ)、キャタオラ、グランディの8頭。

やり直し有りで全G1(ただし仕様の都合上、スプリンターズSだけは勝った後に戻した)を勝った初期牝馬産駒、スティールハート×ユウガスミの能力が85/78/69/50/1/3の普通型で、SP85あればほとんどのレースをさほど苦労せず勝てる感じだったので、基本的に目標SPは85、最低でも80を目指した。
生産だけしてまだ走らせてないのも多かったりする。

[グランディ]
まずは唯一パラメータにCが4つあるグランディ。
日本では大失敗した種牡馬なのでパラメータは酷いが、安定Cでプリンスリーギフトを持っているのでゲームの中なら爆発の可能性はあるはず。
bestdsgrundy.png
最初はテスコボーイ牝馬でアイネスフウジンの母がモデルのパールピアス(78/78)で生産。
そこそこ能力の高い母だしプリンスリーギフトもあるが、SP85どころか80すらあまり出ない有様でハズレばかり。実績Cってこんなもんなのか…意外に爆発力がなく、かなり期待外れな手応え(数百程度の生産なのでもっと粘れば大物を出せるかも知れないが)。

79/81/58/64/1/3、遅普通5 (成長型の後の数字はX月)
とりあえずSP・ST合計が一番高かったのがこれ。同じ母にノーザンテーストでも付けとけば簡単にもっと上が出そう。

72/73/80/70/3/4、普通3
レベルが低めのフルコメ馬。根性は80あるが他は70台前半。まあこの父としては気性が良いが。

基本やり直し有りだし、このレベルでも実際に走らせたら活躍(殿堂入り)できると思うが、物足りないので先に他の配合もやってみる事に(なお実際に育成した馬はいずれも無敗かそれに近い成績で、G1を二桁勝利)。

なおグランディはゲームでは鹿毛になってるが本来は栗毛(尾花栗毛)なので、これ以降は栗毛固定で生産した。
グランディと言えば輸入前にハギノトップレディが英国まで種付けしに行った馬なので、ファーストレディ(86/80)を試してみた。
SFC以降だったらワードンのクロスが発生するが、FC版ではインブリード対象ではない。

あまり期待してなかったが、ちょっとやっただけでSP爆発したのが来た。プリンスリーギフトのクロスで結果が出なかったのにアウトブリードからあっさり出るとは。スタミナはやや低めだがかなり良い感じ。
92/68/88/65/0/3、普通3

コメントはスピードと根性だけだが、実際に走らせてみると期待通りの速さを発揮、出遅れても突っ込んでくる鋭い脚があった。スタミナはやや低めだが長い距離でも十分こなした。
関東版だと普通型でも他作品の超早熟型並みに早く仕上げられる(SPのフタが無い上に初期値が高いので)。やり直し有りでかなり効率的に調教しているのもあるが。
アイリスフウジンと同世代だったが、初対決の新潟3歳S以外では印を取っていたし完勝だった。あまり苦労する事なく、5歳末までに全G1勝利&G1を上限の15勝して終了。主戦は娘の方が有名かも知れないぶとう騎手。

なお他の生産馬もゲーム内の種付け年が全て同じため、必然的にアイリスと同世代になる。まあでも生産馬のレベル的に強い相手とぶつかるのも有りか。
それにしても関東版だと、実際のアイネスフウジンは使っていない新潟3歳Sや京成杯3歳Sにまで出てくる事があるとは。並の強さの馬だったら、こんな所で何回もアイリスとぶつかったら嫌になるだろうな。

あとは最もスピードが高い牝馬で、プリンスリーギフトのクロスも発生するブランドシャネル(91/60)も試した。相変わらずハズレも多いが明らかにSP爆発が多くなった。逆にスタミナコメ有りはかなり少ない。スピードに偏った母なので、同時に乗せるのは辛い感じ。
サッカーボーイの父ディクタスと同じ系統の種牡馬は登場しないので、母父がワードンのグランディが一番近い血統、なんてのは無理やりか。

97/59/59/73/2/3、超早熟2
スピードと気性が良い父とは真逆のタイプ。一応SP100の馬もいたが気性難。

87/66/80/72/3/2、早熟2
この母にしてはバランス型か。スタミナがあと4高ければフルコメだった。

92/57/91/63/0/2、早熟2
SP根性は高い。長い距離だとST気性的に不安ありかも。

[タイテエム]
パラメータ的にはオールBの中距離型で平均的。
タイテエム自身は鹿毛だが個人的にシンチェスト〜シンカイウンが印象的だったし、他の活躍馬もコーセイなど栗毛が多いので栗毛固定で生産。

まずはミズタマ(82/91)で生産。スピード乗りが案外良くない。70台は多いが80台になるとあまり見かけない。下限1800だとやや苦しいのか。実績Aのルドルフなんかだともっと乗るんだろうけど。スタミナはかなり良さげ。

80/81/72/63/2/4、遅普通4
SP80以上がなぜか気性難ばかりでまともなのが出てこず暫定的にキープ。SPSTぎりぎり80台、根性コメぎりぎりでは物足りない。

77/77/93/74/1/6、普通3
根性タイプの丈夫フルコメ馬も見かけたが、SPSTともに70台。

やっぱり物足りないのでもう少し継続したらちょっと上が出たのでこれを採用。まだ物足りないが、果たしてアイリス相手にどこまで戦えるか。X月が5歳4月とややピークは短めだが、5歳一杯までなら行けるはず。
81/91/77/62/1/3、普通2

スタミナ豊富でもスピード気性面でやや不安だったが、実際に走らせてみたら思っていた以上に強く、杞憂に終わってくれた。軽快なイメージではないが前に行ってしぶとく、根性気性の数字以上に勝負強く安定感もあった。最終的に全G1勝利。
アイリスが相手でもスタミナ根性で勝っているためなのか、むしろ優位に立っていた。気性60台が影響してか右の印は取っても中は取られていたが。
主戦はごうわら騎手。ニッコーテイオーとの対決は無かった。

ミズタマ産駒でも一応の結果を残したが、やっぱりもう少しスピードタイプの牝馬の方が合うはずなので他にも生産。ここでも最高SPのブランドシャネル。

94/68/68/56/1/3、遅普通4
コメントはスピードだけだがかなり走りそう。気性がやや不安か。

85/80/73/74/2/5、晩成5
晩成型のフルコメ馬。スピードのフタが無い関東版なら朝日杯でも勝ち負け可能かも(勿論入厩OKまで待ってたら厳しいが)。

まだ手を付けてない所ではホワイトノリピー(85/82、レリックのクロス)、ファーストレディ(ヴェンチア、レリックのクロス)はマッチしそう。
posted by ◆RifFE0aAlw at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ関東版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

ベスト競馬ダービースタリオン(ダビスタ関東版)いろいろメモ

ある程度のデータが取れたのでとりあえずのまとめ。
次は全国版。近いうちにサイトの方にも反映させる予定。

[1歳コメント]
やんちゃで こまってしまうぐらい
げんきいっぱいです
根性の限界値が70以上の時または、根性の限界値が30〜69で気性の現在値が29以下の時に出る。

ちょっと おとなしい仔ですが
じゅんちょうに そだっています
根性の限界値が29以下の時または、根性の限界値が30〜69で気性の現在値が70以上の時に出る。

たいへん げんきに そだっています
根性の限界値が30〜69で気性の現在値が40〜69の時に出る。

気性は限界値ではなく現在値が関係する(全国版も同様。ただし若干条件が違う)


[3歳コメント] いずれも現在値は無関係
スピードが かなり ありそうです
スピードの限界値70以上で出る。

スタミナが かなり ありそうです
スタミナの限界値70以上で出る。

たいへん しょうぶこんじょうに
すぐれたうまです
根性の限界値70以上で出る。

とても おちついている うまです
気性の限界値70以上で出る。

ただ ちょっと きしょうが
よくないようです
気性の限界値29以下で出る。

とても じょうぶそうな うまです
健康が上位2段階(6〜7)の時に出る。

ただ ちょっと あしもとに
ふあんが あるようです
健康が下位2段階(0〜1)の時に出る。
なおFC版では、危険配合ではなくても0が出る場合あり。

はやいじきに デビューできそうです
超早熟型・早熟型の時に出る。

どうも おくてのタイプのようで
デビューは おくれそうです
晩成型・超晩成型の時に出る。


[初期値など]
(SP初期値-気性初期値)
超早熟 90-100%
早熟 72-92%
普通 62-80%
遅普通 54-72%
晩成 44-60%
超晩成 36-50%

SPは78〜74%?(限界値によって異なる。STや根性の初期値の割合と同等)+1まで自然成長するようだ(全国版、SFC版4作品の自然成長は50%+1)。そのため基本的に超早熟以外は4月1週に入厩OKが出ない。
全国版同様、ダビスタ2以降より1週早くSPの自然成長が始まる。
また全国版以降と違い、スピードの蓋が存在しない。3歳超晩成馬でも調教のみで限界まで上げられる。

ST初期値 78〜74%?(限界値によって異なる)
根性初期値 78〜74%?(限界値によって異なる)
ともに特定の割合で固定されているわけではないが、同じ限界値で初期値が食い違うケースは見当たらなかった。例えば複数いた限界値30の馬は、初期値は全て23だった。
全国版でも変わってない模様。ダビスタ2以降の初期値は50%に下がった。

気性は調教では上がらず、厩舎にいる時に次の月になると1アップする(牧場では自然成長しない。さっさと入厩させる方が得)


[X月] 全国版以降と仕様が違う
4歳2月、4歳5月、5歳4月、6歳2月、6歳12月、7歳6月
全国版以降と違い、出走しなくても月の初めにスピードと根性が下がる。スタミナと気性は変化しない。能力の落ち方は1ヶ月単位で変わる(ダビスタ2以降は2ヶ月単位)。
7歳以降回復力が落ちていく。最低10?


[調教効果] 全国版以降とかなり違う
馬なり
単走だと0kg、併せ馬だと0kgまたは2kg減。能力アップは無し。

強め
2kgまたは4kg減。
ダート強め以上でスタミナ1アップ、芝強め以上でスピード1アップするのは全国版以降と同様。

一杯
4kgまたは6kg減。強め+根性が1アップ。

関東版ではなんと併せ馬で根性がアップしない。全国版以降と同様、調子を変える効果はある。


[調教コメント(一部のみ)] 全国版でも変化なし
だいぶ おもいようです
かなり しぼらないと レースには
つかえませんね
ベスト体重より20kg以上重い(ダビスタ2以降と同様)

まだ ちょっと ふとめです
もうひとたたき ひつようですね
ベスト体重より10〜18kg重い(ダビスタ2以降と同様)

だいぶ つかれも とれたようです
カイぐいも よくなってきました
調子2、ベスト体重より2〜8kg重い

けヅヤも ガラッと よくなって
だいぶ ちょうしが もどって
きました
調子2、ベスト体重以下
ベスト体重ぴったりの時はダビスタ2以降と同じだが、重い時と軽い時の処理が逆。
ついでにダビスタ2以降は放牧明けの時は調子1からスタートだが、FC版では調子2。

じゅんちょうに きています
もうひとおいすれば カンペキです
調子3、デビュー前または前走勝利時(ダビスタ2以降と同様)

つかれが かなり たまっているよう
です すこし やすませたほうが
いいかもしれません
疲労70以上(体調を崩した時・故障した時・レース出走直後は除く。ダビスタ2以降と同様。)

疲労10以上で絶好調時(調子4)に「あいかわらず げんきです」コメントになるのもダビスタ2以降と同様。


[レースの疲労度]
距離に関係なく80-疲労回復力(芝)、70-疲労回復力(ダート)
ダビスタ2以降とは違っている。なお全国版とも少しだけ違う。


[レースでの成長]
SP1、気性2アップ。
関東版のみSPの成長が少ない(全国版はダビスタ2以降と同じ)。


[印] 全国版もほぼ同じと思われる。
左 人気。ハンデにも関係する。SFCでの左1と同様。
人気は最高99?ハンデは67kg?
Eランクのおがわ騎手で、アグリキャップやスーパークリックを2着に負かしても99までしか上がらず(なおBランクのすがはら騎手で99まで上がった事も確認)

右 SPとSTか?SFCでの右2に似ている。

中 SP・STだけでなく根性・気性も含めた総合力?SFCでの左2+右1みたいな感じ?

いかにもサブパラが悪そうなイナリアンやサクマホクトオーは、右が厚く中が薄い。
根性が高くSFCだと右1が分厚かったアグリキャップの印は、中・右ともに距離が伸びるとやや薄くなる傾向。


[その他]
全国版以降と違い、放牧してもスタミナは下がらない。

サウンドテストはタイトル画面で、コントローラ2の右を押しながらスタートを押す。

3歳のライバル馬は能力やや抑え目かも?(人気も明らかに低い。サッカーボールでも人気70台ぐらいしかない感じ?)。4歳以降になるとライバルの能力全開っぽい。

全国版以降にはいないライバル馬がいる。タマノクロス、レインボーアンダー、バンジービギン、ウィナーズサークルなど。

全G1を勝つとエンディングになるが、以後G1を勝つたびにEDが流れてしまう仕様(全国版以降は改良される)。そのため最も勝ちやすいスプリンターズS(メンバーが手薄で、おまけに先行有利なのに有力馬が差し中心)をわざと残す事を推奨。
posted by ◆RifFE0aAlw at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ関東版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1999年12月25日

初期版ゲット

2006-07-23作成

自分の持っていた関東版(ベスト競馬ダービースタリオン)は10年近く前に380円で買った1本目が後期版、今年の冬に180円で買った箱説付きの2本目も後期版だったが、最近180円で買った3本目で待望の初期版ゲット。高額種牡馬×高額牝馬の産駒の売却価格が激安なのが初期版クオリティ。
これでやっと関東版の初期版と後期版の違いを検証できる。もっとも他にもやる事が多く、ストップしたままになっている物も多いので、いつになるか見通しは立っていないけど。
posted by ◆RifFE0aAlw at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ関東版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東版(ベスト競馬ダービースタリオン)の牝馬のモデル探し

2006-07-09作成
2013-06-08更新

ダビスタ関東版(ベスト競馬ダービースタリオン)は血統表が空いている部分が多く(父さえ表示されていないことも多い)、他作品と比べてモデル馬を特定する事が非常に困難。特に全国版以降の作品に登場していない牝馬は絶望的。
全くわからなかった低額牝馬は書くのすらめんどくさくなった。

一方通行になっていたので戻るリンクを付けておいた。
ベスト競馬ダービースタリオン 繁殖牝馬能力値・モデル馬データに戻る

ポロロッカ→エチケット
1986年生まれなのでちょっと若すぎる気がするが、他に該当馬が見当たらない。
母はMr.Prospectorの全妹。ラジャババの母父がリボーなのが不可解だが、これは設定ミスか。
2013-06-08追記 初仔が1993年でやはり若すぎるので不明扱いにしておいた。

サラダレディ→不明
父父がグレイソヴリン、母父プリンスビオの種牡馬で思い浮かぶのはKalamoun。
しかしこれといった候補が見つからず、代表産駒の種牡馬Kenmareはマイリージャンの位置が違った。他のグレイソヴリン系種牡馬からもこれと言った候補は見当たらず。

フィアンセ→不明
これも特定できず。父父ネイティヴダンサーで母父シカンブルの種牡馬で思い浮かぶのはSea Bird。
最初はタニノシーバードかと思ったが、血統が一致しない。いろいろ探したものの毛色か血統が一致しないものばかり。これもプロポーズチャンス同様、牡馬がモデルなのか?
Arctic Ternなら牡馬だが血統や毛色は一致するが…。

ソフトエクレア→不明
血統、毛色が一致する馬は多いので特定不可能。
ホークスターの母とSilver Laneとも思ったが能力的に物足りないし、パソドラードの母ジェヌインダイヤモンドなどが有力候補?

ミネアダンサー→Track Barron(牡馬)
父がバックパサーで母父がネイティヴダンサーの種牡馬はBuckfinderぐらいしかいない。
牝馬産駒でこれといった候補が見当たらず、代表産駒のTrack Barronとぴったり血統が一致したのでこれか。毛色も一致した。

ハートコレクション→不明
ミルリーフ牝馬はかなり多くいるし、輸入された牝馬も多いが、当時活躍していた産駒を出していた牝馬は特におらず、特定するのは難しい。
種牡馬マラキムの母Mill Riverは案外有力かも知れない。一応毛色と血統は一致しているし、種牡馬の母がモデルになっているケースも数例あるし。

パーキーパット→スイートスワニー
パーソロン牝馬で母系にボールドルーラーを持っている馬を探したら簡単に見つかった。
産駒シンボリクリエンスは障害での活躍馬、ケイワンハートは地方での活躍馬で、ハーティパーティの名でセガサターン版の繁殖牝馬として登場した。他にもスイートジョアンナが2、3でチェリーポットの名で繁殖牝馬として登場した。

ピッコロ→キヌノヤシオ
カチウマホーク(鳴尾記念)の母キヌノヤシオが毛色血統ともに一致。

ミラクルレディ→Lady of Renown
種牡馬カッティングブレードの母系とぴったり一致したので即決定。毛色も一致。
カッティングブレードの母。

アカネテマリ→オカノサクラ
グレイソヴリンが父でリボーが母父の種牡馬で思い浮かぶのはウィロウィック。
ウィロウィック牝馬でそれなりの繁殖実績があるのはこの馬程度。毛色も一致。
エーコートランス(根岸S)の母。他にもガストロノミーやヤシャヒメなどが産駒。孫にガイドブック、曾孫にアッパレアッパレ。

ソフィアルンルン→ダンシングハヤテ
ネイティヴダンサーが父でグレイソヴリンが母父の種牡馬で思い浮かぶのはダンシングキャップ。
最初に思い浮かんだのはダンシングファイタだったが、血統には矛盾点がないものの毛色が違うので、もう少し調べてみて判明したのがこの馬。今度は毛色、血統ともに一致。ショウリテンユウ(中日新聞杯)の母。

アバンチュリエール→不明
ヴェンチア牝馬は数多く、血統毛色が一致する馬もかなり多いので特定は不可能。
タニノベンチャ(カツラギエース、モガミショーウン、ラビットボールの母)
ラビットボール(中山牝馬S)の活躍はゲーム発売より後。
ソシアルトウショウ(オークス2着、エイティトウショウ、トウショウペガサスなどの母)
オグリキャップ世代の活躍馬の母がモデルになっているケースは多く、産駒のトウショウマリオ(京成杯・東京新聞杯)はずばりオグリキャップ世代の活躍馬だったので、結構有力かも知れない。
タカエノカオリ(桜花賞馬)
こちらはオープン級の活躍馬が出ていない。

ハナコトレンディ→ヤマニンサムシング
母父がマイバブの種牡馬がDamascus程度しか思い浮かばず、そっち方面を必死になって調べてみたがわからず。次にサーゲイロード牝馬を調べた時にやっと判明。そういえばLittle Currentも母父マイバブ、最初からLittle Currentを調べていれば楽勝で判明していたはず・・・・。ヤマニンマリーン(オークスTR)の母。

マッハビューティ→メジロチェイサー?
父がヴェイグリーノーブルだとオリオールの位置は合っているがネアルコが母父にあるはずだし、その他のオリオール系の牝馬を必死になって調べたが全くわからず。
しかし能力値や毛色が全国版以降に登場するアプリコットワイン(モデル馬メジロチェイサー)と全く同じで、値段も近い。設定ミスによってオリオールの位置を間違えた可能性が非常に高いと思われる。
ちなみに全国版のアプリコットワインにも血統の設定ミスがあり、母父のスノッブが抜けている。
posted by ◆RifFE0aAlw at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダビスタ関東版攻略・データ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする